JPS60252141A - 内燃エシジンの加速時燃料供給制御方法 - Google Patents
内燃エシジンの加速時燃料供給制御方法Info
- Publication number
- JPS60252141A JPS60252141A JP11052584A JP11052584A JPS60252141A JP S60252141 A JPS60252141 A JP S60252141A JP 11052584 A JP11052584 A JP 11052584A JP 11052584 A JP11052584 A JP 11052584A JP S60252141 A JPS60252141 A JP S60252141A
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- JP
- Japan
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- engine
- predetermined
- acceleration
- internal combustion
- fuel supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/10—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は内燃エンジンの加速時燃料供給制御方法に関し
、特に加速時の過剰燃料供給に起因する運転ショックの
発生を1νJ止した加速時燃料供給制御方法に関する。
、特に加速時の過剰燃料供給に起因する運転ショックの
発生を1νJ止した加速時燃料供給制御方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来、エンジンの加速運転時に加速状態に応じた加速燃
料量をエンジンに供給しエンジンの加速運転性能を向上
させるようにした方法は公知であし、例えば、エンジン
回転数等の基本的なエンジ。
料量をエンジンに供給しエンジンの加速運転性能を向上
させるようにした方法は公知であし、例えば、エンジン
回転数等の基本的なエンジ。
ン運転パラメータ値に応じてめた基本燃料供給量をエン
ジンが加速運転状態にある間所定の増量補正値にて増量
補正する一方、加速状態への移行時には上記増量補正と
は別個に一時的に所定量の加速時増量燃料を供給する方
法が知られている。
ジンが加速運転状態にある間所定の増量補正値にて増量
補正する一方、加速状態への移行時には上記増量補正と
は別個に一時的に所定量の加速時増量燃料を供給する方
法が知られている。
しかしながら、加速時燃料を供給する場合、とくに上述
の従来の方法のようにエンジンの運転領域のいかんにか
かわらず加速状態継続中は基本燃料供給量を増量しかつ
加速状態への移行時に加速時増量燃料?供給すると、燃
料量がエンジンの要求する燃料量より過大になる場合が
ある。斯かる場合、エンジンの出力トルクが急変動して
エンジンが取付は位置において回動変位し、エンジンを
支持スるエンジンマウントを介して、例えば、エンジン
を搭載した車体に衝撃を与え、車輛の運転者に不快なシ
ョックc以下、運転ショックと云う)を与える。
の従来の方法のようにエンジンの運転領域のいかんにか
かわらず加速状態継続中は基本燃料供給量を増量しかつ
加速状態への移行時に加速時増量燃料?供給すると、燃
料量がエンジンの要求する燃料量より過大になる場合が
ある。斯かる場合、エンジンの出力トルクが急変動して
エンジンが取付は位置において回動変位し、エンジンを
支持スるエンジンマウントを介して、例えば、エンジン
を搭載した車体に衝撃を与え、車輛の運転者に不快なシ
ョックc以下、運転ショックと云う)を与える。
かかる不具合を解消するために、従来、燃料供給遮断運
転状態から燃料供給運転状態への復帰時に燃料供給量を
徐々に増加させ、該復帰時の運転ショックを緩和させる
方法(*公昭56−38781号)、及びエンジンブレ
ーキ開始時と終了時との夫々に於て選択可能な関数に従
って燃料供給量を減少及び復元させ、エンジンの出力ト
ルクの変動を抑制し運転ショックを緩和させる方法(特
開昭54−103924号)が提案されている。
転状態から燃料供給運転状態への復帰時に燃料供給量を
徐々に増加させ、該復帰時の運転ショックを緩和させる
方法(*公昭56−38781号)、及びエンジンブレ
ーキ開始時と終了時との夫々に於て選択可能な関数に従
って燃料供給量を減少及び復元させ、エンジンの出力ト
ルクの変動を抑制し運転ショックを緩和させる方法(特
開昭54−103924号)が提案されている。
しかしながら、上記提案に係る方法はいずれも、燃料供
給遮断状態から燃料供給状態へ復帰するときの運転ショ
ックを低減させるものに過ぎない。
給遮断状態から燃料供給状態へ復帰するときの運転ショ
ックを低減させるものに過ぎない。
一方、斯かる運転ショックはエンジンが巡航運転領域及
びその近傍から加速される場合にも生じ得る。そして、
特に、エンジンが低回転域でかつ軽負荷域にあつそ加速
されるときに発生する運転ショックは運転者に不快感を
与えるので、これを除去し若しくは緩和することが望ま
れる。
びその近傍から加速される場合にも生じ得る。そして、
特に、エンジンが低回転域でかつ軽負荷域にあつそ加速
されるときに発生する運転ショックは運転者に不快感を
与えるので、これを除去し若しくは緩和することが望ま
れる。
(発明の概要)
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、内燃
エンジンの運転パラメータ値に基づいてエンジンが巡航
運転領域及びその近傍から加速されたことを検知し、検
出した加速状態に応じた加速燃料量を供給する内燃エン
ジンの加速時燃料供給制御方法において、制御信号を順
次発生させると共にエンジン回転数、エンジンの負荷状
態を表わすパラメータの値及びスロットル弁開度変化を
検出し、これら検出値に基づいてエンジンの運転状態が
前記加速によジエンジン回転数が所定域にあシかつエン
