JPS60249451A - クロツク位相誤差検出器 - Google Patents
クロツク位相誤差検出器Info
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- JPS60249451A JPS60249451A JP59105749A JP10574984A JPS60249451A JP S60249451 A JPS60249451 A JP S60249451A JP 59105749 A JP59105749 A JP 59105749A JP 10574984 A JP10574984 A JP 10574984A JP S60249451 A JPS60249451 A JP S60249451A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0334—Processing of samples having at least three levels, e.g. soft decisions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はディジタル信号伝送におけるクロック信号位
相同期に関る。
相同期に関る。
(発明の背景)
高能率ディジタル信号伝送においては、小口−ルオフ波
形整形されたパルスを用いて符号伝送を行うため、受信
側のサンプル・タイミングのずれは特性を急激に劣化さ
せることになる。従来、サンプル・タイミング、すなわ
ちクロック信号抽出は、入力信号を整流し、クロック成
分を発生させておいて、狭帯域の帯域通過戸波器を通し
てクロックを抽出していた。すなわち従来、クロックの
抽出はアナログ回路により行われており、回路素子の調
整が必要なことから検査、保守などには手間のかかるこ
とが多かった。
形整形されたパルスを用いて符号伝送を行うため、受信
側のサンプル・タイミングのずれは特性を急激に劣化さ
せることになる。従来、サンプル・タイミング、すなわ
ちクロック信号抽出は、入力信号を整流し、クロック成
分を発生させておいて、狭帯域の帯域通過戸波器を通し
てクロックを抽出していた。すなわち従来、クロックの
抽出はアナログ回路により行われており、回路素子の調
整が必要なことから検査、保守などには手間のかかるこ
とが多かった。
また、近年受信器のディジタル化が進み、クロック信号
抽出のディジタル処理の必要性が高捷ってきた。ティジ
タル化受信器の場合、クロック信号を抽出すると言う方
法より、むしろサンプル・タイミングを直接制御する方
式が向いている。
抽出のディジタル処理の必要性が高捷ってきた。ティジ
タル化受信器の場合、クロック信号を抽出すると言う方
法より、むしろサンプル・タイミングを直接制御する方
式が向いている。
(発明の目的)
本発明の目的は、ディジタル処理に向いた、簡易なサン
プルタイミング制御を実現するクロック位相諸差検出器
を提供することにある。
プルタイミング制御を実現するクロック位相諸差検出器
を提供することにある。
(発明の構成)
本発明によれば、受信された検素信号(入力信号)のク
ロック信号の位相誤差を検出するクロック位相誤差検出
器であって、 (a) 前記クロック信号の零位相で前記入力信号の実
部、虚部のいずれか一方をサンプルする第1のサンプラ
と他方をサンプルする第2のサンプラ。
ロック信号の位相誤差を検出するクロック位相誤差検出
器であって、 (a) 前記クロック信号の零位相で前記入力信号の実
部、虚部のいずれか一方をサンプルする第1のサンプラ
と他方をサンプルする第2のサンプラ。
←)前記クロック信号のπ位相で前記入力信号の実部、
虚部のいずれか一方をサンプルする第3のサンプラ。
虚部のいずれか一方をサンプルする第3のサンプラ。
(C) 前記第1のサンプラ出力の符号識別を行う第1
の識別器と前記第2のサンプラ出力の符号識別を行う第
2の識別器。
の識別器と前記第2のサンプラ出力の符号識別を行う第
2の識別器。
0)前記第1.第2の識別器出力が、その現時刻での値
と2クロック周期前の値と各々等しく、かつ前記第1の
識別器出力の現時刻での値と1クロック周期前の値が異
なる場合に検出信号を出力する検出手段。
