JPS60248671A - 新規1,4−ジヒドロピリジン誘導体、それらの製造方法およびこれらを有効成分とする心臓血管障害の治療薬 - Google Patents
新規1,4−ジヒドロピリジン誘導体、それらの製造方法およびこれらを有効成分とする心臓血管障害の治療薬Info
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- JPS60248671A JPS60248671A JP60064964A JP6496485A JPS60248671A JP S60248671 A JPS60248671 A JP S60248671A JP 60064964 A JP60064964 A JP 60064964A JP 6496485 A JP6496485 A JP 6496485A JP S60248671 A JPS60248671 A JP S60248671A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、強力なカルシウム拮抗作用を有し、かつ高血
圧症、狭心症およびその他の心臓血管障害の治療に有効
な新規化合物に関する。
圧症、狭心症およびその他の心臓血管障害の治療に有効
な新規化合物に関する。
本発明の化合物は、1,4−ジヒドロピリジン類のカル
シウム通路遮断剤に関係しており、心筋および血管平滑
筋に対して弛緩効果を示す。
シウム通路遮断剤に関係しており、心筋および血管平滑
筋に対して弛緩効果を示す。
カルシウム通路遮断剤は、心臓血管障害の治療に有効で
あって、様々な化学構造を有する化合物の重要な系統群
である。
あって、様々な化学構造を有する化合物の重要な系統群
である。
ジヒドロピリジン類は、平滑筋の弛緩活性を有する新し
いタイプのカルシウム拮抗剤である。
いタイプのカルシウム拮抗剤である。
この系統の最も代表的な化合物であるニフェジピン(下
記化学構造式(5)を有する)は、多くの国で、抗高血
圧剤および抗狭心剤としてすでに使われている。またナ
イドレンジピン(下記化学構造式(B)を有する)は現
在研究中のものであって有望な抗高血圧剤である。
記化学構造式(5)を有する)は、多くの国で、抗高血
圧剤および抗狭心剤としてすでに使われている。またナ
イドレンジピン(下記化学構造式(B)を有する)は現
在研究中のものであって有望な抗高血圧剤である。
(八) (p)
本発明は、抗狭心、抗高血圧および血管拡張特性を有す
る新規1,4−ジヒドロピリジン類に関する。
る新規1,4−ジヒドロピリジン類に関する。
本発明の化合物は、下記一般式(I)で示される:、H
C式中、Rはヒドロキシ基、直鎖状または分枝状の非置
換または置換C1〜C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ・メトキシ基であリ、あるいは隣接する2
つの基Rガ互いに結合してアルキレンジオキシ基例えば
メチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成して
もよく、 nは1.2または3であり、 R1およびR2は直鎖状または分校状の非置換または置
換C1〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、メトキシエチ
ルまたは2−ピリジルメチル基である。〕。
換または置換C1〜C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ・メトキシ基であリ、あるいは隣接する2
つの基Rガ互いに結合してアルキレンジオキシ基例えば
メチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成して
もよく、 nは1.2または3であり、 R1およびR2は直鎖状または分校状の非置換または置
換C1〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、メトキシエチ
ルまたは2−ピリジルメチル基である。〕。
一般式(1)において、R1およびR2基は同一であっ
てもよい。この場合対称構造が生じる。またはこれらは
異なっていてもよい。この場合、構造は不整中心を有し
、2つのジアステレオマーが存在する。
てもよい。この場合対称構造が生じる。またはこれらは
異なっていてもよい。この場合、構造は不整中心を有し
、2つのジアステレオマーが存在する。
一般式(I)の化合物の中で、2つの置換基Rがフェニ
ル環の第2位または3位において互いに結合してメチレ
ンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成するある化
合物(特に化合物IQB−837■および工QB−83
8vとりわけ化合物IQB−837V)は、「生体内」
におけると同様「試験管内」でも非常に活性であること
がわかった。
ル環の第2位または3位において互いに結合してメチレ
ンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成するある化
合物(特に化合物IQB−837■および工QB−83
8vとりわけ化合物IQB−837V)は、「生体内」
におけると同様「試験管内」でも非常に活性であること
がわかった。
IQE−8’37V IQB−838V本発明はまた、
上記式(I)の化合物の製造方法にも関する。この方法
は、一般式(勇:C式中、Rは前記と同意義。) で示される置換ヘンズアルデヒドを、一般式0式中、R
1は前記と同意義。) で示されるアセト酢酸エステルで処理し、ついで得られ
た一般式 0式中、RおよびR1は前記と同意義。)で示されるα
−アセチル−β−(置換フェニル)アクリル酸のエステ
ルを、一般式 %式%() c式中R2は前記と同意義。) で示される3−アミノクロトン酸のエステ°ルにより処
理することから成る。
上記式(I)の化合物の製造方法にも関する。この方法
は、一般式(勇:C式中、Rは前記と同意義。) で示される置換ヘンズアルデヒドを、一般式0式中、R
1は前記と同意義。) で示されるアセト酢酸エステルで処理し、ついで得られ
た一般式 0式中、RおよびR1は前記と同意義。)で示されるα
−アセチル−β−(置換フェニル)アクリル酸のエステ
ルを、一般式 %式%() c式中R2は前記と同意義。) で示される3−アミノクロトン酸のエステ°ルにより処
理することから成る。
本発明はまた、一般式(I)の化合物を有効成分として
含む治療薬組成物にも関する。この組成物は、経口的に
、直腸から、鼻から、舌下からあるいは注射により投薬
しうる。これらの製薬組成物は、場合によっては、薬理
学上許容される塩の形態の有効成分を、固体、半固体ま
たは液体の稀釈剤または生体内で分解しつるカプセルの
ような薬理学的に適合する賦形剤と組合わせて成る。
含む治療薬組成物にも関する。この組成物は、経口的に
、直腸から、鼻から、舌下からあるいは注射により投薬
しうる。これらの製薬組成物は、場合によっては、薬理
学上許容される塩の形態の有効成分を、固体、半固体ま
たは液体の稀釈剤または生体内で分解しつるカプセルの
ような薬理学的に適合する賦形剤と組合わせて成る。
一般に有効成分は、組成物の0.1〜99重量%、例え
ば注射用の組成物の場合は0.5〜10%、経口投与用
の組成物の場合は10〜80%である。
ば注射用の組成物の場合は0.5〜10%、経口投与用
の組成物の場合は10〜80%である。
経口的に用いる投与単位の形態の製薬組成物を製造する
ために、有効成分を、固体の粉末賦形剤例えばラクトー
ス、サッカローゼ、ソルビトール、スターチ例えばコー
ンスターチ、アミロペクチン、寒天、セルロース誘導体
、ポリビニルピロリドンまたはゼラチン等と混合しても
よい。
ために、有効成分を、固体の粉末賦形剤例えばラクトー
ス、サッカローゼ、ソルビトール、スターチ例えばコー
ンスターチ、アミロペクチン、寒天、セルロース誘導体
、ポリビニルピロリドンまたはゼラチン等と混合しても
よい。
また例えばステアリン酸マグネシウムまたはステアリン
酸カルシウム、カーボワックス、またはポリエチレング
リコールのその他のワックスのような潤滑剤を添加する
こともある。
酸カルシウム、カーボワックス、またはポリエチレング
リコールのその他のワックスのような潤滑剤を添加する
こともある。
ついで混合物の圧縮によって錠剤および糖衣糖衣錠剤の
場合、例えば、アラビアコ゛ム、タルクおよび/または
二酸化チタンを含んでいてもよい糖の濃縮溶液を用いて
、あるいは揮発性有機溶媒中に溶解した皮膜形成剤を用
いて、コアを被覆する。
場合、例えば、アラビアコ゛ム、タルクおよび/または
二酸化チタンを含んでいてもよい糖の濃縮溶液を用いて
、あるいは揮発性有機溶媒中に溶解した皮膜形成剤を用
いて、コアを被覆する。
種々の有効成分を区別するために、これらの皮覆剤に着
色剤を添加してもよい。
色剤を添加してもよい。
軟かいゼラチンカプセルを製造するためには、有効成分
を例えばオリーブ油、ごま油または落花生船解してもよ
い。
を例えばオリーブ油、ごま油または落花生船解してもよ
い。
硬いゼラチンカプセルは、有効成分の顆粒お。
よび粉末固体賦形剤例えばラクトース、サッカローゼ、
スターチ、セルロース誘導体、ポリビニルピロリドンま
たはゼラチンを含んでいてもよい。またステアリン酸マ
グネシウムまたはステアリン酸のような潤滑剤を添加し
てもよい。
スターチ、セルロース誘導体、ポリビニルピロリドンま
たはゼラチンを含んでいてもよい。またステアリン酸マ
グネシウムまたはステアリン酸のような潤滑剤を添加し
てもよい。
本発明の化合物はまた、適切な賦形剤を選んで活性持続
の形態になされてもよい。
の形態になされてもよい。
種々の放出制御法が用いられる。すなわち微細粒または
粉末が被覆されたもの、有効成分がマトリックスに被わ
れているものあるいはほとんど溶けない形態等。
粉末が被覆されたもの、有効成分がマトリックスに被わ
れているものあるいはほとんど溶けない形態等。
経口投与の液体組成物は、エリキシル剤、シロップまた
は懸濁液の形態であってもよい。溶液は例えば、約0.
1〜10重量%の有効成分と糖とアルコール、水、グリ
セロールおよびプロチル惨セルロースまたはペクチンを
含んでいてもよい。
は懸濁液の形態であってもよい。溶液は例えば、約0.
1〜10重量%の有効成分と糖とアルコール、水、グリ
セロールおよびプロチル惨セルロースまたはペクチンを
含んでいてもよい。
非経口投与の組成物の場合、本発明の化合物のあるもの
は、例えば塩酸、燐酸、酒石酸またはその位の無機酸ま
たは有機酸と塩を形成してもよく、これらの塩は約0.
