JPS6024977B2 - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPS6024977B2 JPS6024977B2 JP53068814A JP6881478A JPS6024977B2 JP S6024977 B2 JPS6024977 B2 JP S6024977B2 JP 53068814 A JP53068814 A JP 53068814A JP 6881478 A JP6881478 A JP 6881478A JP S6024977 B2 JPS6024977 B2 JP S6024977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- data
- time
- pci
- status
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、通信制御装置のデータ受信終了報告方式の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
従来、中央処理装置と入出力装置とのデータを入出力を
制御するチャネルに対しては、コマンドチ ヱ イ ン
で PC1( Program Controlle
dlntenuption)を指定して、入出力動作中
にプログラムへの割り込み処理が可能である。
制御するチャネルに対しては、コマンドチ ヱ イ ン
で PC1( Program Controlle
dlntenuption)を指定して、入出力動作中
にプログラムへの割り込み処理が可能である。
ところで、このPCI割込みは、オペレーティングシス
テムが割り込みの処理や、次に実行するジョブ(タスク
)を選択する、いわゆるスーパー/ゞィザモードで走行
している場合は割込み禁止状態となる。
テムが割り込みの処理や、次に実行するジョブ(タスク
)を選択する、いわゆるスーパー/ゞィザモードで走行
している場合は割込み禁止状態となる。
なぜならば、スーパバィザモードは最も優先度の高い動
作モードであり、これに割込みが許されると割込み処理
の連続や、2つ以上の割込みによる無限ループ等、スル
ープット低下やデッドロック状態に陥いる可能性がでて
くるからである。さて、中央処理装置には、次のような
機能を持つものがある。
作モードであり、これに割込みが許されると割込み処理
の連続や、2つ以上の割込みによる無限ループ等、スル
ープット低下やデッドロック状態に陥いる可能性がでて
くるからである。さて、中央処理装置には、次のような
機能を持つものがある。
すなわち入出力割込みの内、PCI割込みだけは、割込
み要求時点で、中央処理装置がスーパバィザモードで走
っていると、割込みをマスクされてしまう。そうして割
込み解除後、このPCI割込みのサービス要求を無視し
て次の処理に進むものがある。このような中央処理装置
では、PCI割込みが発生した時に、中央処理装置が割
り込み禁止状態にあると、割り込み禁止が解除されても
、PCI割り込みはペンディング状態になってしまい、
PCI割り込みの長時間保留状態が続く可能性があると
いう問題があった。
み要求時点で、中央処理装置がスーパバィザモードで走
っていると、割込みをマスクされてしまう。そうして割
込み解除後、このPCI割込みのサービス要求を無視し
て次の処理に進むものがある。このような中央処理装置
では、PCI割込みが発生した時に、中央処理装置が割
り込み禁止状態にあると、割り込み禁止が解除されても
、PCI割り込みはペンディング状態になってしまい、
PCI割り込みの長時間保留状態が続く可能性があると
いう問題があった。
即ち、例えばオンライン業務等を一時中断する際、最後
のデータ転送を行なった時、PCIがマスクされて受付
けられないとペンディング状態となって次のオンライン
再開始までそのデータは処理されないケースが生じるこ
とになる。
のデータ転送を行なった時、PCIがマスクされて受付
けられないとペンディング状態となって次のオンライン
再開始までそのデータは処理されないケースが生じるこ
とになる。
この発明の目的は、上記の如き従来の問題点を解決する
ものであり、PCIがマスクされていて受付けられない
いかなる場合でも、早期にデータ転送終了ならしめる効
果を提供することである。
ものであり、PCIがマスクされていて受付けられない
いかなる場合でも、早期にデータ転送終了ならしめる効
果を提供することである。
この発明の特徴とするところは、PCIが指定されたR
EADコマンドを受け付けてからデータが入ってくるま
での時間監視をし、タイムオーバになつた時コマンドを
正常終了させる報告を中央に送出し中央側で次のTIC
