JPS60247948A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS60247948A JPS60247948A JP10256484A JP10256484A JPS60247948A JP S60247948 A JPS60247948 A JP S60247948A JP 10256484 A JP10256484 A JP 10256484A JP 10256484 A JP10256484 A JP 10256484A JP S60247948 A JPS60247948 A JP S60247948A
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- Japan
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- photosensitive polyimide
- layer
- photosensitive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体装置における配線形成技術、特に感光性
ポリイミドを応用した配線の微細加工技術に関する。
ポリイミドを応用した配線の微細加工技術に関する。
半導体装置の小型化、高集積化に伴い、基体表面に形成
される配線の微細加工が問題となっている。
される配線の微細加工が問題となっている。
従来より行われている金属蒸着膜の上に形成した感光性
耐食剤(ホトレジスト)マスクを通して金属をエッチす
る電極(配線)形成方法では、金属膜に側面方向のエッ
チが進行するためにサイドエッチ誤差を生じるため、1
μm幅程鹿の微細配線形成にはリフトオフ法が採用され
ている(電子材料1983年1月号P80〜P83)。
耐食剤(ホトレジスト)マスクを通して金属をエッチす
る電極(配線)形成方法では、金属膜に側面方向のエッ
チが進行するためにサイドエッチ誤差を生じるため、1
μm幅程鹿の微細配線形成にはリフトオフ法が採用され
ている(電子材料1983年1月号P80〜P83)。
このリフトオフ法によれば第1図に示すように配線を形
成するべき基体1上にホトレジスト(ポジ型ホトレジス
ト)膜2を形成しマスク3を通して露光し、現像により
ホトレジストの露光された部分を除去する。この後、全
面にわたって金属4を堆積させ、この後、残されたホト
レジストを溶解してその上の金属部分と同時に除去し、
第3図に示すごとき金属膜のパターンを得るものである
。
成するべき基体1上にホトレジスト(ポジ型ホトレジス
ト)膜2を形成しマスク3を通して露光し、現像により
ホトレジストの露光された部分を除去する。この後、全
面にわたって金属4を堆積させ、この後、残されたホト
レジストを溶解してその上の金属部分と同時に除去し、
第3図に示すごとき金属膜のパターンを得るものである
。
従来、ポジ型のホトレジストとして用いられている環化
ゴム系のレジストは耐熱性が充分でなく、金属を蒸着す
るときの蒸着熱(150℃程度)で第2図に示すように
レジストが軟化して「ダレ」2aを生ずるために金属の
切れがわるくパターンの寸法精度がわるい。
ゴム系のレジストは耐熱性が充分でなく、金属を蒸着す
るときの蒸着熱(150℃程度)で第2図に示すように
レジストが軟化して「ダレ」2aを生ずるために金属の
切れがわるくパターンの寸法精度がわるい。
ポジ型レジストに代ってネガ型レジストの場合は、熱耐
性は比較的に大きいが、光が配線部分にまわりこむこと
により加工性がわるく、同様にパターンの形でダレを生
じやすい。
性は比較的に大きいが、光が配線部分にまわりこむこと
により加工性がわるく、同様にパターンの形でダレを生
じやすい。
リフトオフ法に利用でき、しかも耐熱性のすぐれた材料
としてポリイミド系樹脂がある。しかし、ポリイミド系
樹脂をパターン化するためには別にホトレジストをその
上に重ねてこれをマスクにしてエツチングを行うために
前記と同様な理由で寸法精度がわるくなるとともに工程
が複雑となることが発明者の検討によりあきらかとなっ
た。
としてポリイミド系樹脂がある。しかし、ポリイミド系
樹脂をパターン化するためには別にホトレジストをその
上に重ねてこれをマスクにしてエツチングを行うために
前記と同様な理由で寸法精度がわるくなるとともに工程
が複雑となることが発明者の検討によりあきらかとなっ
た。
本発明は上記した点にかんがみてなされたものであり、
その目的とするところは耐熱性のすぐれた材料を使用し
高精度で微細加工ができるリフトオフ法による配線加工
技術を提供することにある。
