JPS602509Y2 - 通風筒の取付装置 - Google Patents
通風筒の取付装置Info
- Publication number
- JPS602509Y2 JPS602509Y2 JP2857780U JP2857780U JPS602509Y2 JP S602509 Y2 JPS602509 Y2 JP S602509Y2 JP 2857780 U JP2857780 U JP 2857780U JP 2857780 U JP2857780 U JP 2857780U JP S602509 Y2 JPS602509 Y2 JP S602509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation tube
- ventilation
- fixing screw
- mounting device
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は防火ダンパー等の通風筒の取付装置に関する
ものであり、仕切壁開口に通風筒を容易に傾斜して取付
けることができる通風筒の取付装置を提供することを目
的とするものである。
ものであり、仕切壁開口に通風筒を容易に傾斜して取付
けることができる通風筒の取付装置を提供することを目
的とするものである。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第3図に従って説
明すると、図において1は室内と室外を仕切る仕切壁、
2はこの仕切壁に設けられた開口、3はこの開口に嵌合
されたスリーブ、4はこのスリーブ内に挿入された拝見
ダクトで、他端はダクト用換気扇(図示せず)等に連設
され、天井裏等に設けられている。
明すると、図において1は室内と室外を仕切る仕切壁、
2はこの仕切壁に設けられた開口、3はこの開口に嵌合
されたスリーブ、4はこのスリーブ内に挿入された拝見
ダクトで、他端はダクト用換気扇(図示せず)等に連設
され、天井裏等に設けられている。
5は上記スリーブ3内に遊嵌され、排気ダクト4に端部
が挿入された防火ダンパー、6はこの防火ダンパーの通
風路を形成する通風筒で、室外側端部にはフランジ7が
形威すれるとともに、ネジ孔8が設けられている。
が挿入された防火ダンパー、6はこの防火ダンパーの通
風路を形成する通風筒で、室外側端部にはフランジ7が
形威すれるとともに、ネジ孔8が設けられている。
9はこの通風筒の上下部にそれぞれ外周側に先端が突出
し上記開口2内面に係合するよう設けられた固定ネジで
、上部の固定ネジは下部の固定ネジよりA寸法だけフラ
ンジ7に近接して設けられている。
し上記開口2内面に係合するよう設けられた固定ネジで
、上部の固定ネジは下部の固定ネジよりA寸法だけフラ
ンジ7に近接して設けられている。
10は上記通風筒内部に風格を開閉するよう回動自在に
設けられたダンパーで、一端部には重り11が設けられ
るとともに、他端部には上記重り11で回動するのを規
制しダンパーを水平状態(通風路開状態)に支持し、所
定温度で溶断する温度ヒユーズ12が設けられている。
設けられたダンパーで、一端部には重り11が設けられ
るとともに、他端部には上記重り11で回動するのを規
制しダンパーを水平状態(通風路開状態)に支持し、所
定温度で溶断する温度ヒユーズ12が設けられている。
この考案は上記のように構成され、室内側から排気ダク
ト4をスリーブ3内に挿入し、室外側から防火ダンパー
5をスリーブ内に挿入するとともに端部を排気ダクト4
内に挿入する。
ト4をスリーブ3内に挿入し、室外側から防火ダンパー
5をスリーブ内に挿入するとともに端部を排気ダクト4
内に挿入する。
次に下部の固定ネジ9を所定寸法外周に突出させ、上部
の固定ネジ9を捻回させる。
の固定ネジ9を捻回させる。
これにより、下部の固定ネジ9の先端を支点にして室外
側が低くなるよう傾斜され通風筒6は固定される。
側が低くなるよう傾斜され通風筒6は固定される。
このことにより雨水等が室内側へ移動することなく室外
へ排出され、室内が雨水等により汚れることがない。
へ排出され、室内が雨水等により汚れることがない。
また火事等により通風筒6内を通る排気温度が上昇した
場合には、温度ヒユーズ12が溶断され、ダンパー10
は回動して通風路を遮断し、延焼を防止する。
場合には、温度ヒユーズ12が溶断され、ダンパー10
は回動して通風路を遮断し、延焼を防止する。
なお、上記実施例では排気ダクト4内に防火ダンパー5
の通風筒6端部が挿入されているが、かならずしも挿入
される必要がなく、排気ダクト4が8寸法のみスリーブ
3に挿入されるようになっていても同様の効果がある。
の通風筒6端部が挿入されているが、かならずしも挿入
される必要がなく、排気ダクト4が8寸法のみスリーブ
3に挿入されるようになっていても同様の効果がある。
また、上記実施例では防火ダンパー5で説明しているが
、防火ダンパ−ではなく単に換気口に設けた通風筒であ
っても同様の効果がある。
、防火ダンパ−ではなく単に換気口に設けた通風筒であ
っても同様の効果がある。
この考案は以上説明したとおり、上部固定ネジを下部固
定ネジより室外側に配設したことにより、固定ネジを捻
回するだけの動作で通風筒を取付けることができ、しか
も通風筒を室外側が低くなるように傾斜させることがで
きるため、雨水等が室内側に侵入することがなく、また
、排気ダクト内に結露するドレンを室外へ排出すること
ができ、天井あるいは室内が雨水等で汚れることがない
効果がある。
定ネジより室外側に配設したことにより、固定ネジを捻
回するだけの動作で通風筒を取付けることができ、しか
も通風筒を室外側が低くなるように傾斜させることがで
きるため、雨水等が室内側に侵入することがなく、また
、排気ダクト内に結露するドレンを室外へ排出すること
ができ、天井あるいは室内が雨水等で汚れることがない
効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく防火ダンパー5の部分断面図、第3図は第2図の側
面図である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示し、1は仕切壁、
2は開口、6は通風筒、9は固定ネジ、10はダンパー
12は温度ヒユーズである。
じく防火ダンパー5の部分断面図、第3図は第2図の側
面図である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示し、1は仕切壁、
2は開口、6は通風筒、9は固定ネジ、10はダンパー
12は温度ヒユーズである。
Claims (1)
- 室内と室外を仕切った仕切壁開口に遊嵌した通風筒と、
この通風筒の上面および下面に位置し、それぞれ通風筒
を貫通してこの外周側に先端が突出し上記開口内壁に係
合するよる設けられた互いに独立して捻回できる固定ネ
ジとを備え、上記上面固定ネジを上記下面固定ネジより
室外側位置に配設したこと特徴とする通風筒の取付装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2857780U JPS602509Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 通風筒の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2857780U JPS602509Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 通風筒の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130640U JPS56130640U (ja) | 1981-10-03 |
| JPS602509Y2 true JPS602509Y2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=29624498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2857780U Expired JPS602509Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 通風筒の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602509Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5292866B2 (ja) * | 2008-03-14 | 2013-09-18 | パナソニック株式会社 | 外壁端末換気口 |
-
1980
- 1980-03-05 JP JP2857780U patent/JPS602509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130640U (ja) | 1981-10-03 |
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