1〜0.5%の濃度の水溶液において製造されてもよい
。場合によっては安定化剤および/または緩衝剤も添加
しうる。
は、例えば塩酸、燐酸、酒石酸またはその位の無機酸ま
たは有機酸と塩を形成してもよく、これらの塩は約0.
1〜0.5%の濃度の水溶液において製造されてもよい
。場合によっては安定化剤および/または緩衝剤も添加
しうる。
その投与単位は例えばアン、プルまたはバイアルの形態
であってもよい。
であってもよい。
投与量は様々であり、種々の要因に依る。特に患者の個
人的要求条件に依る。
人的要求条件に依る。
経口的には、1日の好ましい投与量は、1日1〜3回投
与で10〜5omyである。
与で10〜5omyである。
非経口投与の場合、好ましい投与量は1〜10■である
。
。
下記の実施例で、本発明の化合物の製造方法を記載する
。
。
実施例1
1,4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(3′。
41 、 s/ )ジメトキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸・メチル拳エチルーエステk (
I Q B −831−V ) (D製造a)エチル・
α−アセチル−β−(3,4,5−)ジメトキシフェニ
ル)11アクリレートベンゼン100−を入れたディー
7@7.ターフ(Dean −5tark )分離器に
接続されたフラスコ内に、トリメトキシベンズアルデヒ
ド19.6p(o、ixモル)とベンゼン7艷の溶液を
導入し、ついでアセト酢酸エチル139(0,1モル)
を添加した。
ピリジンジカルボン酸・メチル拳エチルーエステk (
I Q B −831−V ) (D製造a)エチル・
α−アセチル−β−(3,4,5−)ジメトキシフェニ
ル)11アクリレートベンゼン100−を入れたディー
7@7.ターフ(Dean −5tark )分離器に
接続されたフラスコ内に、トリメトキシベンズアルデヒ
ド19.6p(o、ixモル)とベンゼン7艷の溶液を
導入し、ついでアセト酢酸エチル139(0,1モル)
を添加した。
混合物を60〜70℃で完全に溶解するまで攪拌し、つ
いでピペリジン0.4−と酢酸1.2−を添加した。
いでピペリジン0.4−と酢酸1.2−を添加した。
混合物を水の分離がなくなるまで2〜3時間還流、した
。冷却後、結晶11gを濾別した。
。冷却後、結晶11gを濾別した。
濾液をエーテルで希釈し、ついで5%塩酸50、/、5
%重炭酸ナトリウム50−および水50−で洗浄した。
%重炭酸ナトリウム50−および水50−で洗浄した。
有機相を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過し、つ
いで真空蒸発させた。追加分13Fが得られた。
いで真空蒸発させた。追加分13Fが得られた。
これら両方の部分をエタノール中で再結晶させた。収率
ニア5%、融点:113.4℃。
ニア5%、融点:113.4℃。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(3/
、 4/ 、 s/−トリメトキシフェニル) −3
,5−ピリジンジカルボン酸メチル・エチル・エステル エチル・α−アセチル−β−(3,4,5−トリメトキ
シフェニル)・アクリレート8gを穏かに加熱しながら
インプロパツール50m/中に溶解し、ついでアミノク
ロトン酸メチル2.989を添加した。
、 4/ 、 s/−トリメトキシフェニル) −3
,5−ピリジンジカルボン酸メチル・エチル・エステル エチル・α−アセチル−β−(3,4,5−トリメトキ
シフェニル)・アクリレート8gを穏かに加熱しながら
インプロパツール50m/中に溶解し、ついでアミノク
ロトン酸メチル2.989を添加した。
混合物を室温で48時間攪拌し、ついで得られた固体を
濾別した。濾液を真雲蒸発させると、油状半固体が生じ
、これをメタノール中で再結晶させた。収率:5f(5
o%)、融点−186℃。
濾別した。濾液を真雲蒸発させると、油状半固体が生じ
、これをメタノール中で再結晶させた。収率:5f(5
o%)、融点−186℃。
実施例2
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(3’。
41−ジメトキシフェニル) −3,S−ピリジンジカ
ルボン酸メチル・エチル−エステル(IQB−834V
)の製造 a) エチル・α−アセチル−β−〔3,4−ジメトキ
シフェニル)・アクIJ L/ −)無水ベンゼンを入
れたディーン命スタークメトキシ0ベンズアルデヒド4
.1f(0,025モル)、および無水ベンゼン5rn
l中アセト酢酸エチル3.25 f (0,025モル
)を導入した。
ルボン酸メチル・エチル−エステル(IQB−834V
)の製造 a) エチル・α−アセチル−β−〔3,4−ジメトキ
シフェニル)・アクIJ L/ −)無水ベンゼンを入
れたディーン命スタークメトキシ0ベンズアルデヒド4
.1f(0,025モル)、および無水ベンゼン5rn
l中アセト酢酸エチル3.25 f (0,025モル
)を導入した。
混合物を完全に溶解するまで加熱し、ついでピペリジン
0.1−および氷酢酸0.3 mlを添加した。
0.1−および氷酢酸0.3 mlを添加した。
混合物を水の分離が無くなるまで還流した。
冷却後、混合物をベンゼンで希釈し、ついで5%塩酸2
5rnl、5%重炭酸ナトリウム25−および水を用い
て2度洗浄した。
5rnl、5%重炭酸ナトリウム25−および水を用い
て2度洗浄した。
有機相を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、真空上蒸発
させると油状物を生じた。これを次の工程で精製せずに
使用した。収率:58g(85%)。
させると油状物を生じた。これを次の工程で精製せずに
使用した。収率:58g(85%)。
3/ 、 4/−ジメトキシフェニル) −3,5−ピ
リジンジカルボン酸メチル・エチル・エステルエチル・
α−アセチル−β−(3,4−ジメトキシフェニル)@
アクリレート4.8gをインプロパツール25−中に溶
解し、ついでアミノクロトン酸メチル2gを添加した。
リジンジカルボン酸メチル・エチル・エステルエチル・
α−アセチル−β−(3,4−ジメトキシフェニル)@
アクリレート4.8gをインプロパツール25−中に溶
解し、ついでアミノクロトン酸メチル2gを添加した。
混合物を48時間室温で攪拌し、ついで真空上溶媒を除
去した。
去した。
油状生成物を得、これをエタノール中で再結晶させた。
収率:5f(77%)、融点−169℃。
実施例3
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(3’。
5/−ジメトキシ−4′−ヒドロキシフェニル)−3,
5−ピリジンジカルボン酸メチル・エチル・エステル(
■QB−832v)の製造 a) エチル・α−アセチル−β−(3,5−ジメトキ
シ、−4−ヒドロキシフェニル)・アクリレート 無水ベンゼンを入れたディーン・スターク分離器に接続
されたフラスコ内に、3,5−ジメトキシ−4−ヒドロ
キシ拳ベンズアルデヒド9.1y(0,05モル)、ア
セト酢酸エチル6.59 (0,05モル)およびベン
ゼン5Tnlを導入した。混合物を完全に溶解するまで
加熱し、ついでピペリジン0.2−および氷酢酸0.7
−を添加した。溶液を2時間還流した。
5−ピリジンジカルボン酸メチル・エチル・エステル(
■QB−832v)の製造 a) エチル・α−アセチル−β−(3,5−ジメトキ
シ、−4−ヒドロキシフェニル)・アクリレート 無水ベンゼンを入れたディーン・スターク分離器に接続
されたフラスコ内に、3,5−ジメトキシ−4−ヒドロ
キシ拳ベンズアルデヒド9.1y(0,05モル)、ア
セト酢酸エチル6.59 (0,05モル)およびベン
ゼン5Tnlを導入した。混合物を完全に溶解するまで
加熱し、ついでピペリジン0.2−および氷酢酸0.7
−を添加した。溶液を2時間還流した。
冷却後、反応混合物から白色結晶が沈−殿した。形成し
た沈殿物を濾取し、ついでエタノール中で再結晶させた
。収率:11f(75%)。
た沈殿物を濾取し、ついでエタノール中で再結晶させた
。収率:11f(75%)。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(3/
、s/−ジメトキシ−4′−ヒドロキシフェニル) −
3,5−ピリジンジカルボン酸メチル・エチル・エステ
ル エチル−α−アセチル−β−(3,5−Iメトキシ−4
−ヒドロキシフェニル)・アクリレートIIPをインプ
ロパツール100m1中に溶解し、ついでアミノクロト
ン酸メチル3.9gを添加した。混合物を48時間室温
で攪拌した。
、s/−ジメトキシ−4′−ヒドロキシフェニル) −
3,5−ピリジンジカルボン酸メチル・エチル・エステ
ル エチル−α−アセチル−β−(3,5−Iメトキシ−4
−ヒドロキシフェニル)・アクリレートIIPをインプ
ロパツール100m1中に溶解し、ついでアミノクロト
ン酸メチル3.9gを添加した。混合物を48時間室温
で攪拌した。
溶媒を真空上蒸発させ、ついで得られた油状化合物をn
−ヘキサン15−で3度洗浄した。得られた固体をイン
プロパツール中で再結晶させた。収率:8g(55%)
、融点=186℃。
−ヘキサン15−で3度洗浄した。得られた固体をイン
プロパツール中で再結晶させた。収率:8g(55%)
、融点=186℃。
実施例4
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2’。
3′−ジメトキシフェニル) −3,5−ピリジンジカ
ルボン−酸メチル・エチル・エステル(IQB−835
V)の製造 a) エチル・α−アセチル−μm(2,3−ジメトキ
シフェニル)・アクリレート この化合物の製造方法は、オ暫ガニツク・シンセシス・
コレクティブ(Organic SynむhesisC
oll、 )第■巻、第408頁に記載されている。
ルボン−酸メチル・エチル・エステル(IQB−835
V)の製造 a) エチル・α−アセチル−μm(2,3−ジメトキ
シフェニル)・アクリレート この化合物の製造方法は、オ暫ガニツク・シンセシス・
コレクティブ(Organic SynむhesisC
