JPS60250338A - 焦点板の製造方法 - Google Patents
焦点板の製造方法Info
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- JPS60250338A JPS60250338A JP10798784A JP10798784A JPS60250338A JP S60250338 A JPS60250338 A JP S60250338A JP 10798784 A JP10798784 A JP 10798784A JP 10798784 A JP10798784 A JP 10798784A JP S60250338 A JPS60250338 A JP S60250338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラの焦点板とその製造方法に関する。
従来、−眼レフ等のカメラの焦点板としては、広く用い
られている。この熱点板は、金属板の表面を砂mbした
型を用いて板状の光学素材に転写して製造されるもので
ある。
られている。この熱点板は、金属板の表面を砂mbした
型を用いて板状の光学素材に転写して製造されるもので
ある。
しかし、上記砂摺シ拡散レリーフを有する焦点板は、拡
散性を良くするとボケが大きくガリピント合せが容易と
なるが、マー、 )面の粒状性が大きくなってファイン
ダーが著しく暗くなる。反対に拡散性を減らすとファイ
ンダーは明るくなるが、ボケの検出能力が低下する問題
がある。
散性を良くするとボケが大きくガリピント合せが容易と
なるが、マー、 )面の粒状性が大きくなってファイン
ダーが著しく暗くなる。反対に拡散性を減らすとファイ
ンダーは明るくなるが、ボケの検出能力が低下する問題
がある。
上記問題を解決するため種々の改良がなされている。
たとえば、特開昭58−42726号公報、特開昭54
−92282号公報忙は、スペックルパターンを感材に
記録したものが記載されているが、この焦点板は、明る
く粒状性が少ないものの、小紋シになるに従って粒状性
が目立ってくる問題がある。
−92282号公報忙は、スペックルパターンを感材に
記録したものが記載されているが、この焦点板は、明る
く粒状性が少ないものの、小紋シになるに従って粒状性
が目立ってくる問題がある。
かかる問題の解決を図るため規則的な微細構造の拡散レ
リーフを形成した焦点板があシ、この焦点板を製造する
ため、特公昭54−88846号公報には、金属基板上
に感光性樹脂を塗布し、微細パターンのマスク像を露光
現像して工9チングする方法が記載されておシ、また、
特公昭55−90981号公報には、レーザー光線の規
則的干渉パターンを乾板に焼き付はプリーチ処理を行う
方法が記載されている。
リーフを形成した焦点板があシ、この焦点板を製造する
ため、特公昭54−88846号公報には、金属基板上
に感光性樹脂を塗布し、微細パターンのマスク像を露光
現像して工9チングする方法が記載されておシ、また、
特公昭55−90981号公報には、レーザー光線の規
則的干渉パターンを乾板に焼き付はプリーチ処理を行う
方法が記載されている。
しかし、工〜チングの方法は、深さを均一に調整するこ
とがきわめて困難であシ、また、レーザーの方法は、設
備がきわめて大がかりとなる問題がある。
とがきわめて困難であシ、また、レーザーの方法は、設
備がきわめて大がかりとなる問題がある。
さらに1規則的な微細構造の拡散レリーフを形成した焦
点板を製造するため、特開昭57−148728号公報
には、光の強度分布を表面の凹凸分布に変換する特性を
備えた感光材料に記録し、感光材料表面を微細凹凸構造
とし、この型を電鋳によって作成する方法が記載されて
いる。
点板を製造するため、特開昭57−148728号公報
には、光の強度分布を表面の凹凸分布に変換する特性を
備えた感光材料に記録し、感光材料表面を微細凹凸構造
とし、この型を電鋳によって作成する方法が記載されて
いる。
しかしながら、上記方法も焦点板全面に亘って均一な深
さの拡散レリーフを得ることは困難であシ、かつ型製造
が高価となる問題がある。
さの拡散レリーフを得ることは困難であシ、かつ型製造
が高価となる問題がある。
上述した如く焦点板面をレンズの集合体とすること自体
には、種々の利点がある。
には、種々の利点がある。
すなわち、各レンズ間の配列ピ1.チとレンズパワーを
制御することでボケ強度と明るさの制御が容易である。
制御することでボケ強度と明るさの制御が容易である。
また、拡散光のクランが出ないため黒い点状の粒状性も
なく、小口径レンズを用いた場合忙も暗くなることが少
ない。
なく、小口径レンズを用いた場合忙も暗くなることが少
