JPS60248657A - 5−(n−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベンゼンスルホニルクロリドおよびその製造法 - Google Patents
5−(n−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベンゼンスルホニルクロリドおよびその製造法Info
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- JPS60248657A JPS60248657A JP8769685A JP8769685A JPS60248657A JP S60248657 A JPS60248657 A JP S60248657A JP 8769685 A JP8769685 A JP 8769685A JP 8769685 A JP8769685 A JP 8769685A JP S60248657 A JPS60248657 A JP S60248657A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕
一巳ハ+ Q W 昌L9ふ曵11・ずマts J−フ
ルオロ−2−ハロベンゼンスルホニルクロリド(以下、
本発明化合物と記す。)およびその製造法に関)るもの
である。
ルオロ−2−ハロベンゼンスルホニルクロリド(以下、
本発明化合物と記す。)およびその製造法に関)るもの
である。
本発明化合物を還元し、ハロ酢酸と反応させ、脱アセチ
ル化し、8,4.5.6−チトラヒドロフタル酸無水物
と反応させた後、エステル化することによって製造する
ことができる一般式 C式中、RはC1−C,アルキル基、C,、C。
ル化し、8,4.5.6−チトラヒドロフタル酸無水物
と反応させた後、エステル化することによって製造する
ことができる一般式 C式中、RはC1−C,アルキル基、C,、C。
シクロアルキル基、Ca〜C6ミルC6アルケニル、C
,アルキニル基、C*〜C6ハロアルキル基、C1〜C
1tルコキシ(’Ct〜C4)アルキル基、C1〜C6
アルコキシカルボニル(C1−Cm)アルキル基または
フェニル基を表わし、Xは前記と同じ意味を表わす。〕 で示される2−置換フェニル−4,5,6゜7−テトラ
ヒドロ−2H−イソインドール−1,8−ジオンは、ト
ウモロコシ、ダイズ、コムギ、ワタ、イネ等の主要作物
に対して問題となる薬害を示さず、かつ多くの雑草に対
して充分な除草効力を示す(特開昭59−212472
号公報)。
,アルキニル基、C*〜C6ハロアルキル基、C1〜C
1tルコキシ(’Ct〜C4)アルキル基、C1〜C6
アルコキシカルボニル(C1−Cm)アルキル基または
フェニル基を表わし、Xは前記と同じ意味を表わす。〕 で示される2−置換フェニル−4,5,6゜7−テトラ
ヒドロ−2H−イソインドール−1,8−ジオンは、ト
ウモロコシ、ダイズ、コムギ、ワタ、イネ等の主要作物
に対して問題となる薬害を示さず、かつ多くの雑草に対
して充分な除草効力を示す(特開昭59−212472
号公報)。
本発明化合物はその中間体として重要である。
本発明化合物は、標準的には一般式
〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示される6
−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベ
ンゼンスルホン酸のナトリウム、カリウム等のアルカリ
金属塩またはピリジン等の有機塩基塩と、これに対して
1.0〜5当量の五塩化燐、オキシ塩化燐等の塩素化剤
とを溶媒中または無溶媒下、θ℃〜200℃で0.5時
間〜6時間反応させ、塩素化することによって製造する
ことができる。
−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベ
ンゼンスルホン酸のナトリウム、カリウム等のアルカリ
金属塩またはピリジン等の有機塩基塩と、これに対して
1.0〜5当量の五塩化燐、オキシ塩化燐等の塩素化剤
とを溶媒中または無溶媒下、θ℃〜200℃で0.5時
間〜6時間反応させ、塩素化することによって製造する
ことができる。
溶媒としては、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエ
タン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン等のハロゲン
化炭化水素類あるいはそれらの混合物があげられる。
タン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン等のハロゲン
化炭化水素類あるいはそれらの混合物があげられる。
反応終了後の反応液は、有機溶媒による抽出および濃縮
等の通常の後処理を行うか、さらに必要に応じ、クロマ
トグラフィー、再結晶等の操作によって精製することに
より、目的の一般式(I)で示される本発明化合物を得
ることができる。
