JPH03133975A - 新規なフェノキシチオフェン誘導体 - Google Patents
新規なフェノキシチオフェン誘導体Info
- Publication number
- JPH03133975A JPH03133975A JP27212089A JP27212089A JPH03133975A JP H03133975 A JPH03133975 A JP H03133975A JP 27212089 A JP27212089 A JP 27212089A JP 27212089 A JP27212089 A JP 27212089A JP H03133975 A JPH03133975 A JP H03133975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- phenoxythiophene
- acetyl
- thiophene
- Prior art date
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- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は抗炎症・鎮痛作用を有する医薬品として及び除
草剤等の農薬として有用な新規なフェノキシチオフェン
誘導体に関するものである。
草剤等の農薬として有用な新規なフェノキシチオフェン
誘導体に関するものである。
スルホンアミド基を有する消炎活性化合物として特開昭
49−42640、特開昭55−20777、特開昭5
7−203079 、特開昭58−170748 、特
開昭61−10548、特開昭61−10549、特開
昭63−190869、EuropianJourna
l of Medicinal Chemistry
Chis、 Ther、+17(1) 35〜42(1
982)、及び同17(2) 173〜180(198
2)に記載の化合物等があるが、本発明の如(チオフェ
ン環上でフェノキシ基、スルホンアミド基又はトリフル
オロアセチル基が特定の位置に置換された消炎活性化合
物は未だ知られていない、類似の構造を有するものとし
ては2−アセチル−4−1、ニトロ−5−フェノキシチ
オフェンがJournalof American C
hemical 5ociety 74.2965(1
952)に記載されている。又、フェノキシチオフェン
酢酸誘導体が特開昭59−20280に記載されている
。
49−42640、特開昭55−20777、特開昭5
7−203079 、特開昭58−170748 、特
開昭61−10548、特開昭61−10549、特開
昭63−190869、EuropianJourna
l of Medicinal Chemistry
Chis、 Ther、+17(1) 35〜42(1
982)、及び同17(2) 173〜180(198
2)に記載の化合物等があるが、本発明の如(チオフェ
ン環上でフェノキシ基、スルホンアミド基又はトリフル
オロアセチル基が特定の位置に置換された消炎活性化合
物は未だ知られていない、類似の構造を有するものとし
ては2−アセチル−4−1、ニトロ−5−フェノキシチ
オフェンがJournalof American C
hemical 5ociety 74.2965(1
952)に記載されている。又、フェノキシチオフェン
酢酸誘導体が特開昭59−20280に記載されている
。
現在多くの非ステロイド系抗炎症薬が1市されているが
、これらは効果が比較的強い反面副作用も顕著であった
り、副作用が比較的弱い反面効果が充分とは言い難く、
より優れた消炎剤の供給が望まれている。
、これらは効果が比較的強い反面副作用も顕著であった
り、副作用が比較的弱い反面効果が充分とは言い難く、
より優れた消炎剤の供給が望まれている。
本発明は一般式(1)
フェノキシチオフェン誘導体又は2−アシル−4−トリ
フルオロアセチルアミノ−5−フェノキシチオフェン誘
導体を意味し、ベンゼン環は無置換か同種又は異種のハ
ロゲン原子(フッ素、塩素、臭素、沃素原子)が1〜2
個置換されているものである。
フルオロアセチルアミノ−5−フェノキシチオフェン誘
導体を意味し、ベンゼン環は無置換か同種又は異種のハ
ロゲン原子(フッ素、塩素、臭素、沃素原子)が1〜2
個置換されているものである。
次に本発明化合物の製造法について説明する。
製造法
2
[I]
(式中、R,及びR2は同−又は異なってもよく水素原
子又はハロゲン原子を、Aはメタンスルホニル基又はト
リフルオロアセチル基を、Bは低級アルキル基を意味す
