JPS60247268A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
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- JPS60247268A JPS60247268A JP59103085A JP10308584A JPS60247268A JP S60247268 A JPS60247268 A JP S60247268A JP 59103085 A JP59103085 A JP 59103085A JP 10308584 A JP10308584 A JP 10308584A JP S60247268 A JPS60247268 A JP S60247268A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0865—Arrangements for supplying new developer
- G03G15/0875—Arrangements for supplying new developer cartridges having a box like shape
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0877—Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、現像装置が着脱自在に装着されている静電記
録装置に関するものである。
録装置に関するものである。
(ロ)従来技術
従来、カートリッジ化されたトナーホッパを採用しT、
いる静電記録装置は特開昭58−152263号公報に
記載きれているように、本体部に設けられたトナー補給
口にトナーホッパをセントすることによりトナー供給が
行なわれるが、これらは、本体部倶I面よりの補給方式
であり、現像器奥部へトナーを送るための送り機構が必
要となっている。
いる静電記録装置は特開昭58−152263号公報に
記載きれているように、本体部に設けられたトナー補給
口にトナーホッパをセントすることによりトナー供給が
行なわれるが、これらは、本体部倶I面よりの補給方式
であり、現像器奥部へトナーを送るための送り機構が必
要となっている。
また、現像ユ、−・yl・を本体部と着脱自在としたも
のについては、円筒状のカセットの開口部をシート状シ
ール部材で封止し、供給時にシールを開封してカセット
を嵌挿する方式のものもある。この方式の場合、欠点と
して上げられることは、シール部材を開封するときや、
現像ユニットに嵌挿時、1−ナーの飛散の恐れがあり、
慎重な作業が要lれる。また、当初上向に位置していた
カセット開口部を嵌・挿抜、半回転させトナー開口部を
現像器の供給口に合せる必要があり、作業が面倒となっ
ている。
のについては、円筒状のカセットの開口部をシート状シ
ール部材で封止し、供給時にシールを開封してカセット
を嵌挿する方式のものもある。この方式の場合、欠点と
して上げられることは、シール部材を開封するときや、
現像ユニットに嵌挿時、1−ナーの飛散の恐れがあり、
慎重な作業が要lれる。また、当初上向に位置していた
カセット開口部を嵌・挿抜、半回転させトナー開口部を
現像器の供給口に合せる必要があり、作業が面倒となっ
ている。
また、感光体とトナーホッパーが一体的に形成されてい
るものがあるが、感光体の寿命が長い場合には、感光体
が使用に耐え得る状態にあってもトナーが用尺されれば
、感光体はトナーポツパーと共に放棄されてしまい、非
効率的であった。
るものがあるが、感光体の寿命が長い場合には、感光体
が使用に耐え得る状態にあってもトナーが用尺されれば
、感光体はトナーポツパーと共に放棄されてしまい、非
効率的であった。
くハ〉 発明の目的
本発明は、前記従来技術の有する難点に鑑みでなされた
もので、感光体の寿命と1−ナーの供給刊を・Aランス
させ得ると共に、トザー送り機構を必要とせず、構造が
藺草で、かっ1ナーの飛散を防止し得る静電記録装置を
実現せんとするものである。
もので、感光体の寿命と1−ナーの供給刊を・Aランス
させ得ると共に、トザー送り機構を必要とせず、構造が
藺草で、かっ1ナーの飛散を防止し得る静電記録装置を
