JPS6024751A - デイジタル通信方式 - Google Patents
デイジタル通信方式Info
- Publication number
- JPS6024751A JPS6024751A JP13182183A JP13182183A JPS6024751A JP S6024751 A JPS6024751 A JP S6024751A JP 13182183 A JP13182183 A JP 13182183A JP 13182183 A JP13182183 A JP 13182183A JP S6024751 A JPS6024751 A JP S6024751A
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- Japan
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- output
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4917—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明にディジタル通信方式に関するもので、特傾符号
間干渉等により受信出力波形が劣化している場合に適し
たディジタル信号復調方式に関するものである。
間干渉等により受信出力波形が劣化している場合に適し
たディジタル信号復調方式に関するものである。
(従来の技術)
従来のディジタル通信方式の受信側においては、通常デ
ータ遷移点の中間地点において2値識別する方法が広く
用いられている。しかし、ディジクル無線通信などで狭
帯域信号を得るだめに、送信側で基底帯域制限を行った
信号を受信側で検波した場合には、帯域制限が厳しいほ
ど時間軸上の波形の広がりは増大するため、検波出力は
符号量干渉を受1丁、再生したディジタル情報の誤り相
持性は劣化するという欠点があった。
ータ遷移点の中間地点において2値識別する方法が広く
用いられている。しかし、ディジクル無線通信などで狭
帯域信号を得るだめに、送信側で基底帯域制限を行った
信号を受信側で検波した場合には、帯域制限が厳しいほ
ど時間軸上の波形の広がりは増大するため、検波出力は
符号量干渉を受1丁、再生したディジタル情報の誤り相
持性は劣化するという欠点があった。
第1図はGMSK (ガウンヤウスフィルター1゛・ミ
ニマム・シフト・キーイング)変調された信号の検波出
力波形の一例を示すもので、slは従来の識別閾値、t
lは識別タイミングであり、識別タイミングt1におけ
る検波出力波形の開きはり。
ニマム・シフト・キーイング)変調された信号の検波出
力波形の一例を示すもので、slは従来の識別閾値、t
lは識別タイミングであり、識別タイミングt1におけ
る検波出力波形の開きはり。
であシ、アイアパーチャeが小さくなっているため雑音
余裕が小さく、このため、識別出力の誤り率が増加する
という欠点がある。
余裕が小さく、このため、識別出力の誤り率が増加する
という欠点がある。
(発明の目的)
本発明は上記のような欠点を除去するため、符号量干渉
等により波形劣化が生じた場合にも良好々誤り率特性が
得られる通信方式を提供することを目的としたもので、
このような受信出力波形が劣化した場合でも受信出力波
形が十分量いている時間が有ることに着目し、 (1) 送信側で2ビットの和分論理変換を施し、受信
側では受信データの遷移点の中間点あるいはその近傍忙
於て5値識別してディジタル情報信号を復調するか、あ
るいは (2) 送信側で1ビツトの和分論理変換を施し、受信
側では受信データの遷移点あるいはその近傍に於て3値
識別を行うとともに受信データの遷移点の中間点あるい
はその近傍に於て5値識別を行ない、さらに、識別によ
シ得られた2つの符号系列間の拘束関係を用いて誤り訂
正を行い、ディジタル情報信号を復調すること を特徴とするもので以下図面について詳細に説明する。
等により波形劣化が生じた場合にも良好々誤り率特性が
得られる通信方式を提供することを目的としたもので、
このような受信出力波形が劣化した場合でも受信出力波
形が十分量いている時間が有ることに着目し、 (1) 送信側で2ビットの和分論理変換を施し、受信
側では受信データの遷移点の中間点あるいはその近傍忙
於て5値識別してディジタル情報信号を復調するか、あ
るいは (2) 送信側で1ビツトの和分論理変換を施し、受信
側では受信データの遷移点あるいはその近傍に於て3値
識別を行うとともに受信データの遷移点の中間点あるい
はその近傍に於て5値識別を行ない、さらに、識別によ
シ得られた2つの符号系列間の拘束関係を用いて誤り訂
正を行い、ディジタル情報信号を復調すること を特徴とするもので以下図面について詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
本発明の動作原理をGMSK変調を用いた場合を例どし
て説明する。
て説明する。
第1図はGMSK変調された信号の検波出力波形の一例
を示す図である。第1図において識別タイミングを受信
データの遷移点の中間点t1とすると、識別タイミング
t1における検波出力波形の開きはh1+)14 、)
15 +h6 、h7となる。い1、検波出力波形の開
きh41 h5+ h6+ h7の開きのそれぞれの中
間点に相当するS、4 Is5+S、6及びS7を識別
閾値として5値識別するものとする。このとき、後述す
るように厳しい送信基底帯域制限を受ける場合には検波
出力波形の開きhlはh4 1h5.h61h7よシも
小さくなυ、hlの開きの中間点に相当するSlを識別
閾値として2値識別する従来の識別法に比べ雑音余裕が
大きくなる。
を示す図である。第1図において識別タイミングを受信
データの遷移点の中間点t1とすると、識別タイミング
t1における検波出力波形の開きはh1+)14 、)
15 +h6 、h7となる。い1、検波出力波形の開
きh41 h5+ h6+ h7の開きのそれぞれの中
間点に相当するS、4 Is5+S、6及びS7を識別
閾値として5値識別するものとする。このとき、後述す
るように厳しい送信基底帯域制限を受ける場合には検波
出力波形の開きhlはh4 1h5.h61h7よシも
小さくなυ、hlの開きの中間点に相当するSlを識別
閾値として2値識別する従来の識別法に比べ雑音余裕が
大きくなる。
また、識別タイミングをtlの近傍(,7に移した場合
にも検波出力の開きは若干減少するが従来よシも雑音余
裕が大きく取れる。
にも検波出力の開きは若干減少するが従来よシも雑音余
裕が大きく取れる。
更に、識別タイミングを従来のtlから受信データの遷
移点であるt2に移した場合には、検波出力波形の開き
はh2及びh3となり、送信基底帯域制限が厳しい場合
にはり、〈h2.h3となり、h2及びh3の開きの中
間点に相当するS2及びS3を識別閾値として3値識別
すればt、においで81を識別閾値とする場合に比較し
て雑音余裕が大きくなる。
移点であるt2に移した場合には、検波出力波形の開き
はh2及びh3となり、送信基底帯域制限が厳しい場合
にはり、〈h2.h3となり、h2及びh3の開きの中
間点に相当するS2及びS3を識別閾値として3値識別
すればt、においで81を識別閾値とする場合に比較し
て雑音余裕が大きくなる。
また、識別タイミングを上記t2の近傍t2′(t4〈
12/ < 1. )に移した場合には、識別閾値をS
、2′ および83′ とすることによシ、識別時点の
雑音余裕はh2′及びh3′と識別タイミングt2の場
合より検波出力波形の開きは若干減少するだけで、従来
の場合よりも雑音余裕は太きくなる。
12/ < 1. )に移した場合には、識別閾値をS
、2′ および83′ とすることによシ、識別時点の
雑音余裕はh2′及びh3′と識別タイミングt2の場
合より検波出力波形の開きは若干減少するだけで、従来
の場合よりも雑音余裕は太きくなる。
第2図は送信基底帯域制限の規格化帯域幅BbTに対す
る識別タイミング時の検波出力波形の開きhlr h2
.h3.h4* h5r )16及びh7の関係を示−
す説明図であり、検波出力波形の開きhlr h2+
h3+ h41 h5゜h6及びh7の値は送信基底帯
域制限の規格化3dB帯域幅BbTによって異なり、検
波出力波形の広さが最も犬きくなる値を1とする場合の
関係を示している。
る識別タイミング時の検波出力波形の開きhlr h2
.h3.h4* h5r )16及びh7の関係を示−
す説明図であり、検波出力波形の開きhlr h2+
h3+ h41 h5゜h6及びh7の値は送信基底帯
域制限の規格化3dB帯域幅BbTによって異なり、検
波出力波形の広さが最も犬きくなる値を1とする場合の
関係を示している。
なお、検波出力波形の開きh5及びh6(ハ)h5=1
−h、 h4. h6−〒−h7−h1 である。検波出力波形の開きり、は、送信基底帯域制限
