JPS602491A - 給油方式 - Google Patents

給油方式

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JPS602491A
JPS602491A JP58109025A JP10902583A JPS602491A JP S602491 A JPS602491 A JP S602491A JP 58109025 A JP58109025 A JP 58109025A JP 10902583 A JP10902583 A JP 10902583A JP S602491 A JPS602491 A JP S602491A
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JP
Japan
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refueling
nozzle
melody
greeting
control means
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Application number
JP58109025A
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Inventor
和久 山下
柴田 喜雄
重美 小向
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D7/00Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
    • B67D7/06Details or accessories
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D7/00Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
    • B67D7/06Details or accessories
    • B67D7/08Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は給油方式に関し、特に、給油のときに混乱々く
、迅速に連続給油処理ができるような給油方式に関する
従来、給油装置の一形式である、いわゆる固定式計量機
は、給油量の表示全行なうのみであったが、サービスの
向上と給油量の確認という観点から、この出願人は顧客
に対して給油した結果の数値全音声合成し、自動的に報
知する方式の給油装置を、実願昭57−15384号と
してすでに提案している。先に提案した給油装置にあっ
ては、給油量の報知の他に、給油前にあっては、「いら
っしヤいませ」、給油後におりては、「あシがとうござ
いました」等の給油開始、終了時のあいさつをする機能
を併せ持っている。
しかし、このような先行技術にあっては、次からつぎに
車両に給油量しなければならない連続給油状態にあると
きでも、一台ごとに給油量の報知と給油後のあいさつを
終え、その抜法の給油に移らなければならず、処理の迅
速化が図れなりという問題がある。また、すでに走シ去
った車両に関する給油量(数値)および給油後のあいさ
つについての情報を給油を、開始する状態にある次の車
両の顧客に報知することになるため、給油現場で給油量
の誤解や混乱を生じてしまうという未解決の問題があっ
た。
本発明は前述のような未解決な問題点に鑑みてなさnた
ものであって、給油のときに混乱なく迅速に連続給油処
理・ができる給油方式を提供することを目的とする。
このような目的を達成するため本発明に係る給油方式の
特命は、第1図の基本的機能ブロック図に見る如く、例
えば、ノズルスイッチからの信号に応じて給油ノズルが
給油装置から外された状態にあるか否かを判定する給油
ノズルの状態判定手段と、例えば、スピーカ等を介して
音声によって給油量、あいさつ等を報知する報知手段と
、制御手段とを備えるものであって、前記制御手段は待
機状態から給油ノズルが外された状態となったとき、例
えばポンプを駆動し、流量計2表示器を動作させて給油
処理を開始し、かつ前記制御手段は給油処理の実行後に
前記給油ノズルが掛けらfた状態と彦ったときに報知手
段を起動するものであって、給油処理の実行後に給油ノ
ズルが掛けられた状態から再び外anた状態となったと
きV?:、は報知手段の動作を停止して次の給油処理を
開始する構成としたことにある。
