JPS6090200A - 給油方式 - Google Patents

給油方式

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JPS6090200A
JPS6090200A JP19675883A JP19675883A JPS6090200A JP S6090200 A JPS6090200 A JP S6090200A JP 19675883 A JP19675883 A JP 19675883A JP 19675883 A JP19675883 A JP 19675883A JP S6090200 A JPS6090200 A JP S6090200A
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Japan
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refueling
switch
hose
display
nozzle
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JP19675883A
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和久 山下
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Hitachi Ltd
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Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、懸垂式給油装置に適用して好適な給油方式に
関し、特に給油途中で給油ノズルが外れる等の緊急事態
発生時には給油処理を停止し、緊急事態の発生を音声で
報卸しつるようにした給油方式に関する。
一般に、給油装置にあっては、給油ノズルを車両の燃料
タンクに挿入して給油作業をしている途中に、または給
油操作終了後であって給油ノズルを前記燃料タンクに挿
入した状態で、料金計算等のために作業者が事務室に行
りている最中に、燃料タンクに給油ノズルが挿入された
ままであるのを気付かず、給油を受けた車両が走シ出し
てしまうことがある。そこで、給油装置にあってはこの
ような事故を想定して、給油ノズルとホースとの継手部
に安全弁を設け、無理な外力によって給油ノズルが外れ
たときには該安全弁が作動して油液の浴出を防止するよ
うになっている。
ところが、給油所の高所からホースを吊下し、該ホース
の先端に給油ノズルが設けられた懸垂式給油装置にあっ
ては、ホースの長さが4〜6m程度もあり、給油ノズル
が引張られるとホースの途中が切断したシして油液の流
出事故になシかねない。
そこで、このような緊急時には、作業者は緊急停止スイ
ッチを操作してポンプ用モータを停止する一方、車を停
止するように大声で運転手に伝えているのが実情であっ
た。
然るに、サービスの向上と給油量の確認という観点から
、この出願人は顧客に対して給油した結果の数値を音声
合成し、自動的に報知する方式の給油装置を、実願昭5
7−15384号としてすでに提案している。先に提案
した給油装置にあっては、給油量の報知の他に、給油前
にあっては、「いらりしゃいませ」、給油後においては
、「ありがとうございました」等の給油開始、終了時の
あいさつをする機能を併せ持っている。
しかし、かかる先行技術によるものは、前述した如く給
油ノズル全車両の燃料タンクに挿入して給油作業をして
いる途中に、給油を受けている車両が走シ出してしまっ
た場合、運転手に車を停車するように報知するにはどの
ようにしたらよいかという未解決の問題があった。
本発明は、前述のような未解決の問題に鑑みなされたも
ので、手元昇降スイッチの操作に対応して給油の開始、
終了のあいさつ、給油量の報知ができ、かつ緊急事態が
発生したときには、給油処理を停止して緊急事態の発生
を運転手に報知することができる給油方式を提供するこ
とを目的とする。
このような目的を達成するために、本発明の給油方式の
特徴は、第1図の基本的機能ブロック図に示す如く、給
油の開始、終了のあいさつ、または所定量の給油をした
後の給油量を、スピーカ等を介して音声で報知する報知