が厳しくなシBbTの値が小さく在れば急激に減少する
。これに対しh2+ h3の減少の割合はhlに比べ少
く、BbT < 0.27では)1□〈h2.h3とな
る。
−h、 h4. h6−〒−h7−h1 である。検波出力波形の開きり、は、送信基底帯域制限
が厳しくなシBbTの値が小さく在れば急激に減少する
。これに対しh2+ h3の減少の割合はhlに比べ少
く、BbT < 0.27では)1□〈h2.h3とな
る。
一方、h4.’h7及びh5.h6はBbTの減少とと
もに増加の傾向を示し、BbT < 0.23ではり、
(h4. h5. h6 、 h7となる。これから
、帯域制限の厳しい場合にdタイミング上1において識
別閾値をS、1.S51 s6’ S7として5値識別
を行えば良好な誤り率特性が期待できる。また、タイミ
ングt2において識別閾値を83及びS2として3値識
別することによっても良好な誤り率特性が期待できる。
もに増加の傾向を示し、BbT < 0.23ではり、
(h4. h5. h6 、 h7となる。これから
、帯域制限の厳しい場合にdタイミング上1において識
別閾値をS、1.S51 s6’ S7として5値識別
を行えば良好な誤り率特性が期待できる。また、タイミ
ングt2において識別閾値を83及びS2として3値識
別することによっても良好な誤り率特性が期待できる。
同様に識別タイミングをtlから1./にあるいはt2
をt2’Kl、たときにも同様の効果が得られる。
をt2’Kl、たときにも同様の効果が得られる。
3値識別においては、検波出力Eが
E≦S2およびE≧S3 ・・・・・・・・・・・・・
(1)のときに再生される符号の論理を「0」とし、
s2くE<s3 ・・−・・−・・・・・・・・・・
(2)のときに再生される符号の論理を「1」とする。
(1)のときに再生される符号の論理を「0」とし、
s2くE<s3 ・・−・・−・・・・・・・・・・
(2)のときに再生される符号の論理を「1」とする。
このとき、伝送される符号系列をbiとすれば再生され
る符号系列d1は次式で表わされる。
る符号系列d1は次式で表わされる。
di = bi ■b、−1 ・−・・・・・・・・・
(3〕ただし、■は排他的論理和を表わす。
(3〕ただし、■は排他的論理和を表わす。
一方、タイミングt1あるいはその近傍において5値識
別する場合には検波出力Eが E≧s4. s6≦E≦S5及びE≦57(4)のとき
に再生される符号の論理を「0」とし、s5くEくS4
及びs7<g<86(5)のときに再生される符号の論
理を「1」とする。
別する場合には検波出力Eが E≧s4. s6≦E≦S5及びE≦57(4)のとき
に再生される符号の論理を「0」とし、s5くEくS4
及びs7<g<86(5)のときに再生される符号の論
理を「1」とする。
このとき、5値識別により再生される杓号系列をg、と
すれば gl−d1■d1−1 ・・・・・・・・・・・・・・
・ (6)となる。従って、伝送される符号系列をbl
とすれば式(3)及び(6)から gi = bi■b1−2 −・・・・・・−・・・・
(7)が得られる。
すれば gl−d1■d1−1 ・・・・・・・・・・・・・・
・ (6)となる。従って、伝送される符号系列をbl
とすれば式(3)及び(6)から gi = bi■b1−2 −・・・・・・−・・・・
(7)が得られる。
い捷、送信側での情報データ符号系列を81とすれば、
5値識別により、aiを復調するためには、送信側で bl−ai■bi−2−−= (8) なる2ビツトの和分変換を施せばよいことがわかる。
5値識別により、aiを復調するためには、送信側で bl−ai■bi−2−−= (8) なる2ビツトの和分変換を施せばよいことがわかる。
第3図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。ディジタルデータ入力端子1に加えられた情報
データは、2ビツトの和分論理変換回路2により和分変
換後、その2ピット和分変換出力3は送信装置4に加え
られる。送信出力5は伝送路6を介して、受信装置7に
入力される。
である。ディジタルデータ入力端子1に加えられた情報
データは、2ビツトの和分論理変換回路2により和分変
換後、その2ピット和分変換出力3は送信装置4に加え
られる。送信出力5は伝送路6を介して、受信装置7に
入力される。
受信装置出力8は5値識別回路9において、前述の識別
タイミングで識別、復調し、その5値識別出力10を復
調出力端子11に出力する。ここで送受信装置には搬送
波伝送の場合には変復調回路も含1れる。
タイミングで識別、復調し、その5値識別出力10を復
調出力端子11に出力する。ここで送受信装置には搬送
波伝送の場合には変復調回路も含1れる。
また、式(6)は、3値識別によシ得られる符号系列d
、と5値識別により得られる符号系列giとの拘束関係
を示すものであり、diを主符号系列、glをパリティ
系列として用いることによシ、次の文献r Tatsu
ro Masamura+ 5huichi Same
jima、 YoshiteruMorihiro a
nd Hiroaki Fuketa” Differ
entia] Detectionof MSK wi
th Nonredundant Error Cor
rection 1lIEEETrans−Corrr
nun、 Vol、 C0M−27,166、June
1’979. Jに示畜九だ誤り訂正が可能茎なシ、
誤り特性の改善が図れる。この場合、送信側には、 b1= ai■b1−1 ・・・・・・・・・・・−・
・・ (9)で与えられる1ビツトの和分変換を施す必
要がある。
、と5値識別により得られる符号系列giとの拘束関係
を示すものであり、diを主符号系列、glをパリティ
系列として用いることによシ、次の文献r Tatsu
ro Masamura+ 5huichi Same
jima、 YoshiteruMorihiro a
nd Hiroaki Fuketa” Differ
entia] Detectionof MSK wi
th Nonredundant Error Cor
rection 1lIEEETrans−Corrr
nun、 Vol、 C0M−27,166、June
1’979. Jに示畜九だ誤り訂正が可能茎なシ、
誤り特性の改善が図れる。この場合、送信側には、 b1= ai■b1−1 ・・・・・・・・・・・−・
・・ (9)で与えられる1ビツトの和分変換を施す必
要がある。
第4図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
ディジタルデータ入力端子1に加えられた情報データは
、1ビツトの和分論理変換回路】2により和分変換後、
その1ビット和分変換出力13−送信装置4に加えられ
る。送信出力5に伝送路6を介して、受信装置7に入力
される。受信装置出力8は2分され、5値識別回路9及
び3値識別回路14に入力される。5値識別回路9及び
3値識別回路14ではそれぞれ前述したタイミングにお
いて識別、復調し、5値識別出力10及び3値識別出力
15をそれぞれ得る。5値識別出力10及び3値識別出
力15は誤υ訂正回路16に入力され、その出力を復調
出力端子11に出力する。第3図と同様に送受信装置に
は搬送波伝送の場合には変復調回路も含まれる。
、1ビツトの和分論理変換回路】2により和分変換後、
その1ビット和分変換出力13−送信装置4に加えられ
る。送信出力5に伝送路6を介して、受信装置7に入力
される。受信装置出力8は2分され、5値識別回路9及
び3値識別回路14に入力される。5値識別回路9及び
3値識別回路14ではそれぞれ前述したタイミングにお
いて識別、復調し、5値識別出力10及び3値識別出力
15をそれぞれ得る。5値識別出力10及び3値識別出
力15は誤υ訂正回路16に入力され、その出力を復調
出力端子11に出力する。第3図と同様に送受信装置に
は搬送波伝送の場合には変復調回路も含まれる。
第5図は参考のために示した検波出力の実測例を示すも
ので、送信基底帯域制限の規格化帯域幅BbT = 0
.1875とした場合のものであり、aは従来の識別法
の検波出力の開き、bは5値識別タイミングの位置、C
は3値識別タイミングの位置をそれぞれ示している。
ので、送信基底帯域制限の規格化帯域幅BbT = 0
.1875とした場合のものであり、aは従来の識別法
の検波出力の開き、bは5値識別タイミングの位置、C
は3値識別タイミングの位置をそれぞれ示している。
(効 果)
以上説明したように、本発明は符号量干渉等によシ検波
出力波形が劣化した場合においても、大きな雑音余裕を
持った識別を行うことができ、誤シ率特性の向上がはか
れる利点があシ、また、本方式は、前述の例で示したG
MSK無線伝送方式のほか、他の伝送方式例えばMSK
方式、PSK方式等の復調にも応用でき、搬送波伝送及
びベースバンド伝送にも適用でき、まだ、本発明の方式
を論理回路で構成する場合には送信側、受信側とも極め
