JPS60249405A - 水晶発振器 - Google Patents
水晶発振器Info
- Publication number
- JPS60249405A JPS60249405A JP59105838A JP10583884A JPS60249405A JP S60249405 A JPS60249405 A JP S60249405A JP 59105838 A JP59105838 A JP 59105838A JP 10583884 A JP10583884 A JP 10583884A JP S60249405 A JPS60249405 A JP S60249405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- turned
- crystal oscillator
- circuit
- capacitance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/30—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator
- H03B5/32—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator
- H03B5/36—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、民生機器2通信機器等に使用される水晶発振
器に関するものである。
器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の水晶発振器は第1図に示すように周波数調整用コ
ンデンサ1、発振子2、バイアス抵抗3゜4、エミノク
抵抗6.帰還用コンデンサ6、同調用トランス7、NP
Nトランジスタ8を備え一般に知られているハートレ型
発振器として構成されていた。そして、前記発振器を構
成する場恰、帰還用コンデンサ6および同調用トランス
7のコイルインダクタンス、コンデンサの容量を変化さ
せ、出力波形が歪みなく、しかも出力レベルが最適にな
るようにしている。
ンデンサ1、発振子2、バイアス抵抗3゜4、エミノク
抵抗6.帰還用コンデンサ6、同調用トランス7、NP
Nトランジスタ8を備え一般に知られているハートレ型
発振器として構成されていた。そして、前記発振器を構
成する場恰、帰還用コンデンサ6および同調用トランス
7のコイルインダクタンス、コンデンサの容量を変化さ
せ、出力波形が歪みなく、しかも出力レベルが最適にな
るようにしている。
しかしながら、前記の条件を最適にしても電源投入時に
発振しないものが多量生産時には発生している。これは
次のような理由からである5、すなわち、一般に水晶発
振器は第2図に示すように、水晶発振子2tri等価的
に誘導性インダクタンスxLと直列等価抵抗Rの直列回
路として現わされ、第1図の3〜7の各構成部品は等測
的に容量性インダクタンスX。と負荷抵抗−RLの直列
回路として現わされる。
発振しないものが多量生産時には発生している。これは
次のような理由からである5、すなわち、一般に水晶発
振器は第2図に示すように、水晶発振子2tri等価的
に誘導性インダクタンスxLと直列等価抵抗Rの直列回
路として現わされ、第1図の3〜7の各構成部品は等測
的に容量性インダクタンスX。と負荷抵抗−RLの直列
回路として現わされる。
そして、Xo=XL、R≦RLの条件の時に発振する。
ところが、R−RLかまだはRLがRに比べて−1分大
きくない場合、電源投入時等の過渡時にはRLが変化し
て上記の条件が成立しない状態があり、発振しない場合
が起きる。また第3図の帰還容量対出力レベルのグラフ
及び帰還容量対負荷抵抗RLのグラフを見ると解かるよ
うに、帰還コンデンサ6の容量を変化させた場合、出力
レベルの最大と負荷抵抗−RLの最大はかならずしも一
致しておらず、出力レベルが最大でも負荷抵抗−RLが
小さい回路c以下回路マージンの小さい回路と表示する
)は存在し、回路マージンの小さい回路は回路定数のバ
ラツキにより発振しないものが発生するわけである。
きくない場合、電源投入時等の過渡時にはRLが変化し
て上記の条件が成立しない状態があり、発振しない場合
が起きる。また第3図の帰還容量対出力レベルのグラフ
及び帰還容量対負荷抵抗RLのグラフを見ると解かるよ
うに、帰還コンデンサ6の容量を変化させた場合、出力
レベルの最大と負荷抵抗−RLの最大はかならずしも一
致しておらず、出力レベルが最大でも負荷抵抗−RLが
小さい回路c以下回路マージンの小さい回路と表示する
)は存在し、回路マージンの小さい回路は回路定数のバ
ラツキにより発振しないものが発生するわけである。
発明の目的
本発明の目的は、出力レベル、出力波形の歪。
回路マージンを全で最適に設定することのできる水晶発
振器を提供することにある。
振器を提供することにある。
発明の構成
本発明の水晶発振器は、電源投入時の一定時間のみ帰還
容量を変化させるだめのスイッチング回路を設けたこと
を特徴とするものである。
容量を変化させるだめのスイッチング回路を設けたこと
を特徴とするものである。
実施例の説明
第4図は本発明の一実施例を示しており、第1図に同一
符号は同じ構成部品であるため説明を省略する。第4図
において9はコンデンサ、11は電源スィッチ、12は
電源、10は電源スィッチ11の投入時に電源12の立
ち上がりを検出し、一定時間だけo xq (4たけO
FF )するスイッチング回路である。
符号は同じ構成部品であるため説明を省略する。第4図
において9はコンデンサ、11は電源スィッチ、12は
電源、10は電源スィッチ11の投入時に電源12の立
ち上がりを検出し、一定時間だけo xq (4たけO
FF )するスイッチング回路である。
本実抛例において、分電源スイ1.チ11をONすると
、スイッチング回路10が一定時間ON(まlri:0
FF)1.、帰還用コンデンサ6にコンデンサ9が並列
に接続される。まだは帰還コンデンサ6とコンデンサ9
の並列回路であったものが。
、スイッチング回路10が一定時間ON(まlri:0
FF)1.、帰還用コンデンサ6にコンデンサ9が並列
に接続される。まだは帰還コンデンサ6とコンデンサ9
の並列回路であったものが。
その一定時間だけ帰還用コンデンサ6の容量のみとなる
。以−ヒのようにして電源投入から一定時間だけ帰還コ
ンデンサの容量を変化させることができる。これにより
、電源投入時に回路マージンが最大になるように帰還コ
ンデンサを設定でき、また電源電圧が安定するまで出力