コマンドが処理された後再び当該READコマンドを受
け付けるようにした手段と、前記のタィムオ−バになら
ずにデータ転送しコマンドを終結した場合には終結ステ
ータスとしてステータス・モデイフアイ・ビットをオン
にして終了報告を中央に送出し中央側をして上記TIC
コマンドをスキップせしめコマンド実行を先に進めるよ
うにした手段とを具備した通信制御装置を特徴とする。
このようにして、実際にデータが入力されなくとも一定
時間経過後にREADコマンドを終結させる機能を通信
制御装置に設けることにより、定期的にPCI割込み要
求を発行することを可能とし、もってPCI割込みの長
期ペンディング状態を抑止することである。
EADコマンドを受け付けてからデータが入ってくるま
での時間監視をし、タイムオーバになつた時コマンドを
正常終了させる報告を中央に送出し中央側で次のTIC
コマンドが処理された後再び当該READコマンドを受
け付けるようにした手段と、前記のタィムオ−バになら
ずにデータ転送しコマンドを終結した場合には終結ステ
ータスとしてステータス・モデイフアイ・ビットをオン
にして終了報告を中央に送出し中央側をして上記TIC
コマンドをスキップせしめコマンド実行を先に進めるよ
うにした手段とを具備した通信制御装置を特徴とする。
このようにして、実際にデータが入力されなくとも一定
時間経過後にREADコマンドを終結させる機能を通信
制御装置に設けることにより、定期的にPCI割込み要
求を発行することを可能とし、もってPCI割込みの長
期ペンディング状態を抑止することである。
その概要を、第1図により説明する。
説明を簡単にする一例として、第1図aのコマンドチェ
ィンについて説明する。
ィンについて説明する。
a図中のA,B,Cはデータバッファのアドレスを示し
(PCI)はPCIをコマンドチェインで指示したこと
を示す。
(PCI)はPCIをコマンドチェインで指示したこと
を示す。
bはデータバッファ図で矢印の順にデータバッファ内の
データが転送される。データバッファは、データ転送が
終了したらバッファをクリアされるものとする。まず、
READコマンドを受け付けてからデータが入ってくる
までの時間監視をしている機能は、PCI割り込みのペ
ンディング状態が生じた時、タイムオーバを通信制御装
置が検知すると、コマンドを正常終了させるとともにP
CI割込み要求を発生させる。
データが転送される。データバッファは、データ転送が
終了したらバッファをクリアされるものとする。まず、
READコマンドを受け付けてからデータが入ってくる
までの時間監視をしている機能は、PCI割り込みのペ
ンディング状態が生じた時、タイムオーバを通信制御装
置が検知すると、コマンドを正常終了させるとともにP
CI割込み要求を発生させる。
中央側は、コマンドを先に進めないで再度同じデータバ
ッファを指定してREADコマンドを出して、PCI割
込みのペンディング状態を解除する。また、タイムオー
バにならず、データ転送してコマンド終結した場合には
、コマンドスキップをさせるために終結ステータスとし
てステータス・モディファイ・ビットをONにして返す
機能を持たせることにより、中央側はコマンドスキップ
して新たな次のデータバッファを指定したREADコマ
ンドを出すことができる。例えば、第1図に於いて、R
EADAがタイムオーバにならずに終結すると、通信制
御装置はステータス・モディファイ・ビットをONにし
て中央側へ返すので、中央側は、コマンドスキップをし
てREADAの次の次のコマンドREADBを通信制御
装置に出す。(通常は、READ Aの次のコマンドT
ICの実行となるが、これはコマンドの再試行を意味す
るので、前のコマンドREADAにもどり再度READ
Aの実行というル−プになっている。)この時、データ
バッファCまではすでにデータを取り込んだことを覚え
ているので(バッファをクリアしている)Bのデータバ
ッファに対するコマンドの終了報告を受け付けたことに
よりAのデータバッファには、すでにデータが入ってい
ることを知り、AのPCI割り込みペンディング状態を
解除することができる。よって、このような機能を通信
制御装置に設けることによりPCI割り込みのペンディ
ング状態の早期解除が可能となる。
ッファを指定してREADコマンドを出して、PCI割
込みのペンディング状態を解除する。また、タイムオー
バにならず、データ転送してコマンド終結した場合には
、コマンドスキップをさせるために終結ステータスとし
てステータス・モディファイ・ビットをONにして返す
機能を持たせることにより、中央側はコマンドスキップ
して新たな次のデータバッファを指定したREADコマ
ンドを出すことができる。例えば、第1図に於いて、R
EADAがタイムオーバにならずに終結すると、通信制
御装置はステータス・モディファイ・ビットをONにし
て中央側へ返すので、中央側は、コマンドスキップをし
てREADAの次の次のコマンドREADBを通信制御
装置に出す。(通常は、READ Aの次のコマンドT
ICの実行となるが、これはコマンドの再試行を意味す
るので、前のコマンドREADAにもどり再度READ
Aの実行というル−プになっている。)この時、データ
バッファCまではすでにデータを取り込んだことを覚え
ているので(バッファをクリアしている)Bのデータバ
ッファに対するコマンドの終了報告を受け付けたことに
よりAのデータバッファには、すでにデータが入ってい
ることを知り、AのPCI割り込みペンディング状態を
解除することができる。よって、このような機能を通信
制御装置に設けることによりPCI割り込みのペンディ
ング状態の早期解除が可能となる。
第2図は、通信制御装置に発明を応用した例である。
チャネルアダプタFがREADコマンドを受けとると、
そのコマンドはコマンドレジスタAにセットされる。こ
の時、時間監視機構○が時間監視を始める。次にシーケ
ンスとしてFは、回線走査機機Gよりセットされてデー
タの入っているデータレジスタBよりデータをとり出し
チャネルへ転送する。この動作を何度も繰り返してデー
タ転送を行なう。データ転送が終るまでに時間監視によ
るタイムオーバになった時、Dはステータス制御機構E
に、コマンド再試行依頼を要求するステータスをステー
タスレジスタCにセットするようにさせる。これは単に
終結ステータス中のステータス・モディファイ・ビット
をオンにせずに、中央側にPCI割込みをかけることに
他ならない。すなわち中央側はステータス・モディファ
イ・ビットがオンでないので、当該READコマンドの
次のコマンド、つまりTIC(TransferinC
hannel)コマンドを実行し、その結果再び当該R
EADコマンドを通信制御装置に対して発行することに
なる(第1図参照)。ここで中央側にはPCI割込み要
求が送られ、通信制御装置は、再びチャネルアダプタF
がREADコマンドを受けとる上記ステップから始まり
上記動作を繰り返す。従って一度PCI割込み要求がス
ーパバィザモード下でオペレーティングシステム走行中
のためにペンディングになってこれが無視されても、時
間監視による一定時間ごとに中央側に対してPCI割込
み要求が起動されるので、PCI割込み要求が中央側に
よって受付けられる機会が多くなる。言い換えると、従
釆は当該READコマンドがデータ転送終了によって終
結しない限り再度PCI割込み要求が中央側に送られる
機会がないため、すでに以前のREADコマンドによっ
てデータバッファに取り込まれたデータが処理されずに
放置される可能性があったものが、本発明によりたとえ
データ転送がない場合であっても中央側に対してPCI
割込み要求が定期的に発行されるために、PCI割込み
要求が発行される機会が増え、従っていずれかのPCI
割込み要求が受付けられるそとによってすでに以前のR
EADコマンドによってデータバッファに取り込まれた
デー外ま短時間のうちに処理される可能性が増大する。
一方タィムオ−バにならないうちに当該READコマン
ドがデータ転送終了によって終結した時は、従来のRE
ADコマンドがデータ転送終了によって終結した場合と
同等であり、従来と同じように次のREADコマンドが
通信制御装置へ送なれることによってPCI割込み要求
が発行されることになる。本発明の場合は終結ステ−タ
ス中のステータス・モディファイ・ビットをオンにして
当該READコマンドを終結することになる。中央側は
ステータス・モディファイ・ビットがオンであるので、
当該READコマンドの次の次のコマンド、すなわち次
のREADコマンドを通信制御装置に対して発行し、こ
こでPCI割込み要求が生じる(第1図参照)。すなわ
ち従来の場合と同様に、一度PCI割込み要求がペンデ
ィングになってこれが無視ごれても再びPCI割込み要
求が中央側によって受け付けられ、すでにデータバッフ
ァに入力されたデータを処理される機会を得ることにな
る。もしこの最新のPCI割込み要求も中央側によって
受け付けられないときには、上記“次のREADコマン
ド”について上記動作を繰り返すことになる。このよう
な機能を通信制御装置が持つことにより、PCI割り込
みの長期ペンディング状態を抑止することが可能となる
。ただし、実際問題としては、回線走査装置は、複数の
回線を制御しているので、回線数対応に時間監視及びス
テータス制御管理が必要である。また、中央側のユーザ
プログラムとして備えておかなければならない機能とし
ては、データバッファを順次に処理していくこと、デー
タを取り込む(OSに受信したことを知らせる)とどの
バッファまで取り込んだかを覚えておくことが必要であ
る。以上述べたことにより、本発明の効果としては、R
EADコマンドを受け付けてからデータが入ってくるま
での時間監視をし、タイムオーバになった時コマンドを
正常終了させる機能と、タイムオーバにあらず、データ
転送後にコマンドを終結した場合には終結ステータスと
して、ステータス・モディファイ・ビットをON‘こす
ることにより、コマンドスキップを行って実際にデータ
が入力された場合のみ新たなバッファにスイッチするこ
とができる機能とを、通信制御装置に設けることによっ
て、PCI割込みの長時間ペンディング状態を抑止する
ことが可能となる。
そのコマンドはコマンドレジスタAにセットされる。こ
の時、時間監視機構○が時間監視を始める。次にシーケ
ンスとしてFは、回線走査機機Gよりセットされてデー
タの入っているデータレジスタBよりデータをとり出し
チャネルへ転送する。この動作を何度も繰り返してデー
タ転送を行なう。データ転送が終るまでに時間監視によ
るタイムオーバになった時、Dはステータス制御機構E
に、コマンド再試行依頼を要求するステータスをステー
タスレジスタCにセットするようにさせる。これは単に
終結ステータス中のステータス・モディファイ・ビット
をオンにせずに、中央側にPCI割込みをかけることに
他ならない。すなわち中央側はステータス・モディファ
イ・ビットがオンでないので、当該READコマンドの
次のコマンド、つまりTIC(TransferinC
hannel)コマンドを実行し、その結果再び当該R
EADコマンドを通信制御装置に対して発行することに
なる(第1図参照)。ここで中央側にはPCI割込み要
求が送られ、通信制御装置は、再びチャネルアダプタF
がREADコマンドを受けとる上記ステップから始まり
上記動作を繰り返す。従って一度PCI割込み要求がス
ーパバィザモード下でオペレーティングシステム走行中
のためにペンディングになってこれが無視されても、時
間監視による一定時間ごとに中央側に対してPCI割込
み要求が起動されるので、PCI割込み要求が中央側に
よって受付けられる機会が多くなる。言い換えると、従
釆は当該READコマンドがデータ転送終了によって終
結しない限り再度PCI割込み要求が中央側に送られる
機会がないため、すでに以前のREADコマンドによっ
てデータバッファに取り込まれたデータが処理されずに
放置される可能性があったものが、本発明によりたとえ
データ転送がない場合であっても中央側に対してPCI
割込み要求が定期的に発行されるために、PCI割込み
要求が発行される機会が増え、従っていずれかのPCI
割込み要求が受付けられるそとによってすでに以前のR
EADコマンドによってデータバッファに取り込まれた
デー外ま短時間のうちに処理される可能性が増大する。
一方タィムオ−バにならないうちに当該READコマン
ドがデータ転送終了によって終結した時は、従来のRE
ADコマンドがデータ転送終了によって終結した場合と
同等であり、従来と同じように次のREADコマンドが
通信制御装置へ送なれることによってPCI割込み要求
が発行されることになる。本発明の場合は終結ステ−タ
ス中のステータス・モディファイ・ビットをオンにして
当該READコマンドを終結することになる。中央側は
ステータス・モディファイ・ビットがオンであるので、
当該READコマンドの次の次のコマンド、すなわち次
のREADコマンドを通信制御装置に対して発行し、こ
こでPCI割込み要求が生じる(第1図参照)。すなわ
ち従来の場合と同様に、一度PCI割込み要求がペンデ
ィングになってこれが無視ごれても再びPCI割込み要
求が中央側によって受け付けられ、すでにデータバッフ
ァに入力されたデータを処理される機会を得ることにな
る。もしこの最新のPCI割込み要求も中央側によって
受け付けられないときには、上記“次のREADコマン
ド”について上記動作を繰り返すことになる。このよう
な機能を通信制御装置が持つことにより、PCI割り込
みの長期ペンディング状態を抑止することが可能となる
。ただし、実際問題としては、回線走査装置は、複数の
回線を制御しているので、回線数対応に時間監視及びス
テータス制御管理が必要である。また、中央側のユーザ
プログラムとして備えておかなければならない機能とし
ては、データバッファを順次に処理していくこと、デー
タを取り込む(OSに受信したことを知らせる)とどの
バッファまで取り込んだかを覚えておくことが必要であ
る。以上述べたことにより、本発明の効果としては、R
EADコマンドを受け付けてからデータが入ってくるま
での時間監視をし、タイムオーバになった時コマンドを
正常終了させる機能と、タイムオーバにあらず、データ
転送後にコマンドを終結した場合には終結ステータスと
して、ステータス・モディファイ・ビットをON‘こす
ることにより、コマンドスキップを行って実際にデータ
が入力された場合のみ新たなバッファにスイッチするこ
とができる機能とを、通信制御装置に設けることによっ
て、PCI割込みの長時間ペンディング状態を抑止する
ことが可能となる。
第1図aは、発明の説明のためのコマンドチェーンの例
を示す図、第1図bは、データをサィクリックに受信す
るデータバッファを示す図、第2図は、発明の実施例を
示す通信制御装置のブロック図である。 Fは、中央側とのデータをやりとりするチャネルアダプ
タ、/Aはコマンドがセットされるコマンドレジスタ、
Bはデータがセットされるデータレジスタ、Cはステー
タスがセットされるステータスレジスタである。またD
は、コマンドの時間監視を行なう時間監視機構、Eは、
ステータスを作るステータス制御機構、Gは、回線を走
査する回線走査機構。髪′図 ※2図
を示す図、第1図bは、データをサィクリックに受信す
るデータバッファを示す図、第2図は、発明の実施例を
示す通信制御装置のブロック図である。 Fは、中央側とのデータをやりとりするチャネルアダプ
タ、/Aはコマンドがセットされるコマンドレジスタ、
Bはデータがセットされるデータレジスタ、Cはステー
タスがセットされるステータスレジスタである。またD
は、コマンドの時間監視を行なう時間監視機構、Eは、
ステータスを作るステータス制御機構、Gは、回線を走
査する回線走査機構。髪′図 ※2図
Claims (1)
- 1 PCIが指定されたREADコマンドを受け付けて
からデータが入つてくるまでの時間監視をしタイムオー
バになつた時コマンドを正常終了させる報告を中央に送
出し中央側で次のTICコマンドが処理された後再び当
該READコマンドを受け付けるようにした手段と、前
記のタイムオーバにならずデータ転送しコマンドを終結
した場合には終結ステータスとしてステータス・モデイ
フアイ・ビツトをオンにして終了報告を中央に送出し中
央側をして前記TICコマンドをスキツプせしめコマン
ド実行を先に進めるようにした手段とを具備することを
特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53068814A JPS6024977B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53068814A JPS6024977B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54160147A JPS54160147A (en) | 1979-12-18 |
| JPS6024977B2 true JPS6024977B2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=13384553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53068814A Expired JPS6024977B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024977B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61264829A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | Fujitsu Ltd | ネツトワ−ク制御装置の割込み制御方式 |
| JPS6231461A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Nec Corp | 通信制御方式 |
| JPS62130447A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-12 | Panafacom Ltd | 文字間時間監視による通信デ−タ受信方式 |
-
1978
- 1978-06-09 JP JP53068814A patent/JPS6024977B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54160147A (en) | 1979-12-18 |
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