JPS602482Y2 - オーブンロースターのサーモスタツト作動装置 - Google Patents

オーブンロースターのサーモスタツト作動装置

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Publication number
JPS602482Y2
JPS602482Y2 JP5327277U JP5327277U JPS602482Y2 JP S602482 Y2 JPS602482 Y2 JP S602482Y2 JP 5327277 U JP5327277 U JP 5327277U JP 5327277 U JP5327277 U JP 5327277U JP S602482 Y2 JPS602482 Y2 JP S602482Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
shaft
pivotally connected
switch lever
link
switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP5327277U
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English (en)
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JPS53149762U (ja
Inventor
耕助 林
Original Assignee
フジマル工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by フジマル工業株式会社 filed Critical フジマル工業株式会社
Priority to JP5327277U priority Critical patent/JPS602482Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はパン片、ホットドック、クツキー等を焙焼する
のに用いるオーブンロースタ−のサーモスタット作動装
置に関し、その目的とするところは被焙焼物を焙焼する
ための焙焼温度をスイッチレバーの枢動、切換動作につ
れて設定すると共に焙焼温度の可変範囲を広域に亘って
しかも木目細かに設定できるオーブンロースタ−のサー
モスタット作動装置を提供するにある。
以下、本考案の一実施例の詳細を添附図面に従って説明
すると、1はロースタ一本体(図示せず)の左右何れか
の一側に固着した取付壁1aに取付ける取付板、2は該
取付板1の前面を被閉する目、盛表示外装板で、この目
盛表示外装板2は摺動孔3を縦長に穿設し、該摺動孔3
の近傍にはスイッチのオン、オフ又はブロイル、トース
ト等の表示やベイクにおける各焙焼温度を示す目盛が表
示されている。
4はカバー、5はスイッチレバーで、このスイッチレバ
ー5はその一端に設けた巾小部5aを前記摺動孔3内に
遊挿すると共に外端部に釦6を装着している。
7は前記取付板1に固着した取付部片で、この取付部片
7は上段部7aと下段部7bに区分されて、下段部7b
にはスライド孔8を穿設している。
9は一端を前記取付板1に軸10にて枢着すると共に他
端を前記スイッチレバー5の他端に、ピン11にて枢着
しているリンクであり、ピン11は前記スライド孔8内
に遊挿されている。
12はスイッチレバー5の中途の内側に突設した案内ピ
ンで、この案内ピン12は取付板1に斜設したスリット
孔13内に遊挿されている。
14.15は取付部片7と取付板1に軸16a、16b
にて対向的に軸着されたカム盤であり、このカム盤14
,15には係合孔17,18がそれぞれ穿設されて、該
係合孔17,18内にはスイッチレバー5の前後面に貫
通した係合杆19を係挿することによりスイッチレバー
5を枢動した際にカム盤14,15が回動自在となって
いる。
20a、20b、21a、21bは該カム盤14.15
の外周面にそれぞれ設けた凹欠部で、このうち1対の凹
欠部20a、20bは対応位置に設けられ、又他対の凹
欠部21a、21bは変位置に形成されている。
22a、22bは前記取付部片7の下方に軸23によっ
て枢着した枢動板で、この枢動板22a、22bはそれ
ぞれ別個に枢動自在となっている。
24a、24bは枢動板22a、22bの下面に一端を
固着したバネ性の接触片で、この接触片24a、24b
の一端は取付板1に並列して固着したサブスイッチS□
、S2の押釦25a、25bを押圧自在としている。
26ay26bは枢動板22a、22bの内側に対向的
に突設した保合ピンでこの係合ピン26a、26bは前
記カム盤14.15の周面を摺接するようになっている
27は軸28によって下端を取付板1に枢着した中継枠
で、この中継枠27の上面27aが常時前記係合ピン2
6a、26bの双方或いは何れか一方に当接している。
29は側面略り字状の枢動枠で、この枢動枠29は略中
間位置を軸30にて前記中継枠27に枢着し、そしてそ
の一端にバネ性の接触片31が固着されている。
この接触片31の他端は取付板1に固着したメインスイ
ッチSの押釦32を押下自在としている。
33は取付壁1a等に軸34にて枢着されてその上端を
