JP2000357920A - 電圧制御発振器 - Google Patents

電圧制御発振器

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JP2000357920A
JP2000357920A JP11167195A JP16719599A JP2000357920A JP 2000357920 A JP2000357920 A JP 2000357920A JP 11167195 A JP11167195 A JP 11167195A JP 16719599 A JP16719599 A JP 16719599A JP 2000357920 A JP2000357920 A JP 2000357920A
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JP
Japan
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controlled oscillator
voltage
oscillation
capacitor
oscillation signal
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Shinichiro Okano
晋一郎 岡野
Isao Ishigaki
功 石垣
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造された電圧制御発振器の発振信号レベル
の調整を、構成部品の交換をすることなく、簡易に行な
うことを可能にした電圧制御発振器を提供する。 【解決手段】 エミッタから発振信号が取り出され、コ
レクタが交流的に接地される発振用トランジスタ6を備
え、発振用トランジスタ6接続される共振回路7共振周
波数が周波数制御電圧によって可変にされる電圧制御発
振器であって、発振用トランジスタ6のベース・コレク
タ間に可変容量14を接続した。製造された電圧制御発
振器における発振信号レベルが許容範囲外にあるとき、
可変容量14を手動調整して発振信号の発振用トランジ
スタ6のベース・コレクタ間のリーク量を調整し、それ
により発振信号レベルを許容範囲内に収めるようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電圧制御発振器に
係わり、特に、電圧制御発振器を構成する各構成要素の
特性のバラツキ等によって製造された電圧制御発振器の
発振信号レベルの不揃いを簡単な手段により是正するこ
とを可能にしな電圧制御発振器に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、発振用トランジスタを備える電圧
制御発振器としては、ベースに共振回路が結合され、エ
ミッタから発振信号が取り出され、コレクタが交流的に
接地接続された発振用トランジスタを有する発振器、い
わゆるコルピッツ型発振器を採用することが多くなって
いる。
【0003】ここで、図4は、この種の既知の電圧制御
発振器の構成の一例を示す回路図である。
【0004】図4に示されるように、この電圧制御発振
器は、発振段40と、バッファ段50と、信号出力端子
60と、電源端子61と、周波数制御電圧供給端子62
とからなっている。
【0005】発振段40は、発振用トランジスタ41
と、共振回路42と、結合コンデンサ43と、帰還用コ
ンデンサ44と、負荷抵抗45と、ベースバイアス抵抗
46、47と、コンデンサ48とを備える。この場合、
共振回路42は、バラクタダイオード421 と、第1イ
ンダクタ422 と、第2インダクタ423 と、結合コン
デンサ424 と、コンデンサ425 と、バイパスコンデ
ンサ426 とを備える。そして、これらの構成部品42
乃至48、421 乃至426 は、図4に示されるように
接続されている。
【0006】また、バッファ段50は、増幅用トランジ
スタ51と、結合コンデンサ52、53と、負荷インダ
クタ54と、ベースバイアス抵抗55と、電源直列抵抗
56と、バイパスコンデンサ57、58、59とを備え
る。そして、これらの構成部品51乃至59は、図4に
示されるように接続されている。
【0007】前記構成による既知の電圧制御発振器は、
概略、次のように動作する。
【0008】発振段40においては、周波数制御電圧供