手段と、制御手段とを備え、該制御手段は手元昇降スイ
ッチを下降操作したときにはホース昇降装置によって給
油ノズルの待機位置から給油位置への下降とポンプ用モ
ータの起動、表示器のリセット等の給油処理の開始、報
知手段による給油開循のあいさつを行なわせ、給油処理
が終って手元昇降スイッチを上昇操作したときにはホー
ス昇降装置によって給油ノズルを給油位置から待機位置
への上昇とポンプ用モータの停止等の給油処理の終了、
報知手段による給油量の報知と給油終了のあいさつを行
なわせ、かつ前記制御手段は給油処理の途中で緊急停止
スイッチが操作−されたと判定したときには、給油処理
を停止し、前記報知手段を動作して緊急事態発生の報知
を実行させるように構成したことにある・以下、本発明
について図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明の給油方式に適用した全体構成図で、給
油所敷地1には事務室を備えた建屋2が設けられ、該建
屋2の上方には天井、梁、キャノピ等からなる高所3が
形成されている。前記建屋2に沿って配管4が設けられ
、該配管4の一端は敷地1の地下に設置されたタンク5
内に開口し、他端は後述するホース昇降機に接続されて
いる。
そして、配管4の途中にはIンプ駆動用モータ6によっ
て駆動するポンプ7、給油量を計量する流量計8が設け
られ、前記流量計8には被測流量に比例した流量信号を
発信する流量発信器9が付設されている。
また、高所3にはホース昇降機10が設置され、該ホー
ス昇降機10は回転可能に設けられたホースリール11
と、該ホースリール11を正逆回転するホース昇降用モ
ータ12とから構成される。
前記ホースリール11には前記配管4の他端が接続され
ると共に、ホース13の基端が巻回して設けられ、該ホ
ース13の先端には給油ノズル14が取付けられている
。一方、ホース昇降機10内にはノズル位置検出用スイ
ッチがックス15が設けられ、該スイッチ?ックス15
内にはモータ12またはホースリール11の回転に応じ
て給油ノズル14が最上方の格納位置A、図示の如く地
上から約1.8mの待機位置B、車両に給油すべき給油
位置Cとなったことを検出するスイッチ15A。
15B、15Cが内蔵されている。
前記給油ノズル14に、またはホース13の途中で給油
ノズル14の近傍位置には手元スイッチ?ックス16が
設けられ、該スイッチ?ックス16には給油ノズル14
を待機位置Bから給油位置Cまで下降させる下降スイッ
チ17、逆に給油ノズル14を給油位置Cから待機位i
Bまで上昇させる上昇スイッチ18が設けられ、各スイ
ッチ17.18はホース13に巻回された信号線19を
介して後述の制御盤と接続されると共に、下降スイッチ
17には操作用紐20が設けられている。
また、21は例えば建屋2の高所等顧客の見易い位置に
設けられた表示器で、該表示器2工は反転板表示器、発
光ダイオード表示器、液晶表示器等が使用される。そし
て、表示器21は建屋2の事務室内等に設けられた制御
盤22を介して流量発信器9と接続されている。23は
制御盤22に付設されたメイン昇降スイッチで、該メイ
ン昇降スイッチ23を操作することによシ、給油ノズル
14は格納位置Aと待機位置Bとの間を昇降させること
ができる。24は該メイン昇降スイッチ23と連設され
た緊急停止スイッチで、該緊急停止スイッチ24は給油
ノズル14がホース13から外れた場合等に用いられる
。なお、制御盤22は事務室内に設けることに限ること
なく、前記表示器21内に設けてもよいものである。
さらに、25は給油所内の適宜の位置、例えば表示器2
1に付設されたスピーカで、該スピーカ25は後述する
音声合成回路からの信号によって音声を発声する。
次に、ポンプ用のモータ6、ホース昇降用のモータ12
、表示器21等を制御する計量制御部と、スピーカ25
′f!:駆動して、あいさつ、計量結果の報矧等を行な
わせるための音声処理部について、第3図に示すブロッ
ク図によシ説明する。
第3図において、26は制御盤22内に設けられた計量
処理部で、該計量処理部26は表示・昇降処理装置27
と音声用インタフェース回路28とから構成されている
。ここで、表示・昇降処理装置27の入力側は入力イン
タフェース回路(図′示せず)を介して流量発信器9、
スイッチボックス15内の各スイッチ15A、]、5B
