JPS60248433A - 脱着式開閉体のバランサ装置 - Google Patents
脱着式開閉体のバランサ装置Info
- Publication number
- JPS60248433A JPS60248433A JP10408584A JP10408584A JPS60248433A JP S60248433 A JPS60248433 A JP S60248433A JP 10408584 A JP10408584 A JP 10408584A JP 10408584 A JP10408584 A JP 10408584A JP S60248433 A JPS60248433 A JP S60248433A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/16—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position non-foldable and rigid, e.g. a one-piece hard-top or a single rigid roof panel
- B60J7/1628—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position non-foldable and rigid, e.g. a one-piece hard-top or a single rigid roof panel for covering the passenger compartment
- B60J7/1635—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position non-foldable and rigid, e.g. a one-piece hard-top or a single rigid roof panel for covering the passenger compartment of non-convertible vehicles
- B60J7/1642—Roof panels, e.g. sunroofs or hatches, movable relative to the main roof structure, e.g. by lifting or pivoting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分哲
本発明は車体に設けた開口孔に開閉自在かつ脱着自在に
取り付けた脱着式開閉体のバランサ装置に関するもので
ある。
取り付けた脱着式開閉体のバランサ装置に関するもので
ある。
従来技術とその問題点
従来、車体に設けた開口孔に開閉自在かつ脱着自在に取
り付けた脱着式開閉体としては、例えば特公昭55−1
0408号公報や実開昭57−50414号公報に記載
のものが知られている。すなわち、開閉体の前縁を脱着
自在なヒンジを介してルーフ開口孔の内周縁に係止し、
後縁にトグル式の口・7り装置を設け、開閉体を全開お
よび全閉位置でロックできるとともに、上記ロック装置
の連結軸を両側から押圧して押し縮め、連結軸の両端に
設けたリンクの脱着ピンをルーフ側の軸受から外すこと
により、開閉体をルーフ開口孔から取り外すことができ
るようになっている。
り付けた脱着式開閉体としては、例えば特公昭55−1
0408号公報や実開昭57−50414号公報に記載
のものが知られている。すなわち、開閉体の前縁を脱着
自在なヒンジを介してルーフ開口孔の内周縁に係止し、
後縁にトグル式の口・7り装置を設け、開閉体を全開お
よび全閉位置でロックできるとともに、上記ロック装置
の連結軸を両側から押圧して押し縮め、連結軸の両端に
設けたリンクの脱着ピンをルーフ側の軸受から外すこと
により、開閉体をルーフ開口孔から取り外すことができ
るようになっている。
ところが、上記構造の場合には、開閉体を閉めるために
ロックを外すと、開閉体が自重で急激に閉まり、指など
を挟む危険性がある。また、開閉体が閉まる直前は、開
閉体の周囲に設けたウェザストリップが開口孔の周縁部
に当接し、その反力により開閉体が押し上げられて閉め
に(い欠点がある。すなわち、開閉体を安全かつ確実に
閉じるには、開閉体がゆっくりと閉まるようにするとと
もに、閉まる直前にはウェザストリップの反力に打ち勝
つだけの大きな閉まり力を有するという相反する動作が
必要である。
ロックを外すと、開閉体が自重で急激に閉まり、指など
を挟む危険性がある。また、開閉体が閉まる直前は、開
閉体の周囲に設けたウェザストリップが開口孔の周縁部
に当接し、その反力により開閉体が押し上げられて閉め
に(い欠点がある。すなわち、開閉体を安全かつ確実に
閉じるには、開閉体がゆっくりと閉まるようにするとと
もに、閉まる直前にはウェザストリップの反力に打ち勝
つだけの大きな閉まり力を有するという相反する動作が
必要である。
また、開閉体を脱着するとき、誤って開閉体が脱落する
危険性を取り除くため、何らかの安全確認のためのチェ
ック機構が必要である。
危険性を取り除くため、何らかの安全確認のためのチェ
ック機構が必要である。
発明の目的
