JPH0731434B2 - 静電記録装置 - Google Patents

静電記録装置

Info

Publication number
JPH0731434B2
JPH0731434B2 JP2103344A JP10334490A JPH0731434B2 JP H0731434 B2 JPH0731434 B2 JP H0731434B2 JP 2103344 A JP2103344 A JP 2103344A JP 10334490 A JP10334490 A JP 10334490A JP H0731434 B2 JPH0731434 B2 JP H0731434B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
recording paper
guide
toner
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2103344A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02289862A (ja
Inventor
清 宮井
修平 魚谷
豊彦 常峰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2103344A priority Critical patent/JPH0731434B2/ja
Publication of JPH02289862A publication Critical patent/JPH02289862A/ja
Publication of JPH0731434B2 publication Critical patent/JPH0731434B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、筐体の底部に記録紙が通過し得る開口が形成
されている静電記録装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の装置では、装置本体(筐体)内で詰つた複写紙
(記録紙)を取り出すために、装置本体を上下方向に2
分割したり、左右方向に2分割していた(特開昭53−12
335号公報、特開昭53−66743号公報参照)。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前述のように、従来装置では装置本体を複数個のユニツ
トに分割しているので構造が脆弱となるため、シヤーシ
部材を必要以上に堅固なもので構成しなければならず、
高価格化、重量化を招いていた。
また、分割されているユニツト間に動力や信号等を伝達
するための部材を必要とするので、構造が複雑化すると
共に信頼性の低下を来たしていた。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、筐体内に感光体と、この感光体に形成されて
いる静電潜像をトナーにて現像する現像手段と、感光体
上のトナー像を記録紙に転写する転写手段と、トナー像
が転写された記録紙を定着する定着手段と、前記転写手
段と前記定着手段との間に設けられ搬送される記録紙を
ガイドする記録紙のガイドとが具備されている静電記録
装置において、前記筐体の使用状態における前記記録紙
のガイドの下方に開口を備え、前記記録紙のガイドは、
一端を支点として前記開口方向に揺動しうるように構成
し、前記記録紙のガイド近傍に詰まった記録紙を、前記
記録紙のガイドを前記開口方向に揺動させることによっ
て、前記開口より除去可能とすることを特徴とする静電
記録装置である。
(ホ)作用 筐体の使用状態における記録紙のガイドの下方に開口を
有し、前記記録紙のガイド近傍に詰まった記録紙を、前
記記録紙のガイドを前記開口方向に揺動させることによ
って、前記開口より取り出すことができる。
(ヘ)実施例 第1図は本発明を複写機に応用したものの一実施例を示
す断面図である。(1)は筐体としての複写機本体で、
この複写機本体(1)の上面には、透明ガラス板にてな
る原稿台(2)が左右方向に摺動自在に装着されてい
る。(3)は前記原稿台(2)の上面に、開閉自在に装
着されたカバーで、複写動作時には、原稿は前記原稿台
(2)とカバー(3)に挾持されて左右方向に走査する
ことになる。複写機本体(1)には、周側表面にポリビ
ニルカルバゾール感光体のコーテイングされた感光体ド
ラム(4)が回転自在に装着されている。そして感光体
ドラム(4)の頂部には、原稿台(2)上に載置された
原稿の像をこの感光体ドラム(4)の周側表面に結像す
るための短焦点レンズ列(5)が垂設されている。前記
短焦点レンズ列(5)の右方には、原稿面を照明するた
めの露光ランプ(ハロゲンランプ)(6)が備えられ、
この短焦点レンズ列(5)と露光ランプ(6)は同一の