、15C。
下降スイッチ17、上昇スイッチ18、メイン昇降スイ
ッチ23、緊急停止スイッチ24等と接続され、出力側
は表示器21、モータ6f:起動、停止するためのポン
プ用モータ駆動回路29、モータ12全起動、停止する
ための昇降用モータ駆動回路3()と接続されている。
31は同じく制御盤22内に設けられた音声処理部で、
該音声処理部31はインタフェース回路28と接続され
た音声処理装置32と、スピーカ25に音声を出力する
増幅器33とから構成されている。なお、音声処理装置
32の内部には音声合成回路32aと、音声フレーズを
記憶したメモリ32bと、そしてメロディIC32eと
を備えている。なお、前記メロディIC32cはメモリ
32bの中に実現してもよい。ここで、メロディIC3
2bの選曲は事務室内に設けられた選曲スイッチ34の
押下により、各押下毎に順次所定の順序で行なわれる。
本発明は、大略以上のように構成されるが、最初に全体
の給油動作について第4図により説明する。
営業開始前は給油ノズル14は格納位置Aにおかれてい
る。そこで、早朝の営業を開始するに際し、メイン電#
、ヲ投入し、メイン昇降スイッチ23を下降操作すると
、表示・昇降処理装置27から昇降モータ駆動回路29
に駆動信号が出力され、モータ12が下降回転する。こ
の際、表示・昇降処理装@27は信号線N1を介して音
声用インタフェース回路28に制御信号およびアドレス
データを出力し、該インタフェース回路28は信号線N
2を介して音声合成回路32a’z駆動しく符号41参
照)、メモリ32b’iアクセスする。
その結果、音声合成回路32aはメモIJ 32 bか
らの音声フレーズに基づいて音声合成し、増幅器33を
介してスピーカ25から、「おはようございます。これ
から営業致します。」という、いわゆる営業開始のあい
さつを行なう。そして、給油ノズル14−か待機位置B
になると、位置検出スイッチ15Bがこれを検出してモ
ータ6を停止する。
これによって給油作業に対する準備状態となる。
次に、車両への給油作業を行なうべく紐20を引張って
下降スイッチ17=i閉成すると、表示・昇降処理装置
27から昇降用モータ駆動回路3゜に下降信号が出力さ
れてモータ12が駆動し、所定の給油位置Cとなると、
位置検出スイッチ15Cがこれを検出してモータ12を
停止する。また、下降スイッチ17が閉成して給油ノズ
ル14が下降を開始すると表示・昇降処理装置27から
モータ駆動回路29に駆動信号が出力され、モータ6が
起動する。これと共に表示・昇降処理装置27から表示
器21にリセット信号が出力され、前回の表示値をリセ
ットする。
給油ノズル14を車両の燃料タンクに挿入して開弁する
と、流量計8を流れた油液は流量発信器9からのパルス
信号として出力され、表示・昇降処理装置27で演算さ
れた給油量は表示器21で表示される。なお、この際、
現実の給油作業では、給油ノズル14のレバーを操作し
てその弁を開いたときに開始されるが、図中点線で示す
如く給油ノズル14の開弁前にもホース13が多少膨張
し、流量発信器9から数パルスの信号が出力される。
一方、表示・昇降処理装置27は音声用インタフェース
回路28に信号線M、を介して、制御信号を出力し、該
インタフェース回路28から信号線M2を介して、まず
、メロディIC32cを駆動することになる。このよう
な処理は、第4図のタイミングチャートに従ってなされ
る。即ち、給油ノズル14i下降させるために下降スイ
ッチ17が閉成すると、ソフトタイマを起動して、時間
tl後に、メロディIC32ef:駆動する(符号42
参照)。その結果、例えば、「ピンポン」なる音声情報
がアクセスされて、当該「ピンポン」なる音が2回繰返
して発声し、スピーカ25より流れる。
次に、表示・昇降処理装置27は、この音の発生終了後
t2時間後に合せてソフトタイマをセットし、信号線N
l ’c介して音声用インタフェース回路28に制御信
号およびアドレスデータを送出し、さらに該インタフェ
ース回路28は信号線「いらつしゃ込ませ」という、い
わゆる給油開始時のあいさつをスピーカ25によ)発声
する。次に、この音声発生終了後の23時間後に合わせ
てソフトタイマをセットして、今度は信号線M1、音声
用インタフェース回路28、信号線M2を介して駆動信