本発明はかかる要望に応えるべくなされたもので、その
目的は、開閉体を安全かつ確実に閉じることができ、か
つ開閉体の脱着時に安全確認用のチェック機構を備えた
脱着式開閉体のバランサ装置を提供することにある。
目的は、開閉体を安全かつ確実に閉じることができ、か
つ開閉体の脱着時に安全確認用のチェック機構を備えた
脱着式開閉体のバランサ装置を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、バランサ装置を
、長孔を有し、開閉体のヒンジおよび口・7り装置を有
しない側縁部に固定されたブラケットと、一端部が車体
に回動自在かつ板厚方向に若干揺動自在に取(スけられ
、他端部に上記長孔に摺動自在かつ嵌脱臼、在に嵌合す
る脱着ピンを有するリンクと、上記リンクを脱着ピンが
長孔と嵌合する方向に付勢するバネとを備え、上記バネ
の付勢力は開閉体が全開位置付近では開き方向に作用し
、全閉位置付近では閉まり方向に作用するようにしたも
のである。
、長孔を有し、開閉体のヒンジおよび口・7り装置を有
しない側縁部に固定されたブラケットと、一端部が車体
に回動自在かつ板厚方向に若干揺動自在に取(スけられ
、他端部に上記長孔に摺動自在かつ嵌脱臼、在に嵌合す
る脱着ピンを有するリンクと、上記リンクを脱着ピンが
長孔と嵌合する方向に付勢するバネとを備え、上記バネ
の付勢力は開閉体が全開位置付近では開き方向に作用し
、全閉位置付近では閉まり方向に作用するようにしたも
のである。
実施例の説明
第1図において、1はルーフ、3,4はルーフ1に設け
られた開口孔、6.7は上記開口孔を覆うガラス製開閉
体で、上記開閉体のうち中央の開閉体6が図中一点鎖線
で示すように開閉自在かつ脱着自在となっている。すな
わち、開閉体6の内側縁部6aには脱着自在なヒンジを
有し、外側縁部6bには従来と同様に脱着可能なロック
装置が設けられている。
られた開口孔、6.7は上記開口孔を覆うガラス製開閉
体で、上記開閉体のうち中央の開閉体6が図中一点鎖線
で示すように開閉自在かつ脱着自在となっている。すな
わち、開閉体6の内側縁部6aには脱着自在なヒンジを
有し、外側縁部6bには従来と同様に脱着可能なロック
装置が設けられている。
上記開閉体6のヒンジおよびロック装置を有しない両側
縁部6Cには、第2図〜第4図に示すバランサ装置10
が設けられている。すなわち、11は開閉体6の側縁部
6C内面に固定されたブラケットで、ごのブラケット1
1には長孔12が斜め方向に形成されている。
縁部6Cには、第2図〜第4図に示すバランサ装置10
が設けられている。すなわち、11は開閉体6の側縁部
6C内面に固定されたブラケットで、ごのブラケット1
1には長孔12が斜め方向に形成されている。
13はリンクで、その一端部には上記長孔12に摺動自
在かつ嵌脱自在に嵌合した脱着ピン14を有しており、
中央部には幅広な押圧部15を有し、他端部はルーフ1
の開口孔3縁部に固定された車体側ブラケット17に支
軸18により回動自在に取付けられている。リンク13
と支軸18とは所定の隙間を持って遊嵌合しており−、
リンク13は第4図一点鎖線で示すように板厚方向に若
干揺動自在となっている。
在かつ嵌脱自在に嵌合した脱着ピン14を有しており、
中央部には幅広な押圧部15を有し、他端部はルーフ1
の開口孔3縁部に固定された車体側ブラケット17に支
軸18により回動自在に取付けられている。リンク13
と支軸18とは所定の隙間を持って遊嵌合しており−、
リンク13は第4図一点鎖線で示すように板厚方向に若
干揺動自在となっている。
20は一端がリンク13の中央に設けた孔16に止着さ
れ、他端が車体側ブラケット17の孔19に止着された
バネで、このバネ20ば第4図に示すように脱着ピン1
4が長孔12と嵌合する方向に付勢している。また、こ
のバネ20の付勢力は、リンク13の孔16が第3図実
線のように車体側ブラケット17の孔19と支軸18と
を結ぶ直線CL(以下、中立線という)より下方に位置
しているときには、リンク13に対し下方へ作用し、リ
ンク13の孔16が第3図一点鎖線のように中立線CL
より上方に位置しているときには、リンク13に対し上
方へ作用している。つまり、全閉位置付近では開閉体6
を閉まり方向に付勢しており、全開位置付近では開閉体
6を開き方向に付勢している。
れ、他端が車体側ブラケット17の孔19に止着された
バネで、このバネ20ば第4図に示すように脱着ピン1
4が長孔12と嵌合する方向に付勢している。また、こ
のバネ20の付勢力は、リンク13の孔16が第3図実
線のように車体側ブラケット17の孔19と支軸18と
を結ぶ直線CL(以下、中立線という)より下方に位置
しているときには、リンク13に対し下方へ作用し、リ
ンク13の孔16が第3図一点鎖線のように中立線CL
より上方に位置しているときには、リンク13に対し上
方へ作用している。つまり、全閉位置付近では開閉体6
を閉まり方向に付勢しており、全開位置付近では開閉体
6を開き方向に付勢している。
なお、21は開閉体6の周縁部に取付けられたウェザス
トリップで、ルーフ1の周縁部外面に密着している。
トリップで、ルーフ1の周縁部外面に密着している。
ここで、−F記構底からなるバランサ装置10の作動を
説明する。まず、開閉体6を開く場合には、上述のロッ
ク装置(図示せず)を操作して開閉体6の外側縁部6b
を持ち上げ、ヒンジを支点として開閉体6を上方へ開く
。このとき、リンク13の脱着ピン14はブラケット1
1の長孔12内を摺動し、長孔12の端部に達したとき
開閉体6は全開となる(第3図一点鎖線で示す)。
説明する。まず、開閉体6を開く場合には、上述のロッ
ク装置(図示せず)を操作して開閉体6の外側縁部6b
を持ち上げ、ヒンジを支点として開閉体6を上方へ開く
。このとき、リンク13の脱着ピン14はブラケット1
1の長孔12内を摺動し、長孔12の端部に達したとき
開閉体6は全開となる(第3図一点鎖線で示す)。
つぎに、開閉体6を閉じる場合には、上記ロック装置を
再び操作することにより、ロックが解除され、開閉体6
は自重により急激に閉しようとする。ところが、上記バ
ランサ装置10のハネ20はリンク13の孔16が中立
線C[、より上方、すなわち全開位置付近では開閉体6
を開き方向に付勢しているため、開閉体6の落下にブレ
ーキが掛かり、開閉体6はゆっくりと閉まる。また上記
ハネ20は、リンク13の孔16が中立線CLより下方
、すなわぢ全閉位置付近になると開閉体6を閉じる方向
に付勢するため、開閉体6の周縁部に設けたウェザスト
リップ21がルーフ1上面に当接した反力で開閉体6を
持ち上げようとしても、その反力を打ち消し、開閉体6
を確実に閉じることができる。
再び操作することにより、ロックが解除され、開閉体6
は自重により急激に閉しようとする。ところが、上記バ
ランサ装置10のハネ20はリンク13の孔16が中立
線C[、より上方、すなわち全開位置付近では開閉体6
を開き方向に付勢しているため、開閉体6の落下にブレ
ーキが掛かり、開閉体6はゆっくりと閉まる。また上記
ハネ20は、リンク13の孔16が中立線CLより下方
、すなわぢ全閉位置付近になると開閉体6を閉じる方向
に付勢するため、開閉体6の周縁部に設けたウェザスト
リップ21がルーフ1上面に当接した反力で開閉体6を
持ち上げようとしても、その反力を打ち消し、開閉体6
を確実に閉じることができる。
さらに、開閉体6をルーフlから取り外す場合には、開
閉体6を全開した状態で1記ロツク装置を操作して開閉
体6とルーフ1との結合を解除した後、リンク13の押
圧部15をバネ20の付勢力に抗して第4図左方向へ押
圧し、脱着ピン14をブラケット11の長孔12から外
ず。その後、開閉体6のヒンジを外せば、開閉体6をル
ーフ1から分離できる。つまり、従来構造の場合にはロ
ック装置の結合を解除した後、ヒンジを外すだけで開閉
体が分離できるため、誤って開閉体を落下させてしまう
といった不測の事故をきたす恐れがあるのに対し、本発
明ではロック装置の結合を解除した後、バランサ装置1
0の結合を解除しない限り開閉体6を取り外すことがで
きないため、バランサ装置10が一種の安全チェック機
構としての役割を持つことになり、安全性をより一層向
上させることができる。
閉体6を全開した状態で1記ロツク装置を操作して開閉
体6とルーフ1との結合を解除した後、リンク13の押
圧部15をバネ20の付勢力に抗して第4図左方向へ押
圧し、脱着ピン14をブラケット11の長孔12から外
ず。その後、開閉体6のヒンジを外せば、開閉体6をル
ーフ1から分離できる。つまり、従来構造の場合にはロ
ック装置の結合を解除した後、ヒンジを外すだけで開閉
体が分離できるため、誤って開閉体を落下させてしまう
といった不測の事故をきたす恐れがあるのに対し、本発
明ではロック装置の結合を解除した後、バランサ装置1
0の結合を解除しない限り開閉体6を取り外すことがで
きないため、バランサ装置10が一種の安全チェック機
構としての役割を持つことになり、安全性をより一層向
上させることができる。
なお、本発明にかかるバランサ装置10は、開閉体6の
開閉時において開閉体6の両側縁部を案内しているため
、開閉体6の横ずれを規制でき、ロック装置に掛かる負
担を軽減できるとともに、開閉体6のスムーズな動作を
保持できるという効果も有している。
開閉時において開閉体6の両側縁部を案内しているため
、開閉体6の横ずれを規制でき、ロック装置に掛かる負
担を軽減できるとともに、開閉体6のスムーズな動作を
保持できるという効果も有している。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によればリンクと
車体との間に設けたバネが、開閉体を閉じるときには落
下に抗してゆっくりと閉まるように付勢し、閉しる直前
にはウェザストリップなどの反力に抗して開閉体を閉じ
る方向に付勢するようにしたので、開閉体を安全かつ確
実に閉しることができる。しかも、開閉体を車体から取
り外すとき、本発明のバランサ装置が一種のチェ・ツク
機構の役目を有するので、安全性を一層向上させること
ができる。
車体との間に設けたバネが、開閉体を閉じるときには落
下に抗してゆっくりと閉まるように付勢し、閉しる直前
にはウェザストリップなどの反力に抗して開閉体を閉じ
る方向に付勢するようにしたので、開閉体を安全かつ確
実に閉しることができる。しかも、開閉体を車体から取
り外すとき、本発明のバランサ装置が一種のチェ・ツク
