JPS6024969B2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS6024969B2 JPS6024969B2 JP53074651A JP7465178A JPS6024969B2 JP S6024969 B2 JPS6024969 B2 JP S6024969B2 JP 53074651 A JP53074651 A JP 53074651A JP 7465178 A JP7465178 A JP 7465178A JP S6024969 B2 JPS6024969 B2 JP S6024969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- detection circuit
- voltage
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、発振回路を備え電池電源で駆動される電子
機器に関するものである。
機器に関するものである。
近年、発振回路を備え電池電源で駆動される電子機器、
例えば電子式小型計算機及び電子時計等に於て、発音装
置或いはランプ等を組み込んだものが製品化されている
。
例えば電子式小型計算機及び電子時計等に於て、発音装
置或いはランプ等を組み込んだものが製品化されている
。
上記の電子機器は電子回路がIC或いはLSIで構成さ
れており、消費電力は極めて少ないものである。一方、
上記発音装置及びランプ等の負荷は消費電力が大きく、
この負荷の作動によって電池電源に著しい電圧降下を引
起こすことになる。例えば電池電源が、電子回路の駆動
維持には未だ充分な電力はあるが、既に相当の電圧降下
を起している場合に於ては、上記負荷の作動によって電
池電源の電圧が電子回路の駆動維持電圧以下となり、電
子回路は負荷の作動されている間ずつと駆動を停止して
しまう。また、この間の負荷による急激な電力消費によ
って完全に電池寿命を尽きさせてしまうことにもなる。
そこで、従来電子式卓上計算機においては、電池の寿命
が近づいたことを電圧検出回路で検出し、電池電源が予
め決められている基準電圧以下になったとき、電子機器
の一部の回路を停止させ、電子機器の重要な部分のみを
動作させることが考えられている。しかしながら、発振
回路を備えた電子機器においては、発振回路の動作最底
電圧はLSIのバラッキ、水晶振動子のインピーダンス
のバラツキ、周波数調整手段であるトリマコンデンサの
容量値等により大きいバラッキが生じるものであり、基
準電圧を設定する場合には上記バラッキを考慮して高い
電圧に設定しておかなければならず、そのため電池容量
がまだ十分であり電子機器が正常に動作しているにもか
かわらず、電圧検出回路から検出信号が出力されてしま
うことがある。
れており、消費電力は極めて少ないものである。一方、
上記発音装置及びランプ等の負荷は消費電力が大きく、
この負荷の作動によって電池電源に著しい電圧降下を引
起こすことになる。例えば電池電源が、電子回路の駆動
維持には未だ充分な電力はあるが、既に相当の電圧降下
を起している場合に於ては、上記負荷の作動によって電
池電源の電圧が電子回路の駆動維持電圧以下となり、電
子回路は負荷の作動されている間ずつと駆動を停止して
しまう。また、この間の負荷による急激な電力消費によ
って完全に電池寿命を尽きさせてしまうことにもなる。
そこで、従来電子式卓上計算機においては、電池の寿命
が近づいたことを電圧検出回路で検出し、電池電源が予
め決められている基準電圧以下になったとき、電子機器
の一部の回路を停止させ、電子機器の重要な部分のみを
動作させることが考えられている。しかしながら、発振
回路を備えた電子機器においては、発振回路の動作最底
電圧はLSIのバラッキ、水晶振動子のインピーダンス
のバラツキ、周波数調整手段であるトリマコンデンサの
容量値等により大きいバラッキが生じるものであり、基
準電圧を設定する場合には上記バラッキを考慮して高い
電圧に設定しておかなければならず、そのため電池容量
がまだ十分であり電子機器が正常に動作しているにもか
かわらず、電圧検出回路から検出信号が出力されてしま
うことがある。
また、基準電圧を低く設定しすぎると、電子機器全体が
完全に停止するまで検出されないことがある。この発明
は上記の点に鑑みてなされたもので、電池の電圧降下を
効果的に検出して負荷の作動を停止させて、電池を有効
に利用して電子機器を長期に亘つて動作させることを目
的とするものである。以下、この発明の一実施例を第1
図乃至第6図を参照して説明する。
完全に停止するまで検出されないことがある。この発明