と2クロック周期前の値と各々等しく、かつ前記第1の
識別器出力の現時刻での値と1クロック周期前の値が異
なる場合に検出信号を出力する検出手段。
(e) 前記第3のサンプラ出力の現時刻での値と1ク
ロック周期前の値との振幅差を検出する振幅差検出器。
ロック周期前の値との振幅差を検出する振幅差検出器。
前記検出手段が検出信号を出力したときにのみ、前記掛
けた値をクロック位相誤差として出力する手段、 とから少なくとも構成されることを特徴とするクロック
位相誤差検出器が得られる。
けた値をクロック位相誤差として出力する手段、 とから少なくとも構成されることを特徴とするクロック
位相誤差検出器が得られる。
(発明の原理)
次に本発明に伺いて図面を参照して詳細に説明する。
虚部のアイ・パターンを示した図である。同図わ)は、
そのサンプル・タイミングを示しており、矢印で示した
クロック周期(T秒)ごとのそれは、アイ・パターンの
最も広く目の開く時間に一致している。以下では、この
タイミングを信号検出タイミングと呼ぶこととする。同
図(C)は、先のわ)とπ相(180°)だけずれたタ
イミング位相を示している。以下では、このタイミング
をクロック位相検出タイミングと呼ぶこととする。この
タイミングで第1図(a)の波形をサンプルすると、そ
の前後で送信符号が変化しなかった場合に得られる+1
の値と、逆に変化した場合に得られる零近傍の値との3
種類の値をとる。第1図(a)の波形は、伝送パルスの
ロール・オフ率やビットパターンにも依存するが、おお
よそ第2図(a)の様に簡略化して扱っても、平均的に
は問題がない。まず第2図(a)の太線の様な信号変化
について考査してみる。この変化は送信符号が+1.
−1. +1. −1と交互に繰返されて送信された場
合である。同図←)。
そのサンプル・タイミングを示しており、矢印で示した
クロック周期(T秒)ごとのそれは、アイ・パターンの
最も広く目の開く時間に一致している。以下では、この
タイミングを信号検出タイミングと呼ぶこととする。同
図(C)は、先のわ)とπ相(180°)だけずれたタ
イミング位相を示している。以下では、このタイミング
をクロック位相検出タイミングと呼ぶこととする。この
タイミングで第1図(a)の波形をサンプルすると、そ
の前後で送信符号が変化しなかった場合に得られる+1
の値と、逆に変化した場合に得られる零近傍の値との3
種類の値をとる。第1図(a)の波形は、伝送パルスの
ロール・オフ率やビットパターンにも依存するが、おお
よそ第2図(a)の様に簡略化して扱っても、平均的に
は問題がない。まず第2図(a)の太線の様な信号変化
について考査してみる。この変化は送信符号が+1.
−1. +1. −1と交互に繰返されて送信された場
合である。同図←)。
(C)は各々信号検出タイミングとクロック位相検出タ
イミンクを示していて、10秒だけ前者を遅らせるとア
イ・パターンの目の広さはW。からWlへと狭くなって
しまうことになる。つきに、相前後する2つのクロック
位相検出タイミングによシザンプルされる信号の大きさ
を考えてみよう。第2図(C)のTe=0のとき、2つ
のサンプル値は場合は2つのサンプル値は1002と1
003となり両者の差は非零となる。またTe〉0の時
には1004と1005となシ両者の差は同じく非零と
なり、その極性は’re<00場合と逆になる。このこ
とを利用すれば、まず信号検出タイミングで第2図(a
)の太線2000の様な信号遷移(−1,+1. −1
)を抽出し、そのときの前後するクロック位相検出タイ
ミングでのサンプル値の差をめることによって、Teの
極性と大きさが推定できる。ここでもし、信号遷移が太
線2000の代りに細線2001である場合、(信号遷
移は+1. −L +1)Teに対するクロック位相検
出タイミングでの前後するサンプル値の差の極性は、先
の例とは逆になる。
イミンクを示していて、10秒だけ前者を遅らせるとア
イ・パターンの目の広さはW。からWlへと狭くなって
しまうことになる。つきに、相前後する2つのクロック
位相検出タイミングによシザンプルされる信号の大きさ
を考えてみよう。第2図(C)のTe=0のとき、2つ
のサンプル値は場合は2つのサンプル値は1002と1
003となり両者の差は非零となる。またTe〉0の時
には1004と1005となシ両者の差は同じく非零と
なり、その極性は’re<00場合と逆になる。このこ
とを利用すれば、まず信号検出タイミングで第2図(a
)の太線2000の様な信号遷移(−1,+1. −1
)を抽出し、そのときの前後するクロック位相検出タイ
ミングでのサンプル値の差をめることによって、Teの
極性と大きさが推定できる。ここでもし、信号遷移が太
線2000の代りに細線2001である場合、(信号遷
移は+1. −L +1)Teに対するクロック位相検
出タイミングでの前後するサンプル値の差の極性は、先
の例とは逆になる。
信号遷移(−1,+1. −1)と(+1.−1. +
1)の両方を利用するが、タロツク位相差検出器として
はよシ多くの位相差情報を提供できるので、両方とも利
用することにすると、(ただし片方のみを利用すること
も可能である。)位相差情報、すなわち(1000,1
001)のサンプル値の差や(1004,1005)の
サンプル値の差にそれらのサンプルの間の信号検出タイ
ミングでのサンプル値(この場合は+)か−1)を掛け
る必要がある。
1)の両方を利用するが、タロツク位相差検出器として
はよシ多くの位相差情報を提供できるので、両方とも利
用することにすると、(ただし片方のみを利用すること
も可能である。)位相差情報、すなわち(1000,1
001)のサンプル値の差や(1004,1005)の
サンプル値の差にそれらのサンプルの間の信号検出タイ
ミングでのサンプル値(この場合は+)か−1)を掛け
る必要がある。
第2図で太線2000の信号遷移(−1,+1.−1
)の場合にはクロック位相検出タイミングでの2サンプ
ル値(1000,1001)または(1004,100
5)の差に信号検出タイミングでのサンプル値1006
の極性(+1)を、逆に細線の信号遷移(+1゜−1,
+1)の場合には信号検出タイミングでのサンプル値工
007の極性(−1)を掛ける必要がある。以上がクロ
ック位相検出の原理である。
)の場合にはクロック位相検出タイミングでの2サンプ
ル値(1000,1001)または(1004,100
5)の差に信号検出タイミングでのサンプル値1006
の極性(+1)を、逆に細線の信号遷移(+1゜−1,
+1)の場合には信号検出タイミングでのサンプル値工
007の極性(−1)を掛ける必要がある。以上がクロ
ック位相検出の原理である。
今までの説明では入力信号の信号遷移が+1゜−1,+
1.−1と周期的に移りかえす場合であったが、一般デ
ータが入力であっても、もちろん問題はない。すなわち
、それらランダムな信号遷移の中で(+1.−1. +
1 )及び(−1,+1.−1 )の遷移のみを選択的
に抽出してクロック位相検出が行なわれるのである。
1.−1と周期的に移りかえす場合であったが、一般デ
ータが入力であっても、もちろん問題はない。すなわち
、それらランダムな信号遷移の中で(+1.−1. +
1 )及び(−1,+1.−1 )の遷移のみを選択的
に抽出してクロック位相検出が行なわれるのである。
第3図はこの原理を利用した(実入力)ベースノζ゛ン
ドデータに対するクロック位相誤差検出器の一例を示す
ブロック図である。図中の1が第1のサンプラー、2が
第3のサンプラー(第2のサンプラー人力信号の虚部を
サンプルするもの7はこの例では不用) 3が第1のサ
ンプラー出力を符号識別する第1の識別器、(第2の識
別器も第2のサンプラー同様、この実施例では不用)4
が検出器で信号選出周期Tの遅延回路40.41と加算
器42及び絶対値回路44で識別器3の出力(+1)の
2周期前の値と現在の値が等しい場合には、2が出力さ
れ異なれば零が出力される。
ドデータに対するクロック位相誤差検出器の一例を示す
ブロック図である。図中の1が第1のサンプラー、2が
第3のサンプラー(第2のサンプラー人力信号の虚部を
サンプルするもの7はこの例では不用) 3が第1のサ
ンプラー出力を符号識別する第1の識別器、(第2の識
別器も第2のサンプラー同様、この実施例では不用)4
が検出器で信号選出周期Tの遅延回路40.41と加算
器42及び絶対値回路44で識別器3の出力(+1)の