ない。
反面、規則正しい配列による回折現象を生じ、干渉色が
現われる。また、ボケ僚が輪帯状の不自然な僧となシ、
砂摺りマットの焦点板にみられる自然なボケが出ない。
現われる。また、ボケ僚が輪帯状の不自然な僧となシ、
砂摺りマットの焦点板にみられる自然なボケが出ない。
カメラの焦点板の拡散板に使用するレンズ集合体は、配
列ピ〜チが20μm程度で、ファインダー倍率4〜5倍
の場合に人の目の解像能の限界以下となる。レンズの底
面とのなす角度が10!s度で光の拡散に基づく光量の
減衰を少なくすることが可能である。しかし、微小レン
ズを均一な寸法で正確に配列した型を製造するのはきわ
めて困難であるとともに1高価となり、かつ近似的なレ
ンズとなるにすぎない。
列ピ〜チが20μm程度で、ファインダー倍率4〜5倍
の場合に人の目の解像能の限界以下となる。レンズの底
面とのなす角度が10!s度で光の拡散に基づく光量の
減衰を少なくすることが可能である。しかし、微小レン
ズを均一な寸法で正確に配列した型を製造するのはきわ
めて困難であるとともに1高価となり、かつ近似的なレ
ンズとなるにすぎない。
発明の目的
本発明は、上述した問題に鑑み、ピント合せが容易であ
るとともに、著しく簡単かつ安価に製造し得る焦点板と
その製造方法の提供を目的とする。
るとともに、著しく簡単かつ安価に製造し得る焦点板と
その製造方法の提供を目的とする。
発明の概要
本発明は、上記目的を達成すべく、光学素材の表面に多
数のレンズ状凹凸部を規則的に配列して形成するととも
に、各レンズ状凹凸面にこれらよる。
数のレンズ状凹凸部を規則的に配列して形成するととも
に、各レンズ状凹凸面にこれらよる。
また、上記焦点板を得るため、機械加工による規則的な
凹凸レリーフ面に電気めっきを施して外周が6角形状を
したレンズ面からなシ、かつレンズ面に微小な凹凸を有
するハニカムパターンを形成し、このハニカムパターン
を光学素材に直接に転写しまたはハニカムパターンを電
鋳法により一旦金型に転写してから金型を用いて光学素
材に転写するものである。
凹凸レリーフ面に電気めっきを施して外周が6角形状を
したレンズ面からなシ、かつレンズ面に微小な凹凸を有
するハニカムパターンを形成し、このハニカムパターン
を光学素材に直接に転写しまたはハニカムパターンを電
鋳法により一旦金型に転写してから金型を用いて光学素
材に転写するものである。
実施例
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係る焦点板の一実施例を示す拡大断
面訝明図で、この実施例においては、アクリル板等の板
状の光学素材1の一方の表面(板面)K、多数のレンズ
状凹凸部2を規則的に配列して形成しである。そして、
各レンズ状凹凸面にけ、これらより著しく小さい凹部8
を形成しである。
面訝明図で、この実施例においては、アクリル板等の板
状の光学素材1の一方の表面(板面)K、多数のレンズ
状凹凸部2を規則的に配列して形成しである。そして、
各レンズ状凹凸面にけ、これらより著しく小さい凹部8
を形成しである。
しかして、砂mbによって得られた不規則な凹凸パター
ンの拡散レリーフ4を光学素材5の一方の面に有する従
来のいわゆる砂摺シ焦点板は、第2図に示すように、光
線6が大きな角度αで散乱される拡散光のパターン?を
示すのに対し、本実施例の焦点板は、第8図に示すよう
に1光学素材8の表面に微細な拡散パターン(図示せ−
ず)を表面に有するレンズ状凹凸向9を有するので、光
線6が比較的小さい角度βで散乱するパターン1゜を示
す。
ンの拡散レリーフ4を光学素材5の一方の面に有する従
来のいわゆる砂摺シ焦点板は、第2図に示すように、光
線6が大きな角度αで散乱される拡散光のパターン?を
示すのに対し、本実施例の焦点板は、第8図に示すよう
に1光学素材8の表面に微細な拡散パターン(図示せ−
ず)を表面に有するレンズ状凹凸向9を有するので、光
線6が比較的小さい角度βで散乱するパターン1゜を示
す。
したがって、上記実施例によれば、砂摺り焦点板によう
に粒状性を呈したり、ファインダーが悪くなることは々
く、また規則的配列のレンズ面を有する焦点板のように
色付きや輪帯ボケがなくなる。
に粒状性を呈したり、ファインダーが悪くなることは々
く、また規則的配列のレンズ面を有する焦点板のように
色付きや輪帯ボケがなくなる。
次に、上記焦点板を製造するには、まず、第4図に示す
ように1金属からなる板材11の表面に1ダイヤモンド
砥石を用いる研削盤等による機械加工によりピ、・・チ
ェ5μm1底面とのなす角度を80”とする多数の6角
錐12と8角錐18とを規則的に組み合せた角錐レリー
フ14を形成する。