ジノ負荷が所定負荷以下である所定運転領域に所定量以
上のスロットル弁開度変化を伴って移行したと判別され
た直後は前記加速燃料量を前記制御信号に同期して所定
値になるまで漸増させるようにし、エンジンの運転状態
が前記所定運転領域に加速によシ移行した場合に加速時
の燃料増量を一時的に抑制して過剰燃料供給に起因する
運転ショックの発生を防止するようにした内燃エンジン
の加速時燃料供給制御方法を提供するものである。
エンジンの運転パラメータ値に基づいてエンジンが巡航
運転領域及びその近傍から加速されたことを検知し、検
出した加速状態に応じた加速燃料量を供給する内燃エン
ジンの加速時燃料供給制御方法において、制御信号を順
次発生させると共にエンジン回転数、エンジンの負荷状
態を表わすパラメータの値及びスロットル弁開度変化を
検出し、これら検出値に基づいてエンジンの運転状態が
前記加速によジエンジン回転数が所定域にあシかつエン
ジノ負荷が所定負荷以下である所定運転領域に所定量以
上のスロットル弁開度変化を伴って移行したと判別され
た直後は前記加速燃料量を前記制御信号に同期して所定
値になるまで漸増させるようにし、エンジンの運転状態
が前記所定運転領域に加速によシ移行した場合に加速時
の燃料増量を一時的に抑制して過剰燃料供給に起因する
運転ショックの発生を防止するようにした内燃エンジン
の加速時燃料供給制御方法を提供するものである。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する0
第1図は本発明の方法が適用される燃料供給制脚装置を
例示し、4気筒内燃エンジン1には吸気管2が接続され
、この吸気管2の途中には内部にスロットル弁3aを配
したスロットルボディ3が設けられている。スロットル
弁3aにはスロットル弁開度センサ4が連設されてスロ
ットル弁3aの弁開度を電気的信号に変換し電子コント
ロールユニット(以下[ECUjと言う)5に送るよう
にされている。
例示し、4気筒内燃エンジン1には吸気管2が接続され
、この吸気管2の途中には内部にスロットル弁3aを配
したスロットルボディ3が設けられている。スロットル
弁3aにはスロットル弁開度センサ4が連設されてスロ
ットル弁3aの弁開度を電気的信号に変換し電子コント
ロールユニット(以下[ECUjと言う)5に送るよう
にされている。
吸気管2のエンジン1とスロットルボディー3間には燃
料噴射弁6が設けられ、図示しない燃料ポンプに接続さ
れると共にECU3に電気的に接続されてお、9、EC
U3からの信号によって燃料噴射の開弁時間が制御され
る。
料噴射弁6が設けられ、図示しない燃料ポンプに接続さ
れると共にECU3に電気的に接続されてお、9、EC
U3からの信号によって燃料噴射の開弁時間が制御され
る。
一方、前記スロットルボディ3の直ぐ下流には管を介し
て絶対圧センサ7が設けられておシ、この絶対圧セン茗
7によって電気的信号に変換された絶対圧信号は前記E
CU3に送られる。
て絶対圧センサ7が設けられておシ、この絶対圧セン茗
7によって電気的信号に変換された絶対圧信号は前記E
CU3に送られる。
クラッチスイッチ8及びギヤ位置スイッチ9は、エンジ
ン1と図示しない駆動輪間に介設されたクラッチ及び多
段変速機(共に図示ぜず)の夫々に機械的又は電気的に
連結し、前者はクラッチの接続時及び切離時に夫々オン
及びオフ信号をECU3に供給し、後者は低速(例えば
第1速及び$2速)ギヤ噛合時にオン信号を、高速(例
えば第3速及び第4速)ギヤ噛合時にオフ信号をECU
3に供給するようにされている。
ン1と図示しない駆動輪間に介設されたクラッチ及び多
段変速機(共に図示ぜず)の夫々に機械的又は電気的に
連結し、前者はクラッチの接続時及び切離時に夫々オン
及びオフ信号をECU3に供給し、後者は低速(例えば
第1速及び$2速)ギヤ噛合時にオン信号を、高速(例
えば第3速及び第4速)ギヤ噛合時にオフ信号をECU
3に供給するようにされている。
エンジン1の本体にはエンジン水温センサ1゜が設けら
れ、このセンサ10はサーミスタ等カラ成シ、冷却水が
充満したエンジン気筒周壁内に挿着されて、その検出水
温信号をECUsに供給する。エンジン回転数センサ(
以下「Neセンサ」と言う)11および気筒判別センサ
12がエンジンの図示し々いカム軸周囲又はクランク軸
周囲に取付けられておシ、前者11はTDC信号即ちエ
ンジンのクランク軸の1800回転毎に所定のクランク
角度位置で、後者12は特定の気筒の所定のクランク角
度位置でそれぞれ1パルスを出力するものであり、これ
らのパルスはECU5に送られる。
れ、このセンサ10はサーミスタ等カラ成シ、冷却水が
充満したエンジン気筒周壁内に挿着されて、その検出水
温信号をECUsに供給する。エンジン回転数センサ(
以下「Neセンサ」と言う)11および気筒判別センサ
12がエンジンの図示し々いカム軸周囲又はクランク軸
周囲に取付けられておシ、前者11はTDC信号即ちエ
ンジンのクランク軸の1800回転毎に所定のクランク
角度位置で、後者12は特定の気筒の所定のクランク角
度位置でそれぞれ1パルスを出力するものであり、これ
らのパルスはECU5に送られる。
エンジン1の排気管13には三元触媒14が配置され排
気ガス中のHC、CO、NOx成分の浄化作用食付なう
。この三元触媒14の上流側には02センサ15が排気
管13に挿着されこのセンサ15は排気中の酸素濃度音
検出しその検出値信号をECU3に供給する。
気ガス中のHC、CO、NOx成分の浄化作用食付なう
。この三元触媒14の上流側には02センサ15が排気
管13に挿着されこのセンサ15は排気中の酸素濃度音
検出しその検出値信号をECU3に供給する。
ECU3は上述の各種センナからのエンジン運転パラメ
ータ信号に基いてエンジンが間エンジン回転域VCある
か否か等のエンジン運転状態を判別し、エンジン運転状
態に応じて以下に示す式で与えられる燃料噴射弁6の燃
料噴射時間TOUT f演算する。
ータ信号に基いてエンジンが間エンジン回転域VCある