て簡単な回路構成で実現出来る等の利点もある。
出力波形が劣化した場合においても、大きな雑音余裕を
持った識別を行うことができ、誤シ率特性の向上がはか
れる利点があシ、また、本方式は、前述の例で示したG
MSK無線伝送方式のほか、他の伝送方式例えばMSK
方式、PSK方式等の復調にも応用でき、搬送波伝送及
びベースバンド伝送にも適用でき、まだ、本発明の方式
を論理回路で構成する場合には送信側、受信側とも極め
て簡単な回路構成で実現出来る等の利点もある。
第1図はGMSK変調された信号の検波出力波形の一例
を示す図、第2図は送信基底帯域制限の規格化帯域幅に
対する識別タイミング時の検波出力波形の開きの関係を
示す説明図、第3図は本発明の第1の実施例の構成を示
すブロック図、第4図は本発明の第2の実施例の構成を
示すブロック図、第5図は参考のために示した検波出力
の実in++例な示す図である。 l ・・・・・・・・・ディジタルデータ入力端子、
2゛・パ2ビットの和分論理変換回路、 3 ・・・・
・ 2ビット和分変換出力、 4 ・・・・・・・・・
送信装置、 5 ・送信出力、 6・・・・・・・・伝
送路、 7 ・・・・・・・・受信装置、 8・・・・
・・受信装置出力、 9・・・−・由・5値識別回路、
10・・・・・・・・・ 5値識別出力、11・・・・
・・復調出力端子、 ]2・・・・・・・・ 1ビツト
の和分論理変換回路、13・・・・・ 1ビット和分変
換出ブハ14・・・・−・・・・3値識別回路、 j5
・・・・・・・・3値識別出力、 ]6・・・・・・・
・誤り訂正回路。 特許出願人 日本電信電話公7」 手続補正書(自発) 収入印紙金額 円 昭和58年9月27日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 特願昭58−131821号2、発
明 の名称 ディジタル信号復調方式3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称
(422) 日本電信電話公社代表者 真 藤 恒 4、代理人〒105 住 所 東京都港区西新橋3丁目3番3号5、補正によ
り増加する発明の数 0 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および
図面7、 @正の内容 場合を示している。」と訂正する。 (2)同第6頁第5行「なお、検波出方波形の開き・・
・・・・・・」を、「なお、h、;aoでは ・・・」
と訂正する。 (3〕 同第6頁第7行「である。 ・・ 」を、「と
なυ、近似的Kh4:h5.h6出h7を満足する。・
・・・・」と訂正する。 (4) 同第6頁第12行「・・ の傾向を示し、Bb
T<023・・・・・・・」を、「・・・・の傾向を示
し、BbT=: 0.2で最大値をとった後減少する。 このときBbT < 0.23 ・・・・・・ 」と訂
正する。 (5)図面第1図および第2図を別紙第1図および第2
図のとおり訂正する。 以 上
を示す図、第2図は送信基底帯域制限の規格化帯域幅に
対する識別タイミング時の検波出力波形の開きの関係を
示す説明図、第3図は本発明の第1の実施例の構成を示
すブロック図、第4図は本発明の第2の実施例の構成を
示すブロック図、第5図は参考のために示した検波出力
の実in++例な示す図である。 l ・・・・・・・・・ディジタルデータ入力端子、
2゛・パ2ビットの和分論理変換回路、 3 ・・・・
・ 2ビット和分変換出力、 4 ・・・・・・・・・
送信装置、 5 ・送信出力、 6・・・・・・・・伝
送路、 7 ・・・・・・・・受信装置、 8・・・・
・・受信装置出力、 9・・・−・由・5値識別回路、
10・・・・・・・・・ 5値識別出力、11・・・・
・・復調出力端子、 ]2・・・・・・・・ 1ビツト
の和分論理変換回路、13・・・・・ 1ビット和分変
換出ブハ14・・・・−・・・・3値識別回路、 j5
・・・・・・・・3値識別出力、 ]6・・・・・・・
・誤り訂正回路。 特許出願人 日本電信電話公7」 手続補正書(自発) 収入印紙金額 円 昭和58年9月27日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 特願昭58−131821号2、発
明 の名称 ディジタル信号復調方式3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称
