JPS6024842A - マツサ−ジ機 - Google Patents

マツサ−ジ機

Info

Publication number
JPS6024842A
JPS6024842A JP9337184A JP9337184A JPS6024842A JP S6024842 A JPS6024842 A JP S6024842A JP 9337184 A JP9337184 A JP 9337184A JP 9337184 A JP9337184 A JP 9337184A JP S6024842 A JPS6024842 A JP S6024842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
pine
treatment means
surge
stimulation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9337184A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0212098B2 (ja
Inventor
大塚 新平
幸三 河井
楠 敏夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP9337184A priority Critical patent/JPS6024842A/ja
Publication of JPS6024842A publication Critical patent/JPS6024842A/ja
Publication of JPH0212098B2 publication Critical patent/JPH0212098B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Massaging Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は人体に対して刺激を与えることで施療を行なう
マツサージ機、殊に刺激の強弱を変えることができるマ
ツサージ機に関するものである。
[背景技術1 人体に対して行なうマ・ノサージは、す・鰺なり強い刺
激を加えるのではなく、まず準備信号として弱い刺激を
加えることで人体に以後の外力(刺δiL)に備える態
勢をとらせ、ついで徐々に強ν・刺激を必要とする部位
に集中的に加え、最後には人体を整える意味で弱い刺激
を全体的tこ加えてマ・ンサージを終了するのが東洋医
学におり1て好ましく1ものとされている。ところでこ
のようなマ・ンサージを行なうマツサージ機としては、
弱ν・刺激と強(・刺激とを選択的に人体に加えること
かできるもので゛あることが必須の要件となるわけであ
り、そしてこのような要望に答えることができる、っま
I)強弱の刺激を加えることができる施療手段を備えた
ものはこれまでにも提供されていた。しがしながらこれ
らは弱い刺激を人体に加える施療手段と強い刺激を加え
る施療手段とを上記順序で作動させるのに両施療手段を
切り換える操作をその都度行なわなくてはならないもの
であって、操作が煩わしいという問題点を有していると
ともに作動させるべ外順序をまちがえることがあって、
効果的なマンサージを確実に且つ筒便に得ることができ
るものではなかった。
[発明の目的1 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは人体に与える刺激が弱、強、弱とい
う前記順序で自動的になされるために、操作の煩わしさ
も操作間違いも招くことがなくて、常に効果的なマツサ
ージを得ることができるマツサージ機を提供するにある
。
[発明の開示I L h−1−で本発明は、人体への刺激が小なる第1の
施療手段と、人体への刺激か大なる第2の施療手段とを
備えているとともに、これら両施療手段を予め設定され
た順で駆動する制御駆動手段を1(hえているものであ
って、制御駆動手段は施療開始時及び施療終了時に上記
第1の施療手段を、施療途中に」二記第2の施療手段を
駆動するものであることに特徴を有して、マッサー〉途
中において同等操作を加えなくとも制御駆動手段が両施
療手段を順次効果的なマツサージを得られる順序で駆動
するようにしたものである。
ここにおける人体への刺激が小なる第1の施療手段及び
人体への刺激が大なる@2の施療手段としては、両者が
全く別の構成を持つものであっても、また単一の構成を
有しているものの作動力法が異なるが故に第1の施療手
段と第2の施療手段とを兼ねるもの、tことえぼ刺激を
振動で与えるものであるなら振動振幅の大小で刺激の強
弱を変えられるものであってもよい。更には各施療手段
がどのような刺激を与えるものであるかは任意であり、
たたき、さすり、もみ、指圧、振動等の機械的刺激はも
ちろん、熱的刺激や低周波のような電気的刺激を与える
ものであってもよく、第1の施療手段が電気的、第2の
施療手段が機械的な刺激というように異なる種類の刺激
を与えるように構成してもよいものであり、また第1の
施療手段と第2の施療手段とが同種の刺激を与えるもの
である場合、刺激の強弱の変化を連続的なものとしても
よく、第1及び第2の各施療手段が夫々もしくはいずれ
か一力が刺δにの強弱を連続的に変化させうるちのであ
ってもよい。
制御駆動手段として最も簡単な構成はタイマを組み込ん
だシーケンス回路とこのシーケンス回路で制御される両
施療手段の駆動部材であるが、シーケンス回路に代えて
各施療手段の駆動部材の作動順序を記憶させたマイクロ
コンピュータ−を用いると、より多様なマツサージ、た
とえば後述する実施例で示すもののように、施療部位を
選択でき且つ各施療部位ごとに弱、強、弱の順の刺激を
加えることかできるものや、人体における各部の「つぼ
」を好ましい順序でマツサージしていくというような複
雑な動作を行なえるものにすることが容易となるととも
に、人体の座高差に月応することなども容易となる。
次に本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。
まず構造上の点から説明すると、図示例は椅子の背もた
れにマツサージ機構を組み込んだものであって、椅子は
パイプで組まれるとともに座部とひし掛けとを倫えtこ
アンダーフレーム2と、同じクツ(イブでMLよれた背
もたれのフレーム1とで枠組みされたものであり、フレ
ーム1の下端部がアンダーフレーム2に枢支されるとと
もにフレーム1とアンダーフレーム2との間にガススプ
リングが取り付けられて、背もたれがリクライニング自
在とされている。背もたれのフレーム1両11Illに
は夫q断面がコ字型で開口面が月向する一月のガイlS
ル−ル12が固着されている。また7レー1、]の上端
