JPS60249827A - 充電器の壁取付構造 - Google Patents
充電器の壁取付構造Info
- Publication number
- JPS60249827A JPS60249827A JP59103165A JP10316584A JPS60249827A JP S60249827 A JPS60249827 A JP S60249827A JP 59103165 A JP59103165 A JP 59103165A JP 10316584 A JP10316584 A JP 10316584A JP S60249827 A JPS60249827 A JP S60249827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charger
- holder
- main body
- charged
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は充電器に関するものである。
従来 壁掛はホルダに充電器本体を取外し自在に設け、
その充電器本体を取付けた状態で充電器に被充電器を装
着する従来の充電器は、被充電器の装着方向と充電器本
体の壁掛はホルダに対する着脱方向とが同方向であった
ため、被充電器を充電、器本体から外す際充電器本体が
壁掛はホルダから外れるという問題があった。
その充電器本体を取付けた状態で充電器に被充電器を装
着する従来の充電器は、被充電器の装着方向と充電器本
体の壁掛はホルダに対する着脱方向とが同方向であった
ため、被充電器を充電、器本体から外す際充電器本体が
壁掛はホルダから外れるという問題があった。
この発明の目的は、被充電器の着脱に伴って充電器本体
が外れるのを防止することができる充電器を提供するこ
とである。
が外れるのを防止することができる充電器を提供するこ
とである。
この発明の充γ「器は、充電器本体を取付はホルダに着
脱する方向と、被充電器を充電器本体に着脱する方向と
を交差させたことを特徴としている。
脱する方向と、被充電器を充電器本体に着脱する方向と
を交差させたことを特徴としている。
このため、被充電、器を着脱してもそれに伴って充T「
器本体から取付はホルダが外れることがない。
器本体から取付はホルダが外れることがない。
この発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。すなわち、壁面に取付ける壁掛けホルダ1は合
成樹脂材料の略矩形平板状で両側部に断面り字形のガイ
ドリプ2,2′を一表面側に突出するように形成し、略
中央部に取付用長孔3を形成し、一端部に取付孔4を形
成し、他端邪にガイドリプ2.2′の突出方向に突出す
る弾性片5を一体形成し、その先端部に引掛孔6を形成
し、さらにその先端を解除用つまみ片5aとしている。
明する。すなわち、壁面に取付ける壁掛けホルダ1は合
成樹脂材料の略矩形平板状で両側部に断面り字形のガイ
ドリプ2,2′を一表面側に突出するように形成し、略
中央部に取付用長孔3を形成し、一端部に取付孔4を形
成し、他端邪にガイドリプ2.2′の突出方向に突出す
る弾性片5を一体形成し、その先端部に引掛孔6を形成
し、さらにその先端を解除用つまみ片5aとしている。
またガイドリプ2.2′は一端側の相互間隔a、他端側
の相互間隔すとしてa (bとなるように傾斜し、かつ
一端側の角部に曲面部7を形成し、反対側に係+h部8
を形成している。
の相互間隔すとしてa (bとなるように傾斜し、かつ
一端側の角部に曲面部7を形成し、反対側に係+h部8
を形成している。
充電器本体9は、背面に前記カイトリプ2.2′に係合
する溝部10を形成し、その背面の所足位置に係止突起
11(第5図)を形成し、この溝部10の長手方向と直
角に収容凹部12を形成し、その凹部12内にプラグ部
13(第2図)を設け、一端部にコードブツシュ14を
設けてコード15を引出しである。
する溝部10を形成し、その背面の所足位置に係止突起
11(第5図)を形成し、この溝部10の長手方向と直
角に収容凹部12を形成し、その凹部12内にプラグ部
13(第2図)を設け、一端部にコードブツシュ14を
設けてコード15を引出しである。
被充電器である電気かみそり16は先端部に刃部17を
有し後端部にプラグピン(図示せず)を設け−Cいる。
有し後端部にプラグピン(図示せず)を設け−Cいる。
第6図は充電器本体9と電気かみそり16の内部電気回
路を示し、17は充電器のトランス、18はダイオード
、19は′市、気かみそり16のモータ、20はスイッ
チ、21は蓄電池である。