号を出力し、メロディIC32e tl−:駆動する(
符号44参照)。そこで、メロディIC32cは選曲ス
イッチ34にょシ選曲されたメロディを発生する。
ここで、給油が終了すると、流量発信器9からの・ぐル
ス信号が停止する。その結果、表示・昇降処理装置27
からの駆動信号が停止して、メロディIC32cはパル
ス信号の停止後あらかじめ設定されたt4時間後に、そ
の動作を停止する。このときの給油停止としては、いわ
ゆる゛満タン時にあっては、給油ノズル14の先端位置
に配置された液面検出器によシ、タンクに所定量の給油
がなされたことを検出して自動的に行なわれる。
しかし、この液面検出器の液面検出は給油対象であるガ
ソリン等のあわ部分を検出することが多く、1満タン”
にする場合には、さらに給油がなされる必要がある。こ
のため、次の状態で給油ノズル14のレバーが操作され
、再び少量の給油が開始される。このとき、流量発信器
9から再びパルス信号が出力される。その結果、ソフト
タイマのタイミングで、時間t6だけ遅延した後に前述
のメロガイIC32eの駆動信号が発生しく符号45参
照)、再び選曲されたメロディがスピーカ25より流れ
る。
このようにして、給油が終了すると、・マルス信号の発
信が停止し、再開したメロディも一定時間後に停止する
ここで、給油作業が完全に終了すれば、上昇スイッチ1
8を閉成する。これによシ、下降操作の場合と同様に昇
降用モータ12が上昇回転し、給油ノズル14が待機位
置Bとなると、位置検出スイッチ15Bがこれを検出し
て該モータ12を停止する。また、上昇スイッチ18が
閉成することによ)ボンデ用モータ6が駆動を停止する
一方、上昇スイッチ18からの閉成信号を受けた表示・
昇降処理装置27は、ソフトタイマをセットして、時間
t6後に信号線M1s音声用インタフェース回路28、
信号線M2 ’e介して、メロディIC32cを1駆動
して(符号46参照)、例えば開始時点と同じように、
「ビンデン」という音f、2回繰返し発生させる。
その後、表示・昇降処理装置27はソフトタイマのタイ
ミングで時間t7後に、制御信号と計量結果に応じた音
声情報を示すアドレスデータとを信号線N1 、音声用
インタフェース回路28、信号線N2 k介して出力し
、音声合成回路32a’t−駆動しく符号47参照)、
メモリ32b′ftアクセスして、rXX、XXtです
」という音声をスピーカ25より発声し、これを2回繰
返す0次に・同様に給油の終了を示すあいさつを示すア
ドレスデータを出力しく符号47参照)、これに対応す
る、例えば「あシがとうございました」なる音声をスピ
ーカ25よシ発声し、給油処理を終了する。
この最終のあいさつ終了後に、表示・昇降処理装置27
は、表示器21の数値を初期状態に戻す処理準備をする
と共に、表示・昇降処理装置27の内部の各回路も、給
油開始前の初期状態に戻す、いわゆるリセット処理準備
をして全ての動作を終了させる。そして、下降スイッチ
17が再び閉成するのを待つ待機状態に入る。かくして
、次の給油に際して下降スイッチ17が閉成すると、昇
降用モータ12、ボンデ用モータ6が起動し、表示器2
1がリセットされる。
さらに、−日の営業が終了し、メイン昇降スイッチ23
が閉成すると、昇降用モータ12が上昇回転して給油ノ
ズル14は待機位置Bから格納位置Aに上昇し、位置検
出スイッチ15Aが格納位置Aを検出すると該モータ1
2が停止する。一方、給油ノズル14が格納位置Aとな
って位置検出スイッチ15Aが閉成すると、表示・昇降
処理装置27は音声用インタフェース回路28を介して
音声合成回路32aを駆動しく符号48参照)、スピー
カ25から「本日の営業全終了いたします。
またのご来店をお待ちしておシます。」なる閉店のあい
さつを発声する。
以上の処理は、−日の給油処理の全体動作を述べたもの
であるが、次に待機位置Bと給油位置Cとの間での連続
給油処理について説明する。
第4図の各タイミングにおいて、ソフトタイマをセット
し、時間t1〜1.(ただし、t4を除く)を測定して
いるが、このソフトタイマのセットされている期間に対
応して表示・昇降処理装置27は下降スイッチ17、上
昇スイッチ18の信号を監視し、時間tt””taO間
において、下降スイッチ17の閉成後に上昇スイッチ1
8が閉成したとき(第4図中の点線符号49参照)、表
