JPS602502Y2 - 排煙装置 - Google Patents
排煙装置Info
- Publication number
- JPS602502Y2 JPS602502Y2 JP11588679U JP11588679U JPS602502Y2 JP S602502 Y2 JPS602502 Y2 JP S602502Y2 JP 11588679 U JP11588679 U JP 11588679U JP 11588679 U JP11588679 U JP 11588679U JP S602502 Y2 JPS602502 Y2 JP S602502Y2
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- Japan
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- duct
- smoke
- smoke exhaust
- air
- damper
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は空気調和装置のダクトを利用して火災の際に
室内の煙や有毒ガスを速やかに建物外に排出させる装置
に係るものである。
室内の煙や有毒ガスを速やかに建物外に排出させる装置
に係るものである。
従来の建築物における排煙装置Aは、第1図に示すよう
に各吹出口Fから各室へエアを横引ダクトGを介して吹
出す送風機付きの空気調和装置Bと独立に設けられ排煙
装置Aの作動で各室の検眼入口Cから縦妥りトDを介し
て排煙口Eから、煙を排出するものと、特公昭52−1
0300.実公昭51−50678のように空気調和装
置の空気吹出口より、火災時には煙や有毒ガスを吸い込
むようにしたものがある。
に各吹出口Fから各室へエアを横引ダクトGを介して吹
出す送風機付きの空気調和装置Bと独立に設けられ排煙
装置Aの作動で各室の検眼入口Cから縦妥りトDを介し
て排煙口Eから、煙を排出するものと、特公昭52−1
0300.実公昭51−50678のように空気調和装
置の空気吹出口より、火災時には煙や有毒ガスを吸い込
むようにしたものがある。
前者においては別個に排煙装置Aを設けるため、これら
の機器ダクトによって占有される建物中の空間も大きく
無駄が大きい。
の機器ダクトによって占有される建物中の空間も大きく
無駄が大きい。
また空気調和機の吹出口及び横引ダクトを排煙に利用し
たものにおいては、切換のための制御走置が複雑である
こと、空気調和装置と排煙装置とでは著しく送風量が異
なり、従ってこれを共用とするには、吹出口の設けであ
る横引ダクトの断面積も排煙に適した大きい断面積とし
なければならないし、すべてのダクトを耐火性としなけ
ればならず、場所を取り、かつ高価となる。
たものにおいては、切換のための制御走置が複雑である
こと、空気調和装置と排煙装置とでは著しく送風量が異
なり、従ってこれを共用とするには、吹出口の設けであ
る横引ダクトの断面積も排煙に適した大きい断面積とし
なければならないし、すべてのダクトを耐火性としなけ
ればならず、場所を取り、かつ高価となる。
更に、空気調和区画と、排煙区画とが一致するように建
物を使用しなければならず、区画側に制限を受ける。
物を使用しなければならず、区画側に制限を受ける。
この考案はこの種の従来の装置の欠点を改善し、空気調
和機の主ダクト(竪ダクトを含む)のみを排煙に利用す
るようにしたもので、排煙装置によって占有する空間を
できるだけ少くし、かつ排煙効果を上げ、制御を容易に
できるようにするためのものである。
和機の主ダクト(竪ダクトを含む)のみを排煙に利用す
るようにしたもので、排煙装置によって占有する空間を
できるだけ少くし、かつ排煙効果を上げ、制御を容易に
できるようにするためのものである。
この考案は、空気調和機の主ダクトには建築物外に向け
て開口する排煙口を持つ排煙ダクトが分岐して設けてあ
り、各区画室に調和空気を供給する主ダクトは、排煙、
送風兼用としてあり、該主ダクトより、各区画室に分岐
する横引ダクトの根元近傍には、該主ダクトに連通ずる
検眼入口が設けてあり、これらよりも下流側の空気吹出
口を有する横引ダクトには逆止ダンパーがそれぞれ設け
てあり、前記主ダクトと排煙ダクトには切換ダンパーが
、また検眼入口には常時閉排煙時開型のダンパーが設け
であることを特徴とする排煙装置である。
て開口する排煙口を持つ排煙ダクトが分岐して設けてあ
り、各区画室に調和空気を供給する主ダクトは、排煙、
