JPS60247635A - 走査系の制御方法 - Google Patents
走査系の制御方法Info
- Publication number
- JPS60247635A JPS60247635A JP10357984A JP10357984A JPS60247635A JP S60247635 A JPS60247635 A JP S60247635A JP 10357984 A JP10357984 A JP 10357984A JP 10357984 A JP10357984 A JP 10357984A JP S60247635 A JPS60247635 A JP S60247635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- length
- time
- paper
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコピーをとる際の走査系の走査制御に係り、
更に具体的には走査長を時間によって制御する方法に関
する。
更に具体的には走査長を時間によって制御する方法に関
する。
光学系を移動可能−とじかつ多段階にコピー倍率を可変
し得るようにした複写機では、縦倍率は光学系の走査速
度を変えることにより希望の倍率が得られるようにして
おり、縮小時には走査速度を速めるようにし、また更に
拡大機能をももっているものではその拡大時には走査速
度が遅くなるようにしている。
し得るようにした複写機では、縦倍率は光学系の走査速
度を変えることにより希望の倍率が得られるようにして
おり、縮小時には走査速度を速めるようにし、また更に
拡大機能をももっているものではその拡大時には走査速
度が遅くなるようにしている。
ところで、このような走査系を元に戻す場合の制御につ
いては、従来、原稿台の最大長の位置に走査エンドセン
サを設けて走査系がこのセンサに達した時点で走査を終
了し、走査系を戻す制御を行なっているが、しかしこの
方法では、その走査エンドセンサを用いることに起因す
る問題、例えばそのコストやあるいはセンサの故障によ
るトラブルの発生を絶無にすることができない等の問題
があるのみならず、縮小機能をもった複写機の場合、縮
小率が90チでも70チと同様の長さだけ走査するため
に単位時間当りのコピー可能枚数が90%から100チ
の間では不必要に少なくなるという不都合がある。
いては、従来、原稿台の最大長の位置に走査エンドセン
サを設けて走査系がこのセンサに達した時点で走査を終
了し、走査系を戻す制御を行なっているが、しかしこの
方法では、その走査エンドセンサを用いることに起因す
る問題、例えばそのコストやあるいはセンサの故障によ
るトラブルの発生を絶無にすることができない等の問題
があるのみならず、縮小機能をもった複写機の場合、縮
小率が90チでも70チと同様の長さだけ走査するため
に単位時間当りのコピー可能枚数が90%から100チ
の間では不必要に少なくなるという不都合がある。
また、走査系の別の制御方法として、用紙走行路に設け
たセンサ上の用紙の通過に応じて走査長を決定せんとす
る方法もあるが、しかしこれでも大きな用紙上に縮小コ
ピーする場合にあっては走査エンドセンサによって走査
を打ち切るという制御が必要とされ、走査エンド七ン丈
を取り除き全く用いないで走査制御を行なうということ
はできない。
たセンサ上の用紙の通過に応じて走査長を決定せんとす
る方法もあるが、しかしこれでも大きな用紙上に縮小コ
ピーする場合にあっては走査エンドセンサによって走査
を打ち切るという制御が必要とされ、走査エンド七ン丈
を取り除き全く用いないで走査制御を行なうということ
はできない。
この発明は上述のような走査エンドセンサを不要にし得
ると共に、走査時に倍率及び使用する用紙サイズに応じ
て単位時間当りのコピースピードが最大さなるよう走査
長を必要最小にすることを目的とするものである。
ると共に、走査時に倍率及び使用する用紙サイズに応じ
て単位時間当りのコピースピードが最大さなるよう走査
長を必要最小にすることを目的とするものである。
この発明は、上記目的を達成するため、等倍の場合には
用紙の長さを感材の移動速度で割った時間を基準として