等の通常の後処理を行うか、さらに必要に応じ、クロマ
トグラフィー、再結晶等の操作によって精製することに
より、目的の一般式(I)で示される本発明化合物を得
ることができる。
上記方法の原料化合物である一般式(III)で示され
る5−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハ
ロベンゼンスルホン酸は、以下の方法により効率よく製
造することができる。
る5−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハ
ロベンゼンスルホン酸は、以下の方法により効率よく製
造することができる。
すなわち、一般式
〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示される2
−フルオロ−4−ノーロアセトアニリドと、これに対し
て当量ないし過剰量の発煙硫酸を、無溶媒下または濃硫
酸を溶媒としてO℃〜100℃で0.6時間〜6時間反
応させ、スルホン化することによって製造することがで
きる。
−フルオロ−4−ノーロアセトアニリドと、これに対し
て当量ないし過剰量の発煙硫酸を、無溶媒下または濃硫
酸を溶媒としてO℃〜100℃で0.6時間〜6時間反
応させ、スルホン化することによって製造することがで
きる。
反応終了後の反応液は、氷または氷水に滴下し、析出し
た結晶を戸数し、冷水等で洗浄する等の通常のスルホン
化の後処理を行うか、さらに必要ならば、再結晶等の操
作によって精製することにより、目的の6−(’N−ア
セチルアミノ)−4−フルオロ−2−710ベンゼンス
ルホン酸(III)が得られる。
た結晶を戸数し、冷水等で洗浄する等の通常のスルホン
化の後処理を行うか、さらに必要ならば、再結晶等の操
作によって精製することにより、目的の6−(’N−ア
セチルアミノ)−4−フルオロ−2−710ベンゼンス
ルホン酸(III)が得られる。
なお、得られた5−(N−アセチルアミノ)−4−7n
tオロー2−ハロベンゼンスルホン酸(III)は、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、スルホン酸等の水溶
液、ピリジン等の塩基を加え、さらに減圧で濃縮した後
、残渣を冷水で洗浄、濾過することによって対応するス
ルホン酸塩を得ることができる。
tオロー2−ハロベンゼンスルホン酸(III)は、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、スルホン酸等の水溶
液、ピリジン等の塩基を加え、さらに減圧で濃縮した後
、残渣を冷水で洗浄、濾過することによって対応するス
ルホン酸塩を得ることができる。
また、2−フルオロ−4−ハロアセトアニリドl)をス
ルホン化して得られる5−(N−アセチルアミノ)−4
−フルオロ−2−ハロベンゼンスルホン酸(III)を
単離せずに、塩素化して本発明化合物を効率よく得る方
法としては次の方法がある。
ルホン化して得られる5−(N−アセチルアミノ)−4
−フルオロ−2−ハロベンゼンスルホン酸(III)を
単離せずに、塩素化して本発明化合物を効率よく得る方
法としては次の方法がある。
すなわち、2−フルオロ−4−ハロアセトアニリド(I
T)と、これに対して1〜20当量の20%以上の発煙
硫酸を無溶媒または濃硫酸を溶媒として、θ℃〜20℃
で反応させ、スルホン化し、次いで、得られたスルホン
酸は単離せず、1.0−10当量の四塩化炭素、クロロ
ホルム、二塩化イオウ等の塩素化剤とを60c〜65℃
で’4を時間〜96時間反応させ、塩素化することによ
って製造することができる。
T)と、これに対して1〜20当量の20%以上の発煙
硫酸を無溶媒または濃硫酸を溶媒として、θ℃〜20℃
で反応させ、スルホン化し、次いで、得られたスルホン
酸は単離せず、1.0−10当量の四塩化炭素、クロロ
ホルム、二塩化イオウ等の塩素化剤とを60c〜65℃
で’4を時間〜96時間反応させ、塩素化することによ
って製造することができる。
反応終了後の反応液は、氷水に注ぎ、有機溶媒抽出およ
び濃縮等の通常の後処理を行うか、さら区必要ならば再
結晶等の操作によって精製することにより、目的の本発
明化合物が得られる。
び濃縮等の通常の後処理を行うか、さら区必要ならば再
結晶等の操作によって精製することにより、目的の本発
明化合物が得られる。
なお、原料化合物である一般式(ff)の2−フルオロ
−4−ハロアセトアニリドは、特開昭51−51521
号公報に記載の製造法によりて製造することができる。
−4−ハロアセトアニリドは、特開昭51−51521
号公報に記載の製造法によりて製造することができる。
以下に、本発明を製造例でさらに詳しく説明する。
製造例1
5−(N−アセチルアミノ)−2−ブロモ−4−フルオ
ロベンゼンスルホン酸175.8fにピリジン180f
を加えて1時間攪拌し、析出した結晶を沖取してジエチ
ルエーテルで洗浄した。このようにして得られた該スル
ホン酸のピリジン塩199.5fをクロロホルム660
−に懸濁し、五塩化燐140゜79を加えた後、60℃