示・昇降処理装置27t−給油開始前の待機状態に戻す
〇 一方、時間t6〜t7の間に上昇スイッチ18の閉成後
に下降スイッチ17が閉成しだとき(第4図中の点線符
号50参照)、表示・昇降処理装置27を待機状態に戻
し、表示器21のリセ、)処理、昇降用モータ12の下
降回転等を行なわせることによって、次の給油処理を行
なわせるべく第4図の最初のタイミングに戻り、時間1
.後にメロディIC32cf駆動する処理から始める。
このようにして、待機位置Bと給油位置Cとの間で連続
的に給油処理を実行するものである。
以上の処理を表示・昇降処理装置27の動作の流れを中
心に示したものが、第5図のフロー図である。
第5図において、ステップ1はプログラムスタート時点
での初期化処理であって、ステップ2は待ちループによ
る開店開始待ちのステップである。
ここで、メイン昇降スイッチ23が下降操作されると(
ステップ2)、モータ12が下降回転して給油ノズル1
4が格納位置Aから給油位置Bに下降を開始し、次のス
テップ3で表示・昇降処理装置27は音声合成回路32
aを駆動し、開店のあいさつを発声させる。
次に、車両に給油すべく下降スイッチ17が閉成される
と、モータ12が下降回転して給油ノズル14が給油位
置Cに下降回転すると共にモータ6が起動してボン7°
7を駆動し、この間表示器21の前回表示値がリセット
される(ステップ4)。
そして、流量発信器9からのパルス信号音カウントして
、ホース13の膨み等によるカウント値を所定のメモリ
領域(アドレス値、例えばFFH)に記憶し、この領域
をカウンタとして動作させる(ステップ5)0 次のステラf6では、ソフトタイマ全下降スイッチ17
の閉成後0.5秒にセットし、0.5秒待ち、その後ス
テップ7に移シ、上昇スイッチ18が閉成したか否かの
判定を行なう。
次に、ステップ8でメロディIC32ci、rピンポン
」と駆動し、そしてステップ9でソフトタイマft0.
5秒にセットし、ステップ10で上昇スイッチ18の状
態を判定する。ここで、上昇スイッチ18が閉成されて
いなければ、ステップ11で音声合成回路32a′f!
:U動し、メモIJ 32 bのアクセスを行なって「
いらっしゃいませ」の発声を行ない、ステップ12でソ
フトタイマ全0.5秒にセットし、再びステップ13で
、上昇スイッチ18の判定を行なう。その結果、上昇ス
イッチ18が閉成されていなければ、ステップ14に移
り、ステップ5でセットした記憶領域FFH番地からそ
のカウント値を読出して、所定値、例えば10ノぐルス
以上となりている時には、ホースエ3の膨みによるパル
ス信号ではなく、正規の・ぐルス信号が来たものと判定
し、給油が開始されたものと判断する。
次に、ステラ7’15ではメロディIC32cを駆動し
、給油処理実行中はメロディを流す処理をする。この間
、ステップ16において緊急停止スイッチ24が作動さ
れたか否か判断し、平常通9給油作業が行なわれて込れ
ば次のステップ17に移シ、異常事態の発生によって緊
急停止スイッチ24が押されれば、後述するステップ3
5に移る。
そして、前記ステップ17では、流量発信器9からのパ
ルス信号を監視して、給油が終了したか否かを判定する
。ここで、パルス信号が1秒間以上来ない場合には、給
油が終了したものと見て、次のステップ18でメロディ
IC32cの駆動を停止する。
そして、ステップ19で流量発信器9の・ぐルス信号を
監視し、2ノ臂ルス(Hz)以上のパルス信号を受けた
とき、ステップ15に戻って、再びメロディIC32c
を駆動する。このようにして、ステ、ゾ15,16,1
7.18.19のループを循環し、ステップ19で2パ
ルス以上のパルス信号が発生しないと判定された場合に
は次のステップ20に移シ、上昇スイッチ18の状態を
判定する。一方、上昇スイッチ18が閉成されていない
ときにはステップ19へと戻り、再び流量発信器9のパ
ルス信号の発生を監視することになる。
さて、ステップ20において、上昇スイッチ18が閉成
されたと判定されたときには次のステップ21へ移シ、
ソフトタイマを0.5秒にセットして、その後、ステッ
プ22で下降スイッチ17が閉成たか否かが判定される
。ここで、下降スイッチ17が開成されたままのときに
は、ステップ23でメロディIC32aを駆動して「ピ
ンポン」と発声し、ステップ24でソフトタイマを0.