る)で表わされる新規なフェノキシチオフェン誘導体に
関するものである。つまり、2−アシル−4−メタンス
ルホニルアミノ−5−2 (1) 2 (2) とフェノール類との011mann反応によって得るこ
とができる。化合物(1)のニトロ基を水素添加あるい
は塩化第一スズ等による還元反応によりアミノ基に変換
後〔化合物(2))、メタンスルホニルクロリドをトリ
エチルアミン、ピリジン等の塩基の存在下−30〜30
℃にて反応させることによりスルホンアミド体(1)を
、トリフルオロアセチルクロリドや無水トリフルオロ酢
酸をトリエチルアミン、ピリジン等の塩基の存在下−3
0〜30℃にて反応させることによりトリフルオロアセ
トアミド体(I)へ導く。
子又はハロゲン原子を、Aはメタンスルホニル基又はト
リフルオロアセチル基を、Bは低級アルキル基を意味す
る)で表わされる新規なフェノキシチオフェン誘導体に
関するものである。つまり、2−アシル−4−メタンス
ルホニルアミノ−5−2 (1) 2 (2) とフェノール類との011mann反応によって得るこ
とができる。化合物(1)のニトロ基を水素添加あるい
は塩化第一スズ等による還元反応によりアミノ基に変換
後〔化合物(2))、メタンスルホニルクロリドをトリ
エチルアミン、ピリジン等の塩基の存在下−30〜30
℃にて反応させることによりスルホンアミド体(1)を
、トリフルオロアセチルクロリドや無水トリフルオロ酢
酸をトリエチルアミン、ピリジン等の塩基の存在下−3
0〜30℃にて反応させることによりトリフルオロアセ
トアミド体(I)へ導く。
2
[I]
(但し、R,、R1、A及びBは前記と同じ意味を有す
る) 化合物(1)はJournal of An+eric
an ChemicalSociety 74.296
5(1952)に記載の方法に準じて2−アセチル−5
−クロロ−4−ニトロチオフェン〔実施例〕 以下に実施例を示し、本発明を更に詳細に説明する。但
し、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
る) 化合物(1)はJournal of An+eric
an ChemicalSociety 74.296
5(1952)に記載の方法に準じて2−アセチル−5
−クロロ−4−ニトロチオフェン〔実施例〕 以下に実施例を示し、本発明を更に詳細に説明する。但
し、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
実施例1
2−アセチル−4−ニトロ−5−フェノキシチオフェン
2.7gを含む濃塩酸20m1.エタノール101の混
液に塩化第一スズニ水和物9.3gを加え60℃で2時
間反応させた。冷後、氷水を加え水酸化ナトリウム水溶
液で冷却下弱アルカリ性(pH8)にして塩化メチレン
で抽出した。有機層を水洗、乾燥、濃縮して得られた残
渣をヘキサンから結晶化させて融点115〜118℃を
示すアミノ体2.1gを得た。次いで、アミノ体2.0
gをピリジン10m1にとかし一10〜0℃にてメタン
スルホニルクロリド1.0 gを滴下した。滴下後、同
温で約20分反応させた後氷水で希釈して10%塩酸で
弱酸性として塩化メチレンで抽出した。有機層を水洗、
乾燥、濃縮して得られた結晶はシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付した後メタノール/イソプロピルエー
テルから再結晶して1.9gの2−アセチル4−メタン
スルホニルアミノ−5−フェノキシチオフェンを得た。
2.7gを含む濃塩酸20m1.エタノール101の混
液に塩化第一スズニ水和物9.3gを加え60℃で2時
間反応させた。冷後、氷水を加え水酸化ナトリウム水溶
液で冷却下弱アルカリ性(pH8)にして塩化メチレン
で抽出した。有機層を水洗、乾燥、濃縮して得られた残
渣をヘキサンから結晶化させて融点115〜118℃を
示すアミノ体2.1gを得た。次いで、アミノ体2.0
gをピリジン10m1にとかし一10〜0℃にてメタン
スルホニルクロリド1.0 gを滴下した。滴下後、同
温で約20分反応させた後氷水で希釈して10%塩酸で
弱酸性として塩化メチレンで抽出した。有機層を水洗、
乾燥、濃縮して得られた結晶はシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付した後メタノール/イソプロピルエー
テルから再結晶して1.9gの2−アセチル4−メタン
スルホニルアミノ−5−フェノキシチオフェンを得た。
融点 135〜137℃
Mass(m/e) 31HM”)
元素分析 C+J+JOaSz
