JPS60247473A - ア−ク溶接制御装置 - Google Patents
ア−ク溶接制御装置Info
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- JPS60247473A JPS60247473A JP10301084A JP10301084A JPS60247473A JP S60247473 A JPS60247473 A JP S60247473A JP 10301084 A JP10301084 A JP 10301084A JP 10301084 A JP10301084 A JP 10301084A JP S60247473 A JPS60247473 A JP S60247473A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/06—Arrangements or circuits for starting the arc, e.g. by generating ignition voltage, or for stabilising the arc
- B23K9/073—Stabilising the arc
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、設定値に対して常にiEtい出力値が得られ
るようにしたアーク溶接制御装置に関するものである。
るようにしたアーク溶接制御装置に関するものである。
従来技術
一般にアーク溶接装置においては出力電流値。
電圧値、溶接速度などを設定し、設定値に対して出力値
をフィードバックしてクローズトループを構成して所要
の値を得るように構成されている。
をフィードバックしてクローズトループを構成して所要
の値を得るように構成されている。
しかし、このようなフィードバック制御系においては適
用する溶接法や溶接機器、相別などががわると出力設定
器の同一・の設定位置に対して実際の11+力値が種々
変化し、同一・の4ffjを得ることができず、このた
めに出力設定器には正しい直読目盛を伺ずことができな
かった。例えば定電11特性の電源を用いる消耗電極式
アーク溶接法においては、電極ワイヤを略一定速度で送
給し、溶接電流がこ0)+ツイヤ送給速度に比例するこ
とから溶接電流を設定する信号として1ツイヤ送給法度
を指令する。
用する溶接法や溶接機器、相別などががわると出力設定
器の同一・の設定位置に対して実際の11+力値が種々
変化し、同一・の4ffjを得ることができず、このた
めに出力設定器には正しい直読目盛を伺ずことができな
かった。例えば定電11特性の電源を用いる消耗電極式
アーク溶接法においては、電極ワイヤを略一定速度で送
給し、溶接電流がこ0)+ツイヤ送給速度に比例するこ
とから溶接電流を設定する信号として1ツイヤ送給法度
を指令する。
このワイヤ送給速度を設定値に保つことによって、[1
ツイヤ送給吊 ワイヤ溶融M」となる値の溶接電流が流
れることになる。このように溶接量;流はツイヤ送給1
11こよっC定まるから、もし1ツイヤの祠ぞrや的径
か変史されると同じ溶融用に必常な電流は当然変化する
か4同・送給酬に対しても全く別の電流が流れるこ七に
なる。さらにこれらの外的兜因が同じてあっても溶接電
源やワイヤ送給速度はぞの出カイ直の大小によって出カ
変動斗くが一定でない)、:めに出力電月:値が異なれ
ば同じtツイヤ送給速度に対し−Cも溶接電流は異った
イ11′1となってしまう。
ツイヤ送給吊 ワイヤ溶融M」となる値の溶接電流が流
れることになる。このように溶接量;流はツイヤ送給1
11こよっC定まるから、もし1ツイヤの祠ぞrや的径
か変史されると同じ溶融用に必常な電流は当然変化する
か4同・送給酬に対しても全く別の電流が流れるこ七に
なる。さらにこれらの外的兜因が同じてあっても溶接電
源やワイヤ送給速度はぞの出カイ直の大小によって出カ
変動斗くが一定でない)、:めに出力電月:値が異なれ
ば同じtツイヤ送給速度に対し−Cも溶接電流は異った
イ11′1となってしまう。
1−記の現象は1ツイヤ送給法度を 一定に保つのでは
なく、lli力を且流植と設定値との差によってツイヤ
送給速度を定めるようにフィードバック制御系を構成す
ればよいか、アーク溶接においては溶接電流は極めて変
化が大きくこれを検出してワイヤ送給速度にフィードバ
ックして安定にrtr制御することは非常に難しい。こ
れを安定させるためにはフィードバック信号系の応答速
度を遅くして平均値によって制御系が動作するようにす
ればよいがその分たけ必要な応答速度が得られないこと
になり、結果的には満足できないものとなる。これに対
して、出力を全くフィードバックしないでオープンルー
プ制御を行うときには、応答速度と安定性は十分に確保
できるが出力設定値と実際出力値とは全く別物となり、
設定器に目盛を設けても単なる目安にすきないものとな
る。
なく、lli力を且流植と設定値との差によってツイヤ
送給速度を定めるようにフィードバック制御系を構成す
ればよいか、アーク溶接においては溶接電流は極めて変
化が大きくこれを検出してワイヤ送給速度にフィードバ
ックして安定にrtr制御することは非常に難しい。こ
れを安定させるためにはフィードバック信号系の応答速
度を遅くして平均値によって制御系が動作するようにす
ればよいがその分たけ必要な応答速度が得られないこと