以下、本発明について、図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第2図は、本発明の給油方式を適用した計量機の一部を
破断にした外観図であシ、図中1は計量機(給油装置)
であって、該計量機1は計量部2aと表示部2bとから
なる本体部2と、マスト部3とから構成さnている。本
体部2全構成する計量部2a内には配管4が配設さn1
該配管4の途中にはモータ5によって作動するポンプ6
、流量計7が設けられ、該流量計7には流量に比例した
パルス信号を発信する流量発信器8が装着されている。
また、本体部2を構成する表示部2b内には表示器9が
収容され、該表示器9内に設けられた計量処理部(図示
せず)を介して前記流量発信器8からの流量信号を表示
するようになさnている。
一方、マスト部3の上部3aの一側はスピーカ10が設
置され、その反対側にはマスト部3内の牽引機構(図示
せず)K接続きれた吊p紐11が設けられ、該吊シ紐1
1によって基端側か配管4に接続されたホース12が吊
られているa13は該ホース12の先端、側に設けられ
た給油ノズルで。
該給油ノズル13は本体部2に設けられたノズル収納部
14に収納され、掛は外しされるものである。そして、
ノズル収納部14内には給油ノズル13の捌は外しに連
動して開閉成するノズルスイッチ15が設けられている
さらに、前記表示器9内に設けられた前記計り処理部は
マスト部3の内部に設置された音声処理部(図示せず)
に所定の制御F3号とデータとを送りつし、もって、7
ビーカ10全駆動して、あいさつ、計量結果等を報知す
る機能を有する。
次に、前述の計量処理部および音声処理部全中心として
第3図のブロック図に基づき、各部の機能構成について
説明する。
20は表示器9内で設けられた計量処理部で、該計量処
理部20は表示処理装置21と音声ン月インタフェース
回路22とから構成される。23はマスト部3内に設け
らT1.た音声処理部で、杉音声処理部23は音声処理
装置24と増幅器25とからワリ成さ牡ている。なお、
音声処理装置24の内部には、音声合成回路24Bと、
音声フレーズを記憶したメモリ24bと、そして、メロ
ディIC24eとを備えているOなお、メロディ1c2
4はメモリ24bの中に笑現されてもよい。ここで、メ
ロディIC24eの選曲は、表示器8の下部に設置した
選曲スイッチ26の押下により、各押下ごとに順次所定
の順序で行なわれる。図中27はモータ5を起動、停止
するため、表示処理装置21からの信号によって作動す
るモータ制御回路である。
本発明は大略以上のように構成されるが、最初に通常の
給油動作について述べる。
まず、給油ノズル13をノズル収納部14から外すとノ
ズルスイッチ15が閉成し、表示処理回路21からモー
タ制御回路27に駆動信号が出力されてモータ5が起動
する。これと共に表示処理装置21から表示器9にリセ
ット信号が出力され、前回の表示値tV上セツトる。
給油ノズル13を車両の燃料タンクに挿入して開弁する
とNR量計7を流れた油液は流量発信器8からのパルス
信号として出力さn1表示処理装置21で演算された給
油量1l−j:表示器9で表示される。なお、この際、
現実の給油作業では、給油ノズル13のレバーを操作し
てその弁を開いたときに開始されるが、給油ノズル13
の開弁前にもポース12が多少膨張し、流量発信器8が
ら数・ぐルスの信号が出力される。
一方、表示処理装置21は音声用インタフェース回路2
2に信号線Ml を介して、制御信号を出力し、該イン
タフェース回路22がう信S線M gを介して、まず、
メロディIC24’e駆動することになる。このような
処理は、第4図のタイミングチャートに従ってなされる
。即ち、給油ノズル13がその収納部14から外される
と、第4図(a)のノズルスイッチ15の信号が符号3
oで示す如く立ち上り、“H#状態となる。このとき、
ソフトタイマを起動して、時間tI後に、メロディIC
24cを駆動する(符号31参照)。その結果、fll
、tハ、r %ンボン」なる音声情報がアクセス濾れて
、当該「ピンポン」なる音が2回繰返して発生し7、ス
ピーカ10より流nる。
次に、表示処理装置21は、この音の発生終了後t2時
間後に合せてソフトタイマをセットし、信号線N+ ’
c介して音声用インタフェース回路22に制御信号およ
びアドレスデータを送出し、さらに該インタフェース回
路22は信号線N2を介して、音声合成回路24aを駆
動しく符号32参照)、メモリをアクセスする。その結
果、第4図(C)の「いらっしゃい寸せ」という、いわ
