JPS60252829A - 変速制御方法 - Google Patents
変速制御方法Info
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- JPS60252829A JPS60252829A JP59108299A JP10829984A JPS60252829A JP S60252829 A JPS60252829 A JP S60252829A JP 59108299 A JP59108299 A JP 59108299A JP 10829984 A JP10829984 A JP 10829984A JP S60252829 A JPS60252829 A JP S60252829A
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- JP
- Japan
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- clutch
- gear
- shift
- engine
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クラッチ自動制御装置及びトランスミッショ
ン切換装置をコンピュータで制御することにより自動変
速を行う自動変速システムに関する。
ン切換装置をコンピュータで制御することにより自動変
速を行う自動変速システムに関する。
最近、クラッチ自動制御装置及びトランスミッション切
換装置が個別に開発された。クラッチ自動制御装置は、
エンジン回転数とクラッチ出力軸回転数とが異なってい
るときにはクラッチを断状態にし、両回転数が近づいて
くるとクラッチを率クラッチ状態にし、更に両回転数が
略等しくなるとクラッチを接状態にする。一方、トラン
スミッション切換装置は、電磁パルプにより圧縮空気が
給排されるエアアクチュエータにてトランスミッション
の切換を行う。
換装置が個別に開発された。クラッチ自動制御装置は、
エンジン回転数とクラッチ出力軸回転数とが異なってい
るときにはクラッチを断状態にし、両回転数が近づいて
くるとクラッチを率クラッチ状態にし、更に両回転数が
略等しくなるとクラッチを接状態にする。一方、トラン
スミッション切換装置は、電磁パルプにより圧縮空気が
給排されるエアアクチュエータにてトランスミッション
の切換を行う。
かかるクラッチ自動制御装置及びトランスミッション切
換装置を順次詳細に説明する。
換装置を順次詳細に説明する。
まずはじめに第1図〜第5図を基に本発明者がすでに提
案したクラッチ自動制御装置(昭和59年3月8日 実
用新案登録出願、考案の名称「車両用クラッチ制御装置
」)を説明する。
案したクラッチ自動制御装置(昭和59年3月8日 実
用新案登録出願、考案の名称「車両用クラッチ制御装置
」)を説明する。
先ず第1図の概略図において、符号10は自動車のエン
ジン、12は変速機、14はエンジン10と変速機12
との間に介装された自体公知のクラッチ、16はクラッ
チ14の係合及び釈放を制御するクラッチ作動部材、1
8は上記クラッチ作動部材16に作動的に連結され、そ
の詳細な構造については後述する圧力応動装置、20は
上記エンジン10に連結され同エンジンにより駆動され
てエンジン回転数に応じて増大する電流を発生する自体
公知の発電機、22はエンジン10に対する燃料供給を
制御するアクセルペダル、24はアクセル被ダル22に
連結され、同ペダルが踏みこまれたとき、その踏込量の
増加につれて抵抗値が増大する可変抵抗器、26は車両
の発進等に際して例えば運転者がエンジンの始動スイッ
チ28をオンするこトニヨって自動的に又団運私考がイ
ンストルメン) ノJ?ネル上の押ボタン28′を押す
ことによって閉路されかつクラッチ14の完全係合によ
り自動的に開路されるクラッチスイッチ、30は上記圧
力応動装置18に供給される作動媒体としての圧縮空気
を貯溜する空気タンク、32は上記圧力応動装置18と
空気タンク30との間に介装された電磁弁、34はエン
ジン10の回転数を検知する回転数センサ36とクラッ
チ14の出力軸即ち変速機120入力軸の回転数を検知
する回転数センサ38の信号を受け、両者の回転数が等
しくなったとき(好ましくは約1秒間その状態が続いた
とき)、上記電磁弁32を作動させるコツトローラであ
る。
ジン、12は変速機、14はエンジン10と変速機12
との間に介装された自体公知のクラッチ、16はクラッ
チ14の係合及び釈放を制御するクラッチ作動部材、1
8は上記クラッチ作動部材16に作動的に連結され、そ
の詳細な構造については後述する圧力応動装置、20は
上記エンジン10に連結され同エンジンにより駆動され
てエンジン回転数に応じて増大する電流を発生する自体
公知の発電機、22はエンジン10に対する燃料供給を
制御するアクセルペダル、24はアクセル被ダル22に
連結され、同ペダルが踏みこまれたとき、その踏込量の
増加につれて抵抗値が増大する可変抵抗器、26は車両
の発進等に際して例えば運転者がエンジンの始動スイッ
チ28をオンするこトニヨって自動的に又団運私考がイ
ンストルメン) ノJ?ネル上の押ボタン28′を押す
ことによって閉路されかつクラッチ14の完全係合によ
り自動的に開路されるクラッチスイッチ、30は上記圧
力応動装置18に供給される作動媒体としての圧縮空気
を貯溜する空気タンク、32は上記圧力応動装置18と
空気タンク30との間に介装された電磁弁、34はエン
ジン10の回転数を検知する回転数センサ36とクラッ
チ14の出力軸即ち変速機120入力軸の回転数を検知
する回転数センサ38の信号を受け、両者の回転数が等
しくなったとき(好ましくは約1秒間その状態が続いた
とき)、上記電磁弁32を作動させるコツトローラであ
る。
次に、第2図以下を参照しながら上記圧力応動装置18
の構造及び作動態様を説明する。圧力応動装置18は、
シリンダ40及び同シリンダ内に摺動自在に嵌装された
ピストン42を包含し、同ピストンの軸44はその一端
を前記クラッチ作動部材16に枢着されている。シリン
ダ40の内部は上記ピストン42によってクラッチ係合
側作動室40aとクラッチ釈放側作動室40bとに区画
され、一方ピストン軸44の中空孔46には制御弁48
が軸線方向に摺動自在に嵌装されている。制御弁48内
には、前記空気タンク30に連通ずる圧縮空気の供給通
路50及び大気に通ずる排気通路52が設けられている
。上記供給通路50は、ピストン軸44に対する制御弁
48の軸線方向の相対変位によって、上記クラッチ係合
側作動室40a又は釈放側作動室40bの何れか一方に
圧縮空気を供給し、又は何れにも圧縮空気を供給しない
ように、ピストン軸44の給気孔44a、44bと協働
する給気孔50 a、50 bに連通している。
の構造及び作動態様を説明する。圧力応動装置18は、
シリンダ40及び同シリンダ内に摺動自在に嵌装された
ピストン42を包含し、同ピストンの軸44はその一端
を前記クラッチ作動部材16に枢着されている。シリン
ダ40の内部は上記ピストン42によってクラッチ係合
側作動室40aとクラッチ釈放側作動室40bとに区画
され、一方ピストン軸44の中空孔46には制御弁48
が軸線方向に摺動自在に嵌装されている。制御弁48内
には、前記空気タンク30に連通ずる圧縮空気の供給通
路50及び大気に通ずる排気通路52が設けられている
。上記供給通路50は、ピストン軸44に対する制御弁
48の軸線方向の相対変位によって、上記クラッチ係合
側作動室40a又は釈放側作動室40bの何れか一方に
圧縮空気を供給し、又は何れにも圧縮空気を供給しない
ように、ピストン軸44の給気孔44a、44bと協働
する給気孔50 a、50 bに連通している。
同様に排気通路52は、クラッチ係合側作動室40a又
は釈放側作動室40bの何れか一方を大気に連通し、又
は何れをも大気に連通させないように、ピストン軸44
上の排気孔44a′及び44b′と協働する排気孔52
a、52 bに連通している。54a及び54bは上
記発電機2゜の発生電流によって付勢され、上記制御弁
48をリターンスプリング56に抗して図の右方に移動
させる電磁コイル、58は上記ピストン軸内の中空孔4
6の端部に形成された圧力室であって、通路60を介し
三方弁として構成された前記電磁弁32に連結されてい
る。
は釈放側作動室40bの何れか一方を大気に連通し、又
は何れをも大気に連通させないように、ピストン軸44
上の排気孔44a′及び44b′と協働する排気孔52
a、52 bに連通している。54a及び54bは上
記発電機2゜の発生電流によって付勢され、上記制御弁
48をリターンスプリング56に抗して図の右方に移動
させる電磁コイル、58は上記ピストン軸内の中空孔4