oll、 )第■巻、第408頁に記載されている。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−〇2/
、 3/−ジメトキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル・エチル・エステルエチル・α−
アセチル−β−(2,3−ジメトキシフェニル)・アク
リレート14gをインプロパツール50−中に溶解し、
ついでアミノクロトン酸メチル5.8gを添加した。混
合物を48時間室温で攪拌し、ついで得られた固体を濾
別した。
、 3/−ジメトキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル・エチル・エステルエチル・α−
アセチル−β−(2,3−ジメトキシフェニル)・アク
リレート14gをインプロパツール50−中に溶解し、
ついでアミノクロトン酸メチル5.8gを添加した。混
合物を48時間室温で攪拌し、ついで得られた固体を濾
別した。
溶媒を真空除去した後、生成物のもう1つの部分が得ら
れた。
れた。
これら2つの部分をインプロパツール中で再結晶した。
収率:11.5y(61%)、融点=175°CO
実施例5
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(3’。
5tジメトキシフエニル) −3,5−ピリジンジカル
ボン酸メチル・エチル・エステル(IQB−833V)
の製造 −) エチル・α−アセチル−β−(3I5−ジメトキ
シフェニル)・アクリレート ベンゼンを入れたディーンースターク分離器に接続され
たフラスコ内に、3.5−ジメトキシ・ベンズアルデヒ
ド4.1gと無水ベンゼン5ml中アセト酢酸エチル3
.25fを導入した。
ボン酸メチル・エチル・エステル(IQB−833V)
の製造 −) エチル・α−アセチル−β−(3I5−ジメトキ
シフェニル)・アクリレート ベンゼンを入れたディーンースターク分離器に接続され
たフラスコ内に、3.5−ジメトキシ・ベンズアルデヒ
ド4.1gと無水ベンゼン5ml中アセト酢酸エチル3
.25fを導入した。
混合物を溶解に至るまで穏かに加熱し、ついでピペリジ
ン0.1−と氷酢酸0.3−を添加した。
ン0.1−と氷酢酸0.3−を添加した。
溶液を水の分離が無くなるまで2時間還流した。
冷却後、得られた沈殿物を濾別した。濾液を5%塩酸、
5%重炭酸ナトリウムおよび水で2度洗浄し、ついで溶
媒を真空除去した。
5%重炭酸ナトリウムおよび水で2度洗浄し、ついで溶
媒を真空除去した。
油状半固体が生じ、これをエタノール中、で再結晶させ
た。縮収率:3.8f(55%)、融点=73〜75℃
。
た。縮収率:3.8f(55%)、融点=73〜75℃
。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(3/
、 5/−ジメトキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル・エチル・エステル熱いインプロ
パツール5〇−中にエチル・α−アセチル−β−(3,
5−ジメトキシフェニル)・アクリレート3.5FIを
溶解し、ついでアミノクロトン酸メチル2.2FM’を
添加した。混合物を48詩間4o℃で加熱し、ついで溶
媒を真空除去した。得られた油状化合物をn−へキサン
中で沸騰するまで加熱した。
、 5/−ジメトキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル・エチル・エステル熱いインプロ
パツール5〇−中にエチル・α−アセチル−β−(3,
5−ジメトキシフェニル)・アクリレート3.5FIを
溶解し、ついでアミノクロトン酸メチル2.2FM’を
添加した。混合物を48詩間4o℃で加熱し、ついで溶
媒を真空除去した。得られた油状化合物をn−へキサン
中で沸騰するまで加熱した。
冷却により、固体沈殿物が得られた。収率:4g(85
%)、融点−122℃。
%)、融点−122℃。
実施例6
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4− (2’−
メトキシメトキシフェニル) −3,S−ピリジンジカ
ルボン酸メチル拳エチル・エステル(IQB−836V
)の製造 a)2−メトキシメトキシ・ベンズアルデヒドサリチル
アルデヒド36.6f(0,3モル)とナトVウム73
fを、無水トルエン72iと無水エタノール18−の混
合物中に溶解した。
メトキシメトキシフェニル) −3,S−ピリジンジカ
ルボン酸メチル拳エチル・エステル(IQB−836V
)の製造 a)2−メトキシメトキシ・ベンズアルデヒドサリチル
アルデヒド36.6f(0,3モル)とナトVウム73
fを、無水トルエン72iと無水エタノール18−の混
合物中に溶解した。
トルエン100−を再び添加して、対応ナトリウム塩の
多量の黄色沈殿物を溶解し、混合物を1時間攪拌した。
多量の黄色沈殿物を溶解し、混合物を1時間攪拌した。
水塩浴中で混合物を冷却した後、激しく攪拌しながら、
新たに蒸留されたモノクロロメチルエーテル24.79
をゆっくりと添加した。
新たに蒸留されたモノクロロメチルエーテル24.79
をゆっくりと添加した。
ついで混合物を24詩間室温で攪拌した。
反応の進行の度合は、塩化ナトリウムの白色沈殿物の形
成により明らがであった。
成により明らがであった。
塩化ナトリウム濾別し、ついで濾液を水酸化ナトリウム
の希薄液で数回洗浄して、サリチルアルデヒドの残りを
除去した。水での洗燥し、溶媒を真空蒸発させると油状
生成物が生じた。これ1次の工程でこれ以と精製せずに
使用した。収率:23g(46%)。
の希薄液で数回洗浄して、サリチルアルデヒドの残りを
除去した。水での洗燥し、溶媒を真空蒸発させると油状
生成物が生じた。これ1次の工程でこれ以と精製せずに
使用した。収率:23g(46%)。
b) エチル拳α−アセチル−β−(2−メトキシフェ
ニル)・アクリレート ベンゼンを入れたディーン・スターク分離器に接続され
たフラスコ内に、2−メトキシメトキシベンズアJpデ
ヒド23g1アセト酢酸エチル18Pおよび無水ベンゼ
ン10−を導入した。完全に溶解するまで加熱し、つい
でピペリジン0.55−と氷酢酸1.6−を添加した。
ニル)・アクリレート ベンゼンを入れたディーン・スターク分離器に接続され
たフラスコ内に、2−メトキシメトキシベンズアJpデ
ヒド23g1アセト酢酸エチル18Pおよび無水ベンゼ
ン10−を導入した。完全に溶解するまで加熱し、つい
でピペリジン0.55−と氷酢酸1.6−を添加した。
ついで溶液を水の分離が無くなるまで2詩間還流した。
冷却後混合物をジエチルエーテルで希釈し、5%塩酸1
00td、重炭酸ナトリウム100−および水で洗浄し
た。
00td、重炭酸ナトリウム100−および水で洗浄し
た。
有機、相を無水硫載−マグネシウム上で乾燥し、ついで
溶媒を真空除去すると、油状化合物が生じた。これを2
IIIm Hg下の蒸留により精製した。
溶媒を真空除去すると、油状化合物が生じた。これを2
IIIm Hg下の蒸留により精製した。
135〜145℃部分を次の工程で使用した。収率:2
1f(55%)。
1f(55%)。
0)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2′
−メトキシメトキシフェニル)−3,5−ピリジンジカ
ルボン酸メチル・エチルΦエステルエチル争α−アセチ
ル−β−(2−メトキシメトキシフェニル)11アクリ
レ一ト21gをインプロパツール50rnl中に溶解し
、アミノクロトン酸メチル8.6ノを添加し、混合物を
48詩間室温で攪拌した。
−メトキシメトキシフェニル)−3,5−ピリジンジカ
ルボン酸メチル・エチルΦエステルエチル争α−アセチ
ル−β−(2−メトキシメトキシフェニル)11アクリ
レ一ト21gをインプロパツール50rnl中に溶解し
、アミノクロトン酸メチル8.6ノを添加し、混合物を
48詩間室温で攪拌した。
溶媒を真空蒸発させると、油状化合物が生じた。これを
ジインプロピルエーテル中で結晶化させた。次に生成物
を酢酸エチル・シクロヘキサン(10:90)中で再結
晶させた。
ジインプロピルエーテル中で結晶化させた。次に生成物
を酢酸エチル・シクロヘキサン(10:90)中で再結
晶させた。
収率:17f(60%)、融点−129,6℃。
実施例7
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2’。
3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル・エチル・エステル(I QV−
837V)(7)製造 a)2.3−メチレンジオキシ・ベンズアルデヒド 2.3−ジヒドロキシベンズアルデヒド699(0,5
モル)をジメチルホルムアミド825−中に溶解し、つ
いでフッ化カリウム144.9fを添加した。
ンジカルボン酸メチル・エチル・エステル(I QV−
837V)(7)製造 a)2.3−メチレンジオキシ・ベンズアルデヒド 2.3−ジヒドロキシベンズアルデヒド699(0,5
モル)をジメチルホルムアミド825−中に溶解し、つ
いでフッ化カリウム144.9fを添加した。
混合物を水浴中で冷却し、ついで激しく攪拌しながら、
ゆっくりとジブロモメタン96fを添加した。
ゆっくりとジブロモメタン96fを添加した。
次に混合物を110〜120℃で2時間加熱した。冷却
後、溶液をガラス濾過器で濾過し、残渣をクロロホルム
300−で洗浄した。
後、溶液をガラス濾過器で濾過し、残渣をクロロホルム
300−で洗浄した。
溶媒を真空除去すると、油状生成物が生じ、これを減圧
下(5in Hg )蒸留した。
下(5in Hg )蒸留した。
09℃、5111111 Hg )。これをゆっくりと
凝固させた。
凝固させた。
b)エチル−α−アセチル−β−(2,3−メチレンジ
オキシフェニル)+1アク−リレート方法ド ディーン会スターク分離器に接続されたフラスコ内に、
2,3−メチレンジオキシ・ベンズアルデヒド36yと
ベンゼン17m1中アセト酢酸エチル31.2yを導入
した。
オキシフェニル)+1アク−リレート方法ド ディーン会スターク分離器に接続されたフラスコ内に、
2,3−メチレンジオキシ・ベンズアルデヒド36yと
ベンゼン17m1中アセト酢酸エチル31.2yを導入
した。
混合物を60〜70℃で加熱し、ついでピペリジン0.