走査の長さを決定し、使用用紙の長さに丁度像が乗った
時点で走査を打ち切り、縮小の場合には用紙の長さを感
材の移動速度で割った時間または原稿台の長さを走査速
度で割った時間のいずれか短かい時間を基準に走査の長
さを決定し、用紙の全長に丁度像が乗る時点または走査
系が原稿台の終端に来る時点のどちらか時間の短かい方
で走査を打ち切るようにしたものである。
用紙の長さを感材の移動速度で割った時間を基準として
走査の長さを決定し、使用用紙の長さに丁度像が乗った
時点で走査を打ち切り、縮小の場合には用紙の長さを感
材の移動速度で割った時間または原稿台の長さを走査速
度で割った時間のいずれか短かい時間を基準に走査の長
さを決定し、用紙の全長に丁度像が乗る時点または走査
系が原稿台の終端に来る時点のどちらか時間の短かい方
で走査を打ち切るようにしたものである。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明をその光学系の走査制御に適用した縮
小、拡大機能を備えた複写機の内部の概略図で、(1)
はコピー可能な最大使用用紙サイズに対応したサイズの
原稿までセットできる原稿台、(2)は露光用の走査ラ
ンプ、(3)〜(6)はミラー、(7)はレンズで、走
査ランプ(2)及びミラー(3)によって原稿台(1)
上に載置された原稿を走査する。走査は矢印aのように
図中右方向に行なわれるが、原稿台(1)の右端側に走
査エンドセンサは設けられていない。ランプホームセン
サ(8)は光センサで構成されており、また走査ランプ
(2)にはアクチュエータ(図示せず)が取付けられて
いて、そのアクチュエータによって上記ランプホームセ
ンサ(8)がオン、オフされる。すなわち、走査ランプ
(2)の移動開始時にはアクチュエータはランプホーム
センサ(8)の左側に位置していてランプホームセンサ
(8)を遮っていない状態にあり、走査のために走査ラ
ンプ(2)が走査方向aに移動を開始するとアクチュエ
ータはランプホームセンサ(8)を遮り、これによりラ
ンプホームセンサ(8)はオンされ、続いてアクチュエ
ータがランプホームセンサ(8)から外れるとランプホ
ームセンサ(8)が再びオフとなる。そして、このよう
にアクチュエータがランプホームセンサ(8)から外れ
たところで原稿台(1)上の原稿の先端が感材表面、図
示の例では感光体ドラム(9)表面に結像される。走査
時間の開始時点はこの点すなわちアクチュエータがラン
プホームセンサ(8)から外れた時点である。
小、拡大機能を備えた複写機の内部の概略図で、(1)
はコピー可能な最大使用用紙サイズに対応したサイズの
原稿までセットできる原稿台、(2)は露光用の走査ラ
ンプ、(3)〜(6)はミラー、(7)はレンズで、走
査ランプ(2)及びミラー(3)によって原稿台(1)
上に載置された原稿を走査する。走査は矢印aのように
図中右方向に行なわれるが、原稿台(1)の右端側に走
査エンドセンサは設けられていない。ランプホームセン
サ(8)は光センサで構成されており、また走査ランプ
(2)にはアクチュエータ(図示せず)が取付けられて
いて、そのアクチュエータによって上記ランプホームセ
ンサ(8)がオン、オフされる。すなわち、走査ランプ
(2)の移動開始時にはアクチュエータはランプホーム
センサ(8)の左側に位置していてランプホームセンサ
(8)を遮っていない状態にあり、走査のために走査ラ
ンプ(2)が走査方向aに移動を開始するとアクチュエ
ータはランプホームセンサ(8)を遮り、これによりラ
ンプホームセンサ(8)はオンされ、続いてアクチュエ
ータがランプホームセンサ(8)から外れるとランプホ
ームセンサ(8)が再びオフとなる。そして、このよう
にアクチュエータがランプホームセンサ(8)から外れ
たところで原稿台(1)上の原稿の先端が感材表面、図
示の例では感光体ドラム(9)表面に結像される。走査
時間の開始時点はこの点すなわちアクチュエータがラン
プホームセンサ(8)から外れた時点である。
感光体ドラム(9)は所定の表面速度で矢印す方向に回
転するよう支持されていると共に、その周囲にチャージ
コロトロンαω、現像器01)、転写コロトロンαり及
びクリーナブレードα3が設けられており、走査ランプ
(2)及びミラー(3)によって原稿を走査することに