6の端部に形成された圧力室であって、通路60を介し
三方弁として構成された前記電磁弁32に連結されてい
る。
第2図は、エンジン10の始動時及びアイドリング時を
示しており、エンジン1oの回転数が低いため、発電機
2oがら電磁コイル54a。
示しており、エンジン1oの回転数が低いため、発電機
2oがら電磁コイル54a。
54bに供給される電流も相応して小さく、制御弁48
はリターンスプリング56によっテ中立位置に保持され
てψる。次に、発進のためアクセルペダル22が踏み込
まれると、エンジン10の回転数が上昇して電磁コイル
54a。
はリターンスプリング56によっテ中立位置に保持され
てψる。次に、発進のためアクセルペダル22が踏み込
まれると、エンジン10の回転数が上昇して電磁コイル
54a。
54bに供給される電流が大きくなり、第3図に示すよ
うに、リターンスプリング56が克服されて制御弁48
が右動し、空気タンク3o内の圧縮空気が供給通路50
からクラッチ係合側作動室40aに供給される一方、ク
ラッチ釈放側作動室40bが排気通路52を経て大気に
連通されるので、ピストン42が制御弁48に追従して
右動する。そして、このピストン42の右方変位は電磁
コイル54a、54bによって制御弁48に加えられる
図中右向きの力とリターンスプリング56の対抗する左
向きの力とが平衡する位置で終り、ピストンはその位置
で停止する。ピストン42の右動によりその軸44を介
してクラッチ作動部材16が廻動され、クラッチ14は
通常半クラッチと謂われている半係合状態でエンジン1
0と変速機12を接続し車両は発進を始める。発進後の
加速のためにアクセル硬ダル22が更に踏みこまれ、又
車両の走行抵抗が静止抵抗から転がり抵抗に変って大巾
に低減するために、エンジン10の回転数が“・1 更
に上昇すると、電磁コイル54a、54bの電磁力が益
々増大して制御弁48が更に右動し上述と同様にしてピ
ストン42、従ってその軸44が右動してクラッチ14
は一層係合方向に付勢される。この結果、エンジン10
0回転数とクラッチ14の出力軸の回転数が実質的に同
一になり、その状態が設定時間例えば1秒以上継続する
と、夫々回転数センサ36,38の信号を比較して出力
するコントローラ34によって第5図に示すように電磁
弁32が開かれ、空気タンク30内の圧縮空気が通路6
0を通って圧力室58に供給され、制御弁48は空気圧
力により強制的に右方行程端まで押し動かされ、制御弁
48に追従して変位するピストン42によってクラッチ
14は完全に係合されることとなる。この際クラッチス
イッチ26は、閉じていても格別問題はないが、無駄な
電力の消費を背け、かつ電磁コイル54a、54bの発
熱による耐久性劣化の観点から図示のように開路させる
ことが望ましい。又第4図は、上述した車両の発進直後
に、例えば縁石等に乗り上げて急に負荷が増え、エンジ
ン100回転数が低下した場合を示し、この場合は電磁
コイル5”4a。
うに、リターンスプリング56が克服されて制御弁48
が右動し、空気タンク3o内の圧縮空気が供給通路50
からクラッチ係合側作動室40aに供給される一方、ク
ラッチ釈放側作動室40bが排気通路52を経て大気に
連通されるので、ピストン42が制御弁48に追従して
右動する。そして、このピストン42の右方変位は電磁
コイル54a、54bによって制御弁48に加えられる
図中右向きの力とリターンスプリング56の対抗する左
向きの力とが平衡する位置で終り、ピストンはその位置
で停止する。ピストン42の右動によりその軸44を介
してクラッチ作動部材16が廻動され、クラッチ14は
通常半クラッチと謂われている半係合状態でエンジン1
0と変速機12を接続し車両は発進を始める。発進後の
加速のためにアクセル硬ダル22が更に踏みこまれ、又
車両の走行抵抗が静止抵抗から転がり抵抗に変って大巾
に低減するために、エンジン10の回転数が“・1 更
に上昇すると、電磁コイル54a、54bの電磁力が益
々増大して制御弁48が更に右動し上述と同様にしてピ
ストン42、従ってその軸44が右動してクラッチ14
は一層係合方向に付勢される。この結果、エンジン10
0回転数とクラッチ14の出力軸の回転数が実質的に同
一になり、その状態が設定時間例えば1秒以上継続する
と、夫々回転数センサ36,38の信号を比較して出力
するコントローラ34によって第5図に示すように電磁
弁32が開かれ、空気タンク30内の圧縮空気が通路6
0を通って圧力室58に供給され、制御弁48は空気圧
力により強制的に右方行程端まで押し動かされ、制御弁
48に追従して変位するピストン42によってクラッチ
14は完全に係合されることとなる。この際クラッチス
イッチ26は、閉じていても格別問題はないが、無駄な
電力の消費を背け、かつ電磁コイル54a、54bの発
熱による耐久性劣化の観点から図示のように開路させる
ことが望ましい。又第4図は、上述した車両の発進直後
に、例えば縁石等に乗り上げて急に負荷が増え、エンジ
ン100回転数が低下した場合を示し、この場合は電磁
コイル5”4a。
54bの付勢力が低下し従って制御弁48がリターンス
プリング56によって左動されるから、ピストン42が
これに追従して左動し、ピストン軸44を介してクラッ
チ作動部材16をクラッチ釈放方向に作動させるので、
エンジン10のストールが確実に防止される。更に、坂
道等における発進の際には、当然アクセルペダル22が
強く踏込まれることとなり、同ペダルに付設された可変
抵抗24の抵抗が大きくなるので、エンジン10の同じ
回転数に対して電磁コイル54a、54bの付勢力が抵
抗増加分だけ減少するので、より高いエンジン回転数で
リターンスプリング56の対抗力とバランスすることと
なる。即ちこの場合には、平地での発進よりも高いエン
ジン回転数で前述した半クラツチ作動が行なわれるので
、エンジン10のストールを起さず発進を円滑に行なう
ことができるものである。
プリング56によって左動されるから、ピストン42が
これに追従して左動し、ピストン軸44を介してクラッ
チ作動部材16をクラッチ釈放方向に作動させるので、
エンジン10のストールが確実に防止される。更に、坂
道等における発進の際には、当然アクセルペダル22が
強く踏込まれることとなり、同ペダルに付設された可変
抵抗24の抵抗が大きくなるので、エンジン10の同じ
回転数に対して電磁コイル54a、54bの付勢力が抵
抗増加分だけ減少するので、より高いエンジン回転数で
リターンスプリング56の対抗力とバランスすることと
なる。即ちこの場合には、平地での発進よりも高いエン
ジン回転数で前述した半クラツチ作動が行なわれるので
、エンジン10のストールを起さず発進を円滑に行なう
ことができるものである。
結局、このようなりラッチ自動制御装置では、(1)
電磁弁32を非励磁とし、且つ電磁フィル54&を励磁
にすると、エンジン回転数とクラッチ出力軸回転数が異
なっているときにはクラッチ14を断状態にし、両回転
数が近づいてくるとクラッチ14を半クラツチ状態にす
る。つまりクラッチ14の断接を自動的に行う。
電磁弁32を非励磁とし、且つ電磁フィル54&を励磁
にすると、エンジン回転数とクラッチ出力軸回転数が異
なっているときにはクラッチ14を断状態にし、両回転
数が近づいてくるとクラッチ14を半クラツチ状態にす
る。つまりクラッチ14の断接を自動的に行う。
(11) また電磁弁32を励磁するとクラッチ14を
完全に接状態にする。
完全に接状態にする。
(II+> 更に電磁弁32及び電磁コイル54a。
54bを共に非励磁にすると、クラッチ14を断状態に
する。
する。
トランスミッション切換装置は、変速機をシフト方向に
動かすエアアクチュエータ及びこのエアアクチュエータ
に対し圧縮空気を給排するための電磁パルプでなるシフ
トブースタと、変速機をセレクト方向に動かすエアアク
チュエータ及びこのエアアクチュエータに対し圧縮空気
を給排するための電磁バルブでなるセレクトブースタと
で構成される。ここに言うシフト方向及びセレクト方向
とは、ギヤシフトノやターンを示す第6図において、矢
印A方向がシフト方向であり矢印B方向がセレクト方向
である。なお第6図においてNはニュートラル、Rはバ
ックギヤ、1,2,3,4.5は夫々1速、2速。
動かすエアアクチュエータ及びこのエアアクチュエータ
に対し圧縮空気を給排するための電磁パルプでなるシフ
トブースタと、変速機をセレクト方向に動かすエアアク
チュエータ及びこのエアアクチュエータに対し圧縮空気
を給排するための電磁バルブでなるセレクトブースタと
で構成される。ここに言うシフト方向及びセレクト方向
とは、ギヤシフトノやターンを示す第6図において、矢
印A方向がシフト方向であり矢印B方向がセレクト方向