実現せんとするものである。
(ニ)発明の構成
本発明は、感光体に形成された静電潜像が現像装置によ
ってトナー現像され、このトナー像が記録紙に転写され
る静電記録装置において、感光体と現像装置が共通の保
持部材にて記録装置本体に挿脱自在に装着され、前記現
像装置にはトナーが収納されている容器が着脱自在に装
着されていることを特徴とする静電記録装置である。
ってトナー現像され、このトナー像が記録紙に転写され
る静電記録装置において、感光体と現像装置が共通の保
持部材にて記録装置本体に挿脱自在に装着され、前記現
像装置にはトナーが収納されている容器が着脱自在に装
着されていることを特徴とする静電記録装置である。
(ホ) 実施例
第1図は本発明の一実施例としての電子複写機を示す断
面図である。(1)は複写機本体で、この複写機本体(
1)の上面には、透明ガラス板にてなる原稿台(2)が
左右方向に摺動自在に装着きれている。(3)は前記原
稿台(2)の上面に、開閉自在に装着されたカバーで、
複写動作時には、原稿は前記原稿台(2)とカバー(3
)に挾持されて左右方向に走査することになる。複写本
体(1)には、周側表面にポリビニルカルバゾール感光
体のコーティングされた感光体ドラム(4)が回転自在
に装着されている。そして感光体ドラム(4〉の頂部に
は、原稿台(2)上に載置された原稿の像をこの感光体
ドラム(4)の周側表面に結像するための短焦点レンズ
列(5)が垂設されている。前記短焦点レンズ列(5)
の右方には、原稿面を照明するための露光ランプ(ハロ
ゲンランプ)(6〉が備えられ、この短焦点レンズ列(
5)と露光ランプ(6)は同一のシA・−シ(7)に固
設されている。(8)は露光ランプく6)の反射板であ
る。また、前記短焦点レンス列(5)の上流側には、感
光体ドラム(4)の複写紙(9)の側縁部に対応する部
分の電荷を除去(サイトイレース)するためのサイトイ
レースラン3− プ(10)が設けられている。このようにサイトイレー
スするのは、後述のように、この部分に分離爪(11)
を当接して、感光体ドラム(4)から複写紙(9)を剥
離するためである。このサイトイレ−スランプ(10〉
の上流側には、前記感光体ドラノ、(4)を均一にプラ
ス帯電(約600v )するための、帯電用コロトロン
(12)が固設されている。
面図である。(1)は複写機本体で、この複写機本体(
1)の上面には、透明ガラス板にてなる原稿台(2)が
左右方向に摺動自在に装着きれている。(3)は前記原
稿台(2)の上面に、開閉自在に装着されたカバーで、
複写動作時には、原稿は前記原稿台(2)とカバー(3
)に挾持されて左右方向に走査することになる。複写本
体(1)には、周側表面にポリビニルカルバゾール感光
体のコーティングされた感光体ドラム(4)が回転自在
に装着されている。そして感光体ドラム(4〉の頂部に
は、原稿台(2)上に載置された原稿の像をこの感光体
ドラム(4)の周側表面に結像するための短焦点レンズ
列(5)が垂設されている。前記短焦点レンズ列(5)
の右方には、原稿面を照明するための露光ランプ(ハロ
ゲンランプ)(6〉が備えられ、この短焦点レンズ列(
5)と露光ランプ(6)は同一のシA・−シ(7)に固
設されている。(8)は露光ランプく6)の反射板であ
る。また、前記短焦点レンス列(5)の上流側には、感
光体ドラム(4)の複写紙(9)の側縁部に対応する部
分の電荷を除去(サイトイレース)するためのサイトイ
レースラン3− プ(10)が設けられている。このようにサイトイレー
スするのは、後述のように、この部分に分離爪(11)
を当接して、感光体ドラム(4)から複写紙(9)を剥
離するためである。このサイトイレ−スランプ(10〉
の上流側には、前記感光体ドラノ、(4)を均一にプラ
ス帯電(約600v )するための、帯電用コロトロン
(12)が固設されている。
前記短焦点レンズ列(5)の下流側には、前記帯電用コ
ロトロン(12)と短焦点レンス列(5)にて形成され
た静電潜像をトナー(13)にて現像するための現像装
置(14〉が備えられている。この現像装置(14)に
は、トナーとキャリアの混合物からなる現像剤(15)
を感光体ドラム(4)の表面に向けて搬送するためのマ
グネットローラ(16)と、トナーとキャリアを混合す
