JPS6024775A - 光走査型センサ−の発光量制御方式 - Google Patents
光走査型センサ−の発光量制御方式Info
- Publication number
- JPS6024775A JPS6024775A JP58131058A JP13105883A JPS6024775A JP S6024775 A JPS6024775 A JP S6024775A JP 58131058 A JP58131058 A JP 58131058A JP 13105883 A JP13105883 A JP 13105883A JP S6024775 A JPS6024775 A JP S6024775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- dot
- luminous
- circuit
- led array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はLEDアレイを用いた光走査型センサー回路に
おいて、受光量のバラツキを少なくする方式に関するも
のである。
おいて、受光量のバラツキを少なくする方式に関するも
のである。
(背景技術)
I、EDアレイにおいては、各ドツト間に発光量のバラ
ツキがある。そのため従来は、LEDアレイ単体につい
て発光量を均一にする方法が用いられていたが、ドツト
毎の発光量バラツキが大きく、さらにLEDアレイのみ
についての補正のためLEDアレイの後段に付加される
レンズ等を用いた光学系回路およびホトダイオード等を
用いた受光系回路の影響による受光量のバラツキを避け
られないという欠点があった。
ツキがある。そのため従来は、LEDアレイ単体につい
て発光量を均一にする方法が用いられていたが、ドツト
毎の発光量バラツキが大きく、さらにLEDアレイのみ
についての補正のためLEDアレイの後段に付加される
レンズ等を用いた光学系回路およびホトダイオード等を
用いた受光系回路の影響による受光量のバラツキを避け
られないという欠点があった。
(発明の課題)
本発明はこれらの欠点を除去するため、メモリーを用い
て発光条件を制御する事により、T、EDアレイの各ド
ツト毎の発光量のバラツキ・光学系回路の影響・受光系
回路の影響等により生ずる受光量のバラツキを少な(す
るものであり以下に詳細に説明する。
て発光条件を制御する事により、T、EDアレイの各ド
ツト毎の発光量のバラツキ・光学系回路の影響・受光系
回路の影響等により生ずる受光量のバラツキを少な(す
るものであり以下に詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
第1図は本発明の実施例の構成を示すためのブロック図
である。制御回路1からの信号により、メモリ読出回路
2を介してメモリー3の指定されたアドレスの値が読み
出される。メモリー30各アドレスには、LEDアレイ
4の各ドツトに一対一で対応する受光量のバラツキを補
正するだめの値が記憶されている。メモリー3から読み
出された値に対応する時間だけ、発光パルス回路5を動
作させ、LEDドライバー回路6へ発光パルスを送出し
、LEDアレイ4の指定されたドツトを点燈1−ろ。
である。制御回路1からの信号により、メモリ読出回路
2を介してメモリー3の指定されたアドレスの値が読み
出される。メモリー30各アドレスには、LEDアレイ
4の各ドツトに一対一で対応する受光量のバラツキを補
正するだめの値が記憶されている。メモリー3から読み
出された値に対応する時間だけ、発光パルス回路5を動
作させ、LEDドライバー回路6へ発光パルスを送出し
、LEDアレイ4の指定されたドツトを点燈1−ろ。
次に動作を第2図を参照して説明する。制御回路1より
送出されたクロック(1)によってメモリアドレス(1
)に記憶されている値x1が読み出される。
送出されたクロック(1)によってメモリアドレス(1
)に記憶されている値x1が読み出される。
この読み出された値X、に相当する時間幅T、を有する
発光パルスを送出し、LEDアレイ401番目のドツト
を時間T1の間点燈する。以下、この動作を(り返し、
圓アレイ402番目のドツト・3番目・4番目・・・と
点燈する。このように各ドツトの点燈時間がドツト毎に
制御される。
発光パルスを送出し、LEDアレイ401番目のドツト
を時間T1の間点燈する。以下、この動作を(り返し、
圓アレイ402番目のドツト・3番目・4番目・・・と
点燈する。このように各ドツトの点燈時間がドツト毎に
制御される。
なお、ドツトの発光量の制御はドツトの通常電流によっ
て行なうこともできる。
て行なうこともできる。
(発明の効果)
以上説明したように、本笑施例では従来性なわれていた
様なLEDアレイ単体で発光量を均一にする方法と異る
ため、LEDアレイ・光学系回路・受光系回路等を含む
丁へてのセンサー回路による受光量のバラツキを少くす
る事ができる。また、メモリーの内容を変更する事によ
り再設定が可能であるから、受光量の変化に対してもた
やすく対処できろ利点がある。
様なLEDアレイ単体で発光量を均一にする方法と異る
ため、LEDアレイ・光学系回路・受光系回路等を含む
丁へてのセンサー回路による受光量のバラツキを少くす
る事ができる。また、メモリーの内容を変更する事によ
り再設定が可能であるから、受光量の変化に対してもた
やすく対処できろ利点がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は動作説明図である。 7・・・■学系回路、訃・・受光素子、9・・・受光回
路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 第1図 第2図 メ七す−アドしス (H(21(3) (41(5)
(61メモリーu+魚” XI x2 Is It I
s X6alt+riルス−I T、 TJT、 Ta
TtLEDアレイ、蝦、欠ト T。 (第3ドツト) 手続補正書(自発) 昭和59年1月25日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 l、事件の表示 昭和58年 特許願 第131058号2、発明の名称 光走査型センサーの発光量制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (029) 沖電気工業株式会社4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書第3頁第8行の[クロック(1)によって」を「
クロック■によって」と補正する。 以上
第2図は動作説明図である。 7・・・■学系回路、訃・・受光素子、9・・・受光回
路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 第1図 第2図 メ七す−アドしス (H(21(3) (41(5)
(61メモリーu+魚” XI x2 Is It I
s X6alt+riルス−I T、 TJT、 Ta
TtLEDアレイ、蝦、欠ト T。 (第3ドツト) 手続補正書(自発) 昭和59年1月25日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 l、事件の表示 昭和58年 特許願 第131058号2、発明の名称 光走査型センサーの発光量制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (029) 沖電気工業株式会社4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書第3頁第8行の[クロック(1)によって」を「
クロック■によって」と補正する。 以上
Claims (1)
- LEDアレイを用いた光走査型センサーにおいて、LE
Dアレイのドツト毎の発光量のバラツキ、レンズ等の光
学系回路の影響、受光系回路の影響をふくむ全回路を通
じて生ずる受光量のバラツキを補正するための値をあら
かじめメモリーに記憶し、この記憶された値に従ってL
EDアレイのドツト毎の発光時間及び通電電流をふくむ
発光条件を制御することを特徴とする光走査型センサー
の発光量制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131058A JPS6024775A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 光走査型センサ−の発光量制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131058A JPS6024775A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 光走査型センサ−の発光量制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024775A true JPS6024775A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15049021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131058A Pending JPS6024775A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 光走査型センサ−の発光量制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327277U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-19 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58131058A patent/JPS6024775A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327277U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-19 |
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