である。なお第6図においてNはニュートラル、Rはバ
ックギヤ、1,2,3,4.5は夫々1速、2速。
3連、4速、5速の各ギヤ段を示す。このトランスミッ
ション切換装置は、バス用変速機としてすでに実用化さ
れている。
ション切換装置は、バス用変速機としてすでに実用化さ
れている。
ところで上述したクラッチ自動制御装置及びトランスミ
ッション切換装置は夫々個別に用いられているのみで両
者を一緒゛にして使用するこきはなかった。つまり、ク
ラッチ動作を軽減させたいときにはクラッチ自動制御装
置を用い、トランスミッションの切換操作力を軽減させ
たいときにはトランスミッション切換装置を用いていた
。
ッション切換装置は夫々個別に用いられているのみで両
者を一緒゛にして使用するこきはなかった。つまり、ク
ラッチ動作を軽減させたいときにはクラッチ自動制御装
置を用い、トランスミッションの切換操作力を軽減させ
たいときにはトランスミッション切換装置を用いていた
。
本発明は、上記実情に鑑み、クラッチ自動制御装置及び
トランスミッション切換装置をコンピュータにて有機的
に統一して制御することにち i より自動変速を行う自動変速システムを提供するこ
とを目的とする。かかる目的を達成する本発明は、ギヤ
段を切り換えるためにクラッチ自動制御装置及びトラン
スミッション切換装置をコンピュータの指令により切換
動作をするのに先だち、排気ブレーキが作動しているか
否かを判定し、排気ブレーキが作動しているときには排
気ブレーキを解除することを特徴とする。
トランスミッション切換装置をコンピュータにて有機的
に統一して制御することにち i より自動変速を行う自動変速システムを提供するこ
とを目的とする。かかる目的を達成する本発明は、ギヤ
段を切り換えるためにクラッチ自動制御装置及びトラン
スミッション切換装置をコンピュータの指令により切換
動作をするのに先だち、排気ブレーキが作動しているか
否かを判定し、排気ブレーキが作動しているときには排
気ブレーキを解除することを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第7図は本発明の実施例を示す。同図において10はエ
ンジン、12はトランスミッション(変速機)、14は
クラッチ、16はクラッチ作動部材、18は圧力応動装
置、20は発電機、22はアクセルペダル、24は可変
抵抗器、26はクラッチスイッチ、28は始動スイッチ
、30は空気タンク、32は電磁弁、に示すものと同様
である。更に本実施例ではフンピユータ100、自動変
速レバー102、トランスミッション切換装置104、
電磁コイルスイッチ106が備えられている。このうち
自動変速レバー102は、投入ギヤ段を指令するドライ
ブポジション信号をコンピュータ100に送出する。ま
たトランスミッション切換装置104には、空気タンク
30から圧縮空気が送られるとともに、コンピュータ1
00からの指令によりそのシフトブースタ若しくはセレ
クトブースタが作動してトランスミッション12のギヤ
段を切り換える。
ンジン、12はトランスミッション(変速機)、14は
クラッチ、16はクラッチ作動部材、18は圧力応動装
置、20は発電機、22はアクセルペダル、24は可変
抵抗器、26はクラッチスイッチ、28は始動スイッチ
、30は空気タンク、32は電磁弁、に示すものと同様
である。更に本実施例ではフンピユータ100、自動変
速レバー102、トランスミッション切換装置104、
電磁コイルスイッチ106が備えられている。このうち
自動変速レバー102は、投入ギヤ段を指令するドライ
ブポジション信号をコンピュータ100に送出する。ま
たトランスミッション切換装置104には、空気タンク
30から圧縮空気が送られるとともに、コンピュータ1
00からの指令によりそのシフトブースタ若しくはセレ
クトブースタが作動してトランスミッション12のギヤ
段を切り換える。
電磁コイルスイッチ106はコンピュータ1000指令
により開閉制御される。更にコンピュータ10′0は、
エンジン回転数とトランスミッション出力軸回転数とが
略等しくなったときに電磁弁32を励磁するとともに、
エンジン10の電子ガバナ及び排気ブレーキを制御する
。コンピュータ100には、クラッチスイッチ26、エ
ンジン回転数センサ、アクセル開度センサ、パーキング
ブレーキスイッチ、アクセルスイッチ、加速度センサ、
自動変速レバー位置センサ、トランスミッションギヤ段
センサ、フットブレーキスイッチ、車速センサ、荷重セ
ンサ、IP圧力センサ及び排気ブレーキスイッチから各
部の状態を示す信号が入力される。
により開閉制御される。更にコンピュータ10′0は、
エンジン回転数とトランスミッション出力軸回転数とが
略等しくなったときに電磁弁32を励磁するとともに、
エンジン10の電子ガバナ及び排気ブレーキを制御する
。コンピュータ100には、クラッチスイッチ26、エ
ンジン回転数センサ、アクセル開度センサ、パーキング
ブレーキスイッチ、アクセルスイッチ、加速度センサ、
自動変速レバー位置センサ、トランスミッションギヤ段
センサ、フットブレーキスイッチ、車速センサ、荷重セ
ンサ、IP圧力センサ及び排気ブレーキスイッチから各
部の状態を示す信号が入力される。
ここで第8図を参照しつつ自動変速レバー102を説明
する。第8図(a)は正面図、第8図(麺はシフトデシ
ジョンを示す。これらの図に示すように自動変速レバー
102は、ドライブポジションD1ニュートラルポジシ
ョンN1シフトアップポジション5HIFT UP 、
シフトダウンポジション5HIF’r DOWN、リヤ
ポジションRを有するドライブポジションDに投入され
ると運転状態に応じた最適な前進ギヤ段に入るよう指令
が出される。ニュートラルポジションNに投入される。
する。第8図(a)は正面図、第8図(麺はシフトデシ
ジョンを示す。これらの図に示すように自動変速レバー
102は、ドライブポジションD1ニュートラルポジシ
ョンN1シフトアップポジション5HIFT UP 、
シフトダウンポジション5HIF’r DOWN、リヤ
ポジションRを有するドライブポジションDに投入され
ると運転状態に応じた最適な前進ギヤ段に入るよう指令
が出される。ニュートラルポジションNに投入される。
=ニュートラル段に入るよう指令が出される。シフトア
ップポジション5HIFT UPに投入されると現ギヤ
段に対して強制的に1段ギヤ段を上げるよう指令が出さ
れる。シフトダウンポジション5HIFT DG〜に投
入されると現ギヤ段に対して強制的に1段ギヤ段を下げ
るよう指令が出される。リヤポジションRに投入される
とリヤ段に入るよう指令が出される。なお、シフトアッ
プポジション・5HIFT UP若しくはシフトダウン
ポジション5HIFT DOWNに投入されているとき
にレバーから手を離すと、レバーはばねの力により自動
的にドライブポジションDに復帰するようになっている
。
ップポジション5HIFT UPに投入されると現ギヤ
段に対して強制的に1段ギヤ段を上げるよう指令が出さ
れる。シフトダウンポジション5HIFT DG〜に投
入されると現ギヤ段に対して強制的に1段ギヤ段を下げ
るよう指令が出される。リヤポジションRに投入される
とリヤ段に入るよう指令が出される。なお、シフトアッ
プポジション・5HIFT UP若しくはシフトダウン
ポジション5HIFT DOWNに投入されているとき
にレバーから手を離すと、レバーはばねの力により自動
的にドライブポジションDに復帰するようになっている
。
次にフンピユータ100による制御を説明して行く。な
お、各フローチャートにおいてカッコでかこった数字は
説明文の頭に付した数字に対応させている。
お、各フローチャートにおいてカッコでかこった数字は
説明文の頭に付した数字に対応させている。
まずはじめに第9図を参照してメインルーチンを説明す
る。
る。
(1) 電源スィッチが投入されると、コンピュータ1
00は、エンジン100回転数NB sアクセルペダル
22の開度α(全開でα=10とする)、車速v1加速
度γ、自動変速レバー1020投入ポジシヨン位置、ト
ランスミッション12のギヤ段、フットブレーキスイッ
チ信号、荷重L1空気タンク30の空気圧P1クラッチ
スイッチ26の信号、パーキングブレーキスイッチ信号
、アクセルスイッチ信号、′;) 排気ブレーキスイッ
チ信号、を読み込む。
00は、エンジン100回転数NB sアクセルペダル
22の開度α(全開でα=10とする)、車速v1加速
度γ、自動変速レバー1020投入ポジシヨン位置、ト
ランスミッション12のギヤ段、フットブレーキスイッ
チ信号、荷重L1空気タンク30の空気圧P1クラッチ
スイッチ26の信号、パーキングブレーキスイッチ信号
