JPS60247735A - 10進乗算回路 - Google Patents
10進乗算回路Info
- Publication number
- JPS60247735A JPS60247735A JP10517684A JP10517684A JPS60247735A JP S60247735 A JPS60247735 A JP S60247735A JP 10517684 A JP10517684 A JP 10517684A JP 10517684 A JP10517684 A JP 10517684A JP S60247735 A JPS60247735 A JP S60247735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- multiplicand
- circuit
- holds
- decimal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はデータ処理装置における10進数を乗算処理す
る10進乗算回路に関するものでおる。
る10進乗算回路に関するものでおる。
(従来技術)
従来、10進数を乗算処理するデータ処理装置において
乗算回路としては、第1図のブロック図に示すような回
路が用いられていた。この図において、1は被乗数を保
持する第1のレジスタ、2は部分積和を、保持する第2
のレジスタ、3は乗数および部分積和を保持する第3の
レジスタ、4は乗数の一部を保持し内容を1づつ減算す
る機能を持つカラ/り、5は10進数の加減算を実行す
る演算回路である。また、レジスタ2,3とカクンタ4
とはその内容を連結して、一度に10進数1桁分だけ右
77トして格納する機能を持っている。
乗算回路としては、第1図のブロック図に示すような回
路が用いられていた。この図において、1は被乗数を保
持する第1のレジスタ、2は部分積和を、保持する第2
のレジスタ、3は乗数および部分積和を保持する第3の
レジスタ、4は乗数の一部を保持し内容を1づつ減算す
る機能を持つカラ/り、5は10進数の加減算を実行す
る演算回路である。また、レジスタ2,3とカクンタ4
とはその内容を連結して、一度に10進数1桁分だけ右
77トして格納する機能を持っている。
この回路は、例えば第2図に示される動作ステップt。
−1□9に従って動作する。第2図は1234X234
5の演算を実行した場合を示している。まず、初期値が
ステップ1.で設定され、被乗数しジスタ1に被乗数(
1234)、乗数レジスタ2に乗数(2345)、部分
積和レジスタ3に(00000)がそれぞれ格納される
。演算の第1ステツプt1では、これらレジスタ2,3
.4が連結されて10進数1桁分だけ右シフトが実行さ
れ、レジスタ3は(0234)、レジスタ4には乗数の
最下位桁(5)が格納される。次にレジスタ4の内容を
調べ、これが(0)でなければレジスタ1,2の内容が
演算回路5により加算され(2468)、この結果がレ
ジスタ2に格納され、またレジスタ4の内容が1つだけ
減算されて(4)となる。この動作はレジスタ4の内容
が(0)となるまで繰返される。すなわち、ステップt
6までに(1234)が5回加算されレジスタ2は(0
6170)となったときレジスタ4の内容が(0)とな
り、この時−桁目の演算が終了する。
5の演算を実行した場合を示している。まず、初期値が
ステップ1.で設定され、被乗数しジスタ1に被乗数(
1234)、乗数レジスタ2に乗数(2345)、部分
積和レジスタ3に(00000)がそれぞれ格納される
。演算の第1ステツプt1では、これらレジスタ2,3
.4が連結されて10進数1桁分だけ右シフトが実行さ
れ、レジスタ3は(0234)、レジスタ4には乗数の
最下位桁(5)が格納される。次にレジスタ4の内容を
調べ、これが(0)でなければレジスタ1,2の内容が
演算回路5により加算され(2468)、この結果がレ
ジスタ2に格納され、またレジスタ4の内容が1つだけ
減算されて(4)となる。この動作はレジスタ4の内容
が(0)となるまで繰返される。すなわち、ステップt
6までに(1234)が5回加算されレジスタ2は(0
6170)となったときレジスタ4の内容が(0)とな
り、この時−桁目の演算が終了する。
次のステップt7では、レジスタ2,3.4において1
0進数の1桁分が右シフトし、レジスタ2は(0061
7)、レジスタ3は(0023)、レジスタ4は(4)
となり、次のステップt8でレジスタ1.2が加算され
る。この動作が必要な桁数だけ繰返されると、ステップ
19においてレジスタ4の乗数が0となるが、この時点
で演算が完了したことになる。この時レジスタ2,3の
数値(002893730)が演算出力であり、これが
出力端子6から出力される。
0進数の1桁分が右シフトし、レジスタ2は(0061
7)、レジスタ3は(0023)、レジスタ4は(4)
となり、次のステップt8でレジスタ1.2が加算され
る。この動作が必要な桁数だけ繰返されると、ステップ
19においてレジスタ4の乗数が0となるが、この時点
で演算が完了したことになる。この時レジスタ2,3の
数値(002893730)が演算出力であり、これが
出力端子6から出力される。
以上説明したように、従来の回路では乗算結果が得られ
るまでの時間が乗数の内容によって変化し、また、乗数
の各桁の値が大きい時、結果が得られるまで時間がかか
るといり欠点があった。
るまでの時間が乗数の内容によって変化し、また、乗数
の各桁の値が大きい時、結果が得られるまで時間がかか
るといり欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、このような欠点を解決し、最小のステ
ップで必要な被乗数の倍数を計算することにより、少な
いステップ数で10進数の乗算をその乗算処理時間を早
く実行できるようにした10進乗算回路を提供すること
にある。
ップで必要な被乗数の倍数を計算することにより、少な
いステップ数で10進数の乗算をその乗算処理時間を早
く実行できるようにした10進乗算回路を提供すること
にある。
(発明の構成)
本発明の10進乗算回路は、被乗数およびこれを2倍、
4倍、8倍した倍数をそれぞれ保持する第1のレジスタ
と、演算中の部分積和を保持し次のステップでシフトす
る第2のレジスタと、乗数を保持すると共に前記第2の
レジスタと連結でれてシフト動作音する第3のレジスタ
と、この第3のレジスタの最下位桁の数値に従って前記
第1のレジスタの特定倍数および加減算を選択する選択
回路と、この選択回路によって選択された特定倍数を一
時保持する第4のレジスタと、この第4のレジスタの出
力と前記第2のレジスタの出力との加算を行い部分積和
としてこの第2のレジスタに供給しかつ前記倍数計算お
よび前記特定倍数の加減算の演算を行う10進演算回路
とを含み構成される。
4倍、8倍した倍数をそれぞれ保持する第1のレジスタ
と、演算中の部分積和を保持し次のステップでシフトす
る第2のレジスタと、乗数を保持すると共に前記第2の
レジスタと連結でれてシフト動作音する第3のレジスタ
と、この第3のレジスタの最下位桁の数値に従って前記
第1のレジスタの特定倍数および加減算を選択する選択
回路と、この選択回路によって選択された特定倍数を一
時保持する第4のレジスタと、この第4のレジスタの出
力と前記第2のレジスタの出力との加算を行い部分積和
としてこの第2のレジスタに供給しかつ前記倍数計算お
よび前記特定倍数の加減算の演算を行う10進演算回路
とを含み構成される。
(実施例)
次に本発明を図面により詳細に説明する。
第3図り本発明の一実施例のブロック図である。
図において、第1図と同一番号は同一構成要素を示し、
11は被乗数(被除数)の部分積を格納する第1のレジ
スタ、12は第1のレジスタ11の出力と第2のレジス
タ2の出力のいずれか一方を制御信号によって選択する
選択回路、13は第3ルシスタ3の最下位桁を調べその
内容によって適切なレジスタ110部分積を選択し演算
回路5を用いて正しい被乗数の部分積を計算させる制御
回路である。また、レジスタ11は、被乗数レジスタ2
1.被乗数の2倍の部分積レジスタ22゜被乗数の4倍
の部分積レジスタ23.被乗数の8倍の部分積レジスタ
24および計算途中の値を一時記憶する第4のレジスタ
25から構成される。
11は被乗数(被除数)の部分積を格納する第1のレジ
スタ、12は第1のレジスタ11の出力と第2のレジス
タ2の出力のいずれか一方を制御信号によって選択する
選択回路、13は第3ルシスタ3の最下位桁を調べその
内容によって適切なレジスタ110部分積を選択し演算
回路5を用いて正しい被乗数の部分積を計算させる制御
回路である。また、レジスタ11は、被乗数レジスタ2
1.被乗数の2倍の部分積レジスタ22゜被乗数の4倍
の部分積レジスタ23.被乗数の8倍の部分積レジスタ
24および計算途中の値を一時記憶する第4のレジスタ
25から構成される。
第4図はレジスタ3の最下位桁の値によって選択回路2
4により積択される被乗数の部分積と演算回路5で実行
される加算あるいは減算の演算を示す図である。例えば
、最下位桁が「3」のときは「2倍」のレジスタ22お
よび「1倍」のレジスタ21の出力を演算回路5で加算
し、最下位桁が「7」のときは「8倍」のレジスタ24
から「1倍」のレジスタ21の出力を減算することを示
している。
4により積択される被乗数の部分積と演算回路5で実行
される加算あるいは減算の演算を示す図である。例えば
、最下位桁が「3」のときは「2倍」のレジスタ22お
よび「1倍」のレジスタ21の出力を演算回路5で加算
し、最下位桁が「7」のときは「8倍」のレジスタ24
から「1倍」のレジスタ21の出力を減算することを示
している。
第5図は一例として1234X2345の乗算ft実行
した場合のステップ図を示したものである。この図に従
って10進乗算の実行手順を説明する。
した場合のステップ図を示したものである。この図に従
って10進乗算の実行手順を説明する。
あらかじめ初期値t0として、レジスタ21には被乗数
(1234)、レジスタ3に乗数(2345)、レジス
タ2には(0)が格納されている。最初の3ステツプt
□r t2 z ”3で被乗数(1234)の2倍、4
倍、8倍が計算され、それぞれレジスタ22゜23.2
4に格納される。次のステップt4では、レジスタ3の
最下位桁(5)が調べられ、第4図に示されるように、
適切な被乗数の倍数の内の2個14倍」、「1倍」が選
択され、演算回路5により正しい乗数の倍数が計算(加
算)され(6170)、レジスタ25に格納される。
(1234)、レジスタ3に乗数(2345)、レジス
タ2には(0)が格納されている。最初の3ステツプt
□r t2 z ”3で被乗数(1234)の2倍、4
倍、8倍が計算され、それぞれレジスタ22゜23.2
4に格納される。次のステップt4では、レジスタ3の
最下位桁(5)が調べられ、第4図に示されるように、
適切な被乗数の倍数の内の2個14倍」、「1倍」が選
択され、演算回路5により正しい乗数の倍数が計算(加
算)され(6170)、レジスタ25に格納される。
次のステップt5では、レジスタ25に格納された部分
積(6170)と、レジスタ2の内容(0)が加算され
、その結果が、レジスタ2に格納される。
積(6170)と、レジスタ2の内容(0)が加算され
、その結果が、レジスタ2に格納される。
コノ時、レジスタ2,3が連結され右に1桁シフトされ
る。
る。
次のステップt6では、同様に最下位桁の(4)により
「2倍」+12倍」を計算しく 4936 )、これを
レジスタ2の値(0617)と加算して(5553)、
次のステップt7でレジスタ2に格納し、フットする。
「2倍」+12倍」を計算しく 4936 )、これを
レジスタ2の値(0617)と加算して(5553)、
次のステップt7でレジスタ2に格納し、フットする。
このように後の2ステツプの動作が必要な桁数分だけ繰
返されてレジスタ2,3に10進乗算の結果(0289
,3730)がめられる。この計算例の場合、従来の構
成では19ステツプ必要であったものが、本発明の構成
では11ステツプで計算ができることを示している。こ
の計算ステップは、乗数の大きいほどステップを少くす
ることができる。
返されてレジスタ2,3に10進乗算の結果(0289
,3730)がめられる。この計算例の場合、従来の構
成では19ステツプ必要であったものが、本発明の構成
では11ステツプで計算ができることを示している。こ
の計算ステップは、乗数の大きいほどステップを少くす
ることができる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、被乗数の部分乗数の一
部をあらかじめ計算しておき、乗数の値によって適当な
部分乗数どうしを演算することにより、簡単に被乗数の
倍数をめることによって、短いステップ数で10進数の
乗算を実行できるという効果がある。
部をあらかじめ計算しておき、乗数の値によって適当な
部分乗数どうしを演算することにより、簡単に被乗数の
倍数をめることによって、短いステップ数で10進数の
乗算を実行できるという効果がある。
第1図は従来の10進数乗算器のブロック図、第2図は
第1図の10進数乗算器による乗算の−による乗算の一
例を示すステップ図である。図において 1.11.21・・・・・・被乗数レジスタ、2・・・
・・・部分積和レジスタ、3・・・・・・乗数レジスタ
、4・・・・・・カラ/り、5・・・・・・10進演算
回路、12・・・・・・選択回路、13・・・・・・制
御回路、22〜24・・・・・・倍数レジスタ、25・
・・・・・レジスタ、 である。 第1図
第1図の10進数乗算器による乗算の−による乗算の一
例を示すステップ図である。図において 1.11.21・・・・・・被乗数レジスタ、2・・・
・・・部分積和レジスタ、3・・・・・・乗数レジスタ
、4・・・・・・カラ/り、5・・・・・・10進演算
回路、12・・・・・・選択回路、13・・・・・・制
御回路、22〜24・・・・・・倍数レジスタ、25・
・・・・・レジスタ、 である。 第1図
Claims (1)
- 被乗数およびこれを2倍、4倍、8倍した倍数をそれぞ
れ保持する第1のレジスタと、演算中の部分積和を保持
し次のステップでシフトする第2のレジスタと、乗数を
保持すると共に前記第2のレジスタと連結されてシフト
動作をする第3のレジスタと、この第3のレジスタの最
下位桁の数値に従って前記第1のレジスタの特定倍数お
よび加減算を選択する選択回路と、この選択回路によっ
て選択された特定倍数を一時保持する第4のレジスタと
、この第4のレジスタの出力と前記第2の□ レジスタ
の出力との加算を行い部分積和としてこの第2のレジス
タに供給しかつ前記倍数計算および前記特定倍数の加減
算の演算を行う10進演算回路とを含む10進乗算回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517684A JPS60247735A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 10進乗算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517684A JPS60247735A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 10進乗算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247735A true JPS60247735A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14400366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10517684A Pending JPS60247735A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 10進乗算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4745569A (en) * | 1983-12-28 | 1988-05-17 | Hitachi, Ltd. | Decimal multiplier device and method therefor |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10517684A patent/JPS60247735A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4745569A (en) * | 1983-12-28 | 1988-05-17 | Hitachi, Ltd. | Decimal multiplier device and method therefor |
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