その目的とするところは耐熱性のすぐれた材料を使用し
高精度で微細加工ができるリフトオフ法による配線加工
技術を提供することにある。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記のとおりである。
を簡単に説明すれば下記のとおりである。
すなわち、基体上に金属を部分的に堆積して配線を形成
するにあたって、感光性と耐熱性を有する絶縁膜である
感光性ポリイミド膜を基体上全面に塗布し、その一部を
露光し現像することKよって配線を形成すべき部分を欠
除させた感光性ポリイミドパターンを形成し、この上を
覆うように金属を蒸着した後、感光性ポリイミドを除去
することにより、基体上に高い精度で微細な配線を形成
することができ前記目的を達成することができる。
するにあたって、感光性と耐熱性を有する絶縁膜である
感光性ポリイミド膜を基体上全面に塗布し、その一部を
露光し現像することKよって配線を形成すべき部分を欠
除させた感光性ポリイミドパターンを形成し、この上を
覆うように金属を蒸着した後、感光性ポリイミドを除去
することにより、基体上に高い精度で微細な配線を形成
することができ前記目的を達成することができる。
第4図乃至第7図はこれを具体化した実施例を示すプロ
セスの工程断面図である。
セスの工程断面図である。
以下の説明では、感光性と耐熱性を有する絶縁膜に本発
明者が開発した感光性ポリイミド系樹脂を使用した場合
について説明するがこれに限定されない。また以下では
感光性ポリイミド系樹脂を感光性ポリイミドとも称す。
明者が開発した感光性ポリイミド系樹脂を使用した場合
について説明するがこれに限定されない。また以下では
感光性ポリイミド系樹脂を感光性ポリイミドとも称す。
以下、各工程に従って詳述する。
(1)第4図を参照し基体1の表面にリフトオフ用マス
クとして感光性ポリイミド材5を塗布する。
クとして感光性ポリイミド材5を塗布する。
感光性ポリイミド材塗布にあたっては、フェス中に樹脂
濃度14重景%、粘度30ポアズの感光性ポリイミドを
回転数300Orpmで30秒間、スピンナ塗布するこ
とにより感光性ポリイミド膜5を形成する。
濃度14重景%、粘度30ポアズの感光性ポリイミドを
回転数300Orpmで30秒間、スピンナ塗布するこ
とにより感光性ポリイミド膜5を形成する。
この感光性ポリイミドとしてポリアミド酸、ビスアミド
光架橋剤、炭素−炭素=二重結合を有するアミン化合物
、分子内に1個以上の水酸基を含みかつその沸点、が常
圧で150℃以上の化合物とからなる感光性重合体組成
物において、ポリアミド酸の構造が一般式; (ただしR′は2価の芳香族環含有有機基又はケイ素含
有有機基を表わす)の繰り返し単位で表わされるポリア
ミド酸を用いた感光性重合体組成物を使用する。スピン
ナー塗布後80℃20分のプリベークを行う。この時感
光性ポリイミド膜厚は約4.5μmである。
光架橋剤、炭素−炭素=二重結合を有するアミン化合物
、分子内に1個以上の水酸基を含みかつその沸点、が常
圧で150℃以上の化合物とからなる感光性重合体組成
物において、ポリアミド酸の構造が一般式; (ただしR′は2価の芳香族環含有有機基又はケイ素含
有有機基を表わす)の繰り返し単位で表わされるポリア
ミド酸を用いた感光性重合体組成物を使用する。スピン
ナー塗布後80℃20分のプリベークを行う。この時感
光性ポリイミド膜厚は約4.5μmである。
この後、第4図に示すようにマスク3を通して通常のホ
トレジストの場合と同様に、350〜430nm(ナノ
メータ)の紫外線を用いて感光を行う。
トレジストの場合と同様に、350〜430nm(ナノ
メータ)の紫外線を用いて感光を行う。
感光エネルギーとしては100 mJ/−が適当である
が、パターン加工精度等考慮し、20〜200mJ/d
の範囲で任意に選択することができる。
が、パターン加工精度等考慮し、20〜200mJ/d
の範囲で任意に選択することができる。
ここで使用する感光性ポリイミド5はネガタイプである
からマスク3の暗部以外(明部)を通して入る光によっ
てその部分のみが光反応を起し重合硬化しはじめる。
からマスク3の暗部以外(明部)を通して入る光によっ
てその部分のみが光反応を起し重合硬化しはじめる。
(2) 感光後NMP (ノルマルメチルピロリドン)
:水=4:1(容積比)組成の現像液に25℃。
:水=4:1(容積比)組成の現像液に25℃。
10分間浸漬し現像を行う。この時、感光性ポリイミド
の膜厚は約4μInである。この現像によって感光性ポ
リイミド膜の未露光部分は溶解除去され第5図に示すご
ときパターン化された感光性ポリイミド層6となる。こ
の場合光のあたった部分の底部の一部6aに入りこむよ