ように1金属からなる板材11の表面に1ダイヤモンド
砥石を用いる研削盤等による機械加工によりピ、・・チ
ェ5μm1底面とのなす角度を80”とする多数の6角
錐12と8角錐18とを規則的に組み合せた角錐レリー
フ14を形成する。
ついで、角錐レリーフ14の表面にニッケル電気めっき
を施して、めっきによるスムージングパワーによって角
錐頂部および稜線を丸め、第5図に示すように、外周が
6角形状をしたレンズ面15からなるハニカムパターン
16を形成する。
を施して、めっきによるスムージングパワーによって角
錐頂部および稜線を丸め、第5図に示すように、外周が
6角形状をしたレンズ面15からなるハニカムパターン
16を形成する。
二9ケル電気めっきは、硫酸ニッケル、塩化ニッケルお
よび硼酸を基礎工9ケル浴とし、電解質…稙を4.4〜
4.6 K保ち、基礎光沢剤としてスルフォン酸未を用
い、かつエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、
プロピレンオキサイドもしくはエチレンオキサイド・プ
ロピレンオキサイド附加生成物のいずれかを微細分散状
エマルジョンとして加え、浴温度を48〜520Cとし
、液を攪拌せずにカッ−ドロ・Iキング法によシ行った
。
よび硼酸を基礎工9ケル浴とし、電解質…稙を4.4〜
4.6 K保ち、基礎光沢剤としてスルフォン酸未を用
い、かつエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、
プロピレンオキサイドもしくはエチレンオキサイド・プ
ロピレンオキサイド附加生成物のいずれかを微細分散状
エマルジョンとして加え、浴温度を48〜520Cとし
、液を攪拌せずにカッ−ドロ・Iキング法によシ行った
。
この場合、6角錐12より高さの低い8角錐IBは、ス
ムージング効果によシ消滅し、6角錐によってハニカム
パターン16が形成されるものである。
ムージング効果によシ消滅し、6角錐によってハニカム
パターン16が形成されるものである。
また、微細分散状エマルジョンが電解過程で、角錐レリ
ーフ面14に付着し離脱することによりて、レンズ面1
5に多数の微小凹凸が形成される。
ーフ面14に付着し離脱することによりて、レンズ面1
5に多数の微小凹凸が形成される。
この微細分散状エマルジョンによるサテン効果は、一定
添加量以下では効果が少なく、一定電を超えれはめっき
の安定性を害するものであり、めっき時間を増してもサ
テン性は一定であった。またサテン効果はニッケルめっ
き浴中のニーケル濃度に支配された。
添加量以下では効果が少なく、一定電を超えれはめっき
の安定性を害するものであり、めっき時間を増してもサ
テン性は一定であった。またサテン効果はニッケルめっ
き浴中のニーケル濃度に支配された。
微細分散状エマルジョンの添加量は、シエーリング社(
西独)の商品名ベロア扁80を使用した場合に、めっき
液11当り2ml程度が適当である。
西独)の商品名ベロア扁80を使用した場合に、めっき
液11当り2ml程度が適当である。
サテン効果を大とするには、二・・ケル濃度は、硫酸ニ
ッケル(含む6)(、O)としてめっき液11当り、8
80〜460 Ffr1塩化二、・ケル(含む6)!、
O)で85〜55 F8度の高濃度とすることによって
良い効果が得られた。この際硼酸の含有量をめっき液I
IJ当り、55〜691rの高い値とし、つぶ状の二、
ケルの析出を防止できる。
ッケル(含む6)(、O)としてめっき液11当り、8
80〜460 Ffr1塩化二、・ケル(含む6)!、
O)で85〜55 F8度の高濃度とすることによって
良い効果が得られた。この際硼酸の含有量をめっき液I
IJ当り、55〜691rの高い値とし、つぶ状の二、
ケルの析出を防止できる。
二〜ケル瀞度の低いめっき浴でめっきする場合には、被
めっき物の形状、被めっき部位の電解電流分布の不均一
、めっき液の発熱による対流によってサテンのむらが生
じやすいが、濃度を上げることによってサテン効果の同
士と均一化が可能となる。
めっき物の形状、被めっき部位の電解電流分布の不均一
、めっき液の発熱による対流によってサテンのむらが生
じやすいが、濃度を上げることによってサテン効果の同
士と均一化が可能となる。
最後に、上述したハニカムパターン16を有fる型を使
用して透明な光学プラスチ・、クス(光学素材)の板に
転写すると所望の焦点板が完成する。
用して透明な光学プラスチ・、クス(光学素材)の板に
転写すると所望の焦点板が完成する。
なお、規則的な凹凸レリーフを形成するKは、6角錐1
2と8角#18とからなる規則的に配列した角錐レリー
フによる場合に限らず、たとえば第6図に示すように、
金属からなる板材170表面に機械加工によって形成し