は上記の点に鑑みてなされたもので、電池の電圧降下を
効果的に検出して負荷の作動を停止させて、電池を有効
に利用して電子機器を長期に亘つて動作させることを目
的とするものである。以下、この発明の一実施例を第1
図乃至第6図を参照して説明する。
図において、符号1は発振器で、上記発振器1より出さ
れたパルス信号は分周回路2で分周された後時計回路3
にもたらされ、この時計回路3で時分秒等の刻時情報が
得られる。これらの刻時情報はデコーダ・ドライバ4を
介して液晶表示部5でデジタル表示される。通常、上記
発振器1は水晶発振器であり、電池電源を使用する。一
方、この電子時計には上記液晶表示部5を照明する為の
ランプ6が用意されていて、マニュアルスイッチ7を介
して点灯されるようになっている。
れたパルス信号は分周回路2で分周された後時計回路3
にもたらされ、この時計回路3で時分秒等の刻時情報が
得られる。これらの刻時情報はデコーダ・ドライバ4を
介して液晶表示部5でデジタル表示される。通常、上記
発振器1は水晶発振器であり、電池電源を使用する。一
方、この電子時計には上記液晶表示部5を照明する為の
ランプ6が用意されていて、マニュアルスイッチ7を介
して点灯されるようになっている。
8は上記分周回路2から所定の分局信号が供給されてい
る発振停止検出回路で、この発振停止検出回路8の検出
出力はFF(フリップフロップ)9のセッ端子に供給さ
れている。
る発振停止検出回路で、この発振停止検出回路8の検出
出力はFF(フリップフロップ)9のセッ端子に供給さ
れている。
FF9は、通常リセット状態にあり、セット端子に高電
位(VDD)信号が入力された寺、高電位信号をランプ
6に対して直列に接続されたトランジスタ10のベース
に与える様になっている。
位(VDD)信号が入力された寺、高電位信号をランプ
6に対して直列に接続されたトランジスタ10のベース
に与える様になっている。
なお、FF9のリセットは電池電源を交換した時に行う
様にしてある。上記発振停止検出回路8は、第2図にみ
られるように、C一MOSインバータ1 1、コンデン
サC,及び抵抗R,で構成された微分回路8aと、P形
MOSトランジスタ12、抵抗R2及びコンデンサC2
で構成された積分回路8bと、N形MOSトランジスタ
13及び抵抗R3で構成された検出回路8cとから成っ
ている。
様にしてある。上記発振停止検出回路8は、第2図にみ
られるように、C一MOSインバータ1 1、コンデン
サC,及び抵抗R,で構成された微分回路8aと、P形
MOSトランジスタ12、抵抗R2及びコンデンサC2
で構成された積分回路8bと、N形MOSトランジスタ
13及び抵抗R3で構成された検出回路8cとから成っ
ている。
次に上記回路の動作を説明する。
先ず、スイッチを操作していない通常状態では、分周回
路2から第3図のaで示される矩形波信号が微分回路8
aのC−MOSインバータ1 1に入力され、第3図の
bで示される信号を積分回路8bのMOSトランジスタ
ー2のベースに供給する。
路2から第3図のaで示される矩形波信号が微分回路8
aのC−MOSインバータ1 1に入力され、第3図の
bで示される信号を積分回路8bのMOSトランジスタ
ー2のベースに供給する。
この時の時定数は微分回路8aの抵抗R,およびコンデ
ンサC,で決定される。積分回路8bのMOSトランジ
スタ12はスレッショルド電圧(VTBI)によりtの
時間だけオン状態となるので、この時コンデンサC2は
トランジスタ12のオン抵抗とコンデンサC2の時定数
で放電され、それ以外の時間では、コンデンサC2およ
び抵抗R2で決まる時定数で充電される。従って、検出
回路8cのMOSトランジスタ13のベースか)る積分
回路8bの出力信号は第3図のcで示されるよになる。
今、前記MOSトランジスタ13のスレッショルド電圧
(VTB2)が積分回路8の前記出力信号cの電圧より
も低く設定されているので、MOSトランジスター 3
は正常発振時には常にオン状態を縫持される。従って、
検出回路8cの出力信号は第3図のdで示されるように
なる。この状態は、第3図のTo〜To線の左側に示さ
れている。
ンサC,で決定される。積分回路8bのMOSトランジ
スタ12はスレッショルド電圧(VTBI)によりtの
時間だけオン状態となるので、この時コンデンサC2は
トランジスタ12のオン抵抗とコンデンサC2の時定数
で放電され、それ以外の時間では、コンデンサC2およ
び抵抗R2で決まる時定数で充電される。従って、検出
回路8cのMOSトランジスタ13のベースか)る積分
回路8bの出力信号は第3図のcで示されるよになる。
今、前記MOSトランジスタ13のスレッショルド電圧