〜70℃で1時間攪拌した。反応液を放冷し、水を加え
、クロロホルムで抽出し、抽出液を乾燥、濃縮して、5
−(N−アセチルアミノ)−2−ブロモ−4−フルオロ
ベンゼンスルホニルクロリド78.25rを得た。
ロベンゼンスルホン酸175.8fにピリジン180f
を加えて1時間攪拌し、析出した結晶を沖取してジエチ
ルエーテルで洗浄した。このようにして得られた該スル
ホン酸のピリジン塩199.5fをクロロホルム660
−に懸濁し、五塩化燐140゜79を加えた後、60℃
〜70℃で1時間攪拌した。反応液を放冷し、水を加え
、クロロホルムで抽出し、抽出液を乾燥、濃縮して、5
−(N−アセチルアミノ)−2−ブロモ−4−フルオロ
ベンゼンスルホニルクロリド78.25rを得た。
m、p、166℃〜166℃
同様の方法にて、5−(N−アセチルアミノ)−2−ク
ロロ−4−フルオロベンゼンスルホン酸より、5−(N
−アセチルアミノ)−2−クロロ−4−フルオロベンゼ
ンスルホニルクロリドを得た。
ロロ−4−フルオロベンゼンスルホン酸より、5−(N
−アセチルアミノ)−2−クロロ−4−フルオロベンゼ
ンスルホニルクロリドを得た。
m、p、188℃輪139℃
製造例2
N−(4−ブロモ−2−フルオロフェニル)アセトアミ
ド178.2fを濃硫酸80yslに懸濁し、10℃〜
20℃で60%発煙硫酸840 dを滴下後、20℃で
2時間攪拌した。その後、反応液を10℃−20℃で氷
水500fに滴下し、析出した結晶をP取して冷水40
0 mlで洗浄した。この結晶を減圧加温上乾燥し、5
−(N−アセチルアミノ)−2−ブロモ−4−フルオロ
ベンゼンスルホン酸175.8Fを得た。
ド178.2fを濃硫酸80yslに懸濁し、10℃〜
20℃で60%発煙硫酸840 dを滴下後、20℃で
2時間攪拌した。その後、反応液を10℃−20℃で氷
水500fに滴下し、析出した結晶をP取して冷水40
0 mlで洗浄した。この結晶を減圧加温上乾燥し、5
−(N−アセチルアミノ)−2−ブロモ−4−フルオロ
ベンゼンスルホン酸175.8Fを得た。
m、p、800℃以上
N 、M、R(D、−DMSO)δpI)m2.0(8
H,s)。
H,s)。
7.45(lH,d) 8.8(IH,d)。
9.7(IH,m)
同様の方法にて、N−(4−クロロ−2−フルオロフェ
ニル)アセトアミドより、5−(N−アセチルアミノ)
−2−クロロ−4−フルオロベンゼンスルホン酸ヲ得り
。
ニル)アセトアミドより、5−(N−アセチルアミノ)
−2−クロロ−4−フルオロベンゼンスルホン酸ヲ得り
。
m、p、800℃以上
N、M、R,(Ill118−DMSO)δppm 2
.0 (8H,s ) 。
.0 (8H,s ) 。
7.2(IH,d)、8.2(IH,d)。
9.6(lH,m)
製造例8
4−クロル−2−フルオロアセトアニリド100fを濃
硫酸80m1に水冷下加えた。
硫酸80m1に水冷下加えた。
これに60%発煙硫酸200譚lを0−10℃で滴下し
、1時間攪拌した。室温で四塩化炭素800 mlを加
え60〜65℃で5時間攪拌した。室温まで放冷後さら
に四塩化炭素800w!を加え60〜65℃で6時間攪
、拌した。放冷後反応液を氷水に注ぎ酢酸エチルで抽出
した。抽出液を水洗、乾燥、濃縮し、4−クロル−2−
フルオロ−5−クロロスルホニルアセトアニリド189
2を得た。 m、p、188−189℃ 同様の方法にて、4−ブロモ−2−フルオロアセトアニ
リドより、4−ブロモ−2−フルオロ−5−クロロスル
ホニルアセトアニリドを得た。
、1時間攪拌した。室温で四塩化炭素800 mlを加
え60〜65℃で5時間攪拌した。室温まで放冷後さら
に四塩化炭素800w!を加え60〜65℃で6時間攪
、拌した。放冷後反応液を氷水に注ぎ酢酸エチルで抽出
した。抽出液を水洗、乾燥、濃縮し、4−クロル−2−
フルオロ−5−クロロスルホニルアセトアニリド189
2を得た。 m、p、188−189℃ 同様の方法にて、4−ブロモ−2−フルオロアセトアニ
リドより、4−ブロモ−2−フルオロ−5−クロロスル
ホニルアセトアニリドを得た。
m−p、165−156℃
なお、本発明化合物から、以下の方法により、除草効力
を有する2−置換フェニル−4゜5.6.7−テトラヒ
ドロ−2H−イソインドール−1,8−ジオン([)を
得ることができる。
を有する2−置換フェニル−4゜5.6.7−テトラヒ
ドロ−2H−イソインドール−1,8−ジオン([)を
得ることができる。
すなわち、本発明化合物を、これに対して8.0〜20
当量の亜鉛、塩化第一錫、鉄等の還元剤を3.0〜大過
剰量の酢酸、塩酸、硫酸等の酸と共に用いて、50℃〜
100℃、0.1時間〜24時間反応させ、還元するこ
とによって一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示される5
−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベ
ンゼンチオールヲ得る仁とができる。反応終了後の反応