たピッチ15μm1高さ6μm1−辺の長さ8μmとす
る多数の6角柱18を規則的に配列した角柱レリーフ1
9によってもよいものであるとともに、第7図に示すよ
うに、金属からなる板材zOの表面忙機械加工によって
形成したピッチ15μm1高さ4μm1−辺の長さ6μ
mとする多数の菱形柱21を規則的に配列した角柱レリ
ーフ22によってもよいものであシ、これらの角柱レリ
ーフ19.22は、前述した二、、ケル電気めっきを施
すことにより、第8図、第9図に示すように1いずれも
外周が6角形状をしたレンズ面15からなり、かつレン
ズ面15に多数の微小凹凸(図示せず)を有するハニカ
ムパターン16が形成されるものである。
2と8角#18とからなる規則的に配列した角錐レリー
フによる場合に限らず、たとえば第6図に示すように、
金属からなる板材170表面に機械加工によって形成し
たピッチ15μm1高さ6μm1−辺の長さ8μmとす
る多数の6角柱18を規則的に配列した角柱レリーフ1
9によってもよいものであるとともに、第7図に示すよ
うに、金属からなる板材zOの表面忙機械加工によって
形成したピッチ15μm1高さ4μm1−辺の長さ6μ
mとする多数の菱形柱21を規則的に配列した角柱レリ
ーフ22によってもよいものであシ、これらの角柱レリ
ーフ19.22は、前述した二、、ケル電気めっきを施
すことにより、第8図、第9図に示すように1いずれも
外周が6角形状をしたレンズ面15からなり、かつレン
ズ面15に多数の微小凹凸(図示せず)を有するハニカ
ムパターン16が形成されるものである。
しかして、レンズ面15のなす半球の形状は、角錐の場
合は、底面とのなす角度によって、角柱の場合は、底面
からの高さによって容易に変えることができる。
合は、底面とのなす角度によって、角柱の場合は、底面
からの高さによって容易に変えることができる。
ここで、微小レンズ0パ9−は、焦点板として使用する
とき虻、焦点板の明るさに関係するとともに合焦性も支
配すること、ならびに配列ピ・・チは、カメラのファイ
ンダー倍率4〜5倍の下では、目の解像能より小さくす
ることが要求される。この条件を満足させるために、配
列ピリチおよび角錐の場合では底面とのなす角度を角柱
の場合祉底面からの高さと角柱の太さを種々の値として
機械加工し、また、二噌ケルめっきの膜厚、電解条件お
よび浴の組成を変えて実験した結果、レリーフの配列ピ
噌チは20μm以下とし、微小レンズ状となった時の底
面とのなす角度を15°以下とすれば、所望の明るさと
合焦性を得ることができた。
とき虻、焦点板の明るさに関係するとともに合焦性も支
配すること、ならびに配列ピ・・チは、カメラのファイ
ンダー倍率4〜5倍の下では、目の解像能より小さくす
ることが要求される。この条件を満足させるために、配
列ピリチおよび角錐の場合では底面とのなす角度を角柱
の場合祉底面からの高さと角柱の太さを種々の値として
機械加工し、また、二噌ケルめっきの膜厚、電解条件お
よび浴の組成を変えて実験した結果、レリーフの配列ピ
噌チは20μm以下とし、微小レンズ状となった時の底
面とのなす角度を15°以下とすれば、所望の明るさと
合焦性を得ることができた。
また、光学プラスチ9クスの板に対する転写は、ハニカ
ムパターン16を直接に転写する場合に限られず、たと
えば電鋳法によりハニカムパターン16を反転した金型
を形成し、しかる後に金型表面を光学プラスチ〜クスに
転写してもよいものであシ、この場合の性能は同じでち
る。
ムパターン16を直接に転写する場合に限られず、たと
えば電鋳法によりハニカムパターン16を反転した金型
を形成し、しかる後に金型表面を光学プラスチ〜クスに
転写してもよいものであシ、この場合の性能は同じでち
る。
発明の効果
以上の如く本発明によれば、従来技術に比し、明るさと
ボケ味を一層向上することができるとともに、干渉色や
輪帯ボケがなくすことができる。
ボケ味を一層向上することができるとともに、干渉色や
輪帯ボケがなくすことができる。
また、単純な線引き加工とニーケル電気めっきのみによ
るものであるから、簡単にして安価に製造できるととも
に、再現性が高くかつ性能が良いなどの効果を奏する。
るものであるから、簡単にして安価に製造できるととも
に、再現性が高くかつ性能が良いなどの効果を奏する。
第1図は本発明に係る焦点板の一実施例を示す要部拡大
断面図、第2図は従来の砂摺り焦点板と光線の散乱パタ
ーンを示す説明図、第8図は本発明に係る焦点板と光線
の散乱パターンを示す説明図、第4図は本発明に係る焦
点板を製造する機械加工工程における角錐レリーフの斜
視図、第5図ハ角錐レリーフをハニカムパターンにめっ
きする過程の説明図、第6図および第7図はそれぞれ焦
点板を製造する他の実施例による機械加工工程における
角柱レリーフの斜視図、第8図および第9図社それぞれ
角柱レリーフをハニカムパターンにめりきする過程の観
、明図である。 1・・・・・・・光学素材 2−・・・・・・レンズ状凹凸部 8・・・・・・・凹部 11ψ・・・・・・板材 12・・・・・・・6角錐 18・・・・・・・8角錐 14、・・・―奉・角錐レリーフ 15 、、、、、・・レンズ面 16・・・Φ・・・ハニカムパターン 17・・・・・・・板材 18・・・・・・・6角柱 19 mmmamen角柱レリーフ 20・・・・・・・板材 21・・・・・・・菱形柱 22−・・e・・・角柱レリーフ 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人 弁理
士奈良 武 同 弁理士 荒 木 昭 仕 第8図 第9図 手続補正書(自発) 昭和60年5月31日 特許庁長官 志 賀 字 殿 昭和59年特許頓第107987号 2、発明の名称 焦点板とその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2弓4、代理
人 6、補正の対象 願書 7、補正の内容
断面図、第2図は従来の砂摺り焦点板と光線の散乱パタ
ーンを示す説明図、第8図は本発明に係る焦点板と光線
の散乱パターンを示す説明図、第4図は本発明に係る焦
点板を製造する機械加工工程における角錐レリーフの斜
視図、第5図ハ角錐レリーフをハニカムパターンにめっ
きする過程の説明図、第6図および第7図はそれぞれ焦
点板を製造する他の実施例による機械加工工程における
角柱レリーフの斜視図、第8図および第9図社それぞれ
角柱レリーフをハニカムパターンにめりきする過程の観
、明図である。 1・・・・・・・光学素材 2−・・・・・・レンズ状凹凸部 8・・・・・・・凹部 11ψ・・・・・・板材 12・・・・・・・6角錐 18・・・・・・・8角錐 14、・・・―奉・角錐レリーフ 15 、、、、、・・レンズ面 16・・・Φ・・・ハニカムパターン 17・・・・・・・板材 18・・・・・・・6角柱 19 mmmamen角柱レリーフ 20・・・・・・・板材 21・・・・・・・菱形柱 22−・・e・・・角柱レリーフ 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人 弁理
士奈良 武 同 弁理士 荒 木 昭 仕 第8図 第9図 手続補正書(自発) 昭和60年5月31日 特許庁長官 志 賀 字 殿 昭和59年特許頓第107987号 2、発明の名称 焦点板とその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2弓4、代理
人 6、補正の対象 願書 7、補正の内容
Claims (8)
- (1)光学素材の表面に多数のレンズ状凹凸部を規則的
に配列17て形成するとともに、更に、該レンズ状凹凸
面に、これらより著しく小さい凹凸部を形成して構成し
たことを特徴とする焦点板。 - (2)多数のレンズ状凹凸は、6角錐と3角錐とから成
ることを特徴とする特徴請求の範囲第1項記載の焦点板
。 - (3)多数のレンズ状凹凸は、6角柱から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の焦点板。 - (4)多数のレンズ状凹凸は、菱形角柱から成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の焦点板。 - (5)板材の表面に規則的な凹凸レリーフを加工し、前
記凹凸レリーフ面に電気めっきを施して外周がb角形状
をしたレンズ面から成るハニカムパターンを形成し、前
記ハニカムパターンを光学素材に転写することを特徴と
する無点板の製造方法。 - (6)前記ハニカムパターンの形成は、微細分散状エマ
ルジョンを含有する二、リケル電気めっき酸性浴によっ
て行うことを特徴とする特許請求の範囲鯖5項記載の焦
点板の製造方法。 - (7)板状の表面に規則的な凹凸レリーフを加工し、前
記凹凸レリーフ面忙電気めっきを施して外周が6角形状
をしたレンズ面からなるハニカムパターンを形成し、前
記ハニカムパターンを電鋳法により金型に転写し、前記
金型表面を光学素材に転写することを特徴とする焦点板
の製造方法。 - (8)前記ハニカムパターンの形成は、微細分散状エマ
ルジョンを含有する二・lケル電気めっき酸性浴によっ
て行うことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の焦
点板の製造方法、。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10798784A JPS60250338A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 焦点板の製造方法 |
| DE19843442781 DE3442781A1 (de) | 1983-11-26 | 1984-11-23 | Bildplatte und verfahren zu ihrer herstellung |
| US06/943,833 US4851164A (en) | 1983-11-26 | 1986-12-17 | Method of manufacturing focal plates |
| US07/758,346 US5696630A (en) | 1983-11-26 | 1991-09-09 | Focal plates and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10798784A JPS60250338A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 焦点板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250338A true JPS60250338A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH037925B2 JPH037925B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=14473107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10798784A Granted JPS60250338A (ja) | 1983-11-26 | 1984-05-28 | 焦点板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438739A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 | Asahi Optical Co Ltd | Focusing plate |
| TWI426302B (zh) * | 2010-02-12 | 2014-02-11 | Au Optronics Corp | 顯示裝置及其增光膜 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227634A (en) * | 1975-08-27 | 1977-03-02 | Minolta Camera Co Ltd | Focus plate |
| JPS5860642A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-11 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 焦点板の製造方法 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP10798784A patent/JPS60250338A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227634A (en) * | 1975-08-27 | 1977-03-02 | Minolta Camera Co Ltd | Focus plate |
| JPS5860642A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-11 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 焦点板の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438739A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 | Asahi Optical Co Ltd | Focusing plate |
| TWI426302B (zh) * | 2010-02-12 | 2014-02-11 | Au Optronics Corp | 顯示裝置及其增光膜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037925B2 (ja) | 1991-02-04 |
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