るためのスクリュー(17)が回転自在に内蔵されてい
る。(18)は前記現像装置(14)の上部に着脱自在
に装着されたトナー収納容器としてのトナーホッパで、
このトナーホッパ(18)の下方には、内部に収納され
ているトナー(13)を現像装置(14)へ少量づつ供
給するスポンジロー4− ラ(19)が備えられている。なお、このトナーホラ”
’(18)の内底部には、このトナーホッパ(18)の
運搬時に、トナー(13)が漏出することを防止するた
めの円柱状のシャッタ(56)が設けられており、この
トナーホッパ(18〉を現像装置(14)に装着するこ
とにより、このシャッタ(56)が前記スポンジローラ
(19〉に押されて自動的に開放するように構成されて
いる。(57)はトナーホッパ(18)を現像装置(1
4)に固定するばねである。(20)は、前記トナーホ
ッパ(18)が交換きれる毎に動作するカウンタで、こ
の交換回数が計数される。而して、例えばこのカウンタ
(20)の計数値がr5.になった場合には、複写機本
体(1)に前記感光体ドラム(4)を交換すべき旨の表
示がされる。また、前記カウンタ(20)の計数値が一
定値に達した場合、前記の例では「5.に達した場合、
トナーホッパ(18)の6回目の交換を阻止する機構(
図示せず)が備えられている。現像装置(14〉の下流
側縁部には、脱漏したキャリアを傘捕するマグネット(
21)が固設されている。
ロトロン(12)と短焦点レンス列(5)にて形成され
た静電潜像をトナー(13)にて現像するための現像装
置(14〉が備えられている。この現像装置(14)に
は、トナーとキャリアの混合物からなる現像剤(15)
を感光体ドラム(4)の表面に向けて搬送するためのマ
グネットローラ(16)と、トナーとキャリアを混合す
るためのスクリュー(17)が回転自在に内蔵されてい
る。(18)は前記現像装置(14)の上部に着脱自在
に装着されたトナー収納容器としてのトナーホッパで、
このトナーホッパ(18)の下方には、内部に収納され
ているトナー(13)を現像装置(14)へ少量づつ供
給するスポンジロー4− ラ(19)が備えられている。なお、このトナーホラ”
’(18)の内底部には、このトナーホッパ(18)の
運搬時に、トナー(13)が漏出することを防止するた
めの円柱状のシャッタ(56)が設けられており、この
トナーホッパ(18〉を現像装置(14)に装着するこ
とにより、このシャッタ(56)が前記スポンジローラ
(19〉に押されて自動的に開放するように構成されて
いる。(57)はトナーホッパ(18)を現像装置(1
4)に固定するばねである。(20)は、前記トナーホ
ッパ(18)が交換きれる毎に動作するカウンタで、こ
の交換回数が計数される。而して、例えばこのカウンタ
(20)の計数値がr5.になった場合には、複写機本
体(1)に前記感光体ドラム(4)を交換すべき旨の表
示がされる。また、前記カウンタ(20)の計数値が一
定値に達した場合、前記の例では「5.に達した場合、
トナーホッパ(18)の6回目の交換を阻止する機構(
図示せず)が備えられている。現像装置(14〉の下流
側縁部には、脱漏したキャリアを傘捕するマグネット(
21)が固設されている。
第2図は現像装置(14)等を示す斜視図である。
この図において、(58)は、複写機本体(1)に挿脱
自在に装着される保持部材としてのシャーシで、前記現
像装置(14〉の他、感光体ドラム〈4)や後述するク
リーニング装置(49〉が装着されている。
自在に装着される保持部材としてのシャーシで、前記現
像装置(14〉の他、感光体ドラム〈4)や後述するク
リーニング装置(49〉が装着されている。
また、第3図はトナーホッパー(18)を装着しようと
する状態を示す斜視図である。この図において、(59
>は複写機本体(1)の上面に開設された開口で、この
開口(59)を通してトナーホッパ(18)カ現像装置
(14)に装着される。(60)は前記開口(59)を
封止するカバーである。
する状態を示す斜視図である。この図において、(59
>は複写機本体(1)の上面に開設された開口で、この
開口(59)を通してトナーホッパ(18)カ現像装置
(14)に装着される。(60)は前記開口(59)を
封止するカバーである。
<22〉は複写機本体(1)内に設(づられ℃いる手差