、アクセルスイッチ信号、′;) 排気ブレーキスイッ
チ信号、を読み込む。
(2) フットブレーキが踏まれているかどうかを判定
し、踏まれていないときは、コンビヱータ100内のフ
ラグ(Flag)を0にし且りメモリに読み込んだ車速
Vをクリアする。これは後述する■の変速制御のために
行う。
し、踏まれていないときは、コンビヱータ100内のフ
ラグ(Flag)を0にし且りメモリに読み込んだ車速
Vをクリアする。これは後述する■の変速制御のために
行う。
(3)空気タンク30内の空気圧Pが規定空気圧Pa以
上であるかどうかを判定し、規定空気圧よシ低いときに
はブザーやランプを作動させる。規定空気圧P 次の(
4)の判定に移る。
上であるかどうかを判定し、規定空気圧よシ低いときに
はブザーやランプを作動させる。規定空気圧P 次の(
4)の判定に移る。
(4) x/ソン10の回転数NBがアイドリンf回転
数NE1以上であるかどうかを判定し、アイドリング回
転数NB iより低いときには■のエンジン停止時制御
(詳細は後述する)を行なう。アイトリフグ回転数NF
li以上であれば次の(5)の判定に移る。
数NE1以上であるかどうかを判定し、アイドリング回
転数NB iより低いときには■のエンジン停止時制御
(詳細は後述する)を行なう。アイトリフグ回転数NF
li以上であれば次の(5)の判定に移る。
(5)車速■はV≧3km/hであるかどうかを判定し
、V(3km/hであるときには■の発進・停止時制御
(詳細は後述する)を行なう。
、V(3km/hであるときには■の発進・停止時制御
(詳細は後述する)を行なう。
■≧3 km / hであれば次の(6)の判定に移る
。
。
(6) 自動変速レバー102の位置がリヤポジション
Rであるかどうかを判定し、リヤポジションRであれば
一報ブザーを作動させる0運転者はこの警報を聞いて自
動変速レバー102をニュートラルポジションNに投入
する。一方、リヤポジションRに投入されていないとき
には次の(7)の判定に移る。
Rであるかどうかを判定し、リヤポジションRであれば
一報ブザーを作動させる0運転者はこの警報を聞いて自
動変速レバー102をニュートラルポジションNに投入
する。一方、リヤポジションRに投入されていないとき
には次の(7)の判定に移る。
(7)自動変速レバー102の位置がニュートラルポジ
ションNであるかどうかを判定し、ニュートラルポジシ
ョンNであれば次の(8)の判定に移り、ニュートラル
ポジションNでなければ次の(9)の判定に移る。
ションNであるかどうかを判定し、ニュートラルポジシ
ョンNであれば次の(8)の判定に移り、ニュートラル
ポジションNでなければ次の(9)の判定に移る。
(8) )ランスミッション12のギヤ段がニュートラ
ルNであるかどうかを判定し、ニュートラルNでなけれ
ばニュートラ/I/Nにシフトするよう命令を出し■の
変速動作制御(詳細は後述する)を行う。一方、ニュー
トラルNに入っていれば電磁コイルスイッチ106を投
入しつづけ圧力応動装置18内の電磁コイル54a、5
4bを励磁しつづける。このためクラッチの自動制御が
なされる。
ルNであるかどうかを判定し、ニュートラルNでなけれ
ばニュートラ/I/Nにシフトするよう命令を出し■の
変速動作制御(詳細は後述する)を行う。一方、ニュー
トラルNに入っていれば電磁コイルスイッチ106を投
入しつづけ圧力応動装置18内の電磁コイル54a、5
4bを励磁しつづける。このためクラッチの自動制御が
なされる。
(9) 強制シフト変更の指示があったかどうかを判定
し、指示があったときには■の強制シフト制御(詳細は
後述する)を行う。一方、指示がなかったときには次の
αqの判定に移る。
し、指示があったときには■の強制シフト制御(詳細は
後述する)を行う。一方、指示がなかったときには次の
αqの判定に移る。
αQ アクセルスイッチが投入されているかどうか、つ
まりアクセルが踏まれているかどうかを判定し、アクセ
ルが踏まれているとき(アクセルスイッチON のとき
)には■の変速制御(詳細は後述する)を行い、アクセ
ルかまった<j!!まれていないとき(アクセルスイッ
チOFFのとき)には■の変速制御(詳細は後述する)
を行なう。
まりアクセルが踏まれているかどうかを判定し、アクセ
ルが踏まれているとき(アクセルスイッチON のとき
)には■の変速制御(詳細は後述する)を行い、アクセ
ルかまった<j!!まれていないとき(アクセルスイッ
チOFFのとき)には■の変速制御(詳細は後述する)
を行なう。
上述した制御のうち本願発明のポイントは、■の変速動
作制御及び後述する■、■の変速動作制御である。
作制御及び後述する■、■の変速動作制御である。
次に各サブルーチンを説明する。
第10図を参照してエンジン停止時制御サブルーチンを
説明する。
説明する。
(1) エンジン10の回転数NEがアイドリンク回転
数NEiより小さいときにこのサブルーチンに入る。つ
まりエンジン10が停止しているときにこのサブルーチ
ンに入る。
数NEiより小さいときにこのサブルーチンに入る。つ
まりエンジン10が停止しているときにこのサブルーチ
ンに入る。
(2) スタータスイッチ信号を読み込む〇(3) ス
タータスイッチが投入(ON)されているかどうかを判
定する。投入されて−を−ときには■の発進・停止時制
御(後述する)を行う。一方、投入されているとき、す
なわち運転者がエンジンをスタートさせようとして−る
ときには次の(4)の判定に移る。
タータスイッチが投入(ON)されているかどうかを判
定する。投入されて−を−ときには■の発進・停止時制
御(後述する)を行う。一方、投入されているとき、す
なわち運転者がエンジンをスタートさせようとして−る
ときには次の(4)の判定に移る。
(4) クラッチスイッチ26が投入(ON)されてい
るかどうかを判定する。クラッチスイッチ26が投入さ
れていないとき、すなわちクラッチ14が接状態になっ
て−るときには次の(5)の判定に移シ、クラッチスイ
ッチ26が投入されているとき、すなわちクラッチ14
が断状態になっているときには後の(7)の判定に移る
。
るかどうかを判定する。クラッチスイッチ26が投入さ
れていないとき、すなわちクラッチ14が接状態になっ
て−るときには次の(5)の判定に移シ、クラッチスイ
ッチ26が投入されているとき、すなわちクラッチ14
が断状態になっているときには後の(7)の判定に移る
。
(5) 自動変速レバー102がニュートラルポジショ
ンNに入っているかどうかを判定し、エコ ユートラル
fジションNに入ってぃな−とき! K 、、、X f
i−# @ M t’ OFF K L ”C:c >
−/ > )! Xタートさせない。ニュートラルポ
ジションNに入っていれば次の(6)の判定に移る。
ンNに入っているかどうかを判定し、エコ ユートラル
fジションNに入ってぃな−とき! K 、、、X f
i−# @ M t’ OFF K L ”C:c >
−/ > )! Xタートさせない。ニュートラルポ
ジションNに入っていれば次の(6)の判定に移る。
(6) )ランスミッション12がニュートラルNに入
っているかどうかを判定する。ニュートラルNに入って
いないときにはスタータ回路をOF!にしてエンジンは
スタートさせない。
っているかどうかを判定する。ニュートラルNに入って
いないときにはスタータ回路をOF!にしてエンジンは
スタートさせない。
ニュートラルNIC入っているときは次の(7)の判定
に移る。
に移る。
(7) ノぐ−キングブレーキスイッチが投入(ON
)されているかどうか、つまりパーキングブレーキがか
けられて−るがどうかを判定する。
)されているかどうか、つまりパーキングブレーキがか
けられて−るがどうかを判定する。
ノ母−キングブレーキがかけられていないときにはスタ
ータ回路をOFFにしエンジンはスタートさせない。ノ
ぐ−キングブレーキかがけられているときには、スター
タ回路な0NKLエンジンをスタートさせる。
ータ回路をOFFにしエンジンはスタートさせない。ノ
ぐ−キングブレーキかがけられているときには、スター
タ回路な0NKLエンジンをスタートさせる。
結局、このエンジン停止時制御サブルーチンでは、クラ
ッチが断で且つパーキングブレーキがかけられてφる場
合か、クラッチが接であっても自動変速レバー102及
びトランスミッション12が共にニュートラルで且つパ
ーキングブレーキがかけられている場合にエンジンがス
タートする。したがってエンジンをかけても自動車が暴
走することはなく、安全である。
ッチが断で且つパーキングブレーキがかけられてφる場
合か、クラッチが接であっても自動変速レバー102及
びトランスミッション12が共にニュートラルで且つパ
ーキングブレーキがかけられている場合にエンジンがス
