JPS60249065A - 抵抗測定用プロ−ブ - Google Patents
抵抗測定用プロ−ブInfo
- Publication number
- JPS60249065A JPS60249065A JP10597984A JP10597984A JPS60249065A JP S60249065 A JPS60249065 A JP S60249065A JP 10597984 A JP10597984 A JP 10597984A JP 10597984 A JP10597984 A JP 10597984A JP S60249065 A JPS60249065 A JP S60249065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- stopper
- base
- measured
- support
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+8) 発明の技術分野
本発明は微少な値の表面抵抗を精度よく測定できる抵抗
測定用プローブに関する。
測定用プローブに関する。
(bl 技術の背景
陰極線管(CRT)を筐体に設置した電子機器等に於い
ては、その陰極線管や陰極線管を動作させるためのIC
等の電子部品が搭載されているプリント基板より発生す
るノイズを除去するために、筐体の内部に導電性の塗料
を塗布し、この導電性塗料より形成された導電性塗膜を
接地する方法が取られている。ところでこの導電性塗料
は所定の厚さに均一に塗布しないと、ノイズが充分除去
できず、この塗布された厚さを検知する方法として、塗
布膜の表面抵抗の値を測定してこの値をもとにして塗布
膜の厚さを検知している。
ては、その陰極線管や陰極線管を動作させるためのIC
等の電子部品が搭載されているプリント基板より発生す
るノイズを除去するために、筐体の内部に導電性の塗料
を塗布し、この導電性塗料より形成された導電性塗膜を
接地する方法が取られている。ところでこの導電性塗料
は所定の厚さに均一に塗布しないと、ノイズが充分除去
できず、この塗布された厚さを検知する方法として、塗
布膜の表面抵抗の値を測定してこの値をもとにして塗布
膜の厚さを検知している。
(C1従来技術と問題点
従来、このような導電性塗膜の表面抵抗を測定する方法
としては、互いに平行で、互いに所定の間隔を隔てた4
本の電極端子を導電性塗膜の表面に加圧接触させ、この
4本の端子のうちの外側の2本の端子間に直流電流を印
加した状態で、4本の端子のうちの内側の2本の端子間
に於ける電位差を測定することで導電性塗膜の表面抵抗
を測定する、いわゆる四探針測定法と称する方法を用い
て測定していた。然し、このような方法では電極端子を
導電性塗膜に接触させる時の接触圧によって測定値が変
動し、特に導電性塗膜のように表面抵抗が1Ω/口のよ
うに低い値の時には再現性良く、表面抵抗を測定するこ
とが困難であった。
としては、互いに平行で、互いに所定の間隔を隔てた4
本の電極端子を導電性塗膜の表面に加圧接触させ、この
4本の端子のうちの外側の2本の端子間に直流電流を印
加した状態で、4本の端子のうちの内側の2本の端子間
に於ける電位差を測定することで導電性塗膜の表面抵抗
を測定する、いわゆる四探針測定法と称する方法を用い
て測定していた。然し、このような方法では電極端子を
導電性塗膜に接触させる時の接触圧によって測定値が変
動し、特に導電性塗膜のように表面抵抗が1Ω/口のよ
うに低い値の時には再現性良く、表面抵抗を測定するこ
とが困難であった。
(d+ 発明の目的
本発明は上記した問題点を除去するもので、被測定物に
一定の圧力で測定用電極が接触するようにし、表面抵抗
の値の小さい被測定物でも精度良(表面抵抗が測定でき
るようにした、新規な抵抗−測定用プローブの提供を目
的とするものである。
一定の圧力で測定用電極が接触するようにし、表面抵抗
の値の小さい被測定物でも精度良(表面抵抗が測定でき
るようにした、新規な抵抗−測定用プローブの提供を目
的とするものである。
(el 発明の構成
上記目的は、所定の間隔を隔てて、互いに平行な一対の
測定用電極を設けた基台と、該基台上に設置され周囲に
スプリングが巻きつけられた支柱と、該支柱の近傍に設
置され、前記スプリングの押圧力を制御するストッパー
と、該スプリングを押圧する加圧部材とよりなる本発明
♂狙抗測定用プローブによって達成される。
測定用電極を設けた基台と、該基台上に設置され周囲に
スプリングが巻きつけられた支柱と、該支柱の近傍に設