ゆる給油開始時のあいさつをスピーカ10により発声す
る。次に、この音声発生終了後のt3時間後に合わせて
ソフトタイマをセットして、今度は信号線Ml 、音声
用インタフェース回路22、信号線M2を介して駆動信
号(符号33参照)を出力し、メロディIC24c f
駆動する。そこで、メロディIC24cは選曲スイッチ
261Cよシ選曲されたメロディを発生する。この際、
メロディICの駆動は第4図(d)に見る如く、流量発
信器8のパルス信号(符号34参照)を受けて、このパ
ルス信号の到来速度、即ち、流速に合せて続けてもよい
ものである。
ここで、給油が終了すると、流量発信器8がらのパルス
信号が停止する。その結果、表示処理装置21からの駆
動信号が停止して、メロディIC24cは駆動信号17
の停止後あらがじめ設定されたt4時間後に、その動作
を停止する。このときの給油停止としては、いわゆる゛
満タン”時にあっては、給油ノズル6の先端位置に配置
さねた液面検出器により、タンクに所定量の給油がなさ
れたことを検出して自動的に行なわれる。しかし、この
液面検出器の液面検出は給油対象であるガソリン等のあ
わ部分を検出することが多く、゛渦タン”にする場合に
は、さらに給油がなさnる必要がある。このため、次の
状態で給油ノズル13のレバーが操作さn1再び少量の
給油が開始さnる。
このとき、流量発信器12から再び・ぐルス信号(符号
35参照)が出力される。その結果、ソフトタイマのタ
イミングで、時間t5だけ遅延した後に前述のメロディ
IC24(!の駆動信号が発生しく符号36参照)、再
び選曲されたメロディがスピーカ10よシ流nる。
このようにして、給油が終了すると、パルス信号の発信
′が停止し、再開したメロディも一定時間後に停止する
ここで完全に給油が終了すれば、給油ノズル6がノズル
収納部7へ掛けらnて、ノズルスイッチ15が開成し、
゛L#状態(符号47参照)へ戻る。
この”L”信号金受けた表示処理装置21は、ソフトタ
イマをセットして、時間t6後に信号線Ml 、音声用
インタフェース回路22、信号線Mxk介して、メロデ
ィIC24C’C駆動して(符号38参照)、例えば開
始時点と同じように、「ピン?ン」という音を2回繰返
し発生させる。
その後、表示処理装置21けソフトタイマのタイミング
で時間t7後に、制御信号と計量結果に応じた音声情報
全示すアドレスデータとを信号線NI 、音声用インタ
フェース回路22、信号線N2を介して出力し、音声合
成回路24ai駆動しく符号39参M)、メモリ24b
’eアクセスして、「xx、xxzです」という音声を
スピーカ10より発声し、これ全2回繰返す。次に、同
様に給油の終了を示すあいさつを示すアドレスデータを
出力しく符号39参照)、こnに対応する、例えば「あ
りがとりございプした」なる音声をスピーカ10より発
声し、給油処理を終了する。
この最終のあいさつ終了後に、表示処理装置21は、表
示器8の数値を初期状態に戻す処理準備をすると共に、
表示処理装置21の内部の各回路も、給油開始前の初期
状態に戻す、いわゆるリセット処理準備全して全ての動
作を終了させる。
そして、給油ノズル13が外されて、ノズルスイッチ1
5が”H”に力るのを待つ、待機状態に入る。
かくして、次の給油に際して給油ノズル13が外される
と、ノズルスイッチ15が″H#状態となり、表示器9
がリセットされ、またモータ5が起動する。
以上の処理は、通常の給油動作を示すものである。次に
、連続給油処理について説明する。
第4図に示す各タイミングにおいて、ソフトタイマをセ
ットして、時間tl”’−t7(ただし、t4に除く)
全測定しているが、このソフトタイマのセットさnてい
る期間に対応して、表示処理装置21はノズルスイッチ
15の信号を監視し、これがH”状態にあるか否か全判
定する処理を行なう。こnは、給油ノズル6が外されて
いる状態にあるか否かを判定するものであって、時間t
1〜t3の間において、ノズルスイッチ15のノズル信
号が1H″から”L”になっていたとき(第4図(a)
の点線、符号40参照)、表示器8等のリセット処理を
準備して、表示処理装置21を給油開始前の待機状態に
戻す。
一方、時間t6〜t7の間に、ノズル信号が°H″から
”L′″になシ、この状態から再び”L#からH″にな
っているとき(点線、符号41参照)には、表示処理装
置21を待機状態に戻して、計量値表示器8等のリセッ
ト処理を準備をし、さらに、次の給油開始処理として第
4図(a)の最初のタイミングに戻シ、時間1.後に、
メロディIC24cを駆動する処理から始める。このよ