96−と氷酢酸3.84−を添加した。
96−と氷酢酸3.84−を添加した。
得られた溶液を水の分離が無くなるまで2時間還流した
。
。
溶媒を真空除去すると、油状化合物が生じた。
これを凝固させ、エタノール中で再結晶させた。
収率:55g(85%)、融点:97〜100℃。
方法2:
2.3−メチレンジオキシ・ベンズアルデヒド5g、ア
セト酢酸エチル4.5f、ピペリジン0゜13−および
氷酢酸0.39m1を、無水エタノール5〇−中に溶解
した。
セト酢酸エチル4.5f、ピペリジン0゜13−および
氷酢酸0.39m1を、無水エタノール5〇−中に溶解
した。
混合物を2時間還流し、ついで溶媒をほとんど乾燥状態
になるまで蒸発させた。エタノール50rnlを再び添
加し、ついで再び2時間還流した。溶、媒を真空除去し
た。得られた油状生成物を、4℃で放置させて凝固し、
エタノール中で再結晶させた。収率ニア3f(83%)
、融点=97〜100℃。
になるまで蒸発させた。エタノール50rnlを再び添
加し、ついで再び2時間還流した。溶、媒を真空除去し
た。得られた油状生成物を、4℃で放置させて凝固し、
エタノール中で再結晶させた。収率ニア3f(83%)
、融点=97〜100℃。
Q)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(z’
。
。
3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル会エチル・エステルオキシフェニ
ル)+1アクリレート561を熱いインプロパツール2
50rnl中に溶解し、ついでアミノクロトン酸メチル
24fを添加した。
ンジカルボン酸メチル会エチル・エステルオキシフェニ
ル)+1アクリレート561を熱いインプロパツール2
50rnl中に溶解し、ついでアミノクロトン酸メチル
24fを添加した。
混合物を48時間40℃で攪拌し、ついで溶媒を真空除
去した。
去した。
得られた固体をジイソプロピル・エーテルで洗浄し、つ
いでエタノール中で2度再結晶させた。収率:55f(
72%)、融点−166,5℃。
いでエタノール中で2度再結晶させた。収率:55f(
72%)、融点−166,5℃。
実施例8
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4− (2’
。
。
3′−エチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル−エチル拳エステルCIQB−8
38V)(’)製造 a)2.3−エチレンジオキシベンズアルデヒド2.3
−ジヒドロキシベンズアルデヒド5.52P(0,04
モル)を、ジメチルホルムアミド7srnl中に溶解し
、ついでフッ化カリウム11.6gを添加した。
ンジカルボン酸メチル−エチル拳エステルCIQB−8
38V)(’)製造 a)2.3−エチレンジオキシベンズアルデヒド2.3
−ジヒドロキシベンズアルデヒド5.52P(0,04
モル)を、ジメチルホルムアミド7srnl中に溶解し
、ついでフッ化カリウム11.6gを添加した。
混合物を水浴中で冷却し、ついで激しく攪拌しながら、
1,2−ジブロモエタン7.5gをゆっくりと添加した
。
1,2−ジブロモエタン7.5gをゆっくりと添加した
。
次に混合物を2時間110〜120℃で加熱した。冷却
後、溶液をガラス濾過器で濾過した。固体残渣をクロロ
ホルムで洗浄し、ついで濾液を水100rnlで希釈し
、ついでクロロホルムで抽出した。有機相を傾潟し、水
酸を、次の工程でそれ以上精製せずに使用した。
後、溶液をガラス濾過器で濾過した。固体残渣をクロロ
ホルムで洗浄し、ついで濾液を水100rnlで希釈し
、ついでクロロホルムで抽出した。有機相を傾潟し、水
酸を、次の工程でそれ以上精製せずに使用した。
収率:4.5FC70%)。
b) エチルΦα−アセチル−β−(2,3−:r−f
レンジオキシフェニル)φアクリレート無水ベンゼンを
入れたディーン・スターク分離器に接続されたフラスコ
内に、2,3−エチレンジオキシベンズアルデヒド4.
5f、アセト酢酸エチル3.5gおよびベンゼン10r
nlを導入した。
レンジオキシフェニル)φアクリレート無水ベンゼンを
入れたディーン・スターク分離器に接続されたフラスコ
内に、2,3−エチレンジオキシベンズアルデヒド4.
5f、アセト酢酸エチル3.5gおよびベンゼン10r
nlを導入した。
混合物を完全に溶解するまで穏かに加熱し、ついでピペ
リジン0.12rnlと氷酢酸0.4 iを添加した。
リジン0.12rnlと氷酢酸0.4 iを添加した。
溶液を2詩間還流した。冷却後混合物をベンゼンで希釈
し、ついで5%塩酸25−15%重炭酸ナトリウムおよ
び水で3回洗浄した。有機相を傾潟し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥し、ついで溶媒を真空蒸発させた。
し、ついで5%塩酸25−15%重炭酸ナトリウムおよ
び水で3回洗浄した。有機相を傾潟し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥し、ついで溶媒を真空蒸発させた。
得られた油状生成物をゆっくりと凝固させエタノール中
で再結晶させた。収率:6.5f(85%)。
で再結晶させた。収率:6.5f(85%)。
c)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2/
、 3/−エチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸メチルφエチル・エステル エチル・α−アセチル−β−(2,3−エチレンジオキ
シフェニル)・アクリレート6.5gを熱いインプロパ
ツール50i中に溶解し、ついでアミノクロトン酸メチ
ル2.7gを添加した。
、 3/−エチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸メチルφエチル・エステル エチル・α−アセチル−β−(2,3−エチレンジオキ
シフェニル)・アクリレート6.5gを熱いインプロパ
ツール50i中に溶解し、ついでアミノクロトン酸メチ
ル2.7gを添加した。
混合物を48時間40℃で攪拌し、ついで溶媒を真空除
去すると、油状生成物が生じた。
去すると、油状生成物が生じた。
これをエタノール中で再結晶させた。収率:6.8FI
(77%)、融点−169℃。
(77%)、融点−169℃。
実施例9
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4− (2’3
/ rキシフェニル) −3,5−ピリジンジカルボン
酸メチル・エステルCIQB−841)の製造 a) メチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)−アクリレートディーン・スターク
分離器に接続されたフラスコに、2,3−メチレンジオ
キシ・ベンズアルデヒド28りと無水ヘンゼン13m1
中アセト酢酸メチル216gを導入した。
/ rキシフェニル) −3,5−ピリジンジカルボン
酸メチル・エステルCIQB−841)の製造 a) メチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)−アクリレートディーン・スターク
分離器に接続されたフラスコに、2,3−メチレンジオ
キシ・ベンズアルデヒド28りと無水ヘンゼン13m1
中アセト酢酸メチル216gを導入した。
混合物を溶解するまで加熱し、ついでピペリジン0.7
4−と氷酢酸2.24rnlを添加した。
4−と氷酢酸2.24rnlを添加した。
得られた溶液を水の分離が無くなるまで2時間還流した
。冷却後、混合物をベンゼンで希釈し、5%塩酸20m
1,5%重炭酸ナトリウムおよび水で洗浄した。
。冷却後、混合物をベンゼンで希釈し、5%塩酸20m
1,5%重炭酸ナトリウムおよび水で洗浄した。
有機相を傾潟し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、真〜
空蒸発させると油状生成物が生じた。これをそのまま次
の工程で使用した。収率:25f(54%)。90℃エ
タノール中での再結晶により試料を精製すると、黄白色
の固体が生じた。融点=73〜74℃。
空蒸発させると油状生成物が生じた。これをそのまま次
の工程で使用した。収率:25f(54%)。90℃エ
タノール中での再結晶により試料を精製すると、黄白色
の固体が生じた。融点=73〜74℃。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−〇2/
、 3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸ジメチル・エステルの製造 メチ、ル・α−アセチル−β−(2,3メチレンジオキ
シフエニル)−y、、クリレート10gを熱いインプロ
パツール5〇−中に溶解し、ついでアミノクロトン酸メ
チル4.3gを添加した。混合物を48時間室温で攪拌
した。固体沈殿物を濾別し、濾液を真空蒸発させると、
油状生成物が得られた。これを熱いメタノール中で2度
再結晶させた。収率:6g(43%)、融点=202℃
。
、 3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸ジメチル・エステルの製造 メチ、ル・α−アセチル−β−(2,3メチレンジオキ
シフエニル)−y、、クリレート10gを熱いインプロ
パツール5〇−中に溶解し、ついでアミノクロトン酸メ
チル4.3gを添加した。混合物を48時間室温で攪拌
した。固体沈殿物を濾別し、濾液を真空蒸発させると、
油状生成物が得られた。これを熱いメタノール中で2度
再結晶させた。収率:6g(43%)、融点=202℃
。
実施例10
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4− (2’
。
。
3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル・イソブチルφエステルCIQB
−842)の製造 a) イソブチル・α−アセチル−β−(2,3−メチ
レンジオキシフェニル)−アクリレート無水ベンゼンを
入れたディーン争スターク分離器に接続されたフラスコ
内に、2,3−メチレンジオキシヘンズアルデヒド10
g、アセト酢酸イソブチル10.5!jおよびベンゼン
5mlを導入した。混合物を溶解するまで加熱し、ピペ
リジン0.26−と氷酢酸0.5Ornlを添加した。
ンジカルボン酸メチル・イソブチルφエステルCIQB
−842)の製造 a) イソブチル・α−アセチル−β−(2,3−メチ
レンジオキシフェニル)−アクリレート無水ベンゼンを
入れたディーン争スターク分離器に接続されたフラスコ
内に、2,3−メチレンジオキシヘンズアルデヒド10
g、アセト酢酸イソブチル10.5!jおよびベンゼン
5mlを導入した。混合物を溶解するまで加熱し、ピペ
リジン0.26−と氷酢酸0.5Ornlを添加した。
得られた溶液を2時間還流し、ついで混合物をベンゼン
で希釈し、5%塩酸20i、5%重炭酸ナトリウムおよ
び水で3度洗浄した。
で希釈し、5%塩酸20i、5%重炭酸ナトリウムおよ
び水で3度洗浄した。
有機相を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、ついで溶媒を
真空除去すると、油状生成物が生じる。これをD−へキ
サン中で再結晶させた。
真空除去すると、油状生成物が生じる。これをD−へキ
サン中で再結晶させた。
生成物をインプロパツールφn−へキサン中での再結晶
により精製した。収率:13.3f/(6−9%)、融
点−62〜64℃。
により精製した。収率:13.3f/(6−9%)、融
点−62〜64℃。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2/
、3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリ
ジンジカルボン酸メチル−イソブチル・エステル イソブチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレンジ
オキシフェニル)11アクリレ一ト10gを熱いインプ
ロパツール5〇−中に溶解し、ついでアミノクロトン酸
メチル4gを添加した。混合物を48時間室温で攪拌し
、ついで溶媒を真空除去した。
、3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリ
ジンジカルボン酸メチル−イソブチル・エステル イソブチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレンジ
オキシフェニル)11アクリレ一ト10gを熱いインプ
ロパツール5〇−中に溶解し、ついでアミノクロトン酸
メチル4gを添加した。混合物を48時間室温で攪拌し
、ついで溶媒を真空除去した。
得られた油状生成物を、D−へキサン中での沸騰および
冷却後に凝固させた。収率:109(80%)、融点−
153℃。
冷却後に凝固させた。収率:109(80%)、融点−
153℃。
実施例11
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4(2’ +3
′−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリジン
ジカルボン酸イソプロピル・メトキシ・エチル−エステ
ルCIQB−843)の製造a) メトキシエチル・α
−アセチル−β−(2゜3−メチレンジオキシフェニル
)轡アクリレート 無水ベンゼンを入れたディーン・スターク分離器に接続
されたフラスコ内に、2,3−メチレンジオキシヘンズ
アルデヒドlofとベンゼン1〇−中アセト酢酸メトキ
シエチル10.6gを導入した。
′−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリジン
ジカルボン酸イソプロピル・メトキシ・エチル−エステ
ルCIQB−843)の製造a) メトキシエチル・α
−アセチル−β−(2゜3−メチレンジオキシフェニル
)轡アクリレート 無水ベンゼンを入れたディーン・スターク分離器に接続
されたフラスコ内に、2,3−メチレンジオキシヘンズ
アルデヒドlofとベンゼン1〇−中アセト酢酸メトキ
シエチル10.6gを導入した。
混合物を完全に溶解するまで加熱し、ついでピペリジン
0.26−と氷酢酸0.78.nlを添加した。
0.26−と氷酢酸0.78.nlを添加した。
得られた溶液を2時間水の分離が無くなるまで還流した
。混合物をベンゼン25rnlにより希釈し、5%塩酸
25rn!と、5%重炭酸ナトリウム25m1および水
で洗浄した。
。混合物をベンゼン25rnlにより希釈し、5%塩酸
25rn!と、5%重炭酸ナトリウム25m1および水
で洗浄した。
有機相を傾潟し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、真空
蒸発させると、油状生成物カイ化じた。これを冷却によ
り凝固させた。
蒸発させると、油状生成物カイ化じた。これを冷却によ
り凝固させた。
生成物をインプロパツール中の再結晶により精製した。
収率:13.3f(69%)、融点−87°c。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチル−4−(2/
、 3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸インプロピル・メトキシエチル拳
エステル メトキシエチル拳α−アセチル−β−(2゜3−メチレ
ンジオキシフェニル)−アク1ル−) 3.59を熱い
インプロパツール25−中に溶解し、ついでアミノクロ
トン酸イソプロピル171gを添加した。
、 3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸インプロピル・メトキシエチル拳
エステル メトキシエチル拳α−アセチル−β−(2゜3−メチレ
ンジオキシフェニル)−アク1ル−) 3.59を熱い
インプロパツール25−中に溶解し、ついでアミノクロ
トン酸イソプロピル171gを添加した。
混合物を48時間40℃で攪拌し、ついで溶媒を真空除
去すると、油状生成物が生じた。
去すると、油状生成物が生じた。
これをn−へキサンの添加により凝固させた。
生成物を、インプロパツール・n−ヘキサン中の再結晶
により精製した。収、率:4y(80%)、融点−12
9,6℃。
により精製した。収、率:4y(80%)、融点−12
9,6℃。
実施例12
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4− (2’
。
。
3′−メチレンジオキシフェニル) −3,s−ピリジ
ンジカルボン酸イソプロ゛ピル・エステル(■QB−8
44)の製造 −) イソプロピル・α−アセチル−β−(2,3メチ
レンジオキシフェニル)拳アクリレートヘンゼンを入れ
たディーン・スターク分離器に接続されたフラスコ内に
、2.3−メチレンジオキシヘンズアルデヒド5F、ア
セト酢酸イソプロピル4.8gおよび無水ベンゼン4i
を導入した。
ンジカルボン酸イソプロ゛ピル・エステル(■QB−8
44)の製造 −) イソプロピル・α−アセチル−β−(2,3メチ
レンジオキシフェニル)拳アクリレートヘンゼンを入れ
たディーン・スターク分離器に接続されたフラスコ内に
、2.3−メチレンジオキシヘンズアルデヒド5F、ア
セト酢酸イソプロピル4.8gおよび無水ベンゼン4i
を導入した。
混合物を溶解するまで加熱し、ついでピペリジン0.1
3mA’と氷酢酸0.39−を添加した。
3mA’と氷酢酸0.39−を添加した。
得られた溶液を水の分離が無くなるまで2時間還流した
。冷却後、混合物をベンゼン中に溶解し、ついで5%塩
酸20i、重炭酸ナトリウム20−および水で洗浄した
。
。冷却後、混合物をベンゼン中に溶解し、ついで5%塩
酸20i、重炭酸ナトリウム20−および水で洗浄した
。
有機相を傾潟し、無水硫駿マグネシウムで乾燥し、真空
蒸発させると、固体生成物が生じた。これをn−へキサ
ン・イソプロパツール中で再結晶させた。収率ニア9(
77%)、融点−88℃。
蒸発させると、固体生成物が生じた。これをn−へキサ
ン・イソプロパツール中で再結晶させた。収率ニア9(
77%)、融点−88℃。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2/
、 3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸イソプロピル−エステル イソプロピル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)・アクリレート5gを、熱いインプ
ロパツール50J中に溶解し、ついでアミノクロトン酸
イソプロピル2.5gを添加した。溶液を48時間40
’Cで攪拌し、ついで溶媒を真空蒸発させると、油状生
成物が生じた。これを次に凝固させ、これをn−へキサ
ン・イソプロパツール中で再結晶させた。収率:3.5
f(48%)、融点=158℃。
、 3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸イソプロピル−エステル イソプロピル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)・アクリレート5gを、熱いインプ
ロパツール50J中に溶解し、ついでアミノクロトン酸
イソプロピル2.5gを添加した。溶液を48時間40
’Cで攪拌し、ついで溶媒を真空蒸発させると、油状生
成物が生じた。これを次に凝固させ、これをn−へキサ
ン・イソプロパツール中で再結晶させた。収率:3.5
f(48%)、融点=158℃。
実施例13
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4− (2’
。
。
3′−メチレンジオキシフェール) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸イソプロピル・メチル・エステル(”
I QB−845)の製造a) メチル・α−アセチル
−β−(2,3−メチレンジオジフェニル)争アクリレ
ートこの中間体は実施例9に記載された方法により製造
した。
ンジカルボン酸イソプロピル・メチル・エステル(”
I QB−845)の製造a) メチル・α−アセチル
−β−(2,3−メチレンジオジフェニル)争アクリレ
ートこの中間体は実施例9に記載された方法により製造
した。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−2′、
3/−メチレンジオキシフェニル)−3,5−ピリジン
ジカルボン酸イソプロピル・メチル・エステル メチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレンジオキ
シ)・アクリレート5Fを熱いインプロパツール30m
1中に溶解し、ついでアミノクロトン酸イソプロピル2
.89を添加した。
3/−メチレンジオキシフェニル)−3,5−ピリジン
ジカルボン酸イソプロピル・メチル・エステル メチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレンジオキ
シ)・アクリレート5Fを熱いインプロパツール30m
1中に溶解し、ついでアミノクロトン酸イソプロピル2
.89を添加した。
混合物を48時間室温で攪拌し、ついで溶媒を真空除去
すると、油状生成物が生じたが、これを]−へキサンの
添加により凝固させた。
すると、油状生成物が生じたが、これを]−へキサンの
添加により凝固させた。
生成物をn−へキサン・イソプロパツール中の再結晶に
より精製した。収率: 39 (40%)。
より精製した。収率: 39 (40%)。
実施例14
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4− (2’
。
。
3′−メチレンジオキシフェニル) −3,s−ピリジ
ンジカルボン酸エチル・エステルCIQB−846)の
製造 a) エチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)・アクリレートこの中間体は実施例
7に記載された方法に従って製造した。
ンジカルボン酸エチル・エステルCIQB−846)の
製造 a) エチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)・アクリレートこの中間体は実施例
7に記載された方法に従って製造した。
b)l、4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2/
、 a/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピーリジンジカルボン酸エチル−エステルエチル・α−
アセチル−β−(2,3−メチレンジオキシフェニル)
・アクリレート5g(0,019モル)を40℃のイン
プロパツール35−中に溶解し、ついで3−アミノクロ
トン酸エチル2.45FC0,019モル)を添加した
。混合物を48時間40℃で攪拌した。
、 a/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピーリジンジカルボン酸エチル−エステルエチル・α−
アセチル−β−(2,3−メチレンジオキシフェニル)
・アクリレート5g(0,019モル)を40℃のイン
プロパツール35−中に溶解し、ついで3−アミノクロ
トン酸エチル2.45FC0,019モル)を添加した
。混合物を48時間40℃で攪拌した。
冷却後、溶液が濁るまでn−へキサンを添加し、ついで
溶液を濾過した。濾液を4℃で1晩冷却し、ついで沈殿
物を濾取しかつ乾燥した。収率:3.66g(51%)
、融点=173℃。
溶液を濾過した。濾液を4℃で1晩冷却し、ついで沈殿
物を濾取しかつ乾燥した。収率:3.66g(51%)
、融点=173℃。
実施例15
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2′。
3′−メチレンジオキシフェニル) −3,,5−ピリ
ジンジカルボン酸イソプロピル・エチル・エステル(I
QB−847)の製造 a) エチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)・アクリレートこの中間体は実施例
7に記載された方法に従って製造した。
ジンジカルボン酸イソプロピル・エチル・エステル(I
QB−847)の製造 a) エチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)・アクリレートこの中間体は実施例
7に記載された方法に従って製造した。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2’
、 3’−メチレンジオキシフェニル)−3,5−ピ
リジンジカルボン酸インプロピル・エチル拳エステル エチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレンジオキ
シフェニル)・アクリレート5gを熱いインプロパツー
ル5〇−中に溶解し、ついでアミノクロトン酸イソプロ
ピル2.66Fを添加した。混合物を48時間40℃で
加熱し、ついで溶媒を真空蒸発させると、固体を生じた
。これをn−へキサン中で再結晶させた。収率:4.5
f(62%)、融点=165℃。
、 3’−メチレンジオキシフェニル)−3,5−ピ
リジンジカルボン酸インプロピル・エチル拳エステル エチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレンジオキ
シフェニル)・アクリレート5gを熱いインプロパツー
ル5〇−中に溶解し、ついでアミノクロトン酸イソプロ
ピル2.66Fを添加した。混合物を48時間40℃で
加熱し、ついで溶媒を真空蒸発させると、固体を生じた
。これをn−へキサン中で再結晶させた。収率:4.5
f(62%)、融点=165℃。
実施例16
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2’。
3′−メチレンジオキシフェニル) −3,s−ピリジ
ンジカルボン酸メトキシエチル・エステル(IQB−8
48)の製造 a) メトキシエチル・α−アセチル−β−(2゜3−
メチレンジオキシフェニル)・アクリレート この化合物は実施例11に記載された方法に従って製造
した。
ンジカルボン酸メトキシエチル・エステル(IQB−8
48)の製造 a) メトキシエチル・α−アセチル−β−(2゜3−
メチレンジオキシフェニル)・アクリレート この化合物は実施例11に記載された方法に従って製造
した。
b)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2/
、 a/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸メトキシエチル・エステル メトキシエチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレ
ンジオキシフェニル)・アクリレート4gを熱いインプ
ロパツール15−中に溶解し、ついでアミノクロトン酸
メトキシエチル1.6gを添加した。混合物を48時間
40℃で攪拌し、ついで溶媒を真空蒸発させると、油状
生成物が生じた。これを冷却により凝固させた。
、 a/−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸メトキシエチル・エステル メトキシエチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレ
ンジオキシフェニル)・アクリレート4gを熱いインプ
ロパツール15−中に溶解し、ついでアミノクロトン酸
メトキシエチル1.6gを添加した。混合物を48時間
40℃で攪拌し、ついで溶媒を真空蒸発させると、油状
生成物が生じた。これを冷却により凝固させた。
生成物をn−へキサン拳インプロパツール中で再結晶さ
せた。収率:3.59(59%)、融点−145℃。
せた。収率:3.59(59%)、融点−145℃。
実施例17
1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2’。
3/メチレンジオキシフエニル) −3,5−ピリジン
ジカルボン酸12−ピリジルメチル・メチルエステル塩
酸塩CIQB−849)の製造a) 3−アミノクロト
ン酸2−ピリビルメチル10(Lml(7)77スコに
2−ヒドロキシメチルピリジン1op(0,09’1モ
ル)を導入した。
ジカルボン酸12−ピリジルメチル・メチルエステル塩
酸塩CIQB−849)の製造a) 3−アミノクロト
ン酸2−ピリビルメチル10(Lml(7)77スコに
2−ヒドロキシメチルピリジン1op(0,09’1モ
ル)を導入した。
80〜85℃で加熱し、ついで溶融した酢酸ナトリウム
37m2を添加した。次に、激しく攪拌しながら、温度
を120℃以下に維持して、ジケテン7.64 F/
(7m/−0,091モル)を−滴ずつ滴下した。
37m2を添加した。次に、激しく攪拌しながら、温度
を120℃以下に維持して、ジケテン7.64 F/
(7m/−0,091モル)を−滴ずつ滴下した。
混合物を2時間80〜90℃で加熱し、ついで冷却しか
つ真空蒸留しく1膿Hg)110笛 ℃で蒸出する留分を回収した。
つ真空蒸留しく1膿Hg)110笛 ℃で蒸出する留分を回収した。
留出物をメタノール5rnlで希釈し、水浴中で冷却し
、ついで3詩間アンモニア水流で泡立てた。
、ついで3詩間アンモニア水流で泡立てた。
得られた固体生成物を濾取し、乾燥し、ついでn−へキ
サン中で再結晶させた。収率:1.929(11%)、
融点=93℃。
サン中で再結晶させた。収率:1.929(11%)、
融点=93℃。
b) メチル・α−アセチル−β−(2,3−メチレン
ジオキシフェニル)・アクリレートこの化合物は実施例
9に記載された方法に従って製造した。
ジオキシフェニル)・アクリレートこの化合物は実施例
9に記載された方法に従って製造した。
c)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2/
、 3/−メチレン、ジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸2−ピリジルメチル・メチル・
エステル メチル・α・−アセチル−β−(2,3−メチレンジオ
キシフェニル)・アクリレ−)2.399(9,6ミリ
モル)を熱いインプロパツール18−中に溶解し、つい
で、アミノクロトン酸2−ピリジルメチル1.86PC
9,6ミリモル)を添加した。この混合物を2時間40
℃で攪拌り一ついで溶亦を真空除去した一固体残渣を9
6℃でエタノール2iとn−へキサン数滴中に溶解した
。4℃で1晩冷却した。
、 3/−メチレン、ジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸2−ピリジルメチル・メチル・
エステル メチル・α・−アセチル−β−(2,3−メチレンジオ
キシフェニル)・アクリレ−)2.399(9,6ミリ
モル)を熱いインプロパツール18−中に溶解し、つい
で、アミノクロトン酸2−ピリジルメチル1.86PC
9,6ミリモル)を添加した。この混合物を2時間40
℃で攪拌り一ついで溶亦を真空除去した一固体残渣を9
6℃でエタノール2iとn−へキサン数滴中に溶解した
。4℃で1晩冷却した。
収率:3g(74%)、融点=161〜162℃。
d)1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2’
、3’−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリ
ジンジカルボン酸2−ピリジルメチル・メチル・エステ
ル塩酸塩 前記工程において得られた塩基1.4gを熱いインプロ
パツール20mt中に溶解した。冷却後、塩酸のインプ
ロパツール中溶液をpH2付近まで一滴ずつ滴下した。
、3’−メチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリ
ジンジカルボン酸2−ピリジルメチル・メチル・エステ
ル塩酸塩 前記工程において得られた塩基1.4gを熱いインプロ
パツール20mt中に溶解した。冷却後、塩酸のインプ
ロパツール中溶液をpH2付近まで一滴ずつ滴下した。
放置されると固体沈殿物が生成した。収率: 1.44
9 (95%)、融点;134〜136°C(分解を伴
なう)。
9 (95%)、融点;134〜136°C(分解を伴
なう)。
本発明の化合物を、カルシウム通路遮断特性を証明する
薬理試験に付した。
薬理試験に付した。
これらの試験は、従来の方法に従って、「試験管内」お
よび「生体内」で実施された。
よび「生体内」で実施された。
1)「試験管内」試験
塩化カリウムにより誘発されたラットの大動脈における
収縮抑制効果 220〜250gのウィスターラットを断頭し、ついで
それらの大動脈を除衰し、下記の組成のタレブス溶液が
入った34℃の20−浴中に配置する。組成(ミリモル
/l):NaC1!: 137 ; KCJ : 2.
7 ; MgCJ2 、5H20:1Ω4 ; CaC
1!2 * 2H20: OB ; Na2HPO4m
H2O: 0.42 ; Na!(CO3: 11.
9 ; グルツース:5.02(95%)十C02(5
%)により酸素付加されたもの(Furchgot t
およびBhadakrom 、 1956年)。
収縮抑制効果 220〜250gのウィスターラットを断頭し、ついで
それらの大動脈を除衰し、下記の組成のタレブス溶液が
入った34℃の20−浴中に配置する。組成(ミリモル
/l):NaC1!: 137 ; KCJ : 2.
7 ; MgCJ2 、5H20:1Ω4 ; CaC
1!2 * 2H20: OB ; Na2HPO4m
H2O: 0.42 ; Na!(CO3: 11.
9 ; グルツース:5.02(95%)十C02(5
%)により酸素付加されたもの(Furchgot t
およびBhadakrom 、 1956年)。
2yの張力下で45分間の安定化状態の後、動脈の最大
収縮は、洛中に塩化カリウムを添加する−ことによって
、最終濃度80ミリモル/lを得るまで誘発された。
収縮は、洛中に塩化カリウムを添加する−ことによって
、最終濃度80ミリモル/lを得るまで誘発された。
収縮の安定化の後、本発明の化合物またはニフェジピン
(対照化合物として使われたものシ弛緩の安定化を可能
にするために少なくとも10分間の間隔をおいて、累積
投与した。
(対照化合物として使われたものシ弛緩の安定化を可能
にするために少なくとも10分間の間隔をおいて、累積
投与した。
約1η/rnlの予備溶液を本発明の化合物のエタノー
ル中への溶解により調製した。。
ル中への溶解により調製した。。
これらの溶液から生理食塩水の添加により1o−1°M
〜10コロM希釈液を得た。
〜10コロM希釈液を得た。
抑制濃度50(IC50)を退行(regressio
n)分析により測定した。
n)分析により測定した。
2)「生体内」試験
意識のある自然発症高血圧(SUR)のラットの尾に対
して、膨張ゴム腕当て血圧計とデジタル圧力計LE50
00(スペイン、バルセロナのLeLica Inst
rurnentg社製)を用いて、収縮血圧を測定した
。
して、膨張ゴム腕当て血圧計とデジタル圧力計LE50
00(スペイン、バルセロナのLeLica Inst
rurnentg社製)を用いて、収縮血圧を測定した
。
測定を、生成物投与前、ならびに投与の30分後、1時
間後、2時間後、6時間後および24時間後に実施した
。
間後、2時間後、6時間後および24時間後に実施した
。
測定の間、予備加熱されたプラスチックシリンダー内に
動物を固定した。
動物を固定した。
160m+nHg以下の血圧のラットは実験には入れな
かった。5匹の動物に対して各化合物のテストを行なっ
た。本発明の化合物ならびにナイドレンジピン(対照化
合物として使用されたもの)を、5%アラビアゴム中中
温濁液形で経口投与した。
かった。5匹の動物に対して各化合物のテストを行なっ
た。本発明の化合物ならびにナイドレンジピン(対照化
合物として使用されたもの)を、5%アラビアゴム中中
温濁液形で経口投与した。
表1は、塩化カリウム(g Otn M )によりラッ
トの大動脈中に誘発された収縮に対する本発明化合物の
試験管内活性を示す。
トの大動脈中に誘発された収縮に対する本発明化合物の
試験管内活性を示す。
3.5X10’MのIC50を有する化合物7は、エチ
ル・メチル・ジエステル誘導体系の中で最も活性である
ことがわかった。
ル・メチル・ジエステル誘導体系の中で最も活性である
ことがわかった。
同じ試験において、7.5X10 MのIC50を有す
るニフェジピンは、化合物7より約2倍活性が劣ること
がわかった。
るニフェジピンは、化合物7より約2倍活性が劣ること
がわかった。
フェニル基におけるパラ位に置換基を有する化合物1.
2および3は、はとんどまたは全く活性でないことがわ
かった。
2および3は、はとんどまたは全く活性でないことがわ
かった。
オルト・メトキシメトキシ基を有する化合物6と化合物
8は、かなり良好な活性を示した。
8は、かなり良好な活性を示した。
化合物7の誘導体の中で最も活性であることがわかった
のは、非対称誘導体である。この特徴は、1,4−ジヒ
ドロピリジンから誘導されたカルシウム抑制剤すべてに
共通であり、対称化合物は一般に非対称化合物より活性
でない。2. l X l 0−9MのIC5Qを有す
る化合物15は、化合物7と同じくらいに活°性である
ことがわかった。
のは、非対称誘導体である。この特徴は、1,4−ジヒ
ドロピリジンから誘導されたカルシウム抑制剤すべてに
共通であり、対称化合物は一般に非対称化合物より活性
でない。2. l X l 0−9MのIC5Qを有す
る化合物15は、化合物7と同じくらいに活°性である
ことがわかった。
表2は、自然発症高血圧(SHR)ラットの血圧に対す
る本発明の化合物の生体内活性を示す。
る本発明の化合物の生体内活性を示す。
この試験において、化合物7(8mFl/に9、p 、
o、s、) ハ、ナイドレンジピン(8”j/に9p
、 os )と同程度に活性であり、SHRラットの血
圧を30%下げる。
o、s、) ハ、ナイドレンジピン(8”j/に9p
、 os )と同程度に活性であり、SHRラットの血
圧を30%下げる。
試験管内ではかなり活性であった化合物8は、わずかな
抗高血圧効果しか示さなかった。
抗高血圧効果しか示さなかった。
一方化合物6.10および15は、生体内で乞活性であ
ることを示した。
ることを示した。
C以下余白)
表 2
自然発症高血圧(SHR)ラットに対する本発明の化合
物の抗高血圧作用 (投与量= 8り/即(経口)動物数:5)以 上 特 許 出 願 人 インスティトウートーデ・インベ
ステイガスイオン拳イ・デサロリオ ・キミーコ・ヒオロヒーコ拳エー セΦアー 巳二二」 手続補正書 昭和60年6り+’f日 3 補正をする音 事f#との関係 特、1′1出願人 fJ所 スペイン国マトリ−(28002)・ルイス・
カブレーラ5 補正命令の口(J 昭和 年 月 口6
補正により増加する発明の数 1F; 符開昭6o−24a671(19) 補 正 の 内 容 (1)特許請求の範囲の項を別紙のとおりに訂正する。
物の抗高血圧作用 (投与量= 8り/即(経口)動物数:5)以 上 特 許 出 願 人 インスティトウートーデ・インベ
ステイガスイオン拳イ・デサロリオ ・キミーコ・ヒオロヒーコ拳エー セΦアー 巳二二」 手続補正書 昭和60年6り+’f日 3 補正をする音 事f#との関係 特、1′1出願人 fJ所 スペイン国マトリ−(28002)・ルイス・
カブレーラ5 補正命令の口(J 昭和 年 月 口6
補正により増加する発明の数 1F; 符開昭6o−24a671(19) 補 正 の 内 容 (1)特許請求の範囲の項を別紙のとおりに訂正する。
(2) 明細書13頁全体をつぎのとおりに訂正する。
「
(式中、Rおよびnは前記と同意義。)で示される置換
ベンズアルデヒドを、一般式%式%(2) (式中、Roは前記と同意義。) で示されるアセト酢酸エステルで処理し、ついで得られ
た一般式 %式%) (式中、R,nおよびR工は前記と同意義。)」(3)
同30頁2行および36頁4行のr73PJをいずれも
r 7.3 P Jに訂正する。
ベンズアルデヒドを、一般式%式%(2) (式中、Roは前記と同意義。) で示されるアセト酢酸エステルで処理し、ついで得られ
た一般式 %式%) (式中、R,nおよびR工は前記と同意義。)」(3)
同30頁2行および36頁4行のr73PJをいずれも
r 7.3 P Jに訂正する。
(4)同41頁11行「90℃」を「90%」に訂正す
る。
る。
(5)同58頁1行「96℃で」を「96%」に訂正す
る。
る。
以 上
特許請求の範囲
(1) 一般式
(式中、Rはヒドロキシ基、直鎖状または分校状の非置
換または置換01〜C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ・メトキシ基てあり、あるいは2つの隣接
する基Rが互いに結合してアルキレンジオキシ基例えば
メチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成して
もよく、 nは1.2または3であり、 R1およびR2は直鎖状または分校状の非置換または置
換01〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、メトキシエチ
ルまたは2−ピリジルメチルである。) で示される1、4−ジヒドロピリジン誘導体および薬理
学上許容されるそれらの無機酸または有機酸付加塩。
換または置換01〜C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ・メトキシ基てあり、あるいは2つの隣接
する基Rが互いに結合してアルキレンジオキシ基例えば
メチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成して
もよく、 nは1.2または3であり、 R1およびR2は直鎖状または分校状の非置換または置
換01〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、メトキシエチ
ルまたは2−ピリジルメチルである。) で示される1、4−ジヒドロピリジン誘導体および薬理
学上許容されるそれらの無機酸または有機酸付加塩。
+21 1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−
(2’−メトキシメトキシフエニル) −3,5−ピリ
ジンジカルボン酸メチル・エチル・エステルである、特
許請求の範囲第1項記載の化合物。
(2’−メトキシメトキシフエニル) −3,5−ピリ
ジンジカルボン酸メチル・エチル・エステルである、特
許請求の範囲第1項記載の化合物。
+31 1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(
2’、3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸メチル・エチル争エステルである
、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
2’、3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5−
ピリジンジカルボン酸メチル・エチル争エステルである
、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
+4) 1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−
(2’、3/−エチレンジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸メチル・エチル・エステルであ
る、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
(2’、3/−エチレンジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸メチル・エチル・エステルであ
る、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
+5+ 、1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−
(2’、3/−メチレンジオキシフェニル) −3,
5−ピリジンジカルボン酸メチル・イソブチル・エステ
ルである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
(2’、3/−メチレンジオキシフェニル) −3,
5−ピリジンジカルボン酸メチル・イソブチル・エステ
ルである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
+61 1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−
(2’、3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸メチル・イソプロピル・エステ
ルである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
(2’、3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸メチル・イソプロピル・エステ
ルである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
[7) 1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−
(2’、3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸エチル・イソプロピル・エステ
ルである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
(2’、3′−メチレンジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸エチル・イソプロピル・エステ
ルである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
(8) 一般式
0式中、Rはヒドロキシ基、直鎖状または分校状の非置
換または置換C1〜C4アルコキシ例えばメトキシまた
はメトキシ・メトキシ基であり、あるいは2つの隣接す
る基Rが互いに結合してアルキレンンオキシ基例えばメ
チレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成しても
よく、テ示すれる置換ベンズアルデヒドを、一般式c式
中、R1は直鎖状または分校状の非置換または置換−0
1〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、メトキシエチルま
たは2−ピリジルメチルである。)で示されるアセト酢
酸エステルで処理し、ついで得られた一般式 %式% 0式中、R,nおよびR1は前記と同意義。)で示さn
るα−(アセチル)−β−(置換フェルC4アルキル基
例えばメチル、エチル、プロピル、インプロピル、ブチ
ル、イソブチル、メトキシエチルまたは2−ピリジルメ
チルである。
換または置換C1〜C4アルコキシ例えばメトキシまた
はメトキシ・メトキシ基であり、あるいは2つの隣接す
る基Rが互いに結合してアルキレンンオキシ基例えばメ
チレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成しても
よく、テ示すれる置換ベンズアルデヒドを、一般式c式
中、R1は直鎖状または分校状の非置換または置換−0
1〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、メトキシエチルま
たは2−ピリジルメチルである。)で示されるアセト酢
酸エステルで処理し、ついで得られた一般式 %式% 0式中、R,nおよびR1は前記と同意義。)で示さn
るα−(アセチル)−β−(置換フェルC4アルキル基
例えばメチル、エチル、プロピル、インプロピル、ブチ
ル、イソブチル、メトキシエチルまたは2−ピリジルメ
チルである。
で示される3−アミノクロトン酸エステルで処理して、
一般式 0式中、R,z+、RxおよびR2は前記と同意義。
一般式 0式中、R,z+、RxおよびR2は前記と同意義。
で示される1、4−ジヒドロピリジン誘導体を得、所望
に応じてこれらを薬理学上許容される無機酸または有機
酸付加塩に導くことを特徴とする1、4−ジヒドロピリ
ジン誘導体の製n方法。
に応じてこれらを薬理学上許容される無機酸または有機
酸付加塩に導くことを特徴とする1、4−ジヒドロピリ
ジン誘導体の製n方法。
(9) 一般式
)
(式中、Rはヒドロキシ基、直鎖状または分校状の非置
換または置換01〜C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ・メトキシ基であり、あるいは2つの隣接
する基Rが互いに結合してアルキレンジオキシ基例えば
メチレンジオ) キシまたはエチレンジオキシ基を形成
してもよ(、 nは1.2または3であり、 R1およびR2は直鎖状または分校状の非置換または置
換01〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、インブチル、メトキシエチ
ルまたは2−ピリジルメチルである。) て示される1、4−ジヒドロピリジン誘導体および薬理
学上許容されるそれらの無機酸または有機酸付加塩を有
効成分とする心強血管障害の治療薬。
換または置換01〜C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ・メトキシ基であり、あるいは2つの隣接
する基Rが互いに結合してアルキレンジオキシ基例えば
メチレンジオ) キシまたはエチレンジオキシ基を形成
してもよ(、 nは1.2または3であり、 R1およびR2は直鎖状または分校状の非置換または置
換01〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、インブチル、メトキシエチ
ルまたは2−ピリジルメチルである。) て示される1、4−ジヒドロピリジン誘導体および薬理
学上許容されるそれらの無機酸または有機酸付加塩を有
効成分とする心強血管障害の治療薬。
00) 薬理学上許容さnる賦形剤と組合されてなる特
許請求の範囲第9項記載の治療薬。
許請求の範囲第9項記載の治療薬。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 一般式 (式中、Rはヒドロキシ基、直鎖状または分校状の非置
換または置換01〜C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ・メトキシ基であり、あるいは2つの隣接
する基Rが互いに系百合してアルキレンジオキシ基例え
ばメチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成し
てもよく、 nは1.2または3であり、 R1およびR2は直鎖状または分校状の非置換または置
換01〜C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、メトキシエチ
ルまたは2−ピリジルメチルである。) で示される1、4−ジヒドロピリジン誘導体および薬理
学1許容されるそれらの無機酸または有機酸付加塩。 +21 1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(
2′−メトキシメトキシフェニル) −a、 5−ピリ
ジンジカルボン酸メチル・エチル・エステルである、特
許請求の範囲第1項記載の化合物。 (311,4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2
′、3I−エチレンジオキシフェニル) −3,5ある
、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3′−エチレンジオキシフェニル) −3,5−ピリジ
ンジカルボン酸メチル・エチル−エステルである、特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 +51 1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(
2/、3/−メチレンジオキシフェニル) −a、 5
ピリジンジカルボン酸メチル・イソブチル拳エステルで
ある、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (6i 1.4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(
2/ 、 a/−メチレンジオキシフェニル) −3,
5−ピリジンジカルボン酸メチル・イソプロピル・エス
テルである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (711,4−ジヒドロ−2,6−シメチルー4−(2
/ 、 3/−メチレンジオキシフェニル) −3,5
−ピリジンジカルボン酸エチル・イソプロピル・エステ
ルである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (8)一般式 0式中、Rはヒドロキシ基、直鎖状または分校状の非置
換または置換01〜C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ・メトキシ基であり、あるいは2つの隣接
する基Rが互いに結合してアルキレンジオキシ基例えば
メチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成して
もよい。) で示される置換ベンズアルデヒドを、一般式%式%[) (式中、R1は直鎖状または分校状の非置換ジルメチル
である。)で示されるアセト酢酸エステルで処理し、つ
いで得られた一般式0式中、RおよびR1は前記と同意
義。)で示されるα−(アセチル)−β−(置換フェニ
ル)アクリル酸エステルヲ、一般式ルキル基例えばメチ
ル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブ
チル、メトキシエチルまたは2−ピリジルメチルである
。)で示される1、3−アミノクロトン酸エステルで処
理して、一般式 0式中、R4R1、およびR3は前記と同意義。)で示
される1、4−ジヒドロピリジン誘導体を得、所望に応
じてこれらを薬理学上許容される無機酸または有機酸付
加塩に導くことを特徴とする1、4−ジヒドロピリジン
誘導体の製造方法。 (9)一般式 0式中、Rはヒドロキシ基、直鎖状または分校状の非置
換または置換C1−C4アルコキシ基例えばメトキシま
たはメトキシ−メトキシ基であり、あるいは2つの隣接
する基Rが互いに結合してアルキレンジオキシ基例えば
メチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を形成して
−もよく、 Dは1.2または3であり、 R1およびR2は直鎖状または分校状の非置換または置
換C1−C4アルキル基例えばメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、メトキシエチ
ルまたは2−ピリジルメチルである。) で示される1、4−ジヒドロピリジン誘導体および薬理
学上許容されるそれらの無機酸または有機酸付加塩を有
効成分とする心臓血管障害の治療薬。 αω 薬理学と許容される賦形剤と組合されてなる特許
請求の範囲第9項記載の治療薬。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES531033 | 1984-03-27 | ||
| ES531033A ES531033A0 (es) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | Un procedimiento para la preparacion de nuevas 1,4-dihidropirinas-4-(polioxialquilfenil)-sustituidas |
| ES536537 | 1984-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248671A true JPS60248671A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0544453B2 JPH0544453B2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=8487103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064964A Granted JPS60248671A (ja) | 1984-03-27 | 1985-03-27 | 新規1,4−ジヒドロピリジン誘導体、それらの製造方法およびこれらを有効成分とする心臓血管障害の治療薬 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248671A (ja) |
| DD (1) | DD234669A5 (ja) |
| ES (1) | ES531033A0 (ja) |
| IN (1) | IN163314B (ja) |
| MA (1) | MA20386A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA852025B (ja) |
| ZM (1) | ZM1385A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294675A (ja) * | 1987-08-03 | 1989-11-28 | Lab Delagrange Sa | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体、これらの製造法およびこれらの薬剤としての適用 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056956A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | Shoichiro Ozaki | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体及びその製法 |
-
1984
- 1984-03-27 ES ES531033A patent/ES531033A0/es active Granted
-
1985
- 1985-03-14 IN IN191/MAS/85A patent/IN163314B/en unknown
- 1985-03-19 ZA ZA852025A patent/ZA852025B/xx unknown
- 1985-03-25 MA MA20610A patent/MA20386A1/fr unknown
- 1985-03-26 DD DD85274449A patent/DD234669A5/de unknown
- 1985-03-26 ZM ZM13/85A patent/ZM1385A1/xx unknown
- 1985-03-27 JP JP60064964A patent/JPS60248671A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056956A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | Shoichiro Ozaki | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体及びその製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294675A (ja) * | 1987-08-03 | 1989-11-28 | Lab Delagrange Sa | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体、これらの製造法およびこれらの薬剤としての適用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN163314B (ja) | 1988-09-03 |
| JPH0544453B2 (ja) | 1993-07-06 |
| ES8507495A1 (es) | 1985-09-01 |
| ZA852025B (en) | 1985-11-27 |
| DD234669A5 (de) | 1986-04-09 |
| ZM1385A1 (en) | 1985-11-22 |
| MA20386A1 (fr) | 1985-10-01 |
| ES531033A0 (es) | 1985-09-01 |
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