置され、前記スプリングの押圧力を制御するストッパー
と、該スプリングを押圧する加圧部材とよりなる本発明
♂狙抗測定用プローブによって達成される。
ff) 発明の実施例
以下図面を用いて本発明の一実施例につき詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の抵抗測定用プローブの第1の実施例を
示す平面図、第2図は第1図をr−u線に沿って切断し
た断面図、第3図は本発明の抵抗測定用プローブの第2
の実施例を示す平面図、第4図は第3図を1−11線に
沿って切断した断面図、第5図は本発明の抵抗測定用プ
ローブの第3の実施例を示す平面図、第6図は第5図を
I−n線に沿って切断した断面図である。
示す平面図、第2図は第1図をr−u線に沿って切断し
た断面図、第3図は本発明の抵抗測定用プローブの第2
の実施例を示す平面図、第4図は第3図を1−11線に
沿って切断した断面図、第5図は本発明の抵抗測定用プ
ローブの第3の実施例を示す平面図、第6図は第5図を
I−n線に沿って切断した断面図である。
第1図、および第2図に示すように本発明の抵抗測定用
プローブは、平板状で絶縁性のアクリル樹脂よりなる基
台1の下部に所定の間隔を隔てて互いに長さが等しく、
かつ平行な一対の銅片に金メッキを施された電極2がネ
ジ3によって対向配置されている。そしてこの電極の被
測定物と接触する先端部Aは、切削加工して被測定物と
の接触面積を小さくしておく。またこの基台1には、垂
直方向にアクリル樹脂よりなる円柱状の支柱4が接着剤
等により固着され、その周囲にはスプリング5が巻きつ
けられて設置されている。またこのスプリング5の周囲
には、このスプリング5を錠状に引っ掛&Jて押圧する
突出部6を有し、この支柱4の周囲のスプリング5に沿
って移動し、かつ内部が中空の円筒状のアクリル樹脂よ
りなるストッパー7が設けられている。またこの支柱4
と加圧部材を兼ねた円筒状のス)7パー7の上には、押
さえナツト8がネジ9によって取りつけられている。そ
してこのストッパー7を加圧してその先端部Bが基台1
に押圧されて接触した時点で電極2に加えられる加圧力
が停止し、電極が一定の加圧力で被測定物に接触するよ
うになる。
プローブは、平板状で絶縁性のアクリル樹脂よりなる基
台1の下部に所定の間隔を隔てて互いに長さが等しく、
かつ平行な一対の銅片に金メッキを施された電極2がネ
ジ3によって対向配置されている。そしてこの電極の被
測定物と接触する先端部Aは、切削加工して被測定物と
の接触面積を小さくしておく。またこの基台1には、垂
直方向にアクリル樹脂よりなる円柱状の支柱4が接着剤
等により固着され、その周囲にはスプリング5が巻きつ
けられて設置されている。またこのスプリング5の周囲
には、このスプリング5を錠状に引っ掛&Jて押圧する
突出部6を有し、この支柱4の周囲のスプリング5に沿
って移動し、かつ内部が中空の円筒状のアクリル樹脂よ
りなるストッパー7が設けられている。またこの支柱4
と加圧部材を兼ねた円筒状のス)7パー7の上には、押
さえナツト8がネジ9によって取りつけられている。そ
してこのストッパー7を加圧してその先端部Bが基台1
に押圧されて接触した時点で電極2に加えられる加圧力
が停止し、電極が一定の加圧力で被測定物に接触するよ
うになる。
このような本発明の抵抗測定用プローブを用いて導電性
塗膜の表面抵抗を測定する場合に付いて述べると、まず
抵抗測定用電極2を導電性塗膜を塗布した筐体の所定の
部分の導電性塗膜上に接触させる。次いで円筒状のスト
ッパー7を下方に押し下げ、ストッパー7の先端部Bが
基台lの上に接触した時点でネジ3に接続されている導
線10に連なる抵抗針の値を測定してこの抵抗値を読む
ことで、電極端子2の長さを一辺とした単位正方形光た
りの面積に対する表面抵抗が測定できる。
塗膜の表面抵抗を測定する場合に付いて述べると、まず
抵抗測定用電極2を導電性塗膜を塗布した筐体の所定の
部分の導電性塗膜上に接触させる。次いで円筒状のスト
ッパー7を下方に押し下げ、ストッパー7の先端部Bが
基台lの上に接触した時点でネジ3に接続されている導
線10に連なる抵抗針の値を測定してこの抵抗値を読む
ことで、電極端子2の長さを一辺とした単位正方形光た
りの面積に対する表面抵抗が測定できる。
このような本発明の抵抗測定用プローブを用い、導電性
塗膜のような被測定物の表面抵抗を測定すれば、被測定
物に接触する電極の加圧力が常に一定となり再現性良く
表面抵抗が測定できる。また測定用電極の長さを予め精
度良く形成し、この電極の長さを予め高精度に測定して
