JPS60251679A - 受発光器 - Google Patents
受発光器Info
- Publication number
- JPS60251679A JPS60251679A JP59109248A JP10924884A JPS60251679A JP S60251679 A JPS60251679 A JP S60251679A JP 59109248 A JP59109248 A JP 59109248A JP 10924884 A JP10924884 A JP 10924884A JP S60251679 A JPS60251679 A JP S60251679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- sections
- receiving element
- shadow
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F55/00—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto
- H10F55/20—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto wherein the electric light source controls the radiation-sensitive semiconductor devices, e.g. optocouplers
- H10F55/25—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto wherein the electric light source controls the radiation-sensitive semiconductor devices, e.g. optocouplers wherein the radiation-sensitive devices and the electric light source are all semiconductor devices
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、1本の光ファイバで双方向伝送を行う際に
適用される受発光器に関する。
適用される受発光器に関する。
(0)発明の背景
一般に、光ファイバを用いた光通信において。
発光及び受光の両機能を備えた受発光素子あるいは受発
光器を用い、1本の光ファイバで双方向通信を行う方式
がある。この通信方式は、簡易で且つ経済的なシヌテム
を実現できるという利点があり、近年、この種の通信方
式が検討され、開発されている。
光器を用い、1本の光ファイバで双方向通信を行う方式
がある。この通信方式は、簡易で且つ経済的なシヌテム
を実現できるという利点があり、近年、この種の通信方
式が検討され、開発されている。
そとで1本出願人は、第5図及び第6図に示す全く新た
な受発光器1を開発し、出願した。この受発光器1は9
発光ダイオード(LED)2及びホトダイオード(PD
)3と、2つのリードツブ4.5(基台)とより構成さ
れている。LED2はA、gGa As −LEDで、
PD3ば5i−PDであって、それぞれ矩形に形成され
ており、PD3の平面積がLED2の平面積より大きく
構成されている。
な受発光器1を開発し、出願した。この受発光器1は9
発光ダイオード(LED)2及びホトダイオード(PD
)3と、2つのリードツブ4.5(基台)とより構成さ
れている。LED2はA、gGa As −LEDで、
PD3ば5i−PDであって、それぞれ矩形に形成され
ており、PD3の平面積がLED2の平面積より大きく
構成されている。
第1のリードフレーム4はPDろを支持する薄板であっ
て、多角形のプレート部4aの一辺よりリード部41)
が連接されて成り、プレート部4aの上面にPD3がグ
イボンディングされている。
て、多角形のプレート部4aの一辺よりリード部41)
が連接されて成り、プレート部4aの上面にPD3がグ
イボンディングされている。
また、リード部4bは途中で上方へ鉤状に屈折しており
、プレー1一部4aの一辺に隣接してアノード用リード
フレーム6(電極板)が配設されてPD3にワイヤボン
ディングされている。
、プレー1一部4aの一辺に隣接してアノード用リード
フレーム6(電極板)が配設されてPD3にワイヤボン
ディングされている。
第2のリードフレーム5はLED2を支持する薄板であ
って、四辺形のプレート部5aの一辺よリリード部5b
が連接されて成り、プレート部5aの上面にLED2が
グイボンディングされている。
って、四辺形のプレート部5aの一辺よリリード部5b
が連接されて成り、プレート部5aの上面にLED2が
グイボンディングされている。
この第2のリードフレーム5は第1のリードフレーム4
の上方に所定間隔を存して配設され、プレート部5aI
l−1:平面積がP D ’3の平面積よシ小さく。
の上方に所定間隔を存して配設され、プレート部5aI
l−1:平面積がP D ’3の平面積よシ小さく。
且つPD3の中央上方に配置されている。リード部5b
はプレート部5aの一辺より側方へPD3外に延長され
、そのPD3の外側において屈折して第1のリードフレ
ーム4のリード部4bと反対方向に延長されている。更
に、プレート部5aの一辺に隣接してアノード用リード
フレーム7(電極板)が配設されてLED2にワイヤボ
ンディングされている。このアノード用リードフレーム
7はリード部5bとほぼ同形で対称に位置し、PD3外
へリード部5bと反対側に延長されて屈折している。
はプレート部5aの一辺より側方へPD3外に延長され
、そのPD3の外側において屈折して第1のリードフレ
ーム4のリード部4bと反対方向に延長されている。更
に、プレート部5aの一辺に隣接してアノード用リード
フレーム7(電極板)が配設されてLED2にワイヤボ
ンディングされている。このアノード用リードフレーム
7はリード部5bとほぼ同形で対称に位置し、PD3外
へリード部5bと反対側に延長されて屈折している。
前記第1のリードフレーム4及び第2のリード7 L’
−A 5 (!: 両アノード用リードフレーム6.
7は透明樹脂8で一体に固定され、LED2及びPD3
が同一方向(上方)に向ってモールドされている。
−A 5 (!: 両アノード用リードフレーム6.
7は透明樹脂8で一体に固定され、LED2及びPD3
が同一方向(上方)に向ってモールドされている。
そして2図示し彦い光ファイバの端面がLED2及びP
D3の上方に近接して配設され、LED2から出射した
光が光ファイバへ、逆に、光ファイバから出射した光が
PD3へ入射するようになっている。
D3の上方に近接して配設され、LED2から出射した
光が光ファイバへ、逆に、光ファイバから出射した光が
PD3へ入射するようになっている。
この受発光器1は、従来に比して簡易に歩留シよく作製
でき、温度影響が少なく且つ材料選定が自由に行えると
いう種々の利点を備えている。しかも、光ファイバの中
心をLED2及びPD3の中心に容易に一致させること
ができるので、光ファイバとLED2及びPD3との結
合効率が良いという効果がある。
でき、温度影響が少なく且つ材料選定が自由に行えると
いう種々の利点を備えている。しかも、光ファイバの中
心をLED2及びPD3の中心に容易に一致させること
ができるので、光ファイバとLED2及びPD3との結
合効率が良いという効果がある。
しかしながら、この受発光器1において、PD5の受光
面にはLED2のリードフレーム5,7による陰影部が
生じることになる。この陰影部は光電変換に何ら寄与し
ないにも拘わらず、p−n接合に構成され、PD3全体
としての接合容量に寄与することになる。従って、PD
、の応答速度が遅くなっている。
面にはLED2のリードフレーム5,7による陰影部が
生じることになる。この陰影部は光電変換に何ら寄与し
ないにも拘わらず、p−n接合に構成され、PD3全体
としての接合容量に寄与することになる。従って、PD
、の応答速度が遅くなっている。
(ハ)発明の目的
この発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので。
受光素子における光の11ハ射部分を光電変換部とし。
受光量を低下することなく応答速度を向上させだ受発光
器を提供することを目的とするものである。
器を提供することを目的とするものである。
に)発明の構成と効果
この発明は、上述した目的を達成するために。
発光素子と受光素子とがそれぞれ基台に固着されると共
に電極板に接続され、この発光素子が受光素子の前方に
配置されて受光素子の前方に発光素子の基台と電極板と
が配設される一方、前記受光素子が、光の投影部と、前
記発光素子の基台及び電極板の後方に位置する光の陰影
部とに区画され。
に電極板に接続され、この発光素子が受光素子の前方に
配置されて受光素子の前方に発光素子の基台と電極板と
が配設される一方、前記受光素子が、光の投影部と、前
記発光素子の基台及び電極板の後方に位置する光の陰影
部とに区画され。
この投影部が光電変換部に形成されて構成されている。
したがって、この発明の受発光器によれば、受光素子に
おける陰影部が光電変換に寄与しないと同時に接合容量
にも寄与しなくなるので、光電変換効率を低下させるこ
となく、応答速度を向上させることができる。
おける陰影部が光電変換に寄与しないと同時に接合容量
にも寄与しなくなるので、光電変換効率を低下させるこ
となく、応答速度を向上させることができる。
(ホ)実施例の説明
以下、この発明の実施例について図面に基づいて詳細に
説明する。尚、この発明が適用される受発光器について
、受光素子、つま9ホトダイオード(PD )3以外は
既略しているので(第5図及び第6図参照)、その詳細
な説明は省略する。
説明する。尚、この発明が適用される受発光器について
、受光素子、つま9ホトダイオード(PD )3以外は
既略しているので(第5図及び第6図参照)、その詳細
な説明は省略する。
〈実施例1〉
この実施例は第1図及び第2図に示し、PD3が光の投
影部61と陰影部32とに区画されて構成されている。
影部61と陰影部32とに区画されて構成されている。
この陰影部32はLED2の画リードフレーム5.7の
下方に位置する部分であって、プレート部5aとリード
部5bの一部、さらにアノード用リードフレーム7の一
部に対応した形状となっている。
下方に位置する部分であって、プレート部5aとリード
部5bの一部、さらにアノード用リードフレーム7の一
部に対応した形状となっている。
一方、PD3は矩形の0層3nに円形2層6Pが積層形
成されて成り、この2層6Pが投影部61にのみ形成さ
れてp−n接合′f、構成し、光電変換部となっている
。まだ、陰影部62は0層6nのみで形成され、光の不
感帯となシ、光電変換機能がなく、接合容量に寄与しな
くなっている。
成されて成り、この2層6Pが投影部61にのみ形成さ
れてp−n接合′f、構成し、光電変換部となっている
。まだ、陰影部62は0層6nのみで形成され、光の不
感帯となシ、光電変換機能がなく、接合容量に寄与しな
くなっている。
従って、陰影部32にも2層3pを形成してp−n接合
を構成していた場合に比し、陰影部ろ2の面積が約17
%であるので、受光応答速度は。
を構成していた場合に比し、陰影部ろ2の面積が約17
%であるので、受光応答速度は。
1/(1−0,17)=1.2倍
となり、20%向上する。
〈実施例2〉
この実施例は、第ろ図及び第4図に示し、実施例1の陰
影部32が全て11層3nで形成されだのに代え、陰影
部33が2層6pを備えて構成されたものである。
影部32が全て11層3nで形成されだのに代え、陰影
部33が2層6pを備えて構成されたものである。
この陰影部33の2層3Pは投影部31の2層3Pと0
層3nを介して離隔されており、電気的に分離されてい
る。
層3nを介して離隔されており、電気的に分離されてい
る。
従って、陰影部3乙は実施例1と同様に光電変換機能を
具備せず、接合容量にも寄与しないので。
具備せず、接合容量にも寄与しないので。
応答速度が向上する。
尚、各実施例の受光素子はPD3を用吟たが。
ホトトランシヌタ、 Pin−PD 、 A P Dを
用いてもよい。
用いてもよい。
また1発光素子もLED2に限られず、受発光器1にお
ける第1のリードフレーム4もTo−18などの焼結合
金のヌテムを用いてもよい。
ける第1のリードフレーム4もTo−18などの焼結合
金のヌテムを用いてもよい。
寸だ、透明樹脂8のモールド以外で各リードフレーム4
,5,6.7を一体に固定してもよい。
,5,6.7を一体に固定してもよい。
第1図はこの発明の実施例1を示す7j= トダイオー
ドの平面図、第2図は第1図TI−II線における断面
図、第5図はこの発明の実施例2を示すホトダイオード
の平面図、第4図は第ろ図IV−IV線における断面図
、第5図はこの発明が適用される受発光器の一部省略平
面図、第6図は同断面図である。 1:受発光器、2 : LED、ろ: PD。 4・5・6・7:リードフレーム。 ろ1:投影部、32・ろ3:陰影部。 ろ n : n んり、 ろ P : P 層。 特許畠願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 中 村 茂 信 第1図 第2図 第3図 第5図 / / 第6図
ドの平面図、第2図は第1図TI−II線における断面
図、第5図はこの発明の実施例2を示すホトダイオード
の平面図、第4図は第ろ図IV−IV線における断面図
、第5図はこの発明が適用される受発光器の一部省略平
面図、第6図は同断面図である。 1:受発光器、2 : LED、ろ: PD。 4・5・6・7:リードフレーム。 ろ1:投影部、32・ろ3:陰影部。 ろ n : n んり、 ろ P : P 層。 特許畠願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 中 村 茂 信 第1図 第2図 第3図 第5図 / / 第6図
Claims (5)
- (1)発光素子と受光素子とがそれぞれ基台に固着され
ると共に電極板に接続され、この発光素子が受光素子の
前方に配置されて受光素子の前方に発光素子の基台と電
極板とが配設される一方。 前記受光素子が、光の投影部と、前記発光素子の基台及
び電極板の後方に位置する光の陰影部とに区画され、こ
の投影部が光電変換部に形成されていることを特徴とす
る受発光器。 - (2)前記受光素子は、ホトダイオードであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の受発光器。 - (3)前記受光素子は、ホトトランジスタであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の受発光器。 - (4)前記受光素子の投影部はn層と9層とより成シI
)−n接合が構成され、他方、陰影部はn層のみで形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項又は
第6項記載の受発光器。 - (5)前記受光素子の投影部はn層と9層とよシ成りp
−n接合が構成され、他方、陰影部はn層と9層とより
成り9層がn層によって前記投影部のP層と離隔して形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項又
は第6項記載の受発光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59109248A JPS60251679A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 受発光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59109248A JPS60251679A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 受発光器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251679A true JPS60251679A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14505366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59109248A Pending JPS60251679A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 受発光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251679A (ja) |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59109248A patent/JPS60251679A/ja active Pending
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