波形の歪、出力レベルが最適になるように帰還コンデン
サの容量を変更し、設定することができる。したがって
従来の問題点である回路マージンが小さいために発振し
ないものが発生することは一挙に改善される。
。以−ヒのようにして電源投入から一定時間だけ帰還コ
ンデンサの容量を変化させることができる。これにより
、電源投入時に回路マージンが最大になるように帰還コ
ンデンサを設定でき、また電源電圧が安定するまで出力
波形の歪、出力レベルが最適になるように帰還コンデン
サの容量を変更し、設定することができる。したがって
従来の問題点である回路マージンが小さいために発振し
ないものが発生することは一挙に改善される。
ここで、スイッチング回路10は具体的に第5図および
第6図に示すように構成するとよい。第5図では、スイ
ッチング回路10は、コレクタ抵抗13.バイアス抵抗
15,16、NPN)ランジスタ14およびコンデンサ
17で構成されている。このスイッチング回路はスイッ
チ11が投入されると、抵抗15とコンデンサ17によ
り決定される時定数でA点の電圧が上昇し、トランジス
タ14のV 以上に々るまでの一定時間、トランジスタ
Bl+ 14はOFFと々す、その時間だけコンデンサ9が帰還
用コンデンサ6から切り亀なされ、帰還容量はコンデン
サ6の容量のみとなる。
第6図に示すように構成するとよい。第5図では、スイ
ッチング回路10は、コレクタ抵抗13.バイアス抵抗
15,16、NPN)ランジスタ14およびコンデンサ
17で構成されている。このスイッチング回路はスイッ
チ11が投入されると、抵抗15とコンデンサ17によ
り決定される時定数でA点の電圧が上昇し、トランジス
タ14のV 以上に々るまでの一定時間、トランジスタ
Bl+ 14はOFFと々す、その時間だけコンデンサ9が帰還
用コンデンサ6から切り亀なされ、帰還容量はコンデン
サ6の容量のみとなる。
次に第6図に示したスイ・ノチング回路では、トランジ
スタ14のコレクタ出力に抵抗18とNPNトランジス
タ19からなるインバータを追加することにより、第5
図とは逆に電源投入時から一定時間(抵抗16とコンデ
ンサ17の時定数により決定できる)トランジスタ17
はONとなるため。
スタ14のコレクタ出力に抵抗18とNPNトランジス
タ19からなるインバータを追加することにより、第5
図とは逆に電源投入時から一定時間(抵抗16とコンデ
ンサ17の時定数により決定できる)トランジスタ17
はONとなるため。
その時間だけ発振器の帰還容量がコンデンサ6とコンデ
ンサ9の和となシ、電源電圧が安定状態になわば、コン
デンサ9は切り離され、コンデンサ6のみの容量となる
。
ンサ9の和となシ、電源電圧が安定状態になわば、コン
デンサ9は切り離され、コンデンサ6のみの容量となる
。
発明の効果
以」二のように本発明によれば、電源投入時に一定時間
のみ働くスイッチング回路を備えたので、簡単に電源投
入時の過渡状態においても回路マージンを最大になるよ
うな定数設定ができ、電源電圧が安定するまで出力レベ
ル、波形の歪を最適になるように定数を変更することが
できる。よって、出力レベルを最適にし、波形歪も小さ
く、安定に発振する水晶発振器を実現することができる
ものである。
のみ働くスイッチング回路を備えたので、簡単に電源投
入時の過渡状態においても回路マージンを最大になるよ
うな定数設定ができ、電源電圧が安定するまで出力レベ
ル、波形の歪を最適になるように定数を変更することが
できる。よって、出力レベルを最適にし、波形歪も小さ
く、安定に発振する水晶発振器を実現することができる
ものである。
第1図は従来の水晶発振器の構成図、第2図は同発振器
の等価回路図、第3図は同発振器の帰還容量対出力レベ
ル、負荷抵抗の特性図、第4図は本発明の水晶発振器の
一実施例を示す構成図、第5図および第6図は同発振器
の具体回路構成図である。 1・ ・・周波数調整用コンデンサ、2・・・・・水晶
発振子、3.4−・・・バイアス抵抗、6・・・・・・
エミッタよン巧−″贋謳鱈ち)7、s −−−N P□
ッンジスタ、9・・・・・コンデンサ、10・・・・・
スイノチング回路、11・・・電源スィッチ、12 ・
・・電源。 代理人の氏名 弁理士 甲 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 1て34図
の等価回路図、第3図は同発振器の帰還容量対出力レベ
ル、負荷抵抗の特性図、第4図は本発明の水晶発振器の
一実施例を示す構成図、第5図および第6図は同発振器
の具体回路構成図である。 1・ ・・周波数調整用コンデンサ、2・・・・・水晶
発振子、3.4−・・・バイアス抵抗、6・・・・・・
エミッタよン巧−″贋謳鱈ち)7、s −−−N P□
ッンジスタ、9・・・・・コンデンサ、10・・・・・
スイノチング回路、11・・・電源スィッチ、12 ・
・・電源。 代理人の氏名 弁理士 甲 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 1て34図
Claims (1)
- 電源投入時の一定時間のみ帰鑑容量を変化させるだめの
スイッチング回路を備えたことを特徴とする水晶発振器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105838A JPS60249405A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105838A JPS60249405A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 水晶発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249405A true JPS60249405A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14418167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105838A Pending JPS60249405A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249405A (ja) |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59105838A patent/JPS60249405A/ja active Pending
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