路を示し、17は充電器のトランス、18はダイオード
、19は′市、気かみそり16のモータ、20はスイッ
チ、21は蓄電池である。
壁掛はホルダ1は水平状態で壁面Aに当接し、木ねじ2
2を取付孔4および取付用長孔3に通して壁面Aに取付
ける。充電器本体9はその溝部10をホルダ1のガイド
リプ2,2′の細幅側から挿入する。このとき溝部10
の幅Cをa < o (bとすることにより摩擦挿着さ
れ、その寸法関係および曲面部7より充電器本体9を挿
入しやすく、係止部8により挿入量が抜くことが可能な
程度に規制される。挿着状態では寸法関係により係止突
起11が弾性片5の抜止孔6に係合するとともに弾性片
5の解除用つまみ片5aが充電器本体9のブツシュ側端
部に突出して解除操作を容易にしている。
2を取付孔4および取付用長孔3に通して壁面Aに取付
ける。充電器本体9はその溝部10をホルダ1のガイド
リプ2,2′の細幅側から挿入する。このとき溝部10
の幅Cをa < o (bとすることにより摩擦挿着さ
れ、その寸法関係および曲面部7より充電器本体9を挿
入しやすく、係止部8により挿入量が抜くことが可能な
程度に規制される。挿着状態では寸法関係により係止突
起11が弾性片5の抜止孔6に係合するとともに弾性片
5の解除用つまみ片5aが充電器本体9のブツシュ側端
部に突出して解除操作を容易にしている。
さらに溝部10がガイドリプ2.2′にガイド支持され
るため、挿着状態で充電器本体9の裏面は壁面から浮上
がった状態になる。
るため、挿着状態で充電器本体9の裏面は壁面から浮上
がった状態になる。
被充電器である電気かみそり16を充電する場合、第1
図のように電気かみそり16の後端部を充7ff器本体
9の収容部12に差し7込み、プラグピン(図示せず)
をプラグ部13の端子13Bに圧入する。このとPrt
r%かみそり16が収容部12に自重および端子131
1への圧入により機械的に保持されるとともに、第6図
のように充電器本体9と′F1気かみそり16が眠気的
に接続され、蓄電池21の充電状態となる。充電完了後
または電気かみそり16の使用時には′wL気かみそり
16を充電器本体9から引き抜けばよい。この場合、充
′市器本体9に引き抜き力が加わるが、充電器本体9の
ホルダ1への挿着方向とは交差しているため、充電器本
体9がホルダエから外れることはない。また充電器本体
9をホルダエから外すときは解除用つまみ片5ルを壁面
Aに向けて押すと係止突起11から外れ、充電器本体9
を横方向に引けばよい。
図のように電気かみそり16の後端部を充7ff器本体
9の収容部12に差し7込み、プラグピン(図示せず)
をプラグ部13の端子13Bに圧入する。このとPrt
r%かみそり16が収容部12に自重および端子131
1への圧入により機械的に保持されるとともに、第6図
のように充電器本体9と′F1気かみそり16が眠気的
に接続され、蓄電池21の充電状態となる。充電完了後
または電気かみそり16の使用時には′wL気かみそり
16を充電器本体9から引き抜けばよい。この場合、充
′市器本体9に引き抜き力が加わるが、充電器本体9の
ホルダ1への挿着方向とは交差しているため、充電器本
体9がホルダエから外れることはない。また充電器本体
9をホルダエから外すときは解除用つまみ片5ルを壁面
Aに向けて押すと係止突起11から外れ、充電器本体9
を横方向に引けばよい。
このように構成しただめ、この充電器本体9は被充゛市
器である電気かみそり16の着脱に伴。て充”重器本体
9がホルダ1から外れるととがなく、カイトリブ2.2
′により充電器本体9を取付面から浮いた状態にしたた
め充電器本体9の抜差し時に傷が付かす手や指が取N面
に当らないので使い勝手がよく、ホルダ1を壁面A以外
に増目゛けるのにも都合がよい。ガイドリプ2.2′に
傾斜をっけたため充電器本体9の着脱がしやすく、さら
に弾性片5で抜止めしたため取付が確実になる。
器である電気かみそり16の着脱に伴。て充”重器本体
9がホルダ1から外れるととがなく、カイトリブ2.2
′により充電器本体9を取付面から浮いた状態にしたた
め充電器本体9の抜差し時に傷が付かす手や指が取N面
に当らないので使い勝手がよく、ホルダ1を壁面A以外
に増目゛けるのにも都合がよい。ガイドリプ2.2′に
傾斜をっけたため充電器本体9の着脱がしやすく、さら
に弾性片5で抜止めしたため取付が確実になる。
この発明によt′Lは、被充電器の着脱に伴って充電器
本体がホルダから外れることがないという効果がある。
本体がホルダから外れることがないという効果がある。
従来、取イ」ホルダに充電器を取り外し自在に設け、そ
の充電器を取付だ状態で充電器に被充電器を装着する充
電器は、被充電器の装着方向と充電器の取付ボルダに対
する着脱方向とが同方向であったため、被充電器を充電
器から外す際充電器が壁掛はホルダから外れるという欠
点があった。 〔発明の目的〕 この発明の目的は、被充電器の着脱に伴って充電器が外
れるのを防止することができる充電器の壁取付構造を提
供することである。 〔発明の開示〕 この発明は、蓄電池を設けた被充電器と、この被充電器
を収容する収容部を形成し前記被充電器を接続するプラ
グ部を有するとともに電圧降圧手段を設けた充電器と、
この充電器を前記被充電器の装着方向と交差する方向に
取り外し自在に保持する取付ホルダとを備えたものであ
る。このため、被充電器を着脱してもそれに伴って充電
器から取付ホルダが外れることがない。 〔発明の開示〕 この発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。すなわち、壁面に取付る取付ホルダ1は合成樹
脂材料の略矩形平板状で両側部に断面り字形のガイドリ
ブ2.2′を一表面側に突出するように形成し、略中央
部に取付用長孔3を形成し、一端部に取付孔4を形成し
、他端部にガイド′リブ2,2′の突出方向に突出する
弾性フック5を一体形成し、その先端部に抜は止め部6
を形成し、さらにその先端を解除用つまみ片5aとして
いる。またガイドリブ2,2′は一端側の相互間隔a、
他端例の相互間隔すとしてa<bとなるように傾斜し、
かつ一端側の角部に曲面部7を形成し、反対側に係止部
8を形成している。このようにガイドリフ゛2,2′に
(頃斜をつけることにより充電器9の着脱がしやすくし
ている。 充電器9は背面に前記ガイドリブ2,2′に係合する保
合部10を形成し、その背面の所定位置に係止突起If
(第5図)を形成し、この係合部10の長手方向と直角
に収容部12を形成し、その収容部12内にプラグ部1
3 (第2図)を設け、一端部にコードブツシュ14を
設けてコード15を引き出しである。 電気かみそりを実施例とする被充電器16は先端部に刃
部17を存し後端部にプラグピン(図示せず)を設けて
いる。第6図は充電器9と被充電器16の内部電気回路
を示し、9aは充電器9のトランスを実施例とする電圧
降圧手段、18はダイオード、19は被充電器16のモ
ータ、2oはスイッチ、21は蓄電池である。 取付ホルダlは水平状態で壁面等の取付面Aに取付る。 充電器9はその係合部10をホルダIのガイドリブ2,
2′の細幅側から挿入するこの上き係合部10の幅Cを
a<c<bとすることにより摩擦装着され、その寸法関
係および曲面部7より充電器9を挿入しやすくし、また
係止部8により抜くことが可能な程度に挿入量が規制さ
れる。 装着状態では寸法関係により係止突起11が弾性フック
5の抜は止め部6に係合し、これにより取付を確実にし
ている。また弾性フック5の解除用つまみ片5aが充電
器9のブツシュ側端部に突出して解除操作を容易にして
いる。さらに保合部1゜がガイドリブ2,2′にガイド
支持されるため、装着状態で充電器9の裏面は取付面A
がら非接触に浮き上がった状態になる。このように、ガ
イドリブ2.2′により充電器9を取付面Aから浮いた
状態にしたため充電器9の抜き差し時に傷がつかず手や
指が取付面Aに当たらないので使い勝手がよく、また取
付ホルダ1を取付面A以外に取付るのにも都合がよい。 被充電器16を充電する場合、第1図のように被充電器
■6の後端部を充電器9の収容部I2に差し込み、プラ
グピン(図示せず)をプラグ部13の端子13aに圧入
する。このとき被充電器16が収容部12に自重および
端子13aへの圧入により機械的に保持されるとともに
、第6図のように充電器9と被充電器16が電気的に接
続され、蓄電池21の充電状態となる。充電完了後また
は被充電器の使用時には被充電機器16を充電器9から
引き抜けばよい。この場合、充電器9に引き抜き力が加
わるが、充電器9の取付ホルダ1への装着方向とは交差
しているため、充電器9が取付ホルダ1から外れること
はない。また充電器9を取付ホルダ1から外すときは解
除用つまみ片5aを取付面Aに向&Jて押すと解除用つ
まみ片5が係止突起11から外れるため、充電器9を横
方向に弓レノばよい。 〔発明の効果〕 この発明によれば、充電器を取付ホルダに取り外し自在
に設けるとともにその着脱方向と交差する方向に被充電
器を充電器に装着する構成により、被充電器を充電器に
対して着脱しても、その際被充電器に加わる力は充電器
の引き外す方向と異なるため、被充電器の着脱に伴って
充電器が取付ホルダから外れることがないという効果が
ある。 4、図面の簡単な説明 第1図はこの発明の一実施例の取付過程の斜視図、第2
図は充電器の断面図、第3図は充電状態の断面図、第4
図は充電器と取付ホルダが係止された状態を裏面からみ
た背面図、第5図は充電器の取付状態の水平断面図、第
6図は充電器と被充電器の電気回路図である。
の充電器を取付だ状態で充電器に被充電器を装着する充
電器は、被充電器の装着方向と充電器の取付ボルダに対
する着脱方向とが同方向であったため、被充電器を充電
器から外す際充電器が壁掛はホルダから外れるという欠
点があった。 〔発明の目的〕 この発明の目的は、被充電器の着脱に伴って充電器が外
れるのを防止することができる充電器の壁取付構造を提
供することである。 〔発明の開示〕 この発明は、蓄電池を設けた被充電器と、この被充電器
を収容する収容部を形成し前記被充電器を接続するプラ
グ部を有するとともに電圧降圧手段を設けた充電器と、
この充電器を前記被充電器の装着方向と交差する方向に
取り外し自在に保持する取付ホルダとを備えたものであ
る。このため、被充電器を着脱してもそれに伴って充電
器から取付ホルダが外れることがない。 〔発明の開示〕 この発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。すなわち、壁面に取付る取付ホルダ1は合成樹
脂材料の略矩形平板状で両側部に断面り字形のガイドリ
ブ2.2′を一表面側に突出するように形成し、略中央
部に取付用長孔3を形成し、一端部に取付孔4を形成し
、他端部にガイド′リブ2,2′の突出方向に突出する
弾性フック5を一体形成し、その先端部に抜は止め部6
を形成し、さらにその先端を解除用つまみ片5aとして
いる。またガイドリブ2,2′は一端側の相互間隔a、
他端例の相互間隔すとしてa<bとなるように傾斜し、
かつ一端側の角部に曲面部7を形成し、反対側に係止部
8を形成している。このようにガイドリフ゛2,2′に
(頃斜をつけることにより充電器9の着脱がしやすくし
ている。 充電器9は背面に前記ガイドリブ2,2′に係合する保
合部10を形成し、その背面の所定位置に係止突起If
(第5図)を形成し、この係合部10の長手方向と直角
に収容部12を形成し、その収容部12内にプラグ部1
3 (第2図)を設け、一端部にコードブツシュ14を
設けてコード15を引き出しである。 電気かみそりを実施例とする被充電器16は先端部に刃
部17を存し後端部にプラグピン(図示せず)を設けて
いる。第6図は充電器9と被充電器16の内部電気回路
を示し、9aは充電器9のトランスを実施例とする電圧
降圧手段、18はダイオード、19は被充電器16のモ
ータ、2oはスイッチ、21は蓄電池である。 取付ホルダlは水平状態で壁面等の取付面Aに取付る。 充電器9はその係合部10をホルダIのガイドリブ2,
2′の細幅側から挿入するこの上き係合部10の幅Cを
a<c<bとすることにより摩擦装着され、その寸法関
係および曲面部7より充電器9を挿入しやすくし、また
係止部8により抜くことが可能な程度に挿入量が規制さ
れる。 装着状態では寸法関係により係止突起11が弾性フック
5の抜は止め部6に係合し、これにより取付を確実にし
ている。また弾性フック5の解除用つまみ片5aが充電
器9のブツシュ側端部に突出して解除操作を容易にして
いる。さらに保合部1゜がガイドリブ2,2′にガイド
支持されるため、装着状態で充電器9の裏面は取付面A
がら非接触に浮き上がった状態になる。このように、ガ
イドリブ2.2′により充電器9を取付面Aから浮いた
状態にしたため充電器9の抜き差し時に傷がつかず手や
指が取付面Aに当たらないので使い勝手がよく、また取
付ホルダ1を取付面A以外に取付るのにも都合がよい。 被充電器16を充電する場合、第1図のように被充電器
■6の後端部を充電器9の収容部I2に差し込み、プラ
グピン(図示せず)をプラグ部13の端子13aに圧入
する。このとき被充電器16が収容部12に自重および
端子13aへの圧入により機械的に保持されるとともに
、第6図のように充電器9と被充電器16が電気的に接
続され、蓄電池21の充電状態となる。充電完了後また
は被充電器の使用時には被充電機器16を充電器9から
引き抜けばよい。この場合、充電器9に引き抜き力が加
わるが、充電器9の取付ホルダ1への装着方向とは交差
しているため、充電器9が取付ホルダ1から外れること
はない。また充電器9を取付ホルダ1から外すときは解
除用つまみ片5aを取付面Aに向&Jて押すと解除用つ
まみ片5が係止突起11から外れるため、充電器9を横
方向に弓レノばよい。 〔発明の効果〕 この発明によれば、充電器を取付ホルダに取り外し自在
に設けるとともにその着脱方向と交差する方向に被充電
器を充電器に装着する構成により、被充電器を充電器に
対して着脱しても、その際被充電器に加わる力は充電器
の引き外す方向と異なるため、被充電器の着脱に伴って
充電器が取付ホルダから外れることがないという効果が
ある。 4、図面の簡単な説明 第1図はこの発明の一実施例の取付過程の斜視図、第2
図は充電器の断面図、第3図は充電状態の断面図、第4
図は充電器と取付ホルダが係止された状態を裏面からみ
た背面図、第5図は充電器の取付状態の水平断面図、第
6図は充電器と被充電器の電気回路図である。
Claims (3)
- (1) 被充電器を装着するプラグ部をもった充電器本
体と、この充電器本体を前記被充電器の装着方向と交差
する方向に取外し自在に保持する取付はホルダとを備え
た充電器。 - (2) 前記取付はホルダは両側部にガイドリプを突設
し、前記充電器本体はガイドリプに挿着される保合部を
有して前記充電器本体が前記取付はホルダの取付面に非
接触となる特許請求の範囲第(1)項記載の充電器。 - (3) 前記取付はホルダは解除用つまみ片を有する弾
性フックを有し、前記充電器本体はこれを取付はホルダ
に挿着した際保合する抜止部を有する特許請求の範囲第
(1)項または第(2)項記載の充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103165A JPS60249827A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 充電器の壁取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103165A JPS60249827A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 充電器の壁取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249827A true JPS60249827A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0423490B2 JPH0423490B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=14346892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103165A Granted JPS60249827A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 充電器の壁取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129985U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | ||
| JP2023133260A (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-22 | スプリーマ インコーポレイテッド | 端末装置組立体及びこれを含む端末機器 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59103165A patent/JPS60249827A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129985U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | ||
| JP2023133260A (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-22 | スプリーマ インコーポレイテッド | 端末装置組立体及びこれを含む端末機器 |
| US12349294B2 (en) | 2022-03-11 | 2025-07-01 | Suprema Inc. | Terminal apparatus assembly and terminal equipment including same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423490B2 (ja) | 1992-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |