JPS60251402A - プロセス制御方法 - Google Patents
プロセス制御方法Info
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- JPS60251402A JPS60251402A JP10882884A JP10882884A JPS60251402A JP S60251402 A JPS60251402 A JP S60251402A JP 10882884 A JP10882884 A JP 10882884A JP 10882884 A JP10882884 A JP 10882884A JP S60251402 A JPS60251402 A JP S60251402A
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- gain
- reference value
- value
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
- G05B13/02—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Evolutionary Computation (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明に属する技術分野〕
本発明は入力の関係を表わす静特性曲線が変曲点をもつ
各種工業プロセスの出力を変曲点附近に制御する方法に
関する。
各種工業プロセスの出力を変曲点附近に制御する方法に
関する。
入出力関係が非線形となる各種プロセスの中には、それ
らの静特性が変曲点をもっているものが多く存在する。
らの静特性が変曲点をもっているものが多く存在する。
例えば酸を含む水を連続的に中和するプロセスではh更
とアルカリの当量点でpHが急変するため、アルカリ注
入速度を入力、pHを出力とするとこの両者の間の静特
性は当量点で変曲点をもつ曲線となる。このような関係
は酸化還元プロセスにも見られ酸化還元電位(ORP
)は酸化性物質と還元性物質の当量点に変曲点を廟する
。変曲点を示すプロセスは上記のような化学プロセスに
限ることなく、例えば固液分離槽において超音波またけ
光の透過量の変化を利用して汚泥界面を検出する場合な
どにも透過量が界面で急変するために、水深に附子る透
過量の特性曲線には変曲点が存在する。
とアルカリの当量点でpHが急変するため、アルカリ注
入速度を入力、pHを出力とするとこの両者の間の静特
性は当量点で変曲点をもつ曲線となる。このような関係
は酸化還元プロセスにも見られ酸化還元電位(ORP
)は酸化性物質と還元性物質の当量点に変曲点を廟する
。変曲点を示すプロセスは上記のような化学プロセスに
限ることなく、例えば固液分離槽において超音波またけ
光の透過量の変化を利用して汚泥界面を検出する場合な
どにも透過量が界面で急変するために、水深に附子る透
過量の特性曲線には変曲点が存在する。
以上の例から変曲点のもつ共通性として、多くの場合変
曲点は広い意味で状態の急激な変化に対応するプロセス
の限界点と見ることができる。このことからプロセスを
その限界点に制御しようとするとき、変曲点が確実に検
出できてプロセスをこの変曲点に制御することができれ
ば制御は極めて容易となシ効果的であることがわかる。
曲点は広い意味で状態の急激な変化に対応するプロセス
の限界点と見ることができる。このことからプロセスを
その限界点に制御しようとするとき、変曲点が確実に検
出できてプロセスをこの変曲点に制御することができれ
ば制御は極めて容易となシ効果的であることがわかる。
これに対して従来用いられているプロセス出力を変曲点
に制御する方法は主として次の二っである。
に制御する方法は主として次の二っである。
■変曲点における出力の値をあらかじめめておき、出力
がその値になるように制御する。
がその値になるように制御する。
0人力に関する出力の1次微分が最大になるように、ま
たは2次微分が零になるように入力を調整する。
たは2次微分が零になるように入力を調整する。
これらのうち■の方法は変曲点と出力値との関係が常に
一定であれば最も確実であシこの場合は変曲点をとくに
考慮することなく出力を定値制御することかできる。し
かしこのようなケースはむしろまれであると考えた方が
よい。例えば前述のpHもしくはORPの変曲点は共存
物質の影響を受けるし、また電極の特性が変れば変曲点
も変動する。
一定であれば最も確実であシこの場合は変曲点をとくに
考慮することなく出力を定値制御することかできる。し
かしこのようなケースはむしろまれであると考えた方が
よい。例えば前述のpHもしくはORPの変曲点は共存
物質の影響を受けるし、また電極の特性が変れば変曲点
も変動する。
このことは汚泥界面を検出する場合にも当てはまシ、汚
泥密度の変化、光源の変化、受光面の汚れガと変曲点の
位置を変動させる要因が非常に多くある。したがって■
の方法は効果を期待することができない。
泥密度の変化、光源の変化、受光面の汚れガと変曲点の
位置を変動させる要因が非常に多くある。したがって■
の方法は効果を期待することができない。
次に微分を用いる■の方法はノイズの問題が最も深刻で
ある。入力に関する出力の微係数をめるだめには入力お
よび出力の時間微分をめそれらの比をめなければならな
い。ところが微分演算は1棟の高域フィルタであるため
ノイズが拡大され、そのような信号から有効な情報を得
るのは極めて困難である。さらにプロセス制御の場合、
入出力とも広い範囲で変化させることができないことと
、入力の変化に対して出方は遅れをもって応答し、その
時定数も条件によって変動することなども微分演算を困
難にする要因となっでいる。
ある。入力に関する出力の微係数をめるだめには入力お
よび出力の時間微分をめそれらの比をめなければならな
い。ところが微分演算は1棟の高域フィルタであるため
ノイズが拡大され、そのような信号から有効な情報を得
るのは極めて困難である。さらにプロセス制御の場合、
入出力とも広い範囲で変化させることができないことと
、入力の変化に対して出方は遅れをもって応答し、その
時定数も条件によって変動することなども微分演算を困
難にする要因となっでいる。
本発明の目的は上述の入点を除去し、安定した高い信頼
性をもって各種プロセス出方を変曲点に制御することが
可能な方法を提供することにある。
性をもって各種プロセス出方を変曲点に制御することが
可能な方法を提供することにある。
本発明はプロセス出力に基準値を設け、出力がこの基準
値よシ小さいときの入出力静特性曲線の傾きすなわちゲ
インylと出力がこの基準値よシ大きいときの入出力静
特性曲線の傾きすなわちゲイン92をオンライン同定し
、glとI2とが等しくなるように入力を操作すること
にょシ達成される。
値よシ小さいときの入出力静特性曲線の傾きすなわちゲ
インylと出力がこの基準値よシ大きいときの入出力静
特性曲線の傾きすなわちゲイン92をオンライン同定し
、glとI2とが等しくなるように入力を操作すること
にょシ達成される。
以下本発明を実施例に基づき詳細に説明する。
はじめに本発明における基本的な考え方について述べ次
に具体的な実施の態様を示す〇本発明者らはまず出力の
時間遅れの問題を解決することが必要であり、そのため
にプロセスの入出力関係を動特性項を含むモデル式で近
似し、このモデル式を用いて変曲点を探索する方法を検
討した。しかし実際には変曲点をもつような非線形関係
を近代するためにはモデル式も当然非線形となシしたが
ってパラメータ数も多くなり同定演算法も複雑化するの
で特性曲線をモデル式で近似する方法は実用的でないと
判断した。
に具体的な実施の態様を示す〇本発明者らはまず出力の
時間遅れの問題を解決することが必要であり、そのため
にプロセスの入出力関係を動特性項を含むモデル式で近
似し、このモデル式を用いて変曲点を探索する方法を検
討した。しかし実際には変曲点をもつような非線形関係
を近代するためにはモデル式も当然非線形となシしたが
ってパラメータ数も多くなり同定演算法も複雑化するの
で特性曲線をモデル式で近似する方法は実用的でないと
判断した。
そこで本発明者らは曲線を関数で近似するのではなく、
変曲点を検出することが合目的であるという点に着目し
、変曲点を検出するために最少限必要とするものを詳細
に検討した。その結果、出力に基準値を定め出力がその
基準値よりも小さいときのゲイン11と出力がその基準
値よシ大きいときのゲインy2をめ、l!1=f12と
なるときにその基準値が変曲点に相当すると判定するの
がよいとの結論に達しこのことを本発明の方法に適用し
た。
変曲点を検出することが合目的であるという点に着目し
、変曲点を検出するために最少限必要とするものを詳細
に検討した。その結果、出力に基準値を定め出力がその
基準値よりも小さいときのゲイン11と出力がその基準
値よシ大きいときのゲインy2をめ、l!1=f12と
なるときにその基準値が変曲点に相当すると判定するの
がよいとの結論に達しこのことを本発明の方法に適用し
た。
例えば基準値としては出力の一定時間の移動平均値を用
いることができる0 第1図は例えば変曲点を有する入出力関係曲線を示した
ものであシ、第1図において本発明の方法は静特性曲線
を基準点Pを折点とする折線で近似することを意味して
いる。ただし出力がP点よシ小さいときのゲインg1と
出力がP点よυ大きいときのゲインg2の区別は出力値
と基準値Pの大小関係のみであって近似区間は確定し々
いため11と92は出力の変動幅に依存して変化する。
いることができる0 第1図は例えば変曲点を有する入出力関係曲線を示した
ものであシ、第1図において本発明の方法は静特性曲線
を基準点Pを折点とする折線で近似することを意味して
いる。ただし出力がP点よシ小さいときのゲインg1と
出力がP点よυ大きいときのゲインg2の区別は出力値
と基準値Pの大小関係のみであって近似区間は確定し々
いため11と92は出力の変動幅に依存して変化する。
このように以上の方法は特性曲線を関数で近似すること
はできないが変曲点を検出するためにはglと92が等
しいかどうかだけを問題としているから、出力を変曲点
に制御するために用いることができるのである。しかも
この方法は線形モデルを用いるため、パラメータ同定演
算が簡単である上に、glとg2の差を用いることによ
り信頼性が向上する。すなわちプロセス出力にノイズが
含まれていたシ、プロセス入力に出力からのフィードバ
ックがある場合はパラメータの同定値と真の値との間に
バイアスを生じることが多いが、これらの影響はylと
I2台共通に作用するので、glとg2の差を用いる本
発明の方法によればバイアスの影響などを除去すること
ができるからである。
はできないが変曲点を検出するためにはglと92が等
しいかどうかだけを問題としているから、出力を変曲点
に制御するために用いることができるのである。しかも
この方法は線形モデルを用いるため、パラメータ同定演
算が簡単である上に、glとg2の差を用いることによ
り信頼性が向上する。すなわちプロセス出力にノイズが
含まれていたシ、プロセス入力に出力からのフィードバ
ックがある場合はパラメータの同定値と真の値との間に
バイアスを生じることが多いが、これらの影響はylと
I2台共通に作用するので、glとg2の差を用いる本
発明の方法によればバイアスの影響などを除去すること
ができるからである。
さらに本発明者らはモデル規範適応システム(Mode
l Reference Adaptive Syst
em、以下MRA Sと略称する。)が本発明を実施す
るのに適していることに着目した。MRASは実プロセ
スおよびその1゛、− 動特性を近似するモデルとからなシ、ノ・フメータ同定
に用いる場合、プロセス出力とモデル出力が一致するよ
うにモデルのパラメータを自動調節するものである。
l Reference Adaptive Syst
em、以下MRA Sと略称する。)が本発明を実施す
るのに適していることに着目した。MRASは実プロセ
スおよびその1゛、− 動特性を近似するモデルとからなシ、ノ・フメータ同定
に用いる場合、プロセス出力とモデル出力が一致するよ
うにモデルのパラメータを自動調節するものである。
以下MRASを用いて本発明の方法を活性汚泥プロセス
の溶存酸素(以下Doと略称する)濃度制御に適用した
例について具体的に説明する。
の溶存酸素(以下Doと略称する)濃度制御に適用した
例について具体的に説明する。
はエアレーションを十分に行ない、DO濃度を適正なレ
ベルに維持しなければならない。しかし電力節減などの
観点から微性物の性状が悪化しない範囲でできるだけ少
ない空気量でグロセスを運転することが望ましい。
ベルに維持しなければならない。しかし電力節減などの
観点から微性物の性状が悪化しない範囲でできるだけ少
ない空気量でグロセスを運転することが望ましい。
活性汚泥プロセスにおいてエアレーションタンク内のあ
る個所でDO濃度Cを測定し、エアレーション空気流量
fとの関係をめると第2図に示す曲線が得られる。エア
レーション空気流量fの増加に対してDO濃度Cはある
点で急激に増加するため第2図に示した静特性曲線上に
は変曲点Qが現われる。本発明者らはDO濃度Cを変曲
点QにおけるCの値と一致するように制御することによ
り、必要最少限の空気量が維持されることを見出し、出
力を変曲点に制御するために本発明を適用した。
る個所でDO濃度Cを測定し、エアレーション空気流量
fとの関係をめると第2図に示す曲線が得られる。エア
レーション空気流量fの増加に対してDO濃度Cはある
点で急激に増加するため第2図に示した静特性曲線上に
は変曲点Qが現われる。本発明者らはDO濃度Cを変曲
点QにおけるCの値と一致するように制御することによ
り、必要最少限の空気量が維持されることを見出し、出
力を変曲点に制御するために本発明を適用した。
第3図は本発明の適用される活性汚泥プロセスの機器構
成と機能の概要を示す系統図である。第3図では水と空
気の流れは実線、電気信号系統を破線で示しであるがい
ずれも流れの方向を矢印で表わしである。
成と機能の概要を示す系統図である。第3図では水と空
気の流れは実線、電気信号系統を破線で示しであるがい
ずれも流れの方向を矢印で表わしである。
第3図においてエアレーション1から送られる空気は流
量計2を経てエアレーションタンク3の底部から散気管
4により曝気される。また図示してない装置によシー次
処理された原水は流量計5ヲ通ってエアレーションタン
ク3に流入IJIJ16物質が分解された後最終沈澱氾
6に貯留され上澄水を二次処理水として放流するが沈澱
した汚泥は再びエアレーションタンク3に戻される。
量計2を経てエアレーションタンク3の底部から散気管
4により曝気される。また図示してない装置によシー次
処理された原水は流量計5ヲ通ってエアレーションタン
ク3に流入IJIJ16物質が分解された後最終沈澱氾
6に貯留され上澄水を二次処理水として放流するが沈澱
した汚泥は再びエアレーションタンク3に戻される。
一方電気信号はエアレーションタンク3内に位置するD
oセンサ7の出力を信号変換器8により伝送信号に変換
し、流量計2,5によシそれぞれ測定されたエアレーシ
ョン空気量および流入水量の信号とともに演算装置9に
入力する。演算装置9は本発明による制御演算を行って
設定値としての目標空気量を調節計10に入力する。調
節計10からエアレーション空気量を設定値に制御する
ための操作信号をインバータ11に入力することにより
インバータ11でエアレーションブロア1の回転数の調
節が行われる。
oセンサ7の出力を信号変換器8により伝送信号に変換
し、流量計2,5によシそれぞれ測定されたエアレーシ
ョン空気量および流入水量の信号とともに演算装置9に
入力する。演算装置9は本発明による制御演算を行って
設定値としての目標空気量を調節計10に入力する。調
節計10からエアレーション空気量を設定値に制御する
ための操作信号をインバータ11に入力することにより
インバータ11でエアレーションブロア1の回転数の調
節が行われる。
第4図は第3図の構成における制御演算を行うだめのブ
ロック線図を示したものである。第4図において21は
第3図に示したプロセスを表わす部分であシ入力がエア
レーション空気流量f、出力がDO濃度Cである。22
はfをフィルタリングする時定数Tfの1次遅れ要素、
23はCをフィルタリングする時定数■の1次遅れ要素
、24はゲインgが可調節の比例要素、25は時定数T
が可調節の1次遅れ要素、26は25の出力xmの微2
係数をめるための割算器、27はTを実プロセス忙適
合するように調節するパラメータ適応機構。
ロック線図を示したものである。第4図において21は
第3図に示したプロセスを表わす部分であシ入力がエア
レーション空気流量f、出力がDO濃度Cである。22
はfをフィルタリングする時定数Tfの1次遅れ要素、
23はCをフィルタリングする時定数■の1次遅れ要素
、24はゲインgが可調節の比例要素、25は時定数T
が可調節の1次遅れ要素、26は25の出力xmの微2
係数をめるための割算器、27はTを実プロセス忙適
合するように調節するパラメータ適応機構。
28はDO濃度が基準値より小さいときのゲイン?
glを調節するだめの適応機構、29はDO濃度が基準
値より大きいときのゲインI2を調節するための適応機
構、30はプロセス出力をフィルタリングした信号Cf
の移動平均dをめるための移動平均演算部、31はCf
とdを比較しそれらの大小関係に応じてスイッチS1.
I2.I3を開閉するための比較器、32はI2− 、
plを積分し、DO濃度の設定値Crとして出力する積
分器、33はCrとCの差εおよび流入水量信号Wが入
力され、CをCrに制御するだめの目標空気量演算部、
34は33から出力される空気流量信号の基準値fbに
同定過程をスムーズにするために同定用ノイズNを加え
た信号を一定時間保持するサンプルホールド部である。
値より大きいときのゲインI2を調節するための適応機
構、30はプロセス出力をフィルタリングした信号Cf
の移動平均dをめるための移動平均演算部、31はCf
とdを比較しそれらの大小関係に応じてスイッチS1.
I2.I3を開閉するための比較器、32はI2− 、
plを積分し、DO濃度の設定値Crとして出力する積
分器、33はCrとCの差εおよび流入水量信号Wが入
力され、CをCrに制御するだめの目標空気量演算部、
34は33から出力される空気流量信号の基準値fbに
同定過程をスムーズにするために同定用ノイズNを加え
た信号を一定時間保持するサンプルホールド部である。
24と25からなる破線で囲った部分35は適応モデル
を表わしている。
を表わしている。
以上の制御演算は大別して主に二つの部分によシ行われ
る。すなわち第4図に示した一点鎖線から下のプロセス
出力Cを設定値Crに制御するためのDo制御部と一点
鎖線から上のパラメータ同定およびCr調節部である。
る。すなわち第4図に示した一点鎖線から下のプロセス
出力Cを設定値Crに制御するためのDo制御部と一点
鎖線から上のパラメータ同定およびCr調節部である。
これら二つの部分のうち、前者は出力Cが設定値Crに
一致するようにフィードバック制御を行い、後者はgl
とI2を演算し、I2−1□が零になるよりに(’rを
調節するものである。
一致するようにフィードバック制御を行い、後者はgl
とI2を演算し、I2−1□が零になるよりに(’rを
調節するものである。
次に本実施例における制御動作をパラメータ同定部分か
ら順を追って説明する。パラメータを同定するためには
プロセスの入力fおよび出力Cが必要である。fとCを
まず1次遅れ要素22および23でフィルタリングしそ
れぞれの平滑化信号を得る。 −7次に fとCから平滑化信号を差し引きそれぞれUおよびyと
する。活性汚泥プロセスの場合Uとyの関係は1次遅れ
モデルで表わすことができるから、MRA Sを構成す
る適応モデル35も24と25からなる1次遅れモデル
とすることができる。このMRASの役割はプロセス信
号yと25からの出力澗が一致するように適応モデル3
5の時定数Tおよびゲインyを自動調整することである
。Tとyの自動調整はパラメータ適応機構27.28お
よび29が行う。これらのうち27はTの適応機構であ
り、yとxmの差eおよびxmの時間微分Amが入力さ
れ積分適応アルゴリズムにしたがってTが自動調整され
る。(1)式におけるTOはTの初期値、kTはTの適
応ゲインである。ゲインgの同定動作は本実施例では通
常の場合と異なっている。すなわち本発明の方法では出
力をフィルタリングした信号Cfがその移動平均dよシ
小さいときと大きいときに、それぞれのゲインg1とI
2とを別々に同定できるようにこれらに対応して同定機
構を28と29の二つに分けである。同定アルゴリズム
はである。(2)および(3)式における1!1oとg
2oはそれぞれglと92の初期値、ktは適応ゲイン
である。さらに本発明ではCfと6の大小関係によって
この二つの適応機構28と29の一方だけを作動するよ
うにして、適応モデル35のゲインJとしては作動して
いる方の適応機構が演算するゲイン(ylもしくはI2
)を用いることによ、9、CfがEよシ小さいトキノケ
インg1とCfがδよシ大きいときのゲインI2とを別
々に同定することができるのである。
ら順を追って説明する。パラメータを同定するためには
プロセスの入力fおよび出力Cが必要である。fとCを
まず1次遅れ要素22および23でフィルタリングしそ
れぞれの平滑化信号を得る。 −7次に fとCから平滑化信号を差し引きそれぞれUおよびyと
する。活性汚泥プロセスの場合Uとyの関係は1次遅れ
モデルで表わすことができるから、MRA Sを構成す
る適応モデル35も24と25からなる1次遅れモデル
とすることができる。このMRASの役割はプロセス信
号yと25からの出力澗が一致するように適応モデル3
5の時定数Tおよびゲインyを自動調整することである
。Tとyの自動調整はパラメータ適応機構27.28お
よび29が行う。これらのうち27はTの適応機構であ
り、yとxmの差eおよびxmの時間微分Amが入力さ
れ積分適応アルゴリズムにしたがってTが自動調整され
る。(1)式におけるTOはTの初期値、kTはTの適
応ゲインである。ゲインgの同定動作は本実施例では通
常の場合と異なっている。すなわち本発明の方法では出
力をフィルタリングした信号Cfがその移動平均dよシ
小さいときと大きいときに、それぞれのゲインg1とI
2とを別々に同定できるようにこれらに対応して同定機
構を28と29の二つに分けである。同定アルゴリズム
はである。(2)および(3)式における1!1oとg
2oはそれぞれglと92の初期値、ktは適応ゲイン
である。さらに本発明ではCfと6の大小関係によって
この二つの適応機構28と29の一方だけを作動するよ
うにして、適応モデル35のゲインJとしては作動して
いる方の適応機構が演算するゲイン(ylもしくはI2
)を用いることによ、9、CfがEよシ小さいトキノケ
インg1とCfがδよシ大きいときのゲインI2とを別
々に同定することができるのである。
このような一連の作動に対して切換え操作を行うのが比
較器31によって開閉する三つの切換えスイッチS、、
S2およびI3である。また本実施例では同定動作を確
実にするために三つのスイッチが切シ換る時廣および空
気流量fが更新される時点で適応モデル35の出力訓を
プロセス信号yに一致させるようにしている。比較器3
1およびサンプルホールド部34から適応モデル35に
導かれる破線の矢印はこの動作を意味するものである。
較器31によって開閉する三つの切換えスイッチS、、
S2およびI3である。また本実施例では同定動作を確
実にするために三つのスイッチが切シ換る時廣および空
気流量fが更新される時点で適応モデル35の出力訓を
プロセス信号yに一致させるようにしている。比較器3
1およびサンプルホールド部34から適応モデル35に
導かれる破線の矢印はこの動作を意味するものである。
以上のようにして得られたI2と11の差を積分器32
で積分しその出力をCrとすると積分定数を適正に選ぶ
ことによム91と1!2が等しくなる方向にCrが変化
する1種の積分制御作用が行われ、Crはプロセスの入
出力関係を表わす特性曲線上の変曲、点に相当する値に
達する。このように計算された。
で積分しその出力をCrとすると積分定数を適正に選ぶ
ことによム91と1!2が等しくなる方向にCrが変化
する1種の積分制御作用が行われ、Crはプロセスの入
出力関係を表わす特性曲線上の変曲、点に相当する値に
達する。このように計算された。
Crは、DO制御部に設定値として入力され、DO濃度
Cが設定値Crに等しくなるようにフィードバック制御
が行われる0この制御動作を行わせるために本実施例で
は通常のPI制御に加えて流入水量Wを用いた補助動作
によシ、流入負荷の急変に対する応答を改善している0
そして制御演算によ請求めた空気量の基準値fbに同定
過程がスムーズに行われるように同定用ノイズNを加算
し、この信号を一定時間保持したものが実際の空気量f
となる。
Cが設定値Crに等しくなるようにフィードバック制御
が行われる0この制御動作を行わせるために本実施例で
は通常のPI制御に加えて流入水量Wを用いた補助動作
によシ、流入負荷の急変に対する応答を改善している0
そして制御演算によ請求めた空気量の基準値fbに同定
過程がスムーズに行われるように同定用ノイズNを加算
し、この信号を一定時間保持したものが実際の空気量f
となる。
以上第3図に示した機器構成および第4図に示した制御
方式によシ実際に活性汚泥プロセスの制御を行い得られ
た結果を第5図(a)〜(d)に示す。第5図(a)〜
(d)はいずれも100時間経過に対して得られた諸デ
ータの変化の様子を示した線図であるが、。
方式によシ実際に活性汚泥プロセスの制御を行い得られ
た結果を第5図(a)〜(d)に示す。第5図(a)〜
(d)はいずれも100時間経過に対して得られた諸デ
ータの変化の様子を示した線図であるが、。
これら各線図の縦軸は適当なフ之−ル値(FS)で割っ
て規格化してあり、FS値は各線図に記しである。
て規格化してあり、FS値は各線図に記しである。
第5図(、)は時定数Tの変化、第5図(b)は出力が
基準値よシ小さいときのゲイン11と出力が基準値よシ
大きいときのI2の変化、第5図(c)はDo濃濃度色
その設定値Crの変化、第5図(ψは空気量と流入水量
Wの変化をそれぞれ表わしている。これらの中で特に本
発明の効果が明らかなのは第5図(c)であシ、第5図
(c)によれば活性汚泥プロセスの制御をはじめCr
= 0.5 ml//lでスタートし約ioo時間実施
したのに対して、制御開始直後crは若干減少するが5
〜6時間後には増加に転じ約40時間経過するとほぼ一
定値に達する。その後Crは1.5〜2 mg/l K
維持されDO濃度CはCrを中心に約±Im、9/lの
範囲に制御されている。一定値に達した後のCrの値と
第2図に示した曲線の変曲点Qに対応するCの値とを比
較すると両者はよく一致しておシ、このことからも本発
明の目的が十分に達成されていることがわかる。
基準値よシ小さいときのゲイン11と出力が基準値よシ
大きいときのI2の変化、第5図(c)はDo濃濃度色
その設定値Crの変化、第5図(ψは空気量と流入水量
Wの変化をそれぞれ表わしている。これらの中で特に本
発明の効果が明らかなのは第5図(c)であシ、第5図
(c)によれば活性汚泥プロセスの制御をはじめCr
= 0.5 ml//lでスタートし約ioo時間実施
したのに対して、制御開始直後crは若干減少するが5
〜6時間後には増加に転じ約40時間経過するとほぼ一
定値に達する。その後Crは1.5〜2 mg/l K
維持されDO濃度CはCrを中心に約±Im、9/lの
範囲に制御されている。一定値に達した後のCrの値と
第2図に示した曲線の変曲点Qに対応するCの値とを比
較すると両者はよく一致しておシ、このことからも本発
明の目的が十分に達成されていることがわかる。
なお以上の実施例では本発明を活性汚泥プロセスに適用
して、出力を9.−412となるように調整することに
よシ変曲点付近に制御することの有効性について述べた
が、本発明の方法は活性汚泥プロセスに限られることな
く、入出力関係を表わす静特性曲線が変曲点を有する各
種プロセスに対しても大きな効果が期待され、様々な分
野におけるプロセス制御に応用できるものである。
して、出力を9.−412となるように調整することに
よシ変曲点付近に制御することの有効性について述べた
が、本発明の方法は活性汚泥プロセスに限られることな
く、入出力関係を表わす静特性曲線が変曲点を有する各
種プロセスに対しても大きな効果が期待され、様々な分
野におけるプロセス制御に応用できるものである。
以上実施例で説明したように本発明は入出方間 l係を
示す特性曲線に変曲点をもつプロセスに対して、出力を
その変曲点付近に制御するために、曲線上の基準点よシ
小さい出力のゲイン11と基準点よシ大きい出力のゲイ
ンhとを別々にめ、F2−y□=0となるように調整す
る方法であるから、特性曲線を関数で近似する必袂なく
21と92の大小関係のみで判定でき、したがって線形
モデルを用いてパラメータ同定演算が容易とな9、しか
も!!1とI2の差を用いることからこの両者に共通に
作用するノイズなどの外乱の影響を除去することができ
る。また本発明ではオンラインパラメータ同定に ゛例
えばMRASを用いて実施するのが適していることも実
用性の点で有利となっている。
示す特性曲線に変曲点をもつプロセスに対して、出力を
その変曲点付近に制御するために、曲線上の基準点よシ
小さい出力のゲイン11と基準点よシ大きい出力のゲイ
ンhとを別々にめ、F2−y□=0となるように調整す
る方法であるから、特性曲線を関数で近似する必袂なく
21と92の大小関係のみで判定でき、したがって線形
モデルを用いてパラメータ同定演算が容易とな9、しか
も!!1とI2の差を用いることからこの両者に共通に
作用するノイズなどの外乱の影響を除去することができ
る。また本発明ではオンラインパラメータ同定に ゛例
えばMRASを用いて実施するのが適していることも実
用性の点で有利となっている。
以上のことから本発明の方法は従来の定値制御法や微分
法に比べて著しく信頼性の高い安定した制御動作を可能
とした。特に安定性、信頼性の向上が望まれているプロ
セス制御の目的を十分に満すものであシ、極めて実用的
価値の高い方法ということができる。
法に比べて著しく信頼性の高い安定した制御動作を可能
とした。特に安定性、信頼性の向上が望まれているプロ
セス制御の目的を十分に満すものであシ、極めて実用的
価値の高い方法ということができる。
第1図は変曲点をもつ入出力の静特性曲線およびI!1
とI2の関係を示した線図、第2図は活性汚泥プロセス
のエアレーション空気[fとDo濃濃度色関係を示す線
図、第3図は本発明の適用される活性汚泥プロセスの機
器構成と機能を示す系統図。 第4図は本発明の方法による制御演算を示すプロツク線
図、第5図(a)〜(d)は本発明の方法による活性汚
泥プロセスの制御で得られた諸データの時間経過に対す
る変化を示し、それぞれ(a)は時定数T。 (b)は11とg2.(c)はDO濃濃度色設定値Cr
+’*塙空気耐fと流入水量Wの変化を表わす線図で
ある。 1・・・・・・エアレーションプロア、2・・・・・・
空気流量計。 3・・・・・・エアレーションタンク、4・・・・・・
散気’f、5・・・・・・流入水流量計、6・・・・・
・最終沈澱池、7・・・・・・DOセンサ、8・・・・
・・信号変換器、9・・・・・・演算装置、10・・・
・・・調節計、11・・・・・・インバータ、21・・
・・・・活性汚泥プロセス、22,23.25・・・・
・・1次遅れ要素、24・・・・・・比例要素、26・
・・・・・割算器、27,28.29・・・・・・パラ
メータ適応機構、30・・・・・・移動平均演算部、3
1・・・・・・比較器、32・・・・・・積分器、33
・・・・・・目標空気量演算部、34・・・・・・サン
プルホールド部、35・旧・・適応モデル、C・・・・
・・DIIIII、f・・・・・・エアレーション空気
量、llx・・・・・・出力が基準値よシ小さいときの
ゲイン。 y2・・・・・・出力が基準値よシ大きいときのゲイン
、xm・・・・・・適応モデルの出力、y・・・・・・
プロセス(i号、P・・・・・・出力の基準点、Q・・
・・・・変曲点、W・・・・・・流入水量。 11図 ″j2図
とI2の関係を示した線図、第2図は活性汚泥プロセス
のエアレーション空気[fとDo濃濃度色関係を示す線
図、第3図は本発明の適用される活性汚泥プロセスの機
器構成と機能を示す系統図。 第4図は本発明の方法による制御演算を示すプロツク線
図、第5図(a)〜(d)は本発明の方法による活性汚
泥プロセスの制御で得られた諸データの時間経過に対す
る変化を示し、それぞれ(a)は時定数T。 (b)は11とg2.(c)はDO濃濃度色設定値Cr
+’*塙空気耐fと流入水量Wの変化を表わす線図で
ある。 1・・・・・・エアレーションプロア、2・・・・・・
空気流量計。 3・・・・・・エアレーションタンク、4・・・・・・
散気’f、5・・・・・・流入水流量計、6・・・・・
・最終沈澱池、7・・・・・・DOセンサ、8・・・・
・・信号変換器、9・・・・・・演算装置、10・・・
・・・調節計、11・・・・・・インバータ、21・・
・・・・活性汚泥プロセス、22,23.25・・・・
・・1次遅れ要素、24・・・・・・比例要素、26・
・・・・・割算器、27,28.29・・・・・・パラ
メータ適応機構、30・・・・・・移動平均演算部、3
1・・・・・・比較器、32・・・・・・積分器、33
・・・・・・目標空気量演算部、34・・・・・・サン
プルホールド部、35・旧・・適応モデル、C・・・・
・・DIIIII、f・・・・・・エアレーション空気
量、llx・・・・・・出力が基準値よシ小さいときの
ゲイン。 y2・・・・・・出力が基準値よシ大きいときのゲイン
、xm・・・・・・適応モデルの出力、y・・・・・・
プロセス(i号、P・・・・・・出力の基準点、Q・・
・・・・変曲点、W・・・・・・流入水量。 11図 ″j2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工)入力と出力の関係を表わす静特性曲線が変曲のゲイ
ン(11)と出力が基準値よシ大きいときのゲイン(g
2)を同定し、91と12とが等しくなるように出力レ
ベルを調整することによシ、出力を変曲点付近に制御す
ることを特徴とするプロセス制御方法0 2)l¥j許梢求の範囲第1項記載の方法において、基
準値は一定期間の出力の移動平均値とすることを特徴と
するプロセス制御方法0 3)特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の方法に
おいて、11同定用適応機構(28)とI22同定用適
応m(29)とを有するパラメータ同定用モデル規範適
応システム(MRAS)を用いて、出力が基準値より小
さいときは適応*#(28)のみが作動しかつMRAS
の適応モデル(35)のゲインωには11を入力し、出
力が基準値よシ大きいときには適応機構(29)のみが
作動しかつMRA Sの適応モデル(35)のゲイン&
)にはg2を入力することによLJ’1およびg2を同
定することを特徴とするプロセス制御方法。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の方法において、プロセスの入力が急変する時点また
はプロセスの出力が基準値を通過する時点で、MRAS
の適応モデル(35)の出力信号OIm)と直流成分を
除いたプロセス信号0)とを一致させることを特徴とす
るプロセス制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10882884A JPS60251402A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | プロセス制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10882884A JPS60251402A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | プロセス制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251402A true JPS60251402A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0430607B2 JPH0430607B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=14494570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10882884A Granted JPS60251402A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | プロセス制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606512A (en) * | 1994-07-27 | 1997-02-25 | The Dow Chemical Company | Determining the biodegradability of iminodiacetic acid derivatives |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10882884A patent/JPS60251402A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5606512A (en) * | 1994-07-27 | 1997-02-25 | The Dow Chemical Company | Determining the biodegradability of iminodiacetic acid derivatives |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430607B2 (ja) | 1992-05-22 |
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