2周期前の値と現在の値が等しい場合には、2が出力さ
れ異なれば零が出力される。
一方、減算器43からは1周期前の値と現在の値が異る
場合に2が出力され、同一の場合には零が出力される。
場合に2が出力され、同一の場合には零が出力される。
これによりアンド回路46の出力が高位レベル(H)に
なるためには、識別器出力の2周期前の値と現在の値が
等しく、かつ1周期前の値と現在の値が異なる場合に限
られることが分る。
なるためには、識別器出力の2周期前の値と現在の値が
等しく、かつ1周期前の値と現在の値が異なる場合に限
られることが分る。
5は、振幅差検出器で先の40.41と同じ遅延回路5
0の入出力差を減算器51によって検出するものである
。
0の入出力差を減算器51によって検出するものである
。
6は振幅差検出器の出力に第1のサンプラの一周期前の
出力の極性をブロック4の遅延回路40の出力から得て
掛算を行うものである。
出力の極性をブロック4の遅延回路40の出力から得て
掛算を行うものである。
7は検出器4の出力がrHJになった時にのみ、掛算器
6の出力を端子101へ導くための掛算器である。なお
第1.第2のサンプラのサンプルタイミングはクロック
発振器8とT/2遅延回路9とによって、第1のサンプ
ラーには信号検出タイミング、第2のサンプラーにはク
ロックの位相検出タイミングが各々供給される。
6の出力を端子101へ導くための掛算器である。なお
第1.第2のサンプラのサンプルタイミングはクロック
発振器8とT/2遅延回路9とによって、第1のサンプ
ラーには信号検出タイミング、第2のサンプラーにはク
ロックの位相検出タイミングが各々供給される。
端子101はクロック位相差信号が出力されるので、こ
れを適当な低減フィルターによるその出力を平滑し、ク
ロック発搗器8に供給することによってクロック位相(
クロック周波数が制御されることになる。
れを適当な低減フィルターによるその出力を平滑し、ク
ロック発搗器8に供給することによってクロック位相(
クロック周波数が制御されることになる。
入力信号としてはデータ伝送波形のベースバンド信号の
他に、有索ベースバンド信号の実部、虚部の一方(例え
ば4相PSK信号の同相側ベースバンド信号)を考えて
もよいわけであるが、この場合、キャリア位相誤差の存
在を考慮する必要がある。第4図(a) 、 I))は
4相PSKの4つの信号点300、301.302.3
03.の信号点を表わしており、(a)は信号点300
.302.300への遷移、←)は信号点300.30
2.303 の遷移を表わしている。第5第6図は、第
4図、第5図に示した信号点遷移のなかで同相成分(工
座標、Q座標の内 ■座標側)の変化を示したものであ
る。まず第6図(a)の破線で結んだ観測値500.5
01.502は第4図に))、実線で結んだ観測値50
0’ 、501’ 、502’は第5図(a)に対応す
るものである。両者はその振幅こそ違うが、その波形の
対称性は保たれている。一方第6図←)の破線で結んだ
観測値500.501.502は第4図←)に対応する
もので、これは第6図偽)の500.501,502に
一致する。すなわちI、Q成分は相互に全く独立な信号
であるので、Q側の変化は伝送歪がないかぎす■側には
影響しないからである。一方第6図←)の実線で結んだ
観測点500 ’ 、 501 ” 、 502’はキ
ャリア位相誤差が存在している為■成分としては(Ic
osQc+Q、s 1nQe )が表われてしまってい
る。そのため、l5tr分としては(+1.−1. +
1 )と対称に変化しているにもかかわらず、非対称に
(+1.−1.−1)と変化しているQ成分の影響を受
けて500’ 、501,502”は非対称になってし
まっていることが分る。これでは第2ン1を用いて説明
したクロック位相差情報抽出の坤理が利用できないこと
が分る。この原理を拡張して利用する為には信号点iぢ
移?第4図(a)の様な300.302.300または
301.303.301の様なI、Q両成分ともに対称
に変イヒするもののみを抽出する必要がある。
他に、有索ベースバンド信号の実部、虚部の一方(例え
ば4相PSK信号の同相側ベースバンド信号)を考えて
もよいわけであるが、この場合、キャリア位相誤差の存
在を考慮する必要がある。第4図(a) 、 I))は
4相PSKの4つの信号点300、301.302.3
03.の信号点を表わしており、(a)は信号点300
.302.300への遷移、←)は信号点300.30
2.303 の遷移を表わしている。第5第6図は、第
4図、第5図に示した信号点遷移のなかで同相成分(工
座標、Q座標の内 ■座標側)の変化を示したものであ
る。まず第6図(a)の破線で結んだ観測値500.5
01.502は第4図に))、実線で結んだ観測値50
0’ 、501’ 、502’は第5図(a)に対応す
るものである。両者はその振幅こそ違うが、その波形の
対称性は保たれている。一方第6図←)の破線で結んだ
観測値500.501.502は第4図←)に対応する
もので、これは第6図偽)の500.501,502に
一致する。すなわちI、Q成分は相互に全く独立な信号
であるので、Q側の変化は伝送歪がないかぎす■側には
影響しないからである。一方第6図←)の実線で結んだ
観測点500 ’ 、 501 ” 、 502’はキ
ャリア位相誤差が存在している為■成分としては(Ic
osQc+Q、s 1nQe )が表われてしまってい
る。そのため、l5tr分としては(+1.−1. +
1 )と対称に変化しているにもかかわらず、非対称に
(+1.−1.−1)と変化しているQ成分の影響を受
けて500’ 、501,502”は非対称になってし
まっていることが分る。これでは第2ン1を用いて説明
したクロック位相差情報抽出の坤理が利用できないこと
が分る。この原理を拡張して利用する為には信号点iぢ
移?第4図(a)の様な300.302.300または
301.303.301の様なI、Q両成分ともに対称
に変イヒするもののみを抽出する必要がある。
このようにすれは、前述したキャリア位相誤差に帰因す
る問題点は解決される。
る問題点は解決される。
(実施例)
第7Mは本発明の一実施例のブロック図を示す図である
。
。
図中、第3図と同一のか照番号を付したものは第3図の
同一番号の構成袈素と同一である。第3図の構成と異な
るのは端子100からの工成分の変化の他に端子110
からのQ成分の変化も検出する必要があり、そのために
1.3と同一のザンプラ及び識別器を用いることと、検
出器4の構成なQ成分の変化も対称であることを検出す
る機能を付加するように変更する必要がある。4′がそ
の為の新しい検出器であるが、その中には第3図のブロ
ック4かその壕ま構肘素として含1れており端子105
,102で外部と接続されている。さてQ側の信号変化
の対称性を検出する為に遅延回路47.48及び加算器
49.絶対値回路50か用いられている。Q側が(+1
.−1. +1 )又は(−1゜+1.−1)の様に対
称に′変化した場合には第3図のブロック4の絶対値回
路44と同様に2が出力され、それ以外の時には零が出
力される。この出力と従来のブロック4からの出力がア
ンド回路51で論理積がとられ、第4図0)の様に1.
Q両成分とも対称に信号点遷移が行なわれた時にのみ検
出器41の出力が高位レベル(H,)になる。この高位
レベル信号は掛算器7へ導かれ、正しいクロック位相差
情報のみを出力端子101へ供給する役割をはたす。
同一番号の構成袈素と同一である。第3図の構成と異な
るのは端子100からの工成分の変化の他に端子110
からのQ成分の変化も検出する必要があり、そのために
1.3と同一のザンプラ及び識別器を用いることと、検
出器4の構成なQ成分の変化も対称であることを検出す
る機能を付加するように変更する必要がある。4′がそ
の為の新しい検出器であるが、その中には第3図のブロ
ック4かその壕ま構肘素として含1れており端子105
,102で外部と接続されている。さてQ側の信号変化
の対称性を検出する為に遅延回路47.48及び加算器
49.絶対値回路50か用いられている。Q側が(+1
.−1. +1 )又は(−1゜+1.−1)の様に対
称に′変化した場合には第3図のブロック4の絶対値回
路44と同様に2が出力され、それ以外の時には零が出
力される。この出力と従来のブロック4からの出力がア
ンド回路51で論理積がとられ、第4図0)の様に1.