給端子62に正電圧の周波数制御電圧が供給されると、
その周波数制御電圧が第1インダクタ422 を通してバ
ラクタダイオード421 に供給され、バラクタダイオー
ド421 に逆バイアス電圧を加え、バラクタダイオード
421 の容量をその周波数制御電圧に対応した値に設定
する。この設定によって、共振回路42の共振周波数
は、主として、第1インダクタ422 及び第2インダク
タ423 の各インダクタンス値とバラクタダイオード4
21 の容量値によって決定される。このとき、発振用ト
ランジスタ51は、共振回路42の共振周波数にほぼ等
しい周波数の発振信号を発生し、そのエミッタから発振
信号が出力されて次続のバッファ段50に供給される。
【0009】また、バッファ段50においては、発振段
40から発振信号が供給されると、その発振信号がエミ
ッタ接地型の増幅用トランジスタ51で増幅され、増幅
された発振信号は増幅用トランジスタ51のコレクタか
ら信号出力端子60に供給される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前記構成による既知の
電圧制御発振器は、電圧制御発振器を構成する各構成部
品の特性のバラツキ等により、電圧制御発振器を製造し
た際に、製造された電圧制御発振器から出力される発振
信号レベルが一様でない。そして、製造された電圧制御
発振器について、その発振信号レベルが規定レベルの許
容範囲内に収まっていれば特に問題にすることはない
が、その発振信号レベルが規定レベルの許容範囲外にな
っている電圧制御発振器は、製造後に発振信号レベルが
規定レベルの許容範囲内に入るように調整を行なう必要
があり、通常、この調整には構成部品を交換することに
よって行なっていた。
【0011】即ち、既知の電圧制御発振器においては、
製造後に発振信号レベルが規定レベルの許容範囲外にな
っている場合、発振段40の結合コンデンサ424 及び
/またはバッファ段50の結合コンデンサ52を、規定
の容量値と異なる容量値のものに交換し、結合コンデン
サ424 及び/または結合コンデンサ52における発振
信号の伝送量を調整することによって発振信号レベルが
規定レベルの許容範囲内に入るようにしたり、発振段4
0のベースバイアス抵抗46、47及び/またはバッフ
ァ段50のベースバイアス抵抗55を、規定の抵抗値と
異なる抵抗値のものに交換して、発振用トランジスタ4
1及び/または増幅用トランジスタ51の能動特性のを
調整することによって発振信号レベルが規定レベルの許
容範囲内に入るようにしたり、場合によっては、それ以
外の構成部品を同じように交換し、発振信号レベルが規
定レベルの許容範囲内に入るようにしていた。
【0012】このように、既知の電圧制御発振器は、製
造された電圧制御発振器の発振信号レベルを調整する際
に、多くの手間を要するものであった。
【0013】本発明は、このような技術的背景に鑑みて
なされたもので、その目的は、製造された電圧制御発振
器の発振信号レベルの調整を、構成部品の交換をするこ
となく、簡易に行なうことを可能にした電圧制御発振器
を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明による電圧制御発振器は、エミッタから発振
信号が取り出され、コレクタが交流的に接地される発振
用トランジスタを備え、発振用トランジスタに接続され
る共振回路の共振周波数が周波数制御電圧によって可変
にされるものであって、発振用トランジスタのベース・
コレクタ間に可変容量を接続した構成にしたものであ
る。
【0015】前記構成の1つの具体例として、可変容量
は、手動で容量調整可能な半固定コンデンサで構成した
ものである。
【0016】前記構成の他の具体例として、可変容量
は、電圧調整可能な逆バイアス電圧を印加したバラクタ
ダイオードで構成したものである。
【0017】前記構成のさらに他の具体例として、可変
容量は、パターンの部分的除去によって容量調整可能な
インターデジタル型パターン容量で構成したものであ
る。
【0018】前記構成によれば、電圧制御発振器におけ
る発振用トランジスタのベース・コレクタ間に予め可変
容量を接続しておき、製造された電圧制御発振器の発振
信号レベルが許容範囲外になっているとき、その可変容
量を手動調整することによって発振用トランジスタのベ