にはヘッドレスト13が取りイて1けられ、フレーム1
の前面にはカバーシート14が取り(・1けられており
、更にカバーシート14の背面両+1111には」−下
にし・支持ベルト99が配されている。
さてマツサージ(幾構は一方に制御ボックス26を、他
方に制御ボックス26と連結プレート28で連結された
ギアボックス27を備え、そして@1の施療手段と第2
の施療手段とを兼ねた施療子として主軸4に同方向に偏
心し、且つ逆方向に傾斜した状態で取すイ」けられた−
月の輪体3を備えている。各輪体3は主軸4に固着され
る偏心内輪2oとこの外周にボール22を介して遊転自
在に配された外輪21とから構成されたちので、外輪2
1の内周部と外周部とは多数本のリブ23によって接続
されている。
主軸4は第4図から明らかなように中空のパイプであっ
て駆動軸5が貫挿され、また両端には筒体62が遊転自
在に嵌合している。駆動軸5はその両端に各々筒体62
が連結されたものであり、筒体62には前記ガイドレー
ル12を走行するころ19と、各ガイドレール12に旧
設されているラック11と噛み合うピニオン18とが設
けられている。ころ19は制御ボックス26とギアボッ
クス27の両者にも設けられている。駆動源であるモー
タMはギアボックス27の側面にギアボックス27がス
テータ17のハウジングどなるように取りイτjけられ
た正逆転自在なものであり、ギアボックス27内の減速
装置を介して主軸4と駆動軸5とを選択的に駆動する。
主軸・4を回転駆動する時には偏心傾斜した輪体3も同
時に回転し、輪体3が偏心していることによって輪体3
のカバーシート14側への突出量を周期的に変化させる
。また輪体3が互いに逆方向に傾、斜していることによ
って一対の輪体3のカバーシート111との接触部にお
ける間隔を周期的に変化させる。
この2つの動外の組み合わせか人体に対するもみマツサ
ージとなるものであり、またこのもみマツサージを行な
う時の輪体3が、人体に強い刺イ敷を与える第2の施療
手段となっているものである、。
尚、輪体3の回転方向によってこのもみマンサージは異
なった施療を行なう。すなわち輪体3の主軸4からの突
出量の大きい部分がカバーシート14を介して人体の背
部を上方から上方へと押圧しつつ移行していく場合(も
み下げ)と、逆に下方から上方へと移行していく場合(
もみ七げ)との2種のもみマツサージを回転方向に応し
て行なうものである。主軸4に代えて駆動軸5を回転さ
せれば、フレーム1のラック11と噛み合うビニオン1
8の回転ところ19による走行ガイドとによってマツサ
ージ機構全体が背もたれの」二下方向に自走する。この
自走により施療子である輪体3の移動がなされるもので
あり、またある一定範囲内を往復移動させることによっ
て輪体3の遊転する外輪21が人体の背面をカバーシー
ト14を介して人体に弱い刺激を与えることとなるさす
りマツサージを行なうものであり、従ってこの時の輪体
3は第1の施療手段を構成しているわけである。更にこ
のマツサージ機においては輸体3の軸方向の位置を、つ
まりは一対の輪体3の間の幅を可変とする機構を媚1え
ている。これは主軸4及び駆動軸5に平行な送りねじ6
と、この送りねじ6と各輪体3の内輪20とを連結する
一月の連結アーム25とから構成されたもので、回転駆
動される送りねじ6は軸方向中央から一方が右ねし部、
他方が左ねし部とされたものであり、各ねじ部に連結ア
ーム25が一端を螺合させている。両連結アーム25の
他端は各輪体3の内輪20に連結され、そして両輪体3
の各内輪20は主軸4にたとえばスプライン等により軸
方向に摺動自在に結合していることから、送1目息し6
の回転により一対の輪体3が互いに接近したり互ν)に
離れたりするものである。尚、本実施例におり・では送
りねじ6が回転する時、後述するように主軸4も常に回
転していることもあって、連結アーム25と内輪20と
の連結部にはスラス)・軸受98を配して遊転自在な連
結となるようにしである。また両輪体3が近接する方向
の動外につν・ては連結アーム25の動きをばね97を
介して輪体3に伝えるようにして、たとえば首を強い力
ではさんでしまう、−とがないようにしている。
次にギアボックス27内の減速装置につν・て説明する
。主たる減速装置は差動減速を行なう遊星機構8であっ
て、この遊星機構8はモータN4のロータ16が収り刊
けられている出力軸51、これの外面を大径部が転動す
る遊星ローラ52、遊星ローラS2の大径部が内接する
第1外輪53、遊星ローラ52の小径部が内接する第2
外輪54、遊星ローラ52を支持する遊星キャリアとし
てのリテーナ55とから構成されている。第1外輪53
及び第2外輪54は各々軸56に支持されたギア57及
びギア58に噛み合ってお1)、ギア57と一体に回転
するギア59は前記筒体62との間でトルクリミッタ−
としてのクラッチ9を形成しているギア60と噛み合っ
ており、またギア58と一体に回転する楕円ギア63は
主軸4に固着されている楕円ギア64と噛み合っている
。ここで一対の楕円ギア63.64を介して主軸4を接
続しているのは輪体3のカバーシート14側への突出量
が大きくなる時にトルクが大きくなるようにするととも
に回転の角速度が遅くなって人体を押圧する時間が長く
なるようにするためである。しかしてこのものにおいて
は遊星機構13における第1外輪53が回転しないよう
にロックすれば、遊星ローラ52の大径部と小径部とに
おける径の差による差動回転か第2外輪54に生じてこ
の回転が主軸4に伝達されるものであり、逆に第2外輪
54の回転を阻止すれば第1外輪53に差動回転が生し
て駆動軸5に(云達されるもので゛ある。
上記送りねじ6への動力伝達系統は、主軸・・1への動
力伝達系に電磁クラッチ10で送りねじGを接続するよ
うに構成しである。すなわも遊星数構δと主軸4との間
に設けられているi;j記ギア58には減速用の接続ギ
ア61が噛み合っており、さらにこの接続ギア61には
電磁クラッチ10が接続されている。ギアボックス27
内に収められているこの電磁クラッチ10は、外周面が
歯車とされて接続ギア61に噛み合っている外側入力ハ
ブ82と内側人力ハブ81、出力部材として外側出力ハ
ブ84と内側出力ハブ83を備えるとともに、コイル8
8とヨークS9と筒状鉄芯90とからなる電磁石87を
備えており、ギアボックス27に軸受によって回転自在
lこ支持されて一端が送りねじ6に連結されている送1
)軸80に内側出力ハブ83が固着され、この内側出カ
バ78:iの軸方向一方に外側入力ハブ82及び内側人
力ハブ81が、他方に電磁石87が夫々送り軸80に遊
転自在に保持されている。内側人カバ781と外側人力
ハブ82とは二重筒状となるように互いに圧入固定され
ており、両者の間にはコイルスプリンク86の配置スペ