Q両成分とも対称に信号点遷移が行なわれた時にのみ検
出器41の出力が高位レベル(H,)になる。この高位
レベル信号は掛算器7へ導かれ、正しいクロック位相差
情報のみを出力端子101へ供給する役割をはたす。
なお以上の説明においては、第2図を用いて説明した原
理を主として複素信号の実部に対して適用し、クロック
位相誤差の問題を克服するためにさらに虚部の信号をも
用いた例についてのみ説明したが、複素信号の実部、虚
部は受信側において任意に選択できるので、実部、虚部
を入換えて本発明を実施することも可能であることは、
以上の説明から明らかである。
理を主として複素信号の実部に対して適用し、クロック
位相誤差の問題を克服するためにさらに虚部の信号をも
用いた例についてのみ説明したが、複素信号の実部、虚
部は受信側において任意に選択できるので、実部、虚部
を入換えて本発明を実施することも可能であることは、
以上の説明から明らかである。
(発明の効果)
本発明によって小数のディジタル素子のみによって、複
素信号データのクロック位相制御が平易に行うことがで
きる。
素信号データのクロック位相制御が平易に行うことがで
きる。
第1図は 2値のデータ伝送波形を説明するための図。
第2図は クロック位相差情報を抽出する原理を説明す
るための図。 第3図は (実信号)ベースバンド信号に対するクロッ
ク位相差検出器の構成図。 第4図、第5図は4相位相変調波の信号点変化をキャリ
ア位相差のない場合と有る」μ合との2つの場合を示し
た図。 第6図は 第4図、第5図に示された信号点変化を実部
(、I )成分のみの変化で観測し7た波形を示した図
。 第7図は 本発明の一実施例を示すブロック図である。 図中、■・・・・・・第1のサンプラ。 11・・・・・・第2のサンプラ。 2・・・・・・第3のサンプラ。 3・・・・・・第1の識別器。 3′・・・・・・第2の識別器。 41・・・・・・検出器。 5・・・・・・振幅差検出器。 6・・・・・・掛算器、 をそれぞれ示す。 代理人弁理士 内厚 第1図 第2図 (α) (b) 第5図 (α) 第6図 (b)
るための図。 第3図は (実信号)ベースバンド信号に対するクロッ
ク位相差検出器の構成図。 第4図、第5図は4相位相変調波の信号点変化をキャリ
ア位相差のない場合と有る」μ合との2つの場合を示し
た図。 第6図は 第4図、第5図に示された信号点変化を実部
(、I )成分のみの変化で観測し7た波形を示した図
。 第7図は 本発明の一実施例を示すブロック図である。 図中、■・・・・・・第1のサンプラ。 11・・・・・・第2のサンプラ。 2・・・・・・第3のサンプラ。 3・・・・・・第1の識別器。 3′・・・・・・第2の識別器。 41・・・・・・検出器。 5・・・・・・振幅差検出器。 6・・・・・・掛算器、 をそれぞれ示す。 代理人弁理士 内厚 第1図 第2図 (α) (b) 第5図 (α) 第6図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信された複素信号(入力信号)のクロック信号の位相
誤差を検出するクロック位相誤差検出器であって、 (a) 前記クロック信号の零位相で前記入力信号の実
部、虚部のいずれか一方をサンプルする第1のサンプラ
と他方をサンプルする第2のサンプラ。 To)前記クロック信号のπ位相で前記入力信号の実部
、虚部のいずれか一方をサンプルする第3のサンプラ。 (C) 前記第1のサンプラ出力の符号識別を行う第1
の識別器と前記第2のサンプラ出力の符号識別を行う第
2の識別器。 け)前記第1.第2の識別器出力が、その現時刻での値
と2クロック周期前の値と各々等しく、かつ前記第1の
識別器出力の現時刻での値と1クロック周期前の値が異
なる場合に検出信号を出力する検出手段。 (e) 前記第3のサンプラ出力の現時刻での値と1ク
ロック周期前の値との振幅差を検出する振幅差検出器。 前記検出手段が検出信号を出力したときにのみ、前記掛
けた値をクロック位相誤差として出力する手段。 とから少なくとも構成されることを特徴とするクロック
位相誤差検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105749A JPS60249451A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | クロツク位相誤差検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105749A JPS60249451A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | クロツク位相誤差検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249451A true JPS60249451A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0535617B2 JPH0535617B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=14415894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105749A Granted JPS60249451A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | クロツク位相誤差検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249451A (ja) |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59105749A patent/JPS60249451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535617B2 (ja) | 1993-05-27 |
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