JPS60247476A - ロボツトの制御方法 - Google Patents
ロボツトの制御方法Info
- Publication number
- JPS60247476A JPS60247476A JP952685A JP952685A JPS60247476A JP S60247476 A JPS60247476 A JP S60247476A JP 952685 A JP952685 A JP 952685A JP 952685 A JP952685 A JP 952685A JP S60247476 A JPS60247476 A JP S60247476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- position data
- check
- data
- welding
- teaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はロボットの制御方法に係り、特に工業用ロボッ
トのワーク寸法誤差等に対する適応性を備える教示方法
に関する。
トのワーク寸法誤差等に対する適応性を備える教示方法
に関する。
第1図は工業用ロボットヲ用いた自動溶接装置の1例で
、1は工業用ロボット、2はそのアーム、3はアーム2
の先端に取付けたアーク溶接用のトーチ、4は溶接ワイ
ヤ、炭酸ガス等をトーチ3に導くためのコンジットであ
る。工業用ロボッ)1はアーム2を前後、上下、横方向
に駆動し、またアームlの先端にある手首を曲げる等の
多自由度を有する。5は被溶接物であるワークで、ポジ
ショナ6上に固定1位置決めされている。第2図はかか
る目的に使用されるプレイバック方式の工業月日ポット
の制御装置のブロック図で、11〜13は工業用ロボッ
トの各軸に対応したサーボ装置、14は演算制御装置、
15は記憶装置である。
、1は工業用ロボット、2はそのアーム、3はアーム2
の先端に取付けたアーク溶接用のトーチ、4は溶接ワイ
ヤ、炭酸ガス等をトーチ3に導くためのコンジットであ
る。工業用ロボッ)1はアーム2を前後、上下、横方向
に駆動し、またアームlの先端にある手首を曲げる等の
多自由度を有する。5は被溶接物であるワークで、ポジ
ショナ6上に固定1位置決めされている。第2図はかか
る目的に使用されるプレイバック方式の工業月日ポット
の制御装置のブロック図で、11〜13は工業用ロボッ
トの各軸に対応したサーボ装置、14は演算制御装置、
15は記憶装置である。
このような自動溶接機における運転方法を簡単に説明す
ると、ティーチング時には演算制御装置14′t−介し
て操作者はサーボ装置11−13に位置指令を与え、ロ
ボットの各軸を駆動してトーチを位置決めし、その時の
位置データ記憶装置15に記憶させ、かかる手順で一連
の作業を覚え込ませる。プレイバック時には、演算制御
装置14は、記憶装置15内の位置データを逐次読出し
、補間演算等、処理を施してサーボ装置1i−iaに位
置指令を与え、トーチ3を駆動してディーチされた−迷
の作業を行なう。
ると、ティーチング時には演算制御装置14′t−介し
て操作者はサーボ装置11−13に位置指令を与え、ロ
ボットの各軸を駆動してトーチを位置決めし、その時の
位置データ記憶装置15に記憶させ、かかる手順で一連
の作業を覚え込ませる。プレイバック時には、演算制御
装置14は、記憶装置15内の位置データを逐次読出し
、補間演算等、処理を施してサーボ装置1i−iaに位
置指令を与え、トーチ3を駆動してディーチされた−迷
の作業を行なう。
このような自動溶接機においてトーチ3の軌跡は、記憶
装ft15内の位置データに従って、工業用ロボツ)l
の精度内で忠実に再現される。しかしながらワーク5上
の作業すべき溶接線の位置は、ポジショナ6の位置誤差
、ポジショナ6へのワーク5の取付誤差、ワーク5の寸
法誤差等によシ、ティーチング時と同一位置にはなく、
このような溶接線の位置誤差により、かかる自動溶接機
で施工した溶接は、実用に供し得ない程度にまでその品
質が低丁する。
装ft15内の位置データに従って、工業用ロボツ)l
の精度内で忠実に再現される。しかしながらワーク5上
の作業すべき溶接線の位置は、ポジショナ6の位置誤差
、ポジショナ6へのワーク5の取付誤差、ワーク5の寸
法誤差等によシ、ティーチング時と同一位置にはなく、