になり、結果的には満足できないものとなる。これに対
して、出力を全くフィードバックしないでオープンルー
プ制御を行うときには、応答速度と安定性は十分に確保
できるが出力設定値と実際出力値とは全く別物となり、
設定器に目盛を設けても単なる目安にすきないものとな
る。
さらにまた出力設定器と溶接電源やワイヤ送給装置など
の溶接機本体とを分離して設置する大形の溶接装置や溶
接用ロボットのように別の装置から出力設定信号を供給
するときには設定器の出力信号とこれら被制御対象であ
る溶接機本体の受け入れ得る信号とが完全に一致してい
ることが必要であり、これらの信号の種類が異なるとき
はもちろんその種類が同じである場合にも定格容量の違
いなどによりレベルが異なると全く見当違いの出力が発
生することになる。このために、これら大形の溶接装置
や溶接ロボットにおいてはこれらと組合わせる溶接電源
やワイヤ送給装置かそれぞれ特定のものに限られており
、機器構成上の自由度はほとんどないものであった。
の溶接機本体とを分離して設置する大形の溶接装置や溶
接用ロボットのように別の装置から出力設定信号を供給
するときには設定器の出力信号とこれら被制御対象であ
る溶接機本体の受け入れ得る信号とが完全に一致してい
ることが必要であり、これらの信号の種類が異なるとき
はもちろんその種類が同じである場合にも定格容量の違
いなどによりレベルが異なると全く見当違いの出力が発
生することになる。このために、これら大形の溶接装置
や溶接ロボットにおいてはこれらと組合わせる溶接電源
やワイヤ送給装置かそれぞれ特定のものに限られており
、機器構成上の自由度はほとんどないものであった。
発明の概要
本発明は、最初に教示操作として教示用出力設定器を手
動にて調整し、所定の出力が得られたときにこのときの
教示用出力設定器の出力値を出力指令値としてこのとき
の出力値に表示が一致する値に設定した再生用出力設定
器の出力信号と組合せて記憶し、実際の溶接を行う再生
時には再生用出力設定器の出力に対応する出力指令値を
先に記憶したデータから演算によってめた値を取り出し
て出力を決定するようにしたアーク溶接制御装置を提案
したものであり、本発明によれば、種々の溶接条件の変
更や組合わされる溶接機に無関係に、常に再生用出力設
定器の設定値通りの出力か得られるものである。
動にて調整し、所定の出力が得られたときにこのときの
教示用出力設定器の出力値を出力指令値としてこのとき
の出力値に表示が一致する値に設定した再生用出力設定
器の出力信号と組合せて記憶し、実際の溶接を行う再生
時には再生用出力設定器の出力に対応する出力指令値を
先に記憶したデータから演算によってめた値を取り出し
て出力を決定するようにしたアーク溶接制御装置を提案
したものであり、本発明によれば、種々の溶接条件の変
更や組合わされる溶接機に無関係に、常に再生用出力設
定器の設定値通りの出力か得られるものである。
実施例
第1図は、本発明のアーク溶接制御装置の実施例を示す
接続図である。同図は溶接電流を消耗電極ワイヤの送給
速度によって制御し、溶接電圧は溶接電源の出力電圧を
制御する方式の装置に本発明を実施するときの例を示し
たものである。同図において1は溶接電源であり同図の
実施例においては出力電圧が調整可能な略定電圧特性の
電源を用いる。2は消耗電極ワイヤ6(以後単にワイヤ
という)の送給速度を制御するための電動機制御部であ
り、溶接電流設定信号に応じて電動機3の回転速度を制
御する。4は電動機3に連結されたワイヤ送給用ロール
、5は被溶接物であり、溶接電源1の出力は、ワイヤ6
と被溶接物5とに供給される。7は溶接電流の検出部で
ありシャント抵抗器、直流変流器などを用いて溶接電流
を検出し適当な平滑回路、ローパスフィルタなどを通し
て溶接電流の平均値を検出するものである。8は溶接電
圧検出部であり、ワイヤ6と被溶接物5との間の電圧を
検知し電流検出部7と同様に平均値化した出力を得るも
のである。9は手動調整する教示用出力設定器であり、
同図の実施例の場合には溶接電流教示用設定器VR,お
よび溶接電圧教示用設定器■R2からなる。10は再生
用出力設定器であり、例えばサムロータリースイッチの
ようなディジタルスイッチが用いられ、溶接電流再生用
設定器101および溶接電圧再生用設定器102よって
得られる出力がそれぞれ再生用出力設定器10の設定値
に等しくなったときにこのときの教示用出力設定器9の
出力信号Irおよび′Erを出力指令値として再生用出
力設定器10の出力IwおよびEwとの組合せとして記
憶する実出力指令値記憶部であり、12は実出力指令値
記憶部111町およびIr2と1w2からこれらの中間
の出力指令値を適当なピッチ△Iw毎に直線近似により
演算して近似出力指令値、即ちIw、−)−n61wに
対応する指令値Ir、+n△I「を算出する近似出力指
令値演算部、13はこの近似出力指令値演算部12の出
力データを記憶する近似出力指令値記憶部であり、実出
力指令値記憶部11の出力データとご教示用出力設定器
9の出力値を出力指令値としてそのときの対応する再生
用出力設定器10の出力とともに実出力指令値記憶部1
1に伝送するとともに、再生時にはi’lff生川出力
設用器lOの設定値が指定されたときにこれに対応した
出力指令値を近似出力指令値記憶部13から読み出す記
憶flT生制御部である。15は表示部であり、近似出