し用の給紙台で、この給紙台(22)の−下流側に、ジ
ャムセンサを兼用するスタートスイ・ソチ〈23)が設
けられている。
し用の給紙台で、この給紙台(22)の−下流側に、ジ
ャムセンサを兼用するスタートスイ・ソチ〈23)が設
けられている。
(24)は、複写機本体(1)の内底部に着脱自在に装
着され1いる給紙カセットである。この給紙カセット(
24>は、複写機本体(1)の右側から左方向に装着さ
れる。そして、この給紙カセット(24)の内底部には
、複写紙C9)が載置される支持板(25〉が揺動自在
に設(すられており、この支持板(25)の下部には、
基端が、複写機本体く1)の内底部に揺動自在に装着さ
れた、押上げレバー(26)の自由端が挿通し得る開口
(24a)が設(りられている。前記押上げしへ−(2
6)には、これを時計方向に回転付勢するj・−シコン
ハネ(27)が装着されており、支持板(25〉はこの
トーションハネ(27)によって上方に押上げ付勢され
ている。また、給紙カセット(24)の下流側端部近傍
の−F方には、複写紙(9)を1枚づつ給送する給紙ロ
ーラ(28)が設けられ、この給紙ローラ(28)は自
重で最上部の複写紙(9)を押圧している。従って、前
記複写紙(9)は給紙ローフ(28)の自重と、前記押
上げレバー(26)に装着されているトーションハネ(
27)にて挾持されることになる。(29)は複写紙(
9)を1枚つつ分離するコーナセパレータである。
着され1いる給紙カセットである。この給紙カセット(
24>は、複写機本体(1)の右側から左方向に装着さ
れる。そして、この給紙カセット(24)の内底部には
、複写紙C9)が載置される支持板(25〉が揺動自在
に設(すられており、この支持板(25)の下部には、
基端が、複写機本体く1)の内底部に揺動自在に装着さ
れた、押上げレバー(26)の自由端が挿通し得る開口
(24a)が設(りられている。前記押上げしへ−(2
6)には、これを時計方向に回転付勢するj・−シコン
ハネ(27)が装着されており、支持板(25〉はこの
トーションハネ(27)によって上方に押上げ付勢され
ている。また、給紙カセット(24)の下流側端部近傍
の−F方には、複写紙(9)を1枚づつ給送する給紙ロ
ーラ(28)が設けられ、この給紙ローラ(28)は自
重で最上部の複写紙(9)を押圧している。従って、前
記複写紙(9)は給紙ローフ(28)の自重と、前記押
上げレバー(26)に装着されているトーションハネ(
27)にて挾持されることになる。(29)は複写紙(
9)を1枚つつ分離するコーナセパレータである。
給紙カセット(24)の下流側には、前記給紙ローラ(
28)にて給送されて来た複写紙〈9)を上方にUター
ンさせるためのガイド(30)が設けられている。この
ガイド(30)は前記給紙台(22)と一体成形7− され、下端部に挿通されている支持軸(31)を支点と
して反時計方向に回転し得るように構成されている。
28)にて給送されて来た複写紙〈9)を上方にUター
ンさせるためのガイド(30)が設けられている。この
ガイド(30)は前記給紙台(22)と一体成形7− され、下端部に挿通されている支持軸(31)を支点と
して反時計方向に回転し得るように構成されている。
前記ガイド(30)の下流側には、給紙カセット(24
〉や給紙台(22)から給送されて来た複写紙(9)を
−巨停止させた後、前記原稿台(2)の動作と同期させ
て再給送するためのレジスタローラ対(32)(33)
が設けられている。このレジスタローラ対(32)(3
3〉のうち、下方のローラ(33)が駆動源に接続きれ
ており、この下方のローラ(33)は連続回転している
。前記下方のローラ(33)と給紙ローラ(28)はプ
ーリ(34)(35)およびベルト(36)を介して連
結きれている。なお、給紙ローラ(28)とプーリ(3
5)との間にはクラッチが介装きれているものとする。
〉や給紙台(22)から給送されて来た複写紙(9)を
−巨停止させた後、前記原稿台(2)の動作と同期させ
て再給送するためのレジスタローラ対(32)(33)
が設けられている。このレジスタローラ対(32)(3
3〉のうち、下方のローラ(33)が駆動源に接続きれ
ており、この下方のローラ(33)は連続回転している
。前記下方のローラ(33)と給紙ローラ(28)はプ
