JPS6025024Y2 - 配管用油圧式防振器 - Google Patents
配管用油圧式防振器Info
- Publication number
- JPS6025024Y2 JPS6025024Y2 JP6152881U JP6152881U JPS6025024Y2 JP S6025024 Y2 JPS6025024 Y2 JP S6025024Y2 JP 6152881 U JP6152881 U JP 6152881U JP 6152881 U JP6152881 U JP 6152881U JP S6025024 Y2 JPS6025024 Y2 JP S6025024Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- flange
- oil passage
- cylinder
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、配管支持装置等における油圧式防振器に関す
るものである。
るものである。
従来、この種の配管支持装置として、建屋のはり等と配
管との間にチェックバルブを内蔵した油圧シリンダを、
ターンバックルやアイボルト又は連結ボルト等を介して
取付け、この油圧シリンダとチェックバルブとの協同作
用によって配管の地震や安全弁の噴出し等に基づく振動
や急激な下降運動を抑止するようにすることが行なわれ
ている。
管との間にチェックバルブを内蔵した油圧シリンダを、
ターンバックルやアイボルト又は連結ボルト等を介して
取付け、この油圧シリンダとチェックバルブとの協同作
用によって配管の地震や安全弁の噴出し等に基づく振動
や急激な下降運動を抑止するようにすることが行なわれ
ている。
しかしながら、従来このために使用されている油圧シリ
ンダにおいては、添附図面の第1及び2図に略図によっ
て示すように、チェックバルブVを油圧シリンダCのピ
ストンPによって分割された2個の部屋を連結する連通
管Tの途中(第1図)、又は、ピストン部Pに設けであ
る(第2図)ので、チェックバルブVの調整が必要とな
った場合には、油圧シリンダCの両端フランジ部Fの分
解、連通管Tの分解、バルブケース部の分解をして性能
調整を行なうか(第1図の場合)、又は、シリンダC1
フランジF1ピストン部Pの分解を行なった後、性能調
整を行なう必要があった(第2図の場合)。
ンダにおいては、添附図面の第1及び2図に略図によっ
て示すように、チェックバルブVを油圧シリンダCのピ
ストンPによって分割された2個の部屋を連結する連通
管Tの途中(第1図)、又は、ピストン部Pに設けであ
る(第2図)ので、チェックバルブVの調整が必要とな
った場合には、油圧シリンダCの両端フランジ部Fの分
解、連通管Tの分解、バルブケース部の分解をして性能
調整を行なうか(第1図の場合)、又は、シリンダC1
フランジF1ピストン部Pの分解を行なった後、性能調
整を行なう必要があった(第2図の場合)。
また、バルブケースを連通管Tの途中に設けであるので
(第1図)、バルブケースを本体と別の工程によって製
作しなければならず、しかも、別工程によって製作した
部品を、それぞれ、シールして接続するので接続箇所が
多くなり、それだけ油漏れの危険が多くなっていた。
(第1図)、バルブケースを本体と別の工程によって製
作しなければならず、しかも、別工程によって製作した
部品を、それぞれ、シールして接続するので接続箇所が
多くなり、それだけ油漏れの危険が多くなっていた。
更に、連通管Tの途中ヘチェツクバルブVを組込むこと
により、抵抗発生時に本体以外のバルブケース、連通管
、ターミナル等も高圧を受けるので、油漏れの危険が多
くなった。
により、抵抗発生時に本体以外のバルブケース、連通管
、ターミナル等も高圧を受けるので、油漏れの危険が多
くなった。
本考案は、性能調整のためには、フランジ部とターミナ
ル部とを分解するだけで性能調整が可能であり、また、
加工面においてもバルブケース等を不要とすることによ
って加工を容易とし、しかも、部品点数が少なく、接続
箇所も少なく、抵抗発生時にもシリンダ内だけが高圧と
なるだけで、ターミナル、連通管等は高圧となることが
なく、更に、簡単な改修によって反力受としても使用す
ることのできる配管用油圧式防振器を得ることを、その
目的とするものである。
ル部とを分解するだけで性能調整が可能であり、また、
加工面においてもバルブケース等を不要とすることによ
って加工を容易とし、しかも、部品点数が少なく、接続
箇所も少なく、抵抗発生時にもシリンダ内だけが高圧と
なるだけで、ターミナル、連通管等は高圧となることが
なく、更に、簡単な改修によって反力受としても使用す
ることのできる配管用油圧式防振器を得ることを、その
目的とするものである。
以下、本考案をその1実施例を示す添附図面の第3〜6
図に基づいて詳細に説明する。
図に基づいて詳細に説明する。
まず、第3及び4図は、本考案装置を、それぞれ、油圧
式反力受及び油圧式防振器として配管に組込んで、建屋
等のはり等から垂下した状態を略図によって示すもので
あるが、第3及び4図において、1,2ははり、3,4
,5ははり1,2の下面に取り付けられたブラケット、
30..302.303は本考案による油圧式反力受又
は防振器であって、これらのピストンロッド部分をアイ
ボルト6.7.8及びターンバックル9.10゜11を
介してリーマボルト12,13.14によってブラケッ
ト3,4.5に連結されている。
式反力受及び油圧式防振器として配管に組込んで、建屋
等のはり等から垂下した状態を略図によって示すもので
あるが、第3及び4図において、1,2ははり、3,4
,5ははり1,2の下面に取り付けられたブラケット、
30..302.303は本考案による油圧式反力受又
は防振器であって、これらのピストンロッド部分をアイ
ボルト6.7.8及びターンバックル9.10゜11を
介してリーマボルト12,13.14によってブラケッ
ト3,4.5に連結されている。
更に、各油圧式反力受30□又は油圧式防振器302.
303のピストンロッドと反対側のフランジ部は、アイ
ボルト15又は連結パイプ16.17を介して、パイプ
クランプ18,19,20にリーマボルト21,22.
23によって連結されている。
303のピストンロッドと反対側のフランジ部は、アイ
ボルト15又は連結パイプ16.17を介して、パイプ
クランプ18,19,20にリーマボルト21,22.
23によって連結されている。
なお、25..25□はパイプクランプ1B、19.2
0によって懸垂されたパイプを示すものである。
0によって懸垂されたパイプを示すものである。
次ぎに、各油圧式反力受301又は油圧式防振器30゜
、303は、第5図に示すように、シリンダ31、その
両端部を閉塞するフランジ32゜33、シリンダ31内
にしゆう動可能に装入されてシリンダ31の内部を2個
の部屋34.35に区分しているピストン36、ピスト
ン36に1端部を連結され一方のフランジ33を貫通し
ているピストンロッド37から戊立っている。
、303は、第5図に示すように、シリンダ31、その
両端部を閉塞するフランジ32゜33、シリンダ31内
にしゆう動可能に装入されてシリンダ31の内部を2個
の部屋34.35に区分しているピストン36、ピスト
ン36に1端部を連結され一方のフランジ33を貫通し
ているピストンロッド37から戊立っている。
更に、各フランジ32.33には、シリンダの各部屋3
4.35に連通しているターミナル38.39が対向す
るように連結されると共に両ターミナル38.39は、
それぞれねじ込まれた管継手40゜41を介して連結管
42によって相互に連結されている。
4.35に連通しているターミナル38.39が対向す
るように連結されると共に両ターミナル38.39は、
それぞれねじ込まれた管継手40゜41を介して連結管
42によって相互に連結されている。
また、各フランジ32.33には、ターミナル38.3
9との連結部に、それぞれ、チェックバルブ50が内蔵
されているが、このチェックバルブ50は、各フランジ
32.33に放射方向にあけられた円筒状の弁室51と
、その内部にしゆう動自在にはめられた、1端部にフラ
ンジ52を形成されると共に他端部に円すい形の弁部5
3を形成された弁体54と、弁体54のフランジ52の
下面とターミナル38.39の外端面との間に介装され
た弁ばね55とから形成され、弁体54は常時弁ばね5
5の作用によって、その下端部に形成された弁部53が
、ターミナル38.39内に管継手40.41に連通ず
るようにあけられ、通油路45のフランジ32.33側
の開口部に形成された弁座46から離れているようにし
である。
9との連結部に、それぞれ、チェックバルブ50が内蔵
されているが、このチェックバルブ50は、各フランジ
32.33に放射方向にあけられた円筒状の弁室51と
、その内部にしゆう動自在にはめられた、1端部にフラ
ンジ52を形成されると共に他端部に円すい形の弁部5
3を形成された弁体54と、弁体54のフランジ52の
下面とターミナル38.39の外端面との間に介装され
た弁ばね55とから形成され、弁体54は常時弁ばね5
5の作用によって、その下端部に形成された弁部53が
、ターミナル38.39内に管継手40.41に連通ず
るようにあけられ、通油路45のフランジ32.33側
の開口部に形成された弁座46から離れているようにし
である。
また、弁体54には、フランジ52の側から軸方向に円
筒状の通油筒部56を形成すると共に弁体54の壁に通
油孔57をあけておき、シリンダ31内の油が各フラン
ジ32.33にあけられた通油路47から弁体54の通
油円筒部56、通油孔57を経て弁体54の外周側と弁
室51との間に形成された弁ばね室内に流れ、弁部53
と弁座46との間を通ってターミナル38,39の通油
路45に連通するようにさせる。
筒状の通油筒部56を形成すると共に弁体54の壁に通
油孔57をあけておき、シリンダ31内の油が各フラン
ジ32.33にあけられた通油路47から弁体54の通
油円筒部56、通油孔57を経て弁体54の外周側と弁
室51との間に形成された弁ばね室内に流れ、弁部53
と弁座46との間を通ってターミナル38,39の通油
路45に連通するようにさせる。
なお、シリンダ31の各部屋34.35への油は、一方
のターミナル39に管継手48を介して接続されている
オイルリザーバ60から送られ、両方の部屋34,35
の油量差は、このリザーバ60によって自動的に調整せ
られる。
のターミナル39に管継手48を介して接続されている
オイルリザーバ60から送られ、両方の部屋34,35
の油量差は、このリザーバ60によって自動的に調整せ
られる。
なお、第5図において、49は両7ランジ32.33を
連結する組立てボルトを示すものである。
連結する組立てボルトを示すものである。
本考案は以上のような構成を有するが、次ぎにその作用
を説明する。
を説明する。
まず、最初に、本考案装置を第3図に示すように、パイ
プ251が急激に下降することを防ぐための反力受30
1として使用する場合には、チェックバルブ50はピス
トンロッド37側のフランジ33内にだけ入れておき、
反ロンド側のフランジ32内にはチェックバルブをセッ
トしないでおく。
プ251が急激に下降することを防ぐための反力受30
1として使用する場合には、チェックバルブ50はピス
トンロッド37側のフランジ33内にだけ入れておき、
反ロンド側のフランジ32内にはチェックバルブをセッ
トしないでおく。
このようにして、若しも、ボイラの稼動によりパイプ2
51が熱膨張により上昇すると、アイボルト15を介し
てシリンダ31は上昇し、ピストン36は油圧シリンダ
31内を下降する。
51が熱膨張により上昇すると、アイボルト15を介し
てシリンダ31は上昇し、ピストン36は油圧シリンダ
31内を下降する。
すると、シリンダ31の一方の部屋34内の油はピスト
ン36に押されてフランジ32の通油路47及びターミ
ナル38の通油路45を通り連結管42を経て他方のタ
ーミナル39、チェックバルブ50、他方のフランジ3
3を経てシリンダ31の他の部屋35へ流れ、余分の油
はオイルリザーバ60へ流れ込む。
ン36に押されてフランジ32の通油路47及びターミ
ナル38の通油路45を通り連結管42を経て他方のタ
ーミナル39、チェックバルブ50、他方のフランジ3
3を経てシリンダ31の他の部屋35へ流れ、余分の油
はオイルリザーバ60へ流れ込む。
従って、ピストン36が下降する際にパイプ251は何
らの拘束なく上方に移動する。
らの拘束なく上方に移動する。
また、ボイラの運転を停止すると、熱膨張していたパイ
プ25□は徐々に冷えるので、その収縮によって今度は
パイプ25□が下降する。
プ25□は徐々に冷えるので、その収縮によって今度は
パイプ25□が下降する。
すると、油圧シリンダ31は下降し、その内部のピスト
ン36は上昇する。
ン36は上昇する。
この際、シリンダ31の部屋35内の油とオイルリザー
バ60の油とは、前の場合と逆に流れてピストン31の
他の部屋35内へ流れ込む。
バ60の油とは、前の場合と逆に流れてピストン31の
他の部屋35内へ流れ込む。
この場合も、チェックバルブ50は開いたままであるの
で、ピストン36の運動は自由である。
で、ピストン36の運動は自由である。
ところが、安全弁が吹き出したり、その他の原因によっ
てパイプ251が急降下する場合には、シリンダ31の
一方の部屋35内の油がチェックバルブ50のバルブ5
4内の通油筒部56、通油孔57を通り1、弁ばね室か
ら通油路45へ流れるが、この際に、通油筒部56内の
圧力がばね55の力に打ち勝つので1、チェックバルブ
50の弁体54は弁座46に押し付けられて閉鎖し、油
の流れを停止する。
てパイプ251が急降下する場合には、シリンダ31の
一方の部屋35内の油がチェックバルブ50のバルブ5
4内の通油筒部56、通油孔57を通り1、弁ばね室か
ら通油路45へ流れるが、この際に、通油筒部56内の
圧力がばね55の力に打ち勝つので1、チェックバルブ
50の弁体54は弁座46に押し付けられて閉鎖し、油
の流れを停止する。
従って、安全弁の吹き出しその他の急激な降下を直ちに
阻止する。
阻止する。
次ぎに、本考案装置を、第4図に示すように、パイプ2
5゜が上下いずれの方向にも急激に移動することを防ぐ
ための防振器30□、303として使用する場合には、
チェックバルブ50は両方フランジ32.33内にセッ
トしておく。
5゜が上下いずれの方向にも急激に移動することを防ぐ
ための防振器30□、303として使用する場合には、
チェックバルブ50は両方フランジ32.33内にセッ
トしておく。
このようにして、若しも、ボイラ稼動により、パイプ2
5゜が熱膨張により上昇するとすると、油圧式防振器3
0□、303へ連結されている連結パイプ16.17を
介して、シリンダ31が上昇し、ピストン36は油圧シ
リンダ31内を下降する。
5゜が熱膨張により上昇するとすると、油圧式防振器3
0□、303へ連結されている連結パイプ16.17を
介して、シリンダ31が上昇し、ピストン36は油圧シ
リンダ31内を下降する。
すると、シリンダ31内の一方の部屋34内の作動油は
ピストン36に押されてフランジ32、チェックバルブ
50、ターミナル38、連結管42、ターミナル39、
フランジ33を経てシリンダ31の他の部屋35へ流れ
、余分の作動油はオイルリザーバ60へ流れ込む。
ピストン36に押されてフランジ32、チェックバルブ
50、ターミナル38、連結管42、ターミナル39、
フランジ33を経てシリンダ31の他の部屋35へ流れ
、余分の作動油はオイルリザーバ60へ流れ込む。
従って、下降するピストン36はパイプ25゜が上方へ
移動することを何ら拘束しない。
移動することを何ら拘束しない。
次ぎに、ボイラの運転を停止すると、熱膨張していたパ
イプ25□は徐々に冷えるので、その収縮によって今度
はパイプ25□が下降する。
イプ25□は徐々に冷えるので、その収縮によって今度
はパイプ25□が下降する。
この場合は、油圧式防振器30゜、303の、シリンダ
31は下降し、その内部をピストン36は上昇する。
31は下降し、その内部をピストン36は上昇する。
この際は、シリンダ31の部屋35内の作動油と、オイ
ルリザーバ60内の作動油とは、前の場合と逆に流れて
、シリンダ31の他の部屋34へ流れ込む。
ルリザーバ60内の作動油とは、前の場合と逆に流れて
、シリンダ31の他の部屋34へ流れ込む。
この場合も、チェックバルブ50は開いたままであるの
で、パイプ25□が下方へ移動することを何ら拘束しな
い。
で、パイプ25□が下方へ移動することを何ら拘束しな
い。
ところが、地震、強風、その他の原因によってパイプ2
5□が急激に移動又は振動した場合は、シリンダ31の
部屋34又は35の油圧チェックバルブ50内の弁体5
4の通油筒部56、通油孔57を通り、弁ばね室から通
油口45へ流れる。
5□が急激に移動又は振動した場合は、シリンダ31の
部屋34又は35の油圧チェックバルブ50内の弁体5
4の通油筒部56、通油孔57を通り、弁ばね室から通
油口45へ流れる。
この際、通油筒部56の圧力が弁ばね55の力に打ち勝
ち、チェックバルブ50の弁体54は弁座部46に押し
付けられて閉鎖し、油の流れを停止するので、地震等に
よる急激な移動、振動を直ちに阻止することができる。
ち、チェックバルブ50の弁体54は弁座部46に押し
付けられて閉鎖し、油の流れを停止するので、地震等に
よる急激な移動、振動を直ちに阻止することができる。
このように、本考案はパイプの緩慢な移動に対しては何
らの拘束力をも発揮しないが、パイプの振動、地震等に
よる急激な移動の場合には、これを直ちに阻止すること
ができるので、配管系を常に最良の状態に支持すること
が可能となる。
らの拘束力をも発揮しないが、パイプの振動、地震等に
よる急激な移動の場合には、これを直ちに阻止すること
ができるので、配管系を常に最良の状態に支持すること
が可能となる。
また、本考案装置は、配管の防振用だけに限らず、チェ
ックバルブを片方のフランジ内にだけ入れることにより
、安全弁の反力受としても使用することができ、更に、
回転機器の防振用、橋けた等の対地震対策用等としても
広く応用することができる。
ックバルブを片方のフランジ内にだけ入れることにより
、安全弁の反力受としても使用することができ、更に、
回転機器の防振用、橋けた等の対地震対策用等としても
広く応用することができる。
第1及び2図は従来の油圧反力受及び油圧防振器の例を
示す断面組立図、第3及び4図はそれぞれ、本考案によ
る油圧反力受及び油圧防振器の配置の例を示す略図、第
5図は本考案による油圧式反力受又は防振器の1実施例
の断面組立図、第6図はそのチェックバルブの詳細断面
図を示すものである。 31・・・・・・シリンダ、32,33・・・・・・フ
ランジ、42・・・・・・連通管、50・・曲チェック
バルブ。
示す断面組立図、第3及び4図はそれぞれ、本考案によ
る油圧反力受及び油圧防振器の配置の例を示す略図、第
5図は本考案による油圧式反力受又は防振器の1実施例
の断面組立図、第6図はそのチェックバルブの詳細断面
図を示すものである。 31・・・・・・シリンダ、32,33・・・・・・フ
ランジ、42・・・・・・連通管、50・・曲チェック
バルブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 各端部をフランジ32.33によって閉塞されたシ
リンダ31をピストン36によって2個の部屋34.3
5に区分し、各フランジ32゜33に各部屋34.35
にそれぞれ連通ずる通油路47を形成し、通油路47の
内部にチェックバルブ50をそれぞれ配置すると共に各
フランジ32.33にはこの通油路47に連通している
通油路45を有しているターミナル38゜39をそれぞ
れ連結し、これらのターミナル38.39を連通管42
によって相互に連結するようにした配管用油圧式防振器
。 2 チェックバルブ50が、各フランジ32,33に各
部屋34,35に連通するようにあけられた通油路47
に形成された円筒状の弁室51と、その内部にしゆう動
自在にはめられ且つ1端部にフランジ52を形成される
と共に他端部に弁部53を形成された弁体54と、弁体
54の弁部53と協同するように各ターミナル38.3
9の通油路45の開口部に形成された弁座46と、弁体
54のフランジ52の下面とターミナル38.39の外
端面との間に介装され且つ弁体54を常時開放して置く
ための弁ばね55とから構成されており、弁体54には
、軸方向に通油筒部56を形成すると共にこれに連通ず
るようにその壁に通油孔57をあけて威る実用新案登録
請求の範囲第1項記載の配管用油圧式防振器。 3 フランジ32.33内に内蔵されるチェックバルブ
50の内、一方を除去して油圧式反力受として使用する
ようにした実用新案登録請求の範囲l又は2項記載の配
管用油圧式防振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152881U JPS6025024Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 配管用油圧式防振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152881U JPS6025024Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 配管用油圧式防振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922384U JPS5922384U (ja) | 1984-02-10 |
| JPS6025024Y2 true JPS6025024Y2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=30191741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6152881U Expired JPS6025024Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 配管用油圧式防振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025024Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116573526A (zh) * | 2023-04-28 | 2023-08-11 | 海洋石油工程股份有限公司 | 一种带有减震功能的lng双软管起吊装置及软管起吊方法 |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6152881U patent/JPS6025024Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922384U (ja) | 1984-02-10 |
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