JPS6024765A - 画像走査装置の調整方式 - Google Patents
画像走査装置の調整方式Info
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- JPS6024765A JPS6024765A JP58132512A JP13251283A JPS6024765A JP S6024765 A JPS6024765 A JP S6024765A JP 58132512 A JP58132512 A JP 58132512A JP 13251283 A JP13251283 A JP 13251283A JP S6024765 A JPS6024765 A JP S6024765A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、原稿の走査方向の1ラインを複数の読取装置
で分割して走査してなる画像走査装置の調整方式に関す
る。
で分割して走査してなる画像走査装置の調整方式に関す
る。
(ロ)従来技術
従来のファクシミIJ等の画像走査装置では、副走査方
向に送られる原稿を、主走査方向で分割して複数の読取
装置で読取走査を行なっているが、各読取装置の読取範
囲の隣接部で画像にズレ、重なり及び抜は等が発生しや
すく、この隣接部の調整を機械的な光学系の調整によっ
て行なうことは困難である。また、一度光学系の調整を
厳密に行なったとしても、温度変化、振動等により数ビ
ットのズレはたやすく生じ、その都度、光学系を調整す
ることは煩瑣である。
向に送られる原稿を、主走査方向で分割して複数の読取
装置で読取走査を行なっているが、各読取装置の読取範
囲の隣接部で画像にズレ、重なり及び抜は等が発生しや
すく、この隣接部の調整を機械的な光学系の調整によっ
て行なうことは困難である。また、一度光学系の調整を
厳密に行なったとしても、温度変化、振動等により数ビ
ットのズレはたやすく生じ、その都度、光学系を調整す
ることは煩瑣である。
(ハ)発明の目的
本発明は、原稿の走査方向の1ラインを複数の読取装置
で分割して走査してなる画像走査装置において、各読取
装置の走査範囲の隣接部における画像の重なり及び抜は
等の発生を防止するものである。
で分割して走査してなる画像走査装置において、各読取
装置の走査範囲の隣接部における画像の重なり及び抜は
等の発生を防止するものである。
に)発明の構成
本発明は、原稿の走査方向の1ラインを複数の読取装置
で分割して読取走査してなる画像走査装置であって、各
読取装置に備えたイメージセンサからの出力を2値化す
るA/D変挽変格回路このA/D変挽変格回路の画信号
を蓄積する画信号メモリと、前記画信号の変化点間の距
離を検出する回路と、mJ記イメージセンサを駆動する
スタートパルスを変化させるスタートタイミング制御回
路とを備え、用紙上に一定の位置関係を有する規準マー
クを設けた規準原稿を読取走査し、画信号上の前記規準
マーク間における距離を検出し、その距離が所定の値に
達するように、前記イメージセンサを駆動するスタート
パルスを変化させることによって、複数の読取装置間の
隣接点を一致せしめることを特徴とする画像走査装置の
調整方式である。
で分割して読取走査してなる画像走査装置であって、各
読取装置に備えたイメージセンサからの出力を2値化す
るA/D変挽変格回路このA/D変挽変格回路の画信号
を蓄積する画信号メモリと、前記画信号の変化点間の距
離を検出する回路と、mJ記イメージセンサを駆動する
スタートパルスを変化させるスタートタイミング制御回
路とを備え、用紙上に一定の位置関係を有する規準マー
クを設けた規準原稿を読取走査し、画信号上の前記規準
マーク間における距離を検出し、その距離が所定の値に
達するように、前記イメージセンサを駆動するスタート
パルスを変化させることによって、複数の読取装置間の
隣接点を一致せしめることを特徴とする画像走査装置の
調整方式である。
(ホ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。原
稿(1)は送紙ローラf21 +31およびテンション
ローラf41 +51により、副走査方向(矢印入方向
)に搬送される。そして、原稿(1)を読取箇所(60
こて、光源(7)により照射する。原稿(1)からの反
射光を、レンズ糸(8)を介して、読取装置(9)にて
読取走査する。この読取装置+91491は、第2図に
示すように、原稿(1)の主走査方向の1ラインを、分
割して読取走査する。この読取装置(9)には、複数の
光電変換素子が長手方向1こ配列されている。
稿(1)は送紙ローラf21 +31およびテンション
ローラf41 +51により、副走査方向(矢印入方向
)に搬送される。そして、原稿(1)を読取箇所(60
こて、光源(7)により照射する。原稿(1)からの反