液は、有機溶媒抽出および濃縮等の通常の後処理を行う
か、さらに必要に応し、クロマトグラフィー、再結晶等
の操作によって精製する。
当量の亜鉛、塩化第一錫、鉄等の還元剤を3.0〜大過
剰量の酢酸、塩酸、硫酸等の酸と共に用いて、50℃〜
100℃、0.1時間〜24時間反応させ、還元するこ
とによって一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示される5
−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベ
ンゼンチオールヲ得る仁とができる。反応終了後の反応
液は、有機溶媒抽出および濃縮等の通常の後処理を行う
か、さらに必要に応し、クロマトグラフィー、再結晶等
の操作によって精製する。
次いで、5−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−
2−ハロベンゼンチオール〔マ〕と、一般式 %式%() 〔式中、Yは塩素原子または臭素原子を表で示されるハ
ロ酢酸とを溶媒中、脱ハロゲン化水素剤の存在下、o℃
−xoocで、0.5時i15〜24時間反応させるこ
とにょづて一般式〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす
。〕で示されるフェニルチオグリコール酸誘導体をiる
ことができる。この反応に供される試剤の量は、5−(
N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベンゼ
ンチオール(01当量に対して、ハロ酢酸(Vl)は1
.0〜1.2当量であり、脱ハロゲン化水素剤は1.0
〜1.2当量である。溶媒としては、ヘキサン、ヘプタ
ン等の脂肪族炭化水素類、ベンゼン、トルエン等の芳香
族炭化水素類、テトラヒドロフラン等のエーテル類、N
、N−ジメチルホルムアミド等の酸アミド類、ジメチル
スルホキシド等の硫黄化合物、水等あるいは、それらの
混合物があげられる。脱ハロゲン化水素剤としては、ピ
リジン、トリエチルアミン等の有機塩基、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、水素化ナトリウム、水素化カリウム等の無機塩基等が
あげられる。反応終了後の反応液は、溶媒抽出および濃
縮等通常の後処理を行い、必要ならば、クロマトグラフ
ィー、再結晶等の操作によって精製する。
2−ハロベンゼンチオール〔マ〕と、一般式 %式%() 〔式中、Yは塩素原子または臭素原子を表で示されるハ
ロ酢酸とを溶媒中、脱ハロゲン化水素剤の存在下、o℃
−xoocで、0.5時i15〜24時間反応させるこ
とにょづて一般式〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす
。〕で示されるフェニルチオグリコール酸誘導体をiる
ことができる。この反応に供される試剤の量は、5−(
N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベンゼ
ンチオール(01当量に対して、ハロ酢酸(Vl)は1
.0〜1.2当量であり、脱ハロゲン化水素剤は1.0
〜1.2当量である。溶媒としては、ヘキサン、ヘプタ
ン等の脂肪族炭化水素類、ベンゼン、トルエン等の芳香
族炭化水素類、テトラヒドロフラン等のエーテル類、N
、N−ジメチルホルムアミド等の酸アミド類、ジメチル
スルホキシド等の硫黄化合物、水等あるいは、それらの
混合物があげられる。脱ハロゲン化水素剤としては、ピ
リジン、トリエチルアミン等の有機塩基、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、水素化ナトリウム、水素化カリウム等の無機塩基等が
あげられる。反応終了後の反応液は、溶媒抽出および濃
縮等通常の後処理を行い、必要ならば、クロマトグラフ
ィー、再結晶等の操作によって精製する。
さらに、フェニルチオグリコール酸誘導体〔■〕とこれ
に対して1.0当量−大過剰量の鉱酸を溶媒中、20℃
〜100℃で、0.6時間〜24時間反応させ、脱アセ
チル化することによって一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるア
ミノフェニルチオ酢酸類を得ることができる。鉱酸とし
ては塩酸、臭化水素酸、硫酸があげられ、溶媒としては
、水、アルコール、酢酸等があげられる。反応終了後の
反応液は、水・酸化す) IJウム水溶液等にてpi(
=1.5〜4とし、冷却後、生じた結晶を戸別するかま
たは有機溶媒抽出および濃縮する等の通常の後処理を行
い、必要ならば、クロマトグラフィー、再結晶等の操作
によって精製する。
に対して1.0当量−大過剰量の鉱酸を溶媒中、20℃
〜100℃で、0.6時間〜24時間反応させ、脱アセ
チル化することによって一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるア
ミノフェニルチオ酢酸類を得ることができる。鉱酸とし
