JPS60248252A - 接着剤塗布装置 - Google Patents

接着剤塗布装置

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JPS60248252A
JPS60248252A JP10628984A JP10628984A JPS60248252A JP S60248252 A JPS60248252 A JP S60248252A JP 10628984 A JP10628984 A JP 10628984A JP 10628984 A JP10628984 A JP 10628984A JP S60248252 A JPS60248252 A JP S60248252A
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JP
Japan
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adhesive
case
coating
shaft
application
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JP10628984A
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JPS6327068B2 (ja
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Hajime Tamura
始 田村
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Olympus Corp
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Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、接着剤塗布装置に係り、特に治具貼りされる
レンズに接着剤を塗布するittに関する。
従来技術と問題点 従来、治具貼力されるレンズに接着剤を塗布する装置と
しては、たとえば第5図に示すように。
特m隋56−196589号、特顧昭57−12717
号もしくは特願昭57−12718号所載のエア駆動式
のものが知られている。
この装置は、吸着筒1により塗布面(貼p付は面)2&
を下側にして所定位置に保持されるレンズ2にエアによ
って送給される一足量の接着剤を上向きで塗布するもの
で、接着剤3を収容するケース4と、ケース4内の接着
剤3を所定粘度に加熱溶融すべくケース4に巻着したパ
/ドヒーター5と、ケー74からエアを介して送給され
る接着剤3をエアヶ介して塗布ノズル6に送り出すべく
光量絞)とピストン(共に図示せず)を内蔵するシリン
ダー状のディスペンサ一本体7と、ケース4やバンドヒ
ーター5等會制御する制御装置8と、塗布ノズル6周辺
に配置した温風ヒーター9とにより構成しである。
しかして、上記装置により一定量の接着剤3tレンズ2
の塗布面2aに塗布するには1.まず、半固体化した接
着剤をケース4に収容するとともに。
バンドヒーター5により加熱し、接着剤3を所定粘度に
溶融する。
ついで、ケース4内に制御装置8により制量1されるエ
ア圧力を加えて溶融した接着剤3をディスペンサ一本体
7内に送給するとともに、同様に制御装置8によp開側
1される短時間のエア圧力紮ディスペンサ一本体7内に
加えて溶融した接着剤3を上向きに曲った塗布ノズル6
へ送り出す。
塗布ノズル6へ送り出きれ、その吐出口に至った接着剤
3は、ディスペンサ一本体7等により冷却され粘度が高
くなっているが、温風ヒーター9により再加熱され、粘
度が低下するとともに、その表面張力により盛り上がっ
てくる。
最後に5図示しない昇降駆動装置により、塗布ノズル6
を上昇し、その吐出口に盛り上がった接着剤3をレンズ
2の塗布面2aK塗布すると、レンズ2に対する接着剤
3の塗布が完了する。
なお、塗布ノズル6に多量の接着剤3が送り出された場
合でも、塗布ノズル6の吐出口から接着剤3が流れ落ち
るので、レンズ2に、必要以上の接着剤3が塗布される
ことはない。
しかしながら、上ad装置綻による揚付は、以下に述べ
る問題がある。
(1) 構造および虐整が複雑であるとともに、高価で
ある。
(2)接着剤の加熱溶融時に泡が発生し、この気泡の混
入した接着剤をエアによシデイスペンサ一本体に強制的
に送給するため、塗布ノズル6の吐出口に接着剤が出て
こない場合があり、これは自動機では致命的な欠陥とな
るので脱泡装置が8俣になる。
(3)塗布ノズル周辺の温風ヒーターによりケースおよ
びディスペンサ一本体等が加熱されるので制御榮件が刻
々変化する。
(4)塗布ノズルから余分の接着剤が溢流して落下する
ので、装装置の周囲を汚こすとともに、材料の無駄とな
る。
発明の目的 本発明は、上述した問題に鑑み、レンズの貼り付は面に
高粘度の接着剤を所定量塗布する装置の提供を目的とす
る。
発明の概要 本発明は、上記目的全達成すべく、加熱源により一定粘
度に溶融したケース内の接着剤中に、塗布@を浸漬する
とともに、この塗布11i1’r移動機構によp回動ま
たは上下動してケース上のj方足位置まで移動し、塗布
