JPS60250897A - 鋼板の溶接台車 - Google Patents

鋼板の溶接台車

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JPS60250897A
JPS60250897A JP10593784A JP10593784A JPS60250897A JP S60250897 A JPS60250897 A JP S60250897A JP 10593784 A JP10593784 A JP 10593784A JP 10593784 A JP10593784 A JP 10593784A JP S60250897 A JPS60250897 A JP S60250897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel plate
torch
roller
frame
contact
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Pending
Application number
JP10593784A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Kato
伸一 加藤
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
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Publication of JPS60250897A publication Critical patent/JPS60250897A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00—Arc welding or cutting
    • B23K9/24—Features related to electrodes
    • B23K9/28—Supporting devices for electrodes
    • B23K9/287—Supporting devices for electrode holders

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鋼板タンクのシェルを連続して自動的に溶接す
る装置の台車に関する。
従来は第1〜3図に示したように床面5上に構築するタ
ンクのシェル10外周に溶接装置11を配置し、台車枠
12の下に床面5に接する走行用のa−ラ13を設け、
駆動部16の動力をギヤ15を介してロー213に伝達
していた。台車枠12には更に発電機18とワイヤ供給
装置6とガスボンベ8を固定して設け、ブラケット19
にパイプ4と連結してトーチ5を設ける。台車枠12の
自重はローラ15・14iCて支持し、シェル10の外
周に追従する位置決めは案内ロー217でするようにし
ていた。トーチ3の先端はシェル10とその下方のシェ
ル10A・10Bとの接面に向ける。このように、構成
をした溶接装置11はシェルIOAの円弧面に沿って周
囲を一周する間にトーチ3へのシールドガス・アークケ
ーブル・溶接ワイヤによって接面の溶接をする。
溶接を満足するためにはトーチ3の位置を溶接すべき接
面と±1.0−の距離が希ましく、±1.0mの許容範
囲を越えた場合には溶接部の機械的強度がバラツキ、ま
たピンホール・凹凸が発生する。従来の溶接装置は床面
上を単に走行する台車に固定したトーチであるために、
床面の平滑度]うねりによって相当に左右される。シェ
ルの円弧面に沿って走行するの罠案内ローラを固定して
台車枠に設けていて、トーチの位置からは遠距離にあっ
て、案内ローラとシェルとが接する面の軌跡とはガタと
うねりによる寸法差が大であった。接面部におけるトー
チ先端点が画(軌跡と走行ローラまたは案内ローラの接
点が画く軌跡が同一であればベストであるが、その軌跡
は一致せず大巾な寸法差があった。溶接するシェルの一
部である鋼板は定尺の鋼板をロールベンダーで一次加工
し、種々の運搬機を経てタンク化する位置に至り、そこ
で再度の矯正面げをする。しかしながら真円・設定形状
とはならずあくまで溶接する面間位置に全く追従しての
トーチ移動が必要である。
以上述べたように従来の溶接装置の台車の欠点を改良し
満足すべき本発明を得たので提供する。
本発明の目的とするところは、溶接する接合面に追従し
て移動するトーチの台車を誤差の少いスムーズな作動に
あり、その要旨は次のとおりである。即ち、複合した鋼
板で形成した外殻であるシェルの外周部にレールを設け
て走行する台車に溶接機を設け、走行ローラと案内ロー
ラを設けた台車をシェル側に転倒するよ’Bcして走行
可能とするのを特徴とする。
以下に本発明の実施例について、図面に基いて説明する
。鋼板タンクのシェルを形成するのに定尺鋼板を前場っ
て曲げ加工した上鋼板21と下鋼板22を接合面23で
合わせて外周をはソ円弧状にし、この外周側近の床上に
レール24を設ける。台枠25に駆動輪26と従動輪2
7を設は駆動装置29と連結して自走台車とする。台枠
25VCは制御盤2Bと溶接ワイヤ61及びワイヤ供給
装置30及びシールドガス用のボンベ(図示せず)など
を塔載する。溶接ワイヤ・アークケーブル・シールドガ
ス管などを一束として溶接機の管55とする。台枠25
には更にマスト状の外筒52を固設し、外筒52内をス
ライドする内筒35と7・ンドル64を設けるが、以下
も含めスライドはネジ式でも油圧式でも艮い。推力と固
定ができれば良く、内筒35の先端に軸受36ヲ介して
フレーム67を設け、このフレーム37に筒38を固設
し、筒38内をスライドするローラ座69とハンドル4
0を設けろ。ローラ座69の先端には合成樹脂のロー2
41を回転自在に設けてローラ41と上鋼板21は接す
る。フレーム37とはピン42を介して揺動自在にトー
チフレーム43を設は硬質で耐熱性のトーチローラ44
とモータ45をこのトーチフレーム45 VC設ける。
モータ45の下方にはスピンドル46を介して昇降自在
にトーチ台47を設けて前記した管63と連結して設け
る。トーチ台47 Kはトーチロー244とより近接の
位置にトーチ48とセンサー49及びトーチ台47の位
置バランス、即ち揺動を制限するためにスプリング50
でクッションするロー251を設ケ、フレーム67に固
設のガイド52とローラ51が接するように設ける。
トーチフレーム4!1にはトーチ48を包み込むように
ボックス50を設は上鋼板21と下鋼板ηに接するのに
耐熱ゴム・シートなどの可撓板51を介する。
可撓板51はスカート状にし切れ目のあるのが希ましい
。
次にこのような構成をした本発明の詳細な説明する。ま
ず、全体の自重量はレール24で支持をし全体の倒れを
上鋼板21で支持する支点を明確にし以下に詳述をする
。
台枠25は駆動装置29からのトルクを駆動輪26に伝
達しレール24上を従動輪27と分荷して秒速0〜90
0閣で走行する。ハンドル54を回転して外筒32内を
内筒35が出入するスライドによってフレーム67は昇
降をする。レール24の上面と接合面23との高さ寸法
は一定でな(、シェルの外表面突起物を避けたりするの
にこの昇降によってケースバイケースによって調節をす
るのである。フレーム37のハンドル40を回転して簡
38からローラ座39が出入してローラ41の外周面と
上鋼板21の外周面とが接する。また、CI −,74
1一対は軸受36によりて揺動をしつ\上鋼板21と接
し、トーチフレーム43もピン42により上鋼板21側
に向って揺勤をする。トーチ4Bの位置はセンサー49
の磁力線検出によりて接合面25の窒隙の有無による電
流変動を読みとり、モータ45[正逆回動の発信信号を
出力することによって秒速0〜10m1の昇降動作をし
て決める。即ち、トーチフレーム45に固設のモータ4
5の回転をスピンドル46の垂力に変換してトーチ台4
7を昇降する。トーチフレーム46の揺動はトーチロー
ラ44によって上鋼板21側にて位置制限をし、他方は
ローラ51によってガイド52側に位置制御をする。接
合面25とガイド5′2との間隔はシェルの円周におい
て異り、開いたり狭ばったりするがローラ51をスプリ
ング50の自白度によって吸収をする。
台枠25にはキャスター53をネジで獣舎して昇降自在
とし、レール24から台枠25を外して他方へ移動する
のに転動して運搬をする。
以上に述べた構成と作用により溶接具を塔載して定軌道
のレールで走行を規制し、台車の転倒を鋼板で規制する
ので2重に精度よくシェル外周を走行をし、揺動するよ
5に合成樹脂のローラで鋼板と接するので押圧による転
動キズが付かなくてレールガタを吸収して振れが少なく
なったのである。
鋼板の接合面での設定軌跡とローラの公転動による軌跡
が一致し易すくなったので溶接トーチ位置を微調整です
むようにな、り台車にキャスターを設けたので可搬が簡
便に行えるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従図は従来の台車枠とシェルとの相対関係を示
す図、第2図は従来の台車と溶接具塔載を示す図、第6
図は第2図のA−A矢視図、第4図は本発明を示す全体
図。 25:台枠、26:駆動輪、27:従動輪、41:ロー
ラ、24;し〜ル、21:上鋼板、53:キャスター 躬 1 口 躬40

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 円弧の一部を成す曲げ鋼板を積み重ねてシェルに
    なるように水平面を溶接する台車において、台車に車輪
    及び揺動するように案内するローラを設は車輪は床上の
    レールに接し、ローラは鋼板に接して台車の転倒を防止
    することを特徴とする鋼板の溶接台車。 2、 台車にネジを設けてギヤスターを嵌合し車輪と床
    上面とが離脱することを特徴とする特r!f請求の範囲
    第1項記載の鋼板の溶接台車。 五 台車に制御盤とガスボンベと溶接ワイヤと溶接ワイ
    ヤ供給装置を着脱自在に塔載すること−を特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の鋼板の溶接台車。 4、 台車のローラはシリンダで昇降と離間をし合成樹
    脂製のローラであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の鋼板の溶接台車。
JP10593784A 1984-05-25 1984-05-25 鋼板の溶接台車 Pending JPS60250897A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102390006A (zh) * 2011-09-30 2012-03-28 合肥亿恒机械有限公司 一种夹具支撑台
KR20180036604A (ko) * 2016-09-30 2018-04-09 벨레리 에너지 씨피이 에스.알.엘. 높은 벽을 갖는 용접 체적이 제한된 각 층에 대한 하나의 단일 패스의 개선된 용접 토치 및 서브머지드 아크 용접 제조 방법
CN111958092A (zh) * 2020-07-28 2020-11-20 云和县锐泽玩具设计工作室 一种钢构件焊接用焊条固定装置

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