ては塩酸、臭化水素酸、硫酸があげられ、溶媒としては
、水、アルコール、酢酸等があげられる。反応終了後の
反応液は、水・酸化す) IJウム水溶液等にてpi(
=1.5〜4とし、冷却後、生じた結晶を戸別するかま
たは有機溶媒抽出および濃縮する等の通常の後処理を行
い、必要ならば、クロマトグラフィー、再結晶等の操作
によって精製する。
得られたアミノフェニルチオ酢酸類〔■〕と、これに対
して1.0〜1.1当量の8,4゜5.6−チトラヒド
ロフタル酸無水物を溶媒中、80℃〜200℃で、0.
6時間〜12時間反応させることによって一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるN
−(m−カルボキシメチルチオフェニル)テトラヒドロ
フタルイミド誘導体を得ることができる。溶媒としては
、水、酢酸、プロピオン酸、ジオキサン等およびその混
合物があげられる。
して1.0〜1.1当量の8,4゜5.6−チトラヒド
ロフタル酸無水物を溶媒中、80℃〜200℃で、0.
6時間〜12時間反応させることによって一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるN
−(m−カルボキシメチルチオフェニル)テトラヒドロ
フタルイミド誘導体を得ることができる。溶媒としては
、水、酢酸、プロピオン酸、ジオキサン等およびその混
合物があげられる。
反応終了後の反応液は、有機溶媒抽出および濃縮等の通
常の後処理を行い、必要ならば、クロマトグラフィー、
再結晶等の操作によって精製する。
常の後処理を行い、必要ならば、クロマトグラフィー、
再結晶等の操作によって精製する。
さらに、得られたN−(m−カルボキシメチルチオフェ
ニル)テトラヒドロフタルイミド誘導体([)と一般式 %式% 〔式中、Rは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるア
ルコール類を溶媒中、脱水剤の存在下、必要ならば塩基
の存在下、必要な場合は、反応系から水を除きながら、
θ℃〜200℃で1時間〜24時間反応させることによ
って、2−置換フェニル−4,5,6゜7−テトラヒド
ロ−2H−インインドール−1,8−ジオン([1)を
得ることができる。
ニル)テトラヒドロフタルイミド誘導体([)と一般式 %式% 〔式中、Rは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるア
ルコール類を溶媒中、脱水剤の存在下、必要ならば塩基
の存在下、必要な場合は、反応系から水を除きながら、
θ℃〜200℃で1時間〜24時間反応させることによ
って、2−置換フェニル−4,5,6゜7−テトラヒド
ロ−2H−インインドール−1,8−ジオン([1)を
得ることができる。
この反応に供される試剤の量は、N−(m−カルボキシ
メチルチオフェニル)テトラヒドロフタルイミド誘導体
〔■〕 1当量に対して、それぞれアルコール類(I)
は1〜10当量、脱水剤および塩基は触媒量〜1当量で
ある。
メチルチオフェニル)テトラヒドロフタルイミド誘導体
〔■〕 1当量に対して、それぞれアルコール類(I)
は1〜10当量、脱水剤および塩基は触媒量〜1当量で
ある。
溶媒としては、ヘキサン、ヘプタン、リグロイン、石油
エーテル等の脂肪族炭化水素類、ベンゼン、トルエン、
キシレン等の芳香族炭化水素類、クロロホルム、四塩化
炭素、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素類、ジエチ
ルエーテル、ジイソプロピルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ジエチレングリコールジメチルエー
テル等のエーテル類等があげられる。脱水剤としては、
濃硫酸、パラトルエンスルホン酸等の酸、ジシクロへキ
シルカルボジイミド等のカルボジイミド類、等があげら
れる。塩基としては、4−N、N−ジメチルアミノピリ
ジン等のアミノピリジン類等があげられる。
エーテル等の脂肪族炭化水素類、ベンゼン、トルエン、
キシレン等の芳香族炭化水素類、クロロホルム、四塩化
炭素、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素類、ジエチ
ルエーテル、ジイソプロピルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ジエチレングリコールジメチルエー
テル等のエーテル類等があげられる。脱水剤としては、
濃硫酸、パラトルエンスルホン酸等の酸、ジシクロへキ
シルカルボジイミド等のカルボジイミド類、等があげら
れる。塩基としては、4−N、N−ジメチルアミノピリ
ジン等のアミノピリジン類等があげられる。
反応終了後の反応液は、有機溶媒抽出および濃縮等の通
常の後処理を行い、必要ならば、クロマトグラフィー、
再結晶等の操作によって精製する。
常の後処理を行い、必要ならば、クロマトグラフィー、
再結晶等の操作によって精製する。
次に、2−!l換フェニルー4.5.6.7−ソトラヒ
ドロー2H−イソインドール−1゜8−ジオン([1)
の製造例を参考例として示す。
ドロー2H−イソインドール−1゜8−ジオン([1)
の製造例を参考例として示す。
参考例1 (5−(N−アセチルアミノ)−4−フルオ
ロ−2−ハロベンゼンチオール(Y)の製造〕 4−ブロモ−2−フルオロ−5−クロロスルホニルアセ
トアニリド78.25Fを酢酸680 mlに溶解し、
亜鉛289.7fを加えた。反応液を加熱し、6時間還
流後した。
ロ−2−ハロベンゼンチオール(Y)の製造〕 4−ブロモ−2−フルオロ−5−クロロスルホニルアセ
トアニリド78.25Fを酢酸680 mlに溶解し、
亜鉛289.7fを加えた。反応液を加熱し、6時間還
流後した。
放冷後、水を加え酢酸エチルで抽出、水洗、重曹洗い、
乾燥、濃縮し、2−ブロモ−4−フルオロ−5−アセト
アミノチオフェノール81.88Fを得た。m、p、1
57゜158℃ 同様の方法にて4−クロロ−2−フルオロ−5−クロロ
スルホニルアセトアニリドより2−クロル−4−フルオ
ロ−5−アセトアミノ−チオフェノール m、p、15
6〜158℃が得られた。
乾燥、濃縮し、2−ブロモ−4−フルオロ−5−アセト
アミノチオフェノール81.88Fを得た。m、p、1
57゜158℃ 同様の方法にて4−クロロ−2−フルオロ−5−クロロ
スルホニルアセトアニリドより2−クロル−4−フルオ
ロ−5−アセトアミノ−チオフェノール m、p、15
6〜158℃が得られた。
参考例2 〔フェニルチオグリコール酸誘導体〔■〕の
製造〕 2−クロル−4−フルオロ−5−アセトアミノチオフェ
ノール8f、水酸化ナトリウム1.6F、水25vrl
の混液にブロム酢酸6fを0〜5℃で滴下した後、酢酸
鉛試験紙(−)になるまで還流した。放冷後反応液をp
H=4とし、酢酸エチルで抽出した。
製造〕 2−クロル−4−フルオロ−5−アセトアミノチオフェ
ノール8f、水酸化ナトリウム1.6F、水25vrl
の混液にブロム酢酸6fを0〜5℃で滴下した後、酢酸
鉛試験紙(−)になるまで還流した。放冷後反応液をp
H=4とし、酢酸エチルで抽出した。
抽出液を乾燥、濃縮し、5−(N−アセチルアミノ)−
2−クロル−4−フルオロフェニルチオ酢酸8,8fを
得た。
2−クロル−4−フルオロフェニルチオ酢酸8,8fを
得た。
m、9. 145−147℃
同様の方法にて、2−ブロモ−4−フルオロ−5−アセ
トアミノチオフェノールより、5−(N−アセチルアミ
ノ)−2−ブロモ−4−フルオロフェニルチオ酢酸が得
うレタ。Wl、l)、 1I73−1〜1’M、ピ0参
考例8 〔アミノフェニルチオ酢酸類〔■〕の製造〕5
−(N−アセチルアミノ)−2−クロロ−4−フルオロ
フェニルf才lt’酸89.82を10%塩酸水溶液に
懸濁させ、2時間加熱還流した。反応液が冷えてから、
水酸化ナトリウム水溶液を加えpH=4とした。
トアミノチオフェノールより、5−(N−アセチルアミ
ノ)−2−ブロモ−4−フルオロフェニルチオ酢酸が得
うレタ。Wl、l)、 1I73−1〜1’M、ピ0参
考例8 〔アミノフェニルチオ酢酸類〔■〕の製造〕5
−(N−アセチルアミノ)−2−クロロ−4−フルオロ
フェニルf才lt’酸89.82を10%塩酸水溶液に
懸濁させ、2時間加熱還流した。反応液が冷えてから、
水酸化ナトリウム水溶液を加えpH=4とした。
水冷後、析出した結晶を沖取し、冷水で洗浄、風乾し、
5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロフェニルチオ酢
酸55.Ofを得た。
5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロフェニルチオ酢
酸55.Ofを得た。
NMR,(CDCl、 )IcI、 −DMSO)δp
pm 8J55(2H。
pm 8J55(2H。
a)、 6.75(LH,d)、6.92(IH,d)
。
。
6.2〜7.6 (2H,m) 。
1、R,シttn−’ (流動パラフィン)8400゜
8300.1670 同様の方法にて、5−(N−アセチルアミノ)−2−ブ
ロモ−4−フルオロフェニルチオ酢酸より、5−アミノ
−2−ブロモー4−フルオロフェニルチオ酢酸が得られ
た。
8300.1670 同様の方法にて、5−(N−アセチルアミノ)−2−ブ
ロモ−4−フルオロフェニルチオ酢酸より、5−アミノ
−2−ブロモー4−フルオロフェニルチオ酢酸が得られ
た。
N、M、R,(CDC1,)δppm 8.6(2H,
s)。
s)。
6.6(2H,m)、 6.9 (If(、d) 、
7.1 (IH。
7.1 (IH。
d)。
1 、R,van−’ (流動パラフィン) 8880
゜8280.1670 参考例4 (N−(m−カルボキシメチルチオフェニル
)テトラヒドロフタルイミド誘導体(W)の製造〕 5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロフェニルチオ酢
酸55.Ofと8.4.5゜6−チトラヒドロフタル酸
無水物88.1Pとを酢酸250 mlに溶解し、1時