5秒にセットして、次のステップ25に移って下降スイ
ッチ17が閉成されたか否かを判定する。そして、下降
スイッチ17が開成されているときには、ステップ26
で音声合成回路32aを駆動し、メモリ32bをアクセ
スして、「××・×tです」という音声をスピーカ25
から発声し、ステップ27でソフトタイマを0.5秒に
セットして、次のステップ28へと進み、下降スイッチ
17を閉成したか否かの判定をする。ここで、これが開
成されたままのときには、ステップ30へと移り、音声
合成回路32cを駆動し、メモリ32bをアクセスして
ステップ26.27と同様な処理を行ない、ステップ3
0を介してステップ31に至る。そして、再び下降スイ
ッチ17の判定をした後に、これが開成されたままのと
き、ステラf32に移って、最後の「あシがとうござい
ました」をスピ−カ25により発声し、この場合には、
下降スイッチ17は閉成されたままであるから待機状態
のステップ4へと戻る。
ここで、ステップ7.10.13における上昇スイッチ
18が閉成したかの判定において、閉成されたと判定さ
れたときには、それぞれステップ4の待機状態に戻るも
のである。
また、ステップ22.25,28.31において、下降
スイッチ17が閉成されたかの判定において、該スイッ
チ17が閉成されたと判定されたときには、ステラ7″
4と5との間に戻り、ステップ5の給油開始処理に入る
ところで、各手元昇降スイッチ17.18の状態を判定
する各判定ステップは、表示・昇降処理装置27の内部
のメモリに記憶された判定プログラムを起動して行なう
。一方、流量発信器9がらのパルス信号に対する判定に
ついての各ステップは流量発信器9からのパルス信号に
基づき、所定の判定プログラムを起動することにょシ行
なう。
さらに、−日の営業が終了し、ステップ33でメイン昇
降スイッチ23を上昇操作すると、昇降用モータ12が
上昇回転し、位置検出スイッチ15Aが格納位置Aを検
出することにより該モータ12が停止する。また、位置
検出スイッチ15Aが閉成すると、音声合成回路32a
を駆動してメモリ32bをアクセスし、ステップ34で
[本日の営業を終了いたします。またのご来店をお待し
ておシます。」という音声を発声し、電源を遮断すれば
全処理が終了する。
次に、前述したステップ16で緊急停止スイッチ24が
押下された場合の動作と、表示・昇降処理装置27によ
る処理について述べる。
まず、緊急停止スイッチ24が押下された場合の動作釦
ついて、第6図により説明する。給油ノズル14が待機
位置Bにある状態から、何回目かの連続給油が行なわれ
ているとする。この給油作業の途中で給油ノズル14を
車両の燃料タンクに挿入したまま自動車が走シ出すと、
これを目撃した作業者は緊急停止スイッチ24を押下す
る(第6図中の符号51参照)。この結果、表示・昇降
処理装置27はこの信号を入力してポンプ用のモータ制
御装置29に信号を出力してモータ6を停止し、油液の
流出を防止すると共に、信号線M1、音声用インタフェ
ース回路28、信号線M2を介してメロディIC32c
を停止する。一方、音声合成回路32aに駆動信号を出
力しく第6図中の符号52参照)、メモリ32bをアク
セスしてスピーカ25から、緊急事態が発生したことを
走り出した自動車の運転手に報知する。
その後、ホース13から抜けた給油ノズル14を該ホー
ス13に接続する等、所定の修理作業を行なった後、第
2図に示す如く制御盤2?−内または事務案内等に別途
設けられた復帰スイッチ53を操作する(第6図中の符
号54参照)。これによシ、昇降用モータ12を上昇回
転せしめて、事故発生時に給油位置Cにあった給油ノズ
ル14を格納位置Aまで上昇させ、位置検出スイッチ1
5Aが作動した位置で停止する。
従って第5図のフロー図で示すように、表示・昇降処理
装置27は緊急停止スイッチ24が操作されたと判定し
たときには(ステップ16)、ステップ35でメロディ
IC32cを停止し、次のステップ36で音声合成回路
32aを駆動してスピーカ25から、「ただいま給油ノ
ズルが抜けました。お車を至急停車して下さい。」とい
う音声を発声させ、運転車に停車するよう喚起する。こ
の際、緊急停止スイッチ24の操作により昇降用モータ
6の駆動も停止する。その後、ステップ37で復帰スイ
ッチ53が操作されたと判定したときには、初期状態で
あるステラ7’lに戻すOなお、本発明では、手元昇降
スイッチ17.18の状態を判定するプログラムは、本