おけば、この電極間に挟まれた面積の被測定物の表面抵
抗を直ちに測定することが可能となる。
塗膜のような被測定物の表面抵抗を測定すれば、被測定
物に接触する電極の加圧力が常に一定となり再現性良く
表面抵抗が測定できる。また測定用電極の長さを予め精
度良く形成し、この電極の長さを予め高精度に測定して
おけば、この電極間に挟まれた面積の被測定物の表面抵
抗を直ちに測定することが可能となる。
また本実施例の他に更に電極の被測定物に対する加圧力
を一定にできるような本発明の第2の実施例について、
第3図の平面図と、第3図を1−■[線に沿って切断し
た第4図の断面図を用いて説明する。
を一定にできるような本発明の第2の実施例について、
第3図の平面図と、第3図を1−■[線に沿って切断し
た第4図の断面図を用いて説明する。
第3図、第4図に示すように本実施例が第1の実施例と
異なる点は、スプリング5に沿って下方に押し下げられ
る錠状のストッパー11を円筒形状でなく平板状に形成
し、このストッパー11の先端部Bが、基台1の両側端
部C,Dに沿って移動し、直接被測定物の表面に接触す
るようにした点にある。このようにすれば、直接ストッ
パー11が被測定物に接触するので、第1の実施例のよ
うにストッパーの先r4 Bが基台1に接触しても更に
電極2を被測定物に押圧するような恐れがなくなり、被
測定物に対して一定の接触圧で電極2が被測定物に接触
することとなり、より表面抵抗の測定値が高信頼度な値
となる。
異なる点は、スプリング5に沿って下方に押し下げられ
る錠状のストッパー11を円筒形状でなく平板状に形成
し、このストッパー11の先端部Bが、基台1の両側端
部C,Dに沿って移動し、直接被測定物の表面に接触す
るようにした点にある。このようにすれば、直接ストッ
パー11が被測定物に接触するので、第1の実施例のよ
うにストッパーの先r4 Bが基台1に接触しても更に
電極2を被測定物に押圧するような恐れがなくなり、被
測定物に対して一定の接触圧で電極2が被測定物に接触
することとなり、より表面抵抗の測定値が高信頼度な値
となる。
また本発明の抵抗測定用プローブの第3の実施例を第5
図の平面図、および第5図を■−■線に沿って切断した
第6図の断面図、および第5図をIff−IV線に沿っ
て切断した第7図の断面図を用いて説明する。図示する
ように第2の実施例に対して本実施例に於いては、スト
ッパー21を市販の頭部が平坦な平ネジとした点にある
。そしてこのストソバ−21を、支柱4の周囲に設けら
れているスプリング5を、押圧しながら支柱4に沿って
移動する円筒状の加圧部材22に固着させる。このよう
にすると、特別にスプリング5を引っ掛けるための錠状
の突出部を有する複雑なストッパーを必要とせず、第1
.第2の実施例に比して構造が簡単で、かつ低コストの
抵抗測定用プローブが得られる。
図の平面図、および第5図を■−■線に沿って切断した
第6図の断面図、および第5図をIff−IV線に沿っ
て切断した第7図の断面図を用いて説明する。図示する
ように第2の実施例に対して本実施例に於いては、スト
ッパー21を市販の頭部が平坦な平ネジとした点にある
。そしてこのストソバ−21を、支柱4の周囲に設けら
れているスプリング5を、押圧しながら支柱4に沿って
移動する円筒状の加圧部材22に固着させる。このよう
にすると、特別にスプリング5を引っ掛けるための錠状
の突出部を有する複雑なストッパーを必要とせず、第1
.第2の実施例に比して構造が簡単で、かつ低コストの
抵抗測定用プローブが得られる。
またこの第1.第2.第3の実施例に用いた電極2の先
端部に導電性ゴムを接着すれば、例えば曲面状を呈して
いるような筐体の内部に塗布された導電性塗布膜に沿っ
て電極が接触することになるので、このような形状を有
する塗布膜の表面抵抗を測定する場合には特に有効であ
る。
端部に導電性ゴムを接着すれば、例えば曲面状を呈して
いるような筐体の内部に塗布された導電性塗布膜に沿っ
て電極が接触することになるので、このような形状を有
する塗布膜の表面抵抗を測定する場合には特に有効であ
る。
(g) 発明の効果
以上述べたように本発明の抵抗測定用プローブによれば
、被測定部に電極が一定の加圧力で接触するので、微少
な表面抵抗を有する被測定物の表面抵抗を精度良く測定
することが可能となり、陰極線管を設置している筐体に
塗布されている導電性塗膜の表面抵抗の測定等に本発明
の抵抗測定用プローブを用いれば極めて有効である。
、被測定部に電極が一定の加圧力で接触するので、微少
な表面抵抗を有する被測定物の表面抵抗を精度良く測定
することが可能となり、陰極線管を設置している筐体に
塗布されている導電性塗膜の表面抵抗の測定等に本発明
の抵抗測定用プローブを用いれば極めて有効である。
第1図は本発明の抵抗測定用プローブの第1の実施例を
示す平面図、第2図は第1図をI−II線に沿って切断
した断面図、第3図は本発明の抵抗 l測定用プローブ
の第2の実施例を示す平面図、第4図は第3図をI−I
I線に沿って切断した断面図、第5図は本発明の抵抗測
定用プローブの第3の実施例を示す平面図、第6図は第
5図をI−II線に沿って切断した断面図、第7図は第
5図を■−■線に沿って切断した断面図である。 図に於いて、1は基台、2は電極、3,9はネジ、4.
22は支柱、5はスプリング、6は突出部、7.11゜
21はストッパー、8はナンド、10はリード線を示す
。 第1図 第2図 ニー 第5° 第6図
示す平面図、第2図は第1図をI−II線に沿って切断
した断面図、第3図は本発明の抵抗 l測定用プローブ
の第2の実施例を示す平面図、第4図は第3図をI−I
I線に沿って切断した断面図、第5図は本発明の抵抗測
定用プローブの第3の実施例を示す平面図、第6図は第
5図をI−II線に沿って切断した断面図、第7図は第
5図を■−■線に沿って切断した断面図である。 図に於いて、1は基台、2は電極、3,9はネジ、4.
22は支柱、5はスプリング、6は突出部、7.11゜
21はストッパー、8はナンド、10はリード線を示す
。 第1図 第2図 ニー 第5° 第6図
Claims (3)
- (1) 所定の間隔を隔てて、互いに平行な一対の測定
用電極を設けた基台と、該基台上に設置され周囲にスプ
リングが巻きつけられた支柱と、該支柱の近傍に設置さ
れ、前記スプリングの押圧力を制御するストッパーと、
該スプリングを押圧する加圧部材とよりなることを特徴
とする抵抗測定用プローブ。 - (2) 前記ストッパーがスプリングの周囲に設けられ
、該ストッパーの先端部が、基台に接触することを特徴
とする特許請求の範囲第(11項に記載の抵抗測定用プ
ローブ。 - (3)前記ストッパーが基台の側端部に設けられ、該ス
トッパーの先端部が被測定物に接触することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載の抵抗測定用プロー
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10597984A JPS60249065A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 抵抗測定用プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10597984A JPS60249065A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 抵抗測定用プロ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249065A true JPS60249065A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14421866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10597984A Pending JPS60249065A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 抵抗測定用プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110565U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-22 | トヨタ自動車株式会社 | 導電性薄膜の電導度測定装置 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10597984A patent/JPS60249065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110565U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-22 | トヨタ自動車株式会社 | 導電性薄膜の電導度測定装置 |
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