送風兼用としてあり、該主ダクトより、各区画室に分岐
する横引ダクトの根元近傍には、該主ダクトに連通ずる
検眼入口が設けてあり、これらよりも下流側の空気吹出
口を有する横引ダクトには逆止ダンパーがそれぞれ設け
てあり、前記主ダクトと排煙ダクトには切換ダンパーが
、また検眼入口には常時閉排煙時開型のダンパーが設け
であることを特徴とする排煙装置である。
今この考案を図示の代表的な実施態様に基づいて説明す
る。
る。
第1実施態様
第2図、第3図において、1は建築物であって階層数は
特に制限はない。
特に制限はない。
2は窓、3は空気調和機であって、図示のものに於いて
は最上階層に設けてあり、この空気調和機の二次側の外
には送風機4が接続してあり、送風機4の吐出側には主
ダクト5が接続してあって、通常建築物1の各階層を壁
方向に貫通して設けである。
は最上階層に設けてあり、この空気調和機の二次側の外
には送風機4が接続してあり、送風機4の吐出側には主
ダクト5が接続してあって、通常建築物1の各階層を壁
方向に貫通して設けである。
この主ダクト5は、排煙又は送風の何れかの大きい方の
風量に応じた断面積を有し、該送風機4の近傍において
分岐して排煙ダクト6が接続してあり、その排煙ロアは
建築物1外に向けて開口している。
風量に応じた断面積を有し、該送風機4の近傍において
分岐して排煙ダクト6が接続してあり、その排煙ロアは
建築物1外に向けて開口している。
前記主ダクト5は各階層毎にダクトに分岐し、排煙対象
区画の床面積乃至は体積に対応する大きさの検眼入口8
がそれぞれ設けられ、この検眼入口δにはそれぞれ平常
時には閉じており、火災時に、直接乃至間接人力式開閉
、若しくは火災検知器(煙感知器を含む)連動型自動開
式ダンパー9が装備しである。
区画の床面積乃至は体積に対応する大きさの検眼入口8
がそれぞれ設けられ、この検眼入口δにはそれぞれ平常
時には閉じており、火災時に、直接乃至間接人力式開閉
、若しくは火災検知器(煙感知器を含む)連動型自動開
式ダンパー9が装備しである。
前述の主ダクト5、排煙ダクト6、及び送風機4は火災
熱に耐える肉厚の鋼板製ダクトか或は耐熱打着くは耐熱
材で補強したダクトにしである。
熱に耐える肉厚の鋼板製ダクトか或は耐熱打着くは耐熱
材で補強したダクトにしである。
検眼入口8部より更に下流には、主ダクト5に連なり従
来の天井裏などに設置するダクトと同様の横引ダクト1
0が設けてあり、これらにはそれぞれ少なくとも1個の
吹出口11が設けである。
来の天井裏などに設置するダクトと同様の横引ダクト1
0が設けてあり、これらにはそれぞれ少なくとも1個の
吹出口11が設けである。
この横引ダクト10の根元には、それぞれ逆止ダンパー
12が設けである。
12が設けである。
この横引ダクトの断面積は、その区画に供給する調和空
気を送り込むに充分なものでよく、吹出口11の断面積
もこれに対応したものでよいし、横引ダクトは耐火性で
ある必要ではない。
気を送り込むに充分なものでよく、吹出口11の断面積
もこれに対応したものでよいし、横引ダクトは耐火性で
ある必要ではない。
前述の主ダクト5と排煙ダクト6の分岐点13の空調ダ
クトとしての下流側と送風機4の吸込側はバイパス排煙
ダクト14によって接続されている。
クトとしての下流側と送風機4の吸込側はバイパス排煙
ダクト14によって接続されている。
前述の排煙ダクト6及びバイパス排煙ダクト14に設け
であるダンパー15.16は空気調和時′には閉じ、排
煙時には開とする。
であるダンパー15.16は空気調和時′には閉じ、排
煙時には開とする。
また空気調和機3と送風機4との間と、主ダクト5と排
煙ダクト6の分岐点13と主ダクト5とバイパス排煙ダ
クト14の分岐点17との間にはこれぞれダンパー18
.19があり、空気調和時には開いており、−排煙時に
は閉じる。
煙ダクト6の分岐点13と主ダクト5とバイパス排煙ダ
クト14の分岐点17との間にはこれぞれダンパー18
.19があり、空気調和時には開いており、−排煙時に
は閉じる。
その地図中20は還気ダクトであり、各区画毎に吸入口
21を有し、各吸入口21の近傍には、通常火災検知器
(煙感知器)25と連動するダンパー22が設けてあっ
て、火災発生若しくは煙が1発生したときは、その対応
する区画のダンパー22が閉じるようにしてあり、還気
ダクト20は空気調和機3の一次側に接続しである。
21を有し、各吸入口21の近傍には、通常火災検知器
(煙感知器)25と連動するダンパー22が設けてあっ
て、火災発生若しくは煙が1発生したときは、その対応
する区画のダンパー22が閉じるようにしてあり、還気
ダクト20は空気調和機3の一次側に接続しである。
前述のダンパー15,16,18,19、及び22は制
御装置23によって、遠隔操作及び各区画に設けである
火災検知器24と連動して、自動的に切換操作ができる
ようにしである。
御装置23によって、遠隔操作及び各区画に設けである
火災検知器24と連動して、自動的に切換操作ができる
ようにしである。
勿論手動操作も可能であることは謂うまでもない。
叙述のように構成しているこの第1実施態様の作用を説
明する。
明する。
先ず空気調和時においては、検眼入口8のダンパー9、
ダンパー15.16、は閉じ、ダンパー18.19及び
22を開け、空気調和機3及び送風機4を運転すると、
空気調和機3で調和された空気は送風機4を通りダンパ
ー19を通って主ダクト5を下降して、それぞれ逆止ダ
ンパー12を押し開いて各横引ダクト10に分流し、こ
れに設けられた吹出口11よりこれぞれの区画に吹出さ
れ、各区画内の空気は、吸入口21より還気ダクト20
を通って空気調和機3に戻る。
ダンパー15.16、は閉じ、ダンパー18.19及び
22を開け、空気調和機3及び送風機4を運転すると、
空気調和機3で調和された空気は送風機4を通りダンパ
ー19を通って主ダクト5を下降して、それぞれ逆止ダ
ンパー12を押し開いて各横引ダクト10に分流し、こ
れに設けられた吹出口11よりこれぞれの区画に吹出さ
れ、各区画内の空気は、吸入口21より還気ダクト20
を通って空気調和機3に戻る。
次に特定の区画で火災が発生した場合は、その区画の火
災検知器24.25の検出信号又は、他の手段による通
知に基づき、その区画の検眼入口8のダンパー9を開き
、同時にダンパー15,16を開はダンパー18.19
.22を閉じると、検眼入口8の一つより吹い込まれた
煙は、主ダクト5よりバイパス排煙ダクト14、送風機
4を通り、排煙ダクト6を通って排煙ロアより建築物1
外に排煙される。
災検知器24.25の検出信号又は、他の手段による通
知に基づき、その区画の検眼入口8のダンパー9を開き
、同時にダンパー15,16を開はダンパー18.19
.22を閉じると、検眼入口8の一つより吹い込まれた
煙は、主ダクト5よりバイパス排煙ダクト14、送風機
4を通り、排煙ダクト6を通って排煙ロアより建築物1
外に排煙される。
このとき、主ダクト5の中には各横引ダクト10よりも
負圧になるから、逆止ダンパー12は閉となり各吹出口
11より熱気、煙は勿論、火災の発生してない区画の空
気をも吸い込まない。
負圧になるから、逆止ダンパー12は閉となり各吹出口
11より熱気、煙は勿論、火災の発生してない区画の空
気をも吸い込まない。
第2実施態様
第4図、第5図に示すものであって、第1実施態様もの
と同一符号のところは同一の構成部材であり、同一の作
用効果を奏する。
と同一符号のところは同一の構成部材であり、同一の作
用効果を奏する。
異なるところは排煙ダクト6に排煙用送風機28が設け
てあり、バイパス排煙ダクトはない。
てあり、バイパス排煙ダクトはない。
従ってダンパーは二つの送風機4,28の主ダクト側に
それぞれ1個26及び27が設けてあり、送風機4,2
8と対応して、これを作動させる方のダンパー26又は
27が開き、他が閉じるように連動させてあり、この操
作は制御装置23よりの指令に基づく。
それぞれ1個26及び27が設けてあり、送風機4,2
8と対応して、これを作動させる方のダンパー26又は
27が開き、他が閉じるように連動させてあり、この操
作は制御装置23よりの指令に基づく。
この実施態様における作用は、先ず空気調和時において
はダンパー26を閉じ各々のダンパー22と27を開き
、空気調和機3及び送風機4を作動させれば、空気調和
された空気は送風機4より主ダクト5に流れ、後は第1
実施態様のときと同様に各画に吹き出され、各区画の空
気は吸入口21より還気ダクト20を通って空気調和機
3に戻る。
はダンパー26を閉じ各々のダンパー22と27を開き
、空気調和機3及び送風機4を作動させれば、空気調和
された空気は送風機4より主ダクト5に流れ、後は第1
実施態様のときと同様に各画に吹き出され、各区画の空
気は吸入口21より還気ダクト20を通って空気調和機
3に戻る。
排煙する場合は送風機4を止めダンパー27を閉じダン
パー26を開き排煙用送風機28を作動させ火災の発生
した区画の検眼入口8のダンパー9を開けば、第1実施
態様同様に、検眼入口8より吹込まれた煙、その他の有
毒ガスは主ダクトを上昇し、排煙送風機28によって排
煙ダクト6を通って排煙ロアより建築物外に排煙される
。
パー26を開き排煙用送風機28を作動させ火災の発生
した区画の検眼入口8のダンパー9を開けば、第1実施
態様同様に、検眼入口8より吹込まれた煙、その他の有
毒ガスは主ダクトを上昇し、排煙送風機28によって排
煙ダクト6を通って排煙ロアより建築物外に排煙される
。
この場合各逆止ダンパー12が閉じることは第1実施態
様と全く同一である。
様と全く同一である。
よってこれら2つの実施態様においては、排煙時には、
主ダクト5と、これに連なる排煙ダクト6及び各区画室
に分けられた横引ダクト10の根元部に設けた検眼入口
8が使用されるものであるから、これだけを耐熱性にす
ればよく、空気調和のみに使用される横引ダクト1や、
吹出口を排煙に耐えるような耐熱性や、排煙に必要な大
きな断面積のものとする必要なく設備空間や、設備資材
、重量、費用は横引ダクトや吹出口を排煙に利用するも
のより大幅に節減できる。
主ダクト5と、これに連なる排煙ダクト6及び各区画室
に分けられた横引ダクト10の根元部に設けた検眼入口
8が使用されるものであるから、これだけを耐熱性にす
ればよく、空気調和のみに使用される横引ダクト1や、
吹出口を排煙に耐えるような耐熱性や、排煙に必要な大
きな断面積のものとする必要なく設備空間や、設備資材
、重量、費用は横引ダクトや吹出口を排煙に利用するも
のより大幅に節減できる。
また主ダクト5自体は通常各横引ダクト10に分流させ
るさめの基であるから断面積が大きく、排煙に必要な断
面との差に大差なく、兼用するようにしても、設備費増
はそれほど大きくならず、別個に排煙ダクトを設けるも
のよりは設置空間が著しく小さく、費用も少なくなる。
るさめの基であるから断面積が大きく、排煙に必要な断
面との差に大差なく、兼用するようにしても、設備費増
はそれほど大きくならず、別個に排煙ダクトを設けるも
のよりは設置空間が著しく小さく、費用も少なくなる。
また二つの実施態様のものとも、主ダクト5より補助ダ
クト5′を分岐させてこれに検眼入口8を設ければ、空
気調和区画以外からの排煙も可能となる。
クト5′を分岐させてこれに検眼入口8を設ければ、空
気調和区画以外からの排煙も可能となる。
更にこの第1実施態様においては排煙ダクト6及びバイ
パス排煙ダクト14及びダンパー15゜16.18、及
び19を前述述のように設け、ダンパーを上述のように
切換えることによって送風機を一時停止することなく、
運転を継続したま′で、単にダクト経路を切換るだけで
よく、切換時のロスタイムが極めて短かく、迅速な排煙
が行える。
パス排煙ダクト14及びダンパー15゜16.18、及
び19を前述述のように設け、ダンパーを上述のように
切換えることによって送風機を一時停止することなく、
運転を継続したま′で、単にダクト経路を切換るだけで
よく、切換時のロスタイムが極めて短かく、迅速な排煙
が行える。
その他切換ダンパー数も比較的少なく、制御が容易であ
るし、バイパス排煙ダクト14を設けたとしても、これ
は長大なものとする必要なく、送風機4も一台のものを
兼用できる。
るし、バイパス排煙ダクト14を設けたとしても、これ
は長大なものとする必要なく、送風機4も一台のものを
兼用できる。
第2実施態様のものにおいては、送風機は2台必要であ
るが、第1実施態様のようにバイパス排煙ダクト14を
必要とせず、ダンパーの数も少なくなるから、より制御
が容易となる。
るが、第1実施態様のようにバイパス排煙ダクト14を
必要とせず、ダンパーの数も少なくなるから、より制御
が容易となる。
その他2つの実施態様とも、逆止ダンパー12は排煙時
にはすべての区画で閉じるから、排煙の必要な区画の煙
、有毒ガスを効率よく排煙するだけでなく、これら有毒
な煙、熱気、有毒ガスを他の区画に横引ダクト10を通
じて拡散させず、地区画室を有毒なガス、煙、熱気から
防御する効果を有する。
にはすべての区画で閉じるから、排煙の必要な区画の煙
、有毒ガスを効率よく排煙するだけでなく、これら有毒
な煙、熱気、有毒ガスを他の区画に横引ダクト10を通
じて拡散させず、地区画室を有毒なガス、煙、熱気から
防御する効果を有する。
図面はこの考案に係るものを示すものであって第1図は
従来例を示す系統図、第2図は第1実施態様の空気調和
時の系統図、第3図は第2図の排煙時の系統図、第4図
は第2実施態様の空気調和時の系統図、第5図は第4図
の排煙時の系統図である。 図中符号、3・・・・・・空気調和機、4・・・・・・
送風機、5・・・・・・主ダクト、6・・・・・・排煙
ダクト、7・・・・・・排煙口、8・・・・・・検眼入
口、9・・・・・・ダンパー 10・・・・・・横引ダ
クト、11・・・・・・吹出口、12・・・・・・逆止
ダンパー 13・・・・・・分岐点、14・・・・・・
バイパス排煙ダクト、15. 16. 18. 19・
・・・・・ダンパー 28・・・・・・排煙送風機。
従来例を示す系統図、第2図は第1実施態様の空気調和
時の系統図、第3図は第2図の排煙時の系統図、第4図
は第2実施態様の空気調和時の系統図、第5図は第4図
の排煙時の系統図である。 図中符号、3・・・・・・空気調和機、4・・・・・・
送風機、5・・・・・・主ダクト、6・・・・・・排煙
ダクト、7・・・・・・排煙口、8・・・・・・検眼入
口、9・・・・・・ダンパー 10・・・・・・横引ダ
クト、11・・・・・・吹出口、12・・・・・・逆止
ダンパー 13・・・・・・分岐点、14・・・・・・
バイパス排煙ダクト、15. 16. 18. 19・
・・・・・ダンパー 28・・・・・・排煙送風機。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 空気調和機の主ダクトには建築物外に向けて開口す
る排煙口をもつ排煙ダクトが分岐して設けてあり、各区
画室に調和空気を供給する主ダクトは、排煙、送風兼用
としてあり、該主ダクトより、各区画室に分岐する横引
ダクトの根元近傍には、該主ダクトに連通ずる検眼入口
が設けてあり、これらよりも下流側の空気吹出口を有す
る横引ダクトには逆止ダンパーがそれぞれ設けてあり、
前記主ダクトと排煙ダクトには切換ダンパーが、また検
眼入口には常時閉排煙時開型のダンパーが設けであるこ
とを特徴とする排煙装置。 2 排煙ダクトには空気調和機の送風機とは別個の送風
機が設けであることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の排煙装置。 3 排煙と空気調和の送風機は共通としであることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の排煙装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11588679U JPS602502Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 排煙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11588679U JPS602502Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 排煙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634225U JPS5634225U (ja) | 1981-04-03 |
| JPS602502Y2 true JPS602502Y2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=29348121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11588679U Expired JPS602502Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 排煙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602502Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6662133B2 (ja) * | 2016-03-18 | 2020-03-11 | 株式会社大林組 | 機械排煙システム及び火災対策構造 |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP11588679U patent/JPS602502Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634225U (ja) | 1981-04-03 |
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