JPS60252159A - エンジンの吸気加熱用ヒ−タ制御装置 - Google Patents
エンジンの吸気加熱用ヒ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS60252159A JPS60252159A JP59107944A JP10794484A JPS60252159A JP S60252159 A JPS60252159 A JP S60252159A JP 59107944 A JP59107944 A JP 59107944A JP 10794484 A JP10794484 A JP 10794484A JP S60252159 A JPS60252159 A JP S60252159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- intake air
- signal
- input
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M31/00—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
- F02M31/02—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
- F02M31/12—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating electrically
- F02M31/13—Combustion air
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、エンジンの吸気加熱用ヒーク制御装置に関す
る。
る。
(2)従来の技術
エンジンの低温始動時に、吸入空気および燃料を低温状
態で供給すると、燃料が充分に霧化されない状態でエン
ジン本体の燃焼室に供給されることになり、始動時間が
長(なったり、排気中の一酸化炭素および炭化水素が増
加したり、低温始動後のドライバビリティが悪化したり
する。そこでエンジンの吸気通路に吸気加熱用ヒータを
設けることが従来から行われており、その吸気加熱用ヒ
ータは、エンジンが完爆しかつエンジン水温が設定値以
下であるときに作動するように制御さている。
態で供給すると、燃料が充分に霧化されない状態でエン
ジン本体の燃焼室に供給されることになり、始動時間が
長(なったり、排気中の一酸化炭素および炭化水素が増
加したり、低温始動後のドライバビリティが悪化したり
する。そこでエンジンの吸気通路に吸気加熱用ヒータを
設けることが従来から行われており、その吸気加熱用ヒ
ータは、エンジンが完爆しかつエンジン水温が設定値以
下であるときに作動するように制御さている。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、エンジンの完爆後に吸気加熱用ヒータを作動
させるのでは、エンジンの排気中の−酸化炭素および炭
化水素を始動時に減少させる効果はあるが、始動性能は
向上しない。
させるのでは、エンジンの排気中の−酸化炭素および炭
化水素を始動時に減少させる効果はあるが、始動性能は
向上しない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、エン
ジン完爆前の始動操作時に吸気加熱用ヒータが作動され
得るようにして、始動性能およびドライバビリティを向
」二させるとともに排気中の一酸化炭素および炭化水素
を減少させるようにしこエンジンの吸気加熱用ヒータ制
御装置を提供することを目的とする。
ジン完爆前の始動操作時に吸気加熱用ヒータが作動され
得るようにして、始動性能およびドライバビリティを向
」二させるとともに排気中の一酸化炭素および炭化水素
を減少させるようにしこエンジンの吸気加熱用ヒータ制
御装置を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明に従う制御装置は、エンジン完爆信号の入力時か
ら該完爆信号の入力停止以後に予め定めた時間が経過す
るまで作動信号を出力し続けるタイマと;該タイマの作
動信号およびスタータが作。
ら該完爆信号の入力停止以後に予め定めた時間が経過す
るまで作動信号を出力し続けるタイマと;該タイマの作
動信号およびスタータが作。
動したことを示す作動信号の少なくともいずれかと、エ
ンジン水温および吸気温のすくなくとも一方が設定値以
下であることを示す信号とにより吸気加熱用ヒータを作
動させるための信号を出力する判断回路と;を含む。
ンジン水温および吸気温のすくなくとも一方が設定値以
下であることを示す信号とにより吸気加熱用ヒータを作
動させるための信号を出力する判断回路と;を含む。
(2) 作用
エンジン水温および吸気温の少なくとも一方が設定値以
下であるときに、エンジン完爆時から完爆停止後予め定
めた時間が経過するまで、あるいはスタータが作動する
ときに吸気加熱用ヒータが作動される。
下であるときに、エンジン完爆時から完爆停止後予め定
めた時間が経過するまで、あるいはスタータが作動する
ときに吸気加熱用ヒータが作動される。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、吸気加熱用ヒータ1は、エンジ
ンの吸気管路(図示せず)の途中に設けられており、リ
レースイッチ2を介してバッテリ3に接続される。この
リレースイッチ2とリレーを構成するリレーコイル4の
励磁および消磁が、本発明に従う制御装置5によって制
御され、リレーコイル4の励磁時にリレースイッチ2が
導通して、吸気加熱用ヒータ1が電力付勢される。
、先ず第1図において、吸気加熱用ヒータ1は、エンジ
ンの吸気管路(図示せず)の途中に設けられており、リ
レースイッチ2を介してバッテリ3に接続される。この
リレースイッチ2とリレーを構成するリレーコイル4の
励磁および消磁が、本発明に従う制御装置5によって制
御され、リレーコイル4の励磁時にリレースイッチ2が
導通して、吸気加熱用ヒータ1が電力付勢される。
制御装置5は、第1〜第4入力端子6〜9を有し、第1
入力端子6にはイグニッションスイッチ】0が接続され
、イグニッションスイッチ10の導通時にハイレベルの
信号が第1入力端子6に入力される。また第2入力端子
7には、エンジンの完爆状態を検出する検出fillた
とえばAC発電機におけるICレギュレータのし端子が
接続されており、エンジンが完爆状態になったときに、
検出器11からハイレベルのエンジン完爆信号が第2入
力端子7に入力される。第3入力端子8には、スタータ
スイッチ12が接続されており、スタータスイッチ12
の導通時に第3入力端子にハイレベルの第3作動体号が
入力される。さらに、第4端子9には、エンジン水温検
出スイッチ13が接続されており、このエンジン水温検
出スイッチ13はエンジン水温が設定値たとえば65°
C以下であるときに導通し、第4入力端子にハイレベル
の第4作動体号を人力する。
入力端子6にはイグニッションスイッチ】0が接続され
、イグニッションスイッチ10の導通時にハイレベルの
信号が第1入力端子6に入力される。また第2入力端子
7には、エンジンの完爆状態を検出する検出fillた
とえばAC発電機におけるICレギュレータのし端子が
接続されており、エンジンが完爆状態になったときに、
検出器11からハイレベルのエンジン完爆信号が第2入
力端子7に入力される。第3入力端子8には、スタータ
スイッチ12が接続されており、スタータスイッチ12
の導通時に第3入力端子にハイレベルの第3作動体号が
入力される。さらに、第4端子9には、エンジン水温検
出スイッチ13が接続されており、このエンジン水温検
出スイッチ13はエンジン水温が設定値たとえば65°
C以下であるときに導通し、第4入力端子にハイレベル
の第4作動体号を人力する。
制御装置5において、第1入力端子6にはダイオード1
4を介して第1タイマ18が接続される。
4を介して第1タイマ18が接続される。
この第1タイマ18は、第2図(a)で示すようにハイ
レベルの信号が人力されたときに、第2図(b)で示す
ように、その人力信号の立ち上が1から第1設定時間T
またとえば30秒だけ持続するハイレベルの第1作動体
号を出力するように作動する。
レベルの信号が人力されたときに、第2図(b)で示す
ように、その人力信号の立ち上が1から第1設定時間T
またとえば30秒だけ持続するハイレベルの第1作動体
号を出力するように作動する。
また第2入力端子7はダイオード15を介して′第2タ
イマ19に接続される。この第2タイマ19は、第3図
(a)で示すようにハイレベルの信号が入力されたとき
に、第3図(b)で示すように、その入力信号の立ぢ上
がりに応じて立ち上がり、しかも入力信号の立ち下がり
後、第2設定時間Tまたとえば30秒が経過するまで持
続するハイレベルの第2作動体号を出力する。したがっ
て、第2タイマ19への人力信号が立ち下がって再度立
ち上がるまでの時間が第2設定時間T2以下であるとき
には、第2タイマ19の出力は継続してハイレベルとな
る。
イマ19に接続される。この第2タイマ19は、第3図
(a)で示すようにハイレベルの信号が入力されたとき
に、第3図(b)で示すように、その入力信号の立ぢ上
がりに応じて立ち上がり、しかも入力信号の立ち下がり
後、第2設定時間Tまたとえば30秒が経過するまで持
続するハイレベルの第2作動体号を出力する。したがっ
て、第2タイマ19への人力信号が立ち下がって再度立
ち上がるまでの時間が第2設定時間T2以下であるとき
には、第2タイマ19の出力は継続してハイレベルとな
る。
前記第1〜第4作動信号は、ORゲート21と、AND
ゲート22と、NOTORゲート21ら成る判断回路2
0に入力される。すなわち、第1タイマ18および第2
タイマ19の出力はORゲート21にそれぞれ入力され
、第3入力端子8に与えられる第3作動体号はダイオー
ド16を介して、ORゲート21の残余の入力端に入力
される。またORゲート21の出力は、ANDゲート2
2の一方の入力端に入力されるとともにNOTゲート2
3で反転され、ANDゲート22の他方の入力端には、
第4入力端子9に入力された第4作動体号がダイオード
17を介して与えられる。
ゲート22と、NOTORゲート21ら成る判断回路2
0に入力される。すなわち、第1タイマ18および第2
タイマ19の出力はORゲート21にそれぞれ入力され
、第3入力端子8に与えられる第3作動体号はダイオー
ド16を介して、ORゲート21の残余の入力端に入力
される。またORゲート21の出力は、ANDゲート2
2の一方の入力端に入力されるとともにNOTゲート2
3で反転され、ANDゲート22の他方の入力端には、
第4入力端子9に入力された第4作動体号がダイオード
17を介して与えられる。
このような判断回路20においては、ORゲート21に
入力される第1〜第3作動信号の内の少なくとも1つが
ハイレベルであって、しかも第4作動体号がハイレベル
であるときに、吸気加熱用ヒータ1を作動すべく、NO
Tゲート23からローレベルの信号を出力し、ANDゲ
ート22からハイレベルの信号を出力する。
入力される第1〜第3作動信号の内の少なくとも1つが
ハイレベルであって、しかも第4作動体号がハイレベル
であるときに、吸気加熱用ヒータ1を作動すべく、NO
Tゲート23からローレベルの信号を出力し、ANDゲ
ート22からハイレベルの信号を出力する。
上記判断回路20の出力は、PNP )ランジスタ25
と、NPNトランジスタ26とから成るスイッチング回
路24に与えられる。すなわち、PNPトランジスタ2
5と、NPNトランジスタ26とは、リレーコイル4を
介して直列に接続され、PNP )ランジスタ25のエ
ミッタ端子がパ・ノテリ3の陽極に接続される。しかも
PNP l−ランジスタ25のベースにはNOTゲート
23の出力端が接続され、NPN)ランジスタ26のベ
ースにはANDゲート22の出力端が接続される。した
がって、このスイッチング回路24では、NOTゲート
23の出力がローレベルであるときにPNPトランジス
タ25が導通し、A、 N Dゲート22の出力がハイ
レベルであるときにNPN I−ランジスタ26が導通
する。両トランジスタ25.26の導通により、リレー
コイル4が励磁され、リレースイッチ2が導通して、吸
気加熱用ヒータ1が電力付勢される。
と、NPNトランジスタ26とから成るスイッチング回
路24に与えられる。すなわち、PNPトランジスタ2
5と、NPNトランジスタ26とは、リレーコイル4を
介して直列に接続され、PNP )ランジスタ25のエ
ミッタ端子がパ・ノテリ3の陽極に接続される。しかも
PNP l−ランジスタ25のベースにはNOTゲート
23の出力端が接続され、NPN)ランジスタ26のベ
ースにはANDゲート22の出力端が接続される。した
がって、このスイッチング回路24では、NOTゲート
23の出力がローレベルであるときにPNPトランジス
タ25が導通し、A、 N Dゲート22の出力がハイ
レベルであるときにNPN I−ランジスタ26が導通
する。両トランジスタ25.26の導通により、リレー
コイル4が励磁され、リレースイッチ2が導通して、吸
気加熱用ヒータ1が電力付勢される。
次に、この実施例の作用について説明すると、エンジン
水温が65°C以下の低温であるときには、第4入力端
子9にはハイレベルの第4作動体号が入力されている。
水温が65°C以下の低温であるときには、第4入力端
子9にはハイレベルの第4作動体号が入力されている。
この状態で、イグニッションスイッチ10が導通ずるか
、エンジンが完爆状態に達するか、あるいはスタータが
作動を開始したときに、NOTゲート23からローレベ
ルの信号が出力されるとともに、ANDゲート22から
ハイレベルの信号が出力され、両トランジスタ25゜2
6が導通してリレーコイル4が励磁され、これによって
リレースイッチ2が導通して吸気加熱用ヒータ1が電力
付勢される。
、エンジンが完爆状態に達するか、あるいはスタータが
作動を開始したときに、NOTゲート23からローレベ
ルの信号が出力されるとともに、ANDゲート22から
ハイレベルの信号が出力され、両トランジスタ25゜2
6が導通してリレーコイル4が励磁され、これによって
リレースイッチ2が導通して吸気加熱用ヒータ1が電力
付勢される。
エンジン冷間時に、イグニッションスイッチ10および
スタータスイッチ12ば、エンジンが完爆状態に達する
前に導通するものであり、エンジン完爆以前に、吸気加
熱用ヒータ1により吸気が加熱されることにより、燃料
を充分に霧化することができる。この結果、始動性能の
向上およびドライバビリティの向上を図ることができる
。
スタータスイッチ12ば、エンジンが完爆状態に達する
前に導通するものであり、エンジン完爆以前に、吸気加
熱用ヒータ1により吸気が加熱されることにより、燃料
を充分に霧化することができる。この結果、始動性能の
向上およびドライバビリティの向上を図ることができる
。
また、イグニッションスイッチ10の導通時から第1設
定時間T1だけ接続してハイレベルの第1作動体号を第
1タイマ18から出力するよう、にしたことにより、イ
グニッションスイッチ10の導通と同時に吸気加熱用ヒ
ータ1を電力付勢することができるとともに、第1設定
時間T1経過後もイグニッションスイッチ10を導通状
態で放置したときに吸気加熱用ヒータ1への通電を停止
し、電力の無駄な消費を避けて、バッテリ3の上がりを
防止することができる。しかも、スタータスイッチ12
が導通すると同時に吸気加熱用ヒータ1が電力付勢され
るので、上述のようにイグニッションスイッチ10を導
通状態で放置した後の始動時にクランキングと同時に吸
気加熱用ヒータ1を電力付勢することができる。
定時間T1だけ接続してハイレベルの第1作動体号を第
1タイマ18から出力するよう、にしたことにより、イ
グニッションスイッチ10の導通と同時に吸気加熱用ヒ
ータ1を電力付勢することができるとともに、第1設定
時間T1経過後もイグニッションスイッチ10を導通状
態で放置したときに吸気加熱用ヒータ1への通電を停止
し、電力の無駄な消費を避けて、バッテリ3の上がりを
防止することができる。しかも、スタータスイッチ12
が導通すると同時に吸気加熱用ヒータ1が電力付勢され
るので、上述のようにイグニッションスイッチ10を導
通状態で放置した後の始動時にクランキングと同時に吸
気加熱用ヒータ1を電力付勢することができる。
さらに、エンジンが完爆状態に達すると、エンジンがス
トールしてから第2設定時間T2が経過するまで、ハイ
レベルの第2作動体号が第2タイマ19から持続して出
力されるので、エンジン始動後にエンジン水温が上昇す
るまで吸気加熱用ヒータ1を電力付勢して、吸気加熱を
行い、低温始動後のドライバビリティ向上および排気中
の一酸化炭素および炭化水素減少を図ることができる。
トールしてから第2設定時間T2が経過するまで、ハイ
レベルの第2作動体号が第2タイマ19から持続して出
力されるので、エンジン始動後にエンジン水温が上昇す
るまで吸気加熱用ヒータ1を電力付勢して、吸気加熱を
行い、低温始動後のドライバビリティ向上および排気中
の一酸化炭素および炭化水素減少を図ることができる。
それとともに始動後にエンジンが何らかの原因でストー
ルしても、その後第2設定時間T2が経過するまでは吸
気加熱が行われており、再始動が容易となる。
ルしても、その後第2設定時間T2が経過するまでは吸
気加熱が行われており、再始動が容易となる。
本発明の他の実施例として、第4入力端子9には、エン
ジン水温検出スイッチ13に代えて、設定値以下のとき
に導通ずる吸気温検出スイッチを接続するようにしても
よく、また雨検出スイッチがともに導通したときにハイ
レベルの第4作動体号を第4入力端子9に入力するよう
にしてもよい。
ジン水温検出スイッチ13に代えて、設定値以下のとき
に導通ずる吸気温検出スイッチを接続するようにしても
よく、また雨検出スイッチがともに導通したときにハイ
レベルの第4作動体号を第4入力端子9に入力するよう
にしてもよい。
C9発明の効果
以上のように本発明に従う制御装置は、エンジン完爆信
号の入力時から該完爆信号の入力停止以後に予め定めた
時間が経過するまで作動信号を出力し続けるタイマと;
該タイマの作動信号およびスタータが作動したことを示
す作動信号の少なくともいずれかと、エンジン水温およ
び吸気温のすくなくとも一方が設定値以下であることを
示す信号とにより吸気加熱用ヒータを作動させるための
信号を出力する判断回路と;を含むので、少なくとも低
温クランキング時に始動性を向−1ニさせることができ
、完爆後の暖機運転中も吸気加熱を続行して、燃料の霧
化を促進し、アイドル安定性の向上および排気中の一酸
化炭素、炭化水素の低減を回ることができる。さらにエ
ンジン冷間時のアイドリング運転中に、何らかの原因で
エンジンがストールしても、その後予め定めた時間が経
過するまで吸気加熱を続行するので、エンジンの再始動
が容易となる。さらにエンジンストール後一定時間が経
過して、吸気加熱が停止したときでも、スタータの始動
により吸気加熱が行われ、これによってもエンジンの再
始動が容易となる。
号の入力時から該完爆信号の入力停止以後に予め定めた
時間が経過するまで作動信号を出力し続けるタイマと;
該タイマの作動信号およびスタータが作動したことを示
す作動信号の少なくともいずれかと、エンジン水温およ
び吸気温のすくなくとも一方が設定値以下であることを
示す信号とにより吸気加熱用ヒータを作動させるための
信号を出力する判断回路と;を含むので、少なくとも低
温クランキング時に始動性を向−1ニさせることができ
、完爆後の暖機運転中も吸気加熱を続行して、燃料の霧
化を促進し、アイドル安定性の向上および排気中の一酸
化炭素、炭化水素の低減を回ることができる。さらにエ
ンジン冷間時のアイドリング運転中に、何らかの原因で
エンジンがストールしても、その後予め定めた時間が経
過するまで吸気加熱を続行するので、エンジンの再始動
が容易となる。さらにエンジンストール後一定時間が経
過して、吸気加熱が停止したときでも、スタータの始動
により吸気加熱が行われ、これによってもエンジンの再
始動が容易となる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気回
路図、第2図(a>、(b)は第1タイマの特性を示す
図、第3図(a)、(b)は第2タイマの特性を示す図
である。 1・・・吸気加熱用ヒータ、5・・・制御装置、19・
・・第2タイマ、20・・・判断回路 第2図 第3図 手続補正書(放) 1事件の表示 昭和59年 特 願第107944号 2、発 明 の 名 称 エンジンの吸気加熱用ヒータ
制御装置 3補正をする者 事件どの関係 特許出願人 名 称 (532)本田技研工業株式会社4、代 理
人 〒105 5 補正命令の日付 昭和59年8月88(発送日:昭和59年8月28日)
6補正の対象 補正の内容 1 明細書第12頁第9行、 ・ [第3図(a’、 、 (h]は」 ・・とあるを
、・・「第3図は」 ・・に訂正する。 以上
路図、第2図(a>、(b)は第1タイマの特性を示す
図、第3図(a)、(b)は第2タイマの特性を示す図
である。 1・・・吸気加熱用ヒータ、5・・・制御装置、19・
・・第2タイマ、20・・・判断回路 第2図 第3図 手続補正書(放) 1事件の表示 昭和59年 特 願第107944号 2、発 明 の 名 称 エンジンの吸気加熱用ヒータ
制御装置 3補正をする者 事件どの関係 特許出願人 名 称 (532)本田技研工業株式会社4、代 理
人 〒105 5 補正命令の日付 昭和59年8月88(発送日:昭和59年8月28日)
6補正の対象 補正の内容 1 明細書第12頁第9行、 ・ [第3図(a’、 、 (h]は」 ・・とあるを
、・・「第3図は」 ・・に訂正する。 以上
Claims (1)
- エンジン完爆信号の入力時から該完爆信号の人力停止以
後に予め定めた時間が経過するまで作動信号を出力し続
けるタイマと;該タイマの作動信号およびスタークが作
動したことを示す作動信号の少なくともいずれかと、エ
ンジン水温および吸気温のすくなくとも一方が設定値以
下であることを示す信号とにより吸気加熱用ヒータを作
動させるための信号を出力する判断回路と;を含むこと
を特徴とするエンジンの吸気加熱用ヒータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107944A JPS60252159A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | エンジンの吸気加熱用ヒ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107944A JPS60252159A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | エンジンの吸気加熱用ヒ−タ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252159A true JPS60252159A (ja) | 1985-12-12 |
| JPS6332984B2 JPS6332984B2 (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=14472006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107944A Granted JPS60252159A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | エンジンの吸気加熱用ヒ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252159A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859958U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | 三菱自動車工業株式会社 | デイ−ゼルエンジンの始動制御回路 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107944A patent/JPS60252159A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859958U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | 三菱自動車工業株式会社 | デイ−ゼルエンジンの始動制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332984B2 (ja) | 1988-07-04 |
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