ースか形成されている。また外側出力ハブ84と内側出
力ハブ83とは、内側出力ハブ83の電磁石87側の一
端に形成されているフラン:)1こ設けた切欠に外側出
力ハブ84の一端の突起が係合することで一体に回転す
るように互いに連結されている。
そしてこの外側出力ハブ84の内周面と内側出力ハブ8
3の外周面との間にもフィルスプリング86の配置スペ
ースが設けられており、更にこの両者の間には7ランノ
の前面に位置するリング状の空間が設けられている。こ
の空間は磁性材からなるリング状クラッチシュー85の
配置スペースであって、前記電磁石87の電磁力により
フランジ前面のクラッチ面にクラッチシュ−85が接触
するようにされている。尚、内側出力ハブ83は磁気回
路を構成すべく少なくともフランジのある一端側が磁性
材で形成され、外側出力ハブ84は非磁性相で形成され
ている。フィルスプリング86はその一端を内側入力ハ
ブ81に係止し、他端をクラッチシュー85に係止する
ものであり、外側入力ハブ82と内側入力ハブ81との
開の前記配置スペースと、外側出力ハブ84と内側出力
ハブ83との間の前記配置スペースとにわたる筒状の間
隙に配設されている。
このように構成された電磁クラ7チ10におい′Cは、
電磁石87を励磁しておらない時にはクラッチシュ−8
5がクラッチ面に接触しておらず、またコイルスプリン
グ86は外側出カッ1ブ84の内周面にも内側出力ハブ
83の外周面にも接触してt5らない状態となっている
ことから外側人力ハブS2に噛みイrう接続ギア61か
ら入力/)ブ82,81に回転動力が1ノ二えられても
、これらとともにコイルスプリンクS6及びクラッチシ
ュー85が回転するたけで出力ハフ84.83は回転す
ることか゛なく、切り離された状態にあり、従って送り
ねし6は回転しない。しかし、電磁石87を励磁してク
ラッチシューs5をクラッチ面に吸引接触させると、コ
イルスプリング86か連結されでいるクラッチシュー8
5の回転に抵抗が生じることになるために、コイルスプ
リング8Gは人力ハブ82.81の回転によって回転方
向に応じその径か小さくもしくは大きくなる。径か小さ
くなる時にはフィルスプリング86は内側出力/、7’
83の外周面に巻きイ」いて回転動力を内側出力ハブs
3に伝達し、径が大きくなる時には外側出力ハブ84の
内周面に圧接して回転動力を外側出力ハブ84に伝達す
るのである。これら出力ハブ84 、83の回転は送り
軸80から取り出されて送りねじ6を回転させる。
さて前記遊星(幾構8における第1外輪53と第2外輪
54との回転を選択的に阻止してモータMの動力を主軸
4と駆動軸5と1こ切1)換えるための部材は、単一の
ソレノイドSQLとこのソレノイドSQLによって制御
される制動機構7である。ギアボックス27内に納めら
れているこの制動機構7は、第7図乃至第9図に示すよ
うに軸29が挿通されでいる固定ハブプレート30と、
固定ハブプレート30の軸方向両側に固着された一対の
固定ハブ31.35と、軸291こ支持されて各固定ハ
ブ31.35の軸方向に並ぶ一対の可動ハブ32.3G
、各可動ハブ32.36と固定ハブ31.35とにわた
る外周と内周とに夫々配された各左右一対の外周カラー
33.37及び内周カラー34.38、そして固定ハブ
31.35と各可動ハブ32.36とにわたる内周面及
び外周面に接するように配された総計4個のコイル又プ
リング41.42,43.44、及び固定ハブ31.3
5において連結軸39により支持されて外周カラー33
と内周カラー34及び外周カラー37と内周カラー38
との各内歯ギア部46とギア部47とを接続するピニオ
ン40とから構成されたものであり、両外周カラー33
.37か軸29と直交する方向に配置されたソレノイド
S01.に連結され、−力の可動ハブ32が前記ギア5
81こ噛み合って主軸、Nfi連結されており、他方の
可動ハブ36が」二記各部材を貫通する軸29とギア6
5とを介し゛(0;j記キア57に噛み合って駆動軸5
に連結されている。また・1個のコイルスプリングのう
ち、外周側に位置するr7゜いに巻き方向の異なる2個
のコイルスプリング712゜44は、固定ハフ31,3
5及び可動ハフ’:i2,3+3の外径上り小さい内径
を有して各一端を固定ハブプレート30の係合孔48に
、各他端を各外周カラー33 、 :37の係合部49
に係止し、内周側に位置する互いに巻き方向の異なる2
個のフィルスプリング41..43は、固定ハブ31.
35及び可動ハブ32.36の内径より大きい外径を有
して各一端を固定ハブプレー1・30の係合孔48に、
各他端を各内周カラー32.38の係合部49に係止し
ている。尚、コイルスプリング41とコイルスプリング
42の巻と方向は同じであり、またコイルスプリング4
3とコイルスプリング44との巻き方向も同じである。
以上のように構成されたこの制動機構7においてはソレ
ノイドS01.が復帰ばね45によって復帰した状態に
ある時、駆動軸5に連結されている可動ハブ36と固定
ハブ35との内周面及び外周面に第9図(1))に示す
ようにコイルスプリング43.44が共に自身のばf息
性により密着してこの可動ハブ36の各方向回転を夫々
で阻止しており、また主軸4に連結されている可動ハブ
32と固定ハブ31とは、第9図(、)に示すように外
周側のコイルスプリング42が外周カラー33を介した
復帰ばね45の力によってその径が大きくされ且つ内周
側のコイルスプリング41が外周カラー33と逆方向に
復帰ば゛ね45の力で回転する内周カラー34によって
巻と方向に更に巻かれて径が小さくなっていて可動ハブ
32及び固定ハブ31の周面がら離れているために、互
いの接続が解除されている状態におり、従って主軸5・
1に連結されている可動)1ブ32はフリーの状態にあ
る。
つまりこの時にはモータh4の回転が遊星数構と口こよ
る差動減速で減速された後に主軸4に、そして送りねじ
6に伝達されるわけである。ツレ/イトSQLを作動さ
せた時には第9図に矢印で示す)J向に両外周カラー3
3.37が回転するとともにビニオン40を介して内周
カラー34.38も)疵方向tこ1Ii1転し、各可動
ハブ32. 36と固定ノ1ブ3]、35とのコイルス
プリング41,42,43.44による連結を上記の場
合と逆とするために、主軸4に連結されてり・る可動ノ
1ブ32の回転をv7りし、モータMの差動j威速出力
か駆動軸5へと伝達される状態となる。そしてこの制動
(蔑構7においては両可動)zフ82,36を軸ノJ向
の一端側で遊星t!構8に15至主軸4及び駆Φ)J輛
5に連結することで、制動力伝達系統の配置の集約化を
図っている。また第9図(1))から明らかなように、
このものにおいては7り一状態とされて可動ハブ32.
36の回転を阻止している時のコイルスプリング41,
42,43.44は、これらと各カラー:(3゜341
37+38との係合が遊びをちったものとされていて、
ソレノイドSQLにおけるストロークの半分以上を経過
しなくては回転のロックを解除しないようにされている
ために、切換途中において両可動ハブ32.36の回転
が共にロックされる状態が生じるようになっている。こ
れは切換途中に負荷側からの入力で輪体3が回転したり
上下動したりすることがないようにしているものである
。尚、電源を切った時には、前述のツレ/イドSQLに
通電しておらない時と同じ状態と、っホリ駆動軸5に接
続されている可動ハブ36がロックされている状態とな
るために、マツサージ機構が自身の重みで下降すること
はない。
ちっともこのマツサージを茂を落下させたりしたときの
ような過大な負荷が加わると、前記クラッチ9が滑って
マツサージ機構の下降を許すことでこの負荷を吸収する
ようにしである。つまりこのトルクリミッタとしてのク
ラッチ9は、第1()図に示すように筒体62に遊転自
在に且つ軸方向に摺動自在に取り付けられた前記ギア6
0と、筒体62の端部に固着されてギア60に隣接し且
つ一面にギア60と噛み合う噛み合い部9θを備えて(
・る噛み合(・板91と、ギア60と噛み合い板91と
が噛み合う方向にギア60を伺勢する2枚の皿ばねから
なるスプリング92とから構成されている。通常時は駆
動)原であるモータMの回転を前記遊星数構8等を介し
て受けるギア60と、噛み合い板91とが噛み合って5
)るrこめに、モータN1の)或速回転は駆動軸5に伝
達され、マツサージ機構を上下させる。主tこ非動作時
や主軸4を回転させている時には1iij記制動機構7
によって駆動軸5の回転に対し制動か1jllえられて
いるために、マツサージ機構は自身の重量で′下降する
ようなことがない。しかし、落下衝撃のような上下刃向
の過大な衝撃が加わると、前記制動数構7による制動に
もかかわらずスプリング921こ抗してギア60と噛み
合い板91との噛み合り)がはずれて節体62及び駆動
軸5が回転する。つまり、マンサージ機構が下降するも
のである。この下降lこよって衝撃を吸収し、過大な衝
撃がマ・ノサージ眠構に加わることを防いでいるわけあ
り、またこれ故にマツサージ(幾構における各部材の強
度を外わめで高いものにする必要かないものである。衝
撃を受けてギア60と噛み合い板91との噛み合いが外
れても、噛み合い部90の歯の形状とスプリング92の
ばね圧とにより自動的に復帰する。尚、ここにおけるク
ラッチ9は、何等かの故障で上下動が不能となった時に
手動による上下動を可能とするための手動切り離し用の
解除手段を設けである。これはスプリング92の池面に
接する解除プレート93であて、力゛イドプレート94
に設けた係合口部96と係合する係合突起95を備えて
いるこの解除プレート93を引き抜くとクラッチ9が解
除されるものである。
すなわち解除プレーh93を引き抜くと、スプリング9
2が後退してギア60を押圧する力をなくすためにギア
60と噛み合い板91との噛み合いが外れる状態となる
からこの状態で筒体62及び駆動軸5を回転させて、つ
まりマツサージ機構を手動で上下させるのC゛ある。解
除プレート93を差し込んでガイドプレート94に止め
るとギア60はスプリング92の圧力で噛み合い板91
に圧接し、元の状態に復帰す以」二の動力伝達系の系統
図を第11図に示す。
図中2重線は固定連結を、破線は摺動嵌合を、矢印線は
作動中の系統を示す。また同図(a)は上下動の際を、
同図(1))はもみマツサージの際を、同図(c)は輪
体3を軸方向に移動させるΦ畠送りの際を示している。
更にモータM、制動数構7を作動させるソレノイドSQ
L及び電磁クラッチ10の各動作と、輪木3の動作状態
との関係を下表に示す。
次に両輪体3の位置を検出するための位置検出手段につ
いて説明する。位置検出毛1没は輪木3の移動方向の位
置を、図示例にあっては上下位置を検出するための上下
位置検出部、Jと、輪木3の幅送りの際の幅位置を検出
するための幅位置検出部Hと、輪体3が偏心しているこ
とによるカバーシ−ト14側への突出量を検出するため
の突出量検出部1゛との3つの検出部で構成されており
、まず上下位置検出部Jから説明すると、これは制御ボ
・ンクス26内に配されたものであって、第12図及び
第13図に示すように主軸4外周に遊転自在に取り付け
られて筒体62との間に押しばね75で伺勢された噛み
合いフランチを構成しているギア69、このギア69に
噛み合うギア70、ギア70と噛み合って輪体3の上下
移動領域内で共に1回転以内の回転を行なう円盤71及
び円盤72、円盤71に形成されている2種の径が異な
る弧状のスリット73、この円盤71をはさんで発光部
と受光部とが相月するセンサS、、S2、円盤72に形
成されている3種の径が異なる又リッに74、そして円
盤72をはさんで発光部と受光部とが相対するセンサS
、、S、、S5とから構成されており、センサS1が円
盤71の外周側のスリット73を通じてオンし、センサ
S2が円盤71の内周側の孔73を通してオンするよう
に、またセンサS3が円盤72の最外周のスリット74
を、センサS、が中間のスリット74を、センサS、が
最内周のスリット74を通じてオンするようになってす
・る。
そしてこれらスリット73.74と各センサS1〜S。
によって第15図に示すように上下の移動領域をYoか
らY 30までの総計31ポイントを検出しているもの
である。尚、前記クラ・ノチ5〕を手動で解除してマツ
サージ機構を上下させても、両円盤71゜72は手動上
下の際も回転する駆動軸5及び筒体62に接続されてい
てこれらと共に回転するものであるから各検出ポイント
の絶対位置が変化することはない。
幅位置検出部Hは第14図に示すように一力の輪体3の
主軸4軸方向の位置を検出するものであって、連結ア′
−ム25に一端が固着された検出板7Sと、この検出板
78に形成されp、3列のスリ・ント79、そして検出
板78をはさんで発光部と受光部とが相月するセンサS
6.S7.S、とで構成されており、第15図に示すよ
うにX。−×6の総計7ボイントを検出しているもので
ある。尚、第15図中の白抜き線部はオン範囲を、黒塗
りの線部はオフ範囲を示している。また、斜線を施した
部分は、輪体3の上下及び幅方向の移動領域を示してお
り、図から明らかなように移動領域の下半部の幅が小さ
くなっているのは、人体の肩にあわせて輪体3の幅方向
の移動範囲の最大値を設定してこれを」1下の全領域で
実行させた場合、人体の腎臓を輪体3で圧迫するおそれ
があるからであり、このような危険を避けるために図示
のような移動領域を後述する制御回路Cにおいて設定し
ているものである。
輪体3の突出量を検出する突出量検出部Tは、偏心した
輪体3が取すイ」けられている主軸4の回転角を検出す
ることで突出量の検出を行なうものであって、第5図に
示すように主軸4に取り伺けられた回転板77とこの回
転板77に固着された永久磁石76、そして制御ボック
ス26の外面に配されたリードスイッチやホール素子の
ような一対の磁気感応型のセンサSH,S、とで構成さ
れている。
そしてセン→f S Hは輪木3のカバーシート14側
への突出量が最大となる時に輪体3とともに回転する回
転板77における永久磁石76にてオンし、センサS、
は」1記突出量が最小となる時に永久磁石76によって
オンするようになっている。尚、最小突出量の検出は、
後述する「収納」の状態とする際に輪体3を最小突出量
の状態とし、椅子に腰掛ける時に輪体3が人体にぶつか
ることかないよう1こするために行なうものである。
さてこのマツサージ(幾においては上述のように偏心傾
斜した輪体3の回転によるもみマツサージと、輪体3の
移動にまるさすリマンサーノとの2種のマツサージを行
なえるものであり、またもみマツサージにおいては輪体
3の回(方向によって異なるもみマツサージ(しみ上げ
ともみ下げ)を11られるちので゛あるが、これらのう
ちのどのマツサージを行なわせるかを指示するための操
作器Aは制御ボックス26内のマイクロコンピュータで
構成されている制御回路Cにカールコードを介して接続
されたちのであって、第17図に示すように1収納」と
「動作」と「停止」との3つの動作モードを切り換える
ための3位置切換型のモードスイッチSW2と、人体の
座高を入力するrこめの座高設定スイッチSW3、制御
回路Cにおいて設定されてν・る「全身打首・朋」「腰
」の3つの動作プログラムパターンを切り換えるための
パターン切換スイッチSWいそして上記動作プログラム
パターン1こよる動作を開始させるためのスタートスイ
ッチS W5、」二下の全移動領域内(ただし上端はス
イッチSW3で支持される座高によって変化する)でさ
す1)マツサージを行なうとともに上下端で移動方向を
自動反転する背筋伸ばし動作を指定するためのスイッチ
SW6、特定量の上下範囲内における自動反転さすりマ
ツサージを任意の位置で行なわせる部分ローリングを指
定するスイッチ5W13、もみ上げを指定するためのス
イッチS W 7、もみ下げを指定するためのスイッチ
SW8、更に部分ローリングにおけるさすりマツサージ
及びもみマツサージの変更のために操作期間中だけ輪体
3を上方に移動させることとなるスイッチS W 、2
及び下方に移動させることとなるスイッチSW、、、操
作期間中だけ輪体3を主軸4の軸方向に移動させて一刻
の輪体3の間隔を広くすることとなるスイッチSW、及
び狭くすることとなるスイッチS W + oの総計1
2個のスイッチを備え、また各種動作モードを表示する
ための発光素子り、〜l−7を備えているものである。
尚スイッチS W 、〜S■′13はいずれもブツシュ
時にのみオンするもので゛ある。そしてこの操作器Aは
、第16図に示すように制御回路Cとの開の接続線の数
を少なくするために制御回路Cと同じくマイクロコンピ
ュータからなる補助制御回路SCを具備し、各スイッチ
S〜′2〜SW、3の状態は補助制御回路S Cにおけ
る信号形成回路SC1及び送信回路SC7を通じて制御
回路Cに送られ、各発光素子L2〜L7の駆動は制御回
路Cからの認識信号を受ける受信回路SC3及び信号判
別回路SC1と発光素子駆動回路1,1)とで゛なされ
る。この補助制御回路SCにおけるタイマー回路SC9
は、1回のマツサージをたとえは15分程の時間に制限
することで、使用者がマツサージを受けている最中lこ
眠ってし主っ1こ場合の過剰マツサージを防ぐためのも
のであり、タイムアツプ時には信号形成回路SC1がモ
ードスイッチSW2を「収納」とした時と同じ信号を出
力するようになっている。R3はリセット回路である。
制御回路Cは」−記操作器Aの補助制御回路SCからの
入力に基づいて、モータMと制動機構7用のソレノイド
S叶及び電磁クラッチ10を制御するものであって、第
16図に示すように補助制御回路SCからの信号を受け
る受信回路C1と信号判別回路C2、受けた信号に対す
る認識信号を補助制御回路SCに送るだめの信号形成回
路C3及び送信回路Cい輪体3の回転数及び上下動の回
数をカウントするカウント回路C1、各回路からの信号
を受けてモータMとソレノイドSQL及び電磁クラッチ
10の各負荷をどのように動かすかを指示する動作指示
回路C6、そして動作指示回路C6の指示をモータ駆動
回路MD及び電磁部材駆動回路El)に送るlこあたっ
て各負荷の動作タイミングを管理するタイミング設定回
路C7で構成されており、前記上下位置検出部Jと幅位
置検出部Hと突出量検出部Tとが接続されたものである
。図中■は定電圧回路、SSはサージ吸収回路、R3は
リセット回路を示す。具体回路図を第18図に示す。
、SW、は電源スィッチ、L、は電)原パイロットラン
プである・ しかしてこのマツサージ磯におい′ζは操作器ノ\のス
イッチSW2を1収納」もしくは「停市1から1動作」
に切り換えれば、操作器A[”1発范素子1−.が点灯
し、また制御回路Cは各負荷を−・月の輪体3が最も接
近するようにまず送りh シロの駆動に上り幅位置変更
がなされ、ついでセンサSH【こて検出されるところの
最大突出量となるまで輪木3が回転し、この後輪体3は
最大突出量を維持した状態で座高設定スイッチS W 
3にて設定されている座高レベルに応じてほぼ人体の眉
の高さに月応するY3〜Y9のいずれかの上下ポイント
まで移動し、しかる後にこの上下ポイントで輪木3にも
み下けのもみマツサージを開始させると同時にちみ1・
゛げのスイッチSW8に隣接する発光素子l−76を点
灯させる。使用者はこの上下ポイントが自身の眉に合っ
ているかどうかを判断して、合っていなければ座高設定
スイッチSW3を操作してもI+マッサーノの動作ポイ
ントを再設定することで輪木3を移動させて自身の肩位
置に合わせる。ここで輪体3が上記上下ポイントまで移
動するにあたって、まず最大突出量となるようにしてい
るのは、輪体3の位置を使用者が明確に認知できるよう
にしているためである。またここにおける肩位置台わせ
によって、つまりは座高設定スイッチSW3にて設定さ
れる座高レベルによって上下動の動作上限も自動的に変
化する。
座高設定スイッチSW3にて設定した座高レベルにj=
1する制御回路Cの対応について説明すると、人体の座
高レベルは各人によって大きな差異か“ある。そして座
高レベルが異なれば眉の位置はもちろんマツサージを与
えるべき腰の位置も異なってくる。しかし、八木の眉の
位置と腰の位置あるいは他の位置とはほぼ一定の比率関
係にあり、たとえば肩の位置を設定して合わせると腰の
位置も上記比率から導きだせる。このような点に着目し
、第19図に示すように座高設定スイッチSW3をiに
セットすれば最も座高が低い人に対応するように上下動
の」1限をY6、肩位置をY9とするものであり、座高
設定スイッチSW3をvllにセットすれば最も座高が
高い人に対応するように」二下動の上限をY。、R位置
をY3とするものであって、池の各ポイントも座高設定
スイッチSW3からの人力に応じて自動的にずらしてい
くものである。ただし、動作プログラムパターンに基つ
くマ・ンサー7を実行させる場合にのみ、上記の各ポイ
ントの自動設定がなされるものであり、マニュアルによ
る背筋伸ばしのさすリマッサーノ動作を実行させること
となるスイッチSW6を操作した時には、上限について
のみ有効となり、もみマツサージ及び部分ローリングの
さすリマンサーノを実行させることとなるスイッチ5W
71SW8及びスイッチSW、 3を操作した時には座
高設定スイッチS W。
に関係なく上限はY。どなる。
まずマニュアルによるマツサージ動作について説明する
と、上述のようにモートスイッチSW。
を「動作」とすれば、座高設定スイッチSW 3のセッ
ト位置に応じて肩位置と目される」二下ポイントにおい
てもみ下げを開始する。このもみ下げ動作の位置をもっ
と下方に、たとえば腰の位置にしたければ1−下へ]を
指定するスイッチS ’v¥ 、 、を押せばよい。こ
の時輪体3はまず突出量を最大とした後に下降に移るも
のであって、上下位置が下限Y’30に達しない限りス
イッチS W 、 、を押し続ける間、下降を続ける。
そしてスイッチS W、 、のオフによってその位置で
のもみ下げ動作を再開する。下限Y38に達してもなお
スイッチS W 、 、か押されているときには、この
下限Y 30位置にて全負荷をオフとして停止し、スイ
ッチS W 、 、の復帰後、下限Y30位置における
もみ下げ動作を再開する。ところでもみ下げ゛動作は上
方から下方へと力を六本に加える動作であるから肩に対
して有効なもみマツサージであるものの、朋以外の部位
では下方から上方へと人体に力を加える動作であるもみ
上げのもみマツサージの方が有効である。従ってこの時
にはもみ上げを指示するスイッチS W 、 を押せば
良い。
一旦スイッナS W 7をオンとすれば以後はモータM
の回転方向が反転してもみ上げの動作を始めると共にス
イッチSW7に隣接する発光素子り、を点灯させる。こ
の動作位置をもっと下方に下げrこいと熱にはスイッチ
S W 、 、を、上方に4二げたい時1こはスイッチ
SW1□を押せば良い。いずれの場合もスイッチS W
 、 、乃至スイッチS W 、 、を押している間は
輪体3の突出量を最大とした状態で1ζ降乃至上昇を行
ない、スイッチS W 、 、乃至スイッチ5W12か
ら手を離した時点でもみ」二げ動作を再開する。
またこの時も下限Y 30に達すれば一旦停止するし、
上昇の時には前述のように座高設定スイッチS W3の
セットに関係なく最上限であるYl、のポイントで一旦
停止してスイッチS W 、 2のオフによυちみ上げ
動作を再開する。この任意の位置でのもみ−1−げ乃至
もみ下げの動作の途中から座高設定スイッチSW3を切
り換えると、輪体3は座高設定スイッチSW、にでセッ
トされた切換位置に対応する新たな肩位置と目されるY
3〜Y9のいずれかの上下位置に移動してもみ下げ動作
を開始して、朋位置台わせを行なえる状態とする。第2
・4図は以」二の動作の70−チャートである。−月の
輸体3の間隔をもっと広くしたい時にはスイッチs ’
vV gを押せば良い。スイッチS W 、を押してい
る間、電磁クラッチ10が接続されて一対の輪体3は互
いに離れる方向に動く。そしてこの広がる方向の移動限
界X6(ただし前述のようにY l 4より下方の位置
ではX、)に達してもなおスイッチsw9が押されてい
る時には前記上限や下限に達した時と同様に一旦全負荷
をオフとしてスイッチsw9のオフの後にもみ上げ動作
に復帰する。一対の輪体3の間隔を狭くしたい時にはス
イッチS W 、 oを押せば良く、狭くなる方向の移
動限界X。に達した時の動作は上記各限界に達した時と
同じである。尚、Y 13よりも上方で且つ×4〜X6
の範囲に輪体3が位置している状態から輸体3を下方に
下げる場合、輪体3はY13位置において−H輪体3の
間隔をX4の位置としてから以後の下降を続行するよう
にしである。
次に背筋伸ばしのさすりマツサージの動作について説明
する。スイッチSW6を投入すると、制御回路Cはまず
一対の輪体3の間隔を最も狭<(Xoの位置)シた後、
一旦輪体3をセンサsHがオンするまで回転させて、つ
まり突出量を最大とし、ついで上限と下限との間で自動
反転上下動を行なわせて、輪体3の外輪21が人体背面
の背筋に沿って転勤するさすりマツサージ動作を開始さ
せると共に発光素子L<を点灯させる。たたし自動反転
」二不動の下限は常にY 30であるか、上限は座高設
定スイッチSW、の切換位置によってYl、とY6の間
で変化する。第25図(、)に座高設定スイッチSW3
をvllとした時の、第25図(1))に座高設定スイ
ッチS W 、をivとした時の70−チャートを示す
。
部分ローリングを指定するスイッチS W 、 、を投
入した場合には、一対の輪体3の間隔を最も狭く(X、
)L、また突出量を最大(センサSo+オン)とした後
に、スイッチS W 、3を投入した時点における輪体
3の」1下ポイントYnから」1方に4ポイント、下方
に4ポイントの上下範囲内の自動反転上下動を輪体3に
開始させると共に発光素子り、を点灯させる。たとえば
投入時に輪体3かY l 7と)′18との両ポイント
間に位置していた時には、自動反転する範囲はY l 
4とY 21の間の8区間である。
尚、この部分ローリングとした時には座高設定スイッチ
SW3に関係なく最上限は常にY。ポイントであり、ま
た第26図に示す70−チャートから明らかなように、
」1昇がY。ポイントを越える時、及び下降がY 30
ポイントを越える時には、夫々上下動範囲を下方に、ま
たは上方にずれるようにしてこの時にも8区間の上下動
範囲が確保されるようにしである。そしてこの上下動範
囲を変更したい時にはスイッチS W 、 2ホたはス
イッチSW、、を投入すればよく、この時にはスイッチ
S W 、 、またはスイッチSW、、2のオンによっ
て上昇もしくは下降した区間だけ」1記上下動範囲の中
心を上方または下方にずらせた状態で部分ローリングの
さすりマツサージ動作に復帰する。これはたとえば上記
8区間の上下動範囲の内の−L限伺近に輪体3が位置す
る時に、スイッチS W 、 、を投入して微少区間だ
け下降させた場合、新たな位置を中心として上下動の範
囲を決めたのでは、かえって上下動の範囲が上方に移っ
てしまうからである。一対の輪体3の間隔を変えたい時
にはスイッチSW、もしくはスイッチS W 、 、を
投入すればより)。ただし前記背筋伸ばしのさすりマツ
サージとこの部分ローリングのさすりマツサージの場合
、前述の輪体3の移動領域の兼合いからX5以上に広く
ならな51ように、X4を広くする方向の移動限度とし
てし・る。
そしてX4もしくは×。に達した後もスイッチSW、ま
たはスイッチS W 、。か投入されている時には、一
旦停止し、スイッチSW9主たはスイッチSW1・。
のオフの後に突出量を最大としtこ状態でのさすりマツ
サージに復帰する。
モードスイッチSW2を「停止」とした場合には制御回
路Cはその場で輪体3を停止させる。スイッチSW2を
[収納]とした場合にはまず輪体3を最上限Y。まで上
昇させ、ついで最大間隔(×6)をとるように輪体3を
移動させてこの後輪体3の突出量を最小(センサSLが
オン)とし、然る後に全負荷をオフとする。モードスイ
ッチSW2を「動作」としてから15分程が経過し、補
助制御回路SCのタイマー回路SC5がタイムア・ンプ
した時も、この収納動作を行なう。
さて前記動作プログラムパターンに基づくマツサージに
ついて以下説明する。動作プログラムパターンは、制御
回路Cに上下方向及び幅位置の動作位置(」1下の動作
範囲)、もみ上げやもみ下げあるいはさすりマツサージ
のいずれかの動作内容、輪体3の回転回数または上下動
の回数である動作回数とからなるデータを実行させる順
に書き込んだパターンテーブルとして予め記憶させてお
1)、パターン切換スイッチSW、の切換にて「全身」
「首・眉」「腰」の各パターンに対応するパターンテー
ブルが呼び出されてスタートスイッチSW5の投入によ
り、パターンテーブルに書き込まれているデータが順次
制御回路Cに読み込まれて実行されるものであり、殊に
このデータのうち上下の動作位置については座高設定ス
イッチSW3のセット位置に応じた動作実行位置が演算
され、これに基づいた位置での動作が実行されるもので
ある。すなわちモードスイッチSW2を1−動作」とす
れば、前述のように座高設定スイッチSW3の切換位置
に応じた肩位置と目される上下位置におり・て輪木3が
もみ下げの動作を開始するから、これで使用者は自身の
肩位置に輪体3が合っていることを確認すれば、ついで
パターン切換スイ・ノチS W 、を上記3つのパター
ンのいずれかにセットしてスタートスイッチSW、を押