ース・コレクタ間の発振信号のリーク量を制御し、発振
信号レベルが許容範囲内に入るようにしているので、こ
れまでの発振信号レベルの調整のように、組み込まれた
構成部品をいちいち交換する必要がなくなり、調整時の
手間を大幅に少なくすることができる。
【0019】また、発振用トランジスタは、コレクタが
交流的な接地電極であるので、そのベース・コレクタ間
に可変容量を接続しても、発振特性に殆んど影響を及ぼ
すことがない。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0021】図1は、本発明による電圧制御発振器の一
つの実施の形態を示す回路構成図である。
【0022】図1に示されるように、本実施の形態によ
る電圧制御発振器は、発振段1と、バッファ段2と、信
号出力端子3と、電源端子4と、周波数制御電圧供給端
子5とからなっている。
【0023】発振段1は、発振用トランジスタ6と、共
振回路7と、結合コンデンサ8と、帰還用コンデンサ9
と、負荷抵抗10と、ベースバイアス抵抗11、12
と、コンデンサ13と、半固定コンデンサ(手動調整可
能な可変容量)14とを備えている。この場合、共振回
路7は、バラクタダイオード71 と、第1インダクタ7
2 と、第2インダクタ73 と、結合コンデンサ74 と、
コンデンサ75 と、バイパスコンデンサ76 とを備えて
いる。そして、これらの構成部品6乃至14、71 乃至
76 は、図1に図示されるように接続されている。
【0024】また、バッファ段2は、増幅用トランジス
タ15と、結合コンデンサ16、17と、負荷インダク
タ18と、ベースバイアス抵抗19と、電源直列抵抗2
0と、バイパスコンデンサ21、22、23とを備えて
いる。そして、これらの構成部品15乃至23は、図1
に図示されるように接続されている。
【0025】図1に図示された本実施の形態の電圧制御
発振器の構成は、図4に図示された既知の電圧制御発振
器の構成と比べると、発振段1において、本実施の形態
が発振用トランジスタ6のベース・コレクタ間に新たに
半固定コンデンサ14を接続している点だけが異なって
いる。
【0026】前記構成による本実施の形態の電圧制御発
振器の動作は、電圧制御発振器としての基本的な構成が
既知の電圧制御発振器と同じであることから、殆んど同
じ動作が行なわれる。
【0027】すなわち、発振段1においては、周波数制
御電圧供給端子5に正電圧の周波数制御電圧が供給され
ると、その周波数制御電圧が第1インダクタ72 を通し
てバラクタダイオード71 に供給され、バラクタダイオ
ード71 に逆バイアス電圧を加え、バラクタダイオード
71 の容量をその周波数制御電圧に対応した値に設定す
る。この容量の設定によって、共振回路7の共振周波数
は、主として、第1インダクタ72 及び第2インダクタ
73 の各インダクタンス値とバラクタダイオード71 の
容量値によって決定される。このとき、発振用トランジ
スタ6は、ベースに結合された共振回路7により、共振
回路7の共振周波数にほぼ等しい周波数で発振し、その
エミッタから発振信号が出力され、次続のバッファ段2
に供給される。
【0028】また、バッファ段2においては、発振段1
から発振信号が供給されると、その発振信号が結合コン
デンサ16を通して増幅用トランジスタ15のベースに
供給され、増幅用トランジスタ15でエミッタ接地増幅
された後、増幅された発振信号は増幅用トランジスタ5
1のコレクタから結合コンデンサ17を通して信号出力
端子3に供給される。
【0029】本実施の形態の電圧制御発振器も、製造さ
れた直後に発振信号レベルが測定され、発振信号レベル
が許容範囲内あるか否かの試験が行なわれる。そして、
発振信号レベルが許容範囲内あれば、そのままの状態で
出荷されるが、発振信号レベルが許容範囲外であった場
合、発振段1の発振用トランジスタ6のベース・コレク
タ間に接続されている半固定コンデンサ14を手動調整
する。この半固定コンデンサ14の手動調整により、そ
の容量値が変化し、それによって発振用トランジスタ6
のベース・コレクタ間の発振信号のリーク量が変化す
る。具体的には、半固定コンデンサ14の容量値が減少
すると、発振信号のリーク量が減少し、発振信号レベル
が増大し、一方、半固定コンデンサ14の容量値が増大
すると、発振信号のリーク量が増大し、発振信号レベル
が減少する。
