JPS60249517A - 給油穴付チヤツク - Google Patents
給油穴付チヤツクInfo
- Publication number
- JPS60249517A JPS60249517A JP59104795A JP10479584A JPS60249517A JP S60249517 A JPS60249517 A JP S60249517A JP 59104795 A JP59104795 A JP 59104795A JP 10479584 A JP10479584 A JP 10479584A JP S60249517 A JPS60249517 A JP S60249517A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- hole
- chuck
- cutting
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0009—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
- B23Q1/0018—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means
- B23Q1/0027—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means between moving parts between which an uninterrupted energy-transfer connection is maintained
- B23Q1/0036—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means between moving parts between which an uninterrupted energy-transfer connection is maintained one of those parts being a tool
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/20—Longitudinally-split sleeves, e.g. collet chucks
- B23B31/201—Characterized by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/2012—Threaded cam actuator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/117—Retention by friction only, e.g. using springs, resilient sleeves, tapers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、チャンク本体のチャック筒に多数の中空穴
を穿設し、チャック筒に傾斜軸線をもって配置さnた多
数のニードルローラを介して回動筒を嵌挿して回転切削
工具に対する把持力を向上させたチャックに関する。
を穿設し、チャック筒に傾斜軸線をもって配置さnた多
数のニードルローラを介して回動筒を嵌挿して回転切削
工具に対する把持力を向上させたチャックに関する。
(従来技術)
ドリル、エンドミルなどの回転切削工具に対する給油に
は、外部から給油管を導き、給油管の注油口を切削部に
向けて設けて注油したり、回転切削工具自体に給油穴を
穿設し、該給油穴とチャックに設けた給油路を連通させ
たもの(実公昭55−15946号)があった。前者で
は、加工部分が変ったり、工具を交換すると、その都度
注油口を手で調整しなけnばならず、又加工物によって
は板状の突起物のある部品が工具と給油管の間に入り、
注油が妨げら扛ることがあった。後者では構造が複雑で
あり高価である。
は、外部から給油管を導き、給油管の注油口を切削部に
向けて設けて注油したり、回転切削工具自体に給油穴を
穿設し、該給油穴とチャックに設けた給油路を連通させ
たもの(実公昭55−15946号)があった。前者で
は、加工部分が変ったり、工具を交換すると、その都度
注油口を手で調整しなけnばならず、又加工物によって
は板状の突起物のある部品が工具と給油管の間に入り、
注油が妨げら扛ることがあった。後者では構造が複雑で
あり高価である。
(発明の目的)
この発明は、上述の従来技術の問題点を解決すべくなさ
′nたものであって、工具の把持力を向上させるために
チャック本体のチャック筒に多数の中空穴を穿設し、チ
ャック筒にチャック本体の軸線に対し傾斜する軸線をも
って配置さnた多数のニードルローラを介して回動筒を
嵌挿した従来からあるチャックに僅かな加工を施こすだ
けで、少しも把持力を損うことなく、簡単に注油できる
ようにしたチャックを提供することを目的とする。
′nたものであって、工具の把持力を向上させるために
チャック本体のチャック筒に多数の中空穴を穿設し、チ
ャック筒にチャック本体の軸線に対し傾斜する軸線をも