射光を、レンズ糸(8)を介して、読取装置(9)にて
読取走査する。この読取装置+91491は、第2図に
示すように、原稿(1)の主走査方向の1ラインを、分
割して読取走査する。この読取装置(9)には、複数の
光電変換素子が長手方向1こ配列されている。
基準原稿0(1は、白地に黒地の規準マークttu a
’y:rが中央を挾んで引かれている。
’y:rが中央を挾んで引かれている。
第3図は正確に調整された光学系で上記規砧原稿O11
を読取走査しlこ場合の画信号で、(Alは左半分を受
持つイメージセンサの出力、(B)は右半分を受け持つ
イメージセンサの出力である。図中tD)は有効読取り
巾に相当する期間で、この期間内のは)および(Blを
2値化し、(8)をメモリの前半、(Blを後半に書込
む。そして、その書き込んだ情報を読み出すと図中(C
1になる。(al (blは各々イメージセンサのスタ
ートタイミングを示す。(I:IJ(+31は規準原稿
0[Ilの規準マーク(111(121に対応し、(Φ
短)′はメモリに書込まれた状態である。このとき、(
(1)’tel’の間の距離は、幾重マーク間における
距離と一致しており、隣接点における信号の重なり、欠
落等はない。
を読取走査しlこ場合の画信号で、(Alは左半分を受
持つイメージセンサの出力、(B)は右半分を受け持つ
イメージセンサの出力である。図中tD)は有効読取り
巾に相当する期間で、この期間内のは)および(Blを
2値化し、(8)をメモリの前半、(Blを後半に書込
む。そして、その書き込んだ情報を読み出すと図中(C
1になる。(al (blは各々イメージセンサのスタ
ートタイミングを示す。(I:IJ(+31は規準原稿
0[Ilの規準マーク(111(121に対応し、(Φ
短)′はメモリに書込まれた状態である。このとき、(
(1)’tel’の間の距離は、幾重マーク間における
距離と一致しており、隣接点における信号の重なり、欠
落等はない。
第4図は光学系が位置ズレした場合の画信号で、(El
(Fl CG+は隣接点で信号が欠落した時、(H)
(1)(J)はイメージセンサのスタート信号を遅らせ
て、画像走査装荷の調整をして、信号の欠落を正常に復
した時のものである。第4図(Flでは、右側を受持つ
光学系が右(外)にずれたことで、第3図の(elに相
当する位置が左に移動して(flとなり、画信号メモリ
出力CG+では、線分開用1111(dl’(fどは正
常な場合の第3図fdl’(eどよりも、(図だけ小さ
くなって、その分の信号が欠落する。
(Fl CG+は隣接点で信号が欠落した時、(H)
(1)(J)はイメージセンサのスタート信号を遅らせ
て、画像走査装荷の調整をして、信号の欠落を正常に復
した時のものである。第4図(Flでは、右側を受持つ
光学系が右(外)にずれたことで、第3図の(elに相
当する位置が左に移動して(flとなり、画信号メモリ
出力CG+では、線分開用1111(dl’(fどは正
常な場合の第3図fdl’(eどよりも、(図だけ小さ
くなって、その分の信号が欠落する。
イメージセンサのスタート信号と画信号出力とのタイミ
ングは、イメージセンサの構造によって決まるものであ
る。従つて、第4図(、Tlのように、イメージセンサ
のスタート信号を、(mだけ遅らせることにより、■)
′にてスタートすれば、画信号出力も(Qだけずれて、
fflは(ロ)の位置にくることになる。而して、読取
り中期間に書込まれたメモリ出力(Jlでは線分間距離
(di’(旬′は正常に復して、第3図(■′(e)′
と等しくなり、信号の欠落はない。
ングは、イメージセンサの構造によって決まるものであ
る。従つて、第4図(、Tlのように、イメージセンサ
のスタート信号を、(mだけ遅らせることにより、■)
′にてスタートすれば、画信号出力も(Qだけずれて、
fflは(ロ)の位置にくることになる。而して、読取
り中期間に書込まれたメモリ出力(Jlでは線分間距離
(di’(旬′は正常に復して、第3図(■′(e)′
と等しくなり、信号の欠落はない。
第5図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。この図において、イメージセンサ(151および叫
の出力は、A/D変挽回路aη081で夫々2値化され
、A/D変換回路a71の出力は、画信号メモI709
)の前半部分に、A/D変換回路amの出力は後半部分
に各々蓄積される。
る。この図において、イメージセンサ(151および叫
の出力は、A/D変挽回路aη081で夫々2値化され
、A/D変換回路a71の出力は、画信号メモI709
)の前半部分に、A/D変換回路amの出力は後半部分
に各々蓄積される。
位置調整モード(規準原稿を読取らせる場合)では、画
信号メモリ0俤の出力から規準マーク間の距離を、距離
検出回路CDで検出し、その結果が正常値と等しくなる