シヤーシ(7)に固設されている。(8)は露光ランプ
(6)の反射板である。また、前記短焦点レンズ列
(5)の上流側には、感光体ドラム(4)の記録紙とし
ての複写紙(9)の側縁部に対応する部分の電荷を除去
(サイドイレース)するためのサイドイレースランプ
(10)が設けられている。このようにサイドイレースす
るのは、後述のように、この部分に分離爪(11)を当接
して、感光体ドラム(4)から複写紙(9)を剥離する
ためである。このサイドイレースランプ(10)の上流側
には、前記感光体ドラム(4)を均一にプラス帯電(約
600V)するための、帯電用コロトロン(12)が固設され
ている。
前記短焦点レンズ列(5)の下流側には、前記帯電用コ
ロトロン(12)と短焦点レンズ列(5)にて形成された
静電潜像をトナー(13)にて現像するための現像装置
(14)が備えられている。この現像装置(14)には、ト
ナーとキヤリアの混合物からなる現像剤(15)を感光体
ドラム(4)の表面に向けて搬送するためのマグネツト
ローラ(16)と、トナーとキヤリアを混合するためのス
クリユー(17)が回転自在に内蔵されている。(18)は
前記現像装置(14)の上部に着脱自在に装着されたトナ
ーホツパで、このトナーホツパ(18)の底部には、内部
に収納されているトナー(13)を現像装置(14)へ少量
づつ供給するスポンジローラ(19)が備えられている。
なお、このトナーホツパ(18)の底部には、このトナー
ホツパ(18)の運搬時に、トナー(13)が漏出すること
を防止するためのシヤツタ(図示せず)が設けられてお
り、このトナーホツパ(18)を現像装置(14)に装着す
ることにより、このシヤツタが自動的に開放するように
構成されている。(20)は、前記トナーホツパ(18)が
交換される毎に動作するカウンタで、この交換回数が計
数される。而して、例えばこのカウンタ(20)の計数値
が「5」になつた場合には、複写機本体(1)に前記感
光体ドラム(4)を交換すべき旨の表示がされる。ま
た、前記カウンタ(20)の計数値が一定値に達した場
合、前記の例では「5」に達した場合、トナーホツパ
(18)の6回目の交換を阻止する機構(図示せず)が備
えられている。現像装置(14)の下流側縁部には、脱漏
したキヤリアを拿捕するマグネツト(21)が固設されて
いる。
(22)は複写機本体(1)内に設けられている手差し用
の給紙台で、この給紙台(22)の下流側に、ジヤムセン
サを兼用するスタートスイツチ(23)が設けられてい
る。
(24)は、複写機本体(1)の内底部に着脱自在に装着
されている給紙カセツトである。この給紙カセツト(2
4)は、複写機本体(1)の右側から左方向に装着され
る。そして、この給紙カセツト(24)の内底部には、複
写紙(9)が載置される支持板(25)が揺動自在に設け
られており、この支持板(25)の下部には、基端が、複
写機本体(1)の内底部に揺動自在に装着された、押上
げレバー(26)の自由端が挿通し得る開口(24a)が設
けられている。前記押上げレバー(26)には、これを時
計方向に回転付勢するトーシヨンバネ(27)が装着され
ており、支持板(25)はこのトーシヨンバネ(27)によ
つて上方に押上げ付勢されている。また給紙カセツト
(24)の下流側端部近傍の上方には、複写紙(9)を1
枚づつ給送する給紙ローラ(28)が設けられ、この給紙
ローラ(28)は自重で最上部の複写紙(9)を押圧して
いる。従つて、前記複写紙(9)は給紙ローラ(28)の
自重と、前記押上げレバー(26)に装着されているトー
シヨンバネ(27)にて挾持されることになる。(29)は
複写紙(9)を1枚づつ分離するコーナセパレータであ
る。
給紙カセツト(24)の下流側には、前記給紙ローラ(2
8)にて給送されて来た複写紙(9)を上方にUターン
させるためのガイド(30)が設けられている。このガイ
ド(30)は前記給紙台(22)と一体成形され、下端部に
挿通されている支持軸(31)を支点として反時計方向に
回転し得るように構成されている。
前記ガイド(30)の下流側には、給紙カセツト(24)や
給紙台(22)から給送されて来た複写紙(9)を一旦停
止させた後、前記原稿台(2)の動作と同期させて再給
送するためのレジスタローラ対(32)(33)が設けられ
ている。このレジスタローラ対(32)(33)のうち、下
方のローラ(33)が駆動源に接続されており、この下方
のローラ(33)は連続回転している。前記下方のローラ
(33)と給紙ローラ(28)はプーリ(34)(35)および
ベルト(36)を介して連結されている。なお、給紙ロー
ラ(28)とプーリ(35)との間にはクラツチが介装され
ているものとする。
また、前記レジスタローラ対(32)(33)のうち上方の
ローラ(32)は、複写機本体(1)に回転自在に設けら