タートする。したがってエンジンをかけても自動車が暴
走することはなく、安全である。
第11図を参照して発進・停止時制御サブルーチンを説
明する。
明する。
(1) 車速V(3/z/hであるとき、または前のエ
ンジン停止時制御サブルーチンにおいてスタータスイッ
チがOFFのときにこのサブルーチンに入る。
ンジン停止時制御サブルーチンにおいてスタータスイッ
チがOFFのときにこのサブルーチンに入る。
(2)自動変速レバー102はリヤポジションRに入っ
ているかどうかを判定する。す゛ヤポジションRに入っ
ているときには次の(3)の判定に移る。リヤポジショ
ンに入って−ないときには後の(4)の判定に移る。
ているかどうかを判定する。す゛ヤポジションRに入っ
ているときには次の(3)の判定に移る。リヤポジショ
ンに入って−ないときには後の(4)の判定に移る。
(3)トランスミッション12のギヤ段がリヤRである
かどうかを判定する。トランスミッション12がリヤに
入っていれば電磁フィルスイッチ106をONに保持し
圧力応動装ff12Bの電磁フィル54a、54bを励
磁する。そうするとクラッチが自動−御され、エンジン
回転数とクラッチ出力軸回転数が異なるときにはクラッ
チ14が断状態になり、両回転数が近づ―てくるとクラ
ッチ14が半クラツチ状態になる。一方トランスミッシ
ョンがリヤに入って―を−ときはリヤRヘシフトするよ
う命令を出し■の変速動作制御を行う。
かどうかを判定する。トランスミッション12がリヤに
入っていれば電磁フィルスイッチ106をONに保持し
圧力応動装ff12Bの電磁フィル54a、54bを励
磁する。そうするとクラッチが自動−御され、エンジン
回転数とクラッチ出力軸回転数が異なるときにはクラッ
チ14が断状態になり、両回転数が近づ―てくるとクラ
ッチ14が半クラツチ状態になる。一方トランスミッシ
ョンがリヤに入って―を−ときはリヤRヘシフトするよ
う命令を出し■の変速動作制御を行う。
(4) 自動変速レバー102がシフトダウンポジショ
ン8HIF’r DO%vNに入っているかどうかを判
定する。シフトダウンポジションに入っているときには
次の(5)の判定に移る。シフトダウンポジションに入
っていないときには後の(6)の判定に移る。
ン8HIF’r DO%vNに入っているかどうかを判
定する。シフトダウンポジションに入っているときには
次の(5)の判定に移る。シフトダウンポジションに入
っていないときには後の(6)の判定に移る。
(5)トランスミッション12のギヤ段が1速かどうか
を判定する。1速に入っているときには電磁フィルスイ
ッチ106をONに保持してクラッチ自動制御を行う。
を判定する。1速に入っているときには電磁フィルスイ
ッチ106をONに保持してクラッチ自動制御を行う。
1速に入っていないときには、1速ヘシフトするよう命
令を出し■の変速動作制御を行う。このようにして強制
的に1速に入れることによりエンジンブレーキなきかせ
ることができる。
令を出し■の変速動作制御を行う。このようにして強制
的に1速に入れることによりエンジンブレーキなきかせ
ることができる。
(6) 自動変速レバー102がシフトアップポジショ
ン5HIF’l’ UPに入っているかどうかを判定す
る。シフトアップポジションに入っているときには次の
(7)の判定に移る。シフトアップポジションに入って
いないときには後の(8)の判定に移る。
ン5HIF’l’ UPに入っているかどうかを判定す
る。シフトアップポジションに入っているときには次の
(7)の判定に移る。シフトアップポジションに入って
いないときには後の(8)の判定に移る。
(7)トランスミッション12のギヤ段が3速かどうか
を判定する。3速に入っているときには電磁コイルスイ
ッチ106をONに保持してクラッチ自動制御を行う。
を判定する。3速に入っているときには電磁コイルスイ
ッチ106をONに保持してクラッチ自動制御を行う。
3速に入っていないときには3速ヘシフトするよう命令
を出し■の変速動作制御を行う。このようにして強制的
に3速に入れることにより発進時における燃料を向上す
ることができる。
を出し■の変速動作制御を行う。このようにして強制的
に3速に入れることにより発進時における燃料を向上す
ることができる。
(8) 自動変速レバー102がドライブポジションD
に入っているかどうかを判定する。ドラ、、 4 ′″
″″“>DIIC)s−)tl’lx6&*K)*&0
(9)の判定に移る。ドライブポジションDに入ってい
ないときには後の(2)の判定に移る。
に入っているかどうかを判定する。ドラ、、 4 ′″
″″“>DIIC)s−)tl’lx6&*K)*&0
(9)の判定に移る。ドライブポジションDに入ってい
ないときには後の(2)の判定に移る。
(曽トランスミッション12のギヤ段が2速に入ってい
るかどうかを判定する。2速に入っていれば電磁コイル
スイッチ106をON K保持してクラッチ自動制御を
行う。2速に入っていないときには2速ヘシフトするよ
う命令を出し■の変速動作制御を行う。このように自動
変速レバー102をドライブポジションDに入れておけ
ば、通常の発進と同じく2速で発進がなされる。
るかどうかを判定する。2速に入っていれば電磁コイル
スイッチ106をON K保持してクラッチ自動制御を
行う。2速に入っていないときには2速ヘシフトするよ
う命令を出し■の変速動作制御を行う。このように自動
変速レバー102をドライブポジションDに入れておけ
ば、通常の発進と同じく2速で発進がなされる。
αq トランスミッション12がニュートラルNに入っ
ているかどうかを判定する。ニュートラルに入っていれ
ば電磁コイルスイッチ106をONに保持してクラッチ
自動制御を行う。ニュートラルに入っていなければニュ
ートラルヘシフトするよう命令を出し■の変速動作制御
を行う。
ているかどうかを判定する。ニュートラルに入っていれ
ば電磁コイルスイッチ106をONに保持してクラッチ
自動制御を行う。ニュートラルに入っていなければニュ
ートラルヘシフトするよう命令を出し■の変速動作制御
を行う。
第12図を参照して変速動作制御サブルーチンを説明す
る。
る。
(1)1速、2速、3速、リヤ、ニュートラルの各ギヤ
段にシフトするよう指令が出されるとこの変速動作制御
サブルーチンに入る。
段にシフトするよう指令が出されるとこの変速動作制御
サブルーチンに入る。
(2) まずはじめに排気ブレーキが作動しているかど
うかを判定し、排気ブレーキが作動しているときには排
気ブレーキを解除する。このようにするのは次に述べる
ように、ギヤをシフトするときには必ずクラッチ14を
断とするため、このとき排気ブレーキをかけていると排
気が抑制されているエンジンの回転数が低下しクラッチ
の同期がとりにくくなるからであり、またクラッチ14
を断にすると排気ブレーキそのものも作用しないからで
ある。
うかを判定し、排気ブレーキが作動しているときには排
気ブレーキを解除する。このようにするのは次に述べる
ように、ギヤをシフトするときには必ずクラッチ14を
断とするため、このとき排気ブレーキをかけていると排
気が抑制されているエンジンの回転数が低下しクラッチ
の同期がとりにくくなるからであり、またクラッチ14
を断にすると排気ブレーキそのものも作用しないからで
ある。
(3) 現ギヤ段と指令ギヤ段とからセレクト方向及び
シフト方向の移動量を算出する。
シフト方向の移動量を算出する。
(4) 電磁コイルスイッチ106をOFFにして圧力
応動装M18の電磁フィル54 a、541)を非励磁
にするとともに、電磁弁32を非励磁にしてこの電磁弁
32を圧縮空気が流通しないようにする。そうするとク
ラッチ14が、 断状態になる@ (5) )ランスミッション切換装置104のシフトブ
ースタ及びセレクトブースタを作動させて指令ギヤ段に
投入する。
応動装M18の電磁フィル54 a、541)を非励磁
にするとともに、電磁弁32を非励磁にしてこの電磁弁
32を圧縮空気が流通しないようにする。そうするとク
ラッチ14が、 断状態になる@ (5) )ランスミッション切換装置104のシフトブ
ースタ及びセレクトブースタを作動させて指令ギヤ段に
投入する。
(6) 電磁コイ/L/106をONにして電磁コイル
54a、54bを励磁する。そうすると、エンジン回転
数とトルク出力軸回転数が近づくと半クラッチとなり、
・更に両回転数が略等しくなるとクラッチ14は完全に
接状態になる。
54a、54bを励磁する。そうすると、エンジン回転
数とトルク出力軸回転数が近づくと半クラッチとなり、
・更に両回転数が略等しくなるとクラッチ14は完全に
接状態になる。
第13図を参照して強制シフト制御サブルーチンを説明
する。
する。