ように、スタートタイミング制御回路(イ)からイメー
ジセンサのスタート信号を出力する。
信号メモリ0俤の出力から規準マーク間の距離を、距離
検出回路CDで検出し、その結果が正常値と等しくなる
ように、スタートタイミング制御回路(イ)からイメー
ジセンサのスタート信号を出力する。
第6図は第5図で示した距離検出回路のおよびスタート
タイミング制御回路(イ)の−例を示す回路図で、第7
図は第6図の動作タイミングを説明するためのタイミン
グチャートである。
タイミング制御回路(イ)の−例を示す回路図で、第7
図は第6図の動作タイミングを説明するためのタイミン
グチャートである。
次に、第6図、および第7図を参照して本発明を更に詳
しく説明する。
しく説明する。
基市原稿をセットして位置調整モードになると、第6図
の端子りが論理OとなってアップダウンカウンタGυを
カウント可能とし、インバータ(ハ)を経てフリップフ
ロップ■(財)のセット、リセット状態を解除する。更
に、アンドゲート(24103を経て5−ステイトラッ
チ6金をイネーブルとすると同時にアンドゲート(至)
を開く。1ライン分読取りのスタート信号(第7図体)
)が端子(j+に加って、カウンタ(21+ 03及び
フリップフロップ(ロ)をリセットした後、f!S7図
fFlのタイミングで、第5図051のイメージセンサ
に対するスタート信号が端子telにも印加されて、フ
リップフロップ(ロ)をセットして、アンドゲート(ハ
)を開く。端子[dlにはイメージセンサの駆動クロッ
クが印加されており、ゲート(ハ)を通じてカウンタ(
ト)によって計数され、計数値はマグニチュードコンパ
レータの1によってアップダウンカウンタ0])の出力
と比較される。マグニチュードコンパレータ(至)の比
較出力は、両方の入力が等しい時だけ論理1となるよう
に設定しであるので、カウンタ(ト)の計数値がアップ
ダウンカウンタ01)の出力よりも1だけ大きくなった
瞬間、インバータ01フリツプフロツプ匈を経てアンド
ゲート(7)が閉じられカウンタ(至)は計数を停止す
る。この時端子(f117)出力は第7図(G)となり
、これが第5図(161のイメージセンサに対するスタ
ート信号になる。こうして2つのイメージセンサをスタ
ートさせ、画信号を各々2値化し接続すると第7図+D
+を得る。この画信号はフリップフロップ(25)のク
ロック端子ta+に加えられ、又同フリップフロップの
クリア端子にはアンドゲート(財)を通じて端子fbl
からマスク信号(第7図(C))が入力され、その結果
アンドゲート笥に対して線分間距離に対応した信号(第
7図(E))を出力する。端子tc+には画信号メモリ
(第5図(1!n )の読出しクロックが入力され、ア
ンドゲート額を通じて、線分間距離に対応した第7図+
b+の期間、カウンタ211によって計数される。この
計数値はマグニチュードコンパレータ(社)によって、
正しい線分間距離に対応した所定の値Nと比較される。
の端子りが論理OとなってアップダウンカウンタGυを
カウント可能とし、インバータ(ハ)を経てフリップフ
ロップ■(財)のセット、リセット状態を解除する。更
に、アンドゲート(24103を経て5−ステイトラッ
チ6金をイネーブルとすると同時にアンドゲート(至)
を開く。1ライン分読取りのスタート信号(第7図体)
)が端子(j+に加って、カウンタ(21+ 03及び
フリップフロップ(ロ)をリセットした後、f!S7図
fFlのタイミングで、第5図051のイメージセンサ
に対するスタート信号が端子telにも印加されて、フ
リップフロップ(ロ)をセットして、アンドゲート(ハ
)を開く。端子[dlにはイメージセンサの駆動クロッ
クが印加されており、ゲート(ハ)を通じてカウンタ(
ト)によって計数され、計数値はマグニチュードコンパ
レータの1によってアップダウンカウンタ0])の出力
と比較される。マグニチュードコンパレータ(至)の比
較出力は、両方の入力が等しい時だけ論理1となるよう
に設定しであるので、カウンタ(ト)の計数値がアップ
ダウンカウンタ01)の出力よりも1だけ大きくなった
瞬間、インバータ01フリツプフロツプ匈を経てアンド
ゲート(7)が閉じられカウンタ(至)は計数を停止す
る。この時端子(f117)出力は第7図(G)となり
、これが第5図(161のイメージセンサに対するスタ
ート信号になる。こうして2つのイメージセンサをスタ
ートさせ、画信号を各々2値化し接続すると第7図+D
+を得る。この画信号はフリップフロップ(25)のク
ロック端子ta+に加えられ、又同フリップフロップの
クリア端子にはアンドゲート(財)を通じて端子fbl
からマスク信号(第7図(C))が入力され、その結果
アンドゲート笥に対して線分間距離に対応した信号(第
7図(E))を出力する。端子tc+には画信号メモリ
(第5図(1!n )の読出しクロックが入力され、ア
