JPS60251002A - フイルム状チユ−ブへの物品插入法 - Google Patents
フイルム状チユ−ブへの物品插入法Info
- Publication number
- JPS60251002A JPS60251002A JP59107803A JP10780384A JPS60251002A JP S60251002 A JPS60251002 A JP S60251002A JP 59107803 A JP59107803 A JP 59107803A JP 10780384 A JP10780384 A JP 10780384A JP S60251002 A JPS60251002 A JP S60251002A
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- JP
- Japan
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- article
- hollow
- jig
- guide
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- Pending
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フィルム状チューブを押し広げてその内部に
物品を挿入する挿入法に関するものである。
物品を挿入する挿入法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
フィルム状チューブへの物品の挿入は、例えば乾電池の
素電池とこれを覆うチューブとの関係で説明すると、第
1図に示すように一定寸法に切断されたフィルム状チュ
ーブ1を用意し、これとは別個に完成させた素電池2を
用意して、これを広げたチューブ1内に第3図のように
挿入することでなされていた。
素電池とこれを覆うチューブとの関係で説明すると、第
1図に示すように一定寸法に切断されたフィルム状チュ
ーブ1を用意し、これとは別個に完成させた素電池2を
用意して、これを広げたチューブ1内に第3図のように
挿入することでなされていた。
その具体的方法を第4図に示す。まず第4図ムに示すよ
うに、一定寸法に切断されたフィルム状チューブ1を真
空吸着機能をもったり1ルプ状アタツチメント3で両側
より吸着してチューブ1を開き、この内部にスピンドル
形案内棒4を貫通させ、挿入する素電池2をチューブ1
の外側においてブツシャ−6との間ではさみつける。こ
の際案内棒4の先端部は後退して素電池2の端子を損傷
することなく受容する。ついでこの状態のままプッシャ
ー6、素電池2、案内棒4が右から左へ移動する(第4
図B)。
うに、一定寸法に切断されたフィルム状チューブ1を真
空吸着機能をもったり1ルプ状アタツチメント3で両側
より吸着してチューブ1を開き、この内部にスピンドル
形案内棒4を貫通させ、挿入する素電池2をチューブ1
の外側においてブツシャ−6との間ではさみつける。こ
の際案内棒4の先端部は後退して素電池2の端子を損傷
することなく受容する。ついでこの状態のままプッシャ
ー6、素電池2、案内棒4が右から左へ移動する(第4
図B)。
さらに右から左への移動が進んで案内棒4がチスープ1
外へ後退するとともにプッシャー6で押された素電池2
がチューブ1内に押し込まれて挿入が完了する。
外へ後退するとともにプッシャー6で押された素電池2
がチューブ1内に押し込まれて挿入が完了する。
ここで案内棒4とプッシャー6との軸心方向に対し円筒
状物品である素電池2の軸心が傾いた場合や、チューブ
1のアタッチメント3により広げ状態が上下あるいは左
右で不均一化すると素電池先端がチューブ1の端部に引
掛かってチューブを破損させたり、あるいは素電池外周
に施したラベルの端部がチューブ端部に当って破損した
りするという問題があった。又物品のチューブ内への挿
入速度も案内棒とプッシャーの往復移動に影響されて高
速化することはできなかった。
状物品である素電池2の軸心が傾いた場合や、チューブ
1のアタッチメント3により広げ状態が上下あるいは左
右で不均一化すると素電池先端がチューブ1の端部に引
掛かってチューブを破損させたり、あるいは素電池外周
に施したラベルの端部がチューブ端部に当って破損した
りするという問題があった。又物品のチューブ内への挿
入速度も案内棒とプッシャーの往復移動に影響されて高
速化することはできなかった。
発明の目的
本発明は、このような従来の問題点を、先端に拡張の容
易な物品挿入ガイドを設けた中空な物品供給治具を用い
ることにより解決し、チューブや物品に施したラベルを
破損することなく、チューブ内へ高速度で物品を挿入す
ることを目的としたものである。
易な物品挿入ガイドを設けた中空な物品供給治具を用い
ることにより解決し、チューブや物品に施したラベルを
破損することなく、チューブ内へ高速度で物品を挿入す
ることを目的としたものである。
発明の構成
上記の目配を達成するため、本発明のフィルム状チュ、
−プへの物品挿入法は、一定寸法に切断されたフィルム
状チューブを真空吸着力をもつアタッチメントで中空状
態に広げ、ついでこのチューブの一端に中空な物品供給
治具の先端に設けた物品挿入ガイドを挿入し、この物品
挿入ガイドを短冊状の弾性薄板を複数枚先細り状態に配
置して構成し、治具内に位置する物品をプッシャーでガ
イド側へ押し出して、ガイドの弾性薄板を外側へ拡張し
ながら物品をチューブ内へ挿入することを特徴とするも
のである。
−プへの物品挿入法は、一定寸法に切断されたフィルム
状チューブを真空吸着力をもつアタッチメントで中空状
態に広げ、ついでこのチューブの一端に中空な物品供給
治具の先端に設けた物品挿入ガイドを挿入し、この物品
挿入ガイドを短冊状の弾性薄板を複数枚先細り状態に配
置して構成し、治具内に位置する物品をプッシャーでガ
イド側へ押し出して、ガイドの弾性薄板を外側へ拡張し
ながら物品をチューブ内へ挿入することを特徴とするも
のである。
以下、本発明の詳細な構成と作用は実施例によシ説明す
る。
る。
実施例の説明
第5図は本発明の特徴とする中空な物品供給治具を示し
、物品である素電池2を通過させうるだけの中空部を設
けている。
、物品である素電池2を通過させうるだけの中空部を設
けている。
との治具6は、複数枚の短冊状弾性薄板Tを、先細シ状
態に配置し、袋ナツト状カラー8により中空な治具本体
9に固定したものである。治具本体9のねじマウント部
分には弾性薄板7を位置決めして固定するための浅い傾
斜溝10が設けられていて、この溝10により各弾性薄
板7は先細り状態に設置される。
態に配置し、袋ナツト状カラー8により中空な治具本体
9に固定したものである。治具本体9のねじマウント部
分には弾性薄板7を位置決めして固定するための浅い傾
斜溝10が設けられていて、この溝10により各弾性薄
板7は先細り状態に設置される。
フィルム状チューブ1への物品である素電池2の挿入は
、従来例同様、所定寸法に切断されたチューブ1をアタ
ッチメント3によシ真空吸着して中空状態とし、その一
端に治具先端に設けた先細りの短冊状の弾性薄板からな
る物品挿入ガイドの先端を挿入する。ついで治具6の後
端より素電池2をプッシャー5で押して治具6内へ挿入
する。
、従来例同様、所定寸法に切断されたチューブ1をアタ
ッチメント3によシ真空吸着して中空状態とし、その一
端に治具先端に設けた先細りの短冊状の弾性薄板からな
る物品挿入ガイドの先端を挿入する。ついで治具6の後
端より素電池2をプッシャー5で押して治具6内へ挿入
する。
プッシャー6で押された素電池2は治具6の中空部を通
過して物品挿入ガイド部に至シ、チューブ内の短冊状弾
性薄板7を外側へ押し広げながら、素電池2をチューブ
1内へ挿入する。
過して物品挿入ガイド部に至シ、チューブ内の短冊状弾
性薄板7を外側へ押し広げながら、素電池2をチューブ
1内へ挿入する。
この方法によれば物品である素電池2のチューブ1内へ
の挿入は、ガイドである短冊状弾性薄板7で案内されて
直接チューブ端部に物品が接することはないため、チュ
ーブの破損は確実に防止できる。
の挿入は、ガイドである短冊状弾性薄板7で案内されて
直接チューブ端部に物品が接することはないため、チュ
ーブの破損は確実に防止できる。
しかも物品である素電池2にラベル等を施してもラベル
がチューブ端部に当ることはなく、弾性薄板により無理
を生じることなく案内されてこれを通過するため、ラベ
ルの破損も生じない。
がチューブ端部に当ることはなく、弾性薄板により無理
を生じることなく案内されてこれを通過するため、ラベ
ルの破損も生じない。
発明の効果
このように本発明の挿入法によれば、物品のチューブへ
の挿入に当ってチューブの端部を破損したシラベルを破
損することなく、円滑に物品をチューブ内に挿入するこ
とができる。しかも治具の物品挿入ガイドのチューブ内
への挿入と、プッシャーによる物品の押し込みだけの動
作であるため、高速度で物品をチューブ内へ挿入するこ
とができる。
の挿入に当ってチューブの端部を破損したシラベルを破
損することなく、円滑に物品をチューブ内に挿入するこ
とができる。しかも治具の物品挿入ガイドのチューブ内
への挿入と、プッシャーによる物品の押し込みだけの動
作であるため、高速度で物品をチューブ内へ挿入するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一定寸法に切断されたチューブの側面図、第2
図はチューブ内へ挿入する物品としての素電池を示す図
、第3図は同素電池をチューブ内へ挿入した図、第4図
ム、B、Oはこれまでの素−電池をチューブ内へ挿入す
る際の説明図、第5図は本発明の実施例における中空な
物品供給治具を示す斜視図、第6図は同治具の分解斜視
図、第7図は同治具を用いて素電池をチューブ内へ挿入
する際の説明図である。 1・・・・・・チューブ、2・・・・・・素電池、3・
・・・・・アタッチメント、4・・・・・・案内棒、5
・・・・・・プッシャー、6・・・・・・中空な物品供
給治具、7・・・・・・短冊状の弾性薄板、8・・・・
・・カラー、9・・・・・・治具本体。 代理人の氏名 弁 理 士 中尾敏男ほか1名第5図 ら 第6図 10
図はチューブ内へ挿入する物品としての素電池を示す図
、第3図は同素電池をチューブ内へ挿入した図、第4図
ム、B、Oはこれまでの素−電池をチューブ内へ挿入す
る際の説明図、第5図は本発明の実施例における中空な
物品供給治具を示す斜視図、第6図は同治具の分解斜視
図、第7図は同治具を用いて素電池をチューブ内へ挿入
する際の説明図である。 1・・・・・・チューブ、2・・・・・・素電池、3・
・・・・・アタッチメント、4・・・・・・案内棒、5
・・・・・・プッシャー、6・・・・・・中空な物品供
給治具、7・・・・・・短冊状の弾性薄板、8・・・・
・・カラー、9・・・・・・治具本体。 代理人の氏名 弁 理 士 中尾敏男ほか1名第5図 ら 第6図 10
Claims (1)
- 一定寸法に切断されたフィルム状チューブを、真空吸着
力をもつアタッチメントで中空状態に広げ、ついでこの
中空状態のチューブの一端に、中空な物品供給治具の先
端に設けた物品挿入ガイドを挿入し、前記物品挿入ガイ
ドを短冊状の弾性薄板を複数枚先細り状に配置して構成
し、前記物品供給治具内に位置する物品をプッシャーで
先端のガイド側へ押し出し、ガイドを構成する弾性薄板
を外側へ拡張しながら物品をチューブ内へ挿入すること
を特徴とするフィルム状チューブへの物品挿入法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107803A JPS60251002A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | フイルム状チユ−ブへの物品插入法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107803A JPS60251002A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | フイルム状チユ−ブへの物品插入法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251002A true JPS60251002A (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=14468426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107803A Pending JPS60251002A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | フイルム状チユ−ブへの物品插入法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272641A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-11-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | チューブ切断装着装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538246A (en) * | 1978-09-02 | 1980-03-17 | Oishi Fumio | Bagging method and its device |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107803A patent/JPS60251002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538246A (en) * | 1978-09-02 | 1980-03-17 | Oishi Fumio | Bagging method and its device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272641A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-11-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | チューブ切断装着装置 |
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