機構の役目を有するので、安全性を一層向上させること
ができる。
第1図は本発明にかかる脱着式開閉体を備えた車両の斜
視図、第2図は第1図n−n線断面図、第3図は第2図
I−III線断面図、第4図は第1図n−n線断面図で
ある。 1・・・ルーフ、3・・・開口孔、6・・・開閉体、1
0・・・バランサ装置、11・・・ブラケット、12・
・・長孔、13・・・リンク、14・・・脱着ピン、1
7・・・車体側ブラケット、18・・・回動軸、20・
・・バネ、21・・・ウェザストリップ。 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 筒井 秀隆
視図、第2図は第1図n−n線断面図、第3図は第2図
I−III線断面図、第4図は第1図n−n線断面図で
ある。 1・・・ルーフ、3・・・開口孔、6・・・開閉体、1
0・・・バランサ装置、11・・・ブラケット、12・
・・長孔、13・・・リンク、14・・・脱着ピン、1
7・・・車体側ブラケット、18・・・回動軸、20・
・・バネ、21・・・ウェザストリップ。 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 筒井 秀隆
Claims (1)
- (1)−側縁を車体に設けた開口孔の一側縁に脱着自在
なヒンジで係止し、これと反対側の側縁を脱着可能なロ
ック装置を介して結合してなる脱着式開閉体において、
長孔を有し、上記開閉体のヒンジおよびロック装置を有
しない側縁部に固定されたブラケットと、一端部が車体
に回動自在かつ板厚方向に若干揺動自在に取付けられ、
他端部に上記長孔に摺動自在かつ嵌脱自在に嵌合する脱
着ピンを有するリンクと、上記リンクを脱着ピンが長孔
と嵌合する方向に付勢するバネとを備え、上記ハネの付
勢力は開閉体が全開位置付近では開き方向に作用し、全
閉位置付近では閉まり方向に作用するようにしたことを
特徴とする脱着式開閉体のバランサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10408584A JPS60248433A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 脱着式開閉体のバランサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10408584A JPS60248433A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 脱着式開閉体のバランサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248433A true JPS60248433A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH031161B2 JPH031161B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=14371292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10408584A Granted JPS60248433A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 脱着式開閉体のバランサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248433A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123414U (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-05 | ||
| JPH0296311U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-01 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135423U (ja) * | 1978-07-26 | 1979-09-20 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10408584A patent/JPS60248433A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135423U (ja) * | 1978-07-26 | 1979-09-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123414U (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-05 | ||
| JPH0296311U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031161B2 (ja) | 1991-01-09 |
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