前記枢4動枠29の連結部29aに軸35にて枢着し、
下端を前記取付壁1aにその一端を固着したスプリング
36によって引張り力を附与されているリンク、37は
外方に案内ピン38を突設して先端を軸39によってリ
ンク40に枢着し、モして後端;にはカム部41を設け
た押杆で、この押杆37は前記案内ピン38を取付壁1
aに穿設したスリット孔42内に挿入することによって
前後に移動自在である。
又リンク40は先端をロースタ一本体(図示せず)に開
閉自在の扉43の一側に軸44こにて枢着している。
しかも前記カム部41はその周面が前記軸35の突出部
を押上げている。
45はスイッチレバー5にその一端を軸46にて枢着し
て、他端を軸47にてリンク48にて枢着しているリン
ク、49は回転子で、この回転子449は取付部49a
に穿設した長孔50内に前記軸47を挿入することによ
り前記リンク45,48の枢着部と同軸に枢着されてい
る。
51は回転子49に固着されている駆動軸で、この駆動
軸51はサーモスタットxの温度設定用回動軸と接続さ
れている。
52はリンク48の他端を取付板に枢着するための軸で
あり、H□、 H2,H3,H4はそれぞれロースタ一
本体(図示せず)の上下段に配置殺したヒーター、Tは
サブスイッチS2に並列的に接続されたタイマースイッ
チである。
尚、図中ノ符号は各図とも同一部分は同一符号で示して
いる。
本考案の一実施例は上述の如き構成であるかアラ、今パ
ン片、ホットドック、クツキー等の被焙焼物をロースタ
一本体(図示せず)内に入れて焙焼するには扉43を開
けて被焙焼物をロースタ一本体内に収納することは勿論
であるが、扉43を開けると、該層43の一側にその先
端を枢着して1いるリンク40並びに該リンク40に軸
39にて枢着している押杆37は、内側に突設した案内
ピン38が取付壁1aに穿設した案内孔42内をガイド
されながら滑動する。
従って押杆37の後端に設けたカム部41は、スプリン
グ36により軸34を中心に引張られているリンク33
と枢動枠29の連結部29aとを枢着している軸35の
突設部から離脱する。
そしてパン片等の被焙焼物をロースタ一本体内に収納後
に扉43を閉じると、扉43の一側にその先端を枢着し
ているリンク40並びに該リンク40に枢着している押
杆37は扉43が閉まるにつれて後退し、之によりカム
部41がその周面部により前記軸35を僅かに押し上げ
る。
この際枢動枠29は軸30を中心に接触片31の取付側
が下方に枢動するため接触片31の先端下面がメインス
イッチSの押釦32に当接している。
他面輪30によって下端を取付板1に枢着している中継
枠27の上面27aが、枢動板22 a、 22 bの
内側に対向的に突設している係合ピン26a、26bの
下面に当接し、しかも該係合ピン26a。
26bはカム盤14.15の周面に設けた凹欠部20a
、20b内に係合している。
斯くしてスイッチレバー5を上方へ僅かに枢動すると、
このスイッチレバー5の内側に突設した案内ピン12が
取付板1に斜設したスリット孔13内を摺動し、他面ス
イッチレバー5の他端は取付部片7の下段部7bに設け
たスライド孔8内に軸11にて枢着されしかもこの軸1
1にはリンク9の一端が枢着され且該リンク9の他端は
取付板1に軸10にて枢着されているためスイッチレバ
ー5は軸11がスライド孔8内をスライドすることによ
り他端に逃げを生じて枢動し、同時に該軸11にその一
端を枢着して他端を取付板1に枢着しているリンク9も
枢動する。
而うしてスイッチレバー5を目盛表示外装板2のオンの
目盛に一致すると、該スイッチレバー5の前後面に貫通
した係合杆19がカム盤14,15の係合孔17,18
内にそれぞれ係挿しているためカム盤14.15はスイ
ッチレバー5の枢動につれて矢印A方向へ軸16a、1
6bを中心に回動する。
このようにカム盤14.15が回動すると、前記の如く
凹欠部20aw20bに係合していた枢動板22 a、
22 bの係合ピン26a。
26bははそれぞれ凹欠部20 a、 20 bから一
緒に弾き出されてカム盤14.15の外周面に押下げら
れ、従って枢動板22a、22bの下面に固着したバネ
性の接触片24a、24bが弾力的にサブスイッチSt
y 32の押釦25a、25bを押すことによってサブ
スイッチS1.S2ををオンとする。
しかも係合ピン26a、26bの下面にその上面が当接
している中継枠27は枢動板22a。
22bの係合ピン26a、26bが降下するのにつれて
軸23も中心に下方へ枢動するため、この中継枠27に
軸30によって枢着している枢動枠29も一緒に枢動し
、他面前記の如く連結部29aにおける軸35が押杆3
7の後端に設けたカム部41に当接しているので接触片
31がメインスイッチSの押釦32を押し下げる。
従ってメインスイッチS及びサブスイッチS□。
S2ともどもオンとなりロースタ一本体内に配設された
ヒーターH1,H2;H3,H,が発熱して非焙焼物を
焙焼する。
そして、スイッチレバー5を、前記動作に連続して枢動
することにより目盛表示外装板2のベイ;りにおける適
宜の焙焼温度に一致させると、このスイッチレバー5に
一端を軸46によって枢着しているリンク45、並びに
