JPS602521Y2 - ミキシング型貯湯式湯沸器 - Google Patents
ミキシング型貯湯式湯沸器Info
- Publication number
- JPS602521Y2 JPS602521Y2 JP4450379U JP4450379U JPS602521Y2 JP S602521 Y2 JPS602521 Y2 JP S602521Y2 JP 4450379 U JP4450379 U JP 4450379U JP 4450379 U JP4450379 U JP 4450379U JP S602521 Y2 JPS602521 Y2 JP S602521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- water storage
- storage tank
- thermomixer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 76
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035936 sexual power Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はミキシング型貯湯式湯沸器に関し、特に出願
人が先に出願した昭和郭年実用新案登録願第78948
号を改良して、例えば40℃程度の温湯が欲しい場合に
貯湯槽内の湯温を70C〜80′Cのような高温に維持
することは不経済であるため出湯温度より若干高い温度
(例えば+IO’c程度)に維持すべく貯湯槽内に設置
せるサーモスタットの設定温度をサーモミキサーの設定
温度と同時に遠隔制御せしめ所望出湯温度より若干高い
程度に貯湯槽内の湯温を高低変化させて経済性の向上を
図ったものである。
人が先に出願した昭和郭年実用新案登録願第78948
号を改良して、例えば40℃程度の温湯が欲しい場合に
貯湯槽内の湯温を70C〜80′Cのような高温に維持
することは不経済であるため出湯温度より若干高い温度
(例えば+IO’c程度)に維持すべく貯湯槽内に設置
せるサーモスタットの設定温度をサーモミキサーの設定
温度と同時に遠隔制御せしめ所望出湯温度より若干高い
程度に貯湯槽内の湯温を高低変化させて経済性の向上を
図ったものである。
以下その一実施例を図面とともに説明する。
貯湯槽1内に設置したサーモスタット3が貯湯槽内の湯
温を感知してガス制御弁4を自動制御してガスインプッ
トを加減し、貯湯槽1内の湯温を設定された一定の温度
に保持すべくなし、かつその出湯側にはサーモミキサー
2を設けて前記貯湯槽1内の温湯と水道水等の冷水をこ
のサーモミキサー2でミキシングして所望温度の出湯を
可能ならしめ、サーモミキサー2を遠隔位置に設けた操
作装置5のダイヤル6で遠隔作動して任意の出湯温度に
設定できる構造としたものにおいて、貯湯槽1内に設置
したサーモスタット3により制御される貯湯槽1の湯温
を前記遠隔操作装置5の操作と同時に制御器13を介し
て任意に変化しうるよう構威し、貯湯槽1内の湯温を所
望の出湯温度より若干高い程度に設定できるようにした
ものである。
温を感知してガス制御弁4を自動制御してガスインプッ
トを加減し、貯湯槽1内の湯温を設定された一定の温度
に保持すべくなし、かつその出湯側にはサーモミキサー
2を設けて前記貯湯槽1内の温湯と水道水等の冷水をこ
のサーモミキサー2でミキシングして所望温度の出湯を
可能ならしめ、サーモミキサー2を遠隔位置に設けた操
作装置5のダイヤル6で遠隔作動して任意の出湯温度に
設定できる構造としたものにおいて、貯湯槽1内に設置
したサーモスタット3により制御される貯湯槽1の湯温
を前記遠隔操作装置5の操作と同時に制御器13を介し
て任意に変化しうるよう構威し、貯湯槽1内の湯温を所
望の出湯温度より若干高い程度に設定できるようにした
ものである。
なお、前記設定にあたり、所望温度より常に一定値、た
とえばICf’C高く設定するか、あるいは所望温度に
比例して、たとえば所望温度の20%増に設定するかは
自由となすものである。
とえばICf’C高く設定するか、あるいは所望温度に
比例して、たとえば所望温度の20%増に設定するかは
自由となすものである。
しかして、遠隔操作装置5のダイヤル6を所望出湯温度
にセットすると、サーモミキサー2により温湯と冷水の
混合比が設定されるとともに貯湯槽1内の湯温もサーモ
スタット3により出湯温度より若干高い温度に設定され
るのである。
にセットすると、サーモミキサー2により温湯と冷水の