より作られた光像は、ミラー(4)〜(6)、レンズ(
7)を経て回転する感光体ドラム(9)上に結像される
。縮小、拡大の場合、倍率の変更については、縦倍率は
上記走査ランプ(2)及びミラー(3)の走査速度を後
述の如(DCサーボモータにより可変にすることにより
、また横倍率は上記レンズ(7)及びミラーf41、+
51の位置を後述の如くステッピングモータにより移動
して可変にすることによって行なわれるようになってい
る。
転するよう支持されていると共に、その周囲にチャージ
コロトロンαω、現像器01)、転写コロトロンαり及
びクリーナブレードα3が設けられており、走査ランプ
(2)及びミラー(3)によって原稿を走査することに
より作られた光像は、ミラー(4)〜(6)、レンズ(
7)を経て回転する感光体ドラム(9)上に結像される
。縮小、拡大の場合、倍率の変更については、縦倍率は
上記走査ランプ(2)及びミラー(3)の走査速度を後
述の如(DCサーボモータにより可変にすることにより
、また横倍率は上記レンズ(7)及びミラーf41、+
51の位置を後述の如くステッピングモータにより移動
して可変にすることによって行なわれるようになってい
る。
上述のような露光工程によって感光体ドラム(9)上に
形成された像は現像器(111により現像されトナー像
として可視像化され、次いでこれの用紙への転写並びに
定着が行なわれる。すなわち、用紙は用紙カセット(1
41からフィーダα9により給紙され、ミスフィードセ
ンサ(161を通過してレジストレーションゲート(1
ηで待たされるようになっていると共に、また、この用
紙については、図示しない用紙サイズ検知手段によりそ
のサイズが検知されるようになっている。上記レジスト
レーションゲートaηは、前記の走査ランプ(2)の走
査開始からタイミングをとり、所定の時間後にソレノイ
ドのオンによって下げられるよう構成されており、レジ
ストレーションゲー)(171が下がると、用紙は転写
コロトロン(12+へと進み、そこで用紙と位置が合っ
た感光体ドラム(9)上のトナー像が転写コロトロンα
りによって用紙に転写され、そして、トランスポートベ
ルトa印を介して定着器0!1へと搬送され定着器αω
によって用紙上のトナー像が定着されて複写機の外に排
出されるようになっている。なお、図中(4)はレンズ
;ンサ、eツは用紙排出センサである。
形成された像は現像器(111により現像されトナー像
として可視像化され、次いでこれの用紙への転写並びに
定着が行なわれる。すなわち、用紙は用紙カセット(1
41からフィーダα9により給紙され、ミスフィードセ
ンサ(161を通過してレジストレーションゲート(1
ηで待たされるようになっていると共に、また、この用
紙については、図示しない用紙サイズ検知手段によりそ
のサイズが検知されるようになっている。上記レジスト
レーションゲートaηは、前記の走査ランプ(2)の走
査開始からタイミングをとり、所定の時間後にソレノイ
ドのオンによって下げられるよう構成されており、レジ
ストレーションゲー)(171が下がると、用紙は転写
コロトロン(12+へと進み、そこで用紙と位置が合っ
た感光体ドラム(9)上のトナー像が転写コロトロンα
りによって用紙に転写され、そして、トランスポートベ
ルトa印を介して定着器0!1へと搬送され定着器αω
によって用紙上のトナー像が定着されて複写機の外に排
出されるようになっている。なお、図中(4)はレンズ
;ンサ、eツは用紙排出センサである。
第2図は、このような複写機において、等倍以上のコピ
ーの場合には用紙の長さを感光体ドラムへ9)表面の移
動速度で割った時間を基準とし、縮小コピーの場合には
原稿台(1)の長さを走査速度で割った時間または用紙
の長さを感光体ドラム(9)表面の移動速度で割った時
間のいずれか短い時間を基準に走査の長さを決定するよ
う制御するためのマイクロコンピュータの構成図である
。同図において、に)はCPUX(2)はプログラマブ
ルカウンタ、(財)はレンズモータ、(ハ)はランプ走
査モータで、これら各モータ(財)、(ハ)は既述した
如くステッピングモータ、DCサーボモータで構成され
、またプログラマブルカウンタに)にはコピー倍率に応
じた走査速度がセットされるようになっている。(ハ)