間加熱還流した。反応混合物が冷えてから、水を加え、
酢酸エチルで抽出した。抽出液を炭酸水素ナトリウム水
溶液で中和し、水洗、乾燥後、溶媒を減圧上留去し、2
−(5−カルボキシルメチルチオ−4−クロロ−2−フ
ルオロ)フェニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−
2H−イソインドール−1゜8−ジオン46.8fを得
た。
゜8280.1670 参考例4 (N−(m−カルボキシメチルチオフェニル
)テトラヒドロフタルイミド誘導体(W)の製造〕 5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロフェニルチオ酢
酸55.Ofと8.4.5゜6−チトラヒドロフタル酸
無水物88.1Pとを酢酸250 mlに溶解し、1時
間加熱還流した。反応混合物が冷えてから、水を加え、
酢酸エチルで抽出した。抽出液を炭酸水素ナトリウム水
溶液で中和し、水洗、乾燥後、溶媒を減圧上留去し、2
−(5−カルボキシルメチルチオ−4−クロロ−2−フ
ルオロ)フェニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−
2H−イソインドール−1゜8−ジオン46.8fを得
た。
m、p、188−1890
同様の方法にて、5−アミノ−2−ブロモ−4−フルオ
ロフェニルチオ酢酸より、2−(5−カルボキシルメチ
ルチオ−4−ブロモ−2−フルオロなフェニル)−4,
5゜6.7−テトラヒドロ−2H−イソインドール−1
,8−ジオンが得られた。
ロフェニルチオ酢酸より、2−(5−カルボキシルメチ
ルチオ−4−ブロモ−2−フルオロなフェニル)−4,
5゜6.7−テトラヒドロ−2H−イソインドール−1
,8−ジオンが得られた。
N、M、R(CDCd、)δppm 1.8(4H,m
)。
)。
2.4(4H,m)、8.65(2H,s)。
7.28(IH,d)、7.45(IH,s)。
10.2(lf(、m)
I 、R,Wcm−’ (neaj) 1715参考例
5 〔2−置換フェニル−4,5,6,7−テトラヒド
ロ−2H−イソインドール−1゜8−ジオンの〔口〕の
製造〕 2−(4−クロロ−2−フルオロ−5−カルボキシメチ
ルチオフェニル)−4,5゜6.7−テトラヒドロ−2
H−イソインドール−1,8−ジオン1.2F、エタノ
ール1、Ofをトルエン20 mlに溶かし、p−トル
エンスルホン酸を少量加え、8時間還流し、水を加え、
トルエン層を分離、乾燥、濃縮し、残渣をシリカゲルカ
ラムで精製して2−(4−クロロ−2−フルオロ−5−
エトキシカルボニルメチルチオフェニル)−4,5,6
,7−テトラヒドロ−2H−イソインドール−1,8−
ジオン0.1fを得た。
5 〔2−置換フェニル−4,5,6,7−テトラヒド
ロ−2H−イソインドール−1゜8−ジオンの〔口〕の
製造〕 2−(4−クロロ−2−フルオロ−5−カルボキシメチ
ルチオフェニル)−4,5゜6.7−テトラヒドロ−2
H−イソインドール−1,8−ジオン1.2F、エタノ
ール1、Ofをトルエン20 mlに溶かし、p−トル
エンスルホン酸を少量加え、8時間還流し、水を加え、
トルエン層を分離、乾燥、濃縮し、残渣をシリカゲルカ
ラムで精製して2−(4−クロロ−2−フルオロ−5−
エトキシカルボニルメチルチオフェニル)−4,5,6
,7−テトラヒドロ−2H−イソインドール−1,8−
ジオン0.1fを得た。
n’、: 1.5670 。
同様の方法にて製造できる2−置換フェニル−4,5,
6,7−テトラヒドロ−2H−インインドール−1,8
−ジオン(”[1)のいくつかを第1表に示す。
6,7−テトラヒドロ−2H−インインドール−1,8
−ジオン(”[1)のいくつかを第1表に示す。
第1表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式 〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕 で示される5−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ
−2−ハロベンゼンスルホニルクロリド。 (2)一般式 C式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕 で示される6−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ
−2−ハロベンゼンスルホン酸のアルカリ金属塩または
有機塩基塩と、五塩化燐またはオキシ塩化燐を反応させ
ることを特徴とする一般式 %式% C式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示される5
−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベ
ンゼンスルホニルクロリドの製造法。 (8)一般式 〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕 で示される2−フルオロ−4−710アセトアニリドと