力指令値記憶部13の出力および電流検出部7と電11
検出部8との各出力を人力とし、溶接開始1〕11は近
似出力指令値記憶部13から読み出した出力のうち再生
用出力設定器10の出力に相当する信号1w。
接続図である。同図は溶接電流を消耗電極ワイヤの送給
速度によって制御し、溶接電圧は溶接電源の出力電圧を
制御する方式の装置に本発明を実施するときの例を示し
たものである。同図において1は溶接電源であり同図の
実施例においては出力電圧が調整可能な略定電圧特性の
電源を用いる。2は消耗電極ワイヤ6(以後単にワイヤ
という)の送給速度を制御するための電動機制御部であ
り、溶接電流設定信号に応じて電動機3の回転速度を制
御する。4は電動機3に連結されたワイヤ送給用ロール
、5は被溶接物であり、溶接電源1の出力は、ワイヤ6
と被溶接物5とに供給される。7は溶接電流の検出部で
ありシャント抵抗器、直流変流器などを用いて溶接電流
を検出し適当な平滑回路、ローパスフィルタなどを通し
て溶接電流の平均値を検出するものである。8は溶接電
圧検出部であり、ワイヤ6と被溶接物5との間の電圧を
検知し電流検出部7と同様に平均値化した出力を得るも
のである。9は手動調整する教示用出力設定器であり、
同図の実施例の場合には溶接電流教示用設定器VR,お
よび溶接電圧教示用設定器■R2からなる。10は再生
用出力設定器であり、例えばサムロータリースイッチの
ようなディジタルスイッチが用いられ、溶接電流再生用
設定器101および溶接電圧再生用設定器102よって
得られる出力がそれぞれ再生用出力設定器10の設定値
に等しくなったときにこのときの教示用出力設定器9の
出力信号Irおよび′Erを出力指令値として再生用出
力設定器10の出力IwおよびEwとの組合せとして記
憶する実出力指令値記憶部であり、12は実出力指令値
記憶部111町およびIr2と1w2からこれらの中間
の出力指令値を適当なピッチ△Iw毎に直線近似により
演算して近似出力指令値、即ちIw、−)−n61wに
対応する指令値Ir、+n△I「を算出する近似出力指
令値演算部、13はこの近似出力指令値演算部12の出
力データを記憶する近似出力指令値記憶部であり、実出
力指令値記憶部11の出力データとご教示用出力設定器
9の出力値を出力指令値としてそのときの対応する再生
用出力設定器10の出力とともに実出力指令値記憶部1
1に伝送するとともに、再生時にはi’lff生川出力
設用器lOの設定値が指定されたときにこれに対応した
出力指令値を近似出力指令値記憶部13から読み出す記
憶flT生制御部である。15は表示部であり、近似出
力指令値記憶部13の出力および電流検出部7と電11
検出部8との各出力を人力とし、溶接開始1〕11は近
似出力指令値記憶部13から読み出した出力のうち再生
用出力設定器10の出力に相当する信号1w。
1礼wを表示[7、溶接中は各検出部の出)J ’ +
11 ”+1を表示するように人力信号を]′Jノ替え
る切替回路151とこの結果を表示する表示器152を
備えている。16は教示および再生を切替えるためのモ
ード切替スイッチであり、教示時にのみ教示用出力設定
器9の各出力を面接溶接機本体−Cある溶接電源1およ
びワイヤ送給電動機側にB+部2に供給するように記憶
再生制御部14のモードを切替えるものである。17は
教示時に教示用出力設定器9を調整して再生用出力設定
器10の設定値に出力電流および出力電圧が・致したこ
とを表示部15にて確認したときに教示用出力設定器9
の出力と出生用出力1役51!器10の出力との組合ぜ
、Ir、4二Iw1−W およびl悄°と−を実出力411令値記憶部】1に記憶
さぜる指令(it号を人力するための押ボタンスイッチ
である。
11 ”+1を表示するように人力信号を]′Jノ替え
る切替回路151とこの結果を表示する表示器152を
備えている。16は教示および再生を切替えるためのモ
ード切替スイッチであり、教示時にのみ教示用出力設定
器9の各出力を面接溶接機本体−Cある溶接電源1およ
びワイヤ送給電動機側にB+部2に供給するように記憶
再生制御部14のモードを切替えるものである。17は
教示時に教示用出力設定器9を調整して再生用出力設定
器10の設定値に出力電流および出力電圧が・致したこ
とを表示部15にて確認したときに教示用出力設定器9
の出力と出生用出力1役51!器10の出力との組合ぜ
、Ir、4二Iw1−W およびl悄°と−を実出力411令値記憶部】1に記憶
さぜる指令(it号を人力するための押ボタンスイッチ
である。
第1図に示した実施例の動作を第2図の説明図によって
説明する。
説明する。
溶接機本体と制御装置とを組合せた当初においては実出
力指令値記憶部11には全くデータかなく、したか−)
で近似出力指令値記憶部1:′Sにも当然データは格納
されていないのC,イ;−メ切嘗スイッチ16を教示側
(1゛側) 、!=l、−r、所+gj出力植を得るた
めの指令値を装置に教λ込ント作業を行う。
力指令値記憶部11には全くデータかなく、したか−)
で近似出力指令値記憶部1:′Sにも当然データは格納
されていないのC,イ;−メ切嘗スイッチ16を教示側
(1゛側) 、!=l、−r、所+gj出力植を得るた
めの指令値を装置に教λ込ント作業を行う。
第2図(+1)ないしく0におい−c i、を出力正月
を固′、jlとして出力電流の教示を行う手順を示しで
ある。