found C:50.08 H:4.10 N
:4.39calc C:50.15 H:4
.21 N:4.50’HNMR(CDC13) 2
.48(s、 3F1. CIGO)、 3.02(
s、 3H,CH:+5Oz)、 6.63(s、
IH,NH)、 7.11〜7.44(m、 5H
,phenyl ring)、 7.65(51in
、 thiophene ring)。
:4.39calc C:50.15 H:4
.21 N:4.50’HNMR(CDC13) 2
.48(s、 3F1. CIGO)、 3.02(
s、 3H,CH:+5Oz)、 6.63(s、
IH,NH)、 7.11〜7.44(m、 5H
,phenyl ring)、 7.65(51in
、 thiophene ring)。
実施例2
実施例1と同様に2−アセチル−4−ニトロ−5−(4
’−フルオロフェノキシ)チオフェン3.4gを濃塩酸
/エタノール溶液中で塩化第一スズニ永和物と80〜1
00℃で30分反応させることによりアミノ体2.9g
を得た。次いで、アミノ体2.85gを同様にピリジン
溶液中で一10℃にて1.3gのメタンスルホニルクロ
リドと反応させることにより2.7gの2−アセチル−
4−メタンスルホニルアミノ−5−(4’−フルオロフ
ェノキシ)チオフェンを得た。
’−フルオロフェノキシ)チオフェン3.4gを濃塩酸
/エタノール溶液中で塩化第一スズニ永和物と80〜1
00℃で30分反応させることによりアミノ体2.9g
を得た。次いで、アミノ体2.85gを同様にピリジン
溶液中で一10℃にて1.3gのメタンスルホニルクロ
リドと反応させることにより2.7gの2−アセチル−
4−メタンスルホニルアミノ−5−(4’−フルオロフ
ェノキシ)チオフェンを得た。
融点 93〜96℃
Mass(n+/e) 329(M’)元素分析 C+
3LtNO4hF found C:47.52 H:3.78
N:4.1?calc C:47.41 H:
3.67 N:4.25’HNMR(CDCIり 2
.49(3H,!、 CjjlCO)13.05(3
H。
3LtNO4hF found C:47.52 H:3.78
N:4.1?calc C:47.41 H:
3.67 N:4.25’HNMR(CDCIり 2
.49(3H,!、 CjjlCO)13.05(3
H。
s、 CH35Oり、 6.55(III、 s
、 NH)、7.06〜7.27(4H,ta、
phenyl ring)、 7.64(IH,s
、 thiophene ring)。
、 NH)、7.06〜7.27(4H,ta、
phenyl ring)、 7.64(IH,s
、 thiophene ring)。
実施例3
実施例1と同様に2−アセチル−4−ニトロ−5−(2
’、 4’−ジクロロフェノキシ)チオフェン6.1
4gを濃塩酸30m1.エタノール30n+1の混液中
で16.7gの塩化第一スズニ水和物と80〜100℃
にて30分反応させた後、塩酸塩をはずしフリーのアミ
ノ体4.3gを得た。2−アセチル−4−アミノ5−
(2’、 4’−ジクロロフェノキシ)チオフェン1
.5 gを含む10m1のピリジン溶液中に一10℃に
てメタンスルホニルクロリド0.6gを滴下した。滴下
後−10〜0℃でさらに30分反応させ実施例1と同様
の処理をしメタノール40m1より再結晶することによ
り1.3gの2−アセチル−4−メタンスルホニルアミ
ノ−5−(2’、 4’−ジクロロフェノキシ)チオ
フェンを得た。
’、 4’−ジクロロフェノキシ)チオフェン6.1
4gを濃塩酸30m1.エタノール30n+1の混液中
で16.7gの塩化第一スズニ水和物と80〜100℃
にて30分反応させた後、塩酸塩をはずしフリーのアミ
ノ体4.3gを得た。2−アセチル−4−アミノ5−
(2’、 4’−ジクロロフェノキシ)チオフェン1
.5 gを含む10m1のピリジン溶液中に一10℃に
てメタンスルホニルクロリド0.6gを滴下した。滴下
後−10〜0℃でさらに30分反応させ実施例1と同様
の処理をしメタノール40m1より再結晶することによ
り1.3gの2−アセチル−4−メタンスルホニルアミ
ノ−5−(2’、 4’−ジクロロフェノキシ)チオ
フェンを得た。
融点 164〜167℃
Mass(m/e) 379(M”)
元素分析 C+JzNOaS2CIz
found C:41.08 11:3.01 N
:3.64calc C:41.06 H:2.
92 N:3.68)INMR(CDCI3) 2.
49(3)1. s、 CH*CO)、 3.09(3
H。
:3.64calc C:41.06 H:2.