【0030】このような半固定コンデンサ14の手動調
整を行なうことにより、電圧制御発振器の発振信号レベ
ルを許容範囲内に収めるようにしており、発振信号レベ
ルが許容範囲内に収まったとき、半固定コンデンサ14
をその調整位置に固定し、電圧制御発振器を出荷する。
【0031】次に、図2は、手動調整可能な可変容量1
4の他の例を示す回路構成図であって、可変容量にバラ
クタダイオードを用いた手動調整可能な可変容量14’
の例を示すものである。
【0032】図2に示すように、手動調整可能な可変容
量14’は、信号結合端子241 、242 と、制御端子
243 を有する3端子型のもので、バラクタダイオード
141 と、直流阻止コンデンサ142 と、インダクタ1
43 と、バイパスコンデンサ144 とを備え、各構成部
品141 乃至144 は、図2に図示されるように接続さ
れている。また、制御端子243 は、手動調整可能な可
変容量14の外部において、電源端子4と接地点間に接
続された可変抵抗25の摺動子に接続される。
【0033】図2に示される手動調整可能な可変容量1
4’を半固定コンデンサ14の代わりに用いる場合、信
号結合端子241 、242 を発振用トランジスタ6のベ
ース・コレクタ間に接続する。
【0034】手動調整可能な可変容量14’を有する電
圧制御発振器の発振信号レベルが許容範囲外であった場
合、制御端子243 に接続された可変抵抗25の摺動子
を手動調整する。この可変抵抗25の調整において、制
御端子243 に供給される正電圧を低下させて、バラク
タダイオード141 の容量値を減少させると、発振信号
のリーク量が減少し、発振信号レベルが増大し、一方、
制御端子243 に供給される正電圧を増大させて、バラ
クタダイオード141 の容量値を増大させると、発振信
号のリーク量が増大し、発振信号レベルが減少する。
【0035】この電圧制御発振器においても、発振信号
レベルが許容範囲内に収まったとき、可変抵抗25の摺
動子をその調整位置に固定し、電圧制御発振器を出荷す
る。
【0036】次いで、図3は、手動調整可能な可変容量
14のさらに他の例を示す平面図であって、可変容量に
インターデジタル型パターン容量を用いた手動調整可能
な可変容量14”の例を示すものである。
【0037】図3に示すように、手動調整可能な可変容
量14”は、信号結合端子261 、262 を有する2端
子型のもので、基板145 と、第1パターン146 と、
第2パターン147 とを備え、基板145 上に第1パタ
ーン146 と第2パターン147 とがインターデジタル
形状に形成され、第1パターン146 が信号結合端子2
61 に、第2パターン147 が信号結合端子262 にそ
れぞれ接続されているものである。この手動調整可能な
可変容量14”は、第1パターン146 および/または
第2パターン147 の一部を除去することによって容量
値を調整するものであるため、容量値を減少させる方向
の調整だけが行うことが可能であり、調整前に手動調整
可能な可変容量14”の容量値が最大になるように第1
パターン146 と第2パターン147 を配置構成する。
【0038】図3に示される手動調整可能な可変容量1
4”を半固定コンデンサ14の代わりに用いる場合、信
号結合端子261 、262 を発振用トランジスタ6のベ
ース・コレクタ間に接続する。
【0039】手動調整可能な可変容量14’を有する電
圧制御発振器の発振信号レベルが許容範囲外に小さかっ
た場合、手動調整可能な可変容量14”の第1パターン
146 および/または第2パターン147 の一部を手動
で除去する。第1パターン146 および/または第2パ
ターン147 の一部を除去することにより、インターデ
ジタル型パターン容量の容量値を減少させると、発振信
号のリーク量が減少し、発振信号レベルが増大する。
【0040】このように、本実施の形態においては、発
振用トランジスタのベース・コレクタ間に可変容量14
を接続し、製造時の電圧制御発振器の発振信号レベルが
許容範囲外であるとき、可変容量14の手動調整により
発振信号レベルを許容範囲内に収めているので、構成部
品の交換を行なうことなく、調整時の手間を大幅に少な
くすることができる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電圧制