ーリ(34)(35)およびベルト(36)を介して連
結きれている。なお、給紙ローラ(28)とプーリ(3
5)との間にはクラッチが介装きれているものとする。
また、前記レジスタローラ対(32)(33)のうち上
方のローラ(32)は、複写機本体(1)に回転自在に
設けられた保持軸(37)に、固設されたレバー(38
)の一端に、回転自在に装着されている。前記レバー(
38)の他端はL字状に折曲され、給紙カセット(24
〉若しくは給紙台(22)から給送されてきた複写紙8
− (9)の、下流側端縁を制止し得るように形成きれてい
る。なお、前記レバー(38)は保持軸(37)を中心
として左右のモーメントが釣合っており、複写紙(9)
が到来する前までは、前記レジスタローラ対(32)(
33)は圧接きれない。従って、下方ローラ(33)が
連続回転していても上方のローラ(32)は回転付勢さ
れず、複写紙(9)がこのレジスタローラ対(32)(
33)の間に到来したたけでは、これらによっては給送
きれない。しかしながら、手動若しくは前記給紙ローラ
(28)にて給送さflで来た複写紙(9)の下流側端
縁が、前記レバー(38)のL字状部分で制止されると
、このレバー(38)には前記保持軸(37)を中心と
して、反時計方向のモーメントが付与され、前記レジス
タローラ対(32)(33)ニーt−複写紙(9)が挾
持され、給送力が付与されるが、この状態では未だ複写
紙(9)がレバー(38〉の下方を擦り抜ける程の給送
力は付与きれない。従って、複写紙(9)はその下流側
端縁が前記レバー(3B)の■、字状部分に当接した状
態で停止続けるが、前記原稿台(2)の動作とのタイミ
ングが取られると、前記レバー〈38)に装着されてい
るプランジャ(図示せず)にて、このレバー(38)に
更に反時計方向のモーメントが付与される。すると、複
写紙(9)がレジスタローラ対(32)(3g)にて充
分挾持され、前記レバー(38)のL字状部分を擦り抜
けるに足る給送力が付与されて、複写紙(9)は感光体
ドラム(4)に向けて給送される。
方のローラ(32)は、複写機本体(1)に回転自在に
設けられた保持軸(37)に、固設されたレバー(38
)の一端に、回転自在に装着されている。前記レバー(
38)の他端はL字状に折曲され、給紙カセット(24
〉若しくは給紙台(22)から給送されてきた複写紙8
− (9)の、下流側端縁を制止し得るように形成きれてい
る。なお、前記レバー(38)は保持軸(37)を中心
として左右のモーメントが釣合っており、複写紙(9)
が到来する前までは、前記レジスタローラ対(32)(
33)は圧接きれない。従って、下方ローラ(33)が
連続回転していても上方のローラ(32)は回転付勢さ
れず、複写紙(9)がこのレジスタローラ対(32)(
33)の間に到来したたけでは、これらによっては給送
きれない。しかしながら、手動若しくは前記給紙ローラ
(28)にて給送さflで来た複写紙(9)の下流側端
縁が、前記レバー(38)のL字状部分で制止されると
、このレバー(38)には前記保持軸(37)を中心と
して、反時計方向のモーメントが付与され、前記レジス
タローラ対(32)(33)ニーt−複写紙(9)が挾
持され、給送力が付与されるが、この状態では未だ複写
紙(9)がレバー(38〉の下方を擦り抜ける程の給送
力は付与きれない。従って、複写紙(9)はその下流側
端縁が前記レバー(3B)の■、字状部分に当接した状
態で停止続けるが、前記原稿台(2)の動作とのタイミ
ングが取られると、前記レバー〈38)に装着されてい
るプランジャ(図示せず)にて、このレバー(38)に
更に反時計方向のモーメントが付与される。すると、複
写紙(9)がレジスタローラ対(32)(3g)にて充
分挾持され、前記レバー(38)のL字状部分を擦り抜
けるに足る給送力が付与されて、複写紙(9)は感光体
ドラム(4)に向けて給送される。
前記感光体ドラム(4)の下端部には、前記現像装置(
14〉にて現像きれたトナー像を複写紙(9)に転写す
る転写用コロトロン(39)が設けられている。また、
この転写用コロトロン(39)の下流側には、感光体ド
ラム(4)から複写紙(9)を剥離するための前記分離
爪(11)が隣接配備きれている。この分離爪(11)