って配置さnた多数のニードルローラを介して回動筒を
嵌挿した従来からあるチャックに僅かな加工を施こすだ
けで、少しも把持力を損うことなく、簡単に注油できる
ようにしたチャックを提供することを目的とする。
(発明の構成及び効果)
この発明は、一端に工作機械のスピンドルVC@合する
シャンクを、他端にチャック筒を有するチャック本体と
、チャック筒の外周面ニ嵌挿さn、回動筒と、チャック
筒と回動筒の間に介装さn。
シャンクを、他端にチャック筒を有するチャック本体と
、チャック筒の外周面ニ嵌挿さn、回動筒と、チャック
筒と回動筒の間に介装さn。
チャック本体の#J線に対して傾斜する軸線をもって保
持さ扛るニードルローラとからなり、チャック筒の先端
からニードルローラとの接触部を越えて中空穴を多数平
行に穿設したニードルローラ式チャックにおいて、本体
に給油装置を嵌挿し、前記中空穴の1ないし数本と給油
リングの給油穴と連通させると共に、前記チャック筒の
端面にリング部材を設け、該リング部材には給油装置に
連通ずる中空穴の開口部に対応して貫通穴を穿設した球
状体を回動自在に挿入し、チャック筒にリング部材を固
着する円筒部を突設したものである。
持さ扛るニードルローラとからなり、チャック筒の先端
からニードルローラとの接触部を越えて中空穴を多数平
行に穿設したニードルローラ式チャックにおいて、本体
に給油装置を嵌挿し、前記中空穴の1ないし数本と給油
リングの給油穴と連通させると共に、前記チャック筒の
端面にリング部材を設け、該リング部材には給油装置に
連通ずる中空穴の開口部に対応して貫通穴を穿設した球
状体を回動自在に挿入し、チャック筒にリング部材を固
着する円筒部を突設したものである。
かかる構成を有するため中空穴と給油装置の給油穴と連
通させるだけで別に特別の装置を設けなくても注油が可
能とをジ、切刃のチッピングを防止できるので、加工面
粗度がきわめて良好となり、加工部分に変化が多くても
、十分な給油ができる。
通させるだけで別に特別の装置を設けなくても注油が可
能とをジ、切刃のチッピングを防止できるので、加工面
粗度がきわめて良好となり、加工部分に変化が多くても
、十分な給油ができる。
しかもリング部材に回動自在に嵌挿さfした球状体を回
動させることにより、注油角度が自由に変えらnで注油
必要個所に的確に注油ができる。さらに、構造が簡単で
あるので、組立が容易であり、安価であり、工具の把持
力を少しも損することなく高精度の加工が可能になるな
ど、数多くの効果を奏する。
動させることにより、注油角度が自由に変えらnで注油
必要個所に的確に注油ができる。さらに、構造が簡単で
あるので、組立が容易であり、安価であり、工具の把持
力を少しも損することなく高精度の加工が可能になるな
ど、数多くの効果を奏する。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図において、チャック本体(1)は図示しない工作
機の主軸に取りつけ可能なシャンク(2)を一端に有し
、さらに、こnに続いてつば部(3)と、円筒部(4)
と他端に工具を把持するチャック筒部(5)を有する。
機の主軸に取りつけ可能なシャンク(2)を一端に有し
、さらに、こnに続いてつば部(3)と、円筒部(4)
と他端に工具を把持するチャック筒部(5)を有する。
チャンク部(5)の肉厚部(6)には中空の深穴(7)
が相互に平行に多数穿設さねている。円筒部(4)には
中空の深穴(7)から連続した長い中空穴(8)が穿設
さn、該中空穴から円筒部に開口する横穴(9)が穿設
さnていて油の通路を形成する。
が相互に平行に多数穿設さねている。円筒部(4)には
中空の深穴(7)から連続した長い中空穴(8)が穿設
さn、該中空穴から円筒部に開口する横穴(9)が穿設
さnていて油の通路を形成する。
給油装置00はチャック本体(1)の中央の円筒部(4
〕に嵌挿さnていて、給油リングαυに給油ねじ穴(6
)と両端に環状の段部(13を形成し、該段部a葎にオ
イルシール0→を嵌入して押え金09を給油リング(1
1)の両端にボルトαQにより固定する。このため、オ
イルシールαゆも固定される。また、給油ねじ穴(イ)
は横穴(9)ニ対応して位置決めさnスナップリングα
ηで軸方向の移動を止める。さらに、円筒部(4)の外
線に対して傾斜した軸線にそって配置さnた多数のニー
ドルローラ(1つを介して回動筒(イ)が回動可能に挿
嵌さtている。
〕に嵌挿さnていて、給油リングαυに給油ねじ穴(6
)と両端に環状の段部(13を形成し、該段部a葎にオ
イルシール0→を嵌入して押え金09を給油リング(1
1)の両端にボルトαQにより固定する。このため、オ
イルシールαゆも固定される。また、給油ねじ穴(イ)
は横穴(9)ニ対応して位置決めさnスナップリングα
ηで軸方向の移動を止める。さらに、円筒部(4)の外
線に対して傾斜した軸線にそって配置さnた多数のニー
ドルローラ(1つを介して回動筒(イ)が回動可能に挿
嵌さtている。
チャック筒(6)の先端にはリング部材(ハ)が取付け
らnており、該リング部材は第2図に拡大して示すよう
に中空穴(7)に嵌挿するための円筒部(ハ)が突設さ
nると共に、横穴(9)に通ずる中空穴(8)に対応し
て、貫通穴(ハ)を明けた球状体(ハ)を回動自在に収
納している。円筒部(イ)と球状体のリング部材Qηに
おける配置状態の一例を第3図に示す。チャック筒部(
5)端面の油入(8)に球状体(ハ)を、中空穴(7)
に円筒部(イ)をそnぞn向わせ中空穴(7)に円筒部
ei人して接合すると、円筒部の先端に設けたリング状
突起四が中空穴(7)に予め設けておいたリング状の溝
(社)に嵌合し、チャック筒部(5)の端面にリング部
材(ハ)が固定される。球状体(ハ)は、リング部材e
21JK形成さnた球面穴(ハ)に回動自在に収納さn
ているので注油穴(ハ)にレンチ等の適描な工具を用い
て自由に注油角度を調整することができる。
らnており、該リング部材は第2図に拡大して示すよう
に中空穴(7)に嵌挿するための円筒部(ハ)が突設さ
nると共に、横穴(9)に通ずる中空穴(8)に対応し
て、貫通穴(ハ)を明けた球状体(ハ)を回動自在に収
納している。円筒部(イ)と球状体のリング部材Qηに
おける配置状態の一例を第3図に示す。チャック筒部(
5)端面の油入(8)に球状体(ハ)を、中空穴(7)
に円筒部(イ)をそnぞn向わせ中空穴(7)に円筒部
ei人して接合すると、円筒部の先端に設けたリング状
突起四が中空穴(7)に予め設けておいたリング状の溝
(社)に嵌合し、チャック筒部(5)の端面にリング部
材(ハ)が固定される。球状体(ハ)は、リング部材e
21JK形成さnた球面穴(ハ)に回動自在に収納さn
ているので注油穴(ハ)にレンチ等の適描な工具を用い
て自由に注油角度を調整することができる。
まず、シャンク挿入穴(財)に図示しない工具シャンク
を挿入し回動筒(イ)を回転させ工具を締めつけ固定す
るとき、工具切刃長さに応じて球状の注油部(ハ)の注
油穴(ハ)にレンチ等を差しこんで、あらかじめ切削に
関与する切刃部分に注油できる角度に調整する。次いて
工作機械の主軸にシャンク(2)を挿入しチャック本体
(1)を固定し、図示しない給油管を給油ねじ穴02の
ニップルに接続する。切削時の切削油は給油管からニッ
プルに入りさらに環状の油溝0匂を経て各横穴(9)か
ら油入(8)に入り、球状体(財)の注油穴(ハ)から
噴出し、切削加工部の切刃に充分な注油を行う。本実施
例では三方から注油しているのでエンドミル加工の場合
、どnか一箇の注油がエンドミル切刃の切屑を完全に排
除している。このため切刃が切屑をもったまま、次の切
削に入らないので、切刃のチッピングおよび異常摩耗が
なくなり、加工面粗度も非常によくなった。
を挿入し回動筒(イ)を回転させ工具を締めつけ固定す
るとき、工具切刃長さに応じて球状の注油部(ハ)の注
油穴(ハ)にレンチ等を差しこんで、あらかじめ切削に
関与する切刃部分に注油できる角度に調整する。次いて
工作機械の主軸にシャンク(2)を挿入しチャック本体
(1)を固定し、図示しない給油管を給油ねじ穴02の
ニップルに接続する。切削時の切削油は給油管からニッ
プルに入りさらに環状の油溝0匂を経て各横穴(9)か
ら油入(8)に入り、球状体(財)の注油穴(ハ)から
噴出し、切削加工部の切刃に充分な注油を行う。本実施
例では三方から注油しているのでエンドミル加工の場合
、どnか一箇の注油がエンドミル切刃の切屑を完全に排
除している。このため切刃が切屑をもったまま、次の切
削に入らないので、切刃のチッピングおよび異常摩耗が
なくなり、加工面粗度も非常によくなった。
正
!た、中空穴(7)への切屑の浸入を完全に防でできる
。
。
さらに、第5図に示すように、す/グ部材12のを2枚
の合成樹脂板(21a)、(21b)でつくることがで
きる。この場合、各板を積層したときに球面穴(ハ)が
形成さnるようにし、該球面に球状体04を収納してか
ら、各板(21a、)、(21b)を接着剤で固着する
。
の合成樹脂板(21a)、(21b)でつくることがで
きる。この場合、各板を積層したときに球面穴(ハ)が
形成さnるようにし、該球面に球状体04を収納してか
ら、各板(21a、)、(21b)を接着剤で固着する
。
また、リング部材121)は、第6図、第7図及び第8
図に示すように必要により長手方向に数本のスリ割り翰
を形成したコレット□□□と一体に設けてもよい。まず
コレットの貫通穴0ηに切削工具のシャンクを挿入して
から、チャック本体(1)のチャック筒部(5)のシャ
ンク挿入穴(ハ)に挿入して固定する。
図に示すように必要により長手方向に数本のスリ割り翰
を形成したコレット□□□と一体に設けてもよい。まず
コレットの貫通穴0ηに切削工具のシャンクを挿入して
から、チャック本体(1)のチャック筒部(5)のシャ
ンク挿入穴(ハ)に挿入して固定する。
この際球状体(ハ)を給油路を形成する長い中空穴(8
)と一致させなけnばならない。このようにコレットと
リング部材を一体にすわば工具シャンク径に合ったコレ
ットを揃えることによってかなりの寸法範囲の工具を使
用できる。
)と一致させなけnばならない。このようにコレットと
リング部材を一体にすわば工具シャンク径に合ったコレ
ットを揃えることによってかなりの寸法範囲の工具を使
用できる。
さらに、リング部材f2力とコレット(ト)を一体にす
る場合、第9図に示すように、コレットと一体の板体(
21a)と平板(21b)をボルト0→で固着してもよ
い。
る場合、第9図に示すように、コレットと一体の板体(
21a)と平板(21b)をボルト0→で固着してもよ
い。
第1図は、この発明の実施例の要部を切断した側面図、
第2図はこの発明の要部の拡大部分断面図、第3図はリ
ング部材の正面図、第4図は第3図IV −IV線によ
る断面図、第5図は他の実施例の要部の部分断面図、第
6図は他の実施例の要部を切断した部分側面図、第7図
は他の実施例の要部の部分切断側面図、第8図は第7図
■−■線による部分切断正面図、第9図は他の実施例の
要部の部分切断側面図である。 1・・・シャンク 5・・・チャック筒7.8・・・中
空穴 11・・・給油装置12・・・給油穴 19・・
・ニードルローラ20・・・回動筒 21・・・リング
部材22・・円筒部 24・・・球状体 代理人 弁理士 河 内 潤 二 第2図 名3目 躬 5 図 第6図 躬9図
第2図はこの発明の要部の拡大部分断面図、第3図はリ
ング部材の正面図、第4図は第3図IV −IV線によ
る断面図、第5図は他の実施例の要部の部分断面図、第
6図は他の実施例の要部を切断した部分側面図、第7図
は他の実施例の要部の部分切断側面図、第8図は第7図
■−■線による部分切断正面図、第9図は他の実施例の
要部の部分切断側面図である。 1・・・シャンク 5・・・チャック筒7.8・・・中
空穴 11・・・給油装置12・・・給油穴 19・・
・ニードルローラ20・・・回動筒 21・・・リング
部材22・・円筒部 24・・・球状体 代理人 弁理士 河 内 潤 二 第2図 名3目 躬 5 図 第6図 躬9図
Claims (3)
- (1)一端に工作機のスピンドルに嵌合するシャンクを
、他端に切削工具を装着するチャック筒をに介装さ九、
チャック本体の軸線に対して傾斜する軸線をもって保持
さnるニードルローラとからなジ、チャック筒の先端か
らニードルローラとの接触部を越えて中空穴を多数平行
に穿設シタニードルローラ式チャックにおいて、本体に
給油装置を嵌挿し、前記中空穴の1ないし数本と給油装
置の給油穴と連通させると共に、前記チャック筒の°端
面にリング部材を設け、該リング部材には給油装置に連
通ずる中空穴の開口部に対応して貫通穴を穿設した球状
体を回動自在に挿入したことを特徴とする給油穴付チャ
ック。 - (2)前記リング部材は2枚の円板を積層してなる特許
請求の範囲第1項記載の給油穴付チャック。 - (3)前記リング部材はシャンク挿入穴に装着するコレ
ットに一体に設けらnている特許請求の範鎗
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104795A JPS60249517A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 給油穴付チヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104795A JPS60249517A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 給油穴付チヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249517A true JPS60249517A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0134723B2 JPH0134723B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=14390377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104795A Granted JPS60249517A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 給油穴付チヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5975817A (en) * | 1997-12-16 | 1999-11-02 | Big Alpha Co., Ltd. | Tool holder |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59104795A patent/JPS60249517A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5975817A (en) * | 1997-12-16 | 1999-11-02 | Big Alpha Co., Ltd. | Tool holder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134723B2 (ja) | 1989-07-20 |
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