JPS602479B2 - ロツクボルト - Google Patents
ロツクボルトInfo
- Publication number
- JPS602479B2 JPS602479B2 JP464278A JP464278A JPS602479B2 JP S602479 B2 JPS602479 B2 JP S602479B2 JP 464278 A JP464278 A JP 464278A JP 464278 A JP464278 A JP 464278A JP S602479 B2 JPS602479 B2 JP S602479B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft body
- tube
- hole
- bag
- bag body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Rock Bolts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、岩盤の孔に挿入しモルタルで固定するロック
ボルトに関し、モルタル注入時におけるロックボルトの
仮固定およびモルタルの流出阻止が簡単に行なえ、かつ
孔内の脱気が円滑になされてモルタルの注入を隙間なく
行なうことのできるロックボルトの提供を目的とする。
ボルトに関し、モルタル注入時におけるロックボルトの
仮固定およびモルタルの流出阻止が簡単に行なえ、かつ
孔内の脱気が円滑になされてモルタルの注入を隙間なく
行なうことのできるロックボルトの提供を目的とする。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。1は
軸体であり、その全長にわたり鞠方向に沿う2本の溝2
,3が形成されている。
軸体であり、その全長にわたり鞠方向に沿う2本の溝2
,3が形成されている。
両溝2,3にはチューブ4,5が収納され、一方のチュ
ーブ4は鞠体1の一端laの近傍で開口している。他方
のチューブ5は、軸体1の他端lbに外鼓させた環状の
袋体6の鞠体一端la側近傍で関口している。4a,5
aはそれぞれチューブ4,5の端部関口を示す。
ーブ4は鞠体1の一端laの近傍で開口している。他方
のチューブ5は、軸体1の他端lbに外鼓させた環状の
袋体6の鞠体一端la側近傍で関口している。4a,5
aはそれぞれチューブ4,5の端部関口を示す。
チューブ4,5は溝2,3内に収納するだけでもよいが
、接着剤により、あるいは溝2,3を跨って軸体1に取
付けたバンド等により、チューブ4,5が溝2,3から
離脱するのを防止することができる。袋体6は、2枚の
重ね合せたりング状の可榛性板7,8を両側縁9で互い
に接着剤で接着してなるものである。可擬性板7,8と
しては例えばゴム板等が使用される。袋体6は充填材を
注入せしめるものであって、接続チューブ10が導出さ
せてあり、その端部関口10aが充填材注入口となって
いる。次にロックボルトの取付作業について説明する。
、接着剤により、あるいは溝2,3を跨って軸体1に取
付けたバンド等により、チューブ4,5が溝2,3から
離脱するのを防止することができる。袋体6は、2枚の
重ね合せたりング状の可榛性板7,8を両側縁9で互い
に接着剤で接着してなるものである。可擬性板7,8と
しては例えばゴム板等が使用される。袋体6は充填材を
注入せしめるものであって、接続チューブ10が導出さ
せてあり、その端部関口10aが充填材注入口となって
いる。次にロックボルトの取付作業について説明する。
まず、岩盤の孔11内に軸体1を一端la側から挿入す
る。孔11は開口部が下向きとなる煩0斜に形成されて
いる。ついで、接続チューブ10を介して袋体6内にモ
ルタル等の充填材を注入すると、袋体6が膨張して孔1
1の内周面に圧接し、これにより鼠体1が孔11に仮固
定されると共に、孔11の閉口部のシールがなされる。
袋体夕6は、2枚の重ね合せた可榛性板7,8を両側縁
9で接着してなるものであるから、充填材の注入前では
偏平状態となっており、そのため脱気の必要なく注入を
円滑に行なえる。この後、袋体6の近傍で閉口するチュ
ーブ5から孔11内にモルタ0ルの注入を行なう。この
とき、孔11内の空気は他方のチューブ4から脱気され
る。そして、孔11の全体にモルタルが充填されて作業
が完了する。以上説明したように、本発明によれば、袋
体にタ充填材を注入するといった簡単な作業でロックボ
ルトの仮固定と岩盤の孔の関口部のシールが確実に行な
える。
る。孔11は開口部が下向きとなる煩0斜に形成されて
いる。ついで、接続チューブ10を介して袋体6内にモ
ルタル等の充填材を注入すると、袋体6が膨張して孔1
1の内周面に圧接し、これにより鼠体1が孔11に仮固
定されると共に、孔11の閉口部のシールがなされる。
袋体夕6は、2枚の重ね合せた可榛性板7,8を両側縁
9で接着してなるものであるから、充填材の注入前では
偏平状態となっており、そのため脱気の必要なく注入を
円滑に行なえる。この後、袋体6の近傍で閉口するチュ
ーブ5から孔11内にモルタ0ルの注入を行なう。この
とき、孔11内の空気は他方のチューブ4から脱気され
る。そして、孔11の全体にモルタルが充填されて作業
が完了する。以上説明したように、本発明によれば、袋
体にタ充填材を注入するといった簡単な作業でロックボ
ルトの仮固定と岩盤の孔の関口部のシールが確実に行な
える。
しかも、袋体は2枚の重ね合せた可榛降板で形成したた
め、脱気の必要なく充填材の注入が円滑に行なえる。ま
た、軸体の鍬方向に設けた2本のチューブにより、岩盤
の孔へのモルタルの注入を円滑に行なうことができる。
め、脱気の必要なく充填材の注入が円滑に行なえる。ま
た、軸体の鍬方向に設けた2本のチューブにより、岩盤
の孔へのモルタルの注入を円滑に行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はロックボルト
を岩盤の孔に配置した状態を示す断面図、第2図は第1
図の1−1線断面図、第3図は袋体の拡大断面図である
。 1・・・・・・軸体、2,3・・・・・・溝、4,5・
・・・・・チューブ、6・…・・袋体、7,8…・・・
可操性板、10・・・・・・接続チューブ、10a・・
・・・・充填材注入口。 第1図第2図 第3図
を岩盤の孔に配置した状態を示す断面図、第2図は第1
図の1−1線断面図、第3図は袋体の拡大断面図である
。 1・・・・・・軸体、2,3・・・・・・溝、4,5・
・・・・・チューブ、6・…・・袋体、7,8…・・・
可操性板、10・・・・・・接続チューブ、10a・・
・・・・充填材注入口。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 軸体の軸方向に沿つて設けられて軸体の一端近傍で
開口するチユーブと、軸体の他端に外嵌し充填材注入口
を有する袋体と、軸体の軸方向に沿つて設けられて上記
袋体の近傍で開口するチユーブとを備え、上記袋体は2
枚の重ね合せたリング状の可撓性板を両側縁で互いに接
着してなることを特徴とするロツクボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP464278A JPS602479B2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | ロツクボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP464278A JPS602479B2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | ロツクボルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5498007A JPS5498007A (en) | 1979-08-02 |
| JPS602479B2 true JPS602479B2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=11589628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP464278A Expired JPS602479B2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | ロツクボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602479B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210073365A (ko) * | 2019-12-10 | 2021-06-18 | 대한민국(농촌진흥청장) | 층위별 슬러리 샘플 채취장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608798U (ja) * | 1983-05-31 | 1985-01-22 | 株式会社 間組 | ロツクボルトの注入材漏止用パツカ− |
-
1978
- 1978-01-18 JP JP464278A patent/JPS602479B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210073365A (ko) * | 2019-12-10 | 2021-06-18 | 대한민국(농촌진흥청장) | 층위별 슬러리 샘플 채취장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5498007A (en) | 1979-08-02 |
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