せばよい。合っていなし1時には座高設定スイッチSW
3を切り換える。この切換によって、制御回路Cは第1
9図に示すように座高設定スイッチSW3の切換位置に
応して設定されているY3〜Y、のうちのいずれかのポ
イントに輪体3を移動させるから輪体3が肩位置に合う
ようにした後に、上記操作を行なう。
こうして動作プログラムパターンに基づくマ・ンサージ
が始められるわけであり、以後はパターン切換スイッチ
SW、によって選択された動作プログラムパターンに登
録されてνする動作が順次行なわれていくものであって
、「全身」の動作プログラムパターンに基づくマツサー
ジ動作から説明すると、この場合の70−チャートを第
23図に、輪体3の移動軌跡を第20図に示す。第20
図中の○で囲んだ数字は動作順序を示し、第23図の7
0−チャート中の○で囲んだ数字と対応している。
尚、両図に示したのは座高設定スイッチSW3が最も座
高が高い人に合わせたviiとした場合を示している。
しかしてスタートスイッチSW5のオンにより制御回路
Cはまず輪体3の間隔がXlとなるように輪木3をその
軸方向に移動させ、ついで輪体3のカバーシート14側
への突出量を最大とするべくセンサSI+がオンするま
で輪木3を回転させ、然る後に上限(この場合はY。)
から下限Y 3゜の間での背筋伸ばしのさすりマツサー
ジを開始する。つまりいきなりもみマツサージという強
い刺激を人(本に与えるので(上なく、さすi)マツサ
ージという弱い刺δχからマツサージを始めるわけであ
る。さすりマツサージにおける上下動は上限に達したこ
とを検出する信号を前記制御回路Cにおけるカウント回
路C6においてカウントすることでその回数がカウント
され、所定回数に達すれば次のX、・YO位置、つまり
首位置におけるもみ上げ動作に移り、センサ5t−1に
よって検出される輸体3の回転回数が所定回数に達すれ
ば、更1こX、・Y1位置でのもみ上げ動作を、これが
所定回数1こ達すればXl・Y3位置でのもみ下げ、つ
0で×5・Y3位置でのもみ下げを行なう。これら一連
の首位置及び肩位置におけるもみマ・ンサージ動作の後
は、さすりマツサージを1回行なって再度×1、・Yo
及びX。−Y1位置でのもみ上げ動作を11ない、この
後層位置から下方の背筋に沿った部位1こ対して順次動
作位置を下方に移しなhfらのもみ」二げのマツサージ
が行なわれる。そしてX、・Y3.11ケ置におけるも
み上げのマ・ンサージの後は、X3で且つY2s+Y2
s+Yxqである位置にお(干るらみ1几げのマツサー
ジが行なわれる。こうして強(・1lIjl jl:′
Lを人体に与えるもみマ・ンサーシが、」ユ方の部(7
,h・ら下刃の部位へ、また身体の中心部からり111
tllの86位へと移行しつつ首や刑、腰等の各部i立
(ニオ弓−でなされた後は、身体を整える意味で再度X
、(4置でのさすリマ・ンサージが所定回数行なわれて
鳴S(・刺激を身体全体しこ加えてマ・ンサージを終了
する。
そして最後はモーY入イ・ンチSW2をV収納」とした
時と同様に輪体3を×6・Yo位置に移動させて突出量
を最小とした状態で輪体3の動きを停止させる。
以」−は前述のよう1こ座高設定スイッチSW3が最も
座高か高い人に合わぜたものとなっている時であるが、
座高設定スイッチSW3がたとえば1vにセットされて
いる時には、第19図に示すように」1記動作説明にお
ける上下位置はY。がY3に、YlかY4に、Yl、が
Y 16にというようにすべて下方へとシフトされた状
態で実行される。スタートスイッチSW5を投入して後
に座高設定スイッチSW3を切り換えた場合には、この
切換操作以後の動作は新だにセットされた座高レベルに
基づくものとなる。
パターン切換スイッチSW、を「首・眉」としてスター
トスイッチSW5をオンさせた場合には、第21図に示
すような順序でなされるマツサージ動作を実行する。す
なわちさすりマツサージという弱い刺激を与えるマツサ
ージから始まって、次にもみマツサージという強い刺激
を与えるマツサー)に移る。またこのもみマツサージ゛
は−L方の部位から下方の部位へ、身体の中心部から外
jtl11の部位へと順次動作位置を移行して行なう。
尚、J7i iff置ではもみ下げ、他の部位でのもみ
マツサージはもみ上げ動作でなされる。そして最後は身
体を整えるために全身にさすリマ7サーノを行なった後
、収納位置(X6・Yo)に輪体3を移動させる。
パターン切換スイッチSW、を1腰」としてスタートス
イッチSW5をオンさぜた場合には、第22図に示すよ
うに、まず全身のさすりマツサージを、ついでY 20
より下方の部位に対するさすりマンサージを行ない、こ
の後何度が上下しつつX11SL置でのもみ上げ′マツ
サージを行なって、身体の中心部をほぐし、更に中心部
から外(111+へ、よた」−力から下方へと動作位置
を変えつつもみ上げマツサージを行なう。このように腰
に刻するもみ−1−げマンサージという強い刺激を与え
た後は、−扛下半部のさすりマツサージを、ついで全身
のさすりマツサージを行ない、最後は収納位置に輪体3
を移動させる。尚、第21図及び第22図も、座高設定
スイッチSW3がviIにセットされている場合を示し
、座高設定スイッチSW3が池の位置にセットされてい
る時には、各]1下ポイントは第19図に示すポイント
に、たとえば座高設定スイッチSW3が111にセット
されているのであればY 20のポイントはY 22の
ポイントにシフトされてマツサージ動作が実行される。
以上のように人体に弱い刺激を与えることとなるさすり
マツサージからより強い刺激を人体に与えることとなる
もみマンサージを人体の各部の「っぽ」に対して順次行
なっていくものであり、最後は再度さすりマツサージと
いう弱い刺激を人体に与えるものであるが、ここで付は
加えておくべきことに次の点がある。すなわち上記実施
例で示した構造にあっては前述のように輪木3を主軸4
の軸方向に移動させて幅変更を行なう際は、輪14−3
が主軸4とともに回転している状態にあるということで
ある。つまり輸体3は幅の変更を行ないながらこの移動
経路に沿った部位をもみマツサージしているということ
である。このような移動しながらのもみマツサージは、
ある1点を集中的にもみマツサージを行なう場合に比し
て、同しもみマツサージであっても人体に与える刺i、
l、は弱い。この構造」二の特徴を踏まえて、人体に強
い刺激をうえる段階のなかでも最初はあまり強くないも
みマンサージを、ついで1点に集中的に刺激を与える強
いもみマツサージを与えるようにすることかできる。こ
の1例は、前記し首・眉」の場合に1)ける第21図中
の■がら[相]主での段階である。
更に」1記実施例では示しておらないものの、さすりマ
ツサージにおいても強弱の変化を−)けることができる
。つまり上記実施例においてはさすりマンサージを常に
輪体3の突出量か最大である状態で行なっていたか゛、
まず突出量が最小の状態でさすりマツサージを、ついで
突出量が最大の状態でさすりマツサージを11なうよう
にすることはセンサSLの存在により容易に実現でとる
。この場合、上記のようにもみマツサージにおいても強
弱の変化をつけるならば、総計・・1段階の順次刺激の
強度が変化する強弱変化を持たせる二とかできるわけで
ある。もちろん突出量をより多段階に検出することがで
きる突出量検出部′Fを用いるならば、刺激の強弱変化
を連続的なものとすることがでとる。
[発明の効果1 以上のように本発明においては、人体への刺激が弱、強
、弱の順に自動的に変化するマツサージを得られるもの
であって、操作の煩わしさや操作間違いを招いた1)す