(VTB2)が積分回路8の前記出力信号cの電圧より
も低く設定されているので、MOSトランジスター 3
は正常発振時には常にオン状態を縫持される。従って、
検出回路8cの出力信号は第3図のdで示されるように
なる。この状態は、第3図のTo〜To線の左側に示さ
れている。
この為、前記検出回路8cの出力信号dが供給されてい
るFF9は初期状態つまりリセット状態を維持し、出力
信号は低電位(Vss)を維持し続ける。従って、トラ
ンジスタ10はオン状態にあり、前述のように、スイッ
チ7のオン・オフでランプ6を点滅操作できるのである
。しかして、電池電源に充分な電力がある時にスイッチ
7を操作した場合には発振器1はそのま)正常に発振を
持続する。従って、発振停止検出回路8は、分周回路2
から第3図のaに示した矩形波信号を受けて、低電位(
Vss)の信号を出力するので、トランジスタ10がオ
ン状態に維持され、スイッチ7が操作されている間ラン
プ6は点灯し続ける。一方、電池電源に相当程度の電圧
降下がすでに起っている時にスイッチ7を操作した場合
には、ランプ6の点灯による電圧降下によって、分周回
路2及び計時回路3等よりも駆動電圧が高い発振器1が
発振を停止する。この場合には、微分回路8aの入力端
にはパルス信号が入らなくなるので、第3図To〜To
線の右側の状態となる。
るFF9は初期状態つまりリセット状態を維持し、出力
信号は低電位(Vss)を維持し続ける。従って、トラ
ンジスタ10はオン状態にあり、前述のように、スイッ
チ7のオン・オフでランプ6を点滅操作できるのである
。しかして、電池電源に充分な電力がある時にスイッチ
7を操作した場合には発振器1はそのま)正常に発振を
持続する。従って、発振停止検出回路8は、分周回路2
から第3図のaに示した矩形波信号を受けて、低電位(
Vss)の信号を出力するので、トランジスタ10がオ
ン状態に維持され、スイッチ7が操作されている間ラン
プ6は点灯し続ける。一方、電池電源に相当程度の電圧
降下がすでに起っている時にスイッチ7を操作した場合
には、ランプ6の点灯による電圧降下によって、分周回
路2及び計時回路3等よりも駆動電圧が高い発振器1が
発振を停止する。この場合には、微分回路8aの入力端
にはパルス信号が入らなくなるので、第3図To〜To
線の右側の状態となる。
このため、微分回路8aの出力信号bは一定電圧(V。
。)となり、検出回路6cのMOSトランジスタ13に
おけるベース電圧はスレッショルド電圧以下となる。こ
の時点でFF9はセットされ、出力信号が高電位(Vo
o)となるのでトランジスタ10のベース電圧が高電位
(Voo)となって、トランジスター0はオフ状態とな
りランプ6は直ちに消灯する。また、このランプ6の消
灯によって電子回路の駆動電圧が初期状態にもどるので
、発振回路1は直ちに発振を再会する。
おけるベース電圧はスレッショルド電圧以下となる。こ
の時点でFF9はセットされ、出力信号が高電位(Vo
o)となるのでトランジスタ10のベース電圧が高電位
(Voo)となって、トランジスター0はオフ状態とな
りランプ6は直ちに消灯する。また、このランプ6の消
灯によって電子回路の駆動電圧が初期状態にもどるので
、発振回路1は直ちに発振を再会する。
前記発振回路1の一時的な発振停止による時計誤差は極
めて少ないものであるが、望ましくは発振停止検出回路
8の出力信号の立下り、即ち検出回路8cの出力信号d
が高電位(VDo)から低電位(Vss)に変った時に
±3町砂の修正を行うようにする。しかして、前記FF
9は電池を交換するまではセット状態に維持されるので
、これし兆姿スイッチ7を操作してもうンプ6は点灯さ
れることはない。なお、上記実施例ではFF9の出力信
号をトランジスタ101このみ供給する構成であるが、
液晶表示部5に電池寿命が残り少なくなったことを表示
する為の表示体を設け、この表示体の表示指令信号とし
て液晶表示部5に供孫舎するようにしても良い。
めて少ないものであるが、望ましくは発振停止検出回路
8の出力信号の立下り、即ち検出回路8cの出力信号d
が高電位(VDo)から低電位(Vss)に変った時に
±3町砂の修正を行うようにする。しかして、前記FF
9は電池を交換するまではセット状態に維持されるので
、これし兆姿スイッチ7を操作してもうンプ6は点灯さ
れることはない。なお、上記実施例ではFF9の出力信
号をトランジスタ101このみ供給する構成であるが、
液晶表示部5に電池寿命が残り少なくなったことを表示
する為の表示体を設け、この表示体の表示指令信号とし
て液晶表示部5に供孫舎するようにしても良い。
また、FF9のリセットをスイッチ7のオフ動作を検出
する信号で行う構成にしても良い。この場合には前述し
た土3の沙の修正がより必要である。また、トランジス
タ10の制御は、F9を介すことなく発振停止検出回路
8の出力信号で直接行うようにしても良い。勿論、発振
停止検出回路の構成も上記実施例に限定されるものでは
ない。第4図ないし第6図は、前記発振停止検出回路8
の変形例を示すものであり、第4図は微分回路8aの出
力部分にダイオードD.を介入させた場合を示しており
、検出回路8cの出力は前記実施例と同じである。
する信号で行う構成にしても良い。この場合には前述し
た土3の沙の修正がより必要である。また、トランジス
タ10の制御は、F9を介すことなく発振停止検出回路
8の出力信号で直接行うようにしても良い。勿論、発振
停止検出回路の構成も上記実施例に限定されるものでは
ない。第4図ないし第6図は、前記発振停止検出回路8
の変形例を示すものであり、第4図は微分回路8aの出
力部分にダイオードD.を介入させた場合を示しており
、検出回路8cの出力は前記実施例と同じである。
第5図は、検出回路8cのトランジスタをP形MOSト
ランジスタにした場合、第6図は、積分回路8bのトラ
ンジスタをN形MOSトランジスタ、検出回路8cのト
ランジスタをP形MOSトランジス外こした場合を夫々
示しており、共に検出回路8cの出力は前記実施例と逆
である。
ランジスタにした場合、第6図は、積分回路8bのトラ
ンジスタをN形MOSトランジスタ、検出回路8cのト
ランジスタをP形MOSトランジス外こした場合を夫々
示しており、共に検出回路8cの出力は前記実施例と逆
である。
更に、上記実施例では電子時計について説明したがこれ
に限定されるものではなく、勿論、負荷もランプに限ら
ずブザー或いはスピーカー等選択的に作動されるもので
あれば良いものである。要は、発振回路と選択的に作動
される負荷とを有し、且つ発振の停止を検出して負荷の
作動を停止する構成の電子機器であれば良いものである
。この発明は以上詳述したように、発振回路が負荷の作
動に起因する電源伝圧の降下で発振を停止した場合にこ
れを検知する手段と、この検知手段の検知信号で負荷の
作動を停止する手段とを具備したので、電池電源を可能
な限り長期に亘つて使用出来ると共に、電池電源の交換
が必要であることを最も適切な時期に適当な余裕を持っ
て使用者に解らせることが出来るという優れた効果を有
するものである。
に限定されるものではなく、勿論、負荷もランプに限ら
ずブザー或いはスピーカー等選択的に作動されるもので
あれば良いものである。要は、発振回路と選択的に作動
される負荷とを有し、且つ発振の停止を検出して負荷の
作動を停止する構成の電子機器であれば良いものである
。この発明は以上詳述したように、発振回路が負荷の作
動に起因する電源伝圧の降下で発振を停止した場合にこ
れを検知する手段と、この検知手段の検知信号で負荷の
作動を停止する手段とを具備したので、電池電源を可能
な限り長期に亘つて使用出来ると共に、電池電源の交換
が必要であることを最も適切な時期に適当な余裕を持っ
て使用者に解らせることが出来るという優れた効果を有
するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図、第
2図は発振停止検出回路の構成図、第3図はそのタイム
チャート、第4図ないし第6図は発振停止検出回路の別
の実施例を現わした図である。 1・・・・・・発振器、2…・・・分周回路、3・・・
・・・時計回路、4・・・・・・デコーダ・ドライバ、
5・・…・液晶表示部、6・・…・ランプ、7・・・・
・・スイッチ、8・・・・・・発振停止検出回路、8a
・・・・・・微分回路、8b・・・・・・積分回路、8
c・・・・・・検出回路、9・・・・・・フリップフロ
ップ、10……トランジスタ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
2図は発振停止検出回路の構成図、第3図はそのタイム
チャート、第4図ないし第6図は発振停止検出回路の別
の実施例を現わした図である。 1・・・・・・発振器、2…・・・分周回路、3・・・
・・・時計回路、4・・・・・・デコーダ・ドライバ、
5・・…・液晶表示部、6・・…・ランプ、7・・・・
・・スイッチ、8・・・・・・発振停止検出回路、8a
・・・・・・微分回路、8b・・・・・・積分回路、8
c・・・・・・検出回路、9・・・・・・フリップフロ
ップ、10……トランジスタ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 電池電源及び該電池電源で駆動され基準パルスを発
生する発振回路及び前記電池電源で駆動される負荷回路
を備えた電子機器において、前記発振回路の発振が停止
したことを検知する検知手段と、該検知手段の検知信号
により前記負荷回路の作動を停止させる負荷停止手段と
を具備したことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53074651A JPS6024969B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53074651A JPS6024969B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553025A JPS553025A (en) | 1980-01-10 |
| JPS6024969B2 true JPS6024969B2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=13553335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53074651A Expired JPS6024969B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024969B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858492A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-07 | Seiko Epson Corp | 電子時計 |
| JP5021964B2 (ja) * | 2006-07-03 | 2012-09-12 | オンセミコンダクター・トレーディング・リミテッド | 発振停止検出回路 |
-
1978
- 1978-06-20 JP JP53074651A patent/JPS6024969B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553025A (en) | 1980-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4956618A (en) | Start-up circuit for low power MOS crystal oscillator | |
| US4219999A (en) | Electronic timepiece equipped with battery life display | |
| US4196404A (en) | Crystal oscillator having low power consumption | |
| JPS6242418B2 (ja) | ||
| JPS6024969B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH05120457A (ja) | 発振回路を備えるic回路 | |
| US4308609A (en) | Power supply device with voltage dropping means | |
| JPS6336217B2 (ja) | ||
| US8885444B2 (en) | Analog electronic watch | |
| JPS6111071B2 (ja) | ||
| US4328570A (en) | Electronic timepiece with illumination lamp battery voltage drop compensation circuit | |
| JPS6216044B2 (ja) | ||
| JP3171963B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP4668085B2 (ja) | 電子時計 | |
| JPS5941553B2 (ja) | 電子時計 | |
| JPS6034846B2 (ja) | 水晶発振回路 | |
| JPS6029751Y2 (ja) | 電子時計 | |
| JPH0145148Y2 (ja) | ||
| JPS5883403A (ja) | 水晶発振器の起動装置 | |
| JPS586915B2 (ja) | エキシヨウドケイ | |
| JPS6210091B2 (ja) | ||
| JPS6349949Y2 (ja) | ||
| JPS59211887A (ja) | 電子時計 | |
| GB2065391A (en) | Power supply system | |
| JPS6253794B2 (ja) |