うに溶解除去される。これは感光性ポリイミド膜が表面
硬化型であるため、紫外線の光反応によって表面が先ず
硬化し、底部まで完全に硬化しないために起る。そのた
め、底部の未露光部の一部が現像液により溶解され第5
図のような形状、すなわち開口部上部がせまく底部が広
い形状となる。
の膜厚は約4μInである。この現像によって感光性ポ
リイミド膜の未露光部分は溶解除去され第5図に示すご
ときパターン化された感光性ポリイミド層6となる。こ
の場合光のあたった部分の底部の一部6aに入りこむよ
うに溶解除去される。これは感光性ポリイミド膜が表面
硬化型であるため、紫外線の光反応によって表面が先ず
硬化し、底部まで完全に硬化しないために起る。そのた
め、底部の未露光部の一部が現像液により溶解され第5
図のような形状、すなわち開口部上部がせまく底部が広
い形状となる。
このあと200℃で30分及び400℃で30分の熱処
理を行い、400℃の耐熱性を有するポリイミド膜6と
して硬化させる。
理を行い、400℃の耐熱性を有するポリイミド膜6と
して硬化させる。
(3)全面にアルミニウム等の金属を蒸着(又はスパッ
タリング)し、第6図に示すように、ポリイミド膜6の
形成されない部分には直接にアルミニウム層7aを堆積
し、ポリイミド膜の形成された部分にはその上にアルミ
ニウム層7bを堆積させる。いわゆるリフトオフ法でア
ルミニウム電極を形成する。
タリング)し、第6図に示すように、ポリイミド膜6の
形成されない部分には直接にアルミニウム層7aを堆積
し、ポリイミド膜の形成された部分にはその上にアルミ
ニウム層7bを堆積させる。いわゆるリフトオフ法でア
ルミニウム電極を形成する。
(4)ポリイミド膜をプラズマアッシャ−法又は適当な
有機溶剤により溶解し、その上のアルミニウム層と同時
に除去することにより、第7図に示すように、所要とす
るパターンのアルミニウム層7aかうなる電極を得る。
有機溶剤により溶解し、その上のアルミニウム層と同時
に除去することにより、第7図に示すように、所要とす
るパターンのアルミニウム層7aかうなる電極を得る。
以上実施例で述べた本発明によれば下記のように効果が
もたらされる。
もたらされる。
(1)感光性ポリイミドはそれ自体リフトオフ材として
使用できるのみならず、硬化後の耐熱性は400℃以上
である(電子材料1983年1月号80頁)。そのため
高温の蒸着に光分に耐え、かつパターンKl’−ダレ」
を生じることがなく、さらに、基板1と密着性がよいこ
とより高精度の微細パターンが得られる。
使用できるのみならず、硬化後の耐熱性は400℃以上
である(電子材料1983年1月号80頁)。そのため
高温の蒸着に光分に耐え、かつパターンKl’−ダレ」
を生じることがなく、さらに、基板1と密着性がよいこ
とより高精度の微細パターンが得られる。
(2)マスクを通しての光反応で、底部が拡くエツチン
グされるため、第6図に示されるように蒸着した金属7
a、7b間の「切れ」が良く、高い精度で微細加工、例
えば0.4〜0.5μm幅の微細加工が可能となる。
グされるため、第6図に示されるように蒸着した金属7
a、7b間の「切れ」が良く、高い精度で微細加工、例
えば0.4〜0.5μm幅の微細加工が可能となる。
〔実施例2〕
第8図乃至第15図は本発明によるリフオフ法を利用し
た他の一実施例を示し、GaAs L S I用FET
プロセスの工程断面図である。
た他の一実施例を示し、GaAs L S I用FET
プロセスの工程断面図である。
GaAs L S I用FETについては、GaAs集
積回路で高速性と高集積化を同時に実現させるため、ゲ
ート下にp型層を埋め込む技術が提案され(電子材料1
983年1月号P80〜83 GaAsLSI用pm埋
め込みFET 、梅本康成他)、そのプロセスが紹介さ
れているが、本実施例ではリフトオフ法による極微細電
極形成技術を主に説明する。
積回路で高速性と高集積化を同時に実現させるため、ゲ
ート下にp型層を埋め込む技術が提案され(電子材料1
983年1月号P80〜83 GaAsLSI用pm埋
め込みFET 、梅本康成他)、そのプロセスが紹介さ
れているが、本実施例ではリフトオフ法による極微細電
極形成技術を主に説明する。
(1)半絶縁性のGaAs基板8を用意し、表面にたと
えば化学気相蒸着(CVD)・Sin、等のマスク9を
第8図に示すように形成し、n型のドーパントであるS
iをイオン打込み(150KeV、 I Xl 013
atms/i )する。
えば化学気相蒸着(CVD)・Sin、等のマスク9を
第8図に示すように形成し、n型のドーパントであるS
iをイオン打込み(150KeV、 I Xl 013