は、1対の搬送ローラ(40)(41)のうち上方のロ
ーラ(40)の支軸(42)に回転自在に装着されてお
り、感光体ドラム(4)の表面に向けてハネ(図示せず
)により回転付勢されている。
14〉にて現像きれたトナー像を複写紙(9)に転写す
る転写用コロトロン(39)が設けられている。また、
この転写用コロトロン(39)の下流側には、感光体ド
ラム(4)から複写紙(9)を剥離するための前記分離
爪(11)が隣接配備きれている。この分離爪(11)
は、1対の搬送ローラ(40)(41)のうち上方のロ
ーラ(40)の支軸(42)に回転自在に装着されてお
り、感光体ドラム(4)の表面に向けてハネ(図示せず
)により回転付勢されている。
前記搬送ローラ(40)(at)の下流側には、内部に
800w程度のハロゲンランプが挿通されているヒート
ローラ(43)と、このヒートローラ(43)に圧接さ
れる加圧ローラ(44)とによって構成される定着装置
(45)が設けられている。前記ヒートローラ(43)
の上部には、このヒートローラ(43)にシリコンオイ
ルを供給するための、オイル供給バイブ(46)が軽く
圧接されている。このオイル供給バイブ(46)の管壁
には微細な連続気泡が形成され、内部にシリコンオイル
が充填されている。従って、このオイル供給バイブ(4
6)内のシリコンオイルは、このバイブ(46)の管壁
を浸透してヒートローラ(43)上に除々に供給される
。また、前記加圧ローラ(44)の左方には、このロー
ラ(44)を反時計方向、即ちヒートローラ(43)の
方向に圧接するためのトーションバネ(47)が設けら
れている。
800w程度のハロゲンランプが挿通されているヒート
ローラ(43)と、このヒートローラ(43)に圧接さ
れる加圧ローラ(44)とによって構成される定着装置
(45)が設けられている。前記ヒートローラ(43)
の上部には、このヒートローラ(43)にシリコンオイ
ルを供給するための、オイル供給バイブ(46)が軽く
圧接されている。このオイル供給バイブ(46)の管壁
には微細な連続気泡が形成され、内部にシリコンオイル
が充填されている。従って、このオイル供給バイブ(4
6)内のシリコンオイルは、このバイブ(46)の管壁
を浸透してヒートローラ(43)上に除々に供給される
。また、前記加圧ローラ(44)の左方には、このロー
ラ(44)を反時計方向、即ちヒートローラ(43)の
方向に圧接するためのトーションバネ(47)が設けら
れている。
而して、この定着装置(45)にてトナー像が定着きれ
た複写紙(9)は、前記給紙カセット(24)の上部に
設けられている111紙トレイ(48)上に排出される
ことになる。なお、この排紙トレイ(48)は複写機本
体(1〉に対しで出没自在に構成されており、不要時に
は複写機本体〈1)に内挿される。
た複写紙(9)は、前記給紙カセット(24)の上部に
設けられている111紙トレイ(48)上に排出される
ことになる。なお、この排紙トレイ(48)は複写機本
体(1〉に対しで出没自在に構成されており、不要時に
は複写機本体〈1)に内挿される。
前記分離爪(11)の、感光体ドラム(4)の回転上1
1− 向に沿って下流側(図では上方〉には、複写紙(9)に
転写し切れず、感光体ドラム(4)に残留するトナーを
除去するためのクリーニング装置(49)が設けられて
いる。このクリーニング装置(49)には、感光体ドラ
ム(4〉上の残留トナーを掻き落とすためのゴム製のブ
レード(50)と、このブレード(50)で掻き落とさ
れたトナーを排出するためのスクリューコンヘア(51
)が内蔵されている。また、前記ブレード(50)には
、これを反時計方向、即ち先端縁を感光体ドラムく4)
の方向に付勢するバネ(図示せず)が備えられている。
1− 向に沿って下流側(図では上方〉には、複写紙(9)に
転写し切れず、感光体ドラム(4)に残留するトナーを
除去するためのクリーニング装置(49)が設けられて
いる。このクリーニング装置(49)には、感光体ドラ
ム(4〉上の残留トナーを掻き落とすためのゴム製のブ
レード(50)と、このブレード(50)で掻き落とさ
れたトナーを排出するためのスクリューコンヘア(51
)が内蔵されている。また、前記ブレード(50)には
、これを反時計方向、即ち先端縁を感光体ドラムく4)
の方向に付勢するバネ(図示せず)が備えられている。
前記クリーニング装置(49)の下流側(図では上方)
には、感光体ドラム(4)上の残留電荷を全て除去する
イレーザランプ(52)が備えられている。(53)は
このイレーザランプ(52)のフィルタである。
には、感光体ドラム(4)上の残留電荷を全て除去する
イレーザランプ(52)が備えられている。(53)は
このイレーザランプ(52)のフィルタである。
また、複写機本体(1)の右側面、即ち排紙トレイ(4
8)や給紙カセット(24)が装着されている側面には
、この複写機本体(1)を持ち上げるための把手(54
)が固設されている。
8)や給紙カセット(24)が装着されている側面には
、この複写機本体(1)を持ち上げるための把手(54
)が固設されている。
更に、複写機本体(1)の、前記把手(54)が固設1
2− されている側面とは反対の側面(左側面)には、角柱状
のゴムクッション(55〉が固設されている。このゴム
クッション(55)は、複写機本体(1)を持ち上げた
姿勢で地上等に載置した場合に、複写機本体(1)を保
護する役目を果たすものである。
2− されている側面とは反対の側面(左側面)には、角柱状
のゴムクッション(55〉が固設されている。このゴム
クッション(55)は、複写機本体(1)を持ち上げた
姿勢で地上等に載置した場合に、複写機本体(1)を保
護する役目を果たすものである。
而して、前記原稿台(2)上に原稿を載置した後、コピ
ースタートスイッチ(図示せず)を導通状態にすると、
原稿台(2)が一旦左方向に往動し、その後右方向に復
動するが、この復動する間に原稿像が感光体ドラム(4
〉上に投影結像され、感光体ドラム(4)上には、原稿
像に対応する静電潜像が形成される。そして、この静電
潜像は前記現像装置(14)にてトナー現像され、この
トナー像は給紙カセット(24)から給送されて来た複
写紙(9)に、転写用コロトロン(39)によって転写
される。
ースタートスイッチ(図示せず)を導通状態にすると、
原稿台(2)が一旦左方向に往動し、その後右方向に復
動するが、この復動する間に原稿像が感光体ドラム(4
〉上に投影結像され、感光体ドラム(4)上には、原稿
像に対応する静電潜像が形成される。そして、この静電
潜像は前記現像装置(14)にてトナー現像され、この
トナー像は給紙カセット(24)から給送されて来た複
写紙(9)に、転写用コロトロン(39)によって転写
される。
このようにして、トナー像が転写された複写紙(9)は
、分離爪(11)によって感光体ドラム(4)から剥離
され、定着装置(45)にて加熱加圧されて定着される
。そして、定着された複写紙〈9)は排紙トレイ(48
)上に載置される。
、分離爪(11)によって感光体ドラム(4)から剥離
され、定着装置(45)にて加熱加圧されて定着される
。そして、定着された複写紙〈9)は排紙トレイ(48
)上に載置される。
なお、残留電荷および複写紙(9)に転写し切れず、感
光体ドラム〈4〉上に残留するトナーは、前記クリーニ
ング装置(49)およびイレーザランプ(52)にて除
去される。
光体ドラム〈4〉上に残留するトナーは、前記クリーニ
ング装置(49)およびイレーザランプ(52)にて除
去される。
(へ)発明の効果
本発明では、感光体と現像装置が共通の保持部材にて記
録装置本体に挿脱自在に装着され、現像装置には、トナ
ーが収納されている容器が着脱自在に装着されているの
で、感光体の寿命が長い場合には、トナーの収納容器の
みを交換すればよい。従って、ランニングコストを大幅
に引き下げることができる。
録装置本体に挿脱自在に装着され、現像装置には、トナ
ーが収納されている容器が着脱自在に装着されているの
で、感光体の寿命が長い場合には、トナーの収納容器の
みを交換すればよい。従って、ランニングコストを大幅
に引き下げることができる。
なお、トナーの収納容器を、現像装置が記録装置本体に
装着された状態で、現像装置に対して上方より着脱自在
に装着できるように構成されていると、トナー送り機構
を必要とけず、構造が簡単で、かつトナーの飛散も防止
し得る。
装着された状態で、現像装置に対して上方より着脱自在
に装着できるように構成されていると、トナー送り機構
を必要とけず、構造が簡単で、かつトナーの飛散も防止
