JPS60252902A - ロボツトの制御装置 - Google Patents

ロボツトの制御装置

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Publication number
JPS60252902A
JPS60252902A JP10865784A JP10865784A JPS60252902A JP S60252902 A JPS60252902 A JP S60252902A JP 10865784 A JP10865784 A JP 10865784A JP 10865784 A JP10865784 A JP 10865784A JP S60252902 A JPS60252902 A JP S60252902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
robot
switches
key
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP10865784A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Ito
伊藤 淳之
Hirochika Morita
守田 裕親
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10865784A priority Critical patent/JPS60252902A/ja
Publication of JPS60252902A publication Critical patent/JPS60252902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/36Nc in input of data, input key till input tape
    • G05B2219/36544Inhibiting manual control while under automatic, other control vice versa

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術C)野〕 本発明は、ロボットの動作を制御するロボットの制御装
置に関するものである。更に詳しくは、本発明は、ロボ
ットの動作を指示する操作盤又は操作箱忙設けた各種ス
イッチの@操作防止を行なうことの可能なロボットの制
御装置に関するものである。
〔従来技術〕
第4図は、従来のロボットの制御装置の一例を示す構成
説明図である。第4図において、(1)は、ロボット本
体、(2)は制御装置、(3)はロボットの操作盤で、
制御電源の入/切やサーボ入/切、自動運転の起動等を
行う部分である。f41#′i教示スイッチ、(5)は
CRTやキーボード等のプログラミング・ユニットであ
る。
第5図はロボットの操作盤(3)の拡大図で、ここには
、ロボットの動作を制御するスイッチが具備されている
。第5図において、(6)はロボットの非常時にロボッ
トの動作を停止させ、サーボもOFFするための非常停
止スイッチ、(7)はロボットの制御装置の電源を入れ
る制御人スイッチ、(8)は制御人スイッチ(7)とは
逆に1 ロボットの制御装置の電源を切るための制御切
スィッチ、(9)はロボットのサーボを入れるためのサ
ーボ人スイッチ、01はロボットのサーボを切るサーボ
切スィッチ、clυはロボットを教示スイッチ(4)を
用いてロボットに位置を教える場合や、プログラミング
・ユニツH51ヲ用いてプログラムを作成する際のティ
ーチモードスイッチ、02け予め教示されたプログラム
を再生する際の自動モードスイッチ、a3は自動モード
中にプログラムの再生を行うだめの起動スイッチ、α4
けロボットを一時的に停止させるための緊急停止スイッ
チである。
次に動作釦ついて説明する。ロボットに位置データを教
えたルプログラムを作成する場合は、まず操作盤(3)
内のティーチモードスイッチ0υから信号を入力し、テ
ィーチモードを選択する。この後、プログラミング・ユ
ニット(5)を用いてプログラムを作成し、教示スイッ
チ(4)を用いて位置データを教示する。プログラムの
作成及び位置データの教示が終了し、教示されたプログ
ラムを再生する場合は、操作盤(3)内の自動モードス
イッチO2から信号を入力し、自動モードを選択したの
ち起動スイッチ03から信号を入力し、教示されたプロ
グラムを再生する。
従来の装置においては、第5図の操作盤(3)内の各ス
イッチは、ロボット操作者が所望のスイッチを押せばそ
れだけでそのスイッチに対応した処理が有効となってい
た。しかしながら、サーボ人スイッチ(9)やモード切
刃換えスイッチ(0υ、O2のスイッチ)あるいは起動
スイッチ(13等は、ロボットの動き(移動)に直接関
係があり、操作者が誤って押したル、ロボットの近くで
教示スイッチ(5)を使用してロボットの教示作業を行
っている時に、他人が不用意に上記スイッチ類を押した
りすると、ロボットが予期しない動きをするなど、安全
上非常に危険であるという問題があった。
〔発明の概要〕
本発明は、操作盤又は操作箱にロボットの動作を制御す
る各種スイッチのうちの少なくともいくつかのスイッチ
の操作を有効とするためのキー有効スイッチを設け、こ
のキー有効スイッチと各種スイッチのいくつかのスイッ
チのひとつが同時又は時間を異圧して操作された時にの
み、当該操作スイッチからの信号が有効となるよう忙す
ることKより、誤操作を防止すると共に、操作者の安全
を確保することのできるロボットの制御装置を提供する
ものである。
〔発明の実施例〕
第1図は、本発明に係る装置に用いられている操作盤の
キー配列を示す構成図である。この図において、第5図
に示した操作盤の各部分に対応する部分には同一符号を
付して示し、その説明を省略する。この操作盤において
は、操作スイッチのいくつか、例えば破線f161で囲
んだ各スイッチ(9)。
0υ、 QZ、 +13を有効にするためのキー有効ス
イッチflsが設けられている。
この様に構成した操作盤(3)において、破線0eで囲
1れたスイッチは、いずれも、当該スイッチとキー有効
スイッチG9とを、例えば同時に押圧しないと、対応す
るスイッチからの信号が入力されないようになっている
第2図は、制御盤(3)内の各スイッチからの信号が、
信号受付部α′7)へ入力される部分の回路を模式的に
示した接続図である。ここで、破線f161で囲まれた
例えばスイッチ0υ、03からの信号は、キー有効スイ
ッチα9からの信号によって導通するゲート回路■、■
に印加され、各ゲート回路Ql−(イ)を経て信号受付
部lIηに与えられている。破線αgで囲んだスイッチ
は、第1図における制御人スイッチ(7)。
制御切スィッチ(8)、サーボ切スイッチαO9緊急停
止スイッチ04)を代表して示すもので、これらの各ス
イッチは、いずれもキー有効スイッチIIsとは無関係
な接続となっておシ、そこからの信号は直接信号受付部
(1ηに与えられる。
この接続図から明らかなように、スイッチ0υ。
03は、いずれもキー有効スイッチo9押し、ゲートQ
1.f21を通にした状態としなければ、スイッチ0υ
(13からの信号が信号受付部717)Kは入力されな
い。
第6図は、第2図の回路をソフトウェアVcltき換え
たもので、操作盤(3)からの信号を受付ける入力信号
受付部aηの概略フローチャートである。Qυはキー有
効スイッチα9からの入力信号が入ってぃるかどうかを
判断する部分で、キー有効スイッチ(19からの入力信
号が入っていれば、@でキー有効スイッチ(+51から
の入力信号を必要とするスイッチ入力のチェックと処理
を行い、キー有効スイッチ(1!i1からの入力信号が
入っていなければ、(ハ)でキー有効スイッチ05)か
らの入力信号を必要としないスイッチ入力のチェックと
処理を行う。キー有効スイッチf151からの入力信号
を必要としないスイッチは、ロボットの移動を停止する
ためのスイッチに限っである。
なお、上記実施例では制御盤上に配置された操作盤とし
で説明したが、制御盤とは分類された、操作箱としても
よい。また、操作盤、操作箱に限らず、教示スイッチに
も上記キー有効スイッチと同等の機能を持つスイッチを
設けても同様の効果を奏する。塘た、上記の説明では、
キー有効7インチと、ロボットの動作指令を行なうスイ
ッチとを同時に抑圧又はオンとする場合について説明し
たが、例えばはじめにキー有効スイッチをオンとし、そ
の後に動作指令のスイッチをオンとした時、あるいは、
けじめに動作指令のスイッチをオンとし、その後にキー
有効スイッチをオンとした時のように、時間を異にした
2つのスイッチ操作があった時、動作指令信号を、信号
受付部に入力させるようにしてもよい。また、キー有効
スイッチは、複数個設けるようにしてもよい。
〔本発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、ロボットの動き(移動
)に直接関係するいくつかのスイッチに対して、それら
スイッチ群のスイッチの入力信号を有効にするか否かを
決めるキー有効スイッチを設けたもので、不用意にスイ
ッチが操作されても、その操作だけではそのスイッチか
ら信号が入力されることはない。従って、本発明によれ
ば、操作者の安全を確保することのできるロボットの制
御装置が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置に用いられている操作盤のキー配列
を示す構成図、第2図は各スイッチ回路を模式的に示し
た接続図、第6図は第2図回路をソフトウェアによって
実現する場合の概略フローチャート図、第4図は従来装
置の構成説明図、第5図は第4図における操作盤の拡大
図である。 (1)・・・ロボット本体、(3)・・・操作盤、(4
)・・・教示スイッチ、;19・・・キー有効スイッチ
、+lEl・・・スイッチ群なお、図中同一符号は同−
又は相当部分を示すものとする。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11操作盤又は操作箱に設けた各種スイッチの操作に
    よってロボットの動作を制御するロボットの制御装置に
    おいて、前記操作盤又は操作箱に前記各種スイッチのう
    ちの少なくともいくつかのスイッチの操作を有効とする
    ためのキー有効スイッチを設け、このキー有効スイッチ
    と前記各種スイッチのいくつかのスイッチのひとつが同
    時又は時間を異にして操作された時にのみ、前記当該操
    作スイッチからの信号が有効となるようにしたことを特
    徴とするロボットの制御装置。 (2)キー有効スイッチを複数個とした特許請求の範囲
    第1項記載のロボットの制御装置。
JP10865784A 1984-05-30 1984-05-30 ロボツトの制御装置 Pending JPS60252902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10865784A JPS60252902A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 ロボツトの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10865784A JPS60252902A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 ロボツトの制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60252902A true JPS60252902A (ja) 1985-12-13

Family

ID=14490359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10865784A Pending JPS60252902A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 ロボツトの制御装置

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