このような溶接線の位置誤差により、かかる自動溶接機
で施工した溶接は、実用に供し得ない程度にまでその品
質が低丁する。
本発明の一つの目的は上記した従来技術の欠点を除去し
、前記の位置誤差に十分適応し得るロボットの教示方法
を提供せんとするものである。すなわちティーチング作
業を容易にかつ短時間に、しかも熟練を要することなく
行うことができる教示方法を提供せんとするものである
。
、前記の位置誤差に十分適応し得るロボットの教示方法
を提供せんとするものである。すなわちティーチング作
業を容易にかつ短時間に、しかも熟練を要することなく
行うことができる教示方法を提供せんとするものである
。
本発明罠なる制御方法の一つの特徴は、サーボ装置、所
要データ全記憶する記を歓装置、及び前記記憶装置に作
業データを与え前記サーボ装置に位置指令を与える演算
制御装置を備え、プレイ・くツク方式によってロボツ)
を制御する場合の教示において、教示データのうちチェ
ック点である場合にはチェック点識別情報を該教示位置
データに付加して記憶し、プレイバック時に実際の位置
データを実測し、上記記憶装置内に記憶された位置デー
タを修正しロボットの制御をおこなうことにある。
要データ全記憶する記を歓装置、及び前記記憶装置に作
業データを与え前記サーボ装置に位置指令を与える演算
制御装置を備え、プレイ・くツク方式によってロボツ)
を制御する場合の教示において、教示データのうちチェ
ック点である場合にはチェック点識別情報を該教示位置
データに付加して記憶し、プレイバック時に実際の位置
データを実測し、上記記憶装置内に記憶された位置デー
タを修正しロボットの制御をおこなうことにある。
次に図面を用いて本発明を溶接機の場合について詳細に
説明する。第3図は溶接線検出器の1例を示す説明図で
、21.22は溶接母材、23はトーチ、24.25は
一対の母材検出器で、両母材検出器24.25が、母材
21,22に対して最適位置であることを検出した時、
トーチ23は、母材21,22の接合部にある溶接線2
7に対して最適位置になるように配置された溶接線検出
器26を構成している。したがってこの溶接線検出器2
6を用いてトーチ23を最適位置に位置決めし、その時
のロボット各軸の位置データを取込む事により、溶接線
27のロボット各軸に換算し次位置データを実測するこ
とができる。
説明する。第3図は溶接線検出器の1例を示す説明図で
、21.22は溶接母材、23はトーチ、24.25は
一対の母材検出器で、両母材検出器24.25が、母材
21,22に対して最適位置であることを検出した時、
トーチ23は、母材21,22の接合部にある溶接線2
7に対して最適位置になるように配置された溶接線検出
器26を構成している。したがってこの溶接線検出器2
6を用いてトーチ23を最適位置に位置決めし、その時
のロボット各軸の位置データを取込む事により、溶接線
27のロボット各軸に換算し次位置データを実測するこ
とができる。
以後この各軸に換算した溶接線の位置データを単に溶接
線の位置データと呼ぶ。
線の位置データと呼ぶ。
次にこのような溶接線検出器26を備え九自動溶接器の
制御方法の1例について説明する。第4図は溶接線に対
する作業手順を示すもので、P。
制御方法の1例について説明する。第4図は溶接線に対
する作業手順を示すもので、P。
は空間のある範囲で定めたロボットの原点で、溶接トー
チ?3がこの原点に位置決めされた時、ロボットFi原
点にあるという意味である。太線で表わした溶接線WL
Iをティーチ点pal〜pa6でロボットに記憶させ、
別にロボットには溶接作業の前後に退避点Ptx+Pt
zk記憶させる。
チ?3がこの原点に位置決めされた時、ロボットFi原
点にあるという意味である。太線で表わした溶接線WL
Iをティーチ点pal〜pa6でロボットに記憶させ、
別にロボットには溶接作業の前後に退避点Ptx+Pt
zk記憶させる。
溶接作業はプレイバック方式によシ原点PGから出発し
て点PiIを通った後、ティーチ点Pa1〜Pa6で記
憶した溶接線WLIに沿ってトーチ?3を動かし溶接施
工を行なう。その後退避点Ptzt通って元の原点PO
に戻る。このように作業は原点から出発して原点に戻る
ように教示(ティーチング)シ、これを1作業率位と呼
ぶ。
て点PiIを通った後、ティーチ点Pa1〜Pa6で記
