JPS60247807A - 磁気記録回路 - Google Patents
磁気記録回路Info
- Publication number
- JPS60247807A JPS60247807A JP59102931A JP10293184A JPS60247807A JP S60247807 A JPS60247807 A JP S60247807A JP 59102931 A JP59102931 A JP 59102931A JP 10293184 A JP10293184 A JP 10293184A JP S60247807 A JPS60247807 A JP S60247807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- bias
- magnetic recording
- operational amplifier
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/03—Biasing
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダやフロッピィディスクなどの
磁気記録再生装置における直流バイアス方式の磁気記録
回路に関するものである。
磁気記録再生装置における直流バイアス方式の磁気記録
回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、オーディオテープレコーダは、非常に小型化が進
み内部回路であるアンプ等は集積回路化が進み、小型パ
ッケージのオペアンプを利用することが多くなってきた
。また、磁気録音回路において、直流バイアス方式は交
流バイアス方式に比べてSN比、周波数特性の点で劣る
が、小型で音声帯域程度の録音ができればよいという場
合には低価格という点でしばしば利用される。
み内部回路であるアンプ等は集積回路化が進み、小型パ
ッケージのオペアンプを利用することが多くなってきた
。また、磁気録音回路において、直流バイアス方式は交
流バイアス方式に比べてSN比、周波数特性の点で劣る
が、小型で音声帯域程度の録音ができればよいという場
合には低価格という点でしばしば利用される。
従来から直流バイアス方式の磁気録音回路は第1図に示
すように、直流電源ラインaより録音バイアス抵抗6を
通って録音ヘッド7にバイアス電流を流すと共に、音声
信号をオペアンプ1の出力端すより直流カットコンデン
サ4と録音信号電流制限用抵抗5を通って録音ヘッド7
に印加するように構成されている。
すように、直流電源ラインaより録音バイアス抵抗6を
通って録音ヘッド7にバイアス電流を流すと共に、音声
信号をオペアンプ1の出力端すより直流カットコンデン
サ4と録音信号電流制限用抵抗5を通って録音ヘッド7
に印加するように構成されている。
しかしなから、上述した従来回路ではオペアンプ1のオ
フセット電圧の流出防止のだめの直流カットコンデンサ
4および録音バイアス抵抗6を必要とするために回路構
成か複雑であり、また、バイアス電流を直流電源ライン
aより録音バイアス抵抗6を介して流すため、プリント
回路基板上はおいて電源ラインaを電源ブロックから引
き回す必要があり、プリント回路基板のパターンが複雑
化し大きくなるという欠点を有していた。
フセット電圧の流出防止のだめの直流カットコンデンサ
4および録音バイアス抵抗6を必要とするために回路構
成か複雑であり、また、バイアス電流を直流電源ライン
aより録音バイアス抵抗6を介して流すため、プリント
回路基板上はおいて電源ラインaを電源ブロックから引
き回す必要があり、プリント回路基板のパターンが複雑
化し大きくなるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明の目的は、回路構成をより簡素化し、プリント回
路基板上のパターンの合理化を図ることができる磁気記
録回路を提供することにある′。
路基板上のパターンの合理化を図ることができる磁気記
録回路を提供することにある′。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の磁気記録回路は、オ
ペアンプの出力端に現われだオフセット電圧を記録ヘッ
ドへの直流バイアスとして利用するように構成したこと
を特徴とするものである。
ペアンプの出力端に現われだオフセット電圧を記録ヘッ
ドへの直流バイアスとして利用するように構成したこと
を特徴とするものである。
実施例の説明
以下、本発明につき実施例の図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例を示し、第2図中8は1電源
のオペアンプである。このオペアンプ8の出力点すはオ
ペアンプ8自体の動作供給電圧の%の電圧で保持されて
いる。
のオペアンプである。このオペアンプ8の出力点すはオ
ペアンプ8自体の動作供給電圧の%の電圧で保持されて
いる。
この電圧を利用すると、オペアンプ8より録音電流制限
用抵抗11により電流制限させて録音ヘッド12をバイ
アスすることができる。従って、第1図における直流カ
ットコンデンサ4は収り除くことかでき、また、録音電
流制限用抵抗11は従来の様に音声信号をも電流制限さ
せることができる。従−て、録音電流制限用抵抗11の
抵抗値は録音電流とバイアス電流の最適値で近似された
ものに設定すればよい。
用抵抗11により電流制限させて録音ヘッド12をバイ
アスすることができる。従って、第1図における直流カ
ットコンデンサ4は収り除くことかでき、また、録音電
流制限用抵抗11は従来の様に音声信号をも電流制限さ
せることができる。従−て、録音電流制限用抵抗11の
抵抗値は録音電流とバイアス電流の最適値で近似された
ものに設定すればよい。
なお、アンプバイアス抵抗9及び帰還抵抗1゜は従来通
り、負帰還動作させるものでこれらの抵抗値により増幅
度を決定する。
り、負帰還動作させるものでこれらの抵抗値により増幅
度を決定する。
発りJの効果
以」二のように本発明は、オペアンプのl−1f力端よ
り抵抗を介して記録ヘッドに0流バイアスをかけること
により電源ブロックから記録回路昔での電源ラインパタ
ーンをなくシ、捷た部品点数の削減及び回路の簡素化を
図ることができ、も−、てプリント基板の縮小化に役立
つものである。
り抵抗を介して記録ヘッドに0流バイアスをかけること
により電源ブロックから記録回路昔での電源ラインパタ
ーンをなくシ、捷た部品点数の削減及び回路の簡素化を
図ることができ、も−、てプリント基板の縮小化に役立
つものである。
第1図は従来の録音バイアス回路を示す結線図、第2図
は本発明の一実施例である録音バイアス回路の結線図で
ある。 1・・・、・・・録音バイアス抵抗、2・・・・・・録
音ヘッド、3・・・・・・オペアンプ、4・・・・・・
アンプバイアス抵抗、6・・・・・・帰還抵抗、6・・
・・・・録音電流制限用抵抗、7・・・・・・録音ヘッ
ド、b・・・・・・出力点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
は本発明の一実施例である録音バイアス回路の結線図で
ある。 1・・・、・・・録音バイアス抵抗、2・・・・・・録
音ヘッド、3・・・・・・オペアンプ、4・・・・・・
アンプバイアス抵抗、6・・・・・・帰還抵抗、6・・
・・・・録音電流制限用抵抗、7・・・・・・録音ヘッ
ド、b・・・・・・出力点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
Claims (1)
- 記録用オペアンプの出力端を記録電流制限用抵抗器を介
して記録ヘッドに結合し、上記抵抗器により上記記録用
オペアンプの出力端に現われるオフセット電圧を記録用
直流バイアスとして加えるように構成した磁気記録回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102931A JPS60247807A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 磁気記録回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102931A JPS60247807A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 磁気記録回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247807A true JPS60247807A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14340582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102931A Pending JPS60247807A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 磁気記録回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247807A (ja) |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59102931A patent/JPS60247807A/ja active Pending
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