JPS60247307A - 周波数掃引信号発生装置 - Google Patents
周波数掃引信号発生装置Info
- Publication number
- JPS60247307A JPS60247307A JP8235485A JP8235485A JPS60247307A JP S60247307 A JPS60247307 A JP S60247307A JP 8235485 A JP8235485 A JP 8235485A JP 8235485 A JP8235485 A JP 8235485A JP S60247307 A JPS60247307 A JP S60247307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- frequency sweep
- sweep signal
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B23/00—Generation of oscillations periodically swept over a predetermined frequency range
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、周波数が時間とともに変化する周波数掃引信
号の発生装置に関する。
号の発生装置に関する。
周波数掃引信号は従来アナログ手段により構成される例
が多かったが、精度、安定度、再現性等に問題があった
。
が多かったが、精度、安定度、再現性等に問題があった
。
これを解決するため、ディジタル手段で周波数掃引信号
を作る場合がある。周波数掃引信号の最高周波数をfm
aXとすると、標本化周波数f8は2fmaX以上でな
ければならない。周波数f、のアナログ信号を周波数f
gで標本化すると、周波数(fs−ft)にいわゆる折
返成分が生じる。
を作る場合がある。周波数掃引信号の最高周波数をfm
aXとすると、標本化周波数f8は2fmaX以上でな
ければならない。周波数f、のアナログ信号を周波数f
gで標本化すると、周波数(fs−ft)にいわゆる折
返成分が生じる。
標本化周波数を低くして、ZfmaXに近ずけるとその
折返成分子s−fm&xとが接近し、振幅が大幅に変化
することがある。このため、従来のディジタル形掃引信
号器では標本化周波数fsを2fma!より十分に高く
していた。このため、より高速A/D、D/A変換器が
必要で、またディジタル掃引信号を記憶するメモリ容量
も大きなものが必要となるなどの問題点がある。
折返成分子s−fm&xとが接近し、振幅が大幅に変化
することがある。このため、従来のディジタル形掃引信
号器では標本化周波数fsを2fma!より十分に高く
していた。このため、より高速A/D、D/A変換器が
必要で、またディジタル掃引信号を記憶するメモリ容量
も大きなものが必要となるなどの問題点がある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
標本化周波数を充分低くできるディジタル形掃引信号を
発生する装置を得ることを目的とする。
標本化周波数を充分低くできるディジタル形掃引信号を
発生する装置を得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明のディジタル形周波
数掃引信号発生方式では、標本化周波数fsの1/2の
周波数信号の標本点が標本化信号振幅のピーク点となる
ように周波数掃引信号の掃引係数を定める。
数掃引信号発生方式では、標本化周波数fsの1/2の
周波数信号の標本点が標本化信号振幅のピーク点となる
ように周波数掃引信号の掃引係数を定める。
これにより、標本化周波数f3を周波数掃引信号の最高
周波数fmaXの2倍、すなわち2fmaxとした場合
でも、周波数fm’aXの信号は標本化によっても振幅
は元の信号の振幅が正確に保存され、振幅歪のない周波
数掃引信号を得ることができる。
周波数fmaXの2倍、すなわち2fmaxとした場合
でも、周波数fm’aXの信号は標本化によっても振幅
は元の信号の振幅が正確に保存され、振幅歪のない周波
数掃引信号を得ることができる。
以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。周波
数掃引信号2(1)の(瞬時)周波数をf (t)とす
ると、f(t)が時間に比例している場合。
数掃引信号2(1)の(瞬時)周波数をf (t)とす
ると、f(t)が時間に比例している場合。
f(t)=kt (1)
となる。ここでkは定数である。
その位相は、f(t)を積分したものであるからφ(t
)= f f (Od t この位相関数φ(1)を用いると、直流オフセットAo
、振幅Aの周波数掃引信号Z (t)はZ (t) =
A cos (φ(1)+φo) + Ao (3)
と表わされる。
)= f f (Od t この位相関数φ(1)を用いると、直流オフセットAo
、振幅Aの周波数掃引信号Z (t)はZ (t) =
A cos (φ(1)+φo) + Ao (3)
と表わされる。
標本化周波数をfsy標本化周期をΔtとし、周波数が
f、となる時刻をtma・とすると、を−・・の前後の
時間間隔Δtにおいて、その位相はπだけ変化するから
、式(2)より また、t”tmaxにおいて1位相が丁度nπ(nは整
数)であるとすると、 ’k j2rnax ” n x 、 (5)となる。
f、となる時刻をtma・とすると、を−・・の前後の
時間間隔Δtにおいて、その位相はπだけ変化するから
、式(2)より また、t”tmaxにおいて1位相が丁度nπ(nは整
数)であるとすると、 ’k j2rnax ” n x 、 (5)となる。
式(4)、(5)から、tmゎ、kをめると、jmax
=2n・Δt(6) k = (7) 2n ・ Δ t2 となる。
=2n・Δt(6) k = (7) 2n ・ Δ t2 となる。
から偶数標本化同期の時刻となるようにすれば、その位
相は式(5)から丁度nπとなっている。したがってそ
のピーク点を標本値とすることができる。
相は式(5)から丁度nπとなっている。したがってそ
のピーク点を標本値とすることができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。同
図において端子11から入力されるタック(周波数fs
)により本回路は動作し、端子10に入力されるリセッ
ト信号により動作を開始する。上記式(7)を式(2)
に代入することにより、クロックiごとの位相φ、は π と表わされる。従って1次クロックでの値φ1+1と変
形できる。従って第1図に示すよに、定数発生回路1で
作られた定数−を係数回路9.加n 算回路2、レジスタ3、加算回路4.により構成された
(2i+1)を発生する回路に入力し、この出力(加算
回路4の出力)とレジスタ6の出力(現在の位相φ、を
