JPS6024950Y2 - 自動式ポンプの凍結防止装置 - Google Patents

自動式ポンプの凍結防止装置

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JPS6024950Y2
JPS6024950Y2 JP1976122496U JP12249676U JPS6024950Y2 JP S6024950 Y2 JPS6024950 Y2 JP S6024950Y2 JP 1976122496 U JP1976122496 U JP 1976122496U JP 12249676 U JP12249676 U JP 12249676U JP S6024950 Y2 JPS6024950 Y2 JP S6024950Y2
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JP
Japan
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pump
motor
switch
pressure switch
temperature
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JP1976122496U
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JPS5339307U (ja
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達雄 三田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は圧力スイッチによりポンプ駆動用モーターを制
御する自動式ポンプの凍結防止装置に関する。
・従来自動式ポンプは、第1図及び第2図に示す如くポ
ンプ本体1”の吐出管2を圧力タンク3内に開口し、圧
力タンク3内の圧力を検出する圧力スイッチ4により、
ポンプ本体1を駆動するポンプ駆動用モーター5を制御
していたが、その凍結防止対策として、ポンプ本体1を
保温カバー6で被いその中に保温電球7を取り付け、必
要に応じ該電球7を点燈してカバー内の空気を加熱し、
ポンプ本体1の凍結を防止していた。
第1図で8は吸込管、9は水栓、第2図で10は電源で
ある。
しかし上記方法による凍結防止対策は、保温電球7によ
りカバー6内の空気を加熱して間接的にポンプ本体1を
加熱しているため、カバー6の外面等からの熱損失が大
きく、又電球7を点燈してもポンプ本体1の温度の上昇
が遅いため、サーモスタットによる温度制御が難しく、
冬期は常時電球7を点燈しておく必要あり維持費が高く
なり、又電球7の設置場所が必要であり、さらに電球の
寿命があり信頼性が良くない等の諸問題があった。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、第4図にそ
の電気回路を示腰ポンプ駆動用モーター5は圧力スイッ
チ4の動作接点11に直接接続されていると共に、抵抗
器12及び外気が所定温度以下で閉成する温度検出スイ
ッチ13を介して圧力スイッチ4の開放接点14に接続
されている。
次に動作を説明する。
先ずポンプ運転時は圧力スイッチ4は第4図点線の如く
動作接点11側に閉じ、ポンプ駆動用モーター5を直接
通電して回転せしめる。
ポンプ運転時は凍結の心配はない。水栓9を止めると圧
力タンク3内の圧力が上昇し、圧力スイッチ4が第4図
実線の如く開放接点14側に閉じ、モーター5、抵抗器
12及び温度検出スイッチ13が直列状態となる。
この状態で外気温度が温度検出スイッチの設定温度(5
度前後)になると、該スイッチ13が閉成腰モーター5
が通電されるが、抵抗器12によりモーター5にはその
起動電圧以下の電圧しか加えられず、モーター5は回転
せずに熱のみ発生し、この熱がモーターフレーム15よ
りポンプケーシング16(第3図参照)等を介してポン
プ室17内の水に伝わり、この水を加熱して凍結を防止
する。
第3図で18はモーター軸19に固定されたインペラ2
0はメカニカルシールである。
尚、モーター軸19をヒートパイプにすれば、モーター
側の発熱を一層効率良くポンプ側に伝達することができ
る。
以上の如く本考案は、圧力スイッチが開放接点側に閉じ
ている時、つまりポンプ停止時、凍結対策が必要になる
と自動的にポンプ駆動用モーターを回転させずに通電し
て発熱を行なわせ、この熱をポンプ側に直接伝達して凍
結を防止するようにしたので、従来の保温電球によるも
のと比べ熱損失が少なく効果的に凍結防止ができ、又温
度制御ができるので電力の無駄がなく、又ポンプ駆動用
モーターをヒーターとして使用しているので、電球等の
加熱装置が不用で製造コストが安くなり、さらに加熱装
置の取り付スペースや故障等を考慮する必要なく、信頼
性の面においても優れた凍結防止装置を提供するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動式ポンプの概略図、第2図はその電
気回路図、第3図はポンプの要部断面図、第4図は本考
案の電気回路図を示す。 1・・・・・・ポンプ本体、4・・・・・・圧力スイッ
チ、5・・・・・・ポンプ駆動用モーター、12・・・
・・・抵抗器(降圧素子)、13・・・・・・温度検出
スイッチ、14・・・・・・圧力スイッチの開放接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 圧力スイッチによりポンプ駆動用モータを制御する自動
    式ポンプにおいて、前記圧力スイッチの開放接点に、外
    気が所定温度以下で閉成する温度検出スイッチ及び降圧
    素子を介して前記モーターを接続し、前記温度検出スイ
    ッチの閉成時、前記モーターに降圧素子により起動電圧
    以下の電圧を加え、この防虫ずるモーターの発熱をポン
    プ側へ伝達してなる自動式ポンプの凍結防止装置。
JP1976122496U 1976-09-09 1976-09-09 自動式ポンプの凍結防止装置 Expired JPS6024950Y2 (ja)

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JPS5339307U JPS5339307U (ja) 1978-04-06
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JPS5326636Y2 (ja) * 1972-06-27 1978-07-06

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JPS5339307U (ja) 1978-04-06

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