ンドゲート額を通じて、線分間距離に対応した第7図+
b+の期間、カウンタ211によって計数される。この
計数値はマグニチュードコンパレータ(社)によって、
正しい線分間距離に対応した所定の値Nと比較される。
マグニチュードコンパレータ(ハ)は、計数値がNより
も小さい時に論理Ol等しいか大きい時には論理1を出
力する。仮に、画信号の線分間距離が所定の値よりも小
さければ、カウンタc11の計数値はNヨリモ小さく、
マグニチュードコンパレータ■の出力は論理Oとなって
インバータ11)を通じてアンドゲート(+5を開く。
も小さい時に論理Ol等しいか大きい時には論理1を出
力する。仮に、画信号の線分間距離が所定の値よりも小
さければ、カウンタc11の計数値はNヨリモ小さく、
マグニチュードコンパレータ■の出力は論理Oとなって
インバータ11)を通じてアンドゲート(+5を開く。
その後1ライン読取り終了を示すラインエンド信号(第
7図(B))が端子(h)から入力され、アンドゲート
に)(6)を経てアップダウンカウンタ0ηのアップカ
ウント端子に入りカウントを1つ進める。その結果次回
1ライン読取り特には今回よりも1センサクロラネ分遅
れて第2のセンサスタート信号が出力される。こうして
何回か読取りを行ない、カウンタ(21)の計数値がN
と等しくなった時、マグニチュードコンパレータ(財)
の出力は論理1となって、フリップフロップ(22c2
3、アンドゲートt2(イ)□□□を経てフリップフロ
ップ(2)をリセットし、更にアンドゲートC3FJ@
3(6)を閉じてアップダウンカウンタ0υの計数を停
止する。又、アンドゲートぐlを経てろ一ステイトラッ
チ(ロ)のイネーブル端子を論理0とし、その時点での
アップダウンカウンタ0υの出力をラッチする。こうし
て両信号の線分間距離が所定の値となった時にイメージ
センサのスタートタイミングは固定される。
7図(B))が端子(h)から入力され、アンドゲート
に)(6)を経てアップダウンカウンタ0ηのアップカ
ウント端子に入りカウントを1つ進める。その結果次回
1ライン読取り特には今回よりも1センサクロラネ分遅
れて第2のセンサスタート信号が出力される。こうして
何回か読取りを行ない、カウンタ(21)の計数値がN
と等しくなった時、マグニチュードコンパレータ(財)
の出力は論理1となって、フリップフロップ(22c2
3、アンドゲートt2(イ)□□□を経てフリップフロ
ップ(2)をリセットし、更にアンドゲートC3FJ@
3(6)を閉じてアップダウンカウンタ0υの計数を停
止する。又、アンドゲートぐlを経てろ一ステイトラッ
チ(ロ)のイネーブル端子を論理0とし、その時点での
アップダウンカウンタ0υの出力をラッチする。こうし
て両信号の線分間距離が所定の値となった時にイメージ
センサのスタートタイミングは固定される。
これまでは、線分間距離が所定値Nよりも小さ0場合の
動作を説明したが、Nよりも大きい時にはアープダウン
カウンタc3])を順次カウントダウンし一担Nよりも
小さくする。後は、既に述べた通りである。6−スチイ
トラツチ(財)及びアンドゲート(至)はバックアップ
電源により動作し、主回路の電源がオフになった後も、
Nに対応した計数値を記憶する。従って、次回に位置調
整を行う時にはアップダウンカウンタ01)は今回の計
数値から出発する。端子(1)は通常論理Oで位置調整
モードになった後に論理1となり、主回路電源オフ時の
ラッ以上説明したように、本発明は二つのイメージセン
サの画信号出力を、センサのスタートタイミングを変化
させることで信号の重なりや欠落なしに正確に継いで、
画信号接続のための煩しい機械的な微調整が不要となる
。
動作を説明したが、Nよりも大きい時にはアープダウン
カウンタc3])を順次カウントダウンし一担Nよりも
小さくする。後は、既に述べた通りである。6−スチイ
トラツチ(財)及びアンドゲート(至)はバックアップ
電源により動作し、主回路の電源がオフになった後も、
Nに対応した計数値を記憶する。従って、次回に位置調
整を行う時にはアップダウンカウンタ01)は今回の計
数値から出発する。端子(1)は通常論理Oで位置調整
モードになった後に論理1となり、主回路電源オフ時の
ラッ以上説明したように、本発明は二つのイメージセン
サの画信号出力を、センサのスタートタイミングを変化
させることで信号の重なりや欠落なしに正確に継いで、
画信号接続のための煩しい機械的な微調整が不要となる
。
図面は本発明に係り、第1図は画像走査装置を側面方向
から見た概略的構成図、第2図は平面方向から児だ概略
的構成図である。第3図および第4図はイメージセンサ
からの出力を示す波形図で、第3図(−At (Bl
(C)は正常に調整された場合、第4図(ト))tF′
1(Glは位置ズレを生じた場合、第4図(Hl (I
l (、Tlは本発明により調整【、た場合を夫々示す
。第5図は本発明の一実施例を示すブロック図1.第6
図は第5図の距離検出回路、スタートタイミング回路の
一例を示す回路図、第7図は第6図の動作タイミングを
説明するためのタイミングチャート図である。 (9)・・・読取装置、(Ill・・・規準原稿、(1
1)、(121・・・規準マーク、(19、叫・・・イ
メージセンサ、[171,+1印・・・A/D変挽変格
回路(ト)・・・両信号メモリ、■・・・距離検出回路
、(30)・・・スタートタイミング制御回路。 第1図 第2図 340− 第3図 第5図 第6図 第7図 ”7
から見た概略的構成図、第2図は平面方向から児だ概略
的構成図である。第3図および第4図はイメージセンサ
からの出力を示す波形図で、第3図(−At (Bl
(C)は正常に調整された場合、第4図(ト))tF′
1(Glは位置ズレを生じた場合、第4図(Hl (I
l (、Tlは本発明により調整【、た場合を夫々示す
。第5図は本発明の一実施例を示すブロック図1.第6
図は第5図の距離検出回路、スタートタイミング回路の
一例を示す回路図、第7図は第6図の動作タイミングを
説明するためのタイミングチャート図である。 (9)・・・読取装置、(Ill・・・規準原稿、(1
1)、(121・・・規準マーク、(19、叫・・・イ
メージセンサ、[171,+1印・・・A/D変挽変格
回路(ト)・・・両信号メモリ、■・・・距離検出回路
、(30)・・・スタートタイミング制御回路。 第1図 第2図 340− 第3図 第5図 第6図 第7図 ”7
Claims (1)
- (1)原稿の走査方向の1ラインを複数の読取装置で分
割して読取走査してなる画像走査装置であって、各読取
装置に備えたイメージセンサからの出力を2値化するA
/D変換回路と、このA/D変換回路からの画信号を蓄
積する画信号メモリと、前記画信号の変化点間の距離を
検出する回路と、前記イメージセンサを駆動するスター
トパルスを変化させるスタートタイミング制御回路とを
備え、用紙上に一定の位置関係を有する規準マークを設
けた規準原稿を読取走査し、画信号上の前記規準マーク
間における距離を検出し、その距離が所定の値に達する
ように、前記イメージセンサを駆動するスタートパルス
を変化させることによって、複数の読取装置間の隣接点
を一致せしめることを特徴とする画像走査装置の調整方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132512A JPS6024765A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 画像走査装置の調整方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132512A JPS6024765A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 画像走査装置の調整方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024765A true JPS6024765A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15083070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132512A Pending JPS6024765A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 画像走査装置の調整方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394775A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ccdセンサの読取り有効範囲の調整方法 |
| JP2007243664A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、位置調整方法 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58132512A patent/JPS6024765A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394775A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ccdセンサの読取り有効範囲の調整方法 |
| JP2007243664A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、位置調整方法 |
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