れた保持軸(37)に、固設されたレバー(38)の一端
に、回転自在に装着されている。前記レバー(38)の他
端はL字状に折曲され、給紙カセツト(24)若しくは給
紙台(22)から給送されてきた複写紙(9)の、下流側
端縁を制止し得るように形成されている。なお、前記レ
バー(38)は保持軸(37)を中心として左右のモーメン
トが釣合つており、複写紙(9)が到来する前までは、
前記レジスタローラ対(32)(33)は圧接されない。従
つて、下方ローラ(33)が連続回転していても上方のロ
ーラ(32)は回転付勢されず、複写紙(9)がこのレジ
スタローラ対(32)(33)の間に到来しただけでは、こ
れらによつては給送されない。
しかしながら、手動若しくは前記給紙ローラ(28)にて
給送されて来た複写紙(9)の下流側端縁が、前記レバ
ー(38)のL字状部分で制止されると、このレバー(3
8)には前記保持軸(37)を中心として、反時計方向の
モーメントが付与され、前記レジスタローラ対(32)
(33)にて複写紙(9)が挾持され、給送力が付与され
るが、この状態では未だ複写紙(9)がレバー(38)の
下方を擦り抜ける程の給送力は付与されない。従つて、
複写紙(9)はその下流側端縁が前記レバー(38)のL
字状部分に当接した状態で停止続けるが、前記原稿台
(2)の動作とのタイミングが取られると、前記レバー
(38)に装着されているプランジヤ(図示せず)にて、
このレハー(38)に更に反時計方向のモーメントが付与
される。すると、複写紙(9)がレジスタローラ対(3
2)(33)にて充分挾持され、前記レバー(38)のL字
状部分を擦り抜けるに足る給送力が付与されて、複写紙
(9)は感光体ドラム(4)に向けて給送される。
前記感光体ドラム(4)の下端部には、前記現像装置
(14)にて現像されたトナー像を複写紙(9)に転写す
る転写手段としての転写用コロトロン(39)が設けられ
ている。また、この転写用コロトロン(39)の下流側に
は、感光体ドラム(4)から複写紙(9)を剥離するた
めの前記分離爪(11)が隣接配備されている。この分離
爪(11)は、1対の搬送ローラ(40)(41)のうち上方
のローラ(40)の支軸(42)に回転自在に装着されてお
り、感光体ドラム(4)の表面に向けてバネ(図示せ
ず)により回転付勢されている。
前記搬送ローラ(40)(41)の下流側には、第2図にも
示すように上流側で支軸(56)に揺動自在に支持されて
いる揺動ガイド(57)が設けられ、この揺動ガイド(5
7)はコイルバネ(58)によつて反時計方向に回転付勢
されている。前記揺動ガイド(57)の下部には、下方に
垂下するレバー(59)が固設されている。複写機本体
(1)の底部の、前記揺動ガイド(57)に対応する部位
には、複写紙(9)が通過し得る開口(60)が穿設さ
れ、この開口(60)から前記レバー(59)の自由端部が
若干突出している。
第3図は、前記揺動ガイド(57)を下流側から見た正面
図である。
前記揺動ガイド(57)の下流側には、内部に800W程度の
ハロゲンランプが挿通されているヒートローラ(43)
と、このヒートローラ(43)に圧接される加圧ローラ
(44)とによつて構成される定着装置(45)が設けられ
ている。前記ヒートローラ(43)の上部には、このヒー
トローラ(43)にシリコンオイルを供給するための、オ
イル供給パイプ(46)が軽く圧接されている。このオイ
ル供給パイプ(46)の管壁には微細な連続気泡が形成さ
れ、内部にシリコンオイルが充填されている。従つて、
このオイル供給パイプ(46)内のシリコンオイルは、こ
のパイプ(46)の管壁を浸透してヒートローラ(43)上
に徐々に供給される。また、前記加圧ローラ(44)の左
方には、このローラ(44)を反時計方向、即ちヒートロ
ーラ(43)の方向に圧接するためのトーシヨンバネ(図
示せず)が設けられている。
而して、この定着装置(45)にてトナー像が定着された
複写紙(9)は、前記供紙カセツト(24)の上部に設け
られている排紙トレイ(48)上に排出されることにな
る。なお、この排紙トレイ(48)は複写機本体(1)に
対して出没自在に構成されており、不要時には複写機本
体(1)に内挿される。
前記分離爪(11)の、感光体ドラム(4)の回転方向に
沿つて下流側(図では上方)には、複写紙(9)に転写
し切れず、感光体ドラム(4)に残留するトナーを除去
するためのクリーニング装置(49)が設けられている。
このクリーニング装置(49)には、感光体ドラム(4)
上の残留トナーを掻き落とすためのゴム製のブレード
(50)と、このブレード(50)で掻き落とされたトナー
を排出するためのスクリユーコンベア(51)が内蔵され
ている。また、前記ブレード(50)には、これを反時計
方向、即ち先端縁を感光体ドラム(4)の方向に付勢す