(1) 車速が3kJR/h以上で強制シフト変更の指
示があったときにこのサブルーチンに入る〇(2) 自
動変速レバー102がシフトアップポジション5HIF
’r UP に入っているかシフトダウンポジション5
HIFT DOWNに入っているかを判定する。シフト
アップポジションに入って−れは次の(3)の判定に移
り、シフトダウンポジションに入っていれば後の(4)
の判定に移る。
示があったときにこのサブルーチンに入る〇(2) 自
動変速レバー102がシフトアップポジション5HIF
’r UP に入っているかシフトダウンポジション5
HIFT DOWNに入っているかを判定する。シフト
アップポジションに入って−れは次の(3)の判定に移
り、シフトダウンポジションに入っていれば後の(4)
の判定に移る。
(3)現ギヤ段が最上ギヤ段であるかどうかを判定し、
最上ギヤ段でなければ、現ギヤ段から1段シフトアップ
する2エンジン回転数NEがNE≦600、すなわちア
イドリング回転数以下になるかどうかを判定する。アイ
ドリング回転数を越える場合には現シフト段から1段シ
フトアップする命令を出し■の変速動作制御プログラム
(後述する)を実行する。
最上ギヤ段でなければ、現ギヤ段から1段シフトアップ
する2エンジン回転数NEがNE≦600、すなわちア
イドリング回転数以下になるかどうかを判定する。アイ
ドリング回転数を越える場合には現シフト段から1段シ
フトアップする命令を出し■の変速動作制御プログラム
(後述する)を実行する。
(4) 現・ギヤ段から1段シフトダウンするとオーバ
レグするかどうかを判定する。オーバレグしないときに
は現シフト段から1段シフトダウンするよう命令を出し
■の変速動作制御プログラム(後述する)を実行する。
レグするかどうかを判定する。オーバレグしないときに
は現シフト段から1段シフトダウンするよう命令を出し
■の変速動作制御プログラム(後述する)を実行する。
一方、オーバレグするときには次の(5)の判定に移る
。
。
(5) オーバレグするとタイマが作動を開始するよう
になっており、このタイマは作動後1秒でリセットされ
る。そこでオーバレグするときにタイマが作動している
かどうかを判定する。タイマ作動中であれば、現シフト
段から1段シフトダウンする。このようにシフトダ想 l ランするとオーバレグするが、シフトダウンする時
間はタイマの作動中、つまり1秒間であるためエンジン
への負担は少な−。一方、タイマが作動していないとき
にはただちにタイマを作動させ、タイマ作動中には動軸
ブザーを作動させる。
になっており、このタイマは作動後1秒でリセットされ
る。そこでオーバレグするときにタイマが作動している
かどうかを判定する。タイマ作動中であれば、現シフト
段から1段シフトダウンする。このようにシフトダ想 l ランするとオーバレグするが、シフトダウンする時
間はタイマの作動中、つまり1秒間であるためエンジン
への負担は少な−。一方、タイマが作動していないとき
にはただちにタイマを作動させ、タイマ作動中には動軸
ブザーを作動させる。
第14図を参照して変速制サブルーチンを説明する。
(1) 車速か31an/hし1上で自動変速レバー1
02がドライブポジションDに入っており、更にアクセ
ルが踏み込まれているときにこのサブルーチンに入る0
このルーチンにおいてはアクセル開度をαで示し、全開
のときはα=10、全閉のときはα=0とする◇ (2) エンジン回転数NEがNz≦600+60αで
あるかどうか、すなわち常用回転数領域のうちの低域回
転数より低いかどうかを判定する。低いときには次の(
3)の判定に移り、高い場合には後の(4)の判定に移
る。
02がドライブポジションDに入っており、更にアクセ
ルが踏み込まれているときにこのサブルーチンに入る0
このルーチンにおいてはアクセル開度をαで示し、全開
のときはα=10、全閉のときはα=0とする◇ (2) エンジン回転数NEがNz≦600+60αで
あるかどうか、すなわち常用回転数領域のうちの低域回
転数より低いかどうかを判定する。低いときには次の(
3)の判定に移り、高い場合には後の(4)の判定に移
る。
(3)現ギヤ段が1速または2速であるかどうかを判定
する。1速または2速であるときにはクラッチ自動制御
装置の電磁弁32及び電磁コイル54a、54bを共に
ONにして現ギヤ段を維持する01速または2速でない
ときには、現車速Vに対してエンジン回転数Nle が
606+60α≦NK≦800+90α となるギヤ段
のうちから高位のギヤ段を選出し、この選出したギヤ段
にシフトするよう命令を出し、■の変速動作制御プログ
ラムを実行する0(4) エンジン回転数1’JEがl
’JE≧1000 + 120αであるかどうか、すな
わち常用回転数領域のうちの高域回転数より高いかどう
かを判定する。低いときにはクラッチ自動制御装置の電
磁弁32及び電磁コイル54 a、54 bを共にON
にして現ギヤ段を維持する。高いときには次の(5)の
判定に移る。
する。1速または2速であるときにはクラッチ自動制御
装置の電磁弁32及び電磁コイル54a、54bを共に
ONにして現ギヤ段を維持する01速または2速でない
ときには、現車速Vに対してエンジン回転数Nle が
606+60α≦NK≦800+90α となるギヤ段
のうちから高位のギヤ段を選出し、この選出したギヤ段
にシフトするよう命令を出し、■の変速動作制御プログ
ラムを実行する0(4) エンジン回転数1’JEがl
’JE≧1000 + 120αであるかどうか、すな
わち常用回転数領域のうちの高域回転数より高いかどう
かを判定する。低いときにはクラッチ自動制御装置の電
磁弁32及び電磁コイル54 a、54 bを共にON
にして現ギヤ段を維持する。高いときには次の(5)の
判定に移る。
(5) 現ギヤ段が最上段であるかどうかを判定する。
最上段であれば電磁弁32及び電磁コイA154a、5
4bを共にONにして現ギヤ段を維持する。“最上段で
なければ現シフト段から1段シフトアップする命令を出
し、■の変速動作制御プログラムを実行する。
4bを共にONにして現ギヤ段を維持する。“最上段で
なければ現シフト段から1段シフトアップする命令を出
し、■の変速動作制御プログラムを実行する。
結局この変速制御サブルーチンの制御は第15図で示す
ことができる。つまり、第15図において横軸はエンジ
ン回転数NICであり、縦軸はアクセル開度αであり、
図中工で示す常用回転領域に入るようギヤをシフトする
ものである。そして低域回転数領域■に入ったときには
常用回転数頭#Iに入るようギヤをシフトダウンして行
き、その中で高位側のギヤを選定する。また、高域回転
数領域■に入ったときには1段シフトアップして行き、
最終的には常用回転数領域に入るように制御する。なお
この制御において用いたしきい値、600+60α、8
00+90α。
ことができる。つまり、第15図において横軸はエンジ
ン回転数NICであり、縦軸はアクセル開度αであり、
図中工で示す常用回転領域に入るようギヤをシフトする
ものである。そして低域回転数領域■に入ったときには
常用回転数頭#Iに入るようギヤをシフトダウンして行
き、その中で高位側のギヤを選定する。また、高域回転
数領域■に入ったときには1段シフトアップして行き、
最終的には常用回転数領域に入るように制御する。なお
この制御において用いたしきい値、600+60α、8
00+90α。
1000+120αは積載荷重によって変化させる。例
えば重積載持には上記各しきい値を、800+60α、
1000+9(1,1200+120αとする。このよ
うにすることにより積載重量に合わせてスムーズな走行
ができる。
えば重積載持には上記各しきい値を、800+60α、
1000+9(1,1200+120αとする。このよ
うにすることにより積載重量に合わせてスムーズな走行
ができる。
第16図を参照して変速制御サブルーチンを説明する。
(1) 車速が31an/h 以上で自動変速レバー1
02がドライブポジションDに入っており、更にアクセ
ルがまったく踏み込まれていないときにこのサブルーチ
ンに入る。このサブルーチンにおいて加速度をγで示し
、γ2〈γ、〈0の関係にある。
02がドライブポジションDに入っており、更にアクセ
ルがまったく踏み込まれていないときにこのサブルーチ
ンに入る。このサブルーチンにおいて加速度をγで示し
、γ2〈γ、〈0の関係にある。
(2) 加速度γはγ〉0かどうかを判定する。
γ≦0すなわち減速しているときには次の(3)の判定
に移る。
に移る。
(3) フットブレーキスイッチがONかどうか、つま
りフットブレーキが踏まれているかどうかを判定する。
りフットブレーキが踏まれているかどうかを判定する。
フットブレーキが踏まれていないときには次の(4)の
