JPS6025223A - カ−トネ−シヨン状リンの半導体フイルム及びその製法 - Google Patents
カ−トネ−シヨン状リンの半導体フイルム及びその製法Info
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- JPS6025223A JPS6025223A JP59133478A JP13347884A JPS6025223A JP S6025223 A JPS6025223 A JP S6025223A JP 59133478 A JP59133478 A JP 59133478A JP 13347884 A JP13347884 A JP 13347884A JP S6025223 A JPS6025223 A JP S6025223A
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- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カートネーション状(catenated
)リン材料のスパッタリングした半導体フィルムに関す
る。特には、本発明は、コスパッタリング(co−sp
uttering ) した金g’ey人した前記フィ
ルム及びそのフィルムの抵抗率の改良、並びに電子半導
体装置、電子光学装置、薄フィルム、光学フィルム、及
び被板に関する。
)リン材料のスパッタリングした半導体フィルムに関す
る。特には、本発明は、コスパッタリング(co−sp
uttering ) した金g’ey人した前記フィ
ルム及びそのフィルムの抵抗率の改良、並びに電子半導
体装置、電子光学装置、薄フィルム、光学フィルム、及
び被板に関する。
従来の技術
カートネーション状り/材料から形成した半導体につい
ては、特開昭58−135115号公報、米国特許出願
第419,537号(1982年9月17日出願)、及
び第442,208号(1982年11月16日出願:
第335,706号及び第419.537号oc I
P出願)各町a’in、l[、同日刊で別途出願の我々
の特許願(4)[液相成長法およびポリスルフィド結晶
J (8344−5TAFR)及び同じく特許願(6)
[アルカリ金趙蒸気源および使用方法J (8346−
5TAFR)等に記載がある。前記材料の均一な薄フィ
ルムを各種の基体上に形成して、光学フィルム及び被覆
等として、電子及び電子光学装置中で使用することが非
常に望まれている。更に、前記材料の真性抵抗率及び導
電活性化エネルギーを減少する簡単で便利な方法を見い
出すことも非常に望まれている。
ては、特開昭58−135115号公報、米国特許出願
第419,537号(1982年9月17日出願)、及
び第442,208号(1982年11月16日出願:
第335,706号及び第419.537号oc I
P出願)各町a’in、l[、同日刊で別途出願の我々
の特許願(4)[液相成長法およびポリスルフィド結晶
J (8344−5TAFR)及び同じく特許願(6)
[アルカリ金趙蒸気源および使用方法J (8346−
5TAFR)等に記載がある。前記材料の均一な薄フィ
ルムを各種の基体上に形成して、光学フィルム及び被覆
等として、電子及び電子光学装置中で使用することが非
常に望まれている。更に、前記材料の真性抵抗率及び導
電活性化エネルギーを減少する簡単で便利な方法を見い
出すことも非常に望まれている。
発明の開示
本発明者は、ポリホスファイト(po13’phosp
hide )すなわちK Px (ここで又は1゛5以
上である)の高品質の薄フイルムケスバッタリングによ
って製造した。本発明者は、1OUcJJ:、!2大き
い表面積ケ覆う、前記の高品質薄フィルムを提供する。
hide )すなわちK Px (ここで又は1゛5以
上である)の高品質の薄フイルムケスバッタリングによ
って製造した。本発明者は、1OUcJJ:、!2大き
い表面積ケ覆う、前記の高品質薄フィルムを提供する。
本発明者は■−■型材料上に高絶縁性フィルム全堆積さ
せることに成功した。更に、本発明者は、ニッケルとの
コスパッタリングにより、前記フィルムの導電性を増加
させた。こうして製造された損フィルムは、半導体装置
中に、被覆用に、光学フィルム用に、電子光学装置中に
、及びその他の用途に使用することができる。
せることに成功した。更に、本発明者は、ニッケルとの
コスパッタリングにより、前記フィルムの導電性を増加
させた。こうして製造された損フィルムは、半導体装置
中に、被覆用に、光学フィルム用に、電子光学装置中に
、及びその他の用途に使用することができる。
本発明者は、ターゲットから5011の位置に配置した
、温度25〜300℃のガラス基体を、圧力約1 (l
m TOIT及び電力100Wでアルゴンプラズマに
よ、C1RFダイオードスパツタリングすることによシ
、ガラス基体上に、厚さ4μまでのフィルムを製造した
。リン化ガリウム、ヒ1ヒガリウム、珪素、メンタル及
びステンレススチールの基体、更にはチタン、ニッケノ
ペアルミニウム等で金属化した金属化ガラス基体は、成
功裏に被ねされ1ζ0その他の多くの基体、例えばリン
化インジウムも被覆できるものと考えられる。X線のデ