は入出力制御器、(社)はRAM、(ハ)はROMで、
このROM(ハ)には、第3図にフローチャートで示す
ような走査時間を決定するプログラムが予め格納されて
いる。
ーの場合には用紙の長さを感光体ドラムへ9)表面の移
動速度で割った時間を基準とし、縮小コピーの場合には
原稿台(1)の長さを走査速度で割った時間または用紙
の長さを感光体ドラム(9)表面の移動速度で割った時
間のいずれか短い時間を基準に走査の長さを決定するよ
う制御するためのマイクロコンピュータの構成図である
。同図において、に)はCPUX(2)はプログラマブ
ルカウンタ、(財)はレンズモータ、(ハ)はランプ走
査モータで、これら各モータ(財)、(ハ)は既述した
如くステッピングモータ、DCサーボモータで構成され
、またプログラマブルカウンタに)にはコピー倍率に応
じた走査速度がセットされるようになっている。(ハ)
は入出力制御器、(社)はRAM、(ハ)はROMで、
このROM(ハ)には、第3図にフローチャートで示す
ような走査時間を決定するプログラムが予め格納されて
いる。
上記CPUqは、走査開始の際すなわち走査ランプ(2
)が停止して、前述したようにランプホームセンサ(8
)の左側にアクチュエータが位置している状態から初め
て走査ランプ(2)を移動させようとする場合にこのル
ーチンを実行する。なお、第2図中(ハ)はアドレスデ
ータバス、(ト)は水晶発振器である。
)が停止して、前述したようにランプホームセンサ(8
)の左側にアクチュエータが位置している状態から初め
て走査ランプ(2)を移動させようとする場合にこのル
ーチンを実行する。なお、第2図中(ハ)はアドレスデ
ータバス、(ト)は水晶発振器である。
次に、第3図及び第4図をも参藤し、等倍及び拡大コピ
一時の場合、縮小コピ一時の場合のそれぞれの走査制御
について説明する。なお、以下の説明において、原稿台
(1)にセットし得る最大原稿サイズはAJ また感光
体ドラム(9)の表面速度は130(wl/秒〕とし、
′更にまた走査ランプ(2)に取付けたスリット幅を5
〔咽〕として考慮しである。
一時の場合、縮小コピ一時の場合のそれぞれの走査制御
について説明する。なお、以下の説明において、原稿台
(1)にセットし得る最大原稿サイズはAJ また感光
体ドラム(9)の表面速度は130(wl/秒〕とし、
′更にまた走査ランプ(2)に取付けたスリット幅を5
〔咽〕として考慮しである。
まず、原稿台(1)の載置面にセットできる原稿の最大
原稿サイズは八8とすると、その長さは420〔嘔〕で
あり、最大走査長はこの420C+nm)にスリット幅
を考慮した5〔膿〕を加えて425 (ran :]で
ある。
原稿サイズは八8とすると、その長さは420〔嘔〕で
あり、最大走査長はこの420C+nm)にスリット幅
を考慮した5〔膿〕を加えて425 (ran :]で
ある。
感光体ドラム(9)の表面速度は130 (mm/秒〕
であるから、等倍時(1001倍率)の最大走査時間は
、4257130 = 8.27 C秒〕 となる。こ
の時間はマイクロコンピュータにより設定され、走査戻
しのタイミングとして使用される。
であるから、等倍時(1001倍率)の最大走査時間は
、4257130 = 8.27 C秒〕 となる。こ
の時間はマイクロコンピュータにより設定され、走査戻
しのタイミングとして使用される。
A8用紙の等倍の場合の走査時間はこのようにして設定
されるが、この人8用紙の等倍以外の場合の走査時間に
ついては、第4図に示すように設定する。
されるが、この人8用紙の等倍以外の場合の走査時間に
ついては、第4図に示すように設定する。
すなわち、等倍及び拡大コピ一時の場合には、(走行す
る用紙の用紙サイズ+5)(+mn〕を180〔I++
++I/秒〕で割った時間だけ走査する。例えばB手用
紙の場合には(364+ 5 ) 7130 = 2.
84C秒〕だけ走査する。140チの倍率の場合、走査
速度は1ao/1.+=92.s6(咽/秒〕であり、
走査ランプ(2)の走査距離は92.86 X 2.8
4=267.7(閣〕となる。
る用紙の用紙サイズ+5)(+mn〕を180〔I++
++I/秒〕で割った時間だけ走査する。例えばB手用
紙の場合には(364+ 5 ) 7130 = 2.