表わしている)とを加算回路で加算すれば、次クロック
の位相φ1,1 が算出できる。従って、これをレジス
タ6に入力することにより上記式(8)が算出できる。
図において端子11から入力されるタック(周波数fs
)により本回路は動作し、端子10に入力されるリセッ
ト信号により動作を開始する。上記式(7)を式(2)
に代入することにより、クロックiごとの位相φ、は π と表わされる。従って1次クロックでの値φ1+1と変
形できる。従って第1図に示すよに、定数発生回路1で
作られた定数−を係数回路9.加n 算回路2、レジスタ3、加算回路4.により構成された
(2i+1)を発生する回路に入力し、この出力(加算
回路4の出力)とレジスタ6の出力(現在の位相φ、を
表わしている)とを加算回路で加算すれば、次クロック
の位相φ1,1 が算出できる。従って、これをレジス
タ6に入力することにより上記式(8)が算出できる。
つぎに、位相φ、を入力として、固定メモリ7(以下R
OMと記す)により式(3)のデータ変換を行ない、得
られたデータZ (t、 )をディジタル/アナログ変
換回路8でアナログ信号に戻すと、端子12に所望の周
波数掃引信号を得ることができる。
OMと記す)により式(3)のデータ変換を行ない、得
られたデータZ (t、 )をディジタル/アナログ変
換回路8でアナログ信号に戻すと、端子12に所望の周
波数掃引信号を得ることができる。
この第1の構成では、定数発生回路1のnを変化させる
ことにより任意の掃引速度で掃引された信号を得ること
ができる。
ことにより任意の掃引速度で掃引された信号を得ること
ができる。
なお、nが固定で唯一種の周波数掃引信号が出力として
得られればよい場合は回路は第2図に示すように簡単化
される。すなわち、各標本時刻t、における信号値2.
=2(1,)を式(3)によりあらかじめ計算してRO
M16に時刻ごとに格納しておき、リセット信号後から
クロックごとにデータiを生ずる回路を定数発生回路1
3、加算回路14.レジスタ15で作成し、これをアド
レスとしてROMのデータを出力すれば、所望のディジ
タル周波数掃引信号Z0を得ることができる。〔発明の
効果〕 以上説明したごとく、本発明によれば、標本化周波数の
1/2の周波数まで振幅変動のない周波数掃引信号を得
ることができ、より低い標本化周波数で所望帯域のディ
ジタル形周波数掃引信号を得ることができる。
得られればよい場合は回路は第2図に示すように簡単化
される。すなわち、各標本時刻t、における信号値2.
=2(1,)を式(3)によりあらかじめ計算してRO
M16に時刻ごとに格納しておき、リセット信号後から
クロックごとにデータiを生ずる回路を定数発生回路1
3、加算回路14.レジスタ15で作成し、これをアド
レスとしてROMのデータを出力すれば、所望のディジ
タル周波数掃引信号Z0を得ることができる。〔発明の
効果〕 以上説明したごとく、本発明によれば、標本化周波数の
1/2の周波数まで振幅変動のない周波数掃引信号を得
ることができ、より低い標本化周波数で所望帯域のディ
ジタル形周波数掃引信号を得ることができる。
本実施例では時間関数として周波数掃引信号を述べたが
、これに限定されることなく、2次元の掃引信号も同様
に実現でき、例えば空間周波数が原点からの距離に比例
したいわゆるゾーンプレーt” (Zone plat
e )と呼ばれる空間周波数掃引信号も得ることができ
る。
、これに限定されることなく、2次元の掃引信号も同様
に実現でき、例えば空間周波数が原点からの距離に比例
したいわゆるゾーンプレーt” (Zone plat
e )と呼ばれる空間周波数掃引信号も得ることができ
る。
第1図、第2図は本発明による周波数掃引信号発生装置
の実施例の構成図を示す図である。 1.13・・定数発生回路、2,4,5,14・・・加
算回路、3,6.15・・・レジスタ、7,16・・・
ROM、8・・・D/A変換器、9・・・係数回路、1
0・・・リセット端子、11・・・クロック端子、12
・・・出力端子。 第 I 図 1゜ 第 Z 図
の実施例の構成図を示す図である。 1.13・・定数発生回路、2,4,5,14・・・加
算回路、3,6.15・・・レジスタ、7,16・・・
ROM、8・・・D/A変換器、9・・・係数回路、1
0・・・リセット端子、11・・・クロック端子、12
・・・出力端子。 第 I 図 1゜ 第 Z 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロック信号源と、上記クロック信号の始めからi番目の
とき−i”(n、iは正整数)の位相情n 報を発生する手段と、上記位相情報に対応したディジタ
ル標本値を持つ信号を標本化周波数f8で発生する標本
信号発生手段と、上記ディジタル標本信号をアナログ信
号に変換するD/A変換器とを有し、上記標本信号発生
手段は、その周波数fが時間に比例した周波数掃引信号
を発生し、上記の時点でかつ、そのときの周波数掃引信
号のピーク点と標本点が一致するように上記位相情報信
号を上記ディジタル標本信号に変換する手段で構成され
たことを特徴とする旨吻i会−畢周波数掃引信号発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235485A JPS60247307A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 周波数掃引信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235485A JPS60247307A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 周波数掃引信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247307A true JPS60247307A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=13772236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8235485A Pending JPS60247307A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 周波数掃引信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247307A (ja) |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP8235485A patent/JPS60247307A/ja active Pending
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