ータに↓れば、300℃以上の温度で基体上に成長する
フィルムは、多結晶質又は微小結晶質である。基体温度
が280℃以下である場合に:は、アモルファスフィル
ムが製造される。両者のどちらも、半導体装置、電子光
学装置、被υ等に使用することがてきる。この点の詳細
に関しては、前記の特開昭58−135115号公報及
び各特許出願明細書?参照されたい。
、温度25〜300℃のガラス基体を、圧力約1 (l
m TOIT及び電力100Wでアルゴンプラズマに
よ、C1RFダイオードスパツタリングすることによシ
、ガラス基体上に、厚さ4μまでのフィルムを製造した
。リン化ガリウム、ヒ1ヒガリウム、珪素、メンタル及
びステンレススチールの基体、更にはチタン、ニッケノ
ペアルミニウム等で金属化した金属化ガラス基体は、成
功裏に被ねされ1ζ0その他の多くの基体、例えばリン
化インジウムも被覆できるものと考えられる。X線のデ
ータに↓れば、300℃以上の温度で基体上に成長する
フィルムは、多結晶質又は微小結晶質である。基体温度
が280℃以下である場合に:は、アモルファスフィル
ムが製造される。両者のどちらも、半導体装置、電子光
学装置、被υ等に使用することがてきる。この点の詳細
に関しては、前記の特開昭58−135115号公報及
び各特許出願明細書?参照されたい。
本発明の好ましいターゲットは、前記の特開昭58−1
35115号公報及び各特許出願明細書に詳細が記載さ
れているとおり、凝縮相(condensedphas
e)法によって形成し、約2040気圧(30,000
Lb/1n2)の圧力下で、直径約5.1cm(2in
)及び厚さ約0.C3an (1/ 4 in)の円板
にプレスし1ζKP、5から成る0前記の各特許出願明
細書等に詳細を記載し7ζ単−源(single 5o
urce)方法で生長したプール(+)oule)から
スライスし1こ、厚さ約06cm (1/ 4 in
)のKPx (x(d 15 Lりはるかに大きい数で
ある)片を、凝縮相KP l 6 円板に接着する。前
記凝縮相KP+s 円板に、純粋なKP、、円板エリ、
約20〜70重量係多いリンを含んでいる。KPx(x
は15.1.りはるかに大きい歓である)スライスはク
ーゲット9域の約30〜50%ヲ核い、ニッケル円板は
約5〜J、 0チをIう。本発明者は、以下の条件下で
、厚さ0.5〜2.5μの光沢のある( 5hiny
)安定性フィルムr得fcOすなわち、RFダイオード
モード、アルゴン圧10ta Torr、、 M体温度
約280〜3(JO℃、電力200W1ターゲット亀圧
2,400ボルト、及び堆積スパッタリング時間1.5
時間。
35115号公報及び各特許出願明細書に詳細が記載さ
れているとおり、凝縮相(condensedphas
e)法によって形成し、約2040気圧(30,000
Lb/1n2)の圧力下で、直径約5.1cm(2in
)及び厚さ約0.C3an (1/ 4 in)の円板
にプレスし1ζKP、5から成る0前記の各特許出願明
細書等に詳細を記載し7ζ単−源(single 5o
urce)方法で生長したプール(+)oule)から
スライスし1こ、厚さ約06cm (1/ 4 in
)のKPx (x(d 15 Lりはるかに大きい数で
ある)片を、凝縮相KP l 6 円板に接着する。前
記凝縮相KP+s 円板に、純粋なKP、、円板エリ、
約20〜70重量係多いリンを含んでいる。KPx(x
は15.1.りはるかに大きい歓である)スライスはク
ーゲット9域の約30〜50%ヲ核い、ニッケル円板は
約5〜J、 0チをIう。本発明者は、以下の条件下で
、厚さ0.5〜2.5μの光沢のある( 5hiny
)安定性フィルムr得fcOすなわち、RFダイオード
モード、アルゴン圧10ta Torr、、 M体温度
約280〜3(JO℃、電力200W1ターゲット亀圧
2,400ボルト、及び堆積スパッタリング時間1.5
時間。
フィルムはニッケル5〜15%を含み、すべてのものが
増加した導電性を示した。ニッケルの存在しないフィル
ムにおける約10″″10(オーム−cm ) −’に
対し、I O−’ (オーム−az+’)−’の高さに
達するもの捷で存在した。
増加した導電性を示した。ニッケルの存在しないフィル
ムにおける約10″″10(オーム−cm ) −’に
対し、I O−’ (オーム−az+’)−’の高さに
達するもの捷で存在した。
本発明者は、真空中におけるフィルムの導電性活性化エ
ネルギーを測定することにより、前記の導電性の改良が
真性半導体型のものてあって、金属合金型のものではな
いことを示し7こ。活性化エネルギーは真性劇料(すな
わちニッケル不存在)中の0.8eVから0.2eVK
減少し、オプティカルギャグは0.2 e’Vだけ減少
した。従って、ニッケルは、ドーパントとして作用する
ものと瑚えられる。
ネルギーを測定することにより、前記の導電性の改良が
真性半導体型のものてあって、金属合金型のものではな
いことを示し7こ。活性化エネルギーは真性劇料(すな
わちニッケル不存在)中の0.8eVから0.2eVK
減少し、オプティカルギャグは0.2 e’Vだけ減少
した。従って、ニッケルは、ドーパントとして作用する
ものと瑚えられる。