92 N:3.68)INMR(CDCI3) 2.
49(3)1. s、 CH*CO)、 3.09(3
H。
s、 C!j3S(h)、 6.39(1B、 s、
N11)、 7.17=7.33(2)1. m、 p
henyl ring)、 7.52(III cL
J=2.6Hz、 phenyl ring)。
N11)、 7.17=7.33(2)1. m、 p
henyl ring)、 7.52(III cL
J=2.6Hz、 phenyl ring)。
7.66(LH,III thiophene rin
g)。
g)。
実施例4
実施例3で得た2−アセチル−4−アミノ−5(2’、
4’−ジクロロフェノキシ)チオフェン1.2g、
ピリジン0.4gを含む20m!の無水テトラヒドロフ
ラン(THF)溶液に1゜Ogの無水トリフルオロ酢酸
を一10℃にて滴下した後さらに一1θ〜0℃にて30
分攪拌した。THFを30°C以下で37去し氷水約8
0m lを加え酢酸エチルで抽出した。有機層は硫酸マ
グネシウムで乾燥後留去し、イソプロピルエーテルを用
いたシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製しヘキ
サンから結晶化させた。さらにイソプロピルエーテル/
ヘキサン混合溶媒で再結晶し0.9gの2−アセチル−
4−トリフルオロアセチルアミノ−5−(2’、 4
’−ジクロロフェノキシ)チオフェンを得た。
4’−ジクロロフェノキシ)チオフェン1.2g、
ピリジン0.4gを含む20m!の無水テトラヒドロフ
ラン(THF)溶液に1゜Ogの無水トリフルオロ酢酸
を一10℃にて滴下した後さらに一1θ〜0℃にて30
分攪拌した。THFを30°C以下で37去し氷水約8
0m lを加え酢酸エチルで抽出した。有機層は硫酸マ
グネシウムで乾燥後留去し、イソプロピルエーテルを用
いたシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製しヘキ
サンから結晶化させた。さらにイソプロピルエーテル/
ヘキサン混合溶媒で再結晶し0.9gの2−アセチル−
4−トリフルオロアセチルアミノ−5−(2’、 4
’−ジクロロフェノキシ)チオフェンを得た。
融点 100〜10f t
Mass(m/e) 397(M”)
元素分析 C+ 41111NO!5C11F3fou
nd C:42.01 11:2.06 N:3.
43calc C:42.23 H:2.03
N:3.52’HNMR(CDCh) 2.52(3
1L s、 CHjCO) 、 7.21=7.53(
3H+ Il、 phenyl ring)、 8.1
2(IH+bs、 NH)+ 8.23(1)f、 3
1 thiophenering)。
nd C:42.01 11:2.06 N:3.
43calc C:42.23 H:2.03
N:3.52’HNMR(CDCh) 2.52(3
1L s、 CHjCO) 、 7.21=7.53(
3H+ Il、 phenyl ring)、 8.1
2(IH+bs、 NH)+ 8.23(1)f、 3
1 thiophenering)。
実施例5
実施例1と同様に2−アセチル−4−ニトロ−5−(2
’、 4’−ジフルオロフェノキシ)チオフェン13
.5gを濃塩酸60m l、エタノール60m lの混
液中で40.8 gの塩化第一スズニ水和物と80〜1
00℃にて30分反応させた後、塩酸塩をはずしフリー
のアミノ体5.3gを得た。2−アセチル−4−アミノ
−5−(2’、 4’−ジフルオロフェノキシ)チオ
フェン1.7gを含む10m1のピリジン溶液中に一1
0℃にてメタンスルホニルクロリド0.75gを滴下し
た。
’、 4’−ジフルオロフェノキシ)チオフェン13
.5gを濃塩酸60m l、エタノール60m lの混
液中で40.8 gの塩化第一スズニ水和物と80〜1
00℃にて30分反応させた後、塩酸塩をはずしフリー
のアミノ体5.3gを得た。2−アセチル−4−アミノ
−5−(2’、 4’−ジフルオロフェノキシ)チオ
フェン1.7gを含む10m1のピリジン溶液中に一1
0℃にてメタンスルホニルクロリド0.75gを滴下し
た。
滴下後−10〜θ℃で更に30分反応させ、実施例1と
同様の処理をしメタノール20m lより再結晶するこ
とにより1.65gの2−アセチル−4−メタンスルホ
ニルアミノ−5−(2’、 4’−ジフルオロフェノ
キシ)チオフェンを得た。
同様の処理をしメタノール20m lより再結晶するこ
とにより1.65gの2−アセチル−4−メタンスルホ
ニルアミノ−5−(2’、 4’−ジフルオロフェノ
キシ)チオフェンを得た。
融点 158〜159℃
Mass(m/e) 347(M”)
元素分析 CtJ++N04SzFz
found C:44.91 H:3.23 N
:4.02calc C:44.95 )1:3
.19 N:4.03’HNl’1R(CDCl2)
2.48(3H,s、 CLICO)、 3.08(
3JI。
:4.02calc C:44.95 )1:3
.19 N:4.03’HNl’1R(CDCl2)
2.48(3H,s、 CLICO)、 3.08(
3JI。
s、 ChSOl)、 6.48(IH,s、 NH)
、 6.90〜7.05(2H,re、phenyl
ring)、1.24〜7.32(IH,m、 p
henyl ring)、 7.64(IH+
s、thiophene ring)。