84C秒〕だけ走査する。140チの倍率の場合、走査
速度は1ao/1.+=92.s6(咽/秒〕であり、
走査ランプ(2)の走査距離は92.86 X 2.8
4=267.7(閣〕となる。
このように、等倍及び拡大の場合、走査時間は走行する
用紙サイズにより決める。つまり、第4図に示すように
八8のときは827〔秒〕、B4のときは2.84(秒
〕、A4のときは232〔秒〕、A5のときは165〔
秒〕である。従って、走査開始の際に、第8図のステッ
プ■で拡大または等倍か否かを判別してYESの判別結
果が得られた場合には、ステップ■において走査時間に
(用紙サイズ+5)71301m秒〕をセットし、ステ
ップ◎でプログラマブルカウンタ翰に倍率に応じた走査
速度をセットして走査を開始させる。このようにして等
倍以上の場合には、用紙の長さに丁度像が乗った時点で
走査を打ち切るようにする。
用紙サイズにより決める。つまり、第4図に示すように
八8のときは827〔秒〕、B4のときは2.84(秒
〕、A4のときは232〔秒〕、A5のときは165〔
秒〕である。従って、走査開始の際に、第8図のステッ
プ■で拡大または等倍か否かを判別してYESの判別結
果が得られた場合には、ステップ■において走査時間に
(用紙サイズ+5)71301m秒〕をセットし、ステ
ップ◎でプログラマブルカウンタ翰に倍率に応じた走査
速度をセットして走査を開始させる。このようにして等
倍以上の場合には、用紙の長さに丁度像が乗った時点で
走査を打ち切るようにする。
次に、縮小コピーの場合、最大走査時間は最大走査長4
25(wn:l及び走査速度との関係から、8z7゛X
としてめられる。ここで、Xは倍率比であり、例えば7
0%の縮小の場合には−X=07で、8.27x= 3
.27 X 0.7 = 2.29 (秒〕となる。倍
率比Xに対応する827Xの値の変化は第4図において
直線0ηで示されている。70%の場合、走査速度は1
3010.7 = 185.7 (wa/秒〕であり、
結局425/185.7= 2.29 (秒〕が最大走
査時間となる。
25(wn:l及び走査速度との関係から、8z7゛X
としてめられる。ここで、Xは倍率比であり、例えば7
0%の縮小の場合には−X=07で、8.27x= 3
.27 X 0.7 = 2.29 (秒〕となる。倍
率比Xに対応する827Xの値の変化は第4図において
直線0ηで示されている。70%の場合、走査速度は1
3010.7 = 185.7 (wa/秒〕であり、
結局425/185.7= 2.29 (秒〕が最大走
査時間となる。
縮小コピーにあっては、例えばA4用紙に85%の縮小
コピーを行なう場合、直線0◇から走査時間は3.27
X O,85= 2.78 C秒〕であるが、これは
必要以上に長い時間となる。前記したような等倍及び拡
大コピ一時の走査時間のめ方を適用すると、この人4の
場合は232〔秒〕となり、この走査時間内にA4の用
紙全面をカバーするだけの像が形成されることになる。
コピーを行なう場合、直線0◇から走査時間は3.27
X O,85= 2.78 C秒〕であるが、これは
必要以上に長い時間となる。前記したような等倍及び拡
大コピ一時の走査時間のめ方を適用すると、この人4の
場合は232〔秒〕となり、この走査時間内にA4の用
紙全面をカバーするだけの像が形成されることになる。
従って、縮小コピーの場合には、このような点を考慮し
、前述のステップ■の判別結果がNoのとき、ステップ
[F]において(用紙サイズ+5 ) /laoの値が
3.27x倍率の値よりも大きいか否かを判別するよう
にし、その判別結果に応じて、YESの場合にはステッ
プ[F]で走査時間に827×倍率〔秒〕をセットして
ステップ◎に進み、またNoの場合にはステップ[F]
で走査時間に(用紙サイズ+5 ) /130 (秒〕
をセットしてステップ◎に進むようにする。すなわち、
縮小の場合には、用紙の全長に丁度像が乗った時点また
は走査系が原稿台(1)の終端に来た時点のどちらか時
間の短い方で走査を打ち切るよう制御するのである。
、前述のステップ■の判別結果がNoのとき、ステップ
[F]において(用紙サイズ+5 ) /laoの値が
3.27x倍率の値よりも大きいか否かを判別するよう
にし、その判別結果に応じて、YESの場合にはステッ
プ[F]で走査時間に827×倍率〔秒〕をセットして
ステップ◎に進み、またNoの場合にはステップ[F]
で走査時間に(用紙サイズ+5 ) /130 (秒〕
をセットしてステップ◎に進むようにする。すなわち、
縮小の場合には、用紙の全長に丁度像が乗った時点また
は走査系が原稿台(1)の終端に来た時点のどちらか時
間の短い方で走査を打ち切るよう制御するのである。
このように、走査エンドセンサを設けず、走査長を時間
によって制御することができる。このため、走査エンド
センサは不要であり、コストの低減を図れかつそのセン
サの故障によるトラブルをなくすことができる。しかも
、縮少率によっては単位時間当りのコピー可能枚数が不
必要に少なくなるという問題も解消でき、縮小、拡大及
び被複写用紙サイズに応じてそれぞれ、単位時間当りの
コピースピードを最大にするように走査長を必要最小に
制御することができる。
によって制御することができる。このため、走査エンド
センサは不要であり、コストの低減を図れかつそのセン
サの故障によるトラブルをなくすことができる。しかも
、縮少率によっては単位時間当りのコピー可能枚数が不
必要に少なくなるという問題も解消でき、縮小、拡大及
び被複写用紙サイズに応じてそれぞれ、単位時間当りの
コピースピードを最大にするように走査長を必要最小に
制御することができる。
また、更にズーム機能、例えば1%きざみの倍率の設定
が可能な機能をもった複写機では、そのための走査長の
有効な制御方法が必要とされるが、このような要求にも
答えることができ、ズーム倍率の場合でも対応すること
ができる。
が可能な機能をもった複写機では、そのための走査長の
有効な制御方法が必要とされるが、このような要求にも
答えることができ、ズーム倍率の場合でも対応すること
ができる。
以上のように、この発明は、走査エンドセンサを用いな
いで走査制御を行なうようにすることができ、しかも倍
率及び用紙サイズに応じて単位時間当りのコピースピー
ドが最大となるよう走査長を必要最小にすることができ
る等の特長を有する。
いで走査制御を行なうようにすることができ、しかも倍
率及び用紙サイズに応じて単位時間当りのコピースピー
ドが最大となるよう走査長を必要最小にすることができ