予め金属1ヒしたガラス基体上に堆積したニッケル金倉
み、真空蒸発によって七の上に施こされたニッケル又は
チタンのトップコンタクトに有するフィルムは、金属と
ニッケル含有材料との間の両界面において、双二極管(
又はダブルダイオード)特性を示す。ミリアンペアのオ
ーダーの有意の電流全装置から取り出すことができるO MPx(Mはアルカリ金属であり、Xは15以上の数で
ある)の同様のフィルムを、同じ方法で形成することが
でき、その性質?ニッケルとのコスパソタリングにニジ
同様に変えることができるものと考えられる。
み、真空蒸発によって七の上に施こされたニッケル又は
チタンのトップコンタクトに有するフィルムは、金属と
ニッケル含有材料との間の両界面において、双二極管(
又はダブルダイオード)特性を示す。ミリアンペアのオ
ーダーの有意の電流全装置から取り出すことができるO MPx(Mはアルカリ金属であり、Xは15以上の数で
ある)の同様のフィルムを、同じ方法で形成することが
でき、その性質?ニッケルとのコスパソタリングにニジ
同様に変えることができるものと考えられる。
あるいは、KPx(xは15よりはるかに大きい数であ
る)片によって供給される過剰のリンを他の手段によっ
て供給することができる。本発明者は、例えば、ターゲ
ット円板用の赤リン粉末と凝縮相KRs との混合物、
及びボールミル処理された混合物から凝縮相装入材料(
chal−3e)として形成した結晶質リンとKPss
との混合物を使用し7j。
る)片によって供給される過剰のリンを他の手段によっ
て供給することができる。本発明者は、例えば、ターゲ
ット円板用の赤リン粉末と凝縮相KRs との混合物、
及びボールミル処理された混合物から凝縮相装入材料(
chal−3e)として形成した結晶質リンとKPss
との混合物を使用し7j。
過剰のリンは、純粋なKP16 ターゲットヲスバツタ
リンゲし、そしてホスフィン(PH3)ガスの存在下で
基体上に堆積を行なうことによって、供給1−ることか
できるものと考えられる。
リンゲし、そしてホスフィン(PH3)ガスの存在下で
基体上に堆積を行なうことによって、供給1−ることか
できるものと考えられる。
前記のカートネーション状リンの半ηφ体s i:;t
(M Px * Mはアルカリ金属であり、Xは15か
ら無限大である)でコスパッタリングしlこ、埋ま〜て
いないd又はf軌道をもつ他の金属も、その真性の性質
を同様に変え、従って導電性ケ増やし、そしてフェルミ
(Fermi ) S4位tアンピン(unpin )
し、すなわちドーパントとして作用するものと考えられ
る。
(M Px * Mはアルカリ金属であり、Xは15か
ら無限大である)でコスパッタリングしlこ、埋ま〜て
いないd又はf軌道をもつ他の金属も、その真性の性質
を同様に変え、従って導電性ケ増やし、そしてフェルミ
(Fermi ) S4位tアンピン(unpin )
し、すなわちドーパントとして作用するものと考えられ
る。
発つコの目的
従って、本発明の目的は、カートネーション状すンー拐
料のスパッタリングしtcフィルムを提供することにあ
る。
料のスパッタリングしtcフィルムを提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、III−VaM材料上に絶縁性フ
ィルムを提供することにある。
ィルムを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、オプテイカルパンドギャップ
ヲ弔意に減少させることなく、カートネーション状リン
材料の半導体フィルムの4電性活性化エネルギーを減少
させ、導電性を増加させることにある。
ヲ弔意に減少させることなく、カートネーション状リン
材料の半導体フィルムの4電性活性化エネルギーを減少
させ、導電性を増加させることにある。
本発り」の更に他の目的は、種々の基体上に前記フィル
ムを提供することにある。
ムを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、半導体及び電子光学′ffi
置、光学フィルム、被梳を提供することにある0本発明
のその他の目的は、当業者に自明であり、また本明危l
I居の記載から明白に坊4解できるものと考えられる。
置、光学フィルム、被梳を提供することにある0本発明
のその他の目的は、当業者に自明であり、また本明危l
I居の記載から明白に坊4解できるものと考えられる。
従って本発明は、数種の工程及びそれら工程の1又はそ
れ以上の相互の関係、前記工程ケ行なうように力九合さ
ぜ1こ部片の構造及び配列の%命を実体fヒした装に、
並びに、本明細書の実施例に記aの要素の特徴、性質及
び]5((係ゑ・有する製品から成るものである。本発
ワ」の技術範囲は前記時g′F 請求の「・L囲に記載
のものである。
れ以上の相互の関係、前記工程ケ行なうように力九合さ
ぜ1こ部片の構造及び配列の%命を実体fヒした装に、
並びに、本明細書の実施例に記aの要素の特徴、性質及
び]5((係ゑ・有する製品から成るものである。本発
ワ」の技術範囲は前記時g′F 請求の「・L囲に記載
のものである。
実 施 例
RFダイオードスパッタリングは、Diaterial
