JPS60251602A - 抵抗体偏心止め - Google Patents
抵抗体偏心止めInfo
- Publication number
- JPS60251602A JPS60251602A JP59107808A JP10780884A JPS60251602A JP S60251602 A JPS60251602 A JP S60251602A JP 59107808 A JP59107808 A JP 59107808A JP 10780884 A JP10780884 A JP 10780884A JP S60251602 A JPS60251602 A JP S60251602A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- eccentricity
- eccentric
- stopper
- present
- Prior art date
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- Granted
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- Adjustable Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品のインサート成形分野の抵抗体偏心止
めに関するものである。
めに関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、抵抗体偏心止めは電子部品製造においてインサー
ト成形が多くもちいられるようになり、抵抗体の樹脂に
よる複合成形でインツートされる場合が多くなってきて
いるなかで、特性向上の為重要視されている。
ト成形が多くもちいられるようになり、抵抗体の樹脂に
よる複合成形でインツートされる場合が多くなってきて
いるなかで、特性向上の為重要視されている。
以下図面を参照しながら、上述したような従来例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は抵抗体がインサート成形された従来例を示すも
のである。第2図は抵抗体の正面図である。第1図にお
いて、1は抵抗体である。
のである。第2図は抵抗体の正面図である。第1図にお
いて、1は抵抗体である。
2は樹脂である。3は成形加工時のゲートである。
以上のように構成された従来例について、以下その動作
について説明する。
について説明する。
まず第1図において端子部は省略しであるが、抵抗体を
成形金型においてインサート成形すると、ゲート位置が
中央部にない為、抵抗体が樹脂の射出圧力によって偏心
、あるいはわん曲してし1うという欠点を有していた。
成形金型においてインサート成形すると、ゲート位置が
中央部にない為、抵抗体が樹脂の射出圧力によって偏心
、あるいはわん曲してし1うという欠点を有していた。
そして、もしゲートを中央部にもってきて、ゲート位置
を三箇所左右対称に配置しても完全に左右のバランスを
とることは困難であった。
を三箇所左右対称に配置しても完全に左右のバランスを
とることは困難であった。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、抵抗体の偏心を最小限にとど
める為の抵抗体偏心止めを提供するものである。
める為の抵抗体偏心止めを提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の抵抗体偏心止めは、
インサート成形時、被インサート物の偏心を防止するイ
ンサート成形金型キャピテイに抵抗体偏心止めを設ける
ことにより、抵抗体の位置を規制することになり、偏心
を最小限にとどめることとなる。
インサート成形時、被インサート物の偏心を防止するイ
ンサート成形金型キャピテイに抵抗体偏心止めを設ける
ことにより、抵抗体の位置を規制することになり、偏心
を最小限にとどめることとなる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図は本発明の実施例における抵抗体偏心止めを示す
正面図である。第4図は第3図のA−AI’断面図であ
る。第3図、第4図において、1は抵抗体、2は樹脂、
3はゲート、4は抵抗体偏心止めによる四部である。
正面図である。第4図は第3図のA−AI’断面図であ
る。第3図、第4図において、1は抵抗体、2は樹脂、
3はゲート、4は抵抗体偏心止めによる四部である。
以上のように構成された抵抗体偏心止めについて、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず成形金型に抵抗体が入り、型締めされる時成形金型
キャピテイの抵抗体偏心止めにより、抵抗体の位置が規
制され、ゲート3よシ樹脂か射出され成形される。
キャピテイの抵抗体偏心止めにより、抵抗体の位置が規
制され、ゲート3よシ樹脂か射出され成形される。
以上のように本実施例によれば、成形金型キャビティに
抵抗体偏心止めを設けることにより、前記抵抗体偏心止
めの規制によって、抵抗体の偏心を最小限にとどめるこ
とができる。
抵抗体偏心止めを設けることにより、前記抵抗体偏心止
めの規制によって、抵抗体の偏心を最小限にとどめるこ
とができる。
なお、本実施例において抵抗体の偏心止めによる凹部4
の形状については、本実施例以外の形状であっても偏心
を防止するものであれば、同じような働きをすることは
いうまでもない。
の形状については、本実施例以外の形状であっても偏心
を防止するものであれば、同じような働きをすることは
いうまでもない。
発明の効果
以上のように本発明はインサート成形加工時、被イイサ
ート物の偏心を防止するインサート成形金型キャピテイ
の抵抗体偏心止めケ設けることにより、インサート成形
時、抵抗体の偏心を最小限にとどめることができ、可変
抵抗器としての特性上摺動雑音の変化等においてきわめ
て良い特性を確保することができ、その実用的効果は犬
なるものがある。
ート物の偏心を防止するインサート成形金型キャピテイ
の抵抗体偏心止めケ設けることにより、インサート成形
時、抵抗体の偏心を最小限にとどめることができ、可変
抵抗器としての特性上摺動雑音の変化等においてきわめ
て良い特性を確保することができ、その実用的効果は犬
なるものがある。
第1図は従来例の抵抗体のインサート状態を示す正面図
、第2図は抵抗体の正面図、第3図は本発明の実施例に
おiる抵抗体のインサート状態を示す正面図、第4図は
第3図のA−A/断面図であおる。 1 ・・抵抗体、2・・・・・・樹脂、3・・・・・ゲ
ート、4・・・・抵抗体偏心止めによる凹部。 代理人の氏名 弁理士 中 屋敷 男 ほか1名第1図 第2図
、第2図は抵抗体の正面図、第3図は本発明の実施例に
おiる抵抗体のインサート状態を示す正面図、第4図は
第3図のA−A/断面図であおる。 1 ・・抵抗体、2・・・・・・樹脂、3・・・・・ゲ
ート、4・・・・抵抗体偏心止めによる凹部。 代理人の氏名 弁理士 中 屋敷 男 ほか1名第1図 第2図
Claims (1)
- 偏心防止機構を有するインサート成形金型キャビィティ
によって形成された抵抗体偏心止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107808A JPS60251602A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 抵抗体偏心止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107808A JPS60251602A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 抵抗体偏心止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251602A true JPS60251602A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0326522B2 JPH0326522B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=14468556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107808A Granted JPS60251602A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 抵抗体偏心止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251602A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771306U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-04-30 | ||
| JPS57150445U (ja) * | 1981-03-16 | 1982-09-21 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107808A patent/JPS60251602A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771306U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-04-30 | ||
| JPS57150445U (ja) * | 1981-03-16 | 1982-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326522B2 (ja) | 1991-04-11 |
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