憶した溶接線WLIに沿ってトーチ?3を動かし溶接施
工を行なう。その後退避点Ptzt通って元の原点PO
に戻る。このように作業は原点から出発して原点に戻る
ように教示(ティーチング)シ、これを1作業率位と呼
ぶ。
第4図はこの作業単位中にチェック点がない場合である
が、次にgg5図でチェック点がおる場合にりいて説明
する。なおチェック点とは溶接線検出器あるいは他の手
段を用いて位置データケ実測すべきティーチ点であるこ
とをいう。太線で示し良俗接線WL2は、チェック点P
Ct1〜PC1Gと、チェック点以外の点Pa1l〜
Pa1tでティーチされ、別に退避点P to *P
tsaがティーチされている。この場合にはプレイバッ
ク運転時において、ます記噂装置工5内に記憶している
溶接+wIWL2の全ティーチ点PCII 〜PCRO
% Pnxs 〜Pat4の位置データから、溶接線W
L2から一定の距離だけ退避し九チェック軌跡CLを算
出し、まず最初は原点Pooから出発してこのチェック
軌跡CLに沿ってトーチ23を移動させ、チェック点ご
とに溶接線検出器26を用いて溶接線WL2の位置デー
タを実測する。しかしてPCI+’〜PC!0’のチェ
ック軌跡CLの全てについてかかるチェック作業が終る
と退避点ptuを経て原点に戻る。
が、次にgg5図でチェック点がおる場合にりいて説明
する。なおチェック点とは溶接線検出器あるいは他の手
段を用いて位置データケ実測すべきティーチ点であるこ
とをいう。太線で示し良俗接線WL2は、チェック点P
Ct1〜PC1Gと、チェック点以外の点Pa1l〜
Pa1tでティーチされ、別に退避点P to *P
tsaがティーチされている。この場合にはプレイバッ
ク運転時において、ます記噂装置工5内に記憶している
溶接+wIWL2の全ティーチ点PCII 〜PCRO
% Pnxs 〜Pat4の位置データから、溶接線W
L2から一定の距離だけ退避し九チェック軌跡CLを算
出し、まず最初は原点Pooから出発してこのチェック
軌跡CLに沿ってトーチ23を移動させ、チェック点ご
とに溶接線検出器26を用いて溶接線WL2の位置デー
タを実測する。しかしてPCI+’〜PC!0’のチェ
ック軌跡CLの全てについてかかるチェック作業が終る
と退避点ptuを経て原点に戻る。
ここでチェック作業によって収集したチェック点PC1
1−・−PC20の実測位置データを記憶装置15に記
憶しているチェック点p C11〜lPc*oの位置デ
ータの代りに用い、またこれらの実測位置データを用い
て他の点Pa1l〜Pa14の記憶している位置データ
に修正を加える等により、記憶している溶接線WL2の
位置を実測して溶接施工すべきワークの該溶接線の位置
とのずれを修正して、その後再びトーチ23を原点1’
ooからP’l1gPC11の順に動かし、正確に溶接
線WL2をトレースしながら溶接を行なう。第6図は上
記した実測位置データによる溶接線の位置ずれ修正の方
法を説明するための図で、破線で示すWLtはティーチ
ングされている溶接線で、チェック作業により実測した
チェック点の位置はpci、//〜PC20“であった
とすると、P C1t” r P Ctx〃 を結んで
線分L1をめ、P Cpg” 、 P C14”を結ん
で線分L2をめるごとくして、実測位置データから実際
の溶接線WLak求めることができる。
1−・−PC20の実測位置データを記憶装置15に記
憶しているチェック点p C11〜lPc*oの位置デ
ータの代りに用い、またこれらの実測位置データを用い
て他の点Pa1l〜Pa14の記憶している位置データ
に修正を加える等により、記憶している溶接線WL2の
位置を実測して溶接施工すべきワークの該溶接線の位置
とのずれを修正して、その後再びトーチ23を原点1’
ooからP’l1gPC11の順に動かし、正確に溶接
線WL2をトレースしながら溶接を行なう。第6図は上
記した実測位置データによる溶接線の位置ずれ修正の方
法を説明するための図で、破線で示すWLtはティーチ
ングされている溶接線で、チェック作業により実測した
チェック点の位置はpci、//〜PC20“であった
とすると、P C1t” r P Ctx〃 を結んで
線分L1をめ、P Cpg” 、 P C14”を結ん
で線分L2をめるごとくして、実測位置データから実際
の溶接線WLak求めることができる。