sResearclICorporation へ4o
clel 8 6 − 2(lス″ツタ−中で、往々の
クーゲット及O基体によって実施し1こ。アルゴン伊プ
シスマ用に使用した。基体は、水冷ターゲット−1J4
ら約5 cnrの位りに配[ごjL7ζ。
sResearclICorporation へ4o
clel 8 6 − 2(lス″ツタ−中で、往々の
クーゲット及O基体によって実施し1こ。アルゴン伊プ
シスマ用に使用した。基体は、水冷ターゲット−1J4
ら約5 cnrの位りに配[ごjL7ζ。
基体の温度はfil’j御下におい7ζ0厚さ0.2〜
4.0μの高品質1(PI G フィルムを・批々の基
体上に製造した0 リンは揮発性が高い1こめに、純粋のKP、、ターゲッ
トは使用することができない。なぜなら、それらはカリ
ウム高旨量のフィルムを製造するだけであるからである
。本発明者は、KP、5 フィルムを製造するためには
、過剰のリン奮提供する必要のあることを見い出した。
4.0μの高品質1(PI G フィルムを・批々の基
体上に製造した0 リンは揮発性が高い1こめに、純粋のKP、、ターゲッ
トは使用することができない。なぜなら、それらはカリ
ウム高旨量のフィルムを製造するだけであるからである
。本発明者は、KP、5 フィルムを製造するためには
、過剰のリン奮提供する必要のあることを見い出した。
本発明における好ましい過剰リン録は、前記の各・特許
出願明細書に記載しノヒ単−源蒸気輸送法によって生長
させ1こKPx(Xは15よVはるかに人きい数でおる
)でるる。
出願明細書に記載しノヒ単−源蒸気輸送法によって生長
させ1こKPx(Xは15よVはるかに人きい数でおる
)でるる。
本発Wj者が使用した他の源には、前fed谷特許出願
明利1書に記載の凝縮相法で形成される結晶仰リン及び
塊状赤リンがm−4れる0ホスフインガスも使用するこ
とができるものと考えられる。
明利1書に記載の凝縮相法で形成される結晶仰リン及び
塊状赤リンがm−4れる0ホスフインガスも使用するこ
とができるものと考えられる。
本発印」有はRFダイオードスパッタリングを使用した
が、他のスパッタリング法例えば直泥及びマグネトロン
(magnetron )でも成功するものと考えられ
る。
が、他のスパッタリング法例えば直泥及びマグネトロン
(magnetron )でも成功するものと考えられ
る。
例1
本例においては、凝縮粕KP1s と60%赤リンとの
混合物から成るターゲットを、30,000psiで直
径約5.1 cnl(2in )の円板にプレスするこ
とによって調製した。スパッタリングパラメータは以下
のとおりであった。アルゴン圧= l Q mTOrr
、 RF電力=140W、ターゲット電圧=2、400
ボルト、基体温度=300℃、堆積時間27時間。この
実験においては、堆積フィルムの厚さは、約3μであっ
た。ガラス基体上に堆積したフィルムのいくつかについ
て、X線螢光により化学組成を分析したところ、KP、
6組成であった0ラマン構造及びX線回折パターンに
よって結晶質KP□5 フィルムであることが確認され
た。電子光学性を測定し7Cところ以下めとおりであっ
た。導電性は約10−”(オーム−cnl)’″1であ
った。導電性活性化エネルギーは0.7eV、オプティ
カルギヤラフU i、 7 e’V、フォトルミネッセ
ンスU 1.7 ’5 eVで観察された。太陽照明下
での光導電性比は約lO″゛2であった。
混合物から成るターゲットを、30,000psiで直
径約5.1 cnl(2in )の円板にプレスするこ
とによって調製した。スパッタリングパラメータは以下
のとおりであった。アルゴン圧= l Q mTOrr
、 RF電力=140W、ターゲット電圧=2、400
ボルト、基体温度=300℃、堆積時間27時間。この
実験においては、堆積フィルムの厚さは、約3μであっ
た。ガラス基体上に堆積したフィルムのいくつかについ
て、X線螢光により化学組成を分析したところ、KP、
6組成であった0ラマン構造及びX線回折パターンに
よって結晶質KP□5 フィルムであることが確認され
た。電子光学性を測定し7Cところ以下めとおりであっ
た。導電性は約10−”(オーム−cnl)’″1であ
った。導電性活性化エネルギーは0.7eV、オプティ
カルギヤラフU i、 7 e’V、フォトルミネッセ
ンスU 1.7 ’5 eVで観察された。太陽照明下
での光導電性比は約lO″゛2であった。
例2
本例においては、ターゲット領域の約50%全覆う単−
源蒸気輸送法及びターゲット領域の約10%’に覆うN
i 円板からの塊状KPx(xは15よりはるかに大き
い数である)のベレットと凝縮相KP15 からターゲ
ットを調製した。
源蒸気輸送法及びターゲット領域の約10%’に覆うN
i 円板からの塊状KPx(xは15よりはるかに大き
い数である)のベレットと凝縮相KP15 からターゲ
ットを調製した。
スパッタリングパラメータは以下のとおりであッ7tO
アルゴン圧= l OmTorr、 RF電力=約15
0W、ターゲット電圧=2,400ボルト、時間21.
5時間、基体温度=280℃。
アルゴン圧= l OmTorr、 RF電力=約15
0W、ターゲット電圧=2,400ボルト、時間21.