atms/i )する。
(2)ゲート部のマスクを取り除き、第9図に示すよう
にやや低濃度のSiイオン打込み(150KeV。
にやや低濃度のSiイオン打込み(150KeV。
5X10’雪/d)を行う。
(3)850℃で20分アニールし、Siを基板8内に
拡散して第10図に示すようにn+型領領域ソース、ド
レイン)10及びn−型領域(チャネル部)11を形成
する。
拡散して第10図に示すようにn+型領領域ソース、ド
レイン)10及びn−型領域(チャネル部)11を形成
する。
(4)第11図に示すようにソース、ドレインを覆うマ
スク12を形成し、p凰のドーパントであるBeをイオ
ン打込み(125−175KeV、20X 10 ”y
n−” ) 、ひきつづいてキャップレスアニール(7
00℃、20分)することにより、チャネル部直下にp
!埋め込み層13を形成する。
スク12を形成し、p凰のドーパントであるBeをイオ
ン打込み(125−175KeV、20X 10 ”y
n−” ) 、ひきつづいてキャップレスアニール(7
00℃、20分)することにより、チャネル部直下にp
!埋め込み層13を形成する。
(5)マスク材を取り除き、感光性ポリイミドを全面に
塗布し、所定のパターンのマスクを通して露光現像する
ことにより第12図に示すようにソース、ドレイン部を
窓開したリフトオフ用マスク14を形成する。この感光
性ポリイミドの形成。
塗布し、所定のパターンのマスクを通して露光現像する
ことにより第12図に示すようにソース、ドレイン部を
窓開したリフトオフ用マスク14を形成する。この感光
性ポリイミドの形成。
加工は前掲の実施例1工程(1)(2)と同様な態様で
行われる。
行われる。
(6)全面に蒸着法又はスパッタリング法を行って第1
3図に示すよ5に電極用の金属層15 (AuGe−N
i −Au )を順次堆積し、400℃×30分アロイ
を行いオーミックをとる。
3図に示すよ5に電極用の金属層15 (AuGe−N
i −Au )を順次堆積し、400℃×30分アロイ
を行いオーミックをとる。
感光性ポリイミドを容解しその上の金属層と同時に除去
することにより、ソース、ドレイン部上のみに金属電極
S、Dを残すことになる。
することにより、ソース、ドレイン部上のみに金属電極
S、Dを残すことになる。
(7)再び全面に感光性ポリイミド16を塗布し、露光
、現像によりゲート部を窓開した後、蒸着法又はスパッ
タリング法を用いて第14図に示すように電極金属(T
i −Pt −Au) 17を形成する。
、現像によりゲート部を窓開した後、蒸着法又はスパッ
タリング法を用いて第14図に示すように電極金属(T
i −Pt −Au) 17を形成する。
(8)感光性ポリイミド16を溶解除去することにより
ショットキーゲート電極Gをのこして金属層の不要部を
除去する。第15図は極微小電極S。
ショットキーゲート電極Gをのこして金属層の不要部を
除去する。第15図は極微小電極S。
D、Gを有するp屋層埋め込みFETの完成した形態を
示すものである。
示すものである。
以上実施例で述べた本発明によれば感光性ポリイミドな
り乙トオフ材として使用することにより、高精度の微細
電極を形成し、高速高集積度の半導体装置を提供するこ
とができる。
り乙トオフ材として使用することにより、高精度の微細
電極を形成し、高速高集積度の半導体装置を提供するこ
とができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、LSI、超LSIの微細電極の形成に本発明
を適用できる。
を適用できる。
本発明は微細な配線を有する半導体装置一般に適用する
ことができる。
ことができる。
本発明は特にGaAs F E T等の微細配線、LS
Iの配線に応用して有効である。
Iの配線に応用して有効である。
第1図乃至第3図は従来のリフトオフ法の例を示す工程
断面図である。 第4図乃至第7図は本発明の一実施例を示す電極形成プ
ロセスの工程断面図である。 第8図乃至第15図は本発明の他の一実施例を示すFE
Tの電極形成プロセスの工程断面図である。 1・・・基板、2・・・ホトレジスト、3・・・マスク
、4・・・アルミニウム、5・・・感光性ポリイミド膜
、7・・・金属層、8・・・GaAs基板、9・・・マ
スク、10・・・n+型領領域ソース、ドレイン)、1
1・・・n−型領域(チャネル部)、12・・・マスク
、13・・・p型埋め込み層、14・・・感光性ポリイ
ミド膜、15・・・金属層、16・・・感光性ポリイミ
ド膜、17・・・金属層。 第 1 図 第 3 図 第 5 図 第 6 図 7メ 第 7 図 第 8 図 第 11 図