発明における判定手段を実現する具体例の1つであり、
各ステツノにおける処理の実行により具体化される。丑
だ、待機状態は、ステラf4において実現されることに
なるが、これに1羽定されるものではない。
従って、本実施例にあっては、給油処理の開始は、ステ
ップ5から行なわれ、実際の給油の実行に対する判定は
ステツノ14で行なうものである。
また、本実施例にあっては、ソフトタイマをセットした
所定の期間に対応して、該ソフトタイマのセットに応じ
て手元昇降スイッチl 7 、1’8の状態を判定し、
連続給油処理を行なうようにしているが、前記状態判定
は、ソフトタイマのセットに対応させることなく、どの
ような手段でもよい。
本発明は以上詳細に述べた如くであって、手元昇降スイ
ッチの状態を給油処理実行後において判定し、該手元昇
降スイッチが上昇操作されたと判定したときには音声発
生処理をし、給油処理の途中で緊急停止スイッチが操作
されたときには、給油処理を停止して緊急事態が発生し
た旨の音声処理をするように構成したから、作業者は緊
急停止スイッチを操作するのみで運転手に緊急事態の発
生を報知することができ、給油所の混乱等全最小限にす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の給油方式を示す基本的な機能ブロック
図、第2図は本発明を適用した給油装置の全体構成図、
第3図は内部構成を示すブロック図、第4図は音声処理
を含む動作説明図、第5図は第3図に示す表示・昇降処
理装置の処理フロー図、第6図は緊急事態発生時の動作
説明図である。 1・・・敷地、2・・・建物、3・・・置JヅTz 4
・・・自じ′U16・・・モータ、7・・・ポンプ、8
・・・流危計、9・・・流量発信器、10・・・ホース
昇降機、11・・・1ノール、12・・・モータ、13
・・・ホース、14・・・給油ノズル、15A、15B
、15C・・・位置検出スイッチ、17・・・下降スイ
ッチ、18・・・上昇スイッチ、21・・・嵌示器、2
3・・・メイン昇降スイッチ、24・・・緊急停止スイ
ッチ、25・・・スピーカ、26・・・計量処理部、2
7・・・表示・昇降処理装置、28・・・インタフェー
ス回路、31・・・音声処理部、32・・・音声処理装
置、32a・・・音声合成回路、32b・・・メモリ、
32c・・・メロディIc、34・・・選曲スイッチ、
53・・・復帰スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)給油所高所に設けられたホース昇降装置から昇降
    可能に設けられたホースと、該ホースの先端に設けられ
    た給油ノズルと、該給油ノズルを敷地から所定高さの待
    機位置と車両に給油すべき給油位置との間で昇降させる
    ため該給油ノズル゛またはその近傍に設けられた手元昇
    降スイッチと、給油処理中に緊急事態が発生したときに
    は当該給油処理を停止させる緊急停止スイッチとを備え
    てなる給油方式5.において、給油の開始、終了のあい
    さつ、所定量の給油をした後の給油量、または緊急事態
    の発生を音声で報知する報知手段と、制御手段とを備え
    、該制御手段は、前記手元昇降スイッチを下降操作した
    と判定したときには給油処理の開始と前記報知手段によ
    る給油開始のあいさつを、また給油処理の終了後に前記
    手元昇降スイッチを上昇操作したと判定したときには前
    記報知手段を動作して給油終了のあいさつと給油量の報
    知を実行させ、かつ前記制御手段は給油処理中に前記緊
    急停止スイッチが操作されたと判定したときには給油処
    理を停止し、前記報知手段を動作して緊急事態発生の報
    知を実行させるように構成したことを特徴とする給油方
    式。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009143574A (ja) * 2007-12-11 2009-07-02 Tokiko Techno Kk 燃料供給装置
US10782733B2 (en) 2008-04-01 2020-09-22 Litl Llc Portable computer with multiple display configurations

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