5時間、基体温度=280℃。
前HCのフィルムについてNi 含量及び組成を分析し
た。プラズマの強さに関係する基体の位置により、プラ
ズマ中心の近くにはKPls 組成のアモルファスフィ
ルムが得られ、プラズマ中心から5t:rn離れたとこ
ろにはKP20が得られる。上記2種のフィルムのNi
含量はそれぞれ15チ及び8%であった。これらのフ
ィルムを、ガラス、金属化ガラス(Nl、Ti)、みが
いた単結晶St、みがいたGaP、ステンレススチール
、Ta フィルム上ニ堆積させた。
た。プラズマの強さに関係する基体の位置により、プラ
ズマ中心の近くにはKPls 組成のアモルファスフィ
ルムが得られ、プラズマ中心から5t:rn離れたとこ
ろにはKP20が得られる。上記2種のフィルムのNi
含量はそれぞれ15チ及び8%であった。これらのフ
ィルムを、ガラス、金属化ガラス(Nl、Ti)、みが
いた単結晶St、みがいたGaP、ステンレススチール
、Ta フィルム上ニ堆積させた。
前記フィルムの電子光学的性質を測定した。Ni濃度8
%のフィルムは、10I0(オーム−crn)から10
4(オーム−m)に低下した抵抗率及び0.8eVから
0.3eVに減少した導電活性化エネルギーヲモつ(+
15、v4過縁(トランスミッションエツジ)のみで
測定したオプティカルギャップは1.7eVから1.5
eVに低下した。これは、Niを伴ウアモルファスポリ
ホスファイドマトリクスから成る材料が抵抗率の低下に
寄与し、フエ)レミ準位をアンピン(unpin)する
ことを示している。
%のフィルムは、10I0(オーム−crn)から10
4(オーム−m)に低下した抵抗率及び0.8eVから
0.3eVに減少した導電活性化エネルギーヲモつ(+
15、v4過縁(トランスミッションエツジ)のみで
測定したオプティカルギャップは1.7eVから1.5
eVに低下した。これは、Niを伴ウアモルファスポリ
ホスファイドマトリクスから成る材料が抵抗率の低下に
寄与し、フエ)レミ準位をアンピン(unpin)する
ことを示している。
図面を参照して説明すると、ガラス基体(24)上で、
Nl5Tl又はTa の金属ノ(・ツクコンタクト(2
6)とNi 又はTi の全屈ドツトトップコンタクト
(28)とでサンドウィッチ構造になった前記材料(2
2)から調製した篭手装置(20)は、2つの逆方向バ
イアスダイオードの′電流−電圧及びキャパシタンス−
電圧特性を示す。I−V中の非線形性は強く、装置上の
ミリアンペア範囲での電流容量は10−” (cm )
2 の領域をもつ。
Nl5Tl又はTa の金属ノ(・ツクコンタクト(2
6)とNi 又はTi の全屈ドツトトップコンタクト
(28)とでサンドウィッチ構造になった前記材料(2
2)から調製した篭手装置(20)は、2つの逆方向バ
イアスダイオードの′電流−電圧及びキャパシタンス−
電圧特性を示す。I−V中の非線形性は強く、装置上の
ミリアンペア範囲での電流容量は10−” (cm )
2 の領域をもつ。
刺−ノ
本例は、ターゲット上のNi 濃度が約6チであること
及びターゲット上に置いた市販の赤アモルファスリン片
から過剰のリンを提供すること以外は、例2のパラメー
タと同様に実施した。得られたフィルム中のNi 濃度
は約6係であり、抵抗率ij、1.O’(オーム−釧)
に低下し、活性でヒエネルギーは0.5eVであった。
及びターゲット上に置いた市販の赤アモルファスリン片
から過剰のリンを提供すること以外は、例2のパラメー
タと同様に実施した。得られたフィルム中のNi 濃度
は約6係であり、抵抗率ij、1.O’(オーム−釧)
に低下し、活性でヒエネルギーは0.5eVであった。
装置特性は例2のものと同様でちった。
以上のように、前記の各目的は、前記の説明力)ら明ら
かになつ・友ものも含め、有効に達成される0前記の方
法を実施するにあたり、及びnfJN己装置の使用にあ
πシ、本発明の範囲を逸脱しない範囲で変形が可能であ
り、前記の記載及び添付図面に示しに内容は説明の丸め
のものであって限定する1ζめのものではないものと理
解されたい。
かになつ・友ものも含め、有効に達成される0前記の方
法を実施するにあたり、及びnfJN己装置の使用にあ
πシ、本発明の範囲を逸脱しない範囲で変形が可能であ
り、前記の記載及び添付図面に示しに内容は説明の丸め
のものであって限定する1ζめのものではないものと理
解されたい。
前記特許請求の範囲は、そこに記載した一般的な特徴、
及び具体的な特徴のすべてを含むものであゃ、それら両
者の間に属する事項も含むものであると理解されたい。
及び具体的な特徴のすべてを含むものであゃ、それら両
者の間に属する事項も含むものであると理解されたい。
特に、特許請求の範囲に記載した成分及びfヒ合物は、
自明である限り、それら成分の適合した混合物?含むも
のであると理解されたい。
自明である限り、それら成分の適合した混合物?含むも
のであると理解されたい。
第1図は、本発明による半導体装置の概略全示す断面図
である。 20・・・・・・電子装置:24・・・・・・基体:2
6・・・・・・バックコンタクト;28・・・・・・ド
ツトトップコンタクト0 特許出願人 ストウ7ア= ケミカル カンパニー 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 オl 之 弁理士 森 1)憲 − 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也
である。 20・・・・・・電子装置:24・・・・・・基体:2
6・・・・・・バックコンタクト;28・・・・・・ド
ツトトップコンタクト0 特許出願人 ストウ7ア= ケミカル カンパニー 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 オl 之 弁理士 森 1)憲 − 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 スパッタリングに上って基体上に形成した、カー
トネーション状リンの半導体フィルム。 2、 スパッタリングによって基体上に形成したMPx
(Mはアルカリ金属であり、又は15以上の数である)
である特許請求の範囲第1項記載のフィルム。 3、xが実質的に15に等しいものである特許請求の範
囲第2項記載のフィルム。 4、前記基体がガラスである特許請求の範囲第1項記載
のフィルム。 5、前記ガラス基体がその上に金属層を有し、その金属
層の上に堆積した特許請求の範囲第4項記載のフィルム
。 6 前記金属がニッケルである特許請求の範囲第5項記
載のフィルム。 7、 前記金属がチタンである特許請求の範囲第5項記
載のフィルムC 8、前記金属がアルミニウムである特許請求の範囲第5
項記載のフィルム。 9、前記基体が珪累である特許請求の範囲第1項記載の
フィルム。 10、前記基体がタンタルである特許請求の範囲第1項
記載のフィルム。 11、前記基体がステンレススチールである特許請求の
範囲第1項記載のフィルム。 12、前記基体が■−■型半導体である特許請求の範囲
第1項記載のフィルム。 13、前記の半導体基体がリン化ガリウムである特許請
求の範囲第12項記載のフィルム。 14、前記の半導体基体がヒ化ガリウムである特許請求
の範囲第12項記載のフィルム。 15、前記の半導体基体がリン化インジウムである特許
請求の範囲第12項記載のフィルム。 16、前記スパッタリングがアルゴン雰囲気中のRFス
パッタリングである特許請求の範囲第1項記載のフィル
ム。 17.前記の薄フィルムが半導体装置中の活性半導体フ
ィルムである特許請求の範囲第1項記載のフィルム。 18、前記フィルムが共スパッタリングに裏って装入さ
れた金属を含んで成る特許請求の範囲第1項記載のフィ
ルム。 19、前記の金属が、埋まっていないd又はf軌道?有
するものである特許請求の範囲第18項記載のフィルム
。 20 前記の金属がニッケルである特許請求の範囲第1
8項記載のフィルム。 21、前記フィルムがニッケル5〜15循かう実質的に
成る特許請求の範囲第20項記載のフィルム0 22、カートネーシミン状リンの薄い半導体フィルムを
基体上にスパッタリングすることから成る、カートネー
ション状リンの半導体フィルムの製法023、前記フィ
ルムが、スパッタリングによって基体上に形成したMP
x(Mはアルカリ金属であり、Xは15以上の数である
)である特許請求の範囲第22項記載の方法。 24、zが実質的に]5に等しいものである特許請求の
範囲第23項記載の方法。 部、前記基体がガラスである特許請求の範囲第22項記
載の方法。 26、前記ガラス基体がその上に金属層を有し、その金
属層の上に前記フィルムを堆積する特許請求の範囲第2
5項記載の方法。 都、前記金属がニッケルである特許請求の範囲第26項
記載の方法。 28、前記金属がチタンである特許請求の範囲第26項
記載の方法。 29、前記金属がアルミニウムである特許請求の範囲第
26項記載の方法。 30、前記基体が珪素である特許請求の範[i1第22
項記載の方法。 31、前記基体がタンタルである特rF請求(7) I
Qσ](第22項記載の方法。 32、前記基体がステンレススチールである特許請求の
範囲第22項記載の方法。 お、前記基体が■−V型半導体である特許請求の範囲第
22項記載の方法。 あ、前記の半導体基体がリン化ガリウムである特許請求
の範囲第33項記載の方法。 35、前記の半導体基体がヒ化ガリウムである特許請求
の範囲第33項記載の方法。 あ、前記の半導体基体がリン化インジウムである特許請
求の範囲第33項記載の方法。 37、前記スパッタリングがアルゴン雰囲気中のRFス
パッタリングである特許請求の範囲第22項記載の方法
。 38、前記の薄フィルムが半導体装置中の活性半4体フ
ィルムである特許請求の範囲第22頂記載の方法。 39、前記フィルムが共スパッタリングによって装入さ
れた金属を含んで成る特許請求の範囲第22項記載の方
法。 40、前記の金属が、埋まっていないd又はf軌道を有
するものである特許請求の範囲第39項記載の方法。 41、@記の金属がニッケルである特許請求の範囲第3
9項記載の方法。 42、前記フィルムがニッケル5〜15%から実質的に
成る特許請求の範囲第41項記載の方法043、スパッ
タリングによって基体上に形成し1こ、カートネーショ
ン状リンの薄いフィルムから成る半導体装置。 44、前記フィルムが、スパッタリングVCよって基体
上に形成したMPx(Mはアルカリ金属であり、Xは1
5以上の数である)で′ある’Ft許請求の範囲@43
項記載の装置。 45、Xが実質的に15に等しいものである特許請求の
範囲第44項記載の装置。 栃、前記基体がガラスである特許請求の範囲第43項記
載の装置。 47、前記ガラス基体がその上に金属層余有し、その金
属層の上に堆積した特許請求の範囲第46項記載儲装。 絽、前記金属がニッケルである特許請求の範囲第47項
記載の装置。 49 前記金属がチタンである特許請求の範囲第47項
記載の装置。 艶、前記金属がアルミニウムである特許請求の範囲第4
7項記載の装置。 51、前記基体が珪累である特許請求の範囲第43項記
載の装置。 52、前記基体がタンタルである特許請求の範囲第43
項記載の装置。 53、前記基体がステンレススチールである特許請求の
範囲第43項記載の装置。 8、前記基体がIII −V型半導体である特許請求の
範囲第43項記載の装置。 55、前記の半導体基体がリン化ガリウムである特許請
求の範囲第54項記載の装置。 詔、前記の半導体基体がヒ化ガリウムである特許請求の
範囲第54項記載の装置。 57、前記の半導体基体がリン化イ/ジウムである特許
請求の範(2fI第54項記載のり置。 田、前記スパッタリングがアルゴン雰囲気中のRFスパ
ッタリングである特許請求の範囲第43項記載の装置。 59、前記の薄フィルムが半導体装置中の活性牛導体フ
ィルムである特許請求の範囲第43項記載の装置。 60、前記フィルムが共スパッタリングによって装入さ
れた金属を含んで成る特Vl−請求の範囲第43項記載
の装置。 61、前記の金属が、埋1っていないd又はf軌道を有
するものである特許請求の範囲第60項記載の装置。 62、前記の金属がニッケルである特許請求の範囲第6
0項記載の装置。 63、前記フィルムがニッケル5〜15%から実質的に
成る特許請求の範囲第62項記載の装置。 供、スパッタリングによって基体上に形成し1ζ、IV
IPx(xは15以上の数であり、Mはアルカリ金属で
ある)の薄いフィルム。 65、Mがカリウムである特許請求の範囲第64頓記載
のフィルム。 部、Xが実質的に15である特許請求の範囲第65項記
載のフィルム。 67、前記スパッタリングがアルゴン雰囲気中のRFス
パッタリングである特許請求の範囲第64項記載のフィ
ルム。 68、前記の薄フィルムが半導体装直中の活性半導体フ
ィルムである特許請求の範囲第64項〜第66項のいず
れか1項に記載のフィルム。 69、前記フィルムが共スパッタリングによって装入さ
れた金属を含んで成る特許請求の範囲第64項〜第66
項のいずれか1項に記載のフィルム0 70、前記の金属が、埋まっていないd又trLf軌道
を有するものである特許請求の範囲第69項記載のフィ
ルム0 71 前記の金属がニッケルである特許請求の範囲第6
9項記載のフィルム。 72 前記フィルムがニッケル5〜15%から実質的に
成る特許請求の範囲第71項記載のフィルム0 73、(AI MP+ s (Mはアルカリ金属である
)ターゲットを供給し、 ■) 追加のり/源を供給する ことから成る、基体上に■ν1.Px(xはブこ質的に
15VC等しいか又はそれより大きい数であり、MはT
h1J記と同じ意味である)のフィルム−i−基GJ:
iにスパッタリングする方法。 74、元累状!J/’i−1!、’ffP、57−ゲッ
トVC’r!−人T2.>ことによって前記の5月加の
リン源を供給する7141ント請求の範囲第73す]記
載の方法。 75、hiPx (xは15よりはる〃・に大きいIt
J、である)片f MPs sターゲットに供給するこ
とによフて前記の追加のリン源l゛供給する請求の範し
](第73項記載の方法。 76、スパッタリングの際にホスフィンガスを供給する
ことによって前記の追加のリン源をBt給)−る特許請
求の範囲第73項記載の方法。 77、Mがカリウムである特許請求の俤iJ1”747
3項から第76項までのいずれか1項に記載の方法。。 78、(5) リン、アルカリ金塊及び金属ドーパント
から成るターゲットを供給し、 ω) MPx(Mはアルカリ金属であり、Xは15以上
の数である)及び金属ドーパントのフィルムを前記ター
ゲットから基体上にスパッタリングする ことから成る、MPx を含む半導体装置の製造方法0 79、前記の金属ドーパントが、埋まっていないd又は
f軌道を有するものである特許請求の範囲第78項記載
の方法。 田、前記金属がニッケルである特許請求の範囲第79項
記載の方法。 81、前記ニッケルが前記フィルムの5〜15係を占め
る特許請求の範囲第80項記載の方法。 82、MPx(Mはアルカリ金属であり、Xは15以上
の数である)及び非アルカリ金属ドーパント全基体上に
コスパッタリングすることにょシ、MPxの半導体フィ
ルムの真性抵抗を減少させる方法0 83、前記の金属ドーパントが、埋まっていないd又は
f軌道を有するものである特許請求の範囲第82項記載
の方法。 濶、前記金属がニッケルである特許請求の範囲第83項
記載の方法。 85、前記ニッケルが前記フィルムの5〜15%を占め
る特許請求の範囲第84項記載の方法。 阻 埋まっていないd又はf軌道をもつ金属ドーパント
ヲ取υ入れ、そしてスパッタリングによって形成した、
MPx(Mはアルカリ金属であり、Xは15以上の数で
ある)の半導体フィルムを含んで成るダイオード。 87、接触する金属フィルムを有する特許請求の範囲第
86項記載のダイオード。 羽、前記金属フィルムがニッケルである特許請求の範囲
第87項記載のダイオード。 89、前記金属フィルムがタンタルである特許請求の範
囲第87項記載のダイオード。 (イ)、前記金属フィルムがチタンである特許請求の範
囲第87項記載のダイオード。 以下余白
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US509175 | 1983-06-29 | ||
| US06/509,175 US4509066A (en) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | Sputtered semiconducting films of catenated phosphorus material and devices formed therefrom |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025223A true JPS6025223A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=24025620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133478A Pending JPS6025223A (ja) | 1983-06-29 | 1984-06-29 | カ−トネ−シヨン状リンの半導体フイルム及びその製法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4509066A (ja) |
| EP (1) | EP0132323A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6025223A (ja) |
| KR (1) | KR930002664B1 (ja) |
| AU (1) | AU2993284A (ja) |
| CA (1) | CA1231916A (ja) |
| DK (1) | DK317984A (ja) |
| IE (1) | IE57032B1 (ja) |
| MX (1) | MX169616B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196045U (ja) * | 1987-06-06 | 1988-12-16 | ||
| US8316961B2 (en) | 2009-05-08 | 2012-11-27 | Ntn Corporation | Remote-controlled work robot |
| US8939345B2 (en) | 2009-05-29 | 2015-01-27 | Ntn Corporation | Remote-controlled actuator |
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|---|---|---|---|---|
| US4558340A (en) * | 1983-06-29 | 1985-12-10 | Stauffer Chemical Company | Thin film field effect transistors utilizing a polypnictide semiconductor |
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| US5032472A (en) * | 1981-12-30 | 1991-07-16 | Stauffer Chemical Company | Films of catenated phosphorus materials, their preparation and use, and semiconductor and other devices employing them |
| US5247349A (en) * | 1982-11-16 | 1993-09-21 | Stauffer Chemical Company | Passivation and insulation of III-V devices with pnictides, particularly amorphous pnictides having a layer-like structure |
| US4761300A (en) * | 1983-06-29 | 1988-08-02 | Stauffer Chemical Company | Method of vacuum depostion of pnictide films on a substrate using a pnictide bubbler and a sputterer |
| AU2992784A (en) * | 1983-06-29 | 1985-01-03 | Stauffer Chemical Company | Passivation and insulation of iii-v devices with pnictides |
| US4678266A (en) * | 1983-06-29 | 1987-07-07 | Stauffer Chemical Company | Use of pnictide films for wave-guiding in opto-electronic devices |
| US4732659A (en) * | 1984-06-11 | 1988-03-22 | Stauffer Chemical Company | Sputtering method for making thin film field effect transistor utilizing a polypnictide semiconductor |
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| US6030458A (en) * | 1997-02-14 | 2000-02-29 | Chorus Corporation | Phosphorus effusion source |
| BE1012802A3 (fr) * | 1999-07-28 | 2001-03-06 | Cockerill Rech & Dev | Dispositif electroluminescent et son procede de fabrication. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2419585A1 (fr) * | 1978-03-07 | 1979-10-05 | Thomson Csf | Procede d'obtention en phase gazeuse d'une couche epitaxiale de phosphure d'indium, et appareil d'application de ce procede |
| US4620968A (en) * | 1981-12-30 | 1986-11-04 | Stauffer Chemical Company | Monoclinic phosphorus formed from vapor in the presence of an alkali metal |
-
1983
- 1983-06-29 US US06/509,175 patent/US4509066A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-27 AU AU29932/84A patent/AU2993284A/en not_active Abandoned
- 1984-06-28 CA CA000457651A patent/CA1231916A/en not_active Expired
- 1984-06-28 IE IE1637/84A patent/IE57032B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-06-28 DK DK317984A patent/DK317984A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-06-28 EP EP84304409A patent/EP0132323A3/en not_active Withdrawn
- 1984-06-29 JP JP59133478A patent/JPS6025223A/ja active Pending
- 1984-06-29 MX MX201846A patent/MX169616B/es unknown
- 1984-06-29 KR KR1019840003740A patent/KR930002664B1/ko not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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| US8316961B2 (en) | 2009-05-08 | 2012-11-27 | Ntn Corporation | Remote-controlled work robot |
| US8939345B2 (en) | 2009-05-29 | 2015-01-27 | Ntn Corporation | Remote-controlled actuator |
Also Published As
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| IE841637L (en) | 1984-12-29 |
| US4509066A (en) | 1985-04-02 |
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| DK317984A (da) | 1984-12-30 |
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