を固′、jlとして出力電流の教示を行う手順を示しで
ある。
初めに第2図(a)の■に示すように再生用出力設定器
10の電流設定器101を溶接機本体の最小出力値■w
に設定する。また再生用電圧設定器102も最小出力値
E w 1に設定する。この状態でテスト溶接を行ない
教示用出力設定器9の電流設定器VR1および電圧設定
器’VR2を手動にて操作し表示部15の表示が再生用
出力設定器10の各設定値に一致するように調整する。
10の電流設定器101を溶接機本体の最小出力値■w
に設定する。また再生用電圧設定器102も最小出力値
E w 1に設定する。この状態でテスト溶接を行ない
教示用出力設定器9の電流設定器VR1および電圧設定
器’VR2を手動にて操作し表示部15の表示が再生用
出力設定器10の各設定値に一致するように調整する。
この調整が得られた後に押ボタンスイッチ17を押して
、第2図ja)の■に相当する設定値1w1. Ew、
および指令値Ir、、Er、を1組のデータとして実出
力指令値記憶部11に記憶する。次に再生用出力電圧設
定器102の設定はそのままEw、とし、再生用電流設
定器101の設定を溶接機本体の最高出力電流に略相当
する第2図(a)の■の位置に相当するIr2に変更し
、再びテスト溶接する。このテスト溶接時においても先
と同様に教示用出力設定器9の各設定器VRI および
VR2を手動にて表示部15の表示Ia11およびEa
がそれぞれ設定値1w2およびEw、に等しくなるまで
操作し、所定の出力が得られたところで押ボタンスイッ
チ17を押してそのときの各設定器の出力(1w2.E
w、、 Ire、Er2)を第2図(a)の■に相当す
る1組のデータとして実出力指令値記憶部11に記憶す
る。このとき実出力指令値記憶部11には先に記憶され
た■に相当するデータが格納されているので、近似指令
値演算部12はこの隣接する2組のデータ(iw日EW
+ 、 I r +l 、 E r 1+ )と(1w
2 、 Ewj、 I r21+ E r2+ ) と
からこれらの中間部分のデータがすべて第2図1alの
00間を結ぶ直線上にあるものと仮定して直線近似、即
ち比例計算により適当なピッチ毎に演算し、演算結果を
出力電圧Ew、に対するデータとして近似指令値記憶部
13に記憶する。もちろんこれらの間に位置する正しい
実出力指令値は溶接機本体の出力特性によって異なり、
またこれらが正しく正比例するとは限らないが、これら
は後述するように教示点数が多くなればなるほど正しい
値に近づくので、特に複雑な曲線近似や函数演算を行う
必要はない。また演算ピッチは溶接機本体や記憶部の容
量に応じて定めることになるか、通常出力電圧は1v〜
2■間隔、出力電流は2A〜5A程度の間隔とすれば、
実際の溶接条件の選定に対して十分な精度が保証できる
。
、第2図ja)の■に相当する設定値1w1. Ew、
および指令値Ir、、Er、を1組のデータとして実出
力指令値記憶部11に記憶する。次に再生用出力電圧設
定器102の設定はそのままEw、とし、再生用電流設
定器101の設定を溶接機本体の最高出力電流に略相当
する第2図(a)の■の位置に相当するIr2に変更し
、再びテスト溶接する。このテスト溶接時においても先
と同様に教示用出力設定器9の各設定器VRI および
VR2を手動にて表示部15の表示Ia11およびEa
がそれぞれ設定値1w2およびEw、に等しくなるまで
操作し、所定の出力が得られたところで押ボタンスイッ
チ17を押してそのときの各設定器の出力(1w2.E
w、、 Ire、Er2)を第2図(a)の■に相当す
る1組のデータとして実出力指令値記憶部11に記憶す
る。このとき実出力指令値記憶部11には先に記憶され
た■に相当するデータが格納されているので、近似指令
値演算部12はこの隣接する2組のデータ(iw日EW
+ 、 I r +l 、 E r 1+ )と(1w
2 、 Ewj、 I r21+ E r2+ ) と
からこれらの中間部分のデータがすべて第2図1alの
00間を結ぶ直線上にあるものと仮定して直線近似、即
ち比例計算により適当なピッチ毎に演算し、演算結果を
出力電圧Ew、に対するデータとして近似指令値記憶部
13に記憶する。もちろんこれらの間に位置する正しい
実出力指令値は溶接機本体の出力特性によって異なり、
またこれらが正しく正比例するとは限らないが、これら
は後述するように教示点数が多くなればなるほど正しい
値に近づくので、特に複雑な曲線近似や函数演算を行う
必要はない。また演算ピッチは溶接機本体や記憶部の容
量に応じて定めることになるか、通常出力電圧は1v〜
2■間隔、出力電流は2A〜5A程度の間隔とすれば、
実際の溶接条件の選定に対して十分な精度が保証できる
。
次に第2図(,1))の■に相当する出力電流および出
力電圧を再生用出力設定器10にて1w3. Ew+を
設定し、先と同様にt教示用出力設定器9を操作して必
要な指令値1 r 31.、 E r’31を得る。
力電圧を再生用出力設定器10にて1w3. Ew+を
設定し、先と同様にt教示用出力設定器9を操作して必
要な指令値1 r 31.、 E r’31を得る。
この■に相当するデータ(Iw、’、 Ew、 、 I
r3.。
r3.。
E r s+ )を実出力指令値記憶部11に記憶する
とともに■−■および■−■の中間のデータがそれぞれ
隣接する( Iw、 、 Ew、 、 I r、、、
Er、θと(’Iw3゜Ew、 、 i、r3.、 E
r3.)および(I %V3 、 Ew、 、 1 r
s+ 、 E r 31)と(TW2 t EWl
+ 1.r21. Er2+)のそれぞれの組合せから
先と同じピッチで近似出力指令値演算部12にて演算さ
れて、その演算結果によって近似出力指令値記憶部13
のデータが更新される。この結果近似出力指令値記憶部
13には第2図(b)に実線で示した折れ線上のデータ
が格納されることになる。同様の作業をくりかえせば出
力電圧設定値がE町における詳細な出力電流設定値Iw
と出力電流指令値Irとの関係が第2図(C)のように
得ることができる。さらに上記の操作を異なる出力電圧
設定値Ewについて(りえし実行すれば、それぞれの出
力電圧設定値Ewおよび出力電流設定値1wの組合せに
対応する出力指令値ErおよびI「の組合せが表1のよ
うに得られる。
とともに■−■および■−■の中間のデータがそれぞれ
隣接する( Iw、 、 Ew、 、 I r、、、
Er、θと(’Iw3゜Ew、 、 i、r3.、 E
r3.)および(I %V3 、 Ew、 、 1 r
s+ 、 E r 31)と(TW2 t EWl
+ 1.r21. Er2+)のそれぞれの組合せから
先と同じピッチで近似出力指令値演算部12にて演算さ
れて、その演算結果によって近似出力指令値記憶部13
のデータが更新される。この結果近似出力指令値記憶部
13には第2図(b)に実線で示した折れ線上のデータ
が格納されることになる。同様の作業をくりかえせば出
力電圧設定値がE町における詳細な出力電流設定値Iw
と出力電流指令値Irとの関係が第2図(C)のように
得ることができる。さらに上記の操作を異なる出力電圧
設定値Ewについて(りえし実行すれば、それぞれの出
力電圧設定値Ewおよび出力電流設定値1wの組合せに
対応する出力指令値ErおよびI「の組合せが表1のよ
うに得られる。
表 1
実際の溶接時には、モード切替スイッチ16を再生側(
P側)として、再生用出力設定器10を所要値に設定す
ると記憶再生制御部14は近似出力指令値記憶部13か
ら該当する出力指令値を読み出して溶接電源1および電
動機制御部2に出力し、溶接電源部1および電動機制御
部2はこの指令信号により公知のフィードバック制御を
行ない指令信号に対応した出力となるように正確に動作
する。
P側)として、再生用出力設定器10を所要値に設定す
ると記憶再生制御部14は近似出力指令値記憶部13か
ら該当する出力指令値を読み出して溶接電源1および電
動機制御部2に出力し、溶接電源部1および電動機制御
部2はこの指令信号により公知のフィードバック制御を
行ない指令信号に対応した出力となるように正確に動作
する。
これらの教示操作の結果から得られたデータに対する近
似出力指令値演算部12の演算経過の例を示すとつぎの
通りである。説明を簡単にするために、再生用出力設定
器10の電流設定器101および電圧設定器102のそ
れぞれの最小値(Iw、 。
似出力指令値演算部12の演算経過の例を示すとつぎの
通りである。説明を簡単にするために、再生用出力設定
器10の電流設定器101および電圧設定器102のそ
れぞれの最小値(Iw、 。
Ew、)および最大値(Iwn 、 Ewm )に対す
る実出力値が表2の如< (”o+Er++、) 、(
Irn、、Ern、) +(I r、m 、 Er、m
)および(I rnm、 Ernm)の4点表 2 演算ピッチとして出力電流についてはX等分。
る実出力値が表2の如< (”o+Er++、) 、(
Irn、、Ern、) +(I r、m 、 Er、m
)および(I rnm、 Ernm)の4点表 2 演算ピッチとして出力電流についてはX等分。
出力電圧については7等分するものとし、上記の4つの
実データ間を直線的に変化するものとすれば比例計算に
より、出力電流設定値Iwの(Iwn−Iw、 ) /
x−△Iw の変化に対して、出力電流指令値Ir
は (I rnI−I rl+)/x−△I rx出力電圧
指令値Erは (Ernm −Er+m ) /x −△Erxだけ変
化することになる。
実データ間を直線的に変化するものとすれば比例計算に
より、出力電流設定値Iwの(Iwn−Iw、 ) /
x−△Iw の変化に対して、出力電流指令値Ir
は (I rnI−I rl+)/x−△I rx出力電圧
指令値Erは (Ernm −Er+m ) /x −△Erxだけ変
化することになる。
また、出力電圧設定値Ewの(Ewm −Ew、 )
/ ’16? 一△Ewの変化に対して出力電圧設定値聯は(Er+r
n −Er 11 )/)’ −△Ery出力電流指令
値■rは m I w i 、 Ew jに対応する欄のデータ(
Irji + Erji )は Ir1j ==IrH+1 ・△Irx+J・△Iry
Erij=Er、、−1− i−△Erx+、j・△E
ry(但し O≦i≦x、Q≦i≦y ) の組合せを近似出力指令値として演算して格納すればよ
いことになる。通常これらのデータは極端な変化をする
ことはなく直線的変化から少し離れる程度のゆるやかな
曲線となるので、教示すべき出力電源、電圧値としては
、それぞれの最小、最大の組合せによる4点と一方を最
大または最小に設定したときの他方の中間点の1〜3点
(全体でこの4倍)の合計8〜16点を教示すれば十分
である。特に曲線の変化割合は出力か大きくなるに従っ
て急になるので中間点のデータは大出力部分にて多(教
示するとより高精度のデータが得られることになる。
/ ’16? 一△Ewの変化に対して出力電圧設定値聯は(Er+r
n −Er 11 )/)’ −△Ery出力電流指令
値■rは m I w i 、 Ew jに対応する欄のデータ(
Irji + Erji )は Ir1j ==IrH+1 ・△Irx+J・△Iry
Erij=Er、、−1− i−△Erx+、j・△E
ry(但し O≦i≦x、Q≦i≦y ) の組合せを近似出力指令値として演算して格納すればよ
いことになる。通常これらのデータは極端な変化をする
ことはなく直線的変化から少し離れる程度のゆるやかな
曲線となるので、教示すべき出力電源、電圧値としては
、それぞれの最小、最大の組合せによる4点と一方を最
大または最小に設定したときの他方の中間点の1〜3点
(全体でこの4倍)の合計8〜16点を教示すれば十分
である。特に曲線の変化割合は出力か大きくなるに従っ
て急になるので中間点のデータは大出力部分にて多(教
示するとより高精度のデータが得られることになる。
なおデータの記憶部としては、必らずしも第1図に示し
たように実出力指令値記憶部11と近似出力指令値記憶
部13とに分離して設ける必要はなく、記憶部を共通と
して教示された実出力指令値と演算により得られた近似
出力指令値とを同じ記憶部に格納するようにしてもよい
。第3図はこのようにしたときの実施例を示す接続図で
あり、第1図に示した実施例と異なり、実出力指令値記
憶部11と近似出力指令値記憶部]3とが一体となった
出力指令値記憶部18を設けである。その動作は、第1
図に示I7た実施例と略同じであるが教示により取り込
まれた実出力指令値は、出力指令値記憶部18に格納さ
れるとともに近似出力指令値演算部12にて演算された
結果が出力指令値記憶部18に返されて近似出力指令値
として実出力指令値とともに格納される。したがって教
示された実出力指令値アークと近4u出力指令値データ
とは、次に教示により実出力指令値を入力したときに、
既に記憶されているデータのうち実出力指令値と近似出
力指令値とを区別することが必要となるが、そのために
はそれぞれのデータにこれらの種別を表わす符号を付す
などの処置を行えばよい。
たように実出力指令値記憶部11と近似出力指令値記憶
部13とに分離して設ける必要はなく、記憶部を共通と
して教示された実出力指令値と演算により得られた近似
出力指令値とを同じ記憶部に格納するようにしてもよい
。第3図はこのようにしたときの実施例を示す接続図で
あり、第1図に示した実施例と異なり、実出力指令値記
憶部11と近似出力指令値記憶部]3とが一体となった
出力指令値記憶部18を設けである。その動作は、第1
図に示I7た実施例と略同じであるが教示により取り込
まれた実出力指令値は、出力指令値記憶部18に格納さ
れるとともに近似出力指令値演算部12にて演算された
結果が出力指令値記憶部18に返されて近似出力指令値
として実出力指令値とともに格納される。したがって教
示された実出力指令値アークと近4u出力指令値データ
とは、次に教示により実出力指令値を入力したときに、
既に記憶されているデータのうち実出力指令値と近似出
力指令値とを区別することが必要となるが、そのために
はそれぞれのデータにこれらの種別を表わす符号を付す
などの処置を行えばよい。
さらに記憶部には、教示によって得られた実出力指令値
のみを記憶しておき、再生時に出力設定器により出力電
流と出力電圧とが指定されたときに、記憶しておいた実
出力指令値からこの指定された出力設定値の両隣の実出
力指令値を読み出して比例計算により出力指令値をその
都度算出するようにしてもよい。第4図は、このように
したときの実施例を示す接続図であり、第1図に示した
実施例から近似出力指令値記憶部13を取除き、再生に
際して出力電流、出力電圧が再生用出力設定器10にて
指定されたときに近似出力指令値演算部12を動作させ
て直線近似にて条件を演算して出力するようにしである
。同図の実施例においては、出力設定の度毎に演算をす
ることになるが、演算そのものは単純な比例計算たけで
あるのでほとんど演算のための所要時間は問題とならな
い。
のみを記憶しておき、再生時に出力設定器により出力電
流と出力電圧とが指定されたときに、記憶しておいた実
出力指令値からこの指定された出力設定値の両隣の実出
力指令値を読み出して比例計算により出力指令値をその
都度算出するようにしてもよい。第4図は、このように
したときの実施例を示す接続図であり、第1図に示した
実施例から近似出力指令値記憶部13を取除き、再生に
際して出力電流、出力電圧が再生用出力設定器10にて
指定されたときに近似出力指令値演算部12を動作させ
て直線近似にて条件を演算して出力するようにしである
。同図の実施例においては、出力設定の度毎に演算をす
ることになるが、演算そのものは単純な比例計算たけで
あるのでほとんど演算のための所要時間は問題とならな
い。
また前述のように出力設定値に対する必要な実出力指令
値の変化はゆるやかな曲線となるので、記憶すべき実出
力指令値データとしては前述のように全出力範囲に対し
て8〜16組程度で十分であるので第1図や第3図に示
した実施例に比較して記憶容量が極めて少なくてすむ。
値の変化はゆるやかな曲線となるので、記憶すべき実出
力指令値データとしては前述のように全出力範囲に対し
て8〜16組程度で十分であるので第1図や第3図に示
した実施例に比較して記憶容量が極めて少なくてすむ。
したがって出力電流、電圧に影響する他のパラメータ、
例えば使用する電極ワイヤの太さや材質あるいはシール
ドガスなどにそれぞれ対応するデータが多数記憶できる
ことになる。
例えば使用する電極ワイヤの太さや材質あるいはシール
ドガスなどにそれぞれ対応するデータが多数記憶できる
ことになる。
なお上記実施例においては、設定すべき出力として電流
値と電圧値とのみについて本発明を実施するものとして
説明したが、これらの他に溶接速度やオシレート条件な
どあらゆる溶接条件の設定に対して本発明を実施するこ
とか可能である。さらに溶接方法としては消耗電極を用
いるアーク溶接の他に電極位置によりアーク電圧を制御
する方式の非消耗電極のアーク溶接にも適用できる。
値と電圧値とのみについて本発明を実施するものとして
説明したが、これらの他に溶接速度やオシレート条件な
どあらゆる溶接条件の設定に対して本発明を実施するこ
とか可能である。さらに溶接方法としては消耗電極を用
いるアーク溶接の他に電極位置によりアーク電圧を制御
する方式の非消耗電極のアーク溶接にも適用できる。
光qoii
以上のように本発明においては、教示段階において、出
力設定値に対応する実際指令値を組合せて記憶部に記憶
し、実データのない部分については簡単な直線近似演算
にてデータを得て必要な出力指令値を取り出すようにし
たので、溶接機本体と制御部との組合せが自由となり、
出力設定制御部を標準化でき、しかも必要な出力指令値
は実際の使用状態において憶え込ませることができるの
で、出力設定値と実際の出力値きがよく一致し高精度の
調整が可能となる。
力設定値に対応する実際指令値を組合せて記憶部に記憶
し、実データのない部分については簡単な直線近似演算
にてデータを得て必要な出力指令値を取り出すようにし
たので、溶接機本体と制御部との組合せが自由となり、
出力設定制御部を標準化でき、しかも必要な出力指令値
は実際の使用状態において憶え込ませることができるの
で、出力設定値と実際の出力値きがよく一致し高精度の
調整が可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す接続図、第2図(a)な
いしくC)は第1図の実施例の動作を説明するための線
図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を示す接
続図である。 1・・・溶接電源、2・・・電動機制御部、3・・・電
動機、6・・・ワイヤ、7・・・出力電流検出部、8・
・・出力電圧検出部、9・・・教示用出力設定器、10
・・・再生用出力設定器、11・・・実出力指令値記憶
部、12・・・近似出力指令値演算部、13・・・近似
出力指令値記憶部、14・・・記憶再生制御部、15・
・・表示部、16・・・モード切替スイッチ、18・・
・出力指令値記憶部代理人 弁理士 中 井 宏 手続補正書(自発) 昭和59年6月!を日 1、事件の表示 昭和59年特許願第103010号 2、発明の名称 アーク溶接制御装置 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 大阪市淀用区田用2丁目1番11号 (026) 大阪変圧器株式会社 4、代理人 住 所 〒532 大阪市淀用区田用2丁目1番11号
[連絡先 電話 (06) 301−121215、補
正命令の日付 自 発 6、補正の対象 「図 面」
いしくC)は第1図の実施例の動作を説明するための線
図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を示す接
続図である。 1・・・溶接電源、2・・・電動機制御部、3・・・電
動機、6・・・ワイヤ、7・・・出力電流検出部、8・
・・出力電圧検出部、9・・・教示用出力設定器、10
・・・再生用出力設定器、11・・・実出力指令値記憶
部、12・・・近似出力指令値演算部、13・・・近似
出力指令値記憶部、14・・・記憶再生制御部、15・
・・表示部、16・・・モード切替スイッチ、18・・
・出力指令値記憶部代理人 弁理士 中 井 宏 手続補正書(自発) 昭和59年6月!を日 1、事件の表示 昭和59年特許願第103010号 2、発明の名称 アーク溶接制御装置 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 大阪市淀用区田用2丁目1番11号 (026) 大阪変圧器株式会社 4、代理人 住 所 〒532 大阪市淀用区田用2丁目1番11号
[連絡先 電話 (06) 301−121215、補
正命令の日付 自 発 6、補正の対象 「図 面」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 出力をフィードバックして設定値に一致させる方
式のアーク溶接制御装置において、所望の出力値を設定
するための再生用出力設定器と、教示時に手動にて出力
を調整するための教示用出力設定器と、設定信号に応じ
て出力が決定される溶接機本体と、教示用出力設定器の
出力を変化させて溶接機本体の出力があらかじめ設定し
た再生用出力設定器の設定値に一致したときの教示用出
力設定器の出力を出力指令値として再生用出力設定器の
出力と組合せて指令により記憶する実出力指令値記憶部
と、前記実出力指令値記憶部に新しい出力指令値が追加
されたときに先に記憶されている他の実出力指令値と比
較し前記新しい実出力指令値に相隣接する値の他の実出
力指令値を選択し両者間を所定の分割ピッチで近似演算
して各分割ピッチ毎の近似出力指令値を算出する近似出
力指令値演算部と、前記演算部の演算結果を実出力指令
値とともに記憶する近似出力指令値記憶部と、教示時に
前記教示用出力設定器の出力とこれに対応する再生用出
力設定器の出力との組合せを前記実出力指令値記憶部に
伝送するとともに再生時に前記再生用出力設定器からの
設定値を受けて対応する出力指令値を前記近似出力指令
値記憶部から読み出し前記溶接機本体に指令値として供
給する記憶再生制御部とを具備したアーク溶接制御装置
。 2、 出力をフィードバックして設定値に一致させる方
式のアーク溶接制御装置において、所望の出力値を設定
するための再生用出力設定器と、教示時に手動にて出力
を調整するための教示用出力設定器と、設定信号に応じ
て出力が決定される溶接機本体と、教示用出力設定器の
出力を変化させて溶接機本体の出力があらかじめ設定し
た再生用出力設定器の設定値に一致したときの教示用出
力設定器の出力を出力指令値とじて再生用出力設定器の
出力と組合せて指令により記憶する出力指令値記憶部と
、前記出力指令値記憶部に新しい出力指令値が追加され
たときに先に記憶されている他の出力指令値き比較し前
記新しい出力指令値に相隣接する値の他の出力指令値を
選択し両者間を所定の分割ピッチで近似演算して各分割
ピッチ毎の近似出力指令値を算出し演算結果を前記出力
指令値記憶部に近似出力指令値として書き込み修正する
近似出力指令値演算部と、教示時に前記教示用出力設定
器の出力とこれに対応する再生用出力設定器の出力との
組合せを前記出力指令値記憶部に伝送するとともに再生
時にIr1I記再生用出力設定器からの設定値を受けて
対応する出力指令値を前記出力指令値記憶部から読み出
し前記溶接機本体に指令値として供給する記憶再生制御
部とを具備したアーク溶接制御装置。 3、 出力をフィードバックして設定値に一致させる方
式のアーク溶接制御装置において、所望の出力値を設定
するための再生用出力設定器と、教示時に手動にて出力
を調整するための教示用出力設定器と、設定信号に応じ
て出力が決定される溶接機本体と、教示用出力設定器の
出力を変化させて溶接機本体の出力があらかじめ設定し
た再生用出力設定器の設定値に一致したときの教示用出
力設定器の出力を出力指令値として再生用出力設定器の
出力と組合せて指令により記憶する出力指令値記憶部と
、再生時に前記再生用出力設定器の出力を入力として入
力信号と前記出力指令値記憶部に記憶されている他の出
力指令値とを比較し前記入力信号に相隣接する両隣の出
力指令値から前記入力信号に対応する出力指令値を近似
演算により算出して前記溶接機本体に出力指令値として
供給する近似出方指令値演算部と、教示時に前記教示用
出力設定器の出力と前記再生用出力設定器の出力との組
合せを前記出力指令値記憶部に伝送するとともに再生時
に前記再生用出力設定器からの設定値を受けて人力信号
に相隣接する両隣の出力指令値をM記出力指令値記憶部
から読み出し前記近似指令値演算部に供給する記憶if
f生制御部とを具備したアーク溶接制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301084A JPS60247473A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ア−ク溶接制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301084A JPS60247473A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ア−ク溶接制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247473A true JPS60247473A (ja) | 1985-12-07 |
| JPH0580312B2 JPH0580312B2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=14342674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10301084A Granted JPS60247473A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | ア−ク溶接制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247473A (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10301084A patent/JPS60247473A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580312B2 (ja) | 1993-11-08 |
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