か否か等のエンジン運転状態を判別し、エンジン運転状
態に応じて以下に示す式で与えられる燃料噴射弁6の燃
料噴射時間TOUT f演算する。
’f’oar=TiXKSOFTXKWOTXKI −
1−TACCXK2 +に3ここにTiは燃料噴射弁6
の基本燃料噴射時間を示し、この基本燃料噴射時間は、
例えば吸気管内絶対圧PBAとエンジン回転数Neに応
じて演算される。KSOFTは加速時増量を一時的に抑
制する本発明に係る補正係数を示し、KWOTはスロッ
トル弁全開時のリッチ化係数を示し、TACCは、加速
時の増量補正値を示す。Kl−に3は前述の各種セ゛、
ンサ、すなわち、スロットル弁開度センサ4、吸気管内
絶対圧センサ7、クラッチスイッチ8、ギヤ位置スイッ
チ9、エンジン水温セフ’r ]、 0 、 Neセン
サ11、気筒判別センサ12,0.センサ15からのエ
ンジンパラメータ信号に応じて演算される補正係数及び
変数であってエンジン運転状態に応じ、加速性能、始動
特性、排気ガス特性、燃費特性等の緒特性が最適なもの
となるように所定の演算式に基いて演算される。
1−TACCXK2 +に3ここにTiは燃料噴射弁6
の基本燃料噴射時間を示し、この基本燃料噴射時間は、
例えば吸気管内絶対圧PBAとエンジン回転数Neに応
じて演算される。KSOFTは加速時増量を一時的に抑
制する本発明に係る補正係数を示し、KWOTはスロッ
トル弁全開時のリッチ化係数を示し、TACCは、加速
時の増量補正値を示す。Kl−に3は前述の各種セ゛、
ンサ、すなわち、スロットル弁開度センサ4、吸気管内
絶対圧センサ7、クラッチスイッチ8、ギヤ位置スイッ
チ9、エンジン水温セフ’r ]、 0 、 Neセン
サ11、気筒判別センサ12,0.センサ15からのエ
ンジンパラメータ信号に応じて演算される補正係数及び
変数であってエンジン運転状態に応じ、加速性能、始動
特性、排気ガス特性、燃費特性等の緒特性が最適なもの
となるように所定の演算式に基いて演算される。
ECU3は上述のようにしてめた燃料噴射時間TovT
に基いて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信号を燃料噴射
弁6に供給する。
に基いて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信号を燃料噴射
弁6に供給する。
、第2図は第1図のECU3内部の回路構成を示す図で
、第1図のNeセンサ11からのエンジン回転数信号は
波形整形回路501で波形整形された後、TDC信号と
して中央処理装置(以下1”CPUjという)503に
供給されると共にMeカウンタ502にも供給される。
、第1図のNeセンサ11からのエンジン回転数信号は
波形整形回路501で波形整形された後、TDC信号と
して中央処理装置(以下1”CPUjという)503に
供給されると共にMeカウンタ502にも供給される。
Meカウンタ502ijNeセンサ11からの前回TD
C信号パルスの入力時から今回TDc@4パルスの入力
時までの時間間隔を計数するもので、その計数値Meは
エンジン回転数Neの逆数に比例する。Meカウンタ5
02はこのtJ数値Meをデータバス510を介してC
PU503に供給する。
C信号パルスの入力時から今回TDc@4パルスの入力
時までの時間間隔を計数するもので、その計数値Meは
エンジン回転数Neの逆数に比例する。Meカウンタ5
02はこのtJ数値Meをデータバス510を介してC
PU503に供給する。
第2図のスロットル弁開度センサ4、吸気管内絶対圧P
BAセンセン、エンジン水温センサ10等の各種センサ
からの夫りの出力信号はレベル修正回路504で所定電
圧レベルに修正された後、マルチプレクサ505によシ
順次A/Dコンバータ506に供給される1、A、/D
コンバータ506は前述の各センサからの出力信号を順
次デジタル信号に変換して該デジタル信号音データバス
510を介1〜てCPU503に供給する。
BAセンセン、エンジン水温センサ10等の各種センサ
からの夫りの出力信号はレベル修正回路504で所定電
圧レベルに修正された後、マルチプレクサ505によシ
順次A/Dコンバータ506に供給される1、A、/D
コンバータ506は前述の各センサからの出力信号を順
次デジタル信号に変換して該デジタル信号音データバス
510を介1〜てCPU503に供給する。
CPU503は、更に、データバス510を介してリー
ドオンリメモリ(以下[ROMlという)507、ラ
ンダムアクセスメモリ(R,AM) 508及び駆動回
路509に接続されており、RAM508はc:pTJ
so3での演算結果等を一時的に記憶し、ROM507
はCPU503で実行される制御プログラム、燃料噴射
弁6の基本噴射時間マツプ等をE己憶し、ている。CP
U503はI(,0M507に記憶されている制御プロ
グラムに従って前述の各。
ドオンリメモリ(以下[ROMlという)507、ラ
ンダムアクセスメモリ(R,AM) 508及び駆動回
路509に接続されており、RAM508はc:pTJ
so3での演算結果等を一時的に記憶し、ROM507
はCPU503で実行される制御プログラム、燃料噴射
弁6の基本噴射時間マツプ等をE己憶し、ている。CP
U503はI(,0M507に記憶されている制御プロ
グラムに従って前述の各。
種エンジンパラメータ信号に応じた燃料噴射弁6の燃料
噴射時間’[” o U Tを演算して、この演算値を
データバス510を介して駆動回路509に供給する。
噴射時間’[” o U Tを演算して、この演算値を
データバス510を介して駆動回路509に供給する。
駆動回路509は前記演算値に応じて燃料噴射弁6を開
弁させる制御信号を該噴射弁6に供給する。
弁させる制御信号を該噴射弁6に供給する。
第1図及び第2図の装置において、ECU3はスロット
ル弁開度θTHの変化量Δθに基づきエンジンが加速運
転状態にあることを検知すると、該検知後、所定数のT
DC信号パルスが発生するまアの間前記加速時増量補正
値TACCに依存する加速時増量燃料を供給すると共に
、加速運転継続中は加速状態に応じた、例えばスロット
ル弁開度が大きくなるにつれて増大するリッチ化係数に
、woTを適用して基本噴射時間Tiを増量補正する。
ル弁開度θTHの変化量Δθに基づきエンジンが加速運
転状態にあることを検知すると、該検知後、所定数のT
DC信号パルスが発生するまアの間前記加速時増量補正
値TACCに依存する加速時増量燃料を供給すると共に
、加速運転継続中は加速状態に応じた、例えばスロット
ル弁開度が大きくなるにつれて増大するリッチ化係数に
、woTを適用して基本噴射時間Tiを増量補正する。
しかし、既に述べたように、加速時のエンジン運転領域
のいかんにかかわらず、こうした加速時の燃料増量を施
すならば、運転域によっては運転ショックが発生するの
で、本発明では以下に述べたように所定の運転域に限シ
加速時燃料増量を抑制する2、 第3図は本発明の一実施例に係る所定のエンジン運転領
域Aを例示t/、該領域において加速時増量を緩和する
ことにより加速時の運転ショックが回避される。つマシ
、同図において第1及び第2の所定回転数N5OFTo
、 N5OFTI及び第1の所定スロットル弁開度θ5
OFT1により画成される運転領域Aは加速時増量を緩
和しないならば許容できないような運転ショックが発生
するような領域とし7て設定されている。又、本発明は
とくにエンジンが巡航連転領域及びその近傍に於て運転
されているときの運転ショックの緩和を図るもので、こ
れに関連して上記領域Aの低負荷側を画成する第2の所
定スロットル弁開度θ5OFToは低速巡航時のエンジ
ン負荷状態を代衣する値に設定されている。
のいかんにかかわらず、こうした加速時の燃料増量を施
すならば、運転域によっては運転ショックが発生するの
で、本発明では以下に述べたように所定の運転域に限シ
加速時燃料増量を抑制する2、 第3図は本発明の一実施例に係る所定のエンジン運転領
域Aを例示t/、該領域において加速時増量を緩和する
ことにより加速時の運転ショックが回避される。つマシ
、同図において第1及び第2の所定回転数N5OFTo
、 N5OFTI及び第1の所定スロットル弁開度θ5
OFT1により画成される運転領域Aは加速時増量を緩
和しないならば許容できないような運転ショックが発生
するような領域とし7て設定されている。又、本発明は
とくにエンジンが巡航連転領域及びその近傍に於て運転
されているときの運転ショックの緩和を図るもので、こ
れに関連して上記領域Aの低負荷側を画成する第2の所
定スロットル弁開度θ5OFToは低速巡航時のエンジ
ン負荷状態を代衣する値に設定されている。
第゛4図は一上記実施例に係る加速時燃料供給制御ザブ
ルーチンの)・コーチヤードを示し、先ス各TDC信号
パルス発生時にスロットル弁開度θTH゛を読込みかつ
RA、 M 50’ 8に該読込み値をストアする(ス
テップ1)。次いで、エンジン回転数Neが第2の所定
回転数N5OFT1(例えば1800rpm)より低い
か否かを判別しくステップ2)、その答が肯定(Yes
)ならばエンジン回転数Neがアイドル回転数よシ若干
大きい第1の所定回転数N5OFT。
ルーチンの)・コーチヤードを示し、先ス各TDC信号
パルス発生時にスロットル弁開度θTH゛を読込みかつ
RA、 M 50’ 8に該読込み値をストアする(ス
テップ1)。次いで、エンジン回転数Neが第2の所定
回転数N5OFT1(例えば1800rpm)より低い
か否かを判別しくステップ2)、その答が肯定(Yes
)ならばエンジン回転数Neがアイドル回転数よシ若干
大きい第1の所定回転数N5OFT。
(例えば101000rpより高いか否かを判別する(
ステップ3)。この判別結果が肯定(Yes)ならば今
回ループ時のスロットル弁開度θnが所定開度θ5OF
Tl(例えば25°)未満であるか否かを判別しくステ
ップ4)、答が肯定(Yes)ならばエンジン冷却水温
Twがエンジンの暖機完了状態に、相当する所定温度T
WF CI (例えばs o’c)よシ高いか否かを判
別する(ステップ5)。この判別結果が肯定(Yes)
ならばステップ6に進み、低速ギヤが接続状態にあるか
否かをクラッチスイッチ8及びギヤ位置スイッチ9のオ
ンオフ状態から判別し、その答が肯定(Yes)すなわ
ちエンジン1と駆動輪とが第1速又は第2速ギヤを介し
て接続されていると判別されたならば、前回ループ時の
スロットル弁開度θn−1をR,AM508から読出し
7(ステップ7)、次にフラグNSF圓の値が1である
か否かを判別する(ステップ8)。フラグN8FLGは
後述の加速時増量を緩和すべき条件(以下、緩和条件と
いう)が成立し2ているか否かを示し、緩和条件成立時
に値1にセットされる。
ステップ3)。この判別結果が肯定(Yes)ならば今
回ループ時のスロットル弁開度θnが所定開度θ5OF
Tl(例えば25°)未満であるか否かを判別しくステ
ップ4)、答が肯定(Yes)ならばエンジン冷却水温
Twがエンジンの暖機完了状態に、相当する所定温度T
WF CI (例えばs o’c)よシ高いか否かを判
別する(ステップ5)。この判別結果が肯定(Yes)
ならばステップ6に進み、低速ギヤが接続状態にあるか
否かをクラッチスイッチ8及びギヤ位置スイッチ9のオ
ンオフ状態から判別し、その答が肯定(Yes)すなわ
ちエンジン1と駆動輪とが第1速又は第2速ギヤを介し
て接続されていると判別されたならば、前回ループ時の
スロットル弁開度θn−1をR,AM508から読出し
7(ステップ7)、次にフラグNSF圓の値が1である
か否かを判別する(ステップ8)。フラグN8FLGは
後述の加速時増量を緩和すべき条件(以下、緩和条件と
いう)が成立し2ているか否かを示し、緩和条件成立時
に値1にセットされる。
次いで、ステップ8の判別の答が否定(No)すなわち
今回ループ時の上記ステップ2乃至6の判別結果の全て
が肯定(Yes)にもかかわらず前回ループ時に緩和条
件が成立していなかったならばステップ9に移行して前
回ループ時から今回ループ時までのTDC信号信号スル
フ間じたスロットル弁開度変化Δθ(=θn−θn−1
)の値が所定値GASO(例えば4°/TDC)より大
きいか否かを判別し、その答が肯定(Yes)すなわち
エンジンが加速状態にあると判別されたならば、前回ル
ープ時のスロットル弁開度θn−1が第1’J所、定ス
(ロ°ットル弁開度θ5OFTO(例えば15°)よシ
小さいか否かを判別する(ステップ]O)。
今回ループ時の上記ステップ2乃至6の判別結果の全て
が肯定(Yes)にもかかわらず前回ループ時に緩和条
件が成立していなかったならばステップ9に移行して前
回ループ時から今回ループ時までのTDC信号信号スル
フ間じたスロットル弁開度変化Δθ(=θn−θn−1
)の値が所定値GASO(例えば4°/TDC)より大
きいか否かを判別し、その答が肯定(Yes)すなわち
エンジンが加速状態にあると判別されたならば、前回ル
ープ時のスロットル弁開度θn−1が第1’J所、定ス
(ロ°ットル弁開度θ5OFTO(例えば15°)よシ
小さいか否かを判別する(ステップ]O)。
ステップ2〜6,9及び100判別結果が肯定(Yes
)すなわちエンジンの暖機が完了しかつ低速ギヤが接続
した状態においてエンジンがスロットル弁開度15°以
下に対応する低負荷域から所定の運転領域へ加速運転さ
れたと判別されたならば、緩和条件が成立したと判断し
てフラグ”5FLGを値】にセットする(ステップ11
)。すなわち、このような加速運転時に基本燃料供給量
としての基本噴射時間Ttを所定の補正係数値Kwor
にて増量するならばエンジン出力トルクが急増し、運転
ショックが発生することがあるので、後述の各ステップ
によりこの増量分を一時的に低減すべく緩和条件成立を
表わす情報を記憶するのである。
)すなわちエンジンの暖機が完了しかつ低速ギヤが接続
した状態においてエンジンがスロットル弁開度15°以
下に対応する低負荷域から所定の運転領域へ加速運転さ
れたと判別されたならば、緩和条件が成立したと判断し
てフラグ”5FLGを値】にセットする(ステップ11
)。すなわち、このような加速運転時に基本燃料供給量
としての基本噴射時間Ttを所定の補正係数値Kwor
にて増量するならばエンジン出力トルクが急増し、運転
ショックが発生することがあるので、後述の各ステップ
によりこの増量分を一時的に低減すべく緩和条件成立を
表わす情報を記憶するのである。
一方、ステップ2,4,6.9及び10の判別結果のい
ずれかが否定(No)ならば許容できない運転ショック
が発生することがないので緩和条件不成立と判断する。
ずれかが否定(No)ならば許容できない運転ショック
が発生することがないので緩和条件不成立と判断する。
例えば、低速ギヤ解離時には加速によるエンジンの出力
トルクの急増が生じK<<、又、運転者が運転ショック
防止よシも急加速を優先させる場合にはステップ4の答
が否定(NO)になる。又、ステップ3又は5の答が否
定(NO)すなわちアイドル回転時又は暖機完了前なら
ば燃料供給量を低減することは却ってエンジンの動力性
能の低下ひいてはエンジンストールの発トしくステップ
12)、この判断結果を記憶し、更に、所定係数Kso
rrの値を1に設定しくステップ13)、本プログラム
を終了する。
トルクの急増が生じK<<、又、運転者が運転ショック
防止よシも急加速を優先させる場合にはステップ4の答
が否定(NO)になる。又、ステップ3又は5の答が否
定(NO)すなわちアイドル回転時又は暖機完了前なら
ば燃料供給量を低減することは却ってエンジンの動力性
能の低下ひいてはエンジンストールの発トしくステップ
12)、この判断結果を記憶し、更に、所定係数Kso
rrの値を1に設定しくステップ13)、本プログラム
を終了する。
さて、緩和条件成立時すなわちステップ11の答が肯定
(Yes)ならばステップ14に進み、第1の制御変数
”srを適当な値4にセットし、第2の制御変数11T
DCを適当な所定値”TDCO例えば16にセットしく
ステップ15)、第2の制御変数nTDCの値がOであ
るか否かを判別する(ステップ16)。そして、緩和条
件が初めて成立したループ時の変数”TDCO値は16
であり、該ループ時のステップ16の判別結果は当然に
否定(NO)となるのでステップ17に移行してスロッ
トル弁開度変化lθが所定値GA”l (−−0,6/
TDC)未満すなわち減速中であるか否かが判断される
。緩和条件が初めて成立したときのスロットル弁開度変
化Δθの値はステップ9で所定値GAso(>O)より
大きいと判別されたので該ループ時のスーテツブ17の
判別結果は否定(NO)となシステップ18に移行して
第1の制御変数”SFの値に応じた所定係数K S O
p rの値をめる。該係数に80FTの値は例えば第5
図に示すように第1の制御変数”SFの値が減少するに
従って増大する値に設定されている。
(Yes)ならばステップ14に進み、第1の制御変数
”srを適当な値4にセットし、第2の制御変数11T
DCを適当な所定値”TDCO例えば16にセットしく
ステップ15)、第2の制御変数nTDCの値がOであ
るか否かを判別する(ステップ16)。そして、緩和条
件が初めて成立したループ時の変数”TDCO値は16
であり、該ループ時のステップ16の判別結果は当然に
否定(NO)となるのでステップ17に移行してスロッ
トル弁開度変化lθが所定値GA”l (−−0,6/
TDC)未満すなわち減速中であるか否かが判断される
。緩和条件が初めて成立したときのスロットル弁開度変
化Δθの値はステップ9で所定値GAso(>O)より
大きいと判別されたので該ループ時のスーテツブ17の
判別結果は否定(NO)となシステップ18に移行して
第1の制御変数”SFの値に応じた所定係数K S O
p rの値をめる。該係数に80FTの値は例えば第5
図に示すように第1の制御変数”SFの値が減少するに
従って増大する値に設定されている。
すなわち、第1の制御変数の値が4からOに変化するに
従って係数Kso、rrは所定値KSOFT4からに8
0FToに減少するように、例えばKSOFT、〜KS
OFToは、夫々、値0175,0.85,0.90゜
0.95及び1.0に設定される。そして斯く設定され
た所定係数値I(SOFTは燃料噴射時間TOU丁の演
算に用いられ、加速状態への移行直後の燃料増量が抑制
される。
従って係数Kso、rrは所定値KSOFT4からに8
0FToに減少するように、例えばKSOFT、〜KS
OFToは、夫々、値0175,0.85,0.90゜
0.95及び1.0に設定される。そして斯く設定され
た所定係数値I(SOFTは燃料噴射時間TOU丁の演
算に用いられ、加速状態への移行直後の燃料増量が抑制
される。
上記ステップ18に続いて、第2の制御変数”TDCか
ら値1を減算しくステップ19)、所定係数に80F丁
が値1であるか否かを判別しくステップ20)、その答
が否定(No)ならば本プログラムを終了する。
ら値1を減算しくステップ19)、所定係数に80F丁
が値1であるか否かを判別しくステップ20)、その答
が否定(No)ならば本プログラムを終了する。
さて、緩和条件成立後もステップ2乃至6の判別結果の
全てが肯定(Yes)である限ジエンジンは加速時増量
の緩和処理を継続し運転ショックの発生を防止すべき運
転状態にあるので、ステップ7及び8を介してステップ
16以降の各ステップが繰返し実行される。但しステッ
プ2乃至6のいずれかの答が否定(NO)ならば前述の
ステップ12に移行し緩和処理が停止される。まだ、ス
テップ17の判別結果が肯定(Yes)即ちスロットル
弁開度変化Δθが所定値GAII!□(= 0.677
DC)未満であシ、減速方向にスロットル弁開度が所定
以上変化したと判別されたならば所定係数Ks OFT
の値を1にセットしくステップ21)、フラグ”5FL
Gの値をOにセットして(ステップ22)緩和処理を中
止させ、本プログラムを終了する。減速状態に移行すれ
ば緩和処理の対象となるべき加速時増量補正がもはや表
されないからである。
全てが肯定(Yes)である限ジエンジンは加速時増量
の緩和処理を継続し運転ショックの発生を防止すべき運
転状態にあるので、ステップ7及び8を介してステップ
16以降の各ステップが繰返し実行される。但しステッ
プ2乃至6のいずれかの答が否定(NO)ならば前述の
ステップ12に移行し緩和処理が停止される。まだ、ス
テップ17の判別結果が肯定(Yes)即ちスロットル
弁開度変化Δθが所定値GAII!□(= 0.677
DC)未満であシ、減速方向にスロットル弁開度が所定
以上変化したと判別されたならば所定係数Ks OFT
の値を1にセットしくステップ21)、フラグ”5FL
Gの値をOにセットして(ステップ22)緩和処理を中
止させ、本プログラムを終了する。減速状態に移行すれ
ば緩和処理の対象となるべき加速時増量補正がもはや表
されないからである。
そして、級和条件成立後16個目のTDC信号パルスが
発生し該パルスに同期して本プログラムが実行されると
、その直前のループのステップ19にて第2の制御変数
nTD Cの値が0にされているので、ステップ16の
判別結果は肯定(Yes)となシ、ステップ23に移行
して第1の制御変数nSFから値lを減算し、第2の制
御変数”TDCを所定値nTDCo(= 16 )にセ
ットしくステップ24)、次いで前述のステップ17以
降を実行する。これにより所定係数に80FT値がKS
OFT4からKSOFT3に増加される。
発生し該パルスに同期して本プログラムが実行されると
、その直前のループのステップ19にて第2の制御変数
nTD Cの値が0にされているので、ステップ16の
判別結果は肯定(Yes)となシ、ステップ23に移行
して第1の制御変数nSFから値lを減算し、第2の制
御変数”TDCを所定値nTDCo(= 16 )にセ
ットしくステップ24)、次いで前述のステップ17以
降を実行する。これにより所定係数に80FT値がKS
OFT4からKSOFT3に増加される。
その後、ステップ2乃至6の判別結果の全てが肯定(Y
es)でかつステップ17の判別結果が否定(No)と
なるようなエンジン運転状態が継続すれば、TDC信号
パルスが16個発生する度に第1の制御変数nSFから
値1が減算され、これに伴って所定係数KSOFT値ひ
いては基本燃料噴射時間Tiの増量値が増大する。そし
て、斯かる状態にあっては緩和条件成立時から69個目
のTDC信号パルスに同期して実行される本プログラム
のステップ18に於て所定係数KSOFTとして値1が
まり、ステップ2oの答が肯定(Yes)となるので、
ステップ22に移行してフラグ”5FLGが値〇にセッ
トされる。この結果、基本燃料供給量の加速時増量を緩
和する処理が完了し、その後所定の加速時増量値にょシ
加速時の燃料増量補正がなされる。
es)でかつステップ17の判別結果が否定(No)と
なるようなエンジン運転状態が継続すれば、TDC信号
パルスが16個発生する度に第1の制御変数nSFから
値1が減算され、これに伴って所定係数KSOFT値ひ
いては基本燃料噴射時間Tiの増量値が増大する。そし
て、斯かる状態にあっては緩和条件成立時から69個目
のTDC信号パルスに同期して実行される本プログラム
のステップ18に於て所定係数KSOFTとして値1が
まり、ステップ2oの答が肯定(Yes)となるので、
ステップ22に移行してフラグ”5FLGが値〇にセッ
トされる。この結果、基本燃料供給量の加速時増量を緩
和する処理が完了し、その後所定の加速時増量値にょシ
加速時の燃料増量補正がなされる。
上記実施例では加速時にエンジンが所定の負荷域にある
か否かを第4図のステップ4でスロットル弁開度に基づ
bて判別しているが、これに代えて吸気管内圧力若しく
はエンジンへの吸入空気量に基づき判別しても良い。
か否かを第4図のステップ4でスロットル弁開度に基づ
bて判別しているが、これに代えて吸気管内圧力若しく
はエンジンへの吸入空気量に基づき判別しても良い。
又、上記実施例では第4図のステップ1oに於て、加速
時増量を緩和すべきが否かの判別をなす直前のループ時
のスロットル弁開度が所定開度未満であるときにエンジ
ンが軽負荷域から加速されたと判別しているが、これに
代えて例えば第6図若しくは第7図の判別方法を採って
も良い。
時増量を緩和すべきが否かの判別をなす直前のループ時
のスロットル弁開度が所定開度未満であるときにエンジ
ンが軽負荷域から加速されたと判別しているが、これに
代えて例えば第6図若しくは第7図の判別方法を採って
も良い。
第6図の判別方法に於ては、第4図のステップ9の判別
結果が肯定(Yes)のとき前回ループ時のスロットル
弁開度θrl−1が所定開度例えば前述の第2の所定ス
ロットル弁開度θ5OFTO(=15°)未満であるか
否かを判別しくステップ10a)、答が肯定(Yes)
ならば更に今回ループ時のスロットル弁開度θnが該所
定開度θ5OFToよシ大きいが否かを判別する(ステ
ップ10b)。そして、両判別結果が肯定(Yes)な
らば第4図のステップ11に、いずれか一方が否定(N
o)ならば同図のステップ12に移行する。
結果が肯定(Yes)のとき前回ループ時のスロットル
弁開度θrl−1が所定開度例えば前述の第2の所定ス
ロットル弁開度θ5OFTO(=15°)未満であるか
否かを判別しくステップ10a)、答が肯定(Yes)
ならば更に今回ループ時のスロットル弁開度θnが該所
定開度θ5OFToよシ大きいが否かを判別する(ステ
ップ10b)。そして、両判別結果が肯定(Yes)な
らば第4図のステップ11に、いずれか一方が否定(N
o)ならば同図のステップ12に移行する。
第7図の方法はエンジンの加速が軽負荷域から行われた
ことを吸気管内絶対圧PBAに基づき判別する。このた
め、第4図のステップ1においてスロットル弁開度θ慴
と共に吸気管内絶対圧PB人を読込み及びストアしてお
き、第4図のステップ9の判別結果が肯定(Yes)の
とき前回ループ時の絶対圧値PnAn−1を取出しくス
テップ10a’)、該絶対圧値pBAn−1が所定圧P
BASF例えば26−弧よシ低いか否かを判別しくステ
ップl Ob’) 、答が肯定(Yes)ならばさらに
今回ループ時の絶対圧値PB Anが該所定圧PBAS
Pよシも高いか否かを判別する(ステップIOC’)。
ことを吸気管内絶対圧PBAに基づき判別する。このた
め、第4図のステップ1においてスロットル弁開度θ慴
と共に吸気管内絶対圧PB人を読込み及びストアしてお
き、第4図のステップ9の判別結果が肯定(Yes)の
とき前回ループ時の絶対圧値PnAn−1を取出しくス
テップ10a’)、該絶対圧値pBAn−1が所定圧P
BASF例えば26−弧よシ低いか否かを判別しくステ
ップl Ob’) 、答が肯定(Yes)ならばさらに
今回ループ時の絶対圧値PB Anが該所定圧PBAS
Pよシも高いか否かを判別する(ステップIOC’)。
そして、両判別結果が肯定(Yes)ならば第4図のス
テップ11に、いずれか一方が否定(No)ならば同図
のステップ12に進む。
テップ11に、いずれか一方が否定(No)ならば同図
のステップ12に進む。
第6図及び第7図の方法は、緩和条件をエンジンの仕様
によってはとくに運転ショックが生じ易い運転状態に即
して設定してあり、運転ショック防止に有用である。
によってはとくに運転ショックが生じ易い運転状態に即
して設定してあり、運転ショック防止に有用である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、エンジンが巡航
運転領域及びその近傍から加速されたとき加速状態に応
じて加速燃料量を供給する内燃エンジンの燃料供給制御
方法において、エンジン回転数、エンジンの負荷状態を
表わすパラメータ値及びスロットル弁開度変化を検出し
、エンジン運転状態が加速によジエンジン回転数が所定
域にあシかつエンジン負荷が所定負荷以下であるような
所定:iλ)i転領域に所定量以上のスロットル弁開度
変化を伴って判別された直後は前記加速燃料量を、順次
発生する制御信号に同期して所定量になるまで漸増さぜ
るようにしたので必要に応じて加速時の燃料増量を一時
的に抑制でき、加速燃料量の過剰供給に起因するエンジ
ン出力トルクの急増による運転ショックの発生を未然に
防止できる。又、・本発明によれは、車輛とくに軽量で
かつフロントエンジンフロントトリイブ方式等の加速応
答性が良く運転ショックが生じ易い車輛の乗シ心地を改
善できる。
運転領域及びその近傍から加速されたとき加速状態に応
じて加速燃料量を供給する内燃エンジンの燃料供給制御
方法において、エンジン回転数、エンジンの負荷状態を
表わすパラメータ値及びスロットル弁開度変化を検出し
、エンジン運転状態が加速によジエンジン回転数が所定
域にあシかつエンジン負荷が所定負荷以下であるような
所定:iλ)i転領域に所定量以上のスロットル弁開度
変化を伴って判別された直後は前記加速燃料量を、順次
発生する制御信号に同期して所定量になるまで漸増さぜ
るようにしたので必要に応じて加速時の燃料増量を一時
的に抑制でき、加速燃料量の過剰供給に起因するエンジ
ン出力トルクの急増による運転ショックの発生を未然に
防止できる。又、・本発明によれは、車輛とくに軽量で
かつフロントエンジンフロントトリイブ方式等の加速応
答性が良く運転ショックが生じ易い車輛の乗シ心地を改
善できる。
第1図は本発明の方法が適用される燃料供給制御装置の
一例を示す構成図、第2図は第1図の電子コントロール
ユニットの回路構成を示すブロック回路図、第3図は本
発明の方法にょシ加速時増量が緩和されるエンジン運転
域を例示するグラフ、%4図は本発明の一実施例に係る
加速時燃料供給制御サブルーチンのフローチャート、第
5図は所定係数KSOFTの設定例を示すグラフ、及び
、第6図及び第7図は第4図のサブルーチンの変形例を
示すフローチャートである。 1−・・内燃エンジン、4・−スロットル弁開度センサ
、5・−・電子コントロールユニット、6・・・燃料噴
射弁、7・・・絶対圧センサ、8・・・クラッチスイッ
チ、9・・・ギヤ位置スイッチ、10・・・エンジン水
温センサ、11・・・エンジン回転数センサ。 第3図 B 問 に90FT ム 第4図
一例を示す構成図、第2図は第1図の電子コントロール
ユニットの回路構成を示すブロック回路図、第3図は本
発明の方法にょシ加速時増量が緩和されるエンジン運転
域を例示するグラフ、%4図は本発明の一実施例に係る
加速時燃料供給制御サブルーチンのフローチャート、第
5図は所定係数KSOFTの設定例を示すグラフ、及び
、第6図及び第7図は第4図のサブルーチンの変形例を
示すフローチャートである。 1−・・内燃エンジン、4・−スロットル弁開度センサ
、5・−・電子コントロールユニット、6・・・燃料噴
射弁、7・・・絶対圧センサ、8・・・クラッチスイッ
チ、9・・・ギヤ位置スイッチ、10・・・エンジン水
温センサ、11・・・エンジン回転数センサ。 第3図 B 問 に90FT ム 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 内燃エンジンの運転パラメータ値に基づいてエン
ジンが巡航運転領域及びその近傍から加速されたことを
検知し、検知した加速状態に応じた加速燃料量を供給す
る内燃エンジンの加速時燃料供給制御方法において、制
御信号を順次発生させると共にエンジン回転数、エンジ
ンの負荷状態を表わすパラメータの値及びスロットル弁
開度変化を検出し、これら検出値に基づいてエンジンの
運転状態が前記加速によジエンジン回転数が所定域にあ
シかつエンジン負荷が所定負荷以下である所定運転領域
に所定量以上のスロットル弁開度変化を伴って移行した
と判別された直後は前記加速燃料量を前記制御信号に同
期して所定値になるまで漸増させるようにしたことを特
徴とする内燃エンジンの加速時燃料供給制御方法。 2、 エンジンの前記所定運転領域への移行が判別され
た後は、エンジンが引続き前記所定運転領域で運転され
ているときのみ前記加速燃料量の漸増を継続する特許請
求の範囲第1項記載の内燃エンジンの加速時燃料供給制
御方法。 3、エンジン負荷が前記所定負荷よシ小さい第2の所定
負荷以下である第2の所定運転領域から前記所定運転領
域に移行したときのみ前記加速燃料量を漸増させる特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の内燃エンジンの加速
時燃料供給制御方法。 4、前記所定運転領域はエンジン回転数がアイドル回転
数より高い領域である特許請求の範囲第1項乃至第3項
のいずれかに記載の内燃エンジンの加速時燃料供給制御
方法。 5、前記エンジンの負荷状態を表わすパラメータは、ス
ロットル弁開度及び吸気管内絶対圧の少なくとも一方で
ある特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載
の内燃エンジンの加速時燃料供給制御方法。 6、前記加速燃料量は所定の係数値を用いて算出され、
前記加速燃料量の漸増は前記所定の係数値を漸増させる
ことによシ行われる特許請求の範囲第1項乃至第5項の
いずれかに記載の内燃エンジンの加速時燃料供給制御方
法。 7、 前記制御信号はエンジンの所定クランク角度位置
毎に発生するクランク角度位置信号である特許請求の範
廂第1項乃至第6項のいずれかに記載の内燃エンジンの
加速時燃料供給制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052584A JPS60252141A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 内燃エシジンの加速時燃料供給制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052584A JPS60252141A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 内燃エシジンの加速時燃料供給制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252141A true JPS60252141A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14538010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11052584A Pending JPS60252141A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 内燃エシジンの加速時燃料供給制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252141A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0962640A3 (en) * | 1998-06-03 | 2000-09-27 | Keihin Corporation | Control apparatus for controlling internal combustion engine |
| KR20020046747A (ko) * | 2000-12-15 | 2002-06-21 | 이계안 | 차량용 엔진 제어 장치 및 그 방법 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP11052584A patent/JPS60252141A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0962640A3 (en) * | 1998-06-03 | 2000-09-27 | Keihin Corporation | Control apparatus for controlling internal combustion engine |
| KR20020046747A (ko) * | 2000-12-15 | 2002-06-21 | 이계안 | 차량용 엔진 제어 장치 및 그 방법 |
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