る等の特長を有する。
第1図はこの発明の一実施例を適用した複写機内部の概
略図、第2図はマイクロコンピュータの構成図、第3図
は走査時間を決定する場合のフローチャート、第4図は
縮倍率と走査時間の関係を示す図である。 符号説明 (1)・・・・・・原稿台 (2)・・・・・・走査ラ
ンプ(9)・・・・・・感光体ドラム に)・・・・・
・CPU特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理土中村智廣 同 同 成瀬勝夫 第1図 第2図 第3図 第4図 渉
略図、第2図はマイクロコンピュータの構成図、第3図
は走査時間を決定する場合のフローチャート、第4図は
縮倍率と走査時間の関係を示す図である。 符号説明 (1)・・・・・・原稿台 (2)・・・・・・走査ラ
ンプ(9)・・・・・・感光体ドラム に)・・・・・
・CPU特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理土中村智廣 同 同 成瀬勝夫 第1図 第2図 第3図 第4図 渉
Claims (1)
- 走査系の走査長を時間によって制御する方法であって、
等倍コピーの場合には用紙の長さを感材の移動速度で割
った時間を基準とし、縮小コピーの場合には原稿台の長
さを走査速度で割った時間または用紙の長さを感材の移
動速度で割った時間のいずれか短かい時間を基準に走査
の長さを決定するようにしたことを特徴とする走査系の
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10357984A JPS60247635A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 走査系の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10357984A JPS60247635A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 走査系の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247635A true JPS60247635A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14357689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10357984A Pending JPS60247635A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 走査系の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247635A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557771A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-19 | Ricoh Co Ltd | Scanning device of copying machine |
| JPS5539396U (ja) * | 1978-09-07 | 1980-03-13 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10357984A patent/JPS60247635A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557771A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-19 | Ricoh Co Ltd | Scanning device of copying machine |
| JPS5539396U (ja) * | 1978-09-07 | 1980-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5865456A (ja) | 可変倍転写型複写機 | |
| JPH0368387B2 (ja) | ||
| JPS60247635A (ja) | 走査系の制御方法 | |
| US4947217A (en) | Image forming apparatus with control mechanism to correct any abberation in stopping position of original document | |
| US4855785A (en) | Trimming copying machine | |
| JPH0342444Y2 (ja) | ||
| JP2634314B2 (ja) | 変倍率調整機構 | |
| JPS60143366A (ja) | 複写機 | |
| JPH05281817A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2597423B2 (ja) | 変倍率調整機構 | |
| JPS59224854A (ja) | 複写機用制御装置 | |
| JPS59102255A (ja) | 画像位置の調整可能な複写機 | |
| JPH0572581B2 (ja) | ||
| JPH0362050A (ja) | 複写方法およびその装置 | |
| JP2737977B2 (ja) | マイクロリーダプリンタ | |
| JPH0519577A (ja) | 複写機 | |
| JPS62184483A (ja) | 変倍複写装置 | |
| JPH0542675B2 (ja) | ||
| JPS63172176A (ja) | 編集機能を備えた複写機 | |
| JPS63183467A (ja) | 複写装置 | |
| JPH01163761A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05257366A (ja) | 像形成装置 | |
| JP2001039558A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07134530A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05204204A (ja) | ファクシミリ画像のコピー装置 |