なお上記の説明で明らかなように、チェック作業が必要
な場合も、そうでない場合も、記憶装置151C記隠さ
せる経路は溶接線に沿つ7’CI回だけの経路でよい。
な場合も、そうでない場合も、記憶装置151C記隠さ
せる経路は溶接線に沿つ7’CI回だけの経路でよい。
その経路の中にチェック点がなければ、1回の動作で溶
接を行ない、チェック点がある場合にはチェック軌跡を
算出し、チェック軌跡に沿って動@ながらチェック作業
を行ない、2回目にティーチ点の位置データを修正した
後溶接作業を行なう。即ちティーチング待における両者
の違いは、ティーチ点のうちのいくつかにチェック点で
あることを教え込むか否かの違いだけである。
接を行ない、チェック点がある場合にはチェック軌跡を
算出し、チェック軌跡に沿って動@ながらチェック作業
を行ない、2回目にティーチ点の位置データを修正した
後溶接作業を行なう。即ちティーチング待における両者
の違いは、ティーチ点のうちのいくつかにチェック点で
あることを教え込むか否かの違いだけである。
第7図は、以上説明した制御方法のフロー図で、前記演
算制御装置14はこの順に従ってトーチによる位置検査
作業及び溶接作業を行なわせるものである。
算制御装置14はこの順に従ってトーチによる位置検査
作業及び溶接作業を行なわせるものである。
即ち、ブロック28は、溶接トーチの位置が作業領域内
の予め決めた原点に戻っているかチェックするものであ
る。
の予め決めた原点に戻っているかチェックするものであ
る。
ブロック29は、d己憶装置15から1作業卓位のティ
ーチングデータ(例えば第5図に示すティーチ線WL2
で、各作業単位の例は第9図すの通りである。)を読み
出すものである。
ーチングデータ(例えば第5図に示すティーチ線WL2
で、各作業単位の例は第9図すの通りである。)を読み
出すものである。
ブロック30は、ワークにチェック点が有るか否かを判
断するもので、無い場合、即ち第4図に示すワークにつ
いてはブロック38に工程を進ませる。
断するもので、無い場合、即ち第4図に示すワークにつ
いてはブロック38に工程を進ませる。
ブロック31はチェック軌跡(第5図に示すpctt’
〜PC20’)の位置データを算出するものである。
〜PC20’)の位置データを算出するものである。
ブロック32は、ブロック31で算出したチェック軌跡
に沿って、トーチを駆動させるものである。
に沿って、トーチを駆動させるものである。
ブロック33はトーチが原点(Poolから進んで所定
の点(例えばPill)に達した場合、それがチェック
点か否かを判断(この場合ブロック35に進む)するも
のである。尚、所定の点については後に詳しく説明する
第9図aの如く情報が与えられる。
の点(例えばPill)に達した場合、それがチェック
点か否かを判断(この場合ブロック35に進む)するも
のである。尚、所定の点については後に詳しく説明する
第9図aの如く情報が与えられる。
ブロック34は、センサを用いて位置データを実測する
もので、この場合センサは第8図01の位置に置かれる
。尚、02はセンサの溶接位置である。
もので、この場合センサは第8図01の位置に置かれる
。尚、02はセンサの溶接位置である。
ブロック35はワークの作業が1作業卓位で完了したか
否かを判断するものである。
否かを判断するものである。
ブロック36は、位置検査作業終了によって、トーチが
原点に復帰した状態をチェックするものである。
原点に復帰した状態をチェックするものである。
ブロック37は、実測位置データ(第6図に示すPCI
I“〜PC*O“)を用いて、記憶装置15のティーチ
ングデータ(WLa)k修正するものである。
I“〜PC*O“)を用いて、記憶装置15のティーチ
ングデータ(WLa)k修正するものである。
ブロック38は、ワークの浴接作業を行なわせるもので
おる。
おる。
ブロック39は、溶接作業終了によって、トーチが原点
に復帰した状態をチェックするものである。
に復帰した状態をチェックするものである。
このブロック28〜39の工程を演算制御装置14が行
ない一連のワーク作業を行なうものである。
ない一連のワーク作業を行なうものである。
第9図(a)は本発明の1実施例である記憶装置内のテ
ィーチングデータRuち作業データを示す図である。図
において「サーボ装置各軸位置データ」は、第2図のブ
ロック図において、該ティーチ点におけるX軸サーボ、
Y軸サーボ及び2軸サーボに対する位置指令値である。
ィーチングデータRuち作業データを示す図である。図
において「サーボ装置各軸位置データ」は、第2図のブ
ロック図において、該ティーチ点におけるX軸サーボ、
Y軸サーボ及び2軸サーボに対する位置指令値である。
当然手首回転軸等更に多軸のロボットであればそれらの
軸に対する位置指令値もここに含まれる。「アーク」は
溶接のための電源のオン、オフ情報である。「チェック
点」はプレイバック時に、第3図で説明した手順により
現在溶接すべきワークの実溶接線の位置データ全実測す
べき点であることを示す情報である。
軸に対する位置指令値もここに含まれる。「アーク」は
溶接のための電源のオン、オフ情報である。「チェック
点」はプレイバック時に、第3図で説明した手順により
現在溶接すべきワークの実溶接線の位置データ全実測す
べき点であることを示す情報である。
「コーナ点」は該ティーチングデータで与えられるティ
ーチ点が、2直線の交点であることを示す情報である。
ーチ点が、2直線の交点であることを示す情報である。
これらの「アーク」8 「チェック点」、「コーナ点」
等の情報はティーチ点の属性を示す情報で、それぞれが
独立したビット情報であっても、また一部あるいは全部
を符号化した符号化情報であってもよい。「周辺機器制
御情報」は、かかるロボットと連動して動作するポジシ
ョナ(第1図6)あるいはベルトコンベア等周辺関連機
器に対する同期48号その他の制#J情報でるる。
等の情報はティーチ点の属性を示す情報で、それぞれが
独立したビット情報であっても、また一部あるいは全部
を符号化した符号化情報であってもよい。「周辺機器制
御情報」は、かかるロボットと連動して動作するポジシ
ョナ(第1図6)あるいはベルトコンベア等周辺関連機
器に対する同期48号その他の制#J情報でるる。
以上の説明で明らかなように、本発明によればティーチ
点の属性を示す情報として該ティーチ点がチェック点で
める矛為否かを識別するための情報全作業データに含み
記憶装置内に記憶しているため、該ティーチ点がチェッ
ク点であると識別された時、位置検査作業を行い咳ティ
ーチ点位置データおよび必要に応じてコーナ点等関連テ
ィーチ点位誼データを修正した後溶接作業を施工するこ
とが可能であり、ポジショナあるいはコンペア等ワーク
?取付ける台の位置決め誤差、七の台上べのワークの取
付誤差、ワーク1牙の寸法誤差、あるいはロボットの位
置決め誤差等の種々の要因によって生じるティーチされ
ている溶接線と、実際に溶接施工を行なう溶接線との位
置誤差を補正した上溶接施工ケ行うことができ、外観及
び溶接強度共に良好な自動溶接機を得ることができる。
点の属性を示す情報として該ティーチ点がチェック点で
める矛為否かを識別するための情報全作業データに含み
記憶装置内に記憶しているため、該ティーチ点がチェッ
ク点であると識別された時、位置検査作業を行い咳ティ
ーチ点位置データおよび必要に応じてコーナ点等関連テ
ィーチ点位誼データを修正した後溶接作業を施工するこ
とが可能であり、ポジショナあるいはコンペア等ワーク
?取付ける台の位置決め誤差、七の台上べのワークの取
付誤差、ワーク1牙の寸法誤差、あるいはロボットの位
置決め誤差等の種々の要因によって生じるティーチされ
ている溶接線と、実際に溶接施工を行なう溶接線との位
置誤差を補正した上溶接施工ケ行うことができ、外観及
び溶接強度共に良好な自動溶接機を得ることができる。
また本発明によれば、任意の点をチェック点に指定する
ことができるから、例えば箱形構造物の内側あるいは裏
面等、ティ〜チング時にオペレータが十分In11度の
良い位置データを記憶させることが回部な部分、あるい
は本来寸法の異るワークではらっても、位置検査作業で
寸法変化に十分対応することができる数種のワークを施
工対象物とする場合等においてチェック点と指定するこ
とKよシ、上記同様高品質の溶接が得られると共にティ
ーチング作業に要する時間を大幅に短縮することができ
、かつ同作業を極めて容易ならしめ得る。
ことができるから、例えば箱形構造物の内側あるいは裏
面等、ティ〜チング時にオペレータが十分In11度の
良い位置データを記憶させることが回部な部分、あるい
は本来寸法の異るワークではらっても、位置検査作業で
