JPS6025085Y2 - デジタル時計の表示装置 - Google Patents
デジタル時計の表示装置Info
- Publication number
- JPS6025085Y2 JPS6025085Y2 JP9183380U JP9183380U JPS6025085Y2 JP S6025085 Y2 JPS6025085 Y2 JP S6025085Y2 JP 9183380 U JP9183380 U JP 9183380U JP 9183380 U JP9183380 U JP 9183380U JP S6025085 Y2 JPS6025085 Y2 JP S6025085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- segments
- day
- display device
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、デジタル時計の表示手段に関するものである
。
。
近年デジタル時計も多機能化し、表示する文字、記号の
数の増加に伴って、セグメント数の増加を招いている。
数の増加に伴って、セグメント数の増加を招いている。
そのため表示されている文字や記号が、表示部のスペー
ス上の制約から不充分な形になり、その結果、使用者に
誤解を与えることもある。
ス上の制約から不充分な形になり、その結果、使用者に
誤解を与えることもある。
本考案は、主としてこのような問題を除去するために考
案されたものである。
案されたものである。
以下、図に従って説明する。
第1図は従来のデジタル表示の一例で、表示機能は多い
が不ペースが限られているため、午前・午後表示や峙・
分・秒等の字体に無理が生ずる場合があった。
が不ペースが限られているため、午前・午後表示や峙・
分・秒等の字体に無理が生ずる場合があった。
また、曜をセグメントで表示しようとすると、不完全な
文字になったり、セグメントの配置が複雑になるため、
7つの曜の表示は、個々のスペースを順に移動して表示
する方法が主流で、広いスペースをとり、デザイン的に
も乱雑になり問題があった。
文字になったり、セグメントの配置が複雑になるため、
7つの曜の表示は、個々のスペースを順に移動して表示
する方法が主流で、広いスペースをとり、デザイン的に
も乱雑になり問題があった。
第2図には従来のデジタル表示の数字を表現するセグメ
ントの全点灯時の一例を示すものである。
ントの全点灯時の一例を示すものである。
従来のものでは、各セグメントの電極の絶縁のために、
必ずセグメント間にある程度のスキマが必要であった。
必ずセグメント間にある程度のスキマが必要であった。
また、第2図ρように他のセグメントによって囲Jれる
セグメント2がある場合には、セグメント2の電極の引
き出し線1を通すために、セグメント3とセグメント4
とのスキマを大きくとる必要があり、さらに字体を読み
にくくする要因になっていた。
セグメント2がある場合には、セグメント2の電極の引
き出し線1を通すために、セグメント3とセグメント4
とのスキマを大きくとる必要があり、さらに字体を読み
にくくする要因になっていた。
本考案は、この5ような点に鑑み、新しい表示手段を提
供するもので、色の明度、彩度9色相の差によって文字
や記号をセグメント表示するデジタル時計において、点
灯時のセグメントの色とほぼ同じか、全く同一である色
の印刷部を前記印刷部の一部が前記セグメントの一部と
重なる位置に設け、しかもセグメント電極の引き出し線
をこの印刷部と重ねて配置することを特徴とする。
供するもので、色の明度、彩度9色相の差によって文字
や記号をセグメント表示するデジタル時計において、点
灯時のセグメントの色とほぼ同じか、全く同一である色
の印刷部を前記印刷部の一部が前記セグメントの一部と
重なる位置に設け、しかもセグメント電極の引き出し線
をこの印刷部と重ねて配置することを特徴とする。
第3−a図は本考案を利用し、2桁で曜表示する場合の
セグメントの全点灯時を示すものである。
セグメントの全点灯時を示すものである。
斜線部は点灯時のセグメントの色とほぼ同色の印刷部で
、7つの曜表示に共通に必要な部分である。
、7つの曜表示に共通に必要な部分である。
また、セグメント5.セグメント6、セグメント7の電
極の引き出し線1は、印刷部と重ねることができるため
、セグメント間のスキマをなくすこともでき、従来の字
体と比較すると非常に読みやすくなる。
極の引き出し線1は、印刷部と重ねることができるため
、セグメント間のスキマをなくすこともでき、従来の字
体と比較すると非常に読みやすくなる。
第3図−b図は第3−a図のセグメントによる曜表示の
実施例である。
実施例である。
第3−c図は従来のセグメントによる曜表示の実施例で
ある。
ある。
従来の曜表示と本考案による曜表示を比較すると、本考
案によるものは、特に、S、 T、 E。
案によるものは、特に、S、 T、 E。
Fなどを明確に表現することができる。
第4図は本考案によるAA −PM表示の実施例で、斜
線部のPMが印刷されており、点線で示されたセグメン
トが点灯するとAM表示に変わる。
線部のPMが印刷されており、点線で示されたセグメン
トが点灯するとAM表示に変わる。
第1図の明表示のAと比較すると、本考案のものは、セ
グメントと印刷部の間にスキマがないため、非常に明瞭
である。
グメントと印刷部の間にスキマがないため、非常に明瞭
である。
また、セグメントの電極の引き出し線1は1本で、しか
も、印刷部と重ねることも可能であるため、スペース上
の制約が少なく、配置の自由度も多くなる。
も、印刷部と重ねることも可能であるため、スペース上
の制約が少なく、配置の自由度も多くなる。
以上、本考案によれば、表示セグメント数が減少するた
め、ICや表示装置が簡単になり、コストが安くなる。
め、ICや表示装置が簡単になり、コストが安くなる。
また、表示セグメントの面積を減少させることができる
ため、エレクトロ・クロミズム素子等の電流によって色
を変化させるような表示装置では、消費電流を減らすこ
ともできる。
ため、エレクトロ・クロミズム素子等の電流によって色
を変化させるような表示装置では、消費電流を減らすこ
ともできる。
尚、以上の説明では文字のデジタル表示の例をあけて説
明してきたが、その他の記号等に応用すれば、さらにデ
ジタル表示の表現能力を増すことができる。
明してきたが、その他の記号等に応用すれば、さらにデ
ジタル表示の表現能力を増すことができる。
第1図・・・・・・従来のデジタル表示の一例を示す平
面図、第2図・・・・・・従来のセグメントによる桁の
構成国、第3−a図・・・・・・本考案による桁の構成
国、第3−b図・・・・・・本考案による曜表示例を示
す平面図、第3−c図・・・・・・従来の曜表示例を示
す平面図、第4図・・・・・・本考案の実施例を示す平
面図。
面図、第2図・・・・・・従来のセグメントによる桁の
構成国、第3−a図・・・・・・本考案による桁の構成
国、第3−b図・・・・・・本考案による曜表示例を示
す平面図、第3−c図・・・・・・従来の曜表示例を示
す平面図、第4図・・・・・・本考案の実施例を示す平
面図。
Claims (1)
- 複数のセグメント電極により文字又は記号を表示するデ
ジタル時計の表示装置において、点灯時のセグメントの
色とほぼ同じ色の印刷部を前記印刷部の一部が前記セグ
メント電極の一部と重なる位置に設け、更に、前記セグ
メント電極の引き出し線の一部は前記印刷部に重なる位
置に配置されたことを特徴とするデジタル時計の表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9183380U JPS6025085Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | デジタル時計の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9183380U JPS6025085Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | デジタル時計の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658680U JPS5658680U (ja) | 1981-05-20 |
| JPS6025085Y2 true JPS6025085Y2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=29324872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9183380U Expired JPS6025085Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | デジタル時計の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025085Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2887161B1 (fr) * | 2013-12-23 | 2021-08-04 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Affichage digital comprenant un agencement d'électrodes |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9183380U patent/JPS6025085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658680U (ja) | 1981-05-20 |
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