断面図である。 第4図乃至第7図は本発明の一実施例を示す電極形成プ
ロセスの工程断面図である。 第8図乃至第15図は本発明の他の一実施例を示すFE
Tの電極形成プロセスの工程断面図である。 1・・・基板、2・・・ホトレジスト、3・・・マスク
、4・・・アルミニウム、5・・・感光性ポリイミド膜
、7・・・金属層、8・・・GaAs基板、9・・・マ
スク、10・・・n+型領領域ソース、ドレイン)、1
1・・・n−型領域(チャネル部)、12・・・マスク
、13・・・p型埋め込み層、14・・・感光性ポリイ
ミド膜、15・・・金属層、16・・・感光性ポリイミ
ド膜、17・・・金属層。 第 1 図 第 3 図 第 5 図 第 6 図 7メ 第 7 図 第 8 図 第 11 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基体の表面に金属を部分的に堆積して所定パ
ターンの金属層を形成するにあたって、感光性及び耐熱
性を有する絶縁膜を基体上全面に塗布し、その一部を露
光し現像することによって金属層を形成すべき部分を欠
除させた感光性及び耐熱性を有する絶縁膜のパターンを
形成し、この上に全面に金属を堆積させた後上記感光性
及び耐熱性を有する絶縁膜を除去することにより基体上
に所要とするパターンの金属層を形成することを特徴と
する半導体装置の製造方法。 2、上記感光性及び耐熱性を有する絶縁膜は感光性ポリ
イミド2系樹脂よりなり、上記金属層は半導体装置の電
極、配線として形成する特許請求の範囲第1項に記載の
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10256484A JPS60247948A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10256484A JPS60247948A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247948A true JPS60247948A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14330718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10256484A Pending JPS60247948A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247948A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5006488A (en) * | 1989-10-06 | 1991-04-09 | International Business Machines Corporation | High temperature lift-off process |
| US5426071A (en) * | 1994-03-04 | 1995-06-20 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyimide copolymer film for lift-off metallization |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10256484A patent/JPS60247948A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5006488A (en) * | 1989-10-06 | 1991-04-09 | International Business Machines Corporation | High temperature lift-off process |
| EP0421053A3 (en) * | 1989-10-06 | 1992-06-10 | International Business Machines Corporation | High temperature lift-off process |
| US5426071A (en) * | 1994-03-04 | 1995-06-20 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyimide copolymer film for lift-off metallization |
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