寸法変化に十分対応することができる数種のワークを施
工対象物とする場合等においてチェック点と指定するこ
とKよシ、上記同様高品質の溶接が得られると共にティ
ーチング作業に要する時間を大幅に短縮することができ
、かつ同作業を極めて容易ならしめ得る。
本発明によると教示時においてその教示位置データの属
性を識別情報ケ付加しているので、プレイバック時に核
属性に応じた制御をおこなうことができる。
性を識別情報ケ付加しているので、プレイバック時に核
属性に応じた制御をおこなうことができる。
第1図は自動溶接機の1例を示す側面図、第2図は工業
用ロボットのfi(IJ御装置ブロック図、第3図は溶
接線検出器、8F44図、第5図、第6図は本発明によ
る制御方式を説明するための図、第7図は本発明による
制御方式のフロー図、第8図はトーチの位置を示す図、
第9図は本発明の1実施例でめるティーチングデータ及
び作業単位を説明する図である。 l・・・工業用ロボット、2・・・アーク1.3・・・
溶接トーチ、4・・・コンジット、5・・・ワーク、6
・・・ポジショナ、11−13・・・サーボ装置、14
・・・演算制御装置、15・・・記1装置、21川母材
、22・・・母材、23・・・溶接トーチ、24・・・
母相検出器、25・・・母材検出器、26・・・溶接線
検出器、27・・・溶接線。 躬3 口 箭40 O 躬5日 躬 7記 (α) 第7目te>
用ロボットのfi(IJ御装置ブロック図、第3図は溶
接線検出器、8F44図、第5図、第6図は本発明によ
る制御方式を説明するための図、第7図は本発明による
制御方式のフロー図、第8図はトーチの位置を示す図、
第9図は本発明の1実施例でめるティーチングデータ及
び作業単位を説明する図である。 l・・・工業用ロボット、2・・・アーク1.3・・・
溶接トーチ、4・・・コンジット、5・・・ワーク、6
・・・ポジショナ、11−13・・・サーボ装置、14
・・・演算制御装置、15・・・記1装置、21川母材
、22・・・母材、23・・・溶接トーチ、24・・・
母相検出器、25・・・母材検出器、26・・・溶接線
検出器、27・・・溶接線。 躬3 口 箭40 O 躬5日 躬 7記 (α) 第7目te>
Claims (1)
- 1、サーボ装置、所要教示データを記憶する記憶装置、
及び前記記憶装置に作業データを与え前記サーボ装置に
位置指令を与える演算制御装置を備え、プレイバック方
式によって制御するロボットの制御方法において、上記
教示データのうちチェック点についてはチェック点識別
情報付加した位置データとして記憶せしめることを特徴
とするロボットの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952685A JPS60247476A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | ロボツトの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952685A JPS60247476A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | ロボツトの制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13660680A Division JPS6036861B2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 自動溶接機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247476A true JPS60247476A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=11722709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP952685A Pending JPS60247476A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | ロボツトの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299709A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置の自動補正方法 |