一端を取付板1に軸52によって枢着しているリンク4
8はそれぞれ軸46.52を中心にスイッチレバー5の
枢動につづれて枢動する。
そして前記の如くリンク45,48が枢動すると回転子
49は枢動ピン47が長孔50内に係合されて、駆動軸
51を中心に大きく枢動させるからロースタ一本体内の
サーモスタットxの可変範囲を広域に亘って、しかも木
目細かに設定でき、又所定の焙焼温度以上にロースタ一
本体が加温されるとサーモスタットXが作動してヒータ
ーH□tH2;HowH4が消えことにより焙焼:温度
を調整できる。
次にスイッチレバー5を枢動して目盛表示外装板2のブ
ロイルの目盛に一致させると、カム盤14.15はスイ
ッチレバー5の前後面に貫通した係合杆19が係合孔1
7,18内に係挿している−ので軸16a、16bを中
心に枢動し、従ってカム盤14の外周面に押し下げられ
ていた係合ピン26aはカム盤14の凹欠部21a内に
落ち込むことによりバネ性の接触片24aがサブスイッ
チS□の押釦25aの押圧を解除してサブスイッチS1
1はオフ状態となり、下段のヒーターH3,H1が消え
る。
この際他のカム盤15の外周面には係合ピン26bが押
圧状態となってバネ性の接触片24bが他のサブスイッ
チS2の押釦25bを押圧しているためこのサブスイッ
チS2は未だオン状態であり、しかもメインスイッチS
も接触片31によってオン状態にあり、ロースタ一本体
(図示せず)内の上段のヒーターH□、H2のみが発熱
しブロイルが行える。
更にスイッチレバー5を枢動させて、目盛表示外装板2
のトーストの表示に合わせると、今度はカム盤14の凹
欠部21a内に落ち込んでいた係合ピン26aが凹欠部
21aから弾き出されてカム盤14の外周面に押圧され
ることにより再び接触片24aがサブスイッチS1の押
釦25aを押圧してサブスイッチS□は逆にオンとなり
、これと同時に他のカム盤15の凹欠部21b内に係合
ピン26bが落ち込むことにより他のサブスイッチS2
の押釦25bの接触片24bによる押圧は解除され、サ
ブスイッチS2は前とは逆にオフとなり、この状態でタ
イマースイッチTをセットすることにより一定時間内で
のトーストが行える。
上述の様に本考案の一実施例は被焙焼物を焙焼するため
の焙焼温度をスイッチレバーの枢動、切換動作につれて
設定できると共にその焙焼温度の可変範囲を広域に亘っ
てしかも木目細かに設定できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本行案の一実施例を示す切欠断面図、第2図は
要部の平面図、第3図は第1図の■−■矢視図、第4図
は本考案を構成する回路図である。 1・・・・・・取付板、5・・・・・・スイッチレバー
、45゜48・・・・・・リンク、47・・曲軸、49
・・・・・・回転子、50・・・・・・長孔、51・・
・・・・駆動軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. オーブンロースタ一本体の扉外に釦が延出するスイッチ
    レバーの一端をオーブンロースタ一本体に内装の取付板
    に固着した取付部片に枢着し、前記スイッチレバーに一
    端を枢着したリンクの他端と上記取付板に一端を枢着し
    た他のリンクの他端とを同一軸に枢着し、該軸を回転子
    の取付部に穿設した長孔内に遊嵌すると共に上記回転子
    にサーモスタットの温度設定用回動軸と接続する駆動軸
    を固着し、上記スイッチレバーの揺動に応動する一対の
    カム盤に凹欠部を形威し、該凹欠部に夫々係脱する係合
    ピンを有する一対の枢動板にヒータとタイマー接点の各
    開閉スイッチを操作する接触片を設けると共に上記枢動
    板の枢着軸に枢着した枢動枠に電源開閉用のスイッチを
    操作する接触片を設けたことを特徴とするオーブンロー
    スタ−のサーモスタットの作動装置。
JP5327277U 1977-04-28 1977-04-28 オーブンロースターのサーモスタツト作動装置 Expired JPS602482Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5327277U JPS602482Y2 (ja) 1977-04-28 1977-04-28 オーブンロースターのサーモスタツト作動装置

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JP5327277U JPS602482Y2 (ja) 1977-04-28 1977-04-28 オーブンロースターのサーモスタツト作動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53149762U JPS53149762U (ja) 1978-11-25
JPS602482Y2 true JPS602482Y2 (ja) 1985-01-24

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ID=28945962

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