発煙硫酸を反応させ、得られた一般式 〔式中、又は前記と同じ意味を表わす。〕で示される5
−(N−アセチルアミノ)−4−フルオC:l−2−ノ
八ロベンゼンスIレホン酸ヲアルカリ金属塩または有機
塩基塩とした後、五塩化燐またはオキシ塩化燐を反応さ
せることを特徴とする一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示される6
−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベ
ンゼンスルホニルクロリドの製造法。 情)一般式 〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕 で示される2−フルオロ−4−ノ翫ロアセトアニリドと
発煙硫酸を反応させ、得られた一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で、示される
5−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−g−ハロ
ベンゼンスルホン酸ヲ単離せず、四塩化炭素、クロロホ
ルムまたは二塩化イオウを反応させることを特徴とする
一般式 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示される6
−(N−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベ
ンゼンスルホニルクロリドの製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA453116 | 1984-04-30 | ||
| CA000453116A CA1210771A (en) | 1983-05-16 | 1984-04-30 | 2-substituted phenyl-4,5,6,7-tetrahydro-2h-isoindole- 1,3-diones, and their production and use |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248657A true JPS60248657A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0556339B2 JPH0556339B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=4127752
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8769685A Granted JPS60248657A (ja) | 1984-04-30 | 1985-04-24 | 5−(n−アセチルアミノ)−4−フルオロ−2−ハロベンゼンスルホニルクロリドおよびその製造法 |
| JP60087697A Pending JPS60248663A (ja) | 1984-04-30 | 1985-04-24 | アミノフエニルチオ酢酸類およびその製造法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087697A Pending JPS60248663A (ja) | 1984-04-30 | 1985-04-24 | アミノフエニルチオ酢酸類およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS60248657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116041232A (zh) * | 2022-12-31 | 2023-05-02 | 浙江工业大学 | 一种三氟乙基硫醚类杀螨剂中间体的制备方法 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8769685A patent/JPS60248657A/ja active Granted
- 1985-04-24 JP JP60087697A patent/JPS60248663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116041232A (zh) * | 2022-12-31 | 2023-05-02 | 浙江工业大学 | 一种三氟乙基硫醚类杀螨剂中间体的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60248663A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0556339B2 (ja) | 1993-08-19 |
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