し得る。
図面はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第)1
図は電子複写機の内部構造を示す断面図、第2図は要部
斜視図、第3図は外観斜視図である。 (1)・複写機本体(静電記録装置本体)、(4)・・
・・感光体ドラム、〈14)・・・・現像装置、(18
) ・トナーホッパー(トナー収納容器)、(58)・
・・・シャーシ(保持部材)。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野靜夫
図は電子複写機の内部構造を示す断面図、第2図は要部
斜視図、第3図は外観斜視図である。 (1)・複写機本体(静電記録装置本体)、(4)・・
・・感光体ドラム、〈14)・・・・現像装置、(18
) ・トナーホッパー(トナー収納容器)、(58)・
・・・シャーシ(保持部材)。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野靜夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光体に形成きれた静電潜像が現象装置によってト
ナー現象され、このトナー像が記録紙に転写される静電
記録装置において、感光体と現像装置が共通の保持部材
にて記録装置本体に挿脱自在に装着され、前記現像装置
にはトナーが収納されている容器が着脱自在に装着され
ていることを特徴とする静電記録装置。 2、トナーが収納されている容器は、現像装置が記録装
置本体に装着きれた状態で、現像装置に対して着脱自在
なるように構成されている特許請求の範囲第1項記載の
静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103085A JPS60247268A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103085A JPS60247268A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247268A true JPS60247268A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14344793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103085A Pending JPS60247268A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247268A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262572U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 | ||
| JPH0262570U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 | ||
| JPH0362065A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0362066A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59103085A patent/JPS60247268A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262572U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 | ||
| JPH0262570U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 | ||
| JPH0362065A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0362066A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
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