混合比が設定されるとともに貯湯槽1内の湯温もサーモ
スタット3により出湯温度より若干高い温度に設定され
るのである。
なお、図中7は貯湯槽1への給水管で、この給水管から
分岐した分岐管8をサーモミキサー2に接続してサーモ
ミキサー2に混合用冷水を供給するものである。
分岐した分岐管8をサーモミキサー2に接続してサーモ
ミキサー2に混合用冷水を供給するものである。
また、9は貯湯槽1からサーモミキサー2へ貯湯槽内の
温湯を供給するための給湯管、10はサーモミキサー2
からの出湯管、11はガスバーナである。
温湯を供給するための給湯管、10はサーモミキサー2
からの出湯管、11はガスバーナである。
前記サーモミキサー2としては電磁弁式その他任意の形
式のものを用いるものである。
式のものを用いるものである。
第2図は制御回路の具体例でサーモミキサーとして、第
3図のようなモータ式サーモミキサーを、また、貯湯槽
に電子式サーモスタットを用いている。
3図のようなモータ式サーモミキサーを、また、貯湯槽
に電子式サーモスタットを用いている。
第3図において、分岐管8からの冷水と給湯管9からの
温水とは、モータMの回転で開閉ないし開度が変化させ
られる弁14.15により混合量が制御されて出湯管1
0より出湯するのであるが、第2図において湯出口付近
に設けたサーミスタαと遠隔操作ダイヤル6の可変抵抗
γとその他の抵抗とによって構成されるブリッジa、
C,b、 dのa、 b間に基準電位差を与えC,d端
子をサーボアンプ16に接続すればC9d端子電圧がバ
ランスするまでアンプに正または負の電圧が印加される
のでトランジスタTr1またはトランジスタTr2を介
してモータMにはA方向またはB方向の電流が流れ、モ
ータMを正回転または逆回転させて湯と水の混合比を変
えるので所望の温湯の出湯を得ることができる。
温水とは、モータMの回転で開閉ないし開度が変化させ
られる弁14.15により混合量が制御されて出湯管1
0より出湯するのであるが、第2図において湯出口付近
に設けたサーミスタαと遠隔操作ダイヤル6の可変抵抗
γとその他の抵抗とによって構成されるブリッジa、
C,b、 dのa、 b間に基準電位差を与えC,d端
子をサーボアンプ16に接続すればC9d端子電圧がバ
ランスするまでアンプに正または負の電圧が印加される
のでトランジスタTr1またはトランジスタTr2を介
してモータMにはA方向またはB方向の電流が流れ、モ
ータMを正回転または逆回転させて湯と水の混合比を変
えるので所望の温湯の出湯を得ることができる。
一方同じ遠隔操作ダイヤル6の可変抵抗γと貯湯槽1に
設けたサーモスタット3とその他の抵抗とによりブリッ
ジa、 C,b、 eを構成しC,e端子を制御器1
3に接続すればブリッジa、 c。
設けたサーモスタット3とその他の抵抗とによりブリッ
ジa、 C,b、 eを構成しC,e端子を制御器1
3に接続すればブリッジa、 c。
b、 eにおいてc、e端子電圧が平衡するように制御
器13を介してガス制御弁4にON、OFF信号または
比例信号を送ってガス量を調節し貯湯槽内の湯温を所望
温度に制御する。
器13を介してガス制御弁4にON、OFF信号または
比例信号を送ってガス量を調節し貯湯槽内の湯温を所望
温度に制御する。
この時ブリッジat C,b、 eの間の挿入抵抗値を
適宜選定することにより貯湯槽1内の湯温を任意の高い
温度に設定できるのである。
適宜選定することにより貯湯槽1内の湯温を任意の高い
温度に設定できるのである。
この考案は以上説明したように貯湯槽内の湯温を所望の
出湯温度よりやや高い程度、例えば40℃程度の温湯が
欲しい場合には、それより+lO℃程度あるいは20%
増程度の湯温に維持できるため従来のように出湯温度と
は無関係に70℃〜80℃のような高温に維持すること
によるガスの浪費などの不経済が解消できるとともに、
サーモミキサーにより制御される出湯温度とサーモスタ
ットにより制御される貯湯槽の湯温とは一定の関係をも
たせて一つのダイヤル操作だけで遠隔制御できるので実
際使用上便益である。
出湯温度よりやや高い程度、例えば40℃程度の温湯が
欲しい場合には、それより+lO℃程度あるいは20%
増程度の湯温に維持できるため従来のように出湯温度と
は無関係に70℃〜80℃のような高温に維持すること
によるガスの浪費などの不経済が解消できるとともに、
サーモミキサーにより制御される出湯温度とサーモスタ
ットにより制御される貯湯槽の湯温とは一定の関係をも
たせて一つのダイヤル操作だけで遠隔制御できるので実
際使用上便益である。
第1図はこの考案の一実施例を示す概略断面図、第2図