御発振器における発振用トランジスタのベース・コレク
タ間に予め可変容量を接続しておき、製造された電圧制
御発振器の発振信号レベルが許容範囲外になっていると
き、その可変容量を手動調整することによって発振用ト
ランジスタのベース・コレクタ間の発振信号のリーク量
を制御し、発振信号レベルが許容範囲内に収まるように
しているので、これまでの発振信号レベルの調整のよう
に、組み込んだ構成部品をいちいち交換する必要がなく
なり、調整時の手間を大幅に少なくすることができると
いう効果がある。
【0042】また、本発明によれば、発振用トランジス
タのコレクタが交流的な接地電極であるので、そのベー
ス・コレクタ間に可変容量を接続しても、発振特性に殆
んど影響を及ぼさないという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電圧制御発振器の一つの実施の形
態を示す回路構成図である。
【図2】図1に図示の電圧制御発振器における手動調整
可能な可変容量の他の例を示す回路構成図である。
【図3】図1に図示の電圧制御発振器における手動調整
可能な可変容量のさらに他の例を示す平面図である。
【図4】既知の電圧制御発振器の構成の一例を示す回路
図である。
【符号の説明】
1 発振段 2 バッファ段 3 信号出力端子 4 電源端子 5 周波数制御電圧供給端子 6 発振用トランジスタ 7 共振回路 71 バラクタダイオード 72 第1インダクタ 73 第2インダクタ 74 、8、16、17 結合コンデンサ 75 、13 コンデンサ 76 、144 、21、22、23 バイパスコンデンサ 9 帰還用コンデンサ9 10 負荷抵抗 11、12、19 ベースバイアス抵抗 14 半固定コンデンサ(手動調整可能な可変容量) 14’、14” 手動調整可能な可変容量 141 バラクタダイオード 142 直流阻止コンデンサ 143 インダクタ 145 基板 146 第1パターン 147 第2パターン 15 増幅用トランジスタ 18 負荷インダクタ 20 電源直列抵抗 241 、242 、261 、262 信号結合端子 243 制御端子 25 可変抵抗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5J081 AA03 CC23 CC25 DD03 DD26 EE02 EE03 EE18 FF17 FF21 FF22 FF24 GG05 JJ14 JJ23 KK02 KK03 KK07 KK09 KK22 KK25 LL02 MM01 MM07

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エミッタから発振信号が取り出され、コ
    レクタが交流的に接地される発振用トランジスタを備
    え、前記発振用トランジスタに接続される共振回路の共
    振周波数が周波数制御電圧によって可変にされる電圧制
    御発振器であって、前記発振用トランジスタのベース・
    コレクタ間に可変容量を接続したことを特徴とする電圧
    制御発振器。
  2. 【請求項2】 前記可変容量は、手動で容量調整可能な
    半固定コンデンサであることを特徴とする請求項1記載
    の電圧制御発振器。
  3. 【請求項3】 前記可変容量は、電圧調整可能な逆バイ
    アス電圧を印加したバラクタダイオードであることを特
    徴とする請求項1記載の電圧制御発振器。
  4. 【請求項4】 前記可変容量は、パターンの部分的除去
    によって容量調整可能なインターデジタル型パターン容
    量であることを特徴とする請求項1記載の電圧制御発振
    器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030054123A (ko) * 2001-12-24 2003-07-02 삼성전기주식회사 제2고조파를 이용한 전압제어 발진회로
CN110510796A (zh) * 2019-09-15 2019-11-29 北京航天国环技术有限公司 一种废乳液的处理方法及系统
CN110590013A (zh) * 2019-09-15 2019-12-20 北京航天国环技术有限公司 一种含氟废硫酸的处理方法及系统

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