るバネ(図示せず)が備えられている。前記クリーニン
グ装置(49)の下流側(図では上方)には、感光体ドラ
ム(4)上の残留電荷を全て除去するイレーサランプ
(52)が備えられている。(53)はこのイレーサランプ
(52)のフイルタである。
また、複写機本体(1)の右側面、即ち排紙トレイ(4
8)や給紙カセツト(24)が装着されている側面には、
この複写機本体(1)を持ち上げるための把手(54)が
固設されている。
更に、複写機本体(1)の、前記把手(54)が固設され
ている側面とは反対の側面(左側面)には支持部材とし
ての角柱状のゴムクツシヨン(55)が固設されている。
このゴムクツシヨン(55)は、複写機本体(1)を持ち
上げた姿勢で机上等に載置した場合に、複写機本体
(1)を保護する役目を果たすものである。
而して、前記原稿台(2)上に原稿を載置した後、コピ
ースタートスイツチ(図示せず)を導通状態にすると、
原稿台(2)が一旦右方向に往動し、その後左方向に復
動するが、この復動する間に原稿像が感光体ドラム
(4)上に投影結像され、感光体ドラム(4)上には、
原稿像に対応する静電潜像が形成される。そして、この
静電潜像は前記現像装置(14)にてトナー現像され、こ
のトナー像は給紙カセツト(24)から給送されて来た複
写紙(9)に、転写用コロトロン(39)によつて転写さ
れる。このようにして、トナー像が転写された複写紙
(9)は、分離爪(11)によつて感光体ドラム(4)か
ら剥離され、定着装置(45)にて加熱加圧されて定着さ
れる。そして、定着された複写紙(9)は排紙トレイ
(48)上に載置される。
なお、残留電荷および複写紙(9)に転写し切れず、感
光体ドラム(4)上に残留するトナーは、前記クリーニ
ング装置(49)およびイレーサランプ(52)にて除去さ
れる。
次に、複写紙(9)が転写用コロトロン(39)と定着装
置(45)との間で紙詰りを生じた場合の処置について、
第4図に基き説明する。
先ず、操作者が、給紙カセツト(24)を引き抜いた後、
前記把手(54)を把持して、ゴムクツシヨン(55)が下
になるように複写機本体(1)を机上等に起立させる。
次いで前記揺動ガイド(57)のレバー(59)を挾持しコ
イルバネ(58)に抗して時計方向に回転させると、前記
複写紙(9)の端部が揺動ガイド(57)と共に複写機本
体(1)の底部の前記開口(60)から突出する。そし
て、この複写紙(9)を引張れば、容易にこれを取り出
すことができる。
(ト)発明の効果 本発明では、筐体の使用状態における記録紙のガイドの
下方に開口を備え、前記記録紙のガイドは、一端を支点
として前記開口方向に揺動しうるように構成し、前記記
録紙のガイド近傍に詰まった記録紙を、前記記録紙のガ
イドを前記開口方向に揺動させることによって、前記記
録紙のガイド近傍に詰まった記録紙を、前記開口から取
り出すことが可能となるので、記録紙が転写手段と定着
手段との間に詰まっても容易に取り除くことができる。
従って、従来装置のように、装置本体を複数個のユニツ
トに分割する必要がなく、装置全体の軽量化およびコス
トダウンを図ることができる。
また、構造が簡単となるので信頼性の向上も望み得る。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図
は断面図、第2図は要部斜視図、第3図は要部正面図、
第4図は起立た状態を示す断面図。 (1)……複写機本体(筐体)、(4)……感光体ドラ
ム、(9)……複写紙(記録紙)、(12)……帯電用コ
ロトロン、(14)……現像装置、(39)……転写用コロ
トロン、(45)……定着装置、(57)……揺動ガイド、
(60)……開口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 常峰 豊彦 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−8161(JP,A) 特開 昭58−224359(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筐体内に感光体と、この感光体に形成され
    ている静電潜像をトナーにて現像する現像手段と、感光
    体上のトナー像を記録紙に転写する転写手段と、トナー
    像が転写された記録紙を定着する定着手段と、前記転写
    手段と前記定着手段との間に設けられ搬送される記録紙
    をガイドする記録紙のガイドとが具備されている静電記
    録装置において、 前記筐体の使用状態における前記記録紙のガイドの下方
    に開口を備え、 前記記録紙のガイドは、一端を支点として前記開口方向
    に揺動しうるように構成し、 前記記録紙のガイド近傍に詰まった記録紙を、前記記録
    紙のガイドを前記開口方向に揺動させることによって、
    前記開口より除去可能とすることを特徴とする静電記録
    装置。
JP2103344A 1990-04-19 1990-04-19 静電記録装置 Expired - Fee Related JPH0731434B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103344A JPH0731434B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 静電記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103344A JPH0731434B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 静電記録装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59172911A Division JPS6151168A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 静電記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02289862A JPH02289862A (ja) 1990-11-29
JPH0731434B2 true JPH0731434B2 (ja) 1995-04-10

Family

ID=14351525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2103344A Expired - Fee Related JPH0731434B2 (ja) 1990-04-19 1990-04-19 静電記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0731434B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0545944A (ja) * 1991-08-14 1993-02-26 Mita Ind Co Ltd 画像形成装置
US8840912B2 (en) 2012-01-09 2014-09-23 North Carolina State University Imidazole derivatives useful for controlling microbial growth

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS568161A (en) * 1980-06-09 1981-01-27 Ricoh Co Ltd Copying apparatus
JPS58224359A (ja) * 1982-06-24 1983-12-26 Fuji Xerox Co Ltd 補助給紙装置を備えた電子写真複写機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02289862A (ja) 1990-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04338034A (ja) 可撓の紙トレイ
US4761667A (en) Image forming apparatus
JPH0370226B2 (ja)
JPH01167136A (ja) 静電写真式複写機
JPH0648584A (ja) ペーパーフィーダーの挿入トレイ
JPS6333153B2 (ja)
JPH09194045A (ja) 大容量のカセットトレー組立体を有する複写機
JPH0731434B2 (ja) 静電記録装置
JP3839969B2 (ja) 画像形成装置
JPH0217453B2 (ja)
JPH0117978B2 (ja)
JPH0441820B2 (ja)
JPH0454978Y2 (ja)
JPH0213404Y2 (ja)
JPS60247268A (ja) 静電記録装置
JPS60175042A (ja) 電子複写機
JPH048429Y2 (ja)
JPS60247279A (ja) 電子複写機
JPH0764449B2 (ja) 電子複写装置用テ−ブル
JP2000062978A (ja) シート給送装置
JPS61134778A (ja) オ−バ−ヘツドプロジエクタ−を備えた複写機
JPH0124036Y2 (ja)
JPS60170866A (ja) 電子複写機
JP2578708B2 (ja) 記録装置
JP2547324Y2 (ja) 電子写真装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees