JPH01316009A - 信号発生回路 - Google Patents
信号発生回路Info
- Publication number
- JPH01316009A JPH01316009A JP14752388A JP14752388A JPH01316009A JP H01316009 A JPH01316009 A JP H01316009A JP 14752388 A JP14752388 A JP 14752388A JP 14752388 A JP14752388 A JP 14752388A JP H01316009 A JPH01316009 A JP H01316009A
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- accumulator
- phase
- converter
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- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は任意の周波数の正弦波を発生する信号発生回路
に関し、特にディジタル信号処理回路において使用する
基準信号発生回路に関する。
に関し、特にディジタル信号処理回路において使用する
基準信号発生回路に関する。
ディジタル信号処理回路において、周波数変換等には周
波数の安定した基準信号が必要となる。
波数の安定した基準信号が必要となる。
第3図に示す信号処理回路では入力信号を、正弦波(S
IN)回路30.余弦波(CO3)回路31に通し、一
方、周波数シンセサイザから得られるアナログの基準周
波数信号f。を正弦波(SIN)回路32、余弦波(C
OS)回路33に通し、これらの信号をサンプル周波数
信号F8に基づいてA/D変換回路34〜37に通して
A/1〕変換してこれらを乗算器38により乗算し、任
意周波数の信号を得ている。また第4図に示す信号処理
回路では、基準周波数信号f、をカウンタ39に人力し
、その出力を基準信号の波形情報として読出専用メモリ
(ROM) 40に記憶しておき、サンプル周波数信号
Fsに基づいてレジスタ41にその記憶内容を逐次読み
出し、乗算器38により乗算し、任意周波数の信号を得
ている。
IN)回路30.余弦波(CO3)回路31に通し、一
方、周波数シンセサイザから得られるアナログの基準周
波数信号f。を正弦波(SIN)回路32、余弦波(C
OS)回路33に通し、これらの信号をサンプル周波数
信号F8に基づいてA/D変換回路34〜37に通して
A/1〕変換してこれらを乗算器38により乗算し、任
意周波数の信号を得ている。また第4図に示す信号処理
回路では、基準周波数信号f、をカウンタ39に人力し
、その出力を基準信号の波形情報として読出専用メモリ
(ROM) 40に記憶しておき、サンプル周波数信号
Fsに基づいてレジスタ41にその記憶内容を逐次読み
出し、乗算器38により乗算し、任意周波数の信号を得
ている。
上述した方式は周波数の安定した良質な基僧信号を得る
ことは可能であるが、第3図の例ではハードウェア規模
が複雑になり、第4図の例ではハードウェア規模の面で
は改善されるが、基準信号の周波数を任意に変える用途
には適さないといった問題があった。
ことは可能であるが、第3図の例ではハードウェア規模
が複雑になり、第4図の例ではハードウェア規模の面で
は改善されるが、基準信号の周波数を任意に変える用途
には適さないといった問題があった。
本発明の目的は前記課題を解決した信号発生回路を提供
することにある。
することにある。
前記目的を達成するため、本発明は任意の周波数の正弦
波を発生する信号発生回路において、所望の発生信号を
位相量に変換する変換器と、該変換器より得られる位相
量を累積するアキュムレータと、該アキュムレータの出
力を正弦波あるいは余弦波へ変換するSTN/COSジ
ェネレータとを有するものである。
波を発生する信号発生回路において、所望の発生信号を
位相量に変換する変換器と、該変換器より得られる位相
量を累積するアキュムレータと、該アキュムレータの出
力を正弦波あるいは余弦波へ変換するSTN/COSジ
ェネレータとを有するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の信号発生回路の一例を示す図である。
図において、1は発生する基準信号に対して位相量に変
換する変換テーブル(変換器)であり、RO8等で構成
する。2はアキュムレータ(累算器)であり、位相変換
テーブルROM 1で与えられた位相量をサンプル周期
ごとに累積する。3は正弦波(SIN)又は余弦波(C
O3)のSIN/CO5変換テーブルROM(ジェネレ
ータ)であり、アキュムレータ2で累積された位相情報
に基づき、各々SIN及びCOS振幅情報を発生する。
換する変換テーブル(変換器)であり、RO8等で構成
する。2はアキュムレータ(累算器)であり、位相変換
テーブルROM 1で与えられた位相量をサンプル周期
ごとに累積する。3は正弦波(SIN)又は余弦波(C
O3)のSIN/CO5変換テーブルROM(ジェネレ
ータ)であり、アキュムレータ2で累積された位相情報
に基づき、各々SIN及びCOS振幅情報を発生する。
発生する信号の周波数分解能はアキュムレータ2のbj
t長により次式で決定される。
t長により次式で決定される。
Δfo=1/NXFs
N=2
ここで Δf:周波数分解能
Fs:サンプル周波数
n:アキュムレータのbit長
また、周波数安定度はサンプル周波数F5の安定度に依
存し、通常これは高精度クリ・スタル発振器等より得る
ために非常に安定した信号を得ることが可能である。
存し、通常これは高精度クリ・スタル発振器等より得る
ために非常に安定した信号を得ることが可能である。
尚、位相変換テーブルROM 1にて位相量に変換する
にあたってはアナログ、デジタルのいずれの方式でもよ
い。すなわち、本発明の信号発生回路は、第2図の例に
おいて、基準信号を単に定周期で動作するカウンタの値
によってROMから読み出すのではなく、サンプル周波
数Fsと発生させる基準周波数信号f。との位相量を逐
次累積するアキュムレータの値によってROMから読み
出すことによ=3− リ、周波数を任意に変化させ、しかも周波数精度及び安
定度が良好な信号を得るものである。
にあたってはアナログ、デジタルのいずれの方式でもよ
い。すなわち、本発明の信号発生回路は、第2図の例に
おいて、基準信号を単に定周期で動作するカウンタの値
によってROMから読み出すのではなく、サンプル周波
数Fsと発生させる基準周波数信号f。との位相量を逐
次累積するアキュムレータの値によってROMから読み
出すことによ=3− リ、周波数を任意に変化させ、しかも周波数精度及び安
定度が良好な信号を得るものである。
第2図は本発明の信号発生回路の原理を示す図であり、
第2図は基準周波数信号f。(ここでは発生する信号を
示す)がサンプル周期Ts(すなわちサンプル周波数F
s)でサンプルされたときの位相関係を示したものであ
る。第2図(a)は基準周波数信号f。がFS/4の場
合、(b)は基準周波数信号f。がFs/2の場合を各
々示したものである。例えば第2図(a)では各サンプ
ルごとに位相量がπ/2ずつ変化し、(b)ではπずつ
変化していく。従って発生すべき基準信号周波数をサン
プル周波数Fsに対する位相変化量に変換し、サンプル
周期ごとに累積して行くことにより基準信号の角周波数
を発生できる。さらに、この位相情報を振幅情報に変換
すれば所望の基準信号を得ることができる。
第2図は基準周波数信号f。(ここでは発生する信号を
示す)がサンプル周期Ts(すなわちサンプル周波数F
s)でサンプルされたときの位相関係を示したものであ
る。第2図(a)は基準周波数信号f。がFS/4の場
合、(b)は基準周波数信号f。がFs/2の場合を各
々示したものである。例えば第2図(a)では各サンプ
ルごとに位相量がπ/2ずつ変化し、(b)ではπずつ
変化していく。従って発生すべき基準信号周波数をサン
プル周波数Fsに対する位相変化量に変換し、サンプル
周期ごとに累積して行くことにより基準信号の角周波数
を発生できる。さらに、この位相情報を振幅情報に変換
すれば所望の基準信号を得ることができる。
以上説明したように本発明は発生する信号を位相情報に
変換し、変換された位相量よりアキュムレータによって
角周波数を発生し、さらにこれを=4− 振幅情報に変換することによって、任意の周波数で高安
定な信号を発生することができ、しかも単純なハードウ
ェア構成で実現できる効果を有する。
変換し、変換された位相量よりアキュムレータによって
角周波数を発生し、さらにこれを=4− 振幅情報に変換することによって、任意の周波数で高安
定な信号を発生することができ、しかも単純なハードウ
ェア構成で実現できる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)、(b)は本発明の原理を示す図、第3図。 第4図は従来例を示すブロック図である。
a)、(b)は本発明の原理を示す図、第3図。 第4図は従来例を示すブロック図である。
Claims (1)
- (1)任意の周波数の正弦波を発生する信号発生回路に
おいて、所望の発生信号を位相量に変換する変換器と、
該変換器より得られる位相量を累積するアキュムレータ
と、該アキュムレータの出力を正弦波あるいは余弦波へ
変換するSIN/COSジェネレータとを有することを
特徴とする信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14752388A JPH01316009A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14752388A JPH01316009A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316009A true JPH01316009A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15432243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14752388A Pending JPH01316009A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316009A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14752388A patent/JPH01316009A/ja active Pending
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