ることなく、またいとなり強い刺激を人体に与えた場合
に生じる人体の損傷や強いマツサージを急にやめた場合
に生しる後遺症状を招くことな(、効果的なマツサージ
を簡便に得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同りの背面
側の斜視図、第3図は同」二のマッサーノ機構の斜視図
、第4図は同上の破断平面図、第5図は同上の破断背面
図、第6図は同上の側面図、第7図(a)(b)は同上
の制動機構の縦断面図及び横断面図、第8図は同上の制
動機構の分解斜視図、第9図(a)(b)は同上の制動
機構の異なる方向から見た横断面図、第10図は同上の
クラッチの断面図、第11図(、)(1,)(C)は同
」二の動力伝達系統図、第12図は同上の上下位置検出
部の斜視図、第13図は同」二の上下位置検出部の円盤
の正面図、第14図は同上の幅位置検出部の斜視図、第
15図は同上の検出部による検出点の説明図、第16図
は同上のブロック回路図、第17図は同上の操作器の正
面図、第18図は同」二の回路図、第11〕図は同上の
座高設定スイッチによる動作位置のシフトの説明図、第
20図、第21図及び第22図は同上の輪体の移動軌跡
を示す説明図、第23図。 第24図、第25図(a)(b)及び第26図は同上の
動作の70−チャートであり、:(は第1及び第2の施
療手段を兼ねる輪体、4は主軸、5は主軸及び輪体を移
動させるための駆動軸、Cはマイクロコンピュータ−よ
りなる制御回路、N1は輪木の回転及び移動の動力源で
あるモータを示す代理人 弁理士 石 +1J 艮 七 第9図 (a) (b) 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)人体への刺激が小なる第1の施療手段と、人体へ
    の刺激が大なる第2の施療手段とを備えているとともに
    、これら両施療手段を予め設定された順で駆動する制御
    駆動手段を備えているものであって、制御駆動手段は施
    療開始時及び施療終了時に」二記第1の施療手段を、施
    療途中に上記第2の施療手段を駆動するものであること
    を特徴とするマツサージ機。
  2. (2)第1の施療手段はさすりマツサージを行なうもの
    であり、第2の施療手段はもみマツサージを行なうもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマ
    ツサージ機。
  3. (3)第1の施療手段及び第2の施療手段は偏心且つ傾
    斜して回転駆動及び移動駆動される主軸に収り伺けられ
    た一対の輪体で構成され、両施療手段を兼ねるこの輪体
    の主軸による回転でもみマツサージを、主軸と共になさ
    れる移動でさすリマ・ンサージを行なうものであること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のマツサージ機
    。
JP9337184A 1984-05-10 1984-05-10 マツサ−ジ機 Granted JPS6024842A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9337184A JPS6024842A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 マツサ−ジ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9337184A JPS6024842A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 マツサ−ジ機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6024842A true JPS6024842A (ja) 1985-02-07
JPH0212098B2 JPH0212098B2 (ja) 1990-03-19

Family

ID=14080439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9337184A Granted JPS6024842A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 マツサ−ジ機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6024842A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015213846A (ja) * 2015-09-03 2015-12-03 日立マクセル株式会社 マッサージ機
JP2015213845A (ja) * 2015-09-03 2015-12-03 日立マクセル株式会社 マッサージ機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56101332U (ja) * 1979-12-28 1981-08-10

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56101332U (ja) * 1979-12-28 1981-08-10

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015213846A (ja) * 2015-09-03 2015-12-03 日立マクセル株式会社 マッサージ機
JP2015213845A (ja) * 2015-09-03 2015-12-03 日立マクセル株式会社 マッサージ機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0212098B2 (ja) 1990-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0113857B2 (ja)
JP6539079B2 (ja) マッサージ機構及び携帯型マッサージ器
JPS6213020B2 (ja)
CN109173178A (zh) 一种精神科孤独症儿童康复体能训练仪
CN109009979B (zh) 一种骨科脊柱损伤治疗装置
CN203954569U (zh) 扭腰装置
CN111408109A (zh) 一种体育用腿部柔韧度训练装置
JP2008253674A (ja) マッサージ装置
CN104352337A (zh) 便携式机电控制肩周炎预防康复装置
JP2002238967A (ja) マッサージユニット
JPH0212098B2 (ja)
JPH0213578B2 (ja)
JPH06327739A (ja) マッサージ機
JPS62197055A (ja) マツサ−ジ機
JP2007307180A (ja) リハビリテーション装置
SU1680168A1 (ru) Тренажер дл крестцово-по сничного отдела позвоночника
CN100577126C (zh) 颈腰椎牵引治疗仪
CN2049125U (zh) 推拿椅
JPS59200648A (ja) 施療機
JPS62197057A (ja) マツサ−ジ機
JPH04109949A (ja) 按摩機
JPS63257567A (ja) マツサ−ジ機
JPS60106453A (ja) マツサ−ジ機
JPH0148771B2 (ja)
JPH0411217B2 (ja)