判定に移り、フットブレーキが踏まれているときには後
の(5)の判定に移る。
判定に移り、フットブレーキが踏まれているときには後
の(5)の判定に移る。
(4) li”lag が1かどうか、つまり以前に7
ツトブレーキが踏まれていたかどうかを判定する。
ツトブレーキが踏まれていたかどうかを判定する。
以前に7ツトブレーキが踏まれているときには、現車速
Vに対してエンジン回転数NE が600≦NE≦10
00 となるギヤ段になるよ□(、うなシフトダウン命
令を出し、■の変速動作制御プログラムを実行する。逆
に言えば、アクセルが踏まれておらず、減速しており、
以前にはフットブレーキが踏まれていたが現時点ではフ
ットブレーキが踏まれると、600≦NE≦1000と
なるギヤ段にシフトダウンするよう命令をする。一方、
以前においてもフットブレーキが踏まれていないときに
は後の(7)の判定に移る。逆に言えば、アクセルが踏
まれておらず、減速しており、現時点を含めて継続して
フットブレーキが踏まれていないとき、例えば坂道を登
っているときに(7)の判定に移る。
Vに対してエンジン回転数NE が600≦NE≦10
00 となるギヤ段になるよ□(、うなシフトダウン命
令を出し、■の変速動作制御プログラムを実行する。逆
に言えば、アクセルが踏まれておらず、減速しており、
以前にはフットブレーキが踏まれていたが現時点ではフ
ットブレーキが踏まれると、600≦NE≦1000と
なるギヤ段にシフトダウンするよう命令をする。一方、
以前においてもフットブレーキが踏まれていないときに
は後の(7)の判定に移る。逆に言えば、アクセルが踏
まれておらず、減速しており、現時点を含めて継続して
フットブレーキが踏まれていないとき、例えば坂道を登
っているときに(7)の判定に移る。
(5) 、plagが1かどうかを判定する。Flag
が1でないときにはFl agを1にするとともにこの
ときの車速を記憶する。Flaglになったところで次
の(6)の判定に移る。
が1でないときにはFl agを1にするとともにこの
ときの車速を記憶する。Flaglになったところで次
の(6)の判定に移る。
(6)加速度γはγ〈γ、であるかどうかを判定する。
γ≧γ、つまり緩減速であるときには次の(7)の判定
に移る。γ〈γ1 であるときには後の(8)の判定に
移る。
に移る。γ〈γ1 であるときには後の(8)の判定に
移る。
(7) エンジン回転数NEはNE≦800であるかど
うかを判定し、NE≦800であれば現シフト段から1
段シフトダウンするよう命令を出し、■の変速動作制御
プログラムを実行する。
うかを判定し、NE≦800であれば現シフト段から1
段シフトダウンするよう命令を出し、■の変速動作制御
プログラムを実行する。
逆に言えばアクセルが踏まれておらず減速している場合
において、7ツトブレーキが踏まれて緩減速していると
ともにエンジン回転数が通常回転数領域の下限値以下で
あるとき、またはフットブレーキが踏まれておらず且つ
以前にもフットブレーキが踏まれておらず更にエンジン
回転数が通常回転数領域の下限値以下であるときには、
現ギヤ段から1段ギヤを下げるようクラッチ自動制御装
置及びトランスミッション切換装置を制御するのである
。
において、7ツトブレーキが踏まれて緩減速していると
ともにエンジン回転数が通常回転数領域の下限値以下で
あるとき、またはフットブレーキが踏まれておらず且つ
以前にもフットブレーキが踏まれておらず更にエンジン
回転数が通常回転数領域の下限値以下であるときには、
現ギヤ段から1段ギヤを下げるようクラッチ自動制御装
置及びトランスミッション切換装置を制御するのである
。
(8)加速度γはγくγ、であるかどうかを判定する。
γくγ2であるとき、つまり急減速であるときには次の
(9)の判定に移る。γ〉γ、であるとき、つまりγ2
≦γ≦γ1 で通常減速であるときには次の顛の判定に
移る。
(9)の判定に移る。γ〉γ、であるとき、つまりγ2
≦γ≦γ1 で通常減速であるときには次の顛の判定に
移る。
、(9) メモリに記憶した車速MVがMy≧15.t
711/hであるかどうかを判定する。Mv〈15に1
n/hであれば2速ヘシフトするよう命令を出し、■の
変速動作プログラムを実行する。逆に言えば、アクセル
が踏まれておらず減速している場合において、フットブ
レーキが踏まれて急減速しているとともに車速か所定速
度よりも遅いときには、ギヤを2速にシフトするようニ
クラッチ自動制御装置及びトランスミッション切換装置
を制御するのである。一方Mv≧1 sb/hであると
きには後の(ロ)の実行に移る。
711/hであるかどうかを判定する。Mv〈15に1
n/hであれば2速ヘシフトするよう命令を出し、■の
変速動作プログラムを実行する。逆に言えば、アクセル
が踏まれておらず減速している場合において、フットブ
レーキが踏まれて急減速しているとともに車速か所定速
度よりも遅いときには、ギヤを2速にシフトするようニ
クラッチ自動制御装置及びトランスミッション切換装置
を制御するのである。一方Mv≧1 sb/hであると
きには後の(ロ)の実行に移る。
αq エンジン回転数Ngがアイド、/I/回転数以下
であるかどうかを判定する。アイドル回転数を越えると
きには次のα〃の実行に移り、アイドル回転数以下であ
るときには後の(2)の実行に移る。
であるかどうかを判定する。アイドル回転数を越えると
きには次のα〃の実行に移り、アイドル回転数以下であ
るときには後の(2)の実行に移る。
Ql、l クラッチ自動制御装置の電磁弁32及び電磁
コイル54a、54bを共にONにしてクラッチ14を
強制的に接とする。これによりエンジンブレーキが働く
。逆に言えば、アクセルが踏まれておらず、減速してい
る場合において、フットブレーキが踏まれて急減速して
いるとともに車速が所定速度よりも速いときまたはフッ
トブレーキが踏まれて通常減速しているとともにエンジ
ン回転数がアイドリング回転数を越えるときには、クラ
ッチの接状態を保持するようにクラッチ自動制御装置を
制御するのである。
コイル54a、54bを共にONにしてクラッチ14を
強制的に接とする。これによりエンジンブレーキが働く
。逆に言えば、アクセルが踏まれておらず、減速してい
る場合において、フットブレーキが踏まれて急減速して
いるとともに車速が所定速度よりも速いときまたはフッ
トブレーキが踏まれて通常減速しているとともにエンジ
ン回転数がアイドリング回転数を越えるときには、クラ
ッチの接状態を保持するようにクラッチ自動制御装置を
制御するのである。
(2) クラッチ自動制御装置の電磁コイル54a。
54bをONにしクラッチ自動制御をし、アイドル回転
数以下になつ゛たときにクラッチを断とし、エンストを
防止する0逆に言えばアクセルが踏まれておらず、減速
している場合において、フットブレーキが踏まれて通常
減速しているとともにエンジン回転数がアイドリング回
転数以下であるときには、エンジンが停止しないように
クラッチを断・接するようにクラッチ自動制御装置を制
御するのである。
数以下になつ゛たときにクラッチを断とし、エンストを
防止する0逆に言えばアクセルが踏まれておらず、減速
している場合において、フットブレーキが踏まれて通常
減速しているとともにエンジン回転数がアイドリング回
転数以下であるときには、エンジンが停止しないように
クラッチを断・接するようにクラッチ自動制御装置を制
御するのである。
i 第17図を参照して変速動作制御プルグラム鋒
、を説明する。
(1) ギヤ段をシフトアップするかシフトアップする
可能性があるときには■から開始し、シフトダウンする
ときには■から開始する。
可能性があるときには■から開始し、シフトダウンする
ときには■から開始する。
(2) ■から開始したときには指令シフト段にすると
オーバレブするかどうかを判定する。オーパレブしない
ときには次の(3)の判定に移る。
オーバレブするかどうかを判定する。オーパレブしない
ときには次の(3)の判定に移る。
(3)排気ブレーキが作動しているかどうかを判定し、
排気ブレーキが作動しているときには排気ブレーキを解
除する。このようにするのは次に述べるように、ギヤを
シフトするときには必ずクラッチ14を断とするため、
このとき排気ブレーキをかけていると排気が抑制されて
いるエンジンの回転数が低下しクラッチの同期がとりに
くくなるからであり、またクラッチ14を断にすると排
気ブレーキそのものも作用しないからである。
排気ブレーキが作動しているときには排気ブレーキを解
除する。このようにするのは次に述べるように、ギヤを
シフトするときには必ずクラッチ14を断とするため、
このとき排気ブレーキをかけていると排気が抑制されて
いるエンジンの回転数が低下しクラッチの同期がとりに