(422) 日本電信電話公社代表者 真 藤 恒 4、代理人〒105 住 所 東京都港区西新橋3丁目3番3号5、補正によ
り増加する発明の数 0 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および
図面7、 @正の内容 場合を示している。」と訂正する。 (2)同第6頁第5行「なお、検波出方波形の開き・・
・・・・・・」を、「なお、h、;aoでは ・・・」
と訂正する。 (3〕 同第6頁第7行「である。 ・・ 」を、「と
なυ、近似的Kh4:h5.h6出h7を満足する。・
・・・・」と訂正する。 (4) 同第6頁第12行「・・ の傾向を示し、Bb
T<023・・・・・・・」を、「・・・・の傾向を示
し、BbT=: 0.2で最大値をとった後減少する。 このときBbT < 0.23 ・・・・・・ 」と訂
正する。 (5)図面第1図および第2図を別紙第1図および第2
図のとおり訂正する。 以 上
Claims (2)
- (1)送信側において2値ディジタル情報信号に2ビツ
トの和分論理変換を施して得られた符号系列を送信デー
タとして送信し、受信側では、受信データの遷移点の中
間点あるいはその近傍において5値識別し、ディジタル
情報信号を復調することを特徴とするディジクル信号復
調方式。 - (2) 送信側において2値ディジタル情報信号に1ビ
ツトの和分論理変換を施して得られた符号系列を送信デ
ータとして送信し、受信側では、受信データの遷移点あ
るいはその近傍において3値識別することにより得られ
た符号系列を、受信データの遷移点の中間点あるいはそ
の近傍において5値識別することにより得られた符号系
列によシ誤シ訂正を行い、ディジタル情報信号を復調す
ることを特徴とする誤り訂正ディジタル信号復調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13182183A JPS6024751A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | デイジタル通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13182183A JPS6024751A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | デイジタル通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024751A true JPS6024751A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15066884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13182183A Pending JPS6024751A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | デイジタル通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200876A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | Kawasaki Steel Corp | ステンレス鋼帯のシーム溶接方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533683U (ja) * | 1976-06-22 | 1978-01-13 |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13182183A patent/JPS6024751A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533683U (ja) * | 1976-06-22 | 1978-01-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200876A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | Kawasaki Steel Corp | ステンレス鋼帯のシーム溶接方法 |
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