、 6.90〜7.05(2H,re、phenyl
ring)、1.24〜7.32(IH,m、 p
henyl ring)、 7.64(IH+
s、thiophene ring)。
ring)、 7.25〜7.39(2H,m、 ph
enylring)+ 7.79(IH+ s、
thiophenering) 。
enylring)+ 7.79(IH+ s、
thiophenering) 。
実施例6
実施例5で得た2−アセチル−4−アミノ−5−(2’
、 4’−ジフルオロフェノキシ)チオフェン1.5
g、ピリジン0.6gを含む20m lの無水THF溶
液に1.3 gの無水トリフルオロ酢酸を一10℃にて
滴下した後さらに一10〜0℃にて30分攪拌した。
、 4’−ジフルオロフェノキシ)チオフェン1.5
g、ピリジン0.6gを含む20m lの無水THF溶
液に1.3 gの無水トリフルオロ酢酸を一10℃にて
滴下した後さらに一10〜0℃にて30分攪拌した。
実施例4と同様の処理をし1.3 gの2−アセチル−
4−トリフルオロアセチルアミノ−5−(2’。
4−トリフルオロアセチルアミノ−5−(2’。
4′−ジフルオロフェノキシ)チオフェンを得た。
融点 54〜56℃
Mass(m/e) 365(M”)
元素分析 C+J+aNOsSFs
found C:46.29 H:2.26 N
:3.75calc C:46.03 H:2.
21 N:3.83’HNMR(DMSO−d6)
2.38(3H,s、 CHzCO)、 6.55(I
H。
:3.75calc C:46.03 H:2.
21 N:3.83’HNMR(DMSO−d6)
2.38(3H,s、 CHzCO)、 6.55(I
H。
s、 NH)、 7.01〜7.07(LH,m、 p
henyl〔発明の効果〕 種々の薬理実験により、本発明化合物は優れた抗炎症・
鎮痛作用を有し、副作用が少なく安全であることが判明
した。従って、本発明化合物は優れた抗炎症・鎮痛作用
を有する医薬品として有用な化合物である。
henyl〔発明の効果〕 種々の薬理実験により、本発明化合物は優れた抗炎症・
鎮痛作用を有し、副作用が少なく安全であることが判明
した。従って、本発明化合物は優れた抗炎症・鎮痛作用
を有する医薬品として有用な化合物である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中、R_1及びR_2は同一又は異なってもよく水
素原子又はハロゲン原子を、Aはメタンスルホニル基又
はトリフルオロアセチル基を、Bは低級アルキル基を意
味する)で表わされるフェノキシチオフェン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27212089A JPH03133975A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 新規なフェノキシチオフェン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27212089A JPH03133975A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 新規なフェノキシチオフェン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133975A true JPH03133975A (ja) | 1991-06-07 |
| JPH0569831B2 JPH0569831B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=17509369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27212089A Granted JPH03133975A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 新規なフェノキシチオフェン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03133975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8680139B2 (en) | 2009-04-01 | 2014-03-25 | Progenra | Anti-neoplastic compounds, compositions and methods |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27212089A patent/JPH03133975A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8680139B2 (en) | 2009-04-01 | 2014-03-25 | Progenra | Anti-neoplastic compounds, compositions and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569831B2 (ja) | 1993-10-01 |
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