くくなるからであり、またクラッチ14を断にすると排
気ブレーキそのものも作用しないからである。
(4) 現シフト段と指令シフト段とからセレクト方向
及びシフト方向の移動量を算出する。
及びシフト方向の移動量を算出する。
(5) クラッチ自動制御装置の電磁弁32及び電磁コ
イル54a、54bを共にOFFにしクラッチ14を断
状態にする。
イル54a、54bを共にOFFにしクラッチ14を断
状態にする。
(6) 車速により決定される指令ギヤ段に対応したエ
ンジン回転数になるように電子ガバナの制御を開始する
。
ンジン回転数になるように電子ガバナの制御を開始する
。
(7) )ランスミッション切換装置to4のシフトブ
ースタを作動してトランスミッション14をニュートラ
ルにする。
ースタを作動してトランスミッション14をニュートラ
ルにする。
(8) 電磁弁32及び電磁=+イ#54a、54bを
共にONにしてクラッチ14を接状態にする。
共にONにしてクラッチ14を接状態にする。
これはダブルクラッチと同じ効果をはたす。
(9) )ランスミッション切換装置104のセレクト
ブースタを作動して、指令ギヤ段直前のニュートラルに
する。
ブースタを作動して、指令ギヤ段直前のニュートラルに
する。
αq 電磁弁32及び電磁コイル54a、54bを共に
OFFにしてクラッチ14を断にする。
OFFにしてクラッチ14を断にする。
Ql) シフトブースタを作動してトランスミッション
14を指令ギヤ段に入れる。
14を指令ギヤ段に入れる。
@ 電子ガバナの制御を停止する。
@電磁フィル54a、54bをONにしクラッチ自動制
御を行う。これによりクラッチは断→半りラッチ→接と
なる。
御を行う。これによりクラッチは断→半りラッチ→接と
なる。
以上実施例とともに具体的に説明したように本発明によ
れば自動変速を実現することができる。
れば自動変速を実現することができる。
第1図はクラッチ自動制御装置を示す構成図、第2図〜
第5図はその圧力応動装置を示す構成図、第6図はギヤ
シフトパターンを示す説明図、第7図は本発明の実施例
を示す構成図、第8図(a)は自動変速レバーを示す正
面図、第8図(1))はそのシフトポジションを説明す
るための説明図、第9図は本実施例のメインルーチンを
示すフロー図、第10図はエンジン停止時制御サブルー
チンを示すフロー図、第11図は発進・停止時制御サブ
ルーチンを示すフロー図、第12図は変速動作制御サブ
ルーチンを示すフレー図、第13図は強制シフト制御サ
ブルーチンを示すフロー図、第14図は変速制御サブル
ーチンを示すフロー図、第15図は車速とアクセル開度
からまる各回転数領域を示す説明図、第16図は変速制
御サブルーチンを示すフロー図、第17図は変速動作制
御プログラムを示すフロー図である。 図面中、 10はエンジン、 12 ハ変速機()ランスミッション)14はクラッチ
、 18は圧力応動装置、 30は空気タンク、 32は電磁弁、 54a、54bは電磁コイル、 100はコンピュータ、 102は自動変速レバー、 104はトランスミッション切換装置、106は電磁コ
イルスイッチである。 特許出願人 1.1 三菱自動車工業株式会社 代理人 会社ff1−石9士部(他1名〜) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (a) (b)
第5図はその圧力応動装置を示す構成図、第6図はギヤ
シフトパターンを示す説明図、第7図は本発明の実施例
を示す構成図、第8図(a)は自動変速レバーを示す正
面図、第8図(1))はそのシフトポジションを説明す
るための説明図、第9図は本実施例のメインルーチンを
示すフロー図、第10図はエンジン停止時制御サブルー
チンを示すフロー図、第11図は発進・停止時制御サブ
ルーチンを示すフロー図、第12図は変速動作制御サブ
ルーチンを示すフレー図、第13図は強制シフト制御サ
ブルーチンを示すフロー図、第14図は変速制御サブル
ーチンを示すフロー図、第15図は車速とアクセル開度
からまる各回転数領域を示す説明図、第16図は変速制
御サブルーチンを示すフロー図、第17図は変速動作制
御プログラムを示すフロー図である。 図面中、 10はエンジン、 12 ハ変速機()ランスミッション)14はクラッチ
、 18は圧力応動装置、 30は空気タンク、 32は電磁弁、 54a、54bは電磁コイル、 100はコンピュータ、 102は自動変速レバー、 104はトランスミッション切換装置、106は電磁コ
イルスイッチである。 特許出願人 1.1 三菱自動車工業株式会社 代理人 会社ff1−石9士部(他1名〜) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 投入ギヤ段を指令する自動変速レバーからのドライブポ
ジション信号及び運転状態を検出する各センサからのセ
ンシング信号をコンピュータで処理してこの処理結果を
基にコンピュータにて、 エンジン回転数とクラッチ出力軸回転数とが異なってい
るときにはクラッチを断状態にし且つ両回転数が近づい
てくるとクラッチを半クラツチ状態にし更に両回転数が
略等しくなるとクラッチを接状態にするクラッチ自動制
御装置と、電磁パルプにより圧縮空気が給排されるエア
アクチュエータにてトランスミッションの切換を行うト
ランスミッション切換装置と、 を制御することにより自動変速を行う自動変速、システ
ムにおいて、 ギヤ段を切り換えるためにクラッチ自動制御装置及びト
ランスミッション切換装置をコンピュータの指令により
切換動作をするのに先たち、排気ブレーキが作動してい
るか否かを判定し、排気ブレーキが作動しているときに
は排気ブレーキを解除することを特徴とする自動変速シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108299A JPS60252829A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 変速制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108299A JPS60252829A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 変速制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252829A true JPS60252829A (ja) | 1985-12-13 |
| JPH0582486B2 JPH0582486B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14481166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108299A Granted JPS60252829A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 変速制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252829A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235241A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Mitsubishi Motors Corp | 自動変速装置の変速制御方法 |
| CN107816388A (zh) * | 2017-10-18 | 2018-03-20 | 贵州凯星液力传动机械有限公司 | 一种用于发动机排气制动闭锁离合器的控制方法 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59108299A patent/JPS60252829A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235241A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Mitsubishi Motors Corp | 自動変速装置の変速制御方法 |
| CN107816388A (zh) * | 2017-10-18 | 2018-03-20 | 贵州凯星液力传动机械有限公司 | 一种用于发动机排气制动闭锁离合器的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582486B2 (ja) | 1993-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |