JPS60252015A - 自動車におけるスタビライザの構造 - Google Patents
自動車におけるスタビライザの構造Info
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- JPS60252015A JPS60252015A JP10795884A JP10795884A JPS60252015A JP S60252015 A JPS60252015 A JP S60252015A JP 10795884 A JP10795884 A JP 10795884A JP 10795884 A JP10795884 A JP 10795884A JP S60252015 A JPS60252015 A JP S60252015A
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G21/00—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces
- B60G21/02—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected
- B60G21/04—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected mechanically
- B60G21/05—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected mechanically between wheels on the same axle but on different sides of the vehicle, i.e. the left and right wheel suspensions being interconnected
- B60G21/055—Stabiliser bars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
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- B60G21/0551—Mounting means therefor
- B60G21/0553—Mounting means therefor adjustable
- B60G21/0556—Mounting means therefor adjustable including a releasable coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のローリングを抑制して操縦安定性を得
るために、サスペンションに使用されるスタビライザの
構造に関する。
るために、サスペンションに使用されるスタビライザの
構造に関する。
(従来技術及びその問題点)
従来のスタビライザはコ字形の1本のトーシ目ンバーで
構成され、左右車輪が上下逆相で動くとき、その捩れ剛
性が抵抗となって車体の傾きを抑止して、操縦安定性を
多えるという作用を営む。
構成され、左右車輪が上下逆相で動くとき、その捩れ剛
性が抵抗となって車体の傾きを抑止して、操縦安定性を
多えるという作用を営む。
ところが前記捩れ剛性に、〕;って、車輪に対するクッ
ション性を損うため、乗心地性を悪くするという問題が
ある。
ション性を損うため、乗心地性を悪くするという問題が
ある。
ドライバにとっては操縦安定性と乗心地性の両方が満足
されることが好都合であるが、上述のように、従来のス
タビライザは乗心地性に悪影響を与えている。
されることが好都合であるが、上述のように、従来のス
タビライザは乗心地性に悪影響を与えている。
そこで自動車の走行条件とスタビライザの作用との関係
を考察すると、重積戦時に高速走行する場合や旋回時に
は、操縦安定性を重視するため、前記スタビライザの作
用は必須であるが、軽積載時に中低速走行する場合には
、スタビライザの働きが弱いとき又は無いときであって
も操縦安定性を確保することは比較的容易であるので、
乗心地性の向上を重視した構造とすることが得策である
と考えられる。特に中低速で悪路を走行する場合シては
、乗心地性の向上を図ることが切実に要請される。
を考察すると、重積戦時に高速走行する場合や旋回時に
は、操縦安定性を重視するため、前記スタビライザの作
用は必須であるが、軽積載時に中低速走行する場合には
、スタビライザの働きが弱いとき又は無いときであって
も操縦安定性を確保することは比較的容易であるので、
乗心地性の向上を重視した構造とすることが得策である
と考えられる。特に中低速で悪路を走行する場合シては
、乗心地性の向上を図ることが切実に要請される。
(発明の目的)
本発明は上記に鑑み、操縦安定性が重視されなければな
らない走行条件のときは、自動的にスタビライザをきか
せ、乗心地性が重視されなければならない走行条件のと
きは自動的にスタビライザの働きを止めたり、弱めたり
できるスタビライザの構造を提供することを目的とする
。
らない走行条件のときは、自動的にスタビライザをきか
せ、乗心地性が重視されなければならない走行条件のと
きは自動的にスタビライザの働きを止めたり、弱めたり
できるスタビライザの構造を提供することを目的とする
。
伺、実開昭56−4908号公報には、スタビライザの
捩れ角が所定角以上になると自動的にバネ定数が高まる
ものが示されているが、自動車の走行条件に適応させる
ようにスタビライザのバネ定数を可変に制御する本発明
のものと(発明の構成) 本発明は上記目的を達成するため、スタビライザ1の適
所に、スタビライザ1のバネ定数を可変に切替える切替
装置3を設ける一方、車の走行条件を検知し、この検知
信号に応じて前記切替装置3を制御す乞制御装置20を
設けることによって、自動車のスタビライザの構造を構
成したことを特徴とする。
捩れ角が所定角以上になると自動的にバネ定数が高まる
ものが示されているが、自動車の走行条件に適応させる
ようにスタビライザのバネ定数を可変に制御する本発明
のものと(発明の構成) 本発明は上記目的を達成するため、スタビライザ1の適
所に、スタビライザ1のバネ定数を可変に切替える切替
装置3を設ける一方、車の走行条件を検知し、この検知
信号に応じて前記切替装置3を制御す乞制御装置20を
設けることによって、自動車のスタビライザの構造を構
成したことを特徴とする。
(実施例)
第1図乃至第3図に示す実施例は、リヤサスペンション
に使用されるスタビライザ1の構造に係り、スタビライ
ザ1のバネ定数を零と所定値との2段(ON・OFFの
2段)に切替えるものである。前記スタビライザlのト
ルクシャフト部5は左右1対のゴムブツシュ4を介して
リヤアクスル6に支持されている。スタビライザ1の左
右のアーム部7a、7bの内、一方のアーム部7bは前
記トルクシャフト部5に一体に形成されているが、他方
のアーム部7aと前記トルクシャフト部5との間には断
続部2が設けられている。
に使用されるスタビライザ1の構造に係り、スタビライ
ザ1のバネ定数を零と所定値との2段(ON・OFFの
2段)に切替えるものである。前記スタビライザlのト
ルクシャフト部5は左右1対のゴムブツシュ4を介して
リヤアクスル6に支持されている。スタビライザ1の左
右のアーム部7a、7bの内、一方のアーム部7bは前
記トルクシャフト部5に一体に形成されているが、他方
のアーム部7aと前記トルクシャフト部5との間には断
続部2が設けられている。
前記リヤアクスル6は、その左右)Cおいて、図示しな
いコイルスプリング及びショックアブソーバによって支
承されている。他方、前記左右のアーム部7a、7bは
共にその先端において車体に取付けられている。伺、第
1図において8はアッパコントロールアーム、9はロア
・−コントロールアーム、10はラテラルコントロール
ロッドである。
いコイルスプリング及びショックアブソーバによって支
承されている。他方、前記左右のアーム部7a、7bは
共にその先端において車体に取付けられている。伺、第
1図において8はアッパコントロールアーム、9はロア
・−コントロールアーム、10はラテラルコントロール
ロッドである。
スタビライザ1の断続部2及びこの断続部2を断続切替
する切替装置3は第2図及び第3図に示すように構成さ
れている。
する切替装置3は第2図及び第3図に示すように構成さ
れている。
前記トルクシャフト部5の一端部近傍には、揺動ボック
ス11が揺動自在に套嵌支持され、且つとの揺動ボック
ス11に前記アーム部7aの基端部が固定されている。
ス11が揺動自在に套嵌支持され、且つとの揺動ボック
ス11に前記アーム部7aの基端部が固定されている。
又トルクシャフト部5の一端部には、これにζ−一体動
するように係合腕12が固着されている。そしてこの係
合腕12の先端部に設けた保合溝13に対向す右位置に
、前記揺動ボックス11のガイド部141ζ摺動自在に
支持される保合ロッド15が配設されている。この保合
ロッド15は前進位置で前記保合溝13に係合し、後退
位置でこの保合を解く。
するように係合腕12が固着されている。そしてこの係
合腕12の先端部に設けた保合溝13に対向す右位置に
、前記揺動ボックス11のガイド部141ζ摺動自在に
支持される保合ロッド15が配設されている。この保合
ロッド15は前進位置で前記保合溝13に係合し、後退
位置でこの保合を解く。
上述のように、揺動ボックス11、係合腕12、係合ロ
ッド15によって構成される切替機構3aは、保合ロッ
ド1′5の進退動によって、前記保合腕12と前記係合
ロッド15との間に形成されるスタビライザ1の断続部
2の断続切替を行う作用を営む。これを詳細に説明する
と、保合ロッド15が後退位[)ζあるとき、前記トル
クシャフト部5ρ回動によってこれと一体に保合腕12
が揺動する一方、前記アーム部7aの揺動に″よってこ
れと一体にζ揺動ボックス11が揺動するが、係合腕1
2と揺動ボックス11とは互いに独立に揺動して、両者
間にはトルクの伝達が行われず、前記断続部2は断絶状
態となる。他方、保合ロッド15が前進位置にあるとき
、前記係合ロッド15が前記保合溝13に係合して、係
合腕12と揺動ボックス11とは一体化するので、前記
トルクシャフト部5と前記アーム部7aとの間にトルク
の伝達が行われ、前記断続部2は接続状態となる。
ッド15によって構成される切替機構3aは、保合ロッ
ド1′5の進退動によって、前記保合腕12と前記係合
ロッド15との間に形成されるスタビライザ1の断続部
2の断続切替を行う作用を営む。これを詳細に説明する
と、保合ロッド15が後退位[)ζあるとき、前記トル
クシャフト部5ρ回動によってこれと一体に保合腕12
が揺動する一方、前記アーム部7aの揺動に″よってこ
れと一体にζ揺動ボックス11が揺動するが、係合腕1
2と揺動ボックス11とは互いに独立に揺動して、両者
間にはトルクの伝達が行われず、前記断続部2は断絶状
態となる。他方、保合ロッド15が前進位置にあるとき
、前記係合ロッド15が前記保合溝13に係合して、係
合腕12と揺動ボックス11とは一体化するので、前記
トルクシャフト部5と前記アーム部7aとの間にトルク
の伝達が行われ、前記断続部2は接続状態となる。
前記切替機構3aの断続切替はエンジンの吸気通路26
のスシットル弁下流の負圧を導くことによって作動する
ダイヤフラム式アクチュエータ3bによって行われる。
のスシットル弁下流の負圧を導くことによって作動する
ダイヤフラム式アクチュエータ3bによって行われる。
そしてこのアクチュエータ3bと前記切替機構38とは
、インナーケーブルとしてのプッシュプルケーブル17
を備えた操作ケーブル3cで接続されている。
、インナーケーブルとしてのプッシュプルケーブル17
を備えた操作ケーブル3cで接続されている。
前記アクチュエータ3bには伝達レバー16が付設され
、ダイヤフラム18の動作に伴って揺動する。この伝達
レバー16には前記プッシュプルケーブル17の一端に
設けた作動子17aを摺動自在に保持する保持筒19を
接続している。この保持筒19には前記作動子17aに
蓄勢作用を及ぼす圧縮バネ21が内装されている。
、ダイヤフラム18の動作に伴って揺動する。この伝達
レバー16には前記プッシュプルケーブル17の一端に
設けた作動子17aを摺動自在に保持する保持筒19を
接続している。この保持筒19には前記作動子17aに
蓄勢作用を及ぼす圧縮バネ21が内装されている。
前記切替機構3aの係合ロッド15は中空に形成され、
この中に前記プッシュプルケーブル17の他端に設けた
作動子17bを摺動自在に保持せしめると共に、この作
動子17bに蓄勢作用を及ぼす圧縮バネ22を内装して
いる。操作ケーブル3Cのアウターケーブル30の一端
30aは車体23に設けたアウターケーブル受部31.
に固定される一方、他端30bは前記切替機構3aの揺
動ボックス11に設けたアウターケーブル受部32に固
定されている。
この中に前記プッシュプルケーブル17の他端に設けた
作動子17bを摺動自在に保持せしめると共に、この作
動子17bに蓄勢作用を及ぼす圧縮バネ22を内装して
いる。操作ケーブル3Cのアウターケーブル30の一端
30aは車体23に設けたアウターケーブル受部31.
に固定される一方、他端30bは前記切替機構3aの揺
動ボックス11に設けたアウターケーブル受部32に固
定されている。
以上のように切替装置3は切替機構3a、アクチュエー
タ3b及び操作ケーブル3c’″cm成され、次のよう
な作用を営む。すなわち第2図に示す状態において、ア
クチュエータ3bのダイヤフラム18が右方に動くと、
プッシュプルケーブル17も右方に移動して、そのブツ
シュ動作により、前記係合ロッド15を前進させて、こ
れを係合腕12の係合溝13に係合させる。
タ3b及び操作ケーブル3c’″cm成され、次のよう
な作用を営む。すなわち第2図に示す状態において、ア
クチュエータ3bのダイヤフラム18が右方に動くと、
プッシュプルケーブル17も右方に移動して、そのブツ
シュ動作により、前記係合ロッド15を前進させて、こ
れを係合腕12の係合溝13に係合させる。
もしこのとき前記係合腕12が第2図仮想線で示す回動
位置にあるときは、前記保持筒19内の圧縮バネ21の
蓄勢作用により、前記係合が一時保留されるが、前記保
合溝]3が前記保合ロッド15の進退方向線上にくると
、即座に前記係合が行われる。
位置にあるときは、前記保持筒19内の圧縮バネ21の
蓄勢作用により、前記係合が一時保留されるが、前記保
合溝]3が前記保合ロッド15の進退方向線上にくると
、即座に前記係合が行われる。
逆に前記ダイヤプラム18が左方に動くと、プッシュプ
ルケーブル17のプル動作により、前記係合ロッド15
を後退させて、前記係合を解く。この場合にも、保合ロ
ッド15内の圧縮バネ22の蓄勢作用により、保合ロッ
ド15の後退が円滑に行われる。
ルケーブル17のプル動作により、前記係合ロッド15
を後退させて、前記係合を解く。この場合にも、保合ロ
ッド15内の圧縮バネ22の蓄勢作用により、保合ロッ
ド15の後退が円滑に行われる。
伺、第2図及び第3図において、34は切替機構3aの
カバー、35は係合腕12を前記ドルクシ・ヤフト部5
に固層するナツト、36は前記アーム部7aを揺動ボッ
クス11に固定するためのクランプ用ボルトである。
カバー、35は係合腕12を前記ドルクシ・ヤフト部5
に固層するナツト、36は前記アーム部7aを揺動ボッ
クス11に固定するためのクランプ用ボルトである。
前記切替装置3を制御する制御装置20は第1図に示す
ように、センサ部24、マイクロコンピュータ部25及
び前記アクチュエータ3bに負圧を導く導圧通路27に
設けた通路切替弁28から構成されている。
ように、センサ部24、マイクロコンピュータ部25及
び前記アクチュエータ3bに負圧を導く導圧通路27に
設けた通路切替弁28から構成されている。
センサ部24には′次のようなセンサを設けると好適で
ある。
ある。
・ 車速を検知する速度メータ(速度センサ)O旋回時
の遠心加速度を検知する加速度センサ 0 ステアリングシャフトの回転角を検知する舵角上ン
サ 0 車体重量を検知する重量センサ ・ 路面凹凸状態を検知するkめにサスペンションバネ
の上下加速度の大きさ、頻度を測定する加速度センサ 上記センサの自車速を検知する速度センサ及び旋回時の
遠心加速度を検知する加速度センサからの検知信号を前
記マイクロコンピュータ部25に入力し、これによって
前記切替装置3を制御することが特に重要であるが、他
の信号も必要に応じてマイクロコンピュータ部25に入
力する構成とすることができる。
の遠心加速度を検知する加速度センサ 0 ステアリングシャフトの回転角を検知する舵角上ン
サ 0 車体重量を検知する重量センサ ・ 路面凹凸状態を検知するkめにサスペンションバネ
の上下加速度の大きさ、頻度を測定する加速度センサ 上記センサの自車速を検知する速度センサ及び旋回時の
遠心加速度を検知する加速度センサからの検知信号を前
記マイクロコンピュータ部25に入力し、これによって
前記切替装置3を制御することが特に重要であるが、他
の信号も必要に応じてマイクロコンピュータ部25に入
力する構成とすることができる。
ntJ iB子マイクロコンピュータ25はセンサ部2
4から送られてきた検知信号を判断し、前記通路切替弁
28を制御する信号を出す。
4から送られてきた検知信号を判断し、前記通路切替弁
28を制御する信号を出す。
前記通路切替弁28は前記アクチュエータ3bの圧力室
29に負圧を導く位置及び前記圧力室29に大気圧を導
く位置の両切替位置の一方から他方に切替る。
29に負圧を導く位置及び前記圧力室29に大気圧を導
く位置の両切替位置の一方から他方に切替る。
かくして七ンサ部2”4から送られてきた検知信号を総
合判断して、マイクロコンピュータ部25からスタビラ
イザ1の断続部2を断絶するための制御信号が発せられ
ると、通路切替弁28はアクチュエータ3bの圧力室2
9に負圧を導く位置に切替わり、アクチュエータ3bの
ダイヤフラム18は第1図の左方に動き、前述の如く、
操作ケーブル3cのプッシュプルケーブル17をプル動
作させ、前記切替機構3aによって前記断続部2を断絶
状態にする。他方マイクロコンピュータ部25からスタ
ビライザ1の断続部2を接続するための制゛御信号が発
せられると、通路切替弁28は前記圧力室29に大気圧
を導く位置に切替わり、前記ダイヤフラム18は第1図
の右方に復帰動し、前述の如くプッシュプルケーブル1
7をブツシュ動作させ、前記断続部2を接続状態にする
。
合判断して、マイクロコンピュータ部25からスタビラ
イザ1の断続部2を断絶するための制御信号が発せられ
ると、通路切替弁28はアクチュエータ3bの圧力室2
9に負圧を導く位置に切替わり、アクチュエータ3bの
ダイヤフラム18は第1図の左方に動き、前述の如く、
操作ケーブル3cのプッシュプルケーブル17をプル動
作させ、前記切替機構3aによって前記断続部2を断絶
状態にする。他方マイクロコンピュータ部25からスタ
ビライザ1の断続部2を接続するための制゛御信号が発
せられると、通路切替弁28は前記圧力室29に大気圧
を導く位置に切替わり、前記ダイヤフラム18は第1図
の右方に復帰動し、前述の如くプッシュプルケーブル1
7をブツシュ動作させ、前記断続部2を接続状態にする
。
第4図に示す実施例はスタビライザ1のトルクシャフト
′gIS5を二重構造として、その内側の軸部5bと一
方のアーム部7aとの間にトルク伝達が断続される断続
部2aを設け、(の断続部2aを上記実施例と同様の切
替機構3aによって断続切替を行うことができるように
構成したものである。トルクシャフト部5の外側のパイ
プ部5aは左右のアーム部7a、7bと常に一体関係に
ある。従って前記制御装置20により切替装置3を作動
させることによって、スタビライザ1のバネ定数を強弱
2段に切替えることができる。伺、揺動ボックスlla
は前記パイプ部5aの一端部に固着されている。
′gIS5を二重構造として、その内側の軸部5bと一
方のアーム部7aとの間にトルク伝達が断続される断続
部2aを設け、(の断続部2aを上記実施例と同様の切
替機構3aによって断続切替を行うことができるように
構成したものである。トルクシャフト部5の外側のパイ
プ部5aは左右のアーム部7a、7bと常に一体関係に
ある。従って前記制御装置20により切替装置3を作動
させることによって、スタビライザ1のバネ定数を強弱
2段に切替えることができる。伺、揺動ボックスlla
は前記パイプ部5aの一端部に固着されている。
本実施例は上述のようにスタビライザ1のバネ定数を強
弱2段に切替えるよう構成されているが、前記パイプ部
5aにも断続部を設けて、2箇所の断続部を断続切替で
きるように構成すると、前記制御装置20の制御上前記
バネ定数を、零、弱、強の3段階に切替えることができ
る。
弱2段に切替えるよう構成されているが、前記パイプ部
5aにも断続部を設けて、2箇所の断続部を断続切替で
きるように構成すると、前記制御装置20の制御上前記
バネ定数を、零、弱、強の3段階に切替えることができ
る。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。
とができる。
前記制御装置20及び切替装置3の態様は上記実施例に
示すものに限定されず、例えば制御装置200制御信号
に基づき、切替装置3が電気的に作動するように構成す
ることができる。
示すものに限定されず、例えば制御装置200制御信号
に基づき、切替装置3が電気的に作動するように構成す
ることができる。
又本発明はスタビライザ1の両アーム部7 a。
7bの先端に車輪部が支持されるタイプのスタビライザ
の構造に適用することができ、又フロントサスペンショ
ンに使用されるものにも適用することだできる。
の構造に適用することができ、又フロントサスペンショ
ンに使用されるものにも適用することだできる。
(発明の効果)
本発明準上記構成を有するので、重積戦時に高速走行す
る場合や旋回時など、操縦安定性が重視されなければな
らない走行条件のときは、この走行条件に応じて自動的
にスタビライザをきかせることができ、他方@積載時に
中低速走行する場合や悪路走行時など、乗心地性が重視
されなければならない走行条件のときは、この走行条件
に応じて自動的にスタビライザの働きを止めたり、弱め
たりすることができる結果、操縦安定性、乗心地性が共
にすぐれた状態で自動車を走行させることができる。
る場合や旋回時など、操縦安定性が重視されなければな
らない走行条件のときは、この走行条件に応じて自動的
にスタビライザをきかせることができ、他方@積載時に
中低速走行する場合や悪路走行時など、乗心地性が重視
されなければならない走行条件のときは、この走行条件
に応じて自動的にスタビライザの働きを止めたり、弱め
たりすることができる結果、操縦安定性、乗心地性が共
にすぐれた状態で自動車を走行させることができる。
^(
第1図は本発明の実施例のシステム図、第2図はその要
部の縦断正面図、第3図はその要部の縦断平面図、第4
図は本発明の他の実施例の縦断平面図である。 1−−−スタビライザ 2.2a−m−断続部 3−m
−切替装置 20−m−制御装置 代理人弁理土石原 勝
部の縦断正面図、第3図はその要部の縦断平面図、第4
図は本発明の他の実施例の縦断平面図である。 1−−−スタビライザ 2.2a−m−断続部 3−m
−切替装置 20−m−制御装置 代理人弁理土石原 勝
Claims (3)
- (1) スタビライザの適所に、スタビライザのバネ定
数を可変に切替える切:替装置を設ける一方、車の走行
条件を検知し、この検知信号に応じて前記切替装置を制
御する制御装置を設けたことを特徴とする自動車におけ
るスタビライザの構造。 - (2) スタビライザのバネ定数を可変に切替える切替
装置がスタビライザの断続部を断続切替えする構成のも
のである特許請求の範囲第1項記載の自動車におけるス
タビライザの構造。 - (3)車速及び遠心加速度を検知し、この検知信号に応
じて切替装置を制御する制御装置を備えた特許請求の範
纏第1項又は第2項記載の自動車におけるスタビライザ
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10795884A JPS60252015A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 自動車におけるスタビライザの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10795884A JPS60252015A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 自動車におけるスタビライザの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252015A true JPS60252015A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14472371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10795884A Pending JPS60252015A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 自動車におけるスタビライザの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002098687A1 (de) * | 2001-06-01 | 2002-12-12 | ZF Lemförder Metallwaren AG | Stabilisator für ein kraftfahrzeug |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043619A (ja) * | 1973-08-29 | 1975-04-19 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP10795884A patent/JPS60252015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043619A (ja) * | 1973-08-29 | 1975-04-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002098687A1 (de) * | 2001-06-01 | 2002-12-12 | ZF Lemförder Metallwaren AG | Stabilisator für ein kraftfahrzeug |
| US6874792B2 (en) | 2001-06-01 | 2005-04-05 | ZF Lemförder Metallwaren AG | Stabilizer for a motor vehicle |
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