| KR100762364B1 (ko) | 2005-12-29 | 2007-10-01 | 삼성중공업 주식회사 | 이음용접을 위한 용접로봇의 경로형성 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56102379A (en) * | 1980-09-29 | 1981-08-15 | Hitachi Ltd | Control system of automatic welding machine |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP952685A patent/JPS60247476A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56102379A (en) * | 1980-09-29 | 1981-08-15 | Hitachi Ltd | Control system of automatic welding machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299709A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置の自動補正方法 |
| KR100762364B1 (ko) | 2005-12-29 | 2007-10-01 | 삼성중공업 주식회사 | 이음용접을 위한 용접로봇의 경로형성 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7613545B2 (en) | Offline programming device | |
| JP5981143B2 (ja) | ロボットツールの制御方法 | |
| JPS6037273A (ja) | マニピユレータ型溶接装置 | |
| US4042161A (en) | Automatic welding apparatus | |
| US4390775A (en) | Automatic and self-adapting process for fusion-welding a joint between two surfaces | |
| JP2005108144A (ja) | ロボットの補正データ確認装置 | |
| JP2006039781A (ja) | アーク溶接用装置 | |
| US10228681B2 (en) | Method of generating a machining program | |
| JPS58122179A (ja) | ア−ク溶接用テイ−チングプレイバツクロボツト | |
| JPS60247476A (ja) | ロボツトの制御方法 | |
| JPS6036862B2 (ja) | 自動溶接機の制御方法 | |
| JPS6036861B2 (ja) | 自動溶接機の制御方法 | |
| JPS58192108A (ja) | 溶接ロボツトの制御方法 | |
| JPS5932233B2 (ja) | 自動溶接装置 | |
| JPS6313791B2 (ja) | ||
| JP2002096170A (ja) | アーク溶接ロボットの自動プログラミング法における自動センシングプロセスの修正法 | |
| JP2004074224A (ja) | 溶接ロボット装置 | |
| JPS60244480A (ja) | 自動溶接装置 | |
| JPH0250483B2 (ja) | ||
| JP3200106B2 (ja) | 溶接ロボットのトーチ位置設定方法およびその装置 | |
| JP2007029995A (ja) | アーク溶接用プログラミング装置 | |
| JPH03110087A (ja) | 三次元レーザ加工機の追従制御方法 | |
| JPH0415420Y2 (ja) | ||
| KR101925857B1 (ko) | 로봇 용접기용 레이저 빔의 3차원 포인트 좌표 측정방법 | |
| JPH0630801B2 (ja) | 溶接ロボットの制御方法 |