軸の先端に付着した一定量の接着剤をし/ズに塗布する
ものである。
実施例 以下、図面を参照してこの発明の芙2il!liしut
説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す斜視図でめる。同
図において10は垂直なケース取付壁10aとケース取
付壁tOaの上端に水平に延Mi L/た機構取付壁t
a bとからなる逆り字状のフレームで、このフレーム
10のケース取付壁10 mには、下部をグレートヒー
ター11により閉塞しかつ上部を開放した矩形状のケー
ス12 を断熱材13を介在せしめて固着しである。
ケース12は、プレートヒーター11により加熱溶融さ
れる接着剤14ヲ収谷するもので、熱伝導性の想い材質
の材料、たとえばステンレス鋼等によって形成してあシ
、また、接着剤14を加熱するプレートヒーター11は
、接着剤14の温度を検出する温度センサー15を有す
る温度調整器16によって入切II7り呻しである。
一万、フレーム10の機構取付壁In bには、一端を
ケース12上に持ち来たして水平に延伸せしめた?jl
 17 k軸受ハウジング18を介して回転自在に装着
しである。!l1117は、後述する塗布+111”接
沿剤14中からケース12上の所定位置まで回動する移
動機構の−H5’&構成するもので、一端にその長手方
向と直角の方向へ延伸する塗布アーム19の一端を断熱
材(図示せず)を介在せしめて適宜に固着しである。塗
布アーム19は、他端を接着剤14に没入可能な十分な
長さに設けである。そして、塗布アーム19の他端には
、所定量の接着剤14會先端に付着するQ布軸21.i
池17および塗布アーム19の長手刀向と直角に延伸せ
しめて着脱自在に装着しである。
またTh1i41]17の他端には、レバー21を固着
してあり、このレバー21には、軸17ヲ回動すべく流
体圧によって作動される回動シリンダー22のピスト/
ロッド22 mをその先端に固着したジヨイント23を
介して連結しである。そして、直動シリンダー22のシ
リンダ一本体22 bは、クレビス24ヲ介してフレー
ムlOの機構取付壁to bに回動自在に鉄層しである
次に、上記実施例の作用について説明する。
まず、固型の接着剤14會ケース12に収容するととも
に、グレートヒーター11に給電し、接着剤14を加熱
溶融する。そして、接着剤14を所定の粘度に保持すべ
く温度調整器16會用い、接着剤14中に投入した温度
センサー15によジ接着剤14の温度全検出しながらプ
レートヒーター11の大切r行なって接着剤14を一定
温度に保持する。
−ついで、接着剤14か所定粘度になると、直動シリン
ダー22′f:作動せしめて@17を回動する。この$
17の第2図における右回り方向への約90″の回動に
伴って、接着剤14中にほぼ水平に浸漬しである塗布軸
20は、第2図に示すようvc1所足量の接着剤14會
付看した先端が上方となる垂直な位1qに移動するとと
もに、塗布軸20の先端の接着剤14は。
塗布面を下方にして吸着筒26の下端に保持したレンズ
26の塗布面に自動的塗布され、レンズ26に対する接
着剤14の塗布が完了する。
ここで、塗布軸20は、接着剤14を上回きで塗布する
ので、その先端部端面以外の接着剤14は、ケース12
内に流下する。したがって、塗布IIIIII20の先
端には、常に粘度に応じた一定量の接着剤14が付着し
ているものである。
なお、し/ズ26の径の違いにより接着剤14の塗布量
も異なるものであるが、塗布面、すなわち塗布it!1
820の先端に対する接着剤14の付着量を変えるには
、塗布Ia120の先端径の変化および1′または加熱
温度に基因する接着剤14の粘度の変化によって行うも
のである。
第3図は、本発明の第2実施例を示す平面図で。
この実施例においては、前述した第1実施例が輔17を
回動するために回動シリンダー22を用いたのに対し、
正逆回転自在の回転駆動装置27を用いた点が異なる。
その他の点は、第1実施列と同様であるので、同一部材
には同一符号を何して一ビの説明を省略する。
すなわち、6B受ハウジング18ヲ介してフレーム10
の機構取付壁]0bVC回転自在に装着した軸17の他
端には、従動ギア28を適宜に固層しである。また1機
構取付壁10 bには%電動機(モーター)または回転
シリンダーの如き前記回転駆動装置27が、その出力軸
27ヲ軸17と平行にして固着しであるとともに、出力
軸27に駆動ギア29を適宜に固層しである。そして、
駆動ギア29と従動ギア28とは互いに噛合しである。
したがって、回転駆動装[27’!に適宜方向へ回転す
ることにより、塗布軸20は、第1実施例と同様に接着
剤14中とレンズに対する塗布位置との間を回動される
ものである。
第4図は、本発明の第3実施例全示す側視図で、この実
施的においては、前述し次第1.第2実施ρりが塗布軸
20を水平なil 17の軸心回りに回動するのに対し
、塗布軸20ケ垂直にした点および塗布軸20を上下動
する移動機構等の点が異なる。その他の点は、第1.第
2実施例と同様でめるので同一部材には同一符号を付し
てその説明を省略する。
すなわち、断熱材13ヲ介在せしめてターフ12ヲ固着
したフレーム10には、一端をケース12上に持ち来た
して水平に延在せしめた受け板30t、フレーム10に
摺動自在に嵌挿した上下方向のガイド帖31ヲ介して上
下動自在に装着しである。受は板30の一端には、下方
へ延伸した塗布アーム32Th固着し′1:あり、この
塗布アーム32の下端には、水平に延伸したアームプレ
ート33の一端を適宜に固着しである。そして、アーム
プレート33の他端には。
先@(1凶において上i1@)に所定骨の接着剤14 
’に付着する塗布軸20を立設しである。
一方、フレームl0VCは、流体圧によって作動される
直動シリンダー34が、そのシリンダ一本体34aを上
下方向へ延伸せしめて固着しである。直動シリンダー3
4は、塗布1ilII 20會接着剤14中VC浸漬す
るとともに、ターフ12上の所定位置まで上下動すべく
受け板30ヲ昇降するためのもので、そのピストンロッ
ド34 bの端部を、受は板30の他端付近に適宜に固
着しである。
したがって、直動シリンダー34を作動してそのピスト
ン四ツド34b’!ir伸縮することにより、塗布@2
0を接着剤14中に浸漬して先端に接着剤14を付着す
るとともに、これをレンズの塗布面に自動的に塗布する
ものである。
なお5以上述べた各実施例においては、ケース12の上
面を開放する場会について述べたが、これに限らずたと
えばケース12の上面に塗布[11120等と干渉しな
い蓋を設けることによシ、熱エネルギーを有効に活用す
ることができるものである。
発明の効果 以上の如く本発明によれば、従来技術に比し。
以下に述べる種々の効果を奏する。
(1) 接着剤の塗布量を塗布軸の先端断面積を変える
ことによシ任意に設定することができる。
(2) 塗布軸を常時接着剤中に浸漬しておくことによ
シ、塗布時の接着剤の粘度ケ一定にすることができ、ひ
いては塗布量を常に一定にすることができる。
(3)接着剤中に混入する気泡によp塗布ができないと
いうことは全くない。
(4)構造および調整がきわめてシンプルで安価である
(5)塗布軸に付着した不必要な接〉所剤は、ケースに
落下するので、装置の周囲が汚れることがないとともv
c1材料が無駄となることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例ケ示す斜視図で、第2図は
その要部を拡大して示す斜視図、第3図は本発明の第2
実施例を示す平面図、第4図は本発明の第3実施列を示
す斜視図%第5図は従来技術の概略構成図である。 10・・・フレーム 11・・・プレートヒーター 12・・・ケース 14・・・接着剤 17・・・輔 20・・・塗布軸 22・・・直動シリンダー 25・・・吸着筒 26・・・レンズ 27・・・回転駆動装置 3()・・・受は板 32・・・塗布アーム 34・・・亘動シリンダー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接着剤を収容するケースと、ケース内の接着剤を
    所定粘度に溶融する加熱源と、溶融した接着剤を先端に
    所足量付着する塗布軸と、塗布軸を接着剤中に浸漬する
    とともにその先端をケース上の所定位置まで移動する移
    動機構とにより構成したことを特徴とする接着剤塗布装
    置。
  2. (2) 前記移動機構は、塗布軸を水平な@盆中心とし
    て回動するものであること?f[徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の接着剤塗布装置。
  3. (3) 前記移動機構は、塗布軸を垂1■に上下動する
    ものであることffi!徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の接着剤塗布装置。
JP10628984A 1984-05-25 1984-05-25 接着剤塗布装置 Granted JPS60248252A (ja)

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JP10628984A JPS60248252A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 接着剤塗布装置

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JP10628984A JPS60248252A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 接着剤塗布装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02111185U (ja) * 1989-02-22 1990-09-05

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5851951A (ja) * 1981-09-22 1983-03-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd フラックス塗布方法およびその塗布装置

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