JPS5938677Y2 - 吸排気用スリ−ブ - Google Patents
吸排気用スリ−ブInfo
- Publication number
- JPS5938677Y2 JPS5938677Y2 JP16129579U JP16129579U JPS5938677Y2 JP S5938677 Y2 JPS5938677 Y2 JP S5938677Y2 JP 16129579 U JP16129579 U JP 16129579U JP 16129579 U JP16129579 U JP 16129579U JP S5938677 Y2 JPS5938677 Y2 JP S5938677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- sleeve
- bellows structure
- exhaust sleeve
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は暖房装置や空調換気扇等(こ接続して。
燃焼ガス等汚れた空気の排気あるいは、燃焼用空気等の
吸気などを行なうための屋外引出式の吸排気用のスリー
ブtこ関するものである。
吸気などを行なうための屋外引出式の吸排気用のスリー
ブtこ関するものである。
従来の例えば吸気用スリーブは、屋外の開口端から雨水
が侵入する可能性があるため、その取付は状態を斜めに
したり、開口端にフード状にウェザ−カバー等を設けて
いる。
が侵入する可能性があるため、その取付は状態を斜めに
したり、開口端にフード状にウェザ−カバー等を設けて
いる。
こうしたことは、排気用スリーブについても同様の目的
から実施されているのであるが、取付は状態を斜めにす
るには、取付孔を斜めにあけるか、必要以上の大きな取
付孔をあけるかしなければならないので、その取付作業
はかなり面倒なものとなる。
から実施されているのであるが、取付は状態を斜めにす
るには、取付孔を斜めにあけるか、必要以上の大きな取
付孔をあけるかしなければならないので、その取付作業
はかなり面倒なものとなる。
また、ウェザ−カバー等の備え付けでは、当該部の構造
がかさばり、家屋の外観を損うことになる場合もあるう
え、男賠シ材であるためコスト面でも割高となるなどの
問題を有するのである。
がかさばり、家屋の外観を損うことになる場合もあるう
え、男賠シ材であるためコスト面でも割高となるなどの
問題を有するのである。
本考案は上記した従来の問題点を解消することを目的と
した、雨水等の屋外開口端からの侵入をそれ自体の構造
の基に手軽に防止することができる、取付の容易な吸気
用あるいは排気用の吸排気スリーブを提供するものであ
る。
した、雨水等の屋外開口端からの侵入をそれ自体の構造
の基に手軽に防止することができる、取付の容易な吸気
用あるいは排気用の吸排気スリーブを提供するものであ
る。
次に本考案の構成を図面に示す実施例に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に示す本考案の適用例としての吸気用スリーブ1
は暖房装置(図示しない)に燃焼用空気を送り込むため
のもので、その屋外露出部分1人は、開口端付近を除い
て蛇腹構造2の筒部となっている。
は暖房装置(図示しない)に燃焼用空気を送り込むため
のもので、その屋外露出部分1人は、開口端付近を除い
て蛇腹構造2の筒部となっている。
蛇腹構造2は、可撓で、吸気用スリーブ1を水平にその
暖房装置接続側を支持して保つと、下方に垂下状に曲が
りうる程度の柔軟性を備えている。
暖房装置接続側を支持して保つと、下方に垂下状に曲が
りうる程度の柔軟性を備えている。
蛇腹構造2の筒部のこの屈曲は、筒部より先端側の部分
の荷重あるいは、筒部自体の自重のいずれによって生じ
ても良い。
の荷重あるいは、筒部自体の自重のいずれによって生じ
ても良い。
蛇腹構造2の筒部に上述した程度の柔軟性を備えさせる
には筒部以外の剛性が不足するような場合もあるが、筒
部以外の部分に補強用のスリーブを差し込めばこの剛性
不足は解消できる。
には筒部以外の剛性が不足するような場合もあるが、筒
部以外の部分に補強用のスリーブを差し込めばこの剛性
不足は解消できる。
このような吸気用スリーブ1は、家屋の外壁構造Wに水
平方向にあけた吸気用スリーブ1の外径よりわずかfこ
大きい程度の径の取付孔3に室内側から差し通して取付
けることができる。
平方向にあけた吸気用スリーブ1の外径よりわずかfこ
大きい程度の径の取付孔3に室内側から差し通して取付
けることができる。
そして、蛇腹構造2の筒部が取付孔3から屋外へ露出す
ると、その部分から第2図に示すように中部空間を保っ
たまま開口端1Bを下向きに垂下し、これによって雨水
の開口端1Bからの侵入はほとんど不可能な状態番こな
るわけである。
ると、その部分から第2図に示すように中部空間を保っ
たまま開口端1Bを下向きに垂下し、これによって雨水
の開口端1Bからの侵入はほとんど不可能な状態番こな
るわけである。
また、風雨のはげしい時には第3図イ2ロfこ示すよう
に、筒部の可撓性と柔軟性(こよって、風下側に吸気用
スリーブ1の開口端1Bが風の作用で向けられるから、
こうした悪条件下であっても雨水の侵入を極力防止する
ことができるのである。
に、筒部の可撓性と柔軟性(こよって、風下側に吸気用
スリーブ1の開口端1Bが風の作用で向けられるから、
こうした悪条件下であっても雨水の侵入を極力防止する
ことができるのである。
また、蛇腹構造2の筒部を別形成し、これを接続するこ
とで前述したような吸気用スリーブ1を得ることもでき
る。
とで前述したような吸気用スリーブ1を得ることもでき
る。
さらに、排気用スリーブに対しても、暖房装置のための
ものでは排気熱に対する若干の考慮を必要とするが、前
述の吸気用スリーブ1と基本的には同様の仕方(とよっ
て本考案を適用することができ、前述と同等の作用・効
果を期待しつるものである。
ものでは排気熱に対する若干の考慮を必要とするが、前
述の吸気用スリーブ1と基本的には同様の仕方(とよっ
て本考案を適用することができ、前述と同等の作用・効
果を期待しつるものである。
勿論、空調換気扇(図示しない)等の排気用スリーブと
しては、前例の構成がそのまま適用できる。
しては、前例の構成がそのまま適用できる。
以上、実施例の説明からも明らかなよう(こ本考案は家
屋の壁構造を貫いて屋外に呈出される屋外露出部分の基
部側に、柔軟で可撓の蛇腹構造よりなる筒部を含み、該
筒部の屈曲によって通常は開口端が雨水の侵入をこばむ
下向きに開口し、外風が存在するときには外風に応じて
揺動して開口端が風下に向かって開口するものであるか
ら、特別なカバー等を設けなくても開口端からの風雨の
侵入を防ぐことができる。
屋の壁構造を貫いて屋外に呈出される屋外露出部分の基
部側に、柔軟で可撓の蛇腹構造よりなる筒部を含み、該
筒部の屈曲によって通常は開口端が雨水の侵入をこばむ
下向きに開口し、外風が存在するときには外風に応じて
揺動して開口端が風下に向かって開口するものであるか
ら、特別なカバー等を設けなくても開口端からの風雨の
侵入を防ぐことができる。
そして、その取付けも壁構造に室内側から筒部を直管状
に保っておいて貫き通すだけで済むので手軽である。
に保っておいて貫き通すだけで済むので手軽である。
第1図は、本考案の適用例としての吸気用スリーブを単
独に示す正面図、第2図は取付状態の吸気用スリーブを
示す断面図、第3図イおよび口は、それぞれ風雨に対す
る吸気用スリーブの対応を示す説明図である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 1・・・・・・吸気用スリーブ、1人・・・・・・屋外
露出部分、1B・・・・・・開口端、2・・・・・・蛇
腹構造、3・・・・・・取付孔、W・・・・・・外壁構
造。
独に示す正面図、第2図は取付状態の吸気用スリーブを
示す断面図、第3図イおよび口は、それぞれ風雨に対す
る吸気用スリーブの対応を示す説明図である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 1・・・・・・吸気用スリーブ、1人・・・・・・屋外
露出部分、1B・・・・・・開口端、2・・・・・・蛇
腹構造、3・・・・・・取付孔、W・・・・・・外壁構
造。
Claims (1)
- 家屋の壁構造を貫いて屋外に呈出される屋外露出部分に
おける壁構造寄りの基部側に、柔軟で可撓の蛇腹構造よ
りなる筒部を含み、該筒部によって屋外露出部分の開口
端側か、外風の方向に応じ開口端が風下に向かって開口
するよう揺動することを特徴とする吸排気用スリー7゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16129579U JPS5938677Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 吸排気用スリ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16129579U JPS5938677Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 吸排気用スリ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676936U JPS5676936U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS5938677Y2 true JPS5938677Y2 (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=29672391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16129579U Expired JPS5938677Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 吸排気用スリ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938677Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-21 JP JP16129579U patent/JPS5938677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676936U (ja) | 1981-06-23 |
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