うにして1.連続的に給油処理を実行するものである。
以上の処理を表、水処理装置21の動作の流れを中心に
示したのが第5図のフロー図である。
第5図において、ステ、flはプログラムスタート時点
での初期化処理であって、ステラf2は待ちループによ
る給油処理を開始する待機状態のステップである。ここ
で、給油ノズル6が外された場合には、次のステラf3
に移る。この間、ステップ2で給油ノズル13が外され
ると、ノズルスイッチ15が”H#状態となって表示器
9の前回表示値がリセットされ、ポンゾロが駆動する。
そして、流量発信器8からのノ臂ルス信号;とカウント
して、そのカウント値を所定のメモリ領域(アドレス値
、例えばFFH)に記憶し、この領域をカウンタとして
動作させる。
次のステツノ4では、リフトタイマ’io、5秒にセッ
トする。0.5秒待ち、その後にステツノ5に移p1給
油ノズル13を掛けたかの判定を行なうものである。な
お、本実施例でハ、リフトタイマで時間カラントラする
と同時に、並行して給油ノズル13の掛は外しの判定を
行なわず、シーケンシャルに判定するようにしているが
、この判定処理を並行して行なってもよいことは勿6罰
である。
次に、ステップ6でメロディIC24cを、「ピンポン
」と駆動し、そしてステラf7でソフトタイマを0.5
秒にセットし、ステップ8で給油ノズル6の状態を判定
する。ここで、給油ノズル6が掛けられていなければ、
ステップ9で音声合成回路24aを駆動し、メモリ24
bのアクセスを行なって「いらっしゃいませ」の発声を
行ない、ステップ10でソフトタイマを015秒にセッ
トし、再びステップ11で、給油ノズル13の判定を行
なう。その結果、給油ノズル13が掛けられていなけれ
ば、ステップ12に移り、ステップ3でセットした記憶
領域FFH番地からそのカウント値を読出して、所定値
、例えばlQ□ルス以上となっている時には、ホース6
の膨みによるパルス信号ではなく、正規の・やルス伯号
が来たものと判定し、給油が開始されたものと判断する
次に、ステップ13ではメロディIC24cを駆動し、
給油処理実行中はメロディを流す処理をする。次のステ
ップ14では、流量発信器12からのパルス信号を監視
して、給油が終了したか否かを判定する。ここで、ノヤ
ルス信号が1秒間以上来ない場合には、給油が終了した
ものと見て、次のステラ7’15でメロディIC24c
の駆動を停止する。
そして、ステップ16で流量発信器12のノ4ルス信号
全監視し、2・ぐルス(2Hz )以上のパルス信号を
受けたとき、ステラ7’13に戻って、再びメロティI
 C24cを駆動する。このようにして、ステラ7’1
2,13,14.15.16のループを循環し、ステッ
プ16で2パルス以上の・七ルス信号が発生しないと判
定された場合には次のステップ17に移り、給油ノズル
13の状態を判定する。一方、給油ノズル13が朴[け
られていないときにはステップ16へと戻り、再び流量
発信器12の)4ルス侶号の発生を監視することになる
さて、ステップ17において、給油ノズル6が掛けられ
たと判定されたときには次のステップ18へ移り、ソフ
トタイマを0.5秒にセットして、その後、ステツノ1
9で給油ノズル13か外されたか否かが判定される。こ
こで、給油ノズル13が掛けられたままのときには、ス
テップ20でメロディIC24cを駆動して「−ンポン
」と発声し、ステップ21でソフトタイマを0.5秒に
セットして、次のステップ22に移って給油ノズル13
が外されたか否かを判定する。そして、給油ノズル13
が掛けられているときには、ステップ23で音声合成回
路24ak駆動し、メモリ24btアクセスして、「×
×・Xノです」という音声をスピーカ10から発生し、
ステップ24でソフトタイマを0.5秒にセットして、
次のステップ25へと進み、給油ノズル13を外したか
否かの判定をする。ここで、これが掛けられたままのと
きに−は、ステップ26へと移り、音声合成回路24c
’i駆動し、メモリ24btアクセスしてステップ23
゜24と同様な処理を行ない、ステラf27を介してス
テップ28に至る。そして、再び給油ノズル13の判定
をした後に、これが掛けられたままのとき、ステップ2
9に移って、最後の「ありがとうございました」をスピ
ーカ4により発声し、この場合には給油ノズル13はノ
ズル収納部14に掛けられたままであるから待機状態の
ステラ7′″2へと戻る。
ここで、ステップ5.8.11における給油ノズル6を
掛けたかの判定において、ノズルが掛けられたと判定さ
れたときには、それぞれステツノ2の待機状態に戻るも
のである。
また、ステップ19,22.25.28において、給油
ノズル13を外したかの判定において、給油ノズル13
が外されたと判定されたときには、ステップ2と3との
間に戻り、ステラf3の給油開始処理に入る。
ところで、給油ノズル13の状態を判定する各判定ステ
ップは、表示処理装置21の内部のメモリに記憶された
判定プログラムを起動して行ない、ノズル収納部14に
配置された給油ノズル13に対するノズルスイッチ15
の開閉成状態を見て判定するものである。一方、流量発
信器8からのパルス信号に対する判定についての各ステ
ップは流量発信器8からの・母ルス信号に基づき、所定
の判定プログラムを起動することにより行なう。
ここで、給油ノズル13の状態を判定するプログラムは
、本発明における判定手続を実現する具体例の1つでア
シ、各ステップにおける処理の実行により具体化される
。また、待機状態は、ステラf2において実現されるこ
とに々るが、これに限廃されるものではない。従って、
本実施例にあっては、給油処理の開始は、ステップ3か
ら行なわれ、実際の給油の実行に対する判定はステップ
12で行なうものである。
なお、本実施例にあっては、ソフトタイマをセットした
所定の期間に対応して、該ソフトタイマのセットに応じ
て給油ノズルの状態を判定し、連続給油処理全行なうよ
うにしているが、前記状態判定は、ソフトタイマのセッ
トに対応させることなく、どのような手段でもよい。
本発明は以上詳細に述べた如くであって、給油ノズルの
状態を給油処理実行後において判定し、給油ノズルが掛
けられている状態にあるときには音声発生処理をし、給
油ノズルが掛けられてから外された状態になったときに
は音声発生処理を打切って、次の給油開始処理に移るよ
うにしているから、迅速な連続給油処理が実現でき、し
かも、無駄な音声の発生による混乱も生じることを防止
しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の給油方式の基本的な機能ブロック図、
第2図は本発明を適用した計量機の一部を破断にした外
観図、第3図はその内部構成ブロック図、第4図はその
音声処理の動作説明図、第5図は第3図に示す音声処理
装置の処理フロー図である。 1・・・計量機、5・・・モータ、6・・・Iンゾ、7
・・・流量針、8・・・流址発信器、9・・・表示器、
10・・・スピーカ、12・・・ホース、13・・・給
油ノズル、14・・・ノズル収納部、15・・・ノズル
スイッチ、20・・・計量処理部、21・・・表示処理
装置、22・・・インタフェース回路、23・・・音声
処理部、24・・・音声処理装置、24a・・・音声合
成回路、24b・・・メモリ、24c・・・メロディI
C,25・・・増幅器、26・・・選曲スイッチ。 第1図 C;l’、Q 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 掛は外し可能な給油ノズルを備えた給油装置を
    有し、所定量の給油をUまた後にその給油量、終了のあ
    いさつ等を音声にて報知し、この報知後または給油終了
    後に給油開始前の待機状態に戻る給油方式において、前
    記給油ノズルが前記給油装置から外さnた状態にあるか
    否かを判定する判定手段と、音声にて報知する報知手段
    と、制御手段とを備え、前記制御手段は前記待機状態か
    ら前記給油ノズルが外された状態となったとき給油処理
    全開始しこの給油処理の実行後に前記給油ノズルが相け
    られた状態となったときに前記報知手段全起動するもの
    であって、かつ前記制御手段は給油処理の実行移に再び
    外された状態と々ったときには、前記報知手段の動作を
    停止して次の給油処理を開始することを特徴とする給油
    方式。
  2. (2)前記報知手段は、給油量または終了のあいさつに
    ついての音声情報と、給油開始前のあいさつについての
    音声情報およびメロディ情報等を記憶するメモIJ を
    有し、前記制御手段は、給油処理を開始したときに前記
    報知手段を起動し、前記給油開始前のあいさつについて
    の音声情報に基づきあいさつの音声を発生する処理をし
    、かつ給油処理中には前記メロディ情報に基づきメロデ
    ィに発生する処理をすることを特徴とする特許詞求の範
    囲(1)項記載の給油方式。
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