はその制御回路の一例を示す回路図、第3図は使用状態
の一例を示す概略図である。 1・・・・・・貯湯槽、2・・・・・・サーモミキサー
、3・・・・・・サーモスタット、4・・・・・・ガス
制御弁、5・・・・・・遠隔操作装置。
はその制御回路の一例を示す回路図、第3図は使用状態
の一例を示す概略図である。 1・・・・・・貯湯槽、2・・・・・・サーモミキサー
、3・・・・・・サーモスタット、4・・・・・・ガス
制御弁、5・・・・・・遠隔操作装置。
Claims (1)
- 貯湯槽1内の高温湯と冷水をミキシングするサーモミキ
サー2を遠隔操作ダイヤル6で所望の出湯温度に設定可
能としたものにおいて、貯湯槽1内に設置せるサーモス
タット3を前記遠隔操作ダイヤル6と連動せしめて貯湯
槽内の湯温を出湯温度より若干高い程度に設定できるよ
うにしたこと特徴とするミキシング型貯湯式湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4450379U JPS602521Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ミキシング型貯湯式湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4450379U JPS602521Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ミキシング型貯湯式湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55144942U JPS55144942U (ja) | 1980-10-17 |
| JPS602521Y2 true JPS602521Y2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=28920953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4450379U Expired JPS602521Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ミキシング型貯湯式湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602521Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-04 JP JP4450379U patent/JPS602521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55144942U (ja) | 1980-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6057149A (ja) | 給湯温度制御装置 | |
| JPS6294759A (ja) | ガス給湯器 | |
| JPS6142011Y2 (ja) | ||
| JPH0134054Y2 (ja) | ||
| JPH0411772B2 (ja) | ||
| JPH0585815B2 (ja) | ||
| JPH0134053Y2 (ja) | ||
| JPH0359336B2 (ja) | ||
| JPS59122828A (ja) | 給湯システム | |
| JPH0239211A (ja) | 給湯制御装置 | |
| JP3785197B2 (ja) | 太陽熱利用ガス給湯装置 | |
| JPH0233003Y2 (ja) | ||
| JPS6071848A (ja) | 瞬間式給湯機 | |
| JPH0322690Y2 (ja) | ||
| JPS5833053A (ja) | 温水器の制御装置 | |
| JPS6396444A (ja) | 給湯器 | |
| JPS6229881Y2 (ja) | ||
| JPS5929941A (ja) | 給湯システム | |
| JPS62206329A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH0123072Y2 (ja) | ||
| JPS6235575B2 (ja) | ||
| JPH02161507A (ja) | 湯水混合装置 | |
| JPH05115680A (ja) | 洗濯機への浴槽水の供給方法 | |
| JPS61110840A (ja) | 電気温水器の